令和時代
(令和から転送)
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令和時代全体に関わる話題をまとめます。時期や業界、界隈特有の話題はそれぞれのページにお願いします。
- 上皇天皇の生前退位によって始まった。
- 令和が始まる1月前の4月1日に告示されたため、令和の名は事前に知らされていた。
- その記者会見で「めいわ…」と聞こえた人多数。手話通訳も間違える。
- ちなみに「めいわ」は江戸時代の元号の1つに存在する。
- 30秒前でもいいから手話通訳に「れいわ」と伝えておけばよかったところ、それをしなかったと思われる
- その記者会見を待ってるときの興奮は凄かった。
- 確か11:30か12:30に発表だったのに、10分くらい遅れた。
- 生で見たかった。(私は部活中で見られず、美術部の顧問の先生がドア越しに紙で教えてくれた)
- 公表前にTwitterで予想的中した人はいた。
- 経世会から平成という流れから、清和会から「ーeiwa」という発音の元号を予測できた人は多かったが、語頭に「R」を使ったのが予想外だった。
- 「L」と「R」で表記揺れが発生しないようにら行は使わないという予想が多かったことと、やまとことばは語頭にら行が立たないため。
- 賢い人の間では、語頭がM,T,S,Hと被らず、ら行でなく、清和会と韻を踏んだ名前であるという予想が多かった。一方で、安倍晋三の長期政権下であったことから、安倍晋三の名前から漢字をとるのではないかという単純な予想をした人たちもいた。
- いくら安倍晋三でも、そこまで圧力をかけてやったらリスクがあると考えるだろう。
- 賢い人の間では、語頭がM,T,S,Hと被らず、ら行でなく、清和会と韻を踏んだ名前であるという予想が多かった。一方で、安倍晋三の長期政権下であったことから、安倍晋三の名前から漢字をとるのではないかという単純な予想をした人たちもいた。
- 「L」と「R」で表記揺れが発生しないようにら行は使わないという予想が多かったことと、やまとことばは語頭にら行が立たないため。
- 経世会から平成という流れから、清和会から「ーeiwa」という発音の元号を予測できた人は多かったが、語頭に「R」を使ったのが予想外だった。
- その記者会見で「めいわ…」と聞こえた人多数。手話通訳も間違える。
- 上皇天皇だと「太上天皇天皇」になる。明仁様が良い。
- 令和が始まる1月前の4月1日に告示されたため、令和の名は事前に知らされていた。
- 「令」という字は史上初、一方で「和」という字は昭和以来2代ぶりに登場。
- 明治以降の元号に使われた字は使われないと思ったのでこれは意外だった。
- 2019年の「今年の漢字」も「令」になった。
- 京アニや首里城の火災や相次ぐ大型台風の襲来などから昨年選ばれた「災」を予想する声も多かったが、結局選ばれなかった。
- 仮に「災」が選ばれていたら史上初めて2年連続で同じ漢字が選ばれたという事になっていた(「災」自体は2004年にも選ばれているので3度目)。
- 能登半島地震があった2024年も「災」を推す声が多かった(史実では「金」で「災」は次点の2位)。
- 「今年の漢字」だが翌年の2020年は「密」が選ばれたものの2021年から2024年まで「金」「戦」「税」「金」と4年連続で過去に選ばれたことある漢字が選ばれている。特に「金」に関しては2000・2012・2016・2021・2024年と5回選ばれ、特に2012年以降は夏季五輪開催年には必ず選ばれている。もうそろそろ殿堂入りしてもいいだろう。
- あと2023年に関しては阪神が2005年以来18年ぶりのリーグ優勝並びに1985年以来38年ぶり日本一を達成したことから「虎」を期待する声も多かったが結果は「税」になった。
- 他にもウクライナやイスラエルにおける戦争に関連して2022年に選ばれた「戦」、阪神の日本一以外にもWBC日本代表の優勝や大谷翔平やバスケ日本代表などの活躍に関連して「球」、記録的猛暑に関連して「暑」を予想する人も多かったが…
- あと2023年に関しては阪神が2005年以来18年ぶりのリーグ優勝並びに1985年以来38年ぶり日本一を達成したことから「虎」を期待する声も多かったが結果は「税」になった。
- 仮に「災」が選ばれていたら史上初めて2年連続で同じ漢字が選ばれたという事になっていた(「災」自体は2004年にも選ばれているので3度目)。
- 京アニや首里城の火災や相次ぐ大型台風の襲来などから昨年選ばれた「災」を予想する声も多かったが、結局選ばれなかった。
- ゴールデンボンバーが令和という楽曲を発表当日に公開した。
- PVの大部分は発表前に制作、発表後に「令和」という部分を制作。なんとわずか2時間で公開に至った。
- 中野区に令和小学校なる学校が誕生した。
- 令和の発表の仕方は平成と同じ。おそらく次の元号以降もこのまま受け継がれるだろう。
- 「令和」を発表した菅官房長官は「令和おじさん」と呼ばれた。1989年の小渕氏が「平成おじさん」と呼ばれたように。
- その菅氏は後に内閣総理大臣になった。
- 「令和」を発表した菅官房長官は「令和おじさん」と呼ばれた。1989年の小渕氏が「平成おじさん」と呼ばれたように。
- 12月に祝日がなくなってショックを受けた人がいた。名前は変われど明治ですら残っているのに。
- 10月からも祝日がなくなる。
- そのうち(上皇様が崩御したぐらい?)に平成の日とかいう名前で祝日になるかもしれない。
- 10月の方は東京オリンピック関連では?2022年からは10月に戻る。
- 10月からも祝日がなくなる。
- 今まで平成を冠していた物は軒並み改名。
- 令和の常識やってTry、令和教育委員会…。
- 出典は万葉集から。
- 出典に日本の書物が使われるのはこれが初めてらしい。
- その唄を詠ったのは大伴旅人という人である。
- お陰で太宰府は観光地として一躍注目されることになった。
- 典拠は本当は中国の書物で、国粋主義の安倍首相(当時)を皮肉ったものだ、などとまことしやかに言われたが真偽不明
- そもそも天皇制自体が国粋主義の反動なのに、典拠が漢籍ならいいとか意味不明だよね。漢籍はミソジニーも激しいし。
- でも漢字で漢字語を使っている時点で、典拠によらず中途半端だと思う。れいわ新選組の名前のようにひらがな表記して漢字もやめればいいのに。どうせなら漢字の単語ではなくやまとことばだともっとよかった
- そもそも天皇制自体が国粋主義の反動なのに、典拠が漢籍ならいいとか意味不明だよね。漢籍はミソジニーも激しいし。
- BBCには1文字ずつ直訳され"Commanded Harmony"とされてしまった。
- 山形や徳島から百貨店が無くなるなど、地方の百貨店にとっては危難の時代になる見込み。
- 並びにテレビ局に関しても密かに再編が検討されるなど、地方からあらゆるモノが消えていく時代になる見込み。
- 加えて地域のスーパーや家電量販店などの大型店舗も次々と閉店…。生活が不便になっていく。
- その結果買い物に遠くまで出なければならなくなったが、高齢者の場合そうにはいかない。そのため都市部でも移動スーパーが活躍するようになった。
- 県庁所在都市に限れば大津市もなくなった。
- 山梨もなくなった。
- 岐阜も。
- 3大都市圏の1つである愛知県に関しても名古屋市以外は百貨店が皆無になってしまった。百貨店がなくなった岐阜県と言い中京圏は百貨店不毛の地になりつつある。
- 最初は「令和?」という感じで馴染めなかったが、1年経った今、完全に受け入れられている。
- 元号が変わる2019年4月30日~5月1日までの間、NHKおよび民放各局では、カウントダウンの特別番組を放送。
- もちろん、「テレ東伝説」でおなじみのテレビ東京も、御多分に漏れず特番を編成。
- ただし、大半の局は普段放送している夜のニュース番組を拡大しただけなのはご愛敬。
- その一方でテレビ東京は池上彰がカウントダウン特番に登場。フジテレビに至ってはタモリが司会として出演し、タイトルも『平成の"大晦日"』だった。
- なんと、NHKEテレもカウントダウンの際には、ご丁寧にも「さよなら平成 よろしく令和」というテロップを挿入していた。
- あの頃の盛り上がりが遠い昔のように感じる…。
- 令和を地名に冠するところはなかったが、人名に使われていたケースがそれなりにあったようで、彼らが一躍時の人になった。
- カズレーザーの男の方は「令和」ならぬ「和令」。
- 読み方は「かずのり」。これで「令」が「のり」と読むことを知った人も多いかも。
- コンビ名はメイプル超合金で、カズレーザーは男の方の名前。
- カズレーザーの男の方は「令和」ならぬ「和令」。
- 幾多の震災に見舞われた平成から新しい時代になったと思いきや、令和2年は疫病が流行する
- 56年ぶりの東京五輪も1年延期に。さらに同年は春夏の甲子園も中止された。
- 初年には京都アニメーション放火事件という悲しい事件も起こった。
- 2年後の年末には大阪でも起こった。
- 1年経った2021年も終息の見通しが立たない…。東京五輪も開催は不透明。
- 経済への影響もバブル崩壊やリーマンショック、阪神大震災や東日本大震災以上に甚大なものになりそう。
- 昭和の大合併、平成の大合併はあったがこの経済状況だったら令和の大合併もありうるかも。
- 鳥取県の人口減少などを考えると、令和の大合併は、おそらく都道府県の合併、つまり道州制か。
- 現在日本には1718市区町村があるが、昭和の大合併では約3分の1、平成の大合併では約半分になったことを考えると、令和の大合併では約800まで市区町村が減るかもしれない。これは47都道府県だと1県あたり約17であり、少ない県では都道府県に属する市町村の数が一桁になりそうだ。(都道府県の合併がない場合)ちなみに現在都道府県に属する市町村の数が一番少ないのは富山の15。
- 鳥取県の人口減少などを考えると、令和の大合併は、おそらく都道府県の合併、つまり道州制か。
- 鉄道のダイヤも減便される一方…。
- 大晦日→元日の終夜運転をやらない鉄道会社も増えてきた。こちらはコロナよりも働き方改革の側面も大きいが。ある意味バブル前に戻ったような気がする。
- 運賃の値上げや回数券の廃止、特急の全席指定席化など実質的な値上げも目立つようになった。
- その割に人手不足でみどりの窓口の減少が目立つようになり、指定券を買うのに大行列せざるを得なくなった。
- 青春18きっぷも2024年冬に歴史的な改悪があった。
- さらに高額な参加料を取るイベントや撮影会も増えた。
- フリーきっぷもスマホによるQRきっぷ限定となるケースが増えた。
- 決済も大抵はクレカ限定…。
- さらに特急料金や座席指定料金に車内料金が設定されるようになり、事前に買って乗るよりも数百円余分にとられるようになった。
- これについては賛否両論があるが、車内改札に伴う乗務員の負担軽減という意味合いも大きいと思われる。
- これまで利用客減少と無縁だった首都圏でさえ、減便など合理化が行われるケースが目立つようになってきた。
- コロナ禍の後リモートワークが進んだが、その影響で関西よりも関東の方が通勤客の戻り方が鈍かったため。
- JR発足後からしばらくは輸送改善に積極的だったがそれから40年近くが経って却って国鉄時代に戻ってるようにも思える。これだったら民営化しなかったほうがましだったかも。
- 昭和の大合併、平成の大合併はあったがこの経済状況だったら令和の大合併もありうるかも。
- 開催はされることになったが原則無観客。世論もほとんど盛り上がっていないのが現状。
- しかも開幕直前になっていろいろ関係者の不祥事が噴出することに。
- 年末にはすっかり過去のものとして忘れられている…。
- それでも2021年の「今年の漢字」は「金」になった。
- というかパリ五輪のあった2024年も「金」で2012年以来夏季五輪開催年には必ず「金」が選ばれていることになり、マンネリ化の傾向もある。
- それでも2021年の「今年の漢字」は「金」になった。
- その4年後の2025年には大阪で万博が開催されるらしいがこちらも諸物価の高騰などで開催まであと2年となった2023年現在でも工事は進まず…。こちらも開催が危ぶまれるようになった。
- このような昭和の高度成長期を思わせるような明るい話題も目立つが、全体としては暗い話題の方が多いように思う。
- 万博は無事開催され、2500万人以上の入場者を集めて大盛況だったが、その反面パビリオンや入場予約の煩雑さが問題になった。
- 入場者も地元のリピーターが多く、関西以外では盛り上がりに欠けた。そのためか2025年の「今年の漢字」は熊出没による被害が多発したことから「熊」になり、万博は反映されなかった。
- 新語・流行語大賞も。在京キー局でも意外と万博は取り上げられなかったように思う。特にア◯街とか。
- 入場者も地元のリピーターが多く、関西以外では盛り上がりに欠けた。そのためか2025年の「今年の漢字」は熊出没による被害が多発したことから「熊」になり、万博は反映されなかった。
- その次の年(2022年)はロシアのウクライナ侵攻で第3次世界大戦が懸念される世の中に…。加えて北海道の知床では観光船が沈没…。
- さらに7月には安倍元首相が近鉄大和西大寺駅前で射殺されるという…。首相経験者が射殺されるというのは戦後初。
- それが引き金になって政界と統一教会の癒着ならびに二世信者の苦しみなどの闇が次々と暴かれることに…。
- それが1つの要因となって諸物価の値上がりが激しくなることに…。
- 故人に対して失礼な言い方ではあるが、むしろ円安トレンドがストップするトレ転の要因になったとも言われている。
- お店のラーメンが1000円で食べられない時代になってしまった…。
- 餃子の王将も値上げに次ぐ値上げで2025年にはついに餃子1人前が税込み341円に…。一昔前は180円だったのに。
- ドトールのコーヒー一杯も00年代は180円だったのに最近は300円。ジャーマンドッグを追加すると590円で、むかしはセットで350円だったのが夢のようだ。
- 餃子の王将も値上げに次ぐ値上げで2025年にはついに餃子1人前が税込み341円に…。一昔前は180円だったのに。
- 給料もそれに応じて上がっているようだが、物価の上昇に追いつかず、日本は相対的に貧困化した。
- 高度成長期やバブル期など日本が良かった時代は給料が先に上がってそこから物価が追随していた。今は逆。
- さらに7月には安倍元首相が近鉄大和西大寺駅前で射殺されるという…。首相経験者が射殺されるというのは戦後初。
- 経済への影響もバブル崩壊やリーマンショック、阪神大震災や東日本大震災以上に甚大なものになりそう。
- しかもchakuwikiでは谷口一刀さんが亡くなられ、年末にはサイトが閉鎖状況に。
- 最終的にはorg版とmiraheze版に分裂した。
- このように令和になっても相変わらず暗いニュースも多く、「平成はよかった」(一定数以上の人にとっては「昭和はよかった」)と嘆いている人も少なからずいる。
- それも、疫病・兵乱という時代背景も相まって「大仏を建立した方が良いのでは?」と言われる始末。
- 令和が始まってから毎年のように衝撃的な出来事が起こってるし。
- 生前退位→改元は失敗だった、と感じる人もいると思われる。
- それも、疫病・兵乱という時代背景も相まって「大仏を建立した方が良いのでは?」と言われる始末。
- 芸能人の自死が毎年のように起こっている(2020年→三浦春馬、竹内結子、2021年→神田沙也加、2022年→上島竜兵、2023年→ryuchell)。
- 芸能人ではないが、2024年には漫画家の芦原妃名子が自殺している。
- 2023年には亡くなった創業者による性的虐待の影響によりあのジャニーズ事務所が廃業…。
- まだ令和が始まってから4年半くらいしか経っていないが、まさに激動の連続だった。
- そのような前途多難な時代のためか、2023年には阪神タイガースが38年ぶりの日本一に輝いたのにも関わらず年末の「今年の漢字」に「虎」は選ばれず「税」が選ばれた。
- 余談ながら前回「税」が選ばれた2014年も阪神が日本シリーズに出場している(RS2位でCS優勝)。ただし、こちらは日本一を逃している(この年日本一になったのはソフトバンク)。
- 2014年・2023年ともに、2年前(2012年、2021年)の今年の漢字は「金」だった。
- 余談ながら前回「税」が選ばれた2014年も阪神が日本シリーズに出場している(RS2位でCS優勝)。ただし、こちらは日本一を逃している(この年日本一になったのはソフトバンク)。
- 昨年ロシアによるウクライナ侵攻があったと思いきや、今度は中東で戦争が起こった。年末の「今年の漢字」では「虎」の他にも、昨年選ばれた「戦」を推す声も多かったものの前述の通り今年は「税」が選ばれ、またしても2年連続で同じ漢字が選ばれるという今年の漢字史上初の出来事は起きなかった。
- 同年は阪神の日本一以外にも、WBC優勝や大谷翔平の大活躍など野球に関する出来事が目立ったことから「球」を推す声も多かった。
- そのような前途多難な時代のためか、2023年には阪神タイガースが38年ぶりの日本一に輝いたのにも関わらず年末の「今年の漢字」に「虎」は選ばれず「税」が選ばれた。
- 前後して元SMAPの中居正広が同じように性加害を犯してそれが発端となりフジテレビがかつてないほど重大な危機に見舞われることになった。
- まだ令和が始まってから4年半くらいしか経っていないが、まさに激動の連続だった。
- コロナ禍が一段落したかと思ったら2024年(令和6年)は元日早々に能登半島で震度7の地震が発生…。そしてその翌日には羽田空港で日航機と海上保安庁の航空機が衝突し双方が炎上。まさに前代未聞の年明けだった。そのため改元を希望する声まで出たほど。
- 同じ1月には警視庁の重要指名手配に載っていた桐島聡を名乗る男が見つかったものの、既に末期の胃癌を患っていたのでろくな証拠も掴めずに死亡してしまった。
- 前後してテレビドラマ版「セクシー田中さん」の原作改変を巡って、原作者である芦原妃名子が自殺。原作も未完に終わってしまつた。
- 同年3月には鳥山明やTARAKOなど、一時代を築いた著名人が相次いで亡くなった。
- 年末には昭和~平成を代表するアイドルである中山美穂も。
- 他にも元横綱の曙太郎、「浪速のモーツァルト」ことキダ・タロー、元ドラえもん役声優の大山のぶ代、歌手・タレントとして活躍した西田敏行、「とくダネ!」のメインキャスターで有名な小倉智昭なども亡くなった。これだけ著名人の死去が相次いだ年はないだろう。
- 同年6月にはニコニコを運営しているKADOKAWAが例のハッキング事件によりかつてないほど重大な危機に見舞われてしまう。
- 当然ニコニコも使用不能な状態だったが、8月5日以降順次サービスを再開。だが、ニコニコミュニティは復旧に必要なデータおよびシステムが消失したため再開を断念した。
- 同年8月には宮崎県沖の日向灘で震度6弱の地震が発生。国が南海トラフ巨大地震が近いとして臨時情報を出すほどだった(結局起きることはなかったが)。
- 翌年12月に発生した青森県沖の地震でも後発地震情報が出された。
- その年の夏にはトカラ列島付近の群発地震もあった(こちらは後発地震情報が出されていないが)。
- 翌年12月に発生した青森県沖の地震でも後発地震情報が出された。
- 同じ1月には警視庁の重要指名手配に載っていた桐島聡を名乗る男が見つかったものの、既に末期の胃癌を患っていたのでろくな証拠も掴めずに死亡してしまった。
- 2025年は大阪で2回目(1990年の花博も含めると3回目)の万博が開催年なのだが、新年早々にフジテレビがかつてないほど重大な危機に見舞われてしまい、スポンサーが次々とCMを自粛。
- これにより2011年以来のAC祭りに発展したことで、ゆうちゃみのあのCMの知名度が上がるという現象が起こり、さらに注目を集める事に。
- 「安」の字が絶対入ると思ってた人多いだろ?
- 経世会のけいせいからへいせいになった前例からして、清和会を入れてくると予想していたし、予想通りだった。
- しかし、ラ行を使ってくるとは思わなかった。ラ行だとLかRか迷うというので使われないだろうという声があった上に、一般的に日本語では語頭にr音が立たないため。
- 昭恵の恵を使って恵和だと予想していた。安を入れるのは露骨すぎてやらないだろうと思っていた。
- しかし、ラ行を使ってくるとは思わなかった。ラ行だとLかRか迷うというので使われないだろうという声があった上に、一般的に日本語では語頭にr音が立たないため。
- 経世会のけいせいからへいせいになった前例からして、清和会を入れてくると予想していたし、予想通りだった。
- 平成初期までは日本がアジアでNo.1だったものの、バブル崩壊後の失われた30年でズルズルと落ち、気がつけば中国や韓国に抜かれていた。それに新型コロナが追い打ちをかける始末。
- そのためか平成時代の天皇誕生日だった12月23日は平日になってしまった。
- これに関しては中国・韓国がどここう以前に、昭和と違って上皇さまが生前退位・ご存命という背景があるのではないかという見方がある。
- そのためか平成時代の天皇誕生日だった12月23日は平日になってしまった。
- 「親ガチャ」や「もう終わりだよこの国」等といったネガティブな言葉が流行る。特に親ガチャは流行語大賞にノミネートした。
- ローマ字表記の頭文字+年数で表記する都合上、R18年がネタに。またエスペラント語にすると「大正」「昭和」「平成」はそのままローマ字になるのに「令和」だけ"Manko"となってしまいこちらもネタになった。一方これを日本語に再翻訳すると「不足」と何やら皮肉っているような形に。
- 元号を冠した商品を最速入手しようとする人があふれた。具体的には「人生ゲーム令和版」(従来シリーズと異なり、SNSでインフルエンサーを目指す内容)の元号未貼付パッケージにシールを貼ってもらったり、記者会見で掲げた元号を画像認識してプレートにレーザー刻印したりといった感じ。
- 一世を風靡したAKB48ブームも平成末期に起こった傷害事件やコロナ禍で握手会ができなくなったり全盛期のメンバーがことごとく卒業したりするなどして下火に…。
- 全盛期に毎年6月に開催され恒例行事になっていた総選挙もいつしか開催されなくなった。
- 坂道グループが人気が出た反動とも受け取れるが、こちらも全盛期のメンバー卒業などでかつての勢いはない。
- これらのことが重なって、女性芸能人の不毛時代となってしまった。
- 一方で、adoやかいりきベアなどのヒットでJPOP復活の時代とも呼ばれているようだ。興味ないから知らんけど
- adoもそうだが素顔を明かさないネット発の覆面歌手というのも増えてきた。今後は歌番組がさらに衰退し、紅白歌合戦なんかも成り立たなくなるかも。
- 事実歌番組も過去の名シーンで時間稼ぎとかをしてやたらと放送時間が長くなっている。
- 紅白も年々目玉に欠け、世代によっては知らない歌手も目立つようになった。
- 覆面歌王(ザマスクドシンガー)という韓国の番組のフォーマット世界で人気になり、日本でもローカライズされた。これはあえて顔を見せずにカバー曲で歌唱力勝負するというもの。
- 既成ファンの多さやルックスのよさではなく純粋に歌唱力で評価される時代になったといえるかも。
- 2023年以降ジャニーズがスキャンダルで崩壊したのも大きい。今後は事務所のコネにも容姿にも頼れず純粋に歌が上手い人がでてきて、日本の歌唱力があがるかもしれない。
- ただし、令和時代の象徴ともいえるvtuber文化なんかもある意味覆面歌手で、本人の顔に関係なく歌唱力で評価されそうなものだが、実際にはガワの絵柄のよさと普段のトーク力で人気が出ている。
- 2023年以降ジャニーズがスキャンダルで崩壊したのも大きい。今後は事務所のコネにも容姿にも頼れず純粋に歌が上手い人がでてきて、日本の歌唱力があがるかもしれない。
- 既成ファンの多さやルックスのよさではなく純粋に歌唱力で評価される時代になったといえるかも。
- adoもそうだが素顔を明かさないネット発の覆面歌手というのも増えてきた。今後は歌番組がさらに衰退し、紅白歌合戦なんかも成り立たなくなるかも。
- 特に女優の高齢化が激しい。これまでは主演は20代というのが常識だったが、今は30代後半がメインになりつつある。女性の社会進出が進み、昔ながらの恋愛ドラマが衰退したというのも大きいだろう。その代わり増えてきたのは医療ドラマ。
- 昔みたいにソロアイドル→女優という道が閉ざされたというのも大きいだろう。
- 実は売れ筋の韓国ドラマでも30代前半程度の女優が多い。
- NHKの朝ドラヒロインも新人をオーディションで選ぶのではなく、ある程度実績のある女優さんから選ぶようになった。
- ヒロインではなく男性が主役という作品も目立つようになった。
- こちらも20代後半~30代が目立つようになった。
- 昭和60年代生まれの黄金世代を超えるような大物が下の世代にまだ出てきていないのは確かだからな。
- その後は1994年度や1998年度生まれが黄金世代とされているが、前者は2024年で30歳となった。
- 既婚、子持ちでもドラマの主演をこなすようになった。
- フジテレビドラマの看板枠である月9も2025年には小泉今日子や沢口靖子と言った60歳前後が主演になってしまった。かつては20代の女優と決まってたのに。
- 一方で、adoやかいりきベアなどのヒットでJPOP復活の時代とも呼ばれているようだ。興味ないから知らんけど
- 実は、令和元年度は存在しない。
- 2020年3月31日まで平成31年度、2020年4月1日から令和2年度。
- 一方で韓国ドラマを中心にドローン撮影、ハリウッドではAI画像編集によるCGなど前時代とはレベチに撮影技術が向上した時代でもある。
- 髪型や服装、絵柄など主観で好みが別れるセンス面の要素はともかく、技術や予算面では史上最高にいいものが作れるようになった時代。
- 2010年代は震災を転機にした変化や、民主党政権の崩壊、スマホの普及などがあったものの、若者カルチャーはなんだかんだで00年代の延長線上にあるものも多かった。しかし、10代にとっては非常に大きいコロナの3年間の空白で、大きな断絶ができた。
- コロナの断絶前が平成時代、アフターコロナが令和時代といえるだろう。
- tiktokと韓国ドラマを中心に文化が作られる時代になった。
- 文化面でも日本はアジアのトップではなくなったことを意味する…。
- 音楽もCDではなく、動画の再生回数で評価される時代になった。
- そのためCDショップ(販売・レンタルとも)が急速に減りつつある。
- ロシアのウクライナ侵攻などで諸物価の値上がりも激しくなった。
- 今までタダで楽しめたイベントも事前申し込みが必要になったり有料化されつつある。
- 各業界の人手不足が顕著になり、バスが減便されるなど今まで当たり前に受けていたサービスが受けられない時代に…。
- 同様に昭和と平成の実質的な境界も阪神大震災や地下鉄サリン事件が起こり、Windows95がデビューしてインターネットが身近になった1995年と言えるだろう。
- 大正と昭和の実質的な境界も関東大震災が発生した1923年と言えるだろう。大正の内に治安維持法の制定やラジオ放送の開始など昭和初期っぽさも出たから。
- tiktokと韓国ドラマを中心に文化が作られる時代になった。
- コロナの3年間の空白期に結婚・出産適齢期を迎えた1990年代前半生まれの世代には結婚や子作りを先送りした人も多く、それが2020年以降の婚姻数・出生数の激減となって現れている。
- 女子高生の文化については、2010年代後半(平成末期)は清楚系・量産型の全盛期でギャル系は不毛かつ冬の時代で、それに続く令和初期もコロナ禍の空白の3年間でこれといった見るべきものに乏しかったが、コロナ禍が沈静化した2023年以降はY2Kファッションやルーズソックスのリバイバルなどをはじめとして、2013年から続いたギャル系冬の時代という長い雌伏の時に終止符が打たれた。
- 彼女らの母親が若い頃ギャル世代だったというのも大きいだろう。
- コロナの断絶前が平成時代、アフターコロナが令和時代といえるだろう。
- 平成時代までは韓国や中国を見下す人が多かったが、令和の若者はほとんど全員が韓国や中国に憧れている。
- 逆に欧米に憧れない人が増えている。
- 欧米に憧れる人が多かったのは明治~昭和(もしくは20世紀)の話。中国や韓国に憧れる若者が増えたのは平成20年代(もしくは2010年代)以降。
- 逆に欧米に憧れない人が増えている。
- 昭和イメージのレトロアイテムが販売され始めた。
- 食品などで、昭和、平成、令和というコンセプトの商品が増えている。
- そのため令和時代はネオ昭和であるという人もいる。
- 東京五輪、大阪万博の開催決定あたりからその雰囲気が強まり、政府がネオ昭和という意味で新元号を◯和にするだろうという予想もいくつかあった。
- それが実現してますますネオ昭和感が高まった。中国で昭和米国物語というゲームが作られるなど、一定の存在感を得た。
- 五輪といえば長野、万博といえば愛知という平成世代からはやや違和感がある。
- 東京五輪、大阪万博の開催決定あたりからその雰囲気が強まり、政府がネオ昭和という意味で新元号を◯和にするだろうという予想もいくつかあった。
- 一応平成イメージのレトロアイテムもいくつかはある。
- 特にコロナによる3年間の断絶が、平成時代を「近過去」から「レトロ」に変えた雰囲気がある。
- 平成とはいっても意外と長いから平成一桁初期ならレトロにはなり得るが、平成30年代なんてまだまだ極最近の話(2024年現在で)。まあここでいう「平成レトロ」には平成20年代・30年代は含まれないだろうけど。
- 今よりも昭和時代の方が時代が良かったということなのだろう。
- 懐かしアイテムやレトロという意味で「昭和・平成」という表現がされることもあるが、その場合は暗に「20世紀」という意味合いも含んでいるのはほぼ間違いない。
- パチスロは6号機とスマスロの時代に。
- 少し年代がずれるが、3号機以前が昭和、4・5号機が平成、6・スマスロが令和というイメージが強い。
- ポケモンカードが投機商品として大流行。遊戯王やギャザもある程度は高騰している。
- 遊戯王やギャザがカード性能と希少価値のバランスなどからゆるやかに高騰するのに対し、ポケモンカードはチューリップバブル感が強い。
- とはいえ、平成のキッズたちのおもちゃだったものが現在中年となり高額投機商品になるのは時代の大きな変化を感じる。
- いちおう2010年頃から遊戯王の一部のカードなどが高騰しており、ギャザのパワー9などは当時からかなりの値段だったが、当時よりすべてが暴騰しており、市場の熱狂度や一般人認知度が、令和以前と以後では大違い。
- とはいえ、平成のキッズたちのおもちゃだったものが現在中年となり高額投機商品になるのは時代の大きな変化を感じる。
- 遊戯王やギャザがカード性能と希少価値のバランスなどからゆるやかに高騰するのに対し、ポケモンカードはチューリップバブル感が強い。
- スポーツにおいては日本人選手がこれまでとは比べ物にならないほど活躍している時代である。
- 日本人全体の平均身長はあげ止まり傾向だが、藤浪、大谷、ダルビッシュ有らは昭和や平成の日本人アスリートとは桁違いの身長を誇っている。
- 球速も昭和時代にはmax150kmさえ珍しかったが、彼らは平成時代と比べてもとんでもなく球速が速い。大谷くんは当たり前のように160kmを投げる。
- 陸上においても平成では考えられなかった日本人9秒台がうまれた。
- スポーツの絶対的なレベルは昭和時代とは比べ物にならない右肩上がりの高さといえる。
- 相対評価のレベルにおいても、令和のはじまりをつげる東京オリンピックで金メダル枚数がこれまでの16枚を大幅に更新する27枚となるなど、一時期金メダル3枚まで減っていた平成時代では考えられなかったほど高くなっている。
- スポーツのレベルが上がった背景には、セイバーメトリクスや糖質制限、筋トレなど近代的で科学的な考え方の普及、精神論や坊主強制などのセクハラパワハラが減少して選手がのびのびと力を発揮できるようになったこと、移民が増えて外国人のフィジカルが日本人に遺伝したことなどが考えられる。
- 「練習中は水を飲むな」などといいった理不尽な根性論は令和の今では最早過去のものになってきている。
- スポーツのレベルが上がった背景には、セイバーメトリクスや糖質制限、筋トレなど近代的で科学的な考え方の普及、精神論や坊主強制などのセクハラパワハラが減少して選手がのびのびと力を発揮できるようになったこと、移民が増えて外国人のフィジカルが日本人に遺伝したことなどが考えられる。
- 甲子園の高校野球も21世紀生まれが出場するようになり、キラキラネームの選手も目立つようになった。
- かつて茶髪・超ミニスカート・ルーズソックスで街を闊歩したコギャル世代の子供が中高生になってきているのも影響しているのだろう。
- 一方で昔ながらのスタイルのギャルは激減してしまい渋谷の街もアニメキャラだらけになってしまった。最近は韓国フードも増えてきているが。
- 高校野球自体も延長線におけるタイブレークの導入や特に夏の大会においては年々酷暑が激しくなってるので朝と夕方の2部制になるなど変化が大きい。さらに2026年からDH制が導入され、7回終了も検討されてるとか。
- DH制に関してはプロ野球のセ・リーグも採用するらしい。
- かつて茶髪・超ミニスカート・ルーズソックスで街を闊歩したコギャル世代の子供が中高生になってきているのも影響しているのだろう。
- バス業界も前々から叫ばれていた運転士不足が深刻になり、2024年問題もあって路線の廃止、減便も目立つようになった。
- 大阪ではバス会社そのものが廃業するケースまで起こった。
- 8月にはバス車内への氏名掲示義務が廃止された。
- 氏名の掲示を継続しているところでもフルネームをやめて苗字だけに変更しているのも多い。
- 接客業とかでも名札をイニシャルや源氏名に改めるところも出てきた。
- 結果として2004年に施行された個人情報保護法が一層強化されることになった。
- 氏名の掲示を継続しているところでもフルネームをやめて苗字だけに変更しているのも多い。
- 運転士不足はトラック業界も同じ。これが諸物価の値上げの要因の1つにもなっている。
- 「AIに仕事を奪われる」と言っている人たちが多い割にはどういうわけか人手不足が多い。AIはおそらくホワイトカラーの高コストな産業から代替していくのだろう。AI導入に反対しているアッパーミドルのホワイトカラーは転職して運転士をやればいいのに…
- これまで10分に1本運行されていた路線がいつの間にか免許維持路線になってた、というケースも目立った。
- 大阪・関西万博開催に伴いシャトルバス運行のため一般路線を廃止するケースもあった。
- シャトルバスだが運転士を確保するのに苦労したらしい。そのためかシャトルバスは原則予約制となった。
- そのシャトルバスの運転士確保のため大阪府交野市では京阪バスが路線バスの多くを廃止した。
- シャトルバスだが運転士を確保するのに苦労したらしい。そのためかシャトルバスは原則予約制となった。
- 平成までは災害があっても成人式は毎年開催できてきたが、令和に入って開催できないケースが出てきた。
- 2020-21年の新型コロナウイルス感染症と2024年元日の能登半島地震。
- 1995年は阪神・淡路大震災、2011年は東日本大震災があったが、ともに成人式が終わった後だった。
- コンプラや弱者救済の世の中もあって成人式に出なかった人に対して差別的・加害的という声も多くなり、成人式への非難も増加した。
- 平成までは自由に参加できて当たり前だったイベントも、コロナ禍を経験した後は事前申し込みが必要になったものが多くなった。
- インターネットが普及し、スマホで申し込みができるようになったというのも大きいだろう。
- 令和時代に入る頃からは赤ちゃんの親世代も平成生まれに世代交代してきているが、一方で新生児の親の高年齢化も進んでいるため、40歳過ぎて赤ちゃんをもうけるケースも増えている。
- 父親に至ってはアラフィフでパパになるケースも増え、幼稚園児や小学校1年生あたりの父親でも白髪になっている人も増えている。
- アラサーでも白髪になる人もいるし…メラニン色素が弱いということなので必ずしも悪いことではない。
- 令和に入ると、子供世代どころかママ世代でさえ「子」の付く名前はもはや少数派になった。
- 父親に至ってはアラフィフでパパになるケースも増え、幼稚園児や小学校1年生あたりの父親でも白髪になっている人も増えている。
- この時代の最高のヒット商品といえば日本国内のローテクなものならKフード、カプセルトイではないだろうか。カプセルトイって初期投資安いしリスク低いから空き地にどんどん作れるんだよね。
- 海外のテックならクリプト、バイオ、AIいろいろあるが。
- 平成7年5月8日に名古屋の日というのをやってたのを子供心によく覚えてるが、令和の名古屋の日はやるのだろうか?
- これまで事件・事故や災害の犠牲者は実名報道するのが原則だったが、最近は遺族の希望などが優先されるので匿名報道になることも多くなった。
- 2019年7月に発生した京都アニメーション放火事件の犠牲者の氏名が遺族の了承もなしに実名報道したとして話題になったが、この場合事の重大さに加え「死者は個人情報保護法の対象にならない」というのも理由だったと考えられる。
- 逆にまだ平成のうちの2016年7月に発生した相模原障害者施設殺傷事件では犠牲者の氏名は匿名とされたが、この場合は障害者だということも大きいと考えられる。
- 2019年7月に発生した京都アニメーション放火事件の犠牲者の氏名が遺族の了承もなしに実名報道したとして話題になったが、この場合事の重大さに加え「死者は個人情報保護法の対象にならない」というのも理由だったと考えられる。
- 長寿界の内、女性長寿日本一では田中カ子さんが119歳107日まで生きた後、巽フサさんになったが2023年中に死去して糸岡富子さんになったが2024年末に死去して林おかぎさんになり、2019~21年の安定の後、2022からは毎年の様に代わり、23・24年には2年連続で12月に亡くなり年を越せなかった。
- 男性長寿日本一では2020年に渡邉智哲さんが113歳直前で死去した後、4回5人も代わって上田幹蔵さんになったが、2022年に死去して2回3人代わって薗部儀三郎さんになったが、2024年に死去して3回4人代わって水野清隆さんになるなど女性より激動の変化である。
- 改元当初は明治どころか1900年代生まれの男性が存命だったが、2020年に1900年代生まれの男性は絶滅して、5年足らずで明治生まれの男性は絶滅して、現在は1914年生まれである。
- それどころか2025年には4月の林おかぎさんの死去から3ヶ月程で近藤ミネさん、臼井ますさん、広安美代子さんが亡くなり、(女性)長寿日本一は2025年が終わっていないのに4回5人も代わって賀川滋子さんになった。
- 特に臼井さんは長寿日本一になった翌日に亡くなり、「日本一」への在位記録の史上最短を更新した。
- 2022年まで1903年生まれの田中カ子さんが生きていたのに3年程で1911年生まれになるのはカ子さんが傑出していた証である。
- 男性長寿日本一では2020年に渡邉智哲さんが113歳直前で死去した後、4回5人も代わって上田幹蔵さんになったが、2022年に死去して2回3人代わって薗部儀三郎さんになったが、2024年に死去して3回4人代わって水野清隆さんになるなど女性より激動の変化である。
- それ以外にも長寿界では石崎伝蔵さんに2歳年上の1884年生まれの114歳没説がある事が判明し、渡名喜元完さんの男性長寿日本一と秋野やすさんの男女を含めた長寿日本一とウォルター・リチャードソンさんの男性長寿世界一が疑われるようになった。
- 世界に目を向けると、ジャンヌ・カルマンさんに母娘入れ替わり説が判明し、1898年生まれの99歳没ではないかと言われるようになった。
- 最初の5年間(2019年-2023年)は中国韓国系オーバーサイズとマッシュ系髪型のカジュアルなファッションが流行っていたが、2024年を機にジャストサイズ・スタイリッシュと自然な髪型のファッションに流行が移行。
- 政治では参政党等の躍進で極右が増加し、反欧米や反白人が増え始めた。
- 反米や西洋嫌いの政治系YouTuberも増加。
- 若者を中心に親アジア・反欧米が増えた。
- 彼らは反欧米や反白人であると同時に反中韓でもあり、ベトナム人などのアジア系外国人に対しても厳しい。
- 令和では反中韓は主に高年層。東南アジアに厳しいのは反欧米ではなく親欧米。高齢者(戦後世代)では親欧米が高いのに対し、若者の間では韓国ブーム(K-POP、Kドラマ、韓国食)を中心に親アジア路線が高まっている(令和ではbibigoの食品がスーパーで普通に販売されるようになった)。どのアジアの国でも若者世代(ゆとり世代・Z世代等)はお互い仲良くしようとしているのに対し、高年世代は対立を深めるばかり。
- そういう高年層で代表的なのは高市早苗、日中関係を悪化させた。
- またそれにはネットや動画サイトの情報が2020年代に一気に増加して欧米による侵略の歴史が広く知られるようになった事も関係している(AIの活躍も関係)。
- 令和では反中韓は主に高年層。東南アジアに厳しいのは反欧米ではなく親欧米。高齢者(戦後世代)では親欧米が高いのに対し、若者の間では韓国ブーム(K-POP、Kドラマ、韓国食)を中心に親アジア路線が高まっている(令和ではbibigoの食品がスーパーで普通に販売されるようになった)。どのアジアの国でも若者世代(ゆとり世代・Z世代等)はお互い仲良くしようとしているのに対し、高年世代は対立を深めるばかり。
- 反米や西洋嫌いの政治系YouTuberも増加。
- 法律が厳格になり、侮辱罪厳罰化・性加害厳罰化・政治資金法改正・プロバイダ責任制限法改正など次々に改正が断行された。また懲役刑・禁固刑に代わって拘禁刑が導入され、再犯防止の更生が重視され始めた。
- 自転車による交通違反の有料化も。自転車利用率の高い大阪などでは大問題になりそう。
- これでは中国やロシアみたいな権威主義国に転落する恐れもある。
- こうなった背景には新自由主義による貧富の差の拡大による貧困化や野党の衰退による右傾化も大きいと思う。日本もあらゆる意味で戦前に回帰しているのかも。
- コンプライアンスにうるさくなった結果、テレビも自由な演出ができなくなり全体に内容がつまらなくなった…。
- 「特別な許可を得ています」「諸説あり」などの但し書きもしつこいくらい出るようになった。
- 日本の右傾化さえなかったらコンプライアンスという言葉もなかったのに…。改めて国鉄の分割民営化が悔やまれる。
- 日本が右傾化したとは言い切れない。AI等のテクノロジー、多様性、ボーダーレス等、左寄りリベラル文化が一気に社会に浸透したのも令和。
- 中居正広・松本人志・ジャニー喜多川・二階俊博・安部派閥など、平成の華のある表舞台で活躍していた人物・団体が次々に失脚。
- これに関しては以前と比べて女性が強くなったということでもあり、男性は肩身が狭くなりつつあることを示している。
- いや性別は関係ない。断言。Snow Manや目黒蓮、松下洸平、大谷翔平など平成では大衆からあまり注目されなかった男性有名人達が令和から注目を浴び始めた。
- 今や超有名人のSnow Man深澤・阿部は平成では無名で約15年間デビューできなかったが、令和になってから一気に名が知られる事となった。
- ガーシーも。
- 問題を起こした人物が失脚したという話であって、女性が強くなったという事を意味する話ではない。
- 群馬県の某市長、フワちゃん、某スーパー戦隊のブラック役等は女性。
- いや性別は関係ない。断言。Snow Manや目黒蓮、松下洸平、大谷翔平など平成では大衆からあまり注目されなかった男性有名人達が令和から注目を浴び始めた。
- これも上記の通りコンプライアンスにうるさくなったことが大きい。
- それに伴い彼らが関与していたバラエティ番組の終了なども相次いでいる。
- それに対して2025年には史上初の女性首相となる高市内閣が発足するなど時代は明らかに変わりつつある。
- 高市早苗は「ザ・平成」的な安倍晋三路線なので、高市が総理となった事で時代が変化しつつあるとは言えない。
- 天体が逆行して前の星座に一時的に戻るのと同じで、一時的な逆行期間かもしれない。
- ファッションなんかも平成初期のリバイバルが見られる(紺ブレなど)。
- 平成初期ではなく1990年代全体。令和が1990年代っぽい。
- ファッションなんかも平成初期のリバイバルが見られる(紺ブレなど)。
- 天体が逆行して前の星座に一時的に戻るのと同じで、一時的な逆行期間かもしれない。
- 高市早苗は「ザ・平成」的な安倍晋三路線なので、高市が総理となった事で時代が変化しつつあるとは言えない。
- これに関しては以前と比べて女性が強くなったということでもあり、男性は肩身が狭くなりつつあることを示している。
- 夏に関しては猛暑が激しくなり、最高気温40℃以上はざらになった。
- これに関連して夏の高校野球も休養日やタイブレーク、朝と夕方の2部制導入など開催形式が変わりつつある。
- 2025年には大阪・関西万博が開催されたが、夏場は猛暑の中開催されることになった。
- 以前は「暑さ寒さも彼岸まで」と言われてきたが、ここにきて10月の暑さが際立ってきたように思う。10月中旬になっても残暑が厳しく、半袖を着るようになった。
- 上の万博は10月13日に閉幕したが、最後まで暑さが残っていた。
- それが終わると一気に冬の寒さになり、「秋がなくなった」「四季ではなく二季」と言われるようになってしまった。
- そのためもあるのか、夏の風物詩だった花火大会が開催時期を春や秋に移すケースが相次いでいる。大阪の有名花火大会であるなにわ淀川花火大会は2025年は万博に関連して警備の都合上10月に開催時期が変更されたが、万博の終わった翌2026年も引き続き秋に開催されることになった。
- いじめ・パワハラ・カスハラ等の陰湿な悪行が平成よりも強く非難・報道されるようになった。
- 45歳ぐらいまでの若年層男性の短髪が一気に減った。また主流のヘアスタイルは黒髪・耳出しカット・襟足刈り上げ。
- 男性の間ではセルフダウンパーマ液(ハチ張りを矯正するパーマ液)をネットで買えるようになったため、美容院の人気が無くなり、1000円カット店の人気が増えた。
- セルフパーマ重視の時代となり、整髪料を使う若年男性が一気に減った。
- 男性の間ではセルフダウンパーマ液(ハチ張りを矯正するパーマ液)をネットで買えるようになったため、美容院の人気が無くなり、1000円カット店の人気が増えた。
- 2025年にスーパー戦隊シリーズの終了が発表された。
- 白人が弱くなり、アジアが強くなった。資本主義や共産主義等の欧米の白人が作った政治思想が衰退。中華圏の寝そべり族やネズミ族のように、日本の若者も資本主義・共産主義への嫌悪感が増加した。
- K-POP等の韓国の台頭も大きく影響している。
- 90年代の再来とも言われる。
- ルーズソックス、たまごっち、レトロゲーム等90年代に流行った物が再ブーム。
- 餓狼伝説の新作も発売された。
- 音楽もEDM系が減り、90年代のような王道J-POPが増えた。
- 髪型も自然志向で黒髪の清楚な感じが共通点。
- ルーズソックス、たまごっち、レトロゲーム等90年代に流行った物が再ブーム。
- 戦前の日本への回帰を望む人が増えた。日本人ファーストや、企業の倒産や若者の地方への移住等が増加し、白人の作った資本主義や共産主義への嫌悪が強まった。またそれに伴う白人嫌悪感情も増加した。
- これに関しては1980年代以降の新自由主義で貧富の格差拡大や日本人の貧困化が進んだというのも大きいだろう。
- 白人ヘイトが特に強まった。クルド人も。
- 郵便料金の相次ぐ値上げなどで、年賀状じまいを行う人や企業も増え、年賀状の配達枚数そのものが激減した。
- 働き方改革や人手不足の影響もあり、百貨店やスーパーなどの正月営業が縮小されつつある。
- 顧客の利便性よりも従業員の幸福が優先されるようになった。
- 「お客様は神様」という考え方は過去のものになりつつある。
- 大手うどんチェーンの「丸亀製麺」はクリスマスイブである12月24日の夜営業をやめた。
- 鉄道でも大晦日~元日における終夜運転が縮小された。
- 全体としてバブル期以前の昭和期に戻りつつあるといえる。
- 昭和期ではなくバブル崩壊後の90年代。コロナ禍=バブル崩壊→AIやテクノロジーの急進=インターネットやゲーム機登場。令和の髪型やファッションも90年代に近い。
- 顧客の利便性よりも従業員の幸福が優先されるようになった。
- 令和への移行を皮切りに弱者救済ムードとコンプラ意識が高まった。
- AIやテクノロジーの進化もあってか平成では日の当たらなかった弱者達が活躍するようになり、逆に平成で脚光を浴びていたリア充等は表舞台から姿を消す事が多くなった。
- 革命の時代。コロナ禍を皮切りに多くの物事が変革した。
- ロシアのウクライナ侵攻も。アメリカもトランプ大統領が…。
- トランプは一期より大人しくなった。
- ロシアのウクライナ侵攻も。アメリカもトランプ大統領が…。
- AI生成の登場で音楽制作・動画制作・画像制作に革命が起きた。
- AIに仕事を取られたクリエイター達は一斉に悲鳴を上げる事に。
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