九州中央自動車道

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高速道路ナンバリングE77

九州中央自動車道の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 熊本と延岡を結ぶことになっている道路。全線開通は何十年後になるやら。
  2. ほとんどが過疎地域ということもあってか、ほぼ全線が無料になる。
    • 有料なのは、九州道と接続するごくわずかな区間だけ。
      • というわけで、NEXCO西日本管轄区間は既に全線開通している。
  3. 単独区間としての開通区間が全くない。項目名が「お堅い」のはそのせい。
    • 地元側は「九州中央自動車道」を推している。
    • 「九州中央自動車道」に決まりました。
      • 見出し名を変更しました。
        • 元は「九州横断自動車道延岡線」と言っていた。
          • 「延岡自動車道」でもよかったと思うけど何でそうしなかったんだろう。
          • 「高千穂自動車道」でもかっこいいと思われ。
  4. 今のところ、北方延岡道路だけが開通している。国道のバイパス扱いだが・・・。
    • 渋滞はしないが、そこそこ交通量はある。
  5. 2014年に単独区間として初めて、嘉島JCT-小池高山IC間が開通する。
    • 距離にして1.8km。新しく九州道のインターを設けたようにしかみえない。
      • 標識は「九州中央道 山都 小池高山」扱いだ。
  6. とりあえず嘉島から矢部(山都町)までは開通させるらしい。
    • ここの国道445号は2車線ながらも走りにくい。開通したらしたで重宝する。
    • SAなどで貰えるエリアマップには、JH時代からずっと矢部までが点線で描かれているが、未だに開通する気配がない。
  7. これからは国道218号のうち峠越えや初期(1970年代以前)に整備された、現在としては低規格な区間だけ「バイパス」として高速道路を作る方向性でいくらしい。
    • 具体的には蘇陽~高千穂~日之影間のこと。ぶっちゃけ蘇陽~高千穂さえ整備したら、他の未着手区間は建設したところであまり整備効果が出ないと思う。
      • 津花峠を越える五ヶ瀬~高千穂間は「五ヶ瀬高千穂道路」として2018年に事業化されそうだ。現在の国道は1980年代に改良されたとはいえ、急勾配なんだよね…。
    • 2019年度に残りの未事業化区間のうち日之影~蔵田以外も調査段階に入った(あの下関北九州道路と同時)。
    • 2024年度に残りの平底~蔵田も事業化に向けた調査をやるらしい。
  8. 2025/2/7現在 熊本県側は山都通潤橋ICまで開通
  9. 並行する一般道(国道218号・国道445号)は熊本県と宮崎県の管理だが、九州中央道として開通したR218バイパスは国土交通省が管理する。
    • 北方延岡道路はR10延岡道路(東九州道)直結だからまだいいとして、高千穂日之影道路は当分の間は飛び地にならないか…。
    • ちなみに高千穂町~延岡市北方町の一般道(日之影バイパス)も整備したのは、当時の建設省である。