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名古屋市の商業施設

分割済み

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名古屋市の商業施設の事情

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  1. 名古屋市ってやたら「イオンモール」多いように感じるが気のせい?実は名古屋市は日本の市町村で全国最多。
    • ユニーの本拠地があるから露骨に出店を避けている西尾張・人口の少ない海部といった周辺地域の分が、そのまま名古屋市内の近隣区域へ集約されている気がする。
      • 南陽地区に至っては名古屋市内でありながら海部の一部でもあり、海部の需要をも取り込むのに最適な立地ともとれる。

アスナル金山

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  1. 細々と店が入ってはいるものの、何が核になる店舗なのか謎。
    • 成城石井では小さすぎるし、マツキヨも広くはないし…。
      • でも、金山駅前待ち合わせスポットと言えば「マツキヨ前」が定番。
    • 飲み屋やカフェが多く、昼食に行くならμPLATの方が色々ある。
  2. 2階以上にはなかなか行く気がしない。
  3. 再開発に伴い、営業終了してしまうらしい。

イオン金山店

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  1. 金山総合駅前。
  2. 元々はダイエーだった。
  3. 現在のはダイエー時代に建て替えた2代目で、同じ場所に旧ダイエーがあった。

旧ダイエー金山店時代の噂

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  1. 1973年開店の古参だった。
  2. 地上6階・地下1階で地下2階にはラーメンのスガキヤのみが入店しているという比較的珍しい構造でもあった。
  3. 建て替えで2012年9月末閉店。

金山地下街

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  1. 名古屋市営地下鉄名城線・名港線 金山駅の駅構内に開設された地下街で地下鉄金山駅の中改札と北改札の間に位置する。

サカエチカ

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  1. 最寄駅は地下鉄栄駅。
  2. その名の通り栄の地下街。

サンシャインサカエ

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  1. 最寄駅は地下鉄栄駅。
  2. 建物は地上6階、地下2階建て。
  3. 目玉は観覧車である。
  4. パチンコメーカーの京楽産業.が運営していることから、直営のパチンコ店「サンシャインKYORAKU」のほかにSKE48の劇場が入っていたりする。
    • SKEは京楽の子会社である芸能事務所に所属していたため。今は京楽系ではないっぽいが、劇場は引き続き入居。
  5. 2025年にサンシャインKYORAKUが撤退し、直後にまさかのヨドバシカメラが土地・建物を購入するニュースが飛び込んだ。運営はまだ京楽が行っているが、いつまで続くのかは謎。
  6. 「サンシャイン栄」「サンシャインサカエ」の表記揺れが結構ややこしい。どちらが正解なのか。
    • 公式サイトや各種SNSは後者なので多分カナ表記なのだろうが。

ヨドバシカメラ サンシャインサカエ店

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  1. ということで、2026年に松坂屋から移転することが決定。
    • 2/1の閉店からわずか2日後(2/3)に移転オープンするスピーディーさ。ただし、1月半ばの現時点ではほぼ情報がない。
      • 移転直前にやっと詳細が発表された。B1F/1F、そして3Fにちょこっと入居する形。やっぱり手狭ではある。
        • 2Fが飛んでいるのは前述のSKEの劇場があるため。
  2. 店舗規模の問題か「マルチメディア」は屋号につかない。

スカイル

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  1. 最寄駅は地下鉄栄駅。
  2. かつては丸栄が運営してた。
  3. 「スカイル」というネーミングは「ブルースカイ」からコンピュータによって造語したもので、「SKY」(空)と「SMILE」(笑顔)を組み合わせた造語である。
  4. メルサが入る。

名古屋三越栄店

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  1. 名古屋では珍しい純粋な東京資本の百貨店…と思った方、残念でした。名古屋資本の百貨店を買収しての進出です。
    • 冷静に考えたら、星ヶ丘という郊外に東京の百貨店がそう簡単に進出するとは思えない。
    • 白黒写真の時代が「オリエンタル中村」、カラー写真の時代が「名古屋三越」といったところ。
  2. ライオン像が当然のように置かれているが、昔はカンガルー…なんでカンガルー?
  3. 屋上の遊園地は名古屋どころか全国的に貴重。土日は空いている所で遊んでいる子供達が微笑ましい。
    • 観覧車は文化財的に大事なせいで、営業では動かせないとか何とか。別に目の前にあるサンシャイン行けばいいんだけど。
    • 遊園地もさることながら売店があるのが珍しい。
  4. ラシックの広告のセンスは少しおかしい。
  5. 三越傘下に入る以前は岡本太郎作の巨大壁画があった。
  6. 夕方にはラシックにあるスタジオからZIP-FMの番組が生放送される。
    • しかもラシック開業の1年後からずっと続くかなりの長寿番組であり、かつZIPの主力ナビゲーターを数多く輩出している番組である。
    • 常設のスタジオとしては廃止されてしまったが、特番用の特設スタジオとしては健在である。
  7. 計画されていたオリエンタルビルの再開発に伴う建替えについては凍結し、2025年現在も引き続き営業している。
    • ジェイアール名古屋タカシマヤや松坂屋と比べるといささか地味だが、意外としぶとい印象がある。
      • さらには閉店した名鉄百貨店や近鉄パッセから一部有力テナントがこっちに移ってきたことで、しぶとさに磨きをかけた感がある。
  8. 地主であるオリエンタルビル㈱が百貨店に対して一括賃貸しているという点では、㈱オリンピックビルが地主の東急百貨店吉祥寺店と似ている。

ナディアパーク

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  1. 最寄駅は地下鉄矢場町駅。
  2. 世界デザイン博覧会に関連して発表された「デザイン都市宣言」に盛り込まれた国際デザインセンター事業として、名古屋市立中央高等学校の跡地を利用し、民間主導で再開発された商業施設。
  3. ロフトが入る。
    • ロフトは閉店したが、代わりにアルペンの旗艦店がやってきた。

万松寺ビル・万松寺駐車場ビル

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  1. 全国でも珍しい?宗教法人運営の複合ビル。
    • 寺の施設なのにウインズやパチンコ屋が入ってたりとギャンブラーの溜まり場となってしまっている。
    • スタッフが作務衣を着用しているのがいかにも寺の運営らしいポイント。
  2. 県外の人間にとってはゲーマーズのイメージ。

伏見地下街

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  1. 地下鉄東山線の線路に沿う形で地下鉄路線と同時進行で地下街が建設されており、店舗は地下街通路の片側にしかない。
  2. 別名「長者町地下街」。

松坂屋名古屋店

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  1. 店舗面積が日本で2番目に広いらしい。
    • ただ、名古屋人にとってはこれがデフォルトなのでピンとこない。三越とかよりは明らかに大きいのは分かるけど。
    • 案内表示が比較的多いので、これを頼りにすれば迷わない。
  2. 最近は改装だらけでサクラダファミリア状態。店内のどこかは仮店舗になっている。
  3. ポケモンセンターと同じ階にディズニーストアを入れているのはさすがにどうかと思う。
  4. エンゼルパーク駐車場を大混雑にしている原因。市営久屋とかでもそんなに距離は離れていないのでそっちで。
  5. 今は隣にあるパルコも同じJフロント系列になった。なので、2027年から南館の中にパルコの運営スペースがオープンするという。
    • 将来的なパルコ側の建て替えも睨んでいるのかも。

ヨドバシカメラ マルチメディア名古屋松坂屋店

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  1. 名古屋版「まあるい紫名城線、真ん中通るは鶴舞線大須観音の駅前の、カメラはよっどばっしカ・メ・ラ」♪である。
    • 名古屋にヨドバシってあった?
      • ないよ。ネタで言ってみただけ。
      • 2016年に松坂屋跡地へ出店するそうです。場所は名駅ですが。
        • ってゆうことで名駅版を作ってみましたって言っても大して変わりませんけど...。「まあるい紫名城線、真ん中通るは東山線、名駅桜通口の、カメラはよっどばっしカ・メ・ラ」♪!
          • 名城線は名駅を通っていないからその歌詞には無理がある。
        • 契約問題で白紙になり、代わりにビックカメラが入ることになりました。またヨドバシが東海民から遠のいた……
        • 後述の通り、松坂屋跡でなく営業中の松坂屋に入ることになった。場所は栄。
          • 栄は名城線が通っているが、まあるいの歌詞が出来るのだろうか。
          • 厳密には矢場町。大須もほど近いが店舗の規模的に大須の電気街にとっては脅威になるのか…?(大須の電気街自体が既にアレだが)
    • 仮に、大須のどこかに出店していたとしても最寄り駅は上前津になるはずじゃ。
  2. 名古屋駅の松坂屋のあった場所に建つ新ビルに出店が決まったらしい。
    • そのくせテレビ愛知ではなぜかたまに梅田の方のCMをやってる。わざわざ名古屋から買いに来る客でもいるのか?
    • 私名古屋人ですけど買いましたよ。ただし、旅行のついで
    • 名古屋出店は白紙に。
      • そのゴタゴタの裏で駆け引きしたのか、矢場町で営業中の松坂屋本店に入ることに。しかし場所が場所だけに千日前のビックと逆にヨドバシが不利になりそうな。ヤマダ電機も名駅にあるのに…
      • 松坂屋本店南館は現在改装工事中。店舗予定地は今のところ催事場でお茶を濁している所。
  3. 出店取り消し→また復活の際の東海地方民の阿鼻叫喚っぷりは必見。
  4. というわけで正式版は「まあるい地下鉄名城線 真ん中通るは東山線 矢場町駅の前 カメラはヨドバシカメラ」に決定。
    • CM見たけど「カメラは~」ではなく「安いよヨドバシカメラ」だったよ。(違ってたりして)
      • 「みんなのヨドバシカメラ」じゃない?
        • 今日見たら「名古屋のヨドバシカメラ」だった(参照)。
        • 実は何通りもあるらしい。店内でフルコーラスが流れているので確認してみてください。
          • 30秒版だと最初に「名古屋の」、ラストで「みんなの」だった。
    • とはいえ、名駅だったとしたらこの歌詞は成立してなかったな。前述の通り、名駅は東山線は通るが「まあるい名城線」は通らないから。
    • しかし、一番の最寄駅である矢場町駅は名城線しか通らないから「真ん中通るは東山線」を成立させるために、サイトの店舗情報の最寄駅欄に栄駅も併記されているというw(栄駅からは「徒歩5分」)
      • 栄駅を矢場町駅より先に歌う苦肉の策でなんとか乗り切った模様。
      • 矢場町駅はヨドバシカメラ最寄り駅としては初の「1路線しか通っていない駅(乗換駅ではない)」だから栄駅もねじ込んだような気がするw
        • 矢場町駅は乗り換え路線がない駅としては名古屋市営地下鉄最多の利用者数ある駅ですから……(震え)
  5. 前述で「広いのか狭いのかよく分からない」と書かれているさいたま新都心駅前店よりも売場面積が狭い。
    • 正直狭いけど、所狭しと棚を並べているから商品は下手したら駅西のビックより揃っているかも。
      • でも、名古屋人に「ヨドバシは圧迫陳列がデフォ」とそのうち誤解が生まれそう。
    • 元が百貨店だけに狭いし導線もわかりにくい、高さも低いのはしょうがないものはあるが、そのくせ名古屋駅前のビックで売っていないものがここでは売っている穴場的なものはある。
  6. Galaxyコーナーに人がいるのを見たことがない。
    • ビックカメラ名駅西口店の1Fにも同じようなのがあるが、やはり人はまばら。
      • iPhoneとXperiaが人気で過去ほどGALAXYはブランド力を持たなくなったようで(エッジ端末くらいか)
  7. ゴールドポイントカードの宣伝に必死。開店前に松坂屋で発行業務をやっていたほど。
    • 囲い込みはどこでも大事です。
    • まぁ、名古屋でヨドバシのイメージがなかったからね。早くからビックが名古屋の駅前にあったから余計。
  8. 前述の松坂屋南館大規模リニューアルの影響で、押し出される形になり閉店が決まった。

Maruei Galleria

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  1. 最寄駅は地下鉄栄駅。
  2. その名の通り丸栄跡地に出来たもの。
    • 開発元は大和ハウスだが、丸栄も引き続きレストランの運営に関わっていて、それでこのネーミングが実現した。
  3. 建物は鉄骨造地上3階建てで、広小路通沿いの2・3階部分の壁面に縦横10m×27.5mの大型LEDビジョンが設置されている。
  4. 旧丸栄は地下にも店舗があり、地下街から直接店内に入ることができたが、ガレリアには地下に店舗はなく、屋外から店内に入る形となっている。
    • 跡地の暫定利用ということでこうなっている。

森の地下街

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  1. 最寄駅は地下鉄栄駅。
  2. 地下鉄栄地下街、栄中南地下街、栄東地下街、栄北地下街の総称である。
  3. 田舎みたいなネーミングをしてる。
  4. 名古屋市の外郭団体である名古屋交通開発機構の管理する商業施設の一つ。他に金山地下街、チカシン池下など。
    • 昔は今池地下街や千種地下街、上前津地下街も管理していたが、閉鎖。

ラシック

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  1. 最寄駅は地下鉄栄駅。
  2. 「ラシック」とは、「自分らしく」という言葉からの造語である。
  3. 名古屋三越が経営する。
    • 元々は名古屋三越の店舗ブランドであり、ここにしかなかったが、2014年に福岡三越のB1フロアのブランド名にもなった。
      • しかも福岡三越のほうも2027年に大幅拡張されることになった。
    • 店舗北側にある名古屋三越とも連絡通路で接続。
  4. 正面からだと分かりづらいけど、南側に別のビルがあるためコの字型で作られている。

ザ・ランドマーク名古屋栄

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  1. 錦三に颯爽とそびえ立った再開発ビル。
    • 場所はトップカメラと同じ区画の空き地。サンシャインサカエの横と言えば分かりやすいかと。
    • 名古屋財界の縄張りエリアではあるが、主体となっている三菱地所を軸に日本郵政、Jフロント、明治安田、中日新聞社が絡んでいる感じ。
      • 住商中心のグループ(名鉄、中電、メ~テレなど)は選考評価で負けてしまった。
      • 三菱地所は古くから大名古屋ビルヂングがあるおかげで、名古屋においても意外と強かったりするし、JFRも半分がもろ名古屋財界とあっては、住友も負けるわな、となる。
        • 意外や意外、三菱地所は1955年から2021年までの長きにわたり、大証や福証あたりを差し置いて名証一部に上場していたりもする。
    • 栄地区だと久々の映画館、かつ初めてのシネコン(TOHOシネマズ)が入居する。
  2. 商業施設部分は大丸でも松坂屋でもパルコでもなく、「HAERA」とかいう新しい屋号らしい。松坂屋とパルコは別であるから重複を避けたのかな?
    • もちろんそれもあるだろうが、むしろJFRだからこそできる高級ファッションビルとして、パルコのファッション性と松坂屋の高級感を融合させたような業態としたからかもしれない。
      • これにより髙島屋にない魅力を打ち出して、一矢報いたいということらしい。

アニメイト名古屋店

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  1. 東海地方のアニメイトでは規模最大。
    • かつては3フロア全てがアニメイトの売り場だったが、2010年に3階がコスプレグッズ部門の「ACOS」となった。
      • 2016年にほど近いところへ移転・単独店舗化したため再び全てがアニメイトに戻る。
        • 単独のACOSは2022年末に閉店して、関連店舗を含めて再びここのみに。
  2. 名古屋駅に近いせいか、かなり人混みが凄い。
    • 売り上げも全国のアニメイトでもかなり上位にあると思う。
  3. オタ街で有名な名駅太閤通口の中心店舗。
    • 後にとらのあなやメロンブックスなども名駅太閤通口に移転する要因になった。
    • 桜通口にあるジュンク堂もここの影響で漫画関係の書籍は販売されていない模様。

イオンタウン太閤

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  1. 最寄駅はあおなみ線ささしまライブ駅。
    • まだ米野の方が近いだろ。
    • 駅西からも余裕で徒歩圏内。よってこの辺のビジホとかに泊まる旅行者の利用がかなり多い。
  2. 旧JR東海総合病院跡地に建設された。
    • 道路を挟んで西側に名古屋セントラル病院として移転したため、空いた土地に入り込んだ形。
      • 椿町線の延伸はこの当時から既に計画されていたはずだが、それに引っかかるようなレイアウトで作り、わざわざ店舗西側を作り変えている。
        • マックスバリュの店舗面積分ぐらいの土地を削り、駐車場に転用した。
  3. マックスバリュと専門店。
    • この辺では珍しいウエルシアもある。しかも23時まで営業とこれまた名古屋としては珍しく遅くまでやっている。

エスカ地下街

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  1. 名古屋駅周辺の地下街の1つ。
  2. 1964年の東海道新幹線開業に合わせてできた。
  3. 「エスカ(ESCA)」の名称は"EKINISHI SHOPPING CENTER AVENUE"の頭文字から来たもの。
  4. 名古屋駅の新幹線改札口から最も近い商業施設である為、土産物店が並ぶコーナーや味噌カツ・味噌煮込みうどん・きしめん・名古屋コーチンなどの名古屋めしを食べられる飲食店街などが整備され、観光客に便利な地下街となっている。
    • 名古屋らしくスガキヤがあるが、かつて高級バージョンの店もあった。こちらは2024年5月に閉店。
  5. 桜通口側の各地下街とは繋がっていない。一度も地上に出ることなく行き来することはできなくはないが、道のりがとにかくややこしい。なので一度地上に出た方がいい。

キタチカ

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  1. 名古屋駅周辺の地下街の1つ。
  2. 1957年開業。
  3. 三井不動産が運営する。

サンロード

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  1. 名古屋駅周辺の地下街の1つ。
  2. 1957年3月18日に開業した日本最古の本格的地下街であり名古屋市営地下鉄東山線の同年11月15日の開通に先立つ形のスタートであった。
    • 同じ年には大阪の難波に「ナンバ地下センター」(今のNAMBAなんなん)も開業している。
  3. この名前の商店街は各地に見られる。
    • その中でもここが最古の部類に入ると思われる。

JRゲートタワー

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  1. 名古屋ターミナルビルを建て替えた高層ビル。
    • 旧ビルにあった一般路線バスのターミナル機能も備える。一方、高速バスは西側の新幹線口に移動した。
  2. 実質セントラルタワーズの別館であり、商業施設もレストラン街も一続きに接続されている。
    • 一応高島屋は名前を分けられていて、こっちでの名前は「タカシマヤ ゲートタワーモール」。
      • とはいえテナント構成的には「S・C」業態に近いものになっているが、運営元は「S・C」を手がける東神開発ではなく、百貨店本体と同じ㈱ジェイアール東海髙島屋である。
    • 外資系の大手と手を組んでこそいないが、ホテルもアソシアホテルズ&リゾーツ運営で共通だったりする。

ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店

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  1. ヨドバシの夢の跡。
    • 「建設が遅れて撤退」まではわかるけど、1月経つか経たないかで松坂屋行きが決まるのはさすがにスピーディーすぎる。裏で引き抜き工作があったんじゃないの?とは思った。
  2. 駅西にもまあまあ大きい店があるのに、東も2フロアとはいえそれなりの規模の店舗を作ってしまった。
    • 名古屋駅構内のソフマップがこの2店舗と並行営業していたことを思えば、ビック的には誤差の範囲なのかも。

ゲートウォーク

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  1. 名古屋駅周辺の地下街の1つ。
  2. かつては「テルミナ地下街」という名前だった。
    • ターミナルビルの商業施設部分が「テルミナ」で、本体の閉館後もしばらく継続して使われていた。
  3. 名古屋ターミナルビルの建設に併せて設けられた地下街であり、北側部分はビルの開業と同時に41店舗で開業した。
  4. ゲートタワー開業に先立ち、上物に合わせて今の名称に変わった。

JPタワー名古屋

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  1. 名古屋中央郵便局の再開発事業でできた。開発主体は違うけどゲートタワーとの一括開発である。
    • そのため、2階にはセントラルタワーズから一続きの連絡通路がある。名駅から一歩も外に出ず、JPタワーのオフィスまで行ける算段。
  2. 下層階は丸の内のJPタワーでもおなじみ、KITTEが入居。
  3. ヨドバシの撤退理由を作った原因でもある。
    • ここの地下工事で漏水が発生して、東山線の線路が浸水してしまった。これによって建設に遅延が起こり、開業も1年ほど遅くなっている。

ジュンク堂名古屋駅店

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  1. 名古屋駅近くにあるジュンク堂書店なのだが、何故か漫画関係だけ販売されていない。
    • 何故、漫画関係だけないかと言うと太閤通口にあるアニメイトの存在が非常に大きいからだとされる。
      • しかも名駅のアニメイトはアニメイト屈指の売上を持つ店舗故にここでは漫画関係の書籍は販売されていない模様。
    • 因みにここと名駅近辺にあるアニメイトで大体の書籍が買えてしまう。
      • 漫画関係ならアニメイト、資料関係ならここで買えば意外と良い補完関係になる。

大名古屋ビルヂング

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  1. はい、「ヂ」へのツッコミは禁句。
    • 「ビルヂング」はかつての三菱地所運営ビルで一般的な表記だった。現在も大手町ビル/新大手町ビルや有楽町電気ビルの正式名称には「ビルヂング」が用いられている。
      • それよりも「大名古屋」の方が気になる、という声も。
        • 梅田の阪神百貨店も建て替え前は「大阪神ビルディング」だった。
  2. 名古屋でも伊勢丹の袋が見られるようになった…けど、名古屋の人間があまり伊勢丹の袋を知らないので…。
    • 残念ながら、高島屋に勝てなかったのか速攻で撤退してしまった。皮肉にも後釜は高島屋の分店という……。
  3. ビアガーデンは建て替えによって三越へと移転。居心地がいいから定住するつもりらしい。
    • というか、一番上は風で無理だし、展望台もタリーズに喧嘩売る形になるし。
  4. こんな一等地のビルを予備校として使っている奇特な会社もある。医学部専門だから納得。

ダイナード

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  1. 大名古屋ビルヂング付属の地下街で名古屋駅周辺の地下街の1つ。
  2. 2012年9月30日には、大名古屋ビルヂングの建て替え工事に伴い閉鎖されたが、2016年3月9日の大名古屋ビルヂング全面開業と同時リニューアルオープンした。
  3. 恐竜とは関係ない。

ビックカメラ名古屋駅西店

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  1. 尾張名古屋の駅西に、みんなで揃って行こまいか。
  2. 最近は爆買い目的の中国人が多い気がする。
  3. 元はユニー系。増築したのをビックが一体化したせいで方向が迷いやすい。
    • かつての生活創庫である。
  4. とりあえず酒販系のお土産を名古屋駅周辺で購入したいときはここに地下の売り場に行けばよい。
  5. 3階にはラブライバーのたまり場が存在する。
    • しかもあしあとノートが置いてあるなど本格的。

マーケットスクエアささしま

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  1. 笹島の再開発で出来た施設なのだが、名駅近辺では太閤通口につぐオタク街となっている。
    • と思ってたらグローバルゲートの開業前後から一変。そういう系のショップが一掃されてしまった。
  2. 東海道線の西側にあるので太閤通口の方が便利かと思いきや関西本線などが遮る影響で桜通口の方が近い。
    • ささしまライブ駅や米野駅からも近いが名古屋駅から歩いていけるので、わざわざ名古屋駅から歩く人もいる。
      • 名鉄バスが「ささしまウェルカムバス」なる周遊バスを走らせているため、それに乗ってもよし。
  3. 近くに中京テレビや愛知大学がある。
  4. 1Fの大部分を占めていたゲーセンがまさかの閉店。
    • 程なくしてセガの直営店舗が入ったが、その矢先にセガのゲームセンター部門が身売り。遠からぬうちにGiGOにリネームされる予定。
  5. 施設運営が東急不動産なので、109シネマズが入居。東海地区唯一の4KIMAX(IMAXレーザー)導入シアターでもある。
    • 2023年以降、6館(愛知4館・岐阜2館)にIMAXレーザーが導入されたので、若干優位性は低くなった。

ミヤコ地下街

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  1. 名古屋駅周辺の地下街の1つ。
  2. 名鉄グループの運営。

メイチカ

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  1. 名古屋駅周辺の地下街の1つ。
  2. 1957年の名古屋市営地下鉄東山線名古屋駅-栄町駅の開業に合わせてオープンした地下街。
    • 名古屋駅にある地下街では3番目。にしても名古屋駅地下街多すぎ。
      • 大阪の梅田といい勝負だろう。

名鉄百貨店本店

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  1. ナナちゃん前は、金銀時計に並ぶ待ち合わせスポットの定番。
    • ナナちゃんがコスプレしたという記事も中日新聞の定番。
  2. ここも外部テナントを入れて集客を集めようと必死。
    • まるまる1棟をLABIにしたはいいけど、再開発の後はどうするつもりなんだろうw
  3. 2026年に閉店。
    • 閉店後もナナちゃんは無事残ることが決まった。
    • 再開発計画が凍結された結果、なんと地下売場(お土産など)の復活が決定した。マジで計画決定の遅さが裏目に出まくっている。
    • 暫定的にヨドバシカメラが入るらしい。
  4. 8~9階の間にある垂直落下型エスカレーターが何気に有名。

ユニモール

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  1. 名古屋駅周辺の地下街の1つ。
    • 元々地下駐車場の運営会社として設立されたこともあって、そこに地下街が併設されている感じ。
  2. 地下街はJR名古屋駅から桜通の下を通って地下鉄桜通線国際センター駅までを結ぶ形になっている。
  3. ユニーとは一切無関係。

アスティショッピングセンター

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  1. 最寄駅は地下鉄茶屋ヶ坂駅。
  2. ヤマナカと23の専門店で構成。
    • キーテナントのヤマナカとあかのれんが施設運営会社の株主も務める。
  3. JR東海の駅ビルとは一切関係ない。
    • 七尾市のショッピングセンターとも一切関係ない。
  4. 「ショッピングセンター」と言うほどテナントも多くないし、空間的に手狭。でも、スポーツジムが同居するところに80年代のSCっぽさを感じる。

アピタ千代田橋店

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  1. 最寄駅はJR茶屋町駅…………………ではなく地下鉄茶屋ヶ坂駅。
    • JR茶屋町駅は大阪市です。
      • 岡山県です。大阪梅田に茶屋町という地名はある。
    • 基幹バスの汁谷バス停も目の前にある。
  2. 1979年に開店した「サンテラス千代田橋」を建て替える形で2004年開店。
    • 建て替えた理由はナゴヤドームのイオンに対抗するため。
      • 実際は対抗できてない。
        • そもそも面積がドムジャの半分以下なので、対抗というよりは防戦のためといったほうがいいかもしれない。
          • 地元民需要を取りこぼさないようにするという目的は一応達成しているようだ。
  3. 建物の地下1階、4階、5階、R階は駐車場で、1階〜3階が売場である。
  4. 各階北側がアピタ千代田橋店、南側が専門店街となっている。
  5. 東京都千代田区とは関係ない。

イオン今池店

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  1. 最寄駅は地下鉄今池駅。
  2. ダイエーとして開業した店舗であり、ダイエーにとっては中部地方かつ東海地方初進出店舗にして、「イオン」に転換した時点では同地方では最も歴史が古い店舗であった。
  3. 2021年10月1日以降は、前日に閉店した京都府京都市左京区のイオン東山二条店に代わり「イオン」ブランドを名乗る日本全国最古の現行店舗となった。
  4. 建て替えのため2024年2月29日で一時閉店した。
    • 低層階を新イオンとして、上層に高層マンションが建つという噂がある。

イオンタウン千種

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  1. 最寄駅無し。
  2. サッポロビール工場跡地の再開発地区にある。
    • なので、サッポロビール関連だと、今もすぐ隣に「浩養園」がある。
  3. マックスバリュグランドがある。

サンクレア池下

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  1. 地下鉄池下駅前。
  2. 再開発で生まれた高層ビル。
  3. 商業施設は地下1階から地上3階。
  4. 池下が垢抜けない原因の一つ。平成の遺産としてチカシン池下と双璧を為す。
  5. 二階部分が覚王山通歩道橋とつながっているが、どうやら新区役所ともつなげるつもりらしい。
  6. 2階に安普請のベンチが。コカ・コーラのデザイン。
    • ここで昼間っから酒を飲んでる人を見かけたが、だからなのか貼り紙がソーシャルディスタンス推進のものから「禁酒」に変わっていた。

デリスクエア

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  1. 地下鉄今池駅前。
  2. この地にあったピアゴを減築したもの。

名古屋三越星ヶ丘店

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  1. 地下鉄星ヶ丘駅前。
  2. 名古屋市にあるもう1つの三越。
    • 「星ヶ丘三越」とも呼ばれる。
  3. 名画座が併設されている。
    • これが三越映画劇場唯一の生き残りだったりする。昔はここ以外でも展開されていた。
  4. 三越伊勢丹直営ではなく、栄と同じく名古屋三越の運営店舗。
    • なので元々はオリエンタル中村百貨店だった。
      • それどころか、その時代からある古株店舗ということでもある。
  5. 入居するビルは自社所有ではなく星が丘グループの物件である。星が丘テラス同様、星が丘駐車場と接続しているのはそのため。
    • 貸しビルへ入居しているのは名古屋店とも同様。

星が丘テラス

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  1. 地下鉄星ヶ丘駅前。
  2. 建物が道路を挟んだ形になっているのが特徴で、東側の建物は「East」、西側の建物は「West」と名付けられており、2つの建物をつなぐ連絡通路が用意されている。
  3. この地域を統べる星が丘グループによる運営。
    • 建物が星ヶ丘ボウル(2023年閉店)や星が丘駐車場と接続しているのは、運営母体が同じだからである。
  4. かつてはスケート場(夏季はプール)で、星ヶ丘ボウルと共にCMが多く流されていたことでも有名。

イオン徳川明倫ショッピングセンター

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  1. 最寄駅無し。
  2. JR東海の社宅跡地に出来た。
  3. マックスバリュが入る小さいショッピングセンター。
  1. ナゴヤドーム前という立地条件だけに「球場内の売店ではなくここで食べ物を買う」というあるあるネタが存在する。
    • というより肝心のスタグルがお粗末過ぎるだけ。自業自得。
      • 2020年代になってクオリティが上がってからはイオンで持ち込むネタもあまり言われなくなった。
        • そもそも厳密には持ち込み禁止なので、そこを守るようになった人間が多いのかもね。まだこっそりやってるのもいるだろうけど。
    • それにスタグル単価が高いし。
  2. 名古屋市内のイオン銀行1号店がある。
  3. 試合日の駐車料金は特定条件を満たさなければ特別料金6000円が加算される。
    • ららぽーと甲子園と同じだな。
      • こっちの開業はあっちの2年後なので、特別料金6000円というのがちょうどいい価格設定ということで参考にしたものと思われる。

砂田橋ショッピングセンター

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  1. 最寄駅は地下鉄砂田橋駅。
  2. マックスバリュが入る。

大曽根商店街

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  1. 終末観漂う。
    • 都市計画のいい失敗例。商店街をテコ入れすれば必ず成功するとは限らないいい例。
    • そこそこ賑わう大曽根商店街、バブル期に何をトチ狂ったのかアーケードを撤去、全てがヘンテコな建物に。
    • ここまでならまだいいのだが、駅から商店街を結ぶ道の途中に新たに別の道が出来てしまい、駅から寸断。横断歩道がしかも遠い。
    • ガラガラの商店街、出来上がり。シャッター街とはまた違う味がして(悪い意味で)最高!
    • 大須は大成功なのに、どうしてこうなった。

そよら上飯田

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  1. 最寄駅は名鉄地下鉄上飯田駅。
    • 上飯田駅は名鉄と地下鉄の境界駅で駅名表も両者が混ざったものだがどっち管理なのか。
  2. この地にあったイオン上飯田店を建て替える形でできたもの。
  3. 東海地方初の「そよら」。

旧イオン上飯田店時代の噂

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  1. 1973年にダイエーとして開店したのが始まり。
  2. 建て替えのため2020年2月末閉店。

イオン八事店

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  1. 地下鉄八事駅前。
  2. 元はジャスコ。
  3. 客層を踏まえて高齢者向けイオンにした。

アピタ名古屋南店

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  1. 最寄駅は名鉄道徳駅。
  2. アピタでは桑名店に次ぐハートビル法認定を受けている。
  3. 屋上駐車場付き三階建てで、一階は食品と暮らしのフロア、二階はファッションと憩いのフロア、三階は住まいと子供のフロアとなっている。

イオンモール新瑞橋

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  1. 最寄駅は地下鉄新瑞橋駅。
  2. 実は昔、ここはジャスコじゃなくてサティだった。
    • サティ最後の新規出店だった。
    • しかも最初はダイヤモンドシティになるはずだった。建設が遅れに遅れて、当初予定から3年の月日を要した頃にはイオンモールに吸収されたという。
      • イオンモールとダイヤモンドシティの合併は2007年8月末(開業はあくまで2007年度中の予定)なので、それまでに間に合ったかは分からないが。
  3. 住友電気工業の工場跡地に建つ。もちろん金属加工をしていたため、その関係で土壌から有害物質や重金属類がわんさか出てきたことが遅れた原因。

イオンモール熱田

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  1. 最寄駅は金山総合駅。
    • 金山総合駅とJR熱田駅のほぼ中間ではあるのだが、金山総合駅からは無料バスが頻発しているのでより最寄り感が強い。
      • 無料バスは田舎っぽい色のバスと最新鋭の水素バスの2本立て。どちらも運行は名阪近鉄バス。
  2. 市内最大級のショッピングモールである。
  3. 規模こそ大きくないけど4階建て。4階部分はレストラン街が集約されている(フードコートは2階)。

アズパーク

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  1. アオキスーパー直営のショッピングセンターで、1998年開業。
  2. 地下鉄岩塚駅からバスで更に20分弱行ったところにある。
  3. 地域としては千音寺と呼ばれる場所であり、商業激戦区に近い。
    • 千音寺が商業激戦区となってきたのは区画整理が進んできた近年の話であり、上記の通り1998年開業のここはこの近辺でも老舗格にあたる。
  4. 場所的には東名阪道の真横、かつちょうど速度を落とすインターチェンジ(名古屋西インター)に近いため、高架の上から建物がよく見える。

イオンタウン有松

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  1. 名鉄有松駅直結。
  2. 再開発で誕生し当初はサティが入る予定だったが取りやめてこうなった。
    • そのためイオンでは珍しい再開発で誕生したショッピングセンター。
  3. エレベーターは三菱製で3か所存在するが、面白いことに2か所は2005年開業のくせに古いタイプの仕様になってる上1か所はアナウンスまで古い。

イオンモール大高

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  1. 最寄り駅は南大高駅。
    • 間違っても大高駅にはない。
    • 大高駅も南大高駅も普通列車しか停車せず、名古屋地区の東海道線の普通列車は数が少ないので鉄道の便からは良くない。
  2. ナムコと島村楽器未来屋書店が密集している。
  3. 土日に国道23号国道302号が渋滞する原因。

なるぱーく

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  1. 最寄駅無し。
  2. 元はと言えばイトーヨーカドーだったが2010年10月17日閉店しその跡地に2011年3月16日できた。
  3. 当初は平和堂だったが2021年9月5日に閉店し、代わって同年11月19日にバローが開店した。
  4. 広島のこの施設との関係はない。

ヒルズウォーク徳重ガーデンズ

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  1. 地下鉄徳重駅直結。
    • ここができたとき地下鉄なかったが翌年出来た。
  2. 基幹施設のヒルズ棟と、公道を挟んで名古屋市との共同開発であるガーデンズ棟の2つの商業施設で構成され、両棟を併せてヒルズウォーク徳重ガーデンズと称される。
  3. ユニー直営売り場がほとんどない。
  4. 「ガーデンズ」でも西宮北口のこの施設との関係はない。

イオンメイトピア店

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  1. 最寄駅無し。
  2. 元はダイエー。
  3. 「メイトピア」とは何ぞや。
    • まさか「名東」だからではあるまいな?

イオン南陽店

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  1. 最寄駅無し。
  2. 旧店舗名は「ジャスコシティ南陽」。
  3. 建物は地上4階層で4階と屋上駐車場を駐車場としている。
  4. 山形県南陽市とは一切無関係。
  5. 下の茶屋イオンとは近隣で商圏ももろ被りだが、地元民が多く利用しているのか閉店する気配はない。

イオンモール名古屋茶屋

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  1. 最寄駅無し。
  2. 名古屋市港区の西部にある「南陽地区」の一角に立地する。
  3. 国内外の商業施設を多く手がけるデザイン事務所、ラグアルダ・ロウ・アーキテクツ (LLA) とコラボレーションした、"南陽の丘"をイメージするデザインを取り入れた。
  4. 「南陽交通広場」が存在する。
  5. 火葬場を作ることに反対した住民のおかげで生まれたイオンとも言われる。
    • 比較的周囲から離れた場所だから火葬場を作ろうとしたはずなのに、めちゃくちゃ再開発したせいで町中に火葬場がある本末転倒な事態になった。
      • ただまぁ町中といっても火葬場の周りは殆どロードサイド商業施設と田畑と公園に囲まれていて、住宅地とは直接面していないから割とうまいことやったとも言える。
  1. 最寄駅は地下鉄名古屋港駅。
  2. イースト、ウエスト、ノース、サウスに分かれてる。
    • イーストは解体されて更地になった。
  3. 名古屋港水族館の近くにある。
    • 開業日はどっちも同じ、1992年の10月29日だった。
  4. JETTYとはイギリス英語で桟橋の意味で、名古屋港という立地にふさわしいネーミングである。
    • この単語は香港ではわりとよく見かける。
  5. 開業当時からのテナントでレッドロブスターとかもあったけど、2022年に閉店。

ポートウォークみなと

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  1. 最寄駅無し。
  2. 1993年10月21日に「ポートモールアピタ港」として開業し、2014年11月7日のリニューアルで今の名前に。
  3. 「アピタ最後の店」と呼ばれて開業した。
    • 当時のアピタ業態は出店経費が高く、ローコスト経営で成功した傘下のユーストアから来た社長の元で業態自体が切られそうになっていたため。
  4. 今はMEGAドンキになった岐阜のアピタとともに、非常にハイコストな店構えでオープンした。
    • 両方とも外装が有名デザイナーのアルド・ロッシに発注したことで知られる。

ららぽーと名古屋みなとアクルス

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  1. 最寄駅無し。近くに線路あるが貨物列車専用の線路。
  2. 愛知県名古屋市港区にあるみなとアクルスのエンジョイゾーンに位置する。
  3. ららぽーとが名古屋進出した。之でららぽーとは3大都市圏に出店達成。
    • 大阪市は無いけど。
  4. ケンタッキーのビュッフェスタイルやシェーキーズなど、やたらアメリカンな食べ放題店舗が多い。
    • 残念ながらシェーキーズは撤退してしまった。
  5. 元は東邦ガスの工場跡地。その割には土壌汚染問題とかが出なかったのはすごいと思う。

イオンタウン名西

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  1. 最寄駅は地下鉄庄内通駅。
  2. かつて存在した「ダイヤモンドシティ・名西ショッピングセンター」の跡地に出来た。
  3. ただでさえ「名西」という地名は定義が曖昧なのに、これの開業で更にややこしくなった。

イオンモール Nagoya Noritake Garden

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  1. 最寄駅は地下鉄亀島駅。
  2. 「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」として2021年10月開業。
  3. 施設名がラテン文字なのはレア。
  4. ノリタケカンパニーリミテドの工場跡地に作られた。ただし名前はノリタケが関わっているからではなく、地名の則武新町から取ったもの。
    • 施設所有者を明かしていないため、「ノリタケが所有しているから」という可能性も一応ゼロではない。
  5. 都市部の店舗、かつターミナル駅に近い特性を活かして上階層はオフィスになっている。

ミユキモール

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  1. 御幸毛織の旧本社兼工場の跡地に建てられたショッピングモール、だから『ミユキモール』。
  2. 運営は、御幸毛織の不動産部門が担当。
  3. 御幸毛織の本社兼工場跡地ということで、綿羊の像がある。

mozoワンダーシティ

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  1. 最寄駅は名鉄小田井駅。
  2. 元はと言えば1994年開業のワンダーシティだったがそれの建て替え・改装店舗として、2009年にオープン。
    • ジャスコ自体は古くなかったけど、付随施設がその当時でも30年以上経っていた(紡績工場の居抜き)ために全面建て替えをした。
  3. 土地自体は大きくないものの、商業スペースがフルで4フロアある圧巻の構成。そのため延床や商業施設面積も全国のイオンで比較して上位に来る大きさだったりする。
  4. 近隣にあった工場跡地に分店を作る計画があった。
    • 結局頓挫してマルハンが出店している。
  5. 映画館は旧店舗からの引き継ぎ。別館なので連絡通路でアクセスするのも同様である。
    • この地区では数少ない、開業当時からイオンシネマだったシアターの一つ。
    • 建て替え中は別館の1階にジャスコのスーパー部分を移転営業していたことも。
  6. 工場居抜きの方にはケーヨーデイツーもテナントとして名を連ねていた。かつてイオンと提携していた関係だろうが、mozoには入居せず。

ヨシヅヤ名古屋名西店

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  1. 最寄駅は名鉄東枇杷島駅。
  2. 注文した商品をトラックで自宅へ配達するネットスーパーサービスを行っている。

アピタパワー新守山

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  1. JR新守山駅前。
  2. 元はと言えばアピタ新守山店だった。
  3. 2021年8月27日、再リニューアルにより「アピタパワー新守山店」に改称しユニー直営売場(食料品売場)を「食の殿堂ユーストア」としてリニューアルしたほか、新たにUDリテール運営の「ドン・キホーテ」を導入した。

イオン守山店

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  1. 最寄駅はゆとりーとライン小幡緑地駅。
  2. ジャスコとして2000年開店。

過去の商業施設

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  • 名古屋市中区
  1. 立地は松坂屋以上三越以下のはずなのに、この2つにボロ負け。
    • 正直、百貨店に行くという選択肢に丸栄が浮かぶどうか…ってレベル。4M1T中最弱。
    • 松坂屋にヨドが入ったから、 ヤケクソでラオックスを投入。家電じゃなくて、外国人用の土産屋になってるけど。
  2. スカイルはそこそこ集客力がある店があるのに、その肝心の連絡通路を耐震性の問題で撤去ってのが痛い。地下からは行けるけど。
    • 貴重な丸栄側のテナントであった丸善も撤退。
  3. 鉄道模型展は毎年恒例。
    • 丸栄の存在意義。
    • あと、ご当地物産展も。
    • あと、貸衣装処分市も。
  4. 2018年、ついに閉店。
    • 2018年で開業75周年になるのに…。
    • 跡地は大和ハウスによる再開発をうけ、マルエイガレリアとして生まれ変わる予定。
      • 「丸栄」の名前を復活させてほしいとの要望が多く寄せられたことに応えて、この名前となった。
        • 丸栄そのものもレストランの運営で引き続き関わっているためこの要望に応えられた。

近鉄百貨店名古屋店

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  • 名古屋市中村区
  1. 多分「パッセ」の方が通じやすい。
  2. 何度も改装を重ねている上、構造上入り口が分かりにくい複雑な構造。通路間や天井が狭い。
  3. ここの書店は学生向け。参考書類は豊富。
    • 一方で官能小説もかなり充実している(一時期出版社とタイアップで早売りもしていた)。
    • 芸能人のイベントなどもよくやっている。
  4. 若い女性向けファッションに全振りしているので百貨店と認識されていない。
    • それでも全国百貨店共通商品券はきちんと利用可能である。
    • 名古屋まつりの三英傑行列でも、関与させてもらえない。
  5. 近鉄電車の名古屋駅構内と比べると、そこまで関西色は強くない。
  6. 再開発の影響で閉店することが決まってしまった…
    • しかも再開発後の再出店はしないらしい。近鉄百貨店も名古屋を見限ったか…。
      • というよりも、とうの昔に減価償却が終わった建物だからこそなんとか経営が成り立っていたということではないかと思われる。
      • 近鉄百貨店はあくまで大阪の百貨店なので、名古屋などハナから興味なくなった、ということだろう。

ダイエー鳴子店

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  1. 最寄駅は地下鉄相生山駅。
  2. 1階に食品衣料品取り扱う珍しい店舗。
  3. 残念ながら2013年7月31日をもって閉店した。

イオンモール名古屋みなと

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  • 名古屋市港区
  1. 完成当時(大店法末期)の規模では名古屋南部最大級で存在感がすごかった。
  2. 専門店街は天井が何とテントを張った吹き抜け構造。夏暑くて冬寒く、雨が隙間から降り注いで四季を体感でき、わりと不評。
  3. イオンモール名古屋茶屋が出来てからはデッドモール化し、2021年2月末で一旦閉店。
  4. 当初の名称は「ベイシティ品川」だった。名古屋なのになぜ品川なのかというと、ここが元々「品川白煉瓦」の工場跡地だったため。
    • ここを含む周辺の町名が品川町なのもこれに由来。
    • なので施設所有も品川白煉瓦→品川リフラクトリーズだった。
  5. 解体されたのち、跡地はAmazon名古屋みなとフルフィルメントセンターに。