愛知の小売業
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独立項目[編集 | ソースを編集]
スーパーマーケット[編集 | ソースを編集]
アオキスーパー[編集 | ソースを編集]
- 西尾張地区を中心に展開する。
- まあまあな店舗数はあるが、愛知以外への出店は1つもないという珍しい形態。
- この点は同じ西尾張のライバルであるヨシヅヤも似ている(あちらはわずかばかりの県外出店はあるが)。
- まあまあな店舗数はあるが、愛知以外への出店は1つもないという珍しい形態。
- 令和の現在でも現金払いがメインである。
- 理由としては「クレカ手数料を価格に転嫁したくないから」ということらしいが、バーコード決済も非対応なので若干利便性は落ち気味。
- 2022年からは従来のポイントカードを公式アプリに変更(物理カードも継続)し、合わせて独自の電子マネーを導入した。手数料への執念がエグい。
- 2024年9月からクレカ・バーコード決済の双方に対応を開始した。
- 2022年からは従来のポイントカードを公式アプリに変更(物理カードも継続)し、合わせて独自の電子マネーを導入した。手数料への執念がエグい。
- 理由としては「クレカ手数料を価格に転嫁したくないから」ということらしいが、バーコード決済も非対応なので若干利便性は落ち気味。
- 下に並ぶスーパーと違って、特徴的なCMはない。
- その代わりというわけでもないのだろうが、下記イメージキャラクターが出演する動画はある。
- 食品スーパーがメインだが、創業地である大治町には「花いちば アズガーデン」を、さらには中川区の千音寺には大型パワーセンターの「アズパーク」をそれぞれ運営していたりもする。
- 女性声優の
圧ぽんあぐぽんこと大西亜玖璃がイメージキャラクターを務める。- このため、大西亜玖璃は店内放送にも登場している。
- スーパーの客層には高齢者など声優に馴染みのない人も多いことから、店内放送では「愛知県出身の声優」と冒頭で名乗っている。
- このため、大西亜玖璃は店内放送にも登場している。
カネスエ[編集 | ソースを編集]
- 1902年創業の老舗中の老舗。
- 尾張地方を中心に東海三県と静岡県に出店。
- 本店は一宮市。
- アオキスーパーとは、いわゆる『一円戦争』と呼ばれた野菜の安売り合戦で、深い因縁がある。
- かつて地元メーカーのパンを取り扱わせてもらえなかったここと、中部地方進出への足がかりを探していた山崎製パンとで利害が完全一致したことから、現在に至るまで親密である。
- このことに山崎製パン創業者の飯島藤十郎氏はいたく感動し、その後カネスエ2号店の開店にあたり社員を研修のため派遣させた。これが現在のスーパーヤマザキ設立につながった。
ドミー[編集 | ソースを編集]
- どこよりーもドミー♪
- 90年代まではよくCMでも流れていた。
- 西三河地域が地盤のチェーン店。公式にドミナント戦略を用いていることが公表されている。
- 店舗分布は大体が岡崎から西尾のあたり。
- 東三河の豊橋にもそこそこある。
- 尾張方面も東浦と大府、それに瀬戸といった具合に西三河に隣接したところにある。
- 店舗分布は大体が岡崎から西尾のあたり。
- 2025年にバローHDが完全子会社化することになった。
ナフコ[編集 | ソースを編集]
- フレッシュフーズの、ナフコチェーン♪
- ナフコチェーンとなっているのに注目。これ、小さなスーパーの連合体。
- チェーン名は看板にこっそり書いてあったり。
- ナフコチェーンとなっているのに注目。これ、小さなスーパーの連合体。
- 内紛が激しい。
- 後述のフィールになったり、マックスバリュに乗っ取られたり。
- イオンに1円で買収された所もあるとか。
- 名古屋市内でやけに古めかしいマックスバリュを見かけたら高確率で旧ナフコ。
- 後述のフィールになったり、マックスバリュに乗っ取られたり。
- 九州(というか西日本の大半)の人が名前だけ見たら、ホームセンターや家具を売ってる店と勘違いしそうだ。
- ってか、そっちのナフコも愛知に店舗があるのね。
- 瀬戸にできた時は地域住民含め「???」となっていた。
- 一応こっちのナフコは「NAFUCO」で、九州のナフコは「NAFCO」という違いがある。
- 香川でホームセンターのナフコを見た時スーパーかと思った。愛知県民です。
- ってか、そっちのナフコも愛知に店舗があるのね。
- 寿美菜子ちゃんと一緒に子供連れで近所のスーパー(ナフコ熱田店)で買い物したい
パレマルシェ[編集 | ソースを編集]
- 元々は、名古屋鉄道系列の会社が鳴海団地に出店したスーパーマーケットが最初。
- 2005年に、名鉄傘下から和歌山のオークワに譲渡、2012年にオークワに吸収合併され現在に至る。
- ただし、「パレマルシェ」の名前はそのまま。
- それまで均衡を保っていたニチリウ系スーパーの不文律が崩れたのはここから。前年に潰れたグランドタマコシを買収した平和堂と共にこの地域へ出店している。
- その昔、サイパンにも出店していたことがある。
フィール[編集 | ソースを編集]
- フレッシュフーズ、フィール♪
- 上の方で見かけたのは気のせいではない。
- 昔は「ナフコカニエ」だった。
- 店名がいろいろとおかしい。
- 昔はトマト店なんてのもあったっけ。目の前にイオンやシャンピアが出来て潰れたけど。
- トマトはイオンの敷地の一部となった。シャンピアはここのフラッグシップ的存在。
- みかん山は一応地名。
- それどころか地名のほうの漢字表記のほうが間違ってる(蜜柑山が本来正しいところ、なぜか密柑山になってしまった)ため、かえってひらがなのほうが「正しい」始末。
- 昔はトマト店なんてのもあったっけ。目の前にイオンやシャンピアが出来て潰れたけど。
- 妙に凝ったチラシを出すことがあり、それがTwitterでバズることも。
ヤマナカ[編集 | ソースを編集]
- ヤマナカ~、ヤマナカ~、ヤマナカス~パ~チェ~ン♪
- グラッチェ、グラッチェ~♪
- 昔は金銀カード。
- グラッチェ、グラッチェ~♪
- 若干落ちぶれ気味。
- 最近はフランテばかりに経営資源を注いでいる気がする。
- そのためなのか、ノーマルなヤマナカでも惣菜等の質は上がっている。
- 最近はフランテばかりに経営資源を注いでいる気がする。
- フランテ→ヤマナカフランテ館→ヤマナカ→ザ・チャレンジハウスの4形態がある。
- フランテはヤマナカを冠しないほぼ成城石井の佇まいの店舗、高級品を若干オミットしたのがヤマナカフランテ館、普通のスーパーがヤマナカ、もっと簡素なのがザ・チャレンジハウスの順でランクが下がっていく。
- ザ・チャレンジハウスは2022年3月で全部閉店した。慣れない分野に手を出したらいけなかったのか。
- フランテはヤマナカを冠しないほぼ成城石井の佇まいの店舗、高級品を若干オミットしたのがヤマナカフランテ館、普通のスーパーがヤマナカ、もっと簡素なのがザ・チャレンジハウスの順でランクが下がっていく。
- 中部のスーパーは総じて閉店時間が早い傾向があるが、ここは23時までやっている店舗が多い。
- ここの名物といえば大判焼きの「東海道」。1957年にここの創業者があの有名な姫路の大判焼き屋に弟子入りして誕生したものである。
- 1957年当時のヤマナカは、まだスーパーではなく一介の食料品店だった。
- 食料品店の片隅で大判焼きを焼いて売っていたわけだが、スーパーとなった今でもフードコートに形を変えながら「東海道」を売り続けている。
- 1957年当時のヤマナカは、まだスーパーではなく一介の食料品店だった。
- 創業者の名前は山中さんではなく中野さん。
ヨシヅヤ[編集 | ソースを編集]
- 津島市に本店を置き、西尾張地区を中心に展開する。
- 同じ西尾張地盤のアオキスーパーは異なり、いちおう愛知以外へも出店をしている。
- 店舗形態は、ショッピングセンターの「ヨシヅヤ」と食品スーパーの「Yストア」がメイン。
- 元が呉服屋だったため、衣料品の取り扱いにも強みがある。
- 特に呉服についてはヨシヅヤ内だけでなく、木曽川のアピタ内まで出店するなど、今なお有力呉服店の一角としての一面もある。
- 夏になると、大着物博を名古屋市内で開催する。
- 特に呉服についてはヨシヅヤ内だけでなく、木曽川のアピタ内まで出店するなど、今なお有力呉服店の一角としての一面もある。
- 正式名称は「義津屋」。
- 中川区には「吉津」というところがあるが、そこからきたわけではないので「吉津屋」ではない。
- ましてや葦簀を扱っていたから「葦簀屋」ではない。
- ここの食品売り場の特徴は、名古屋めし各種を詰め合わせた弁当を売っていることである。
- 観光客の行きそうなところには出店していないので、地元民の日常的なニーズに応えた「名古屋めし」である。お値段もお手頃。
- さらには蟹江や清洲にあるフードコートにおいても名古屋めし各種が揃っている。
書店[編集 | ソースを編集]
ヴィレッジヴァンガード[編集 | ソースを編集]
- 「書店」であることを忘れている人が多いと思う。雑貨屋だと思っている。
- そして「図書カード使えます」の手書きPOPを見て、ようやく元が書店なんだと理解する。
- 最近は不動産まで。どんどん書店のイメージから離れていく・・・
- その書籍すらおいているジャンルが偏っている気がする(店員の趣味が反映されている)。
- 都城店には宝野アリカ(アリプロのボーカルの人)の写真集が置いてあった。普通の書店ではまず見かけないぞ。
- よゐこの番組によると、店員もそうだが、店長の趣味も入っているらしい。というのも、店の陳列は店長(と店員)の偏った配置が許されてしまっているから、あんな趣味の入ったマニアックな店構えになる。
- 本店は名古屋市。それゆえ愛知のイオンやアピタに入っていることも多い。
- 地元民なのに、てっきり数か月前まで東京発祥かと思ってました……。
- 愛知とイオンの影響で、このお店のサブカルチャーの尖った文化が平準化されてしまった気がする。
- バイトの賃金が地域最低水準であるが、社員のほぼすべてがそのバイトからの昇格である。
- ドン・キホーテと肩を並べるほど陳列法に特徴がある。
- 瓶入りコカ・コーラとドクターペッパーが置いてあることが多い。
- 店によっては瓶の自販機もある。
- 何故かメッコールも売っている…。
- 海外フードが多数取り揃えられている店舗も多いが、それ目当てならカルディコーヒーファームのほうが良かったり。
- ルートビアも売っているのだが、126円。沖縄のスーパーで同じものが40円で売っていることを知っていると、3倍もする値段に躊躇する。
- スーパーとコンビニの価格を比べるようなものだぞそれ……
- ドンキで100円だから、やっぱり高いと思う。
- 100円?うちの近所(埼玉某所)だと80円だぞ。
- ドンキで100円だから、やっぱり高いと思う。
- ハンバーガーも作って売っている。
- スーパーとコンビニの価格を比べるようなものだぞそれ……
- 客層はやはりというか、中高生が多い気がする。
- 立地によるがチャラ男やギャル女も結構来るぞ・・・。
- 2000年代中頃まではサブカルチャーの発信拠点で、2010年代前半くらいまではその名残があった。
- 現在は完全にファミリー向けになってしまった、
- 2000年代中頃まではサブカルチャーの発信拠点で、2010年代前半くらいまではその名残があった。
- 立地によるがチャラ男やギャル女も結構来るぞ・・・。
- 大宮には2店舗があるが、両店舗間が直線で50mしか離れていない。統合すればいいのに。
- ロフトのほうはロフト共々閉店してしまった。
- ロードサイド店(駐車場付き)も少数ながらある。
- 陳列している商品のせいか独特の臭いがする。
- 10万都市以上にあるショッピングセンターには大概入居している。
- 大分には百貨店(?)なショッピングセンターにもある。商品とは無関係な部分のPOPが強烈。
- イオンモール宮崎店はなぜか「LD」と名乗っている。
- 最南端店舗はこちら
- イオンレイクタウン(越谷市)には、アウトレット店舗も含めて3店舗入っている。
- レイクタウンができる前にも、今はなき南越谷オーパにあった。そんなに越谷が好きなのか…!?
- 百合展の開催も販売でのバックアップしてます。
- ゲームセンター程ではないが、結構うるさい。
- ウィレッジヴァンガードの夜というCD(最初期はレコード?)をソニーさんが作った。
- 2019年には、メ~テレにて、ここを舞台にしたドラマ『ヴィレヴァン!』が放送されたことがある。
- 略すとビレバンで「微レ存」とは響きがにているが関係ない。
三洋堂書店[編集 | ソースを編集]
- 杁中発祥。
- 新開橋の本店より杁中の方が土地柄マニアックな本が多くて好き。本店は本以外もあるせいで…。
- バス雑誌なんて、名駅の巨大な本屋以外はここでしか見たことがない。
- ゆとりはあるけど、ゆるゆるすぎる。
- 新開橋の本店より杁中の方が土地柄マニアックな本が多くて好き。本店は本以外もあるせいで…。
- 新開橋店の駐車場の入り方がわかりづらい。近くに一方通行の橋があるのが原因。
- 漫画を中心にここ限定の特典イラストカードが付く事があるが、通販もやっているのでわざわざ名古屋まで行って買う必要はない。
精文館書店[編集 | ソースを編集]
- 本社は豊橋。
- 東三河の本屋はここの天下。
- 高確率でTSUTAYAが併設されている。
- 豊橋駅前にある本店の売場面積は約1500坪を誇り、東海地区全体で見ても最大規模の売場を持つ。
- 上記の三洋堂書店とは完全に棲み分けている。
- 唯一豊田市では精文館vs三洋堂の熱い(?)戦いが見れる。
- 地味に横浜市にも存在する。
らくだ書店[編集 | ソースを編集]
- カフェ併設の一風変わった書店。
- 名古屋市内に3店舗を構える。
その他小売[編集 | ソースを編集]
アサヒドーカメラ[編集 | ソースを編集]
- 名古屋のカメラ量販店。
- 創業当初は、学校・企業・役所といった法人をおもな販売先としていた。
- 何といっても、クセの強いCMで有名に。
- そのクセの強さたるや、美宝堂と双璧を成す。
- 「イカナイカン!」とか「今金中夕」などの強烈なフレーズを残す。
- 「イカナイカン!」のCDは、ここの店舗限定で販売されたことがある。
- 「ミカとパパの物語」というCMで、愛知県の婦人団体の怒りを買ったことがある。
- 2000年代に入った辺りから事業を縮小していき、2018年に残った本店も閉鎖。現在は法人格のみが残っている状態である(清算などの関係だと思われる)。
アルペン[編集 | ソースを編集]
- 直角三角形の建物と広瀬香美のCMソングで有名なアルペン、ゴルフ専門店のゴルフ5、大型スポーツ用品店のスポーツデポでおなじみ。
- スキーブームの終焉と共に赤字店舗を閉鎖。「昔アルペンだったお店」がすごくわかり易い。
- 笑い飯の哲夫は、昔からアルペンだった建物に別のテナントが居抜き入居した「元アルペン」を熱く語っており、その縁で公式にコラボをするまでに至った。
- 今の主流はSCの中に入る「スポーツデポ」と「ゴルフ5」だが、従来からの「アルペン」もしぶとく残っている。会社名がまだ「アルペン」だから?
- スキーブームの終焉と共に赤字店舗を閉鎖。「昔アルペンだったお店」がすごくわかり易い。
- ここもプライベートブランド(PB)が一般的になる前からPB商品を出しているが、質はそんなに悪くなく、あまりPBと思われない作りが特徴。
- 最近、東京・名古屋と都市部に旗艦店を出店している。車で行くことを前提としていない場所だと小物類以外の売れ行きがどうなるのか、非常に気になるところ。
- 東京についてはクルマ社会ではないからそれなりに売れてもおかしくないが、名古屋はどうなんだろうか?
- かつては冒頭のように広瀬香美のCMで知られていたが、スキーブームの終焉とともに自社のブランドである「キスマーク」や、ゴルフ5・スポーツデポの他業種に宣伝に移行した。
- そのためもあってか現在では「Alpen Group」という表記で見かけることが増えた。
キンブル[編集 | ソースを編集]
- 愛知県内に4店舗あるリサイクルショップ。
- 仕入れルートがかなり独特で、不良在庫品なんかがとんでもない格安で売られてたりする。
- 買い取りについては個人からもやっている。
- 販売されている品目もかなり珍しいものもあり、Twitterでアップされるとバズることも。
- 亡くなった創業者がアッーな人で、そのためアッーな施設である「コ□ナクラブ」を名古屋市内で運営していることでもお馴染み。
- そっちの経営状況は思わしくないみたいだが、どうも買い手がつかなかったのか不良資産化しているようで、そのため代替わり後も渋々継続して運営している状況らしい。なお運営法人はキンブルそのものである。
- ここの創業者の孫が、「ベジブル」という訳あり青果の販売店を立ち上げている。
- キンブルならではのノウハウを青果品に横展開し、フードロス削減に貢献しようとしている。
- ベジータとブルマが店内にいるわけではない。
コメ兵ホールディングス[編集 | ソースを編集]
- 元祖リサイクルショップの「コメ兵」の運営会社。
- 合言葉は「いらんものは、コメヒョーへ売ろう!」。
- 本家筋に当たる会社は、「米兵」というお米屋さん。
- ちなみに、現在も半田市に現存するらしい。
- 「べいへい」と誤読されるため、分家のほうは「コメ兵」表記となった。
- 『米』と『ヒョウ(豹)』のキャラクターが登場するCMでもお馴染み。
スギ薬局[編集 | ソースを編集]
- 愛知県のドラッグストア
- ローカル薬局と思いきや、マツモトキヨシに次いで業界第2位。
- その後ツルハ・ウェルシアなどに追い抜かれて6位にまで落ちた。
- かつて、ココカラファインと合流する話があったが、マツキヨに出し抜かれお流れになってしまった。
- ちなみに、スギ薬局は脱退したものの、マツキヨとココカラが統合して『マツキヨココカラ&カンパニー』が誕生。
- マークは、名前の通り「杉」
- 花粉症の人は、この薬局には行きづらいとか。
- 県内におけるライバルも何故か「杉」。
- 群馬や埼玉に勢力を張っていたイイズカ薬品を吸収。
- ディスカウントジャパンを買収した縁なのか、関西にも続々と進出中。
- 看板にはデカデカと「くすり」。
- 日本の企業としては珍しく無借金経営。そして会社は持株化された。
- 日本の企業としては珍しいかもしれないが、愛知の企業としては珍しくない気もする。
- 処方箋をクレジットカード決済で購入できるサービスを早い段階で実施。
- 「処方箋均一価格」の原則が、ポイントのお陰で崩れようとしている。
- ここのポイントカードはポイントを貯めても買い物にはポイントを使えないデメリットが在る(点数を4けた貯めればレジにて高額商品と交換可能だが)。
- 最後の買い物をした日から10年間貯められるので得と居えば、そうだけど買い物に使え無いのは損。
- ここは良く買い物をすると1品だけ10%OFFをしてくれるクーポン券をレジで、もらえたり折込チラシに1枚だけ10%OFFのクーポン券が印刷されてて期間中に切り取って買い物をするか、折込チラシを会見の際に店員に見せると割り引いてくれるが会計の際1つしか割り引か無いのは客として物凄く不満。
- 「商品どれか1個だけXX%割引クーポン」だったらよそのドラッグストアでも聞いたことあるぞ。
- 近年、某日本最大手のプロレス団体のスポンサーにもなっている。
- たまに、キャンペーン時には店内放送から棚橋弘至やオカダカズチカといった主力選手の声が聞こえてくる事がある。
- 棚橋は大垣、オカダは安城の出身だからうってつけの人材とも言える。
- たまに、キャンペーン時には店内放送から棚橋弘至やオカダカズチカといった主力選手の声が聞こえてくる事がある。
- 最近冬の暖房をケチってるとか…。これでは「寒スギ薬局」だ。
- かつて、イオングループや、今やライバルのツルハと提携していた事がある。
- 世が世ならイオンの仲間たちの一員になっていた……かも?
- 令和時代に入ってから、クスリのアオキの牙城である北陸に侵攻開始。金沢や富山では、バスや路面電車の広告を外観ごと全て乗っ取る勢い。
- 特にアオキは関東でも店舗を展開しているために出店エリアが被り気味で、「それならお前の地元で真っ向勝負じゃ」といった勢いなのかもしれない。
- アオキが千葉・埼玉あたりまでしか来ていないのに対して、都心部にもかなり出店しているのが大きい違い。
- どっちも出店傾向が攻撃的(既存店を潰す気満々の出店傾向)なのもまた面白い。
- 逆に東海地方では福井から来たゲンキーと共に三つ巴を繰り広げている。
- 特にアオキは関東でも店舗を展開しているために出店エリアが被り気味で、「それならお前の地元で真っ向勝負じゃ」といった勢いなのかもしれない。
- ここは長いこと調剤薬局が併設されていなくても「スギ薬局」だったが、流石にそれではまずいのか2024年頃から看板の「スギ薬局」の横に慌てて「グループ スギドラッグ」の文言を追加してきた。
ジャパン[編集 | ソースを編集]
- ここのマスコットは某国の初代将軍様を彷彿とさせるものがある。
- 古い店は白黒、新しい店はカラー。カラーのイラストは、財津一郎に見える。
- 実は創業者がモデルになっている。
- 太平かつみの相方だったきびのだんごが、ここの社長の娘と結婚したが、その後離婚したらしい。
- だんごは、結婚を機に芸能界は引退。
- かつみのほうは、新しい相方を見つけた。
- 今はスギ薬局が買収。一見、ジャパンっぽい
- 買収以前はなかなか酷い会社だった・・・との噂。
- この買収前後から、関西では「なんやそれ?」級だったスギ薬局が急激に増えている。ジャパン店舗内の薬店も当然ながら増加中。
- 本拠地は関西なんだけど、埼玉でもチラホラ見掛ける。
- というか関東の店舗はほとんど埼玉。
スギヤマ薬品[編集 | ソースを編集]
- 東海3県に100店舗以上を構える薬局チェーン「ドラッグスギヤマ」の運営会社。
- ライバルであるスギ薬局とは違い、東海以外への出店には消極的。
- 隣接地域にすら出店していない。
- それでも、愛知県内にしか出店しないB&Dよりは、はるかにマシとも言える。
- ただしB&Dがツルハ化したことで、ツルハグループ全体で猛追される形になってきた。
- よく、東海ラジオやCBCラジオでCMが流れてくる。
永田や仏壇店[編集 | ソースを編集]
- 岡崎市にある仏壇仏具のお店。
- 「永田やだ~ 永田やだ~」と連呼するCMでお馴染み。
- その昔、中日ドラゴンズのスター選手だった星野仙一と木俣達彦がCMに出演していたことがある。
- 『欲しいのぉ~』『決まったぁ~』のセリフは、ドラゴンズファンの間で伝説となっている。
- その昔、中日ドラゴンズのスター選手だった星野仙一と木俣達彦がCMに出演していたことがある。
- 三重テレビでのナイター中継において登場する、字幕スーパー(ホームランを放ったときに登場)でも知られる。
- なお三重県下には店舗が存在しない。なので字幕スーパーは完全に愛知県内向けとなっている。
美宝堂[編集 | ソースを編集]
- 「名古屋清水口の美宝堂」のCMで名古屋人に抜群の知名度。
- 2011年に詐欺事件を起こし倒産、2012年に本社ビル取り壊し。
- 一時期リクルートの「タウンワーク758」のCMに親子3代で出ていた事がある。
- 取り壊してはいない。マンションのショールームになったはず。
- その会社も黒い噂だらけの中で結局潰れ、2018年にマジで取り壊されてしまう。
- 取り壊してはいない。マンションのショールームになったはず。
- おとうさんがつくりあげたざいさん、それをぼくはすべてつぶしました。
- 息子はグレたとの噂。
- CM出てなかった(小さい時は出てた)方の孫(次男の息子)は国立医学部行って医師。
ビルジャン(水曜日のアリス)[編集 | ソースを編集]
- 2013年、大須に突如現れた、全国初アリスをテーマにした雑貨屋。CouCouなどもこの会社。
- 残念なことにここも東京にもオフィスを構える。
- 大須が一号店なので、大須にもっと力を入れてほしい。
宝石の八神[編集 | ソースを編集]
- バイオリンの印象的なローカルCMと「大府市共和駅前、宝石の八神」の航空機宣伝でけっこうな知名度がある。
- 昔からCMで使用されているあの曲は「モーツァルト 交響曲25番 ト短調「宝石の八神」」といった具合にネタにされがち。
- 現在使用されているものは、これを元にオリジナル部分を付け足した曲であり、その名も「HASSIN」というタイトルである。
- バイオリンの奏者も何気に大府市出身と、やけに地元密着なとこがある。
- 交響曲25番ト短調は2024年になってSnow ManがEMPIREという曲でサンプリングしたのだが、やはり東海民は条件反射的に「宝石の八神」を連想してしまい、それでトレンド入り。
- 美宝堂無き今、東海地方においてはここが宝石屋の代名詞と化していることを実証した形。
- 昔からCMで使用されているあの曲は「モーツァルト 交響曲25番 ト短調「宝石の八神」」といった具合にネタにされがち。
- 愛知県には「八神」と書いて「やがみ」と読む姓が多いため紛らわしいが、ここは「はっしん」と読む。
- そのためか、近年では「HASSIN」表記のほうを強調している。
- 共和駅前の歩道橋も「HASSIN」でネーミングライツを取得。店舗の真ん前でもあるので、あたかもここが作ったみたいになってる。
- ここの創業者は「八神」さんではない。
- そのためか、近年では「HASSIN」表記のほうを強調している。