三菱グループ

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三菱グループの噂[編集 | ソースを編集]

復元された三菱一号館
  1. 源流は土佐藩運営の商会会社。ご存知、岩崎弥太郎が買い取ったことで財閥に発展していく。
    • ルーツの割には高知の企業がない気がする。
      • 運営が土佐藩であっても当初から実際の拠点が長崎や大阪だったからか…?
  2. 旧四大財閥の中で、最も結束力が高いと評判。
    • 三井住友は金融系が合併したし、安田は戦後は家の名を消した「芙蓉」グループとなったし(銀行名は富士銀行→みずほ銀行)。
      • そもそも芙蓉グループは安田財閥がそのまま再結集したものではない。安田は三大財閥(四大財閥から安田を除いた3財閥のこと)と異なり金融専門財閥。安田と金融機関を欠く浅野財閥・日産コンツェルン・森コンツェルン等が結集したのが芙蓉グループ。同じく複数の財閥が結集した三和グループ第一勧銀グループと同類(芙蓉・三和・第一勧銀の3グループを「金融系企業集団」と呼び、三大財閥系の3グループを指す「財閥系企業集団」と対比される)。
    • また四大財閥では唯一、家の名前が入っていなかった。
      • 岩崎弥太郎の「国家社会のための三菱」という声が強いからかと。
        • それは三菱重工が象徴するように、今日まで受け継がれている模様。
    • 住友や三井と比べて、海外での知名度も高いと言われる。
      • 自動車、電機など海外の一般人でも目にする事業を手がけているのが大きいと思う。
        • 実際は住友は電機も手がけているし三井は自動車・電機両方を手がけている。ただ自動車メーカー・電機メーカーともに社名に財閥名が付くのは三菱のみ。
          • 三井系の自動車メーカーはトヨタ自動車、電機メーカーは東芝と社名に「三井」が付かないのに対し三菱系の自動車メーカーは三菱自動車工業、電機メーカーは三菱電機と社名に「三菱」が付いている。
          • 住友系の電機メーカーはNEC(通信機・コンピュータ)と明電舎(重電)の2社に分かれている上社名に「住友」が付かない。なお自動車メーカーは住友グループには存在しないため住友銀行(現・三井住友銀行)がマツダに出資・役員派遣しお茶を濁している。
  3. 三菱グループのマーク・スリーダイヤは企業のマークでは最も有名。
    • スリーダイヤに匹敵するのはNTTグループのマーク・ダイナミックループとフジサンケイグループのマーク・目玉マークくらいか。
  4. 最初は九十九商会と言う名前だったのだが、こっちは三菱の名前と違い商標を押さえていない。この為全く関係ないのに勝手に名乗っている零細企業が結構ある。
  5. 勘違いされているが三菱鉛筆は三菱グループではない。
    • 逆にキリングループ講談社は三菱系。
      • 講談社の野間一族はここと繋がり深い。
        • 浦和レッズは左翼系のファンが多いイメージがあるし、「赤」である。講談社もゲンダイやマガジン、ミスiDなど、リベラル・左派のイメージが強い。
          • 講談社と三菱はリベラル・進歩左派繋がりなのかもしれない。良くも悪くも。
            • 三菱の岩崎小弥太は戦時中に米英を庇っていたため、右翼や軍人に狙われていたといい、当時としては進歩的な面があった。
        • 講談社の社長になる野間一族は基本的に三菱系役員を務めてから社長になるケースが多い。
    • なので三菱城下町では飲料系はキリンビール。雑誌は講談社系がシェアが高くなりがち。理由は下記にある通り三菱系の役員は三菱系企業を購入するのは慣例となっている為。
  6. 東京ジャイアニズムスネ夫君地域はここの関連企業が良く進出している。
    • キリンビールやENEOSが代表例。
      • 例外として、三菱重工業の原子炉は逆に反スネ夫地域の原発に多い。
  7. 三菱系の役員は三菱系の商品を買う事が慣例となっている。
    • 財閥系の中で身内主義が特に強いと言われる。
      • だから「走るシーラカンス」ことデボネアが長きにわたって生産され続けた。
      • 事業所内では自販機系はキリン。雑誌関連では講談社系(特に週刊現代)が置いてある事例が多い。
  8. 鹿児島のいわさきグループは創業者の姓が同じだけであまり関係ない。
  9. サッカー関連はここの系列企業がスポンサーになっている場合が多い。
    • 日本代表ではキリンビールがメインスポンサー。Jリーグ競合チームの浦和レッズ。出版社でサッカー系に強い講談社は全てここ系列。

関連項目[編集 | ソースを編集]