勝手に鉄道車両開発/京成電鉄

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3000番台一般型[編集 | ソースを編集]

3100形(2代目)[編集 | ソースを編集]

  1. 3600形や3500形の振り替えで導入。
  2. 顔面は3700系6次車であるが、列車種別表示機は3000形と同様の位置(行先表示機の隣)。
  3. フルカラーLED搭載。
  4. 車内にはLCDも搭載。
    • 『ご利用の航空会社によって成田空港での下車駅が変わります。』はこれで案内。
  5. ドアチャイム完備。
  6. 京成として初の4ドア車。そのため自社線でしか走行しない。
  7. 上記のとおり、他社線へは乗り入れられないので、日中の特急・普通中心の運用。ラッシュ時には上野発着の快特、通勤特急に運用される。
  8. 3101~3120編成が4ドア車、3121~3130編成は従来どおりの3ドア車でよって地下鉄乗り入れ可能。
  9. 自動放送完備。
  10. 一部編成は6両4ドア。早朝の各駅停車、及び夕方の快速に運用。JRが運転を見合わせたときには本線~千葉線で運用。

3150形(2代目)[編集 | ソースを編集]

  1. 京成として2番目の4ドア車。
  2. フルカラーLED搭載。
  3. 車内にはLCDも搭載。
  4. ドアチャイム完備。
  5. 自動放送完備。

3200形(2代目)[編集 | ソースを編集]

  • 2025年登場
  • 都営浅草線以南への直通対応
  • J-TREC横浜日本車両川崎車両
  • 一般車初のアルミダブルスキン車
    • フューチャーブルーを全面塗装、かつての青電を連想させる
    • 扉間の一段下降窓は1枚
      • 横引きカーテン設置
    • 先頭部は鋼製、新3100形を三つ折り貫通化した形状
      • 登場時自連であるが電連付き密連に換装可能
  • 大半ロングシート
    • 乗務員室隣接の座席を展望席に
      • 運転台側の座席は一段高くその下に機器追加空間を確保
      • 仕切り扉・助手側の窓は一段下降窓で開閉可能、床からの高さ900mm
  • 側扉はアルナ輸送機
    • 戸閉装置はラックアンドピニオン式
  • 広幅貫通扉を採用
    • 車内のほか連結面での開放感演出や車いす通行の為貫通路幅は1200mm、取手にかざせば自動で開く両開き妻引戸は幅500mm・高さ2650mmガラス窓入り
      • 引き残し幅左右50mm、妻窓は強度維持の為設置しない
  • 東芝・三菱製1C1MフルSiC-VVVF・SIV採用
    • 東洋製全密閉6極IM採用、それとVVVF定格出力220kw
    • SIV定格容量75kVA
    • VVVF4群・予備含むSIV2群を1箱に集約
    • オイルフリースクロールCPは先頭車800ℓ/min・中間車1600ℓ/minを下記の号車に設置
  • 台車は京急新1000形基本
    • 車体と同一メーカー製
    • 最前部は駆動台車とする為駆動軸はすべて車端側
      • ブレーキは空圧式キャリパの中央締結ディスク採用
      • 付随軸はその反対側、自己操舵の為軸箱支持剛性は柔らかい設定
    • すべてTD駆動、歯数比1:4.4
  • 空調各車1基、容量40000kcal
    • プラズマクラスター内蔵
  • 最高設計速度160km/h
    • 通常運転最高速度120km/h
  • 起動加速度3.5km/h/sを66km/hまで維持
  • 最大常用減速度4.0km/h/s、同非常減速度4.5km/h/s
  • 2-12の偶数両可能
    • CPの設置車:縦軸が1編成両数、横軸が号車

3300形(2代目)[編集 | ソースを編集]

  1. 3700形や3400形の振り替えで導入。
  2. フルカラーLED搭載。
  3. 車内にはLCDも搭載。
1 2 3 4 5 6 7 8
2 2
4 2 0
6 1 0 1
8 0 1 0 1

3900形[編集 | ソースを編集]

  1. AE100形から台車と主電動機を流用して登場。
  2. 車体は3000形と同仕様。
  3. 制御装置は東洋IGBTに変更。
    • 運用開始後の交換でもこれは構わない。
  4. ギアボックスも3000形と同一タイプに交換。
    • あるいはそのまま使用。
  5. 基本的に既存の8連と共通運用にする。

特急型[編集 | ソースを編集]

AE100形(2代目)[編集 | ソースを編集]

  1. AE型のマイナーチェンジ版。
  2. 指定席車3両+自由席車5両の8両編成。

AE-C型[編集 | ソースを編集]

  1. AE型の千葉急行線乗り入れ対応仕様。

AE-H型[編集 | ソースを編集]

  1. AE型の北総線乗り入れ対応仕様。

AE-M型[編集 | ソースを編集]

  1. AE型の浅草線乗り入れ対応仕様。
  2. 小田急MSEの様に先頭部に貫通扉を設置。
    • 連結目的ではないのでプラグドアタイプ。
  3. 京急乗り入れ用の保安装置を設置し、羽田・横浜方面への直通も可能にする。

AE-S型[編集 | ソースを編集]

  1. AE型の新京成線乗り入れ対応仕様。

AE200形[編集 | ソースを編集]

第1案
  1. 佐倉ライナー用新型車両。
  2. 指定席車3両+自由席車5両の8両編成。
    • 指定席車の内装は現AE形と同じ。自由席車は3扉転換クロスシート(車端部はロングシート)。
    • 座席指定料金は500円均一。
第2案
  1. スカイライナーとシティライナーと羽田ライナーの共通車両。
  2. 車体傾斜付。
  3. 京急直通の為ボルスタ台車。

AE300形[編集 | ソースを編集]

  1. スカイライナーとシティライナーと佐倉ライナーの共通車両。
  2. 車体傾斜付。
  3. 京急直通の為ボルスタ台車。

既存形式改良[編集 | ソースを編集]

3500形2次改造車(VVVFインバータ制御)[編集 | ソースを編集]

  1. 京成の車両/形式別ヴォロと書かれたので改造。
  2. VVVFインバータ制御に改造。
  3. ドア上にLCD設置。空港利用客にわかりやすく案内。
  4. 種別・行先表示機にはフルカラーLED。
  5. 騒がしい空調設備も最新式に交換。
  6. 優先的に京急の快特に運用。あまった3700形は特急に回す。
  7. 現在の各駅停車運用の3500形改造車がこちらに回されて過疎になるので、3600形を6両化し、各停運用に。余った中間車はスクラップ。

3600形VVVF化追加改造車[編集 | ソースを編集]

  1. 京急出禁解除も兼ねて、先頭電動車化とともに廃車となったAE100形の台車・主電動機を用いてVVVF化を行う。
    • 制御装置は新製。
  2. 3618Fと3668FはドナーとなるAE100形が7編成しかないことと、3668Fについては施工済みにつきこの工事の対象外。

3700形2次改造車[編集 | ソースを編集]

  1. 京成の車両/形式別ヴォロと書かれたので改造。
  2. ドア上にLCD設置。空港利用客にわかりやすく案内。
  3. 種別・行先表示機にはフルカラーLED。

4000番台一般型[編集 | ソースを編集]

4000形[編集 | ソースを編集]

  1. 京成金町線用に製造。
  2. ワンマン対応準備。
  3. 千葉線~新京成直通対応。
  4. 故障時の冗長性確保の為、1M全電動車
  5. MC1-M1-M2-MC2(MC1とM2にVVVFとSIV、M1とMC2にVVVFとCP)

4100形[編集 | ソースを編集]

  1. 京成千葉線~新京成直通用に製造。
  2. 1Mのみ4M2T。
  3. MC1-T1-M1-M2-T1-MC2(MC1・MC2にVVVF、T1・T2にSIVとCP、M1にVVVFとSIV・M2にVVVFとCP)

機関車・事業用車[編集 | ソースを編集]

総合高速検測車[編集 | ソースを編集]

  1. 京成・北総・芝山・新京成・都営浅草線・京急の施設検測を行う為に製造。
  2. 4両編成(京成金町線・京急大師線に対応する為)
    • 3M1T、Muc1-M2-Tp-Muc1
    • 浦賀寄り1両目は信号・通信関係。測定用パンタグラフを成田空港側に装備。
    • 2両目は電力関係。パンタグラフは集電用を成田空港側に装備。
    • 3両目は軌道関係。測定用台車を装備。
    • 4両目は信号・通信関係。
  3. 成田スカイアクセス線での検測に対応する為、最高時速160km/h(AE形スカイライナーと同じ)
  4. 京急直通の為、制御電動車・ボルスタアンカー付き台車装備。

高速試験車[編集 | ソースを編集]

  1. AE型の試作車。
  2. 8両編成
  3. 最高時速160km/h(AE形スカイライナーと同じ)

EL100形[編集 | ソースを編集]

  1. 京成としては54年ぶりに新製された電気機関車。
  2. D形電機。
  3. 出力800kW、VVVFインバータ制御。
    • 出力を上げている理由は0-40km/hの間起動加速度4.0km/h/s維持と最高運転・同設計速度120km/hを両立させる為
    • 京成初のIGBT-VVVF車
      • 1群故障でも走行性能低下を抑える為1C1M4群

モニ30形[編集 | ソースを編集]

  1. 京成としては48年ぶりに新製された電動貨車。

トキ30形[編集 | ソースを編集]

  1. 京成としては52年ぶりに新製された貨車。

30000番台一般型[編集 | ソースを編集]

30000形[編集 | ソースを編集]

  • 京成では3600形以来となる併結運用対応車両。
  • 都営浅草線や京浜急行線への乗り入れも可能。
  • システム上は京急10000形に準じ、操舵台車に375kWの東芝PMSMの組み合わせ。
  • 前面は1000形1890番台をベースに、標識灯を3000形と同一形状に変更したもの。
  • 軸数基準で1M1Tの2連、2M2Tの4連、2M4Tの6連、3M5Tの8連を用意。
  • 付番方法は新京成80000形に準じた編成ごとの連番方式だが、6連は末尾4と5を欠番、4連は末尾1, 2, 7, 8で、2連は末尾を9, 0に振り分ける。
  • 起動加速度3.6km/h/s、設計最高速度は160km/hを確保。

31000形[編集 | ソースを編集]

  1. 3400形、3700形の置き換え用
  2. 上記の京急10000形と同時発注で、仕様も同じ。
  3. 京成初の低MT比採用車両となる。

モノレール[編集 | ソースを編集]

MNR100形[編集 | ソースを編集]

  1. 京成葛西モノレール線用として新造。
  2. 3両固定編成