大阪シティバス/営業所別
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< 大阪シティバス
- 南海バスに委託。
- 悪い意味で今里筋線に救われている路線が多い。
- 営業所があるのは東淀川区だが、本来なら守口が受け持つべき路線も担当しているのか、対岸の旭区でもよく見かける。
- それどころか南は布施や杭全(東住吉区)でもここのバスを見ることができる。
- 起点は天満橋。今となっては中途半端な気が。
- 都島区を縦断し、乗り換えできる鉄道路線もおおいので、利用客が多いらしい
- 鉄道空白地帯である赤川あたりから地下鉄都島に向かいそこで谷町線に乗り換える流れが大きい。そのため地下鉄都島で客が入れ替わる。
- 都島区を縦断し、乗り換えできる鉄道路線もおおいので、利用客が多いらしい
- 守口と阿部野橋を結んでいた市電14系統の代替。
- 井高野車庫前と相川駅前を結ぶ短距離系統。
- それとともに大阪シティバスでは最北端の系統でもある。
- 相川駅前の道路が狭いため中型バスで運行されている。
- 今は昼間も毎時1本で運行されているが、かつては朝夕ラッシュ時限定運行だった。
- その当時の系統番号は支線37号系統。「27」の数字がつく系統は上新庄駅前~新森公園前の支線27号系統が名乗っていた。
- 都心に出てくれない今里筋線に代わって、都心へのアクセスとして機能。
- 名古屋で言うと幹名駅1系統に相当する。
- 東淀川区の鉄道空白地域も通る。
- 府道14号のルートに近い。
- 上新庄駅北口で阪急に乗り継ぐ利用客も多い。
- 柴島の前後は淀川沿いの道を通るが、井高野車庫前行きは本線ではなく土手の下にある側道を通る。
- 長柄橋を渡る唯一の系統。
- 淀川沿いの道へ合流する関係でこちらも井高野車庫前行きは枝分かれしたルートに入る。
- 井高野と上新庄駅を結ぶ、37系統の区間便。
- 事実かつては幹臨37号系統を名乗っていた。
- その時代は上新庄駅前バス停は駅から道路を挟んだ向かい側にあり、新幹線の高架下を通って井高野へ向かっていた。そのため瑞光二丁目のバス停も他の系統と異なった場所にあった。
- 事実かつては幹臨37号系統を名乗っていた。
- 34系統と同様、大阪駅前から守口車庫前を結んでいるがルートは全く異なる。
- かつては森小路から新森公園前に向かっていたが、往復とも高殿経由で森小路駅前は経由しなかった。
- 全体に裏道のような狭い場所ばかりを通る。
- 谷町線都島・野江内代両駅ともスルーする。
- 旭区内では城北筋を通るが、都島区側の開通が平成初期と比較的遅かったため、高殿二丁目で右折し、さらにおおさか東線の真下で左折して1つ西側のやや狭い道を通る。
- 特におおさか東線真下のガードは幅が狭い上に90℃以上曲がる。
- 大阪駅前から地下鉄都島を経由し花博記念公園北口に向かう系統。
- 10系統と同様地下鉄都島から高倉町や旭区北部に行く利用客が多い。
- 緑一丁目以東は新森七丁目を通る右回り一方循環の経路になっている。
- かつては33系統で、大阪駅前~新森公園を結んでいた。
- 新森公園行きは京阪森小路駅真下の狭いガードをくぐっていた。
- 上新庄と布施を内環経由で結ぶ。
- 今里筋線は阪急京都線と近鉄奈良線に接続していないので、その代わりとして使える。
- 学研都市線との乗り継ぎが悪いのが玉に瑕。
- 何気に3都市にまたがるルートをとっている。
- おおさか東線と近いが、微妙に離れている。
- 上新庄駅前~豊里団地前の短距離系統。
- 往路は瑞光二丁目を経由するが、復路は豊新四丁目からまっすぐ上新庄駅前に向かう、8の字型の右回り一方循環になっている。
- 今は昼間は1時間に1本程度と少ないが、かつては1時間に3本程度運行されていた。
- 今里筋線が開通して減らされたように見えるが、豊里団地は今里筋線とは離れている上本系統は今里筋線と接続しない。
- まさに豊里団地のためにあるような系統。
- 一時期上記の50系統と通し運行となっていた。
- ここ所属の車両は、大阪ナンバーをつけて走る。
- いまざとライナーに使うオレンジ色の車両もここの受け持ち。当然守口車庫前からは乗れないが、回送で車両は見ることはできる。
- まさか長居で守口の車両が見られる時代になるとは…。
- それどころか平野区に行く系統もある。東成営業所がなくなってその系統を守口が引き継いだため。
- まさか長居で守口の車両が見られる時代になるとは…。
- 本拠地である守口車庫前発着の系統は、井高野と共管の系統も多い。
- 天満橋から寝屋川沿いの道を通り、放出から深江橋に向かう系統。
- 元々は放出住宅前から直進して徳庵方面に向かっていた(当時は28系統だった)。
- 途中に極楽橋というバス停があるが、鉄オタは南海高野線の駅を思い出す。
- ここで寝屋川を渡り、細い道を通って城見通に向かう。
- 深江橋付近は右回りのラケット状の経路となり、帰りは東中浜辺りを通る。
- 天満橋から蒲生四丁目を経由し、新森公園前を経て花博記念公園北口に向かう系統。
- 今福あたりから新森二丁目までは一方通行になっているため、往復で別の道を通る。
- しかも城北運河を挟んで東西に分かれている。
- かつては新森公園前から新森七丁目を経由する時計回りの循環経路だった。
- 今は新森七丁目への乗り入れはなくなり、国道163号線を花博記念公園北口に行くようになっている。
- かつての名残りで新森二丁目から一旦新森公園前まで往復するルートがあり、新森公園前ではラウンドアバウトを1周する。
- 新森七丁目へは83系統が通っている。
- 今は新森七丁目への乗り入れはなくなり、国道163号線を花博記念公園北口に行くようになっている。
- 谷町線が通らない、城北公園通沿線の足。
- 1970年代はまだ城北公園通の城東貨物線(現おおさか東線)の部分が開通していなかったため、赤川三丁目交差点で左折し都島→天六方面を経由していた。
- なぜか井高野営の代走あり。
- 単一の系統としては最多の運転本数を誇るらしい。
- 大阪シティバスどころか、日本国内でも最多らしい。京都市営バス205系統ではないのが意外。
- 今里筋線が不甲斐なさすぎて復活。
- 1970年まではトロリーバスだった。
- 守口車庫前から国道1号・今里筋をまっすぐ南下し、東住吉区の杭全に向かう長距離路線。
- 杭全バス停はJR東部市場前駅の近くにある。
- 杭全交差点はJR線を挟んだ反対側にある。
- これも井高野の代走がある。
- 今でこそ毎時1~2本くらいしかないが、今里筋線ができる前は今里行きと杭全行きを合わせて昼間でも10分に1本くらいあった。
- 守口車庫前発着以外に今里以南の区間便も運行されている。
- 総合医療センター前から花博記念公園北口を経由し、諸口に向かう系統。
- とは言え大半は花博記念公園北口止まりで、諸口まで行くのは2時間に1本程度。
- かつては横堤バスターミナルで終点だったが、赤バス廃止の補完のため鶴見区役所前→今津橋→諸口→鶴見区役所前の右回り一方循環で延長された。
- JR徳庵駅から寝屋川を挟んだ対岸も通る。この辺りの地名は徳庵だが、徳庵を名乗るバス停はない。
- ここに至るまで運転区間の変遷が激しく、起終点が何度も変更されたりしている。
- 一時期放出方面へも行っていた。
- 関目のあたりは一方通行の道を通るため往復で経路が異なる。
- かつては支線26系統(地下鉄都島~新森七丁目東)で、緑一丁目以東が一方循環になっていた。今は83系統がここを通っている。
- 天満橋から焼野に向かう系統。
- かつては片町から東野田を経て国道1号~阪奈道路をまっすぐ東に向かっていたが、地下鉄鶴見緑地線(現長堀鶴見緑地線)開業に伴い城見通経由に経路変更された。
- その後も横堤バスターミナル廃止、徳庵駅口経由になるなど小規模な経路変更はある。
- OBPを経由する唯一の系統でもある。
- 終点の焼野バス停はもう少し行けば守口市に入る。
- 今里と長居を結ぶ。
- 湯里6から先は、敷津長吉線のルートとも被る。
- このルートが地下鉄になれば、今里筋線は大阪の外環状線の役割を果たすことになる。
- 長居からさらに住之江公園に延伸すればニュートラムとの連絡も果たすことになり、一層利便性は向上する。
- 別に、専用レーンとかあるわけではない。
- バス停間隔は地下鉄を意識して、1キロほど。
- 今里筋線を作る前の社会実験の要素が強い。
- 事実上の急行バス。
- 新潟交通の二の舞にならないといいね。
- 最近JR長居駅前に乗り入れるようになった。
- こちらは今里から杭全経由であべの(天王寺)へ向かう。
- こっちが地下鉄として実現した方が需要ありそうだが、杭全で急カーブになるのと、杭全-あべのが大和路線東部市場前-天王寺で競合してしまうのがネック。
- イナロク沿いの高架の上にある。
- 最近、イナロクごと移転する構想があるらしい。
- そのため地上と高架の2階建て構造になっている。
- ここの担当系統は民営バスと競合していたものが多い。
- だが民営バスはことごとく撤退…。
- 大阪駅となんばを、御堂筋経由で行って、四つ橋筋経由で戻る。
- 地下鉄の駅でバリアフリー化が施工されていなかったのを補填するための路線だった。
- 中型車ばかりつかってる。
- 人の流れを無視して通した長堀鶴見緑地線沿線から梅田へのアクセスとして機能。
- 大東市をかする。
- バス停はない。かつては、住道駅に乗り入れる市バス路線があったそうな。
- 住道矢田だったら、今でも市バスが来てる。
- それとともに大阪シティバスとしては唯一門真市に乗り入れる路線でもある。
- バス停はない。かつては、住道駅に乗り入れる市バス路線があったそうな。
- 近鉄バスと並行していた。
- 近鉄バスが梅田に来ていたのは、前述の市バス住道乗り入れの交換条件。なので、市バスが住道から撤退した時点で、近鉄バスが梅田に来る理由は無くなっていた。
- それでも長堀鶴見緑地線が開通するまでは需要が旺盛にあったため、市バス住道乗り入れ廃止後も長らく梅田乗り入れが継続されていた。
- あとかつての大軌四条畷線計画の名残り。
- 近鉄バスが梅田に来ていたのは、前述の市バス住道乗り入れの交換条件。なので、市バスが住道から撤退した時点で、近鉄バスが梅田に来る理由は無くなっていた。
- 実は梅田と京橋を結んでいる。
- とは言うものの、大阪駅前(梅田)と城東・鶴見区を結ぶ路線という性格が強いため、JRと並行するこの区間のみ乗る人は少ない。
- かつては幹線36系統(大阪駅前~安田)と特36系統(京橋駅前~茨田大宮)に系統が分かれていたが、鶴見緑地線開通あたりで両系統を統合し、同線の門真南延伸を機に現在の姿になった。
- 後者は安田以東が支線扱いだった。
- 一時期「浜バスターミナル」が存在し、ここを境に系統が分断されていたこともある。
- 大阪駅前から御幣島駅・出来島などを通って西淀川区最西端の中島地区を結ぶ系統。
- かつては中島一丁目で終点だったが、今は中島公園及び中島二丁目まで延長されている。
- 大和田の辺りでは狭い道をジグザグに走る。
- その昔は歌島橋バスターミナル(現存せず)で系統が2分されていた。
- 大阪駅から中之島エリアを循環する路線。
- 場所柄故に、朝ラッシュ時には5分間隔の高頻度運転。
- でも昼間は1時間に2、3本
- 京阪中之島線開通後も梅田から中之島西部へのアクセスとして重宝している。
- 2021年に大阪国際会議場が新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場になった時にはシャトルバスとしての役割も果たした。
- 臨時便も運行され、接種証明書を提示すると運賃が無料になった。
- 臨時便は大阪駅前~国際会議場がノンストップだった。
- 臨時便も運行され、接種証明書を提示すると運賃が無料になった。
- 京橋駅前から地下鉄都島を経由して大東町・毛馬橋に向かう都島区内を南北に結ぶ系統。
- 2022年現在、京橋駅前に発着する唯一の系統になった。
- 京橋駅前バス停は京阪の駅の北側に隣接したかなり狭い場所にある。
- ここ以外にも大東町あたりで狭い道を通るため中型バスで運行されている。
- 京橋駅前バス停は京阪の駅の北側に隣接したかなり狭い場所にある。
- 2022年現在、京橋駅前に発着する唯一の系統になった。
- 高倉町三丁目~毛馬橋は一方循環になっていて、京橋駅前方面のみ旭区の赤川三丁目を経由する。
- 途中大東町で往復のルートが交差する。
- かつては大阪駅前発着で、大東町経由で地下鉄都島・京橋駅前に向かっていた。
- 大東町以西は34系統の補完的な役割を果たしていた。
- その当時は大阪駅前~大東町一丁目の区間便の運行もあった。
- 大阪駅前から北区大淀エリアを通り、野田阪神前に向かう系統。
- 済生会病院前から野田阪神前までは阪神バス北大阪線と並行していた。
- 1975年までは路面電車の阪神北大阪線だった。こちらは梅田(大阪駅前)ではなく天六に向かっていた。
- というか道路自体阪神が敷設したもの。
- 大阪駅と難波をなにわ筋経由で結ぶ系統。
- なにわ筋線が開業したらどうなるか気になる路線。なにわ筋線は駅の数を最小限に絞っており、当路線の代替になりきることができないため。
- かつては、難波ではなく、鶴町4丁目に向かっていた。
- トロリーバス1系統の代替。
- 阪急バス加島線を廃止に追いやった張本人。
- あとJR東西線の開通も大きい。
- 朝は4分間隔まで増発しているのに夕方は増発していないため、夕方の大阪駅には長蛇の列ができる。
- 大阪市バス(当時)では初のノンステップバス導入路線。
- 導入したのは1997年3月で、JR東西線開通とほぼ同時期。
- そのJR東西線とは起終点では競合しているが、途中は離れているため、今でも結構利用は多い。
- 導入したのは1997年3月で、JR東西線開通とほぼ同時期。
- かつては神崎橋が終点だった。
- JR関西線と並行して走る割に本数が多い。
- 逆に谷町線とは起終点こそ同じだが、途中は離れている。
- かつては地下鉄動物園前まで行っていた。
- 1系統が都心部ではなく市内周辺部にあるのは意外だが、かつて幹線1号系統だったため。
- 長吉営業所が現役だった頃はここの担当だった。
- 国道25号を逸れると狭い道に入り、古い街並みが残る平野の中心部を通っていく。
- あべの橋と布施駅前を結ぶ系統で、この2つを乗り換えなしで結ぶのは唯一。
- かつては布施駅前まで行かず、手前の布施三ノ瀬が終点で、ここにバスの操車場があった。
- 生野区の小路あたりはかなり狭い道を通る。そのため往復で別ルートになっている。
- 大型バスではこの道が走れないため中型バスが専用で運用されている。
- かつては寺田町から勝山通まで玉造筋を通っていたが、32系統の廃止に伴い四天王寺の東側を通るルートに変更された。
- あべの橋から大池橋を経由して北巽バスターミナルに向かう系統だが、かつては大池橋で曲がらずに直進し地下鉄今里に向かっていた。
- この系統も百済から舎利寺あたりまでの道路が狭いため中型車が専属で運用されている。
- 現在は住吉車庫前~南長居という住吉区内の短距離路線だが、かつては地下鉄住之江公園発着だった。
- 当時は4系統が地下鉄長居~出戸バスターミナルの路線で、長居公園通のバスは地下鉄長居を境に東西に分断されていた。今は4系統が出戸~住之江公園を直通している。
- 派生系統が多い。
- 京都市バスでいうと3系統
- 上町筋を通る。
- そのため近鉄大阪上本町駅へのアクセスは地下鉄よりも便利。
- あべの橋から上本町へは近鉄バスもあり、こちらの方が運賃は120円と安い。
- 中之島や大阪城、四天王寺と言った大阪を代表するスポットも沿線にある。
- そのため近鉄大阪上本町駅へのアクセスは地下鉄よりも便利。
- 今の62系統ができたのは実は2010年と最近。
- 大昔にもこの系統は存在し、それが復活した
- 堺東駅に乗り入れてた時代もあった
- かつての1系統(天満橋~あべの橋)・2系統(大阪駅前~上本町六丁目)・62系統(上本町六丁目~住吉車庫前)の3系統を1つに統合した。
- 大昔にもこの系統は存在し、それが復活した
- 長吉営業所を統合したため、平野区の南の方の小型車使用路線も受け持っている。
- 2022年に、UFJの水素燃料バスを導入した。
- 車両の営業所表記は「◯ス」。「◯住」は住吉営業所が使ってるので。
- 長居公園通りを縦断。
- この路線に沿って地下鉄敷津長吉線をつくるらしい。
- 今里筋線の二の舞になる気しかしない…
- この路線に沿って地下鉄敷津長吉線をつくるらしい。
- かつては地下鉄長居を境に東西に系統が分かれていた。
- 西側(住之江公園側)は24系統を名乗っていた。
- 一時期地下鉄長居から浅香まで延長運転されていたことがある。
- 千躰の西側にある南海高野線の踏切がネック。
- かつては長居に阪和線の踏切もあった。こちらは高架化で解消。
- 今は地下鉄住之江公園~浜口~地下鉄玉出~フェリーターミナル駅前~南港南六丁目という長い路線だが、かつては地下鉄玉出・フェリーターミナル駅前を境に幹線49・支線15・支線16系統の3つに分かれていた。
- フェリーターミナル駅前バス停はかつては南港バスターミナルと呼ばれ、他に弁天町バスターミナル方面に行くバスも発着していた。
- 支線16系統の時代は南港南六丁目に海水遊泳場があったため、夏場は増発されていた。
- 南港通沿いに物流倉庫などがありそこへの通勤需要に対応するため、地下鉄北加賀屋~平林北一丁目間に急行便の設定もある。
- コスモスクエアやATC、インテックス大阪を通る。
- 平日のラッシュ時のみ走るので、コミケやイベント時に使えない。
- 大阪シティバスでは数少ない免許維持路線。
- 橋下政権でよく潰されなかったな、と。
- 大阪シティバスでは数少ない免許維持路線。
- 以前通っていたインテックスのロータリーには、使わなくなった標柱が残っている。
- 他の大阪シティバス路線とは接続のない飛び地路線。
- かつてはこのエリアには他にもいくつかの路線があったが本系統を除き全て廃止になった。そのため今は大阪シティバスよりも北港観光バスの方が強いエリア。
- 市営ではなく民営バスが主体になっていたのはこの辺りのバス路線は市民の足というよりもこの辺りの会社に通勤する人やレジャー客が主体のため、市民の税金で運営されている市営バスを運行するのは異論があるため。民営化して大阪シティバスになっても引き継がれている。
- 市電29系統の代替であるだけでなく、通ってる道も府道29号。なんだこの偶然。
- かつては難波から出島(南海線湊駅近く)まであった。
- のちに住之江公園で分断され、南は今の89系統になる。
- 北加賀屋より北は、四つ橋線より海側を通る。
- 津守にある南海汐見橋線との交点には陸橋があるが、大型車通行止めのため通らず側道を踏切で渡る。
- この陸橋はかつて市電が使っていたものを再利用している。
- 元々はなんば~杭全を結ぶ系統だが、上本町六丁目~出戸バスターミナルを結ぶ23系統と統合されて現在の姿になった。
- その23系統もかつては地下鉄平野止まりだったが、平成初期に出戸バスターミナルまで延長された。
- これらのことが重なった結果、2023年現在大阪シティバスでは最長距離を運行する路線となっている。
- 運行エリア的に住吉営業所担当かと思いきや遠く離れた住之江営業所担当。
- 大正区と住之江区を直接結ぶ唯一の系統。
- 途中「めがね橋」で有名な千本松大橋を渡る。
- 大阪シティバスで唯一、堺市に乗り入れる。
- かつては住吉車庫前から堺東駅に行く路線も存在していた。
- 29系統とともに、大阪市電三宝線(新阪堺)の代替である。
- 現在は三宝や出島には行かなくなった。そっちは流石に南海バスの縄張りだから仕方ない。
- 三宝は今でも通ってる。
- 今は南海堺駅の東口に乗り入れている。
- 逆に今は南海バスの方が住之江公園駅前に乗り入れている。
- 現在は三宝や出島には行かなくなった。そっちは流石に南海バスの縄張りだから仕方ない。
- 言うまでもなく大阪シティバスの最南端路線。
- 天保山から大阪駅前に向かう88系統に対し、こちらはなんばに向かう。
- こちらも地下鉄で乗り換えが必要な地点を直通で安く行けるので利用客は多い。
- かつては待たずに乗れるほど本数が多かったが、今は平日昼間は毎時2本しかない…。ただ土休日は毎時4~5本に増えるが。
- 京セラドーム大阪のすぐ横を通る。
- ごくわずかだが大正区内も通っている。
- 大正橋バス停の前後。
- なんば〜鶴町4
- 大阪駅まで向かう60系統より本数が多い。
- 訂正。大阪駅〜鶴町4は55系統です。60系統は天保山〜なんば。
- 大阪駅まで向かう60系統より本数が多い。
- 大正区を走る路線では唯一の黒字系統だったらしい。
- 地下鉄に比べて乗り換えなしかつ安く行けるので、人気らしい。
- 全線走破すると40-50分はかかる。
- 市電23系統(都島-天保山)の代替。
- 松島のお茶屋街のすぐ近くを通る。
- 大阪メトロ本社のすぐ近くも通る。
- 53系統や97系統などの代走も担当する。
- 大阪駅前から淀川区・西淀川区を経由し酉島車庫前に行く系統。
- 途中淀川を2回渡る。
- 大阪駅前から乗ると十三を出て少し行った場所で少し狭い姫島通に入り、福町までここを走る。
- 西側の起終点はかつて西九条だった。
- その当時は大阪駅前行きは西九条を出ると大阪駅と反対方向を向いて走っていた。
- 野田阪神から中津までは、旧阪神北大阪線のルートを辿る。
- 鉄道利用が不便な北区大淀エリアにおいては貴重な公共交通機関である。
- この路線のせいで、阪神バス北大阪線は免許維持路線と化してしまった。
- 阪神バス北大阪線の方は無事消滅することが決定。
- 大阪メトロが運行するデマンドバス用の営業所として、10年ぶりに復活を遂げた。
- かつては、86系統などを持っていたことがある。
- 全盛期には北は東淀川区から南は住吉区までの広範囲を受け持ち、大阪市内のほとんどの場所でここのバスを見ることができた。
- 地下鉄今里駅が最寄り。
- 万博輸送のために、12年ぶりに復活を遂げた。
- ただし、かつての港営業所は市バスの研修センターになってしまったため、当時とは場所が異なるそうだ。
- かつては、60系統などを持っていたことがある。
- その60系統が、なんとここ管轄に戻った。