ベタな道府県庁所在地の法則
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- 詳細はWikipediaを参照。
- オタク向けの店舗やイベントあるいは特種な専門店・名店の支店が進出する。
- アニメイトとかとら・メロンなどの支店が進出する。
- コミックマーケットあるいはそれらに準ずるオタク向けなイベントも、県庁所在地ないし政令指定都市のみで開催される。
- 「県庁所在地=行政・経済の中心」という考え方から、みずほやりそなといった「都市銀行」の支店も、県庁所在地にしかない。
- 県庁所在地にすらない県も多数ある。
- 但し、みずほは47都道府県庁所在地に支店があり、47県中27県は三井住友・三菱東京UFJ・りそなのいずれかの支店がなく8県はみずほ以外、都市銀行の支店が1店もない。
- 県庁所在地にすらない県も多数ある。
- 「特殊」といえば専門店・名店のみならず天文台やプラネタリウムといった天文関連の施設も道府県庁所在地に存在する。
- 道府県庁所在地の市長が、他の市長よりも偉いと思い込んでいる。
- 「道府県庁所在地の"市長"」と「道府県"知事"」の違いや役割がわからない。
- 素人が見ると、どっちも同じようなもんだと思い込む。
- 同様のケースに、「道府県庁」と「道府県庁所在地の"市役所"」が別々になっているのが理解できない。
- これが縦割り行政というものである。
- その縦割り行政の弊害で、なにかと融通がきかない面がある。
- 地域によっては、市町村役場より県庁(本庁舎または出先機関)の方が近い場合もあるが、手続きや届け出によって明確に使い分けねばならず、融通がきかないので面倒くさい。
- 場合によっては、県庁の「本庁舎」まで直接出向かなければならない場合もあり、地域によっては非常に面倒な思いをする。
- これが縦割り行政というものである。
- 道府県庁所在地の市長選がNHKなどで全国的に報じられることもあるので、他の市長よりも目立つ。
- 結果、ますます知事との違いがわかりにくくなる(建前上、他の市長と対等な立場のはずだが)。
- 選挙権のない、他の市町村民は全く口出しできないのが悔しい。
- それは大阪府知事→他の市町村まで面倒を見きれないから、大阪市だけの長になった「橋下徹」のことだ。
- ただし、政令指定都市の市長は(たとえ県庁所在地でなくても)実際に他の市長より権限が大きい(都道府県知事並だとか)。
- 県名の由来になっている。
- 県庁所在地=「人口の最も多い市」「経済の中心地」だと思われている。
- たいてい元城下町か港町。
- 所により門前町だったり宿場町だったり。
- 県庁所在地の市民にとって不都合な『条例』は、他の市町村にも広がる形で制定される。
- 『県庁所在地の市条例』=事実上の『県条例』となる。
- 例:県庁所在地の条例で、同市内にあるスーパーのレジ袋が有料化→他の市にあるチェーン店全てで有料化されることになる。
- 自転車や原付に限り無料だった駐輪場が突如有料化→他の市町村でも有料化される。
- 反対に、県庁所在地の市民にとって好都合なものは、他の市町村に広がることがない。
- 参考までに、タイトル通りこの法則には入らない東京の場合、それが全国レベルで波及する。
- 県立図書館のすぐそばにある市立図書館。
- 県民会館のすぐそばにある市民会館。
- 「(県庁所在地)市立(施設名)」も存在すれば、「○○県立(施設名)」も間違いなく存在する。
- 「県立○○」と(県庁所在地の)「市立○○」の両方が共存するので、1市で2度おいしく、他の市町村では絶対味わえない。
- 人口は最低でも10万以上(70年代以降)。
- 平成の大合併以降は20万弱以上。
- 「市」である(1934年以降)。
- 同県の他の市町村に圧倒的な差をつけている場合も多数。
- 「県都」「道都」という言い回しもある。
- 京都と大阪はさすがに「府都」ではプライドが傷つくのだろう。