勝手に鉄道車両開発/京成電鉄
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3000番台一般型[編集 | ソースを編集]
3100形(2代目)[編集 | ソースを編集]
- 3600形や3500形の振り替えで導入。
- 顔面は3700系6次車であるが、列車種別表示機は3000形と同様の位置(行先表示機の隣)。
- フルカラーLED搭載。
- 車内にはLCDも搭載。
- 『ご利用の航空会社によって成田空港での下車駅が変わります。』はこれで案内。
- ドアチャイム完備。
- 京成として初の4ドア車。そのため自社線でしか走行しない。
- 上記のとおり、他社線へは乗り入れられないので、日中の特急・普通中心の運用。ラッシュ時には上野発着の快特、通勤特急に運用される。
- 3101~3120編成が4ドア車、3121~3130編成は従来どおりの3ドア車でよって地下鉄乗り入れ可能。
- 自動放送完備。
- 一部編成は6両4ドア。早朝の各駅停車、及び夕方の快速に運用。JRが運転を見合わせたときには本線~千葉線で運用。
3150形(2代目)[編集 | ソースを編集]
- 京成として2番目の4ドア車。
- フルカラーLED搭載。
- 車内にはLCDも搭載。
- ドアチャイム完備。
- 自動放送完備。
3200形(2代目)[編集 | ソースを編集]
- 2025年登場
- 都営浅草線以南への直通対応
- J-TREC横浜・日本車両・川崎車両製
- 一般車初のアルミダブルスキン車
- フューチャーブルーを全面塗装、かつての青電を連想させる
- 扉間の一段下降窓は1枚
- 横引きカーテン設置
- 先頭部は鋼製、新3100形を三つ折り貫通化した形状
- 登場時自連であるが電連付き密連に換装可能
- 大半ロングシート
- 乗務員室隣接の座席を展望席に
- 運転台側の座席は一段高くその下に機器追加空間を確保
- 仕切り扉・助手側の窓は一段下降窓で開閉可能、床からの高さ900mm
- 乗務員室隣接の座席を展望席に
- 側扉はアルナ輸送機製
- 戸閉装置はラックアンドピニオン式
- 広幅貫通扉を採用
- 車内のほか連結面での開放感演出や車いす通行の為貫通路幅は1200mm、取手にかざせば自動で開く両開き妻引戸は幅500mm・高さ2650mmガラス窓入り
- 引き残し幅左右50mm、妻窓は強度維持の為設置しない
- 車内のほか連結面での開放感演出や車いす通行の為貫通路幅は1200mm、取手にかざせば自動で開く両開き妻引戸は幅500mm・高さ2650mmガラス窓入り
- 東芝・三菱製1C1MフルSiC-VVVF・SIV採用
- 東洋製全密閉6極IM採用、それとVVVF定格出力220kw
- SIV定格容量75kVA
- VVVF4群・予備含むSIV2群を1箱に集約
- オイルフリースクロールCPは先頭車800ℓ/min・中間車1600ℓ/minを下記の号車に設置
- 台車は京急新1000形基本
- 車体と同一メーカー製
- 最前部は駆動台車とする為駆動軸はすべて車端側
- ブレーキは空圧式キャリパの中央締結ディスク採用
- 付随軸はその反対側、自己操舵の為軸箱支持剛性は柔らかい設定
- すべてTD駆動、歯数比1:4.4
- 空調各車1基、容量40000kcal
- プラズマクラスター内蔵
- 最高設計速度160km/h
- 通常運転最高速度120km/h
- 起動加速度3.5km/h/sを66km/hまで維持
- 最大常用減速度4.0km/h/s、同非常減速度4.5km/h/s
- 2-12の偶数両可能
- CPの設置車:縦軸が1編成両数、横軸が号車
3300形(2代目)[編集 | ソースを編集]
- 3700形や3400形の振り替えで導入。
- フルカラーLED搭載。
- 車内にはLCDも搭載。
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| 6 | 1 | 0 | 1 | |||||
| 8 | 0 | 1 | 0 | 1 |
3900形[編集 | ソースを編集]
- AE100形から台車と主電動機を流用して登場。
- 車体は3000形と同仕様。
- 制御装置は東洋IGBTに変更。
- 運用開始後の交換でもこれは構わない。
- ギアボックスも3000形と同一タイプに交換。
- あるいはそのまま使用。
- 基本的に既存の8連と共通運用にする。
特急型[編集 | ソースを編集]
AE100形(2代目)[編集 | ソースを編集]
- AE型のマイナーチェンジ版。
- 指定席車3両+自由席車5両の8両編成。
AE-C型[編集 | ソースを編集]
- AE型の千葉急行線乗り入れ対応仕様。
AE-H型[編集 | ソースを編集]
- AE型の北総線乗り入れ対応仕様。
AE-M型[編集 | ソースを編集]
AE-S型[編集 | ソースを編集]
- AE型の新京成線乗り入れ対応仕様。
AE200形[編集 | ソースを編集]
- 第1案
- 佐倉ライナー用新型車両。
- 指定席車3両+自由席車5両の8両編成。
- 指定席車の内装は現AE形と同じ。自由席車は3扉転換クロスシート(車端部はロングシート)。
- 座席指定料金は500円均一。
- 第2案
- スカイライナーとシティライナーと羽田ライナーの共通車両。
- 車体傾斜付。
- 京急直通の為ボルスタ台車。
AE300形[編集 | ソースを編集]
- スカイライナーとシティライナーと佐倉ライナーの共通車両。
- 車体傾斜付。
- 京急直通の為ボルスタ台車。
既存形式改良[編集 | ソースを編集]
3500形2次改造車(VVVFインバータ制御)[編集 | ソースを編集]
- 京成の車両/形式別にヴォロと書かれたので改造。
- VVVFインバータ制御に改造。
- ドア上にLCD設置。空港利用客にわかりやすく案内。
- 種別・行先表示機にはフルカラーLED。
- 騒がしい空調設備も最新式に交換。
- 優先的に京急の快特に運用。あまった3700形は特急に回す。
- 現在の各駅停車運用の3500形改造車がこちらに回されて過疎になるので、3600形を6両化し、各停運用に。余った中間車はスクラップ。
3600形VVVF化追加改造車[編集 | ソースを編集]
- 京急出禁解除も兼ねて、先頭電動車化とともに廃車となったAE100形の台車・主電動機を用いてVVVF化を行う。
- 制御装置は新製。
- 3618Fと3668FはドナーとなるAE100形が7編成しかないことと、3668Fについては施工済みにつきこの工事の対象外。
3700形2次改造車[編集 | ソースを編集]
- 京成の車両/形式別にヴォロと書かれたので改造。
- ドア上にLCD設置。空港利用客にわかりやすく案内。
- 種別・行先表示機にはフルカラーLED。
4000番台一般型[編集 | ソースを編集]
4000形[編集 | ソースを編集]
- 京成金町線用に製造。
- ワンマン対応準備。
- 千葉線~新京成直通対応。
- 故障時の冗長性確保の為、1M全電動車
- MC1-M1-M2-MC2(MC1とM2にVVVFとSIV、M1とMC2にVVVFとCP)
4100形[編集 | ソースを編集]
- 京成千葉線~新京成直通用に製造。
- 1Mのみ4M2T。
- MC1-T1-M1-M2-T1-MC2(MC1・MC2にVVVF、T1・T2にSIVとCP、M1にVVVFとSIV・M2にVVVFとCP)
機関車・事業用車[編集 | ソースを編集]
総合高速検測車[編集 | ソースを編集]
- 京成・北総・芝山・新京成・都営浅草線・京急の施設検測を行う為に製造。
- 4両編成(京成金町線・京急大師線に対応する為)
- 3M1T、Muc1-M2-Tp-Muc1
- 浦賀寄り1両目は信号・通信関係。測定用パンタグラフを成田空港側に装備。
- 2両目は電力関係。パンタグラフは集電用を成田空港側に装備。
- 3両目は軌道関係。測定用台車を装備。
- 4両目は信号・通信関係。
- 成田スカイアクセス線での検測に対応する為、最高時速160km/h(AE形スカイライナーと同じ)
- 京急直通の為、制御電動車・ボルスタアンカー付き台車装備。
高速試験車[編集 | ソースを編集]
- AE型の試作車。
- 8両編成
- 最高時速160km/h(AE形スカイライナーと同じ)
EL100形[編集 | ソースを編集]
- 京成としては54年ぶりに新製された電気機関車。
- D形電機。
- 出力800kW、VVVFインバータ制御。
- 出力を上げている理由は0-40km/hの間起動加速度4.0km/h/s維持と最高運転・同設計速度120km/hを両立させる為
- 京成初のIGBT-VVVF車
- 1群故障でも走行性能低下を抑える為1C1M4群
モニ30形[編集 | ソースを編集]
- 京成としては48年ぶりに新製された電動貨車。
トキ30形[編集 | ソースを編集]
- 京成としては52年ぶりに新製された貨車。
30000番台一般型[編集 | ソースを編集]
30000形[編集 | ソースを編集]
- 京成では3600形以来となる併結運用対応車両。
- 都営浅草線や京浜急行線への乗り入れも可能。
- システム上は京急10000形に準じ、操舵台車に375kWの東芝PMSMの組み合わせ。
- 前面は1000形1890番台をベースに、標識灯を3000形と同一形状に変更したもの。
- 軸数基準で1M1Tの2連、2M2Tの4連、2M4Tの6連、3M5Tの8連を用意。
- 付番方法は新京成80000形に準じた編成ごとの連番方式だが、6連は末尾4と5を欠番、4連は末尾1, 2, 7, 8で、2連は末尾を9, 0に振り分ける。
- 起動加速度3.6km/h/s、設計最高速度は160km/hを確保。
31000形[編集 | ソースを編集]
- 3400形、3700形の置き換え用
- 上記の京急10000形と同時発注で、仕様も同じ。
- 京成初の低MT比採用車両となる。
モノレール[編集 | ソースを編集]
MNR100形[編集 | ソースを編集]
- 京成葛西モノレール線用として新造。
- 3両固定編成