三越伊勢丹ホールディングス
(岩田屋から転送)
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店舗別[編集 | ソースを編集]
三越伊勢丹HDの噂[編集 | ソースを編集]
- よくある、後ろ名の方が主導の持株会社。
- 伊勢丹に縁がないエリア在住+百貨店業界詳しくないと、てっきり三越が関東ローカルの百貨店を買収したように思えてくる。
- 東急との因縁
- 東急百貨店は昇時代、伊勢丹出身者によって再建された経緯があったことから、伊勢丹が支援したことあった。だが、(東急と敵対関係にあたる)三越と一緒になったとたん、東急との関係を切り捨てた。その結果、東急はJフロント(大丸松坂屋)に接近した(いまや敵でしかない阪急百貨店やそれに近い高島屋、それに渋谷で競っているそごう・西武に接近するわけにいかなくなったのだろう)。札幌でもそれが顕著になっている。
- 三越はともかく、伊勢丹にすら東急ハンズ(現・カインズ系列のハンズ)が出店していない。もっとも、伊勢丹自体がブランド力が強いのでハンズがなくてもいけると思ったのかもしれない。
- 百貨店系にしてはクレジットカード部門が珍しく独立自営。
- 高島屋と西武はセゾン系、大丸松坂屋は三井住友系。
- JFRのマスターはDCの開放(規約記載あり)。
- 元は伊勢丹が単独のクレジットカードを作ったのが始まり。弁済用ATMも存在。
- そう考えると、同じファッション系のエポスと同じような商売をするのも頷ける。実際、社内では相当目の敵にしているっぽい。
- …の割には、三越伊勢丹要素がポイントだけの年会費無料カードとか、ポイント還元が全額神社に寄付されるカードとか、意味不明なカードがあってそりゃ会社共々傾くわな、と思う。
- しかもエポスにはある3Dセキュア対応も無い。なのでECは使えるかどうか怪しい。
- 高島屋と西武はセゾン系、大丸松坂屋は三井住友系。
- Tカードを導入したが即時撤退。
- 他の共通ポイント系がそれなりに成果を見せているらしい(高島屋+ゼクシィ等)ので、それだけ一見さん向けマーケティングが下手のご様子。
- 代わりにイオンと提携して統合ポイント(WAON Point)との交換を始めた模様。
丸井今井の噂[編集 | ソースを編集]
- 北海道の地方百貨店。今は伊勢丹に支援してもらってる。
- この丸井ではない。
- 道民に「丸井さん」と呼ばれる事が多い。
- 円山球場時代の巨人戦札幌シリーズで、何故か全国にCMを流した事があった。
- 札幌本店の本館と一条館の連絡通路が、北国なのに何故か吹きさらし。(屋根はあるけど)
- 実は水曜どうでしょうグッズの品揃えが一番良いのは札幌の丸井今井だったりする。どうでしょうファンは、グッズを買うなら迷わずココに行くべし。
- 北見市に丸井から暖簾分けした「まるいいとう」があった。すでに閉店。
- 「マルイストア」なるスーパーマーケットも持っていたが、経営破綻後に札幌東急ストア(現・東光ストア)に譲渡された。
- 「丸井今井三条店」も存在する。
- 丸井今井三条「店」を名乗るが実際は創業者の生家が三条市にあり、それを丸井今井が管理しているだけということ。
- 経営悪化に伴い、地元有志の寄付により三条市に移管の上引き続き活用されている。
- 昔はここを仕入れや社員教育等の拠点としており、それゆえ「店」を名乗っていた。
- その頃は新潟で社員の採用活動もやっていた。
- 丸井今井三条「店」を名乗るが実際は創業者の生家が三条市にあり、それを丸井今井が管理しているだけということ。
- 有楽町のどさんこプラザの委託先がここ。クレジットカード会社によっては札幌本店の店子扱いされることもある。
岩田屋の噂[編集 | ソースを編集]
- 出自は呉服屋だった。
- その呉服屋が天神にデパートを立てたのが今日の岩田屋の始まり。
- 伊勢丹の傘下である。
- もはや岩田屋という名の伊勢丹。
- 受付嬢の制服も伊勢丹各店と同じ。
- ブーケを買ったら伊勢丹の紙袋をもらいました。
- しかもカードまで伊勢丹共通になるのでオリジナルのAZカードは廃止決定。
- 入居テナント(ジャン・ポール・エヴァン等)を見ても伊勢丹のそれと同じ。
- いっそのこと「福岡伊勢丹」のほうがいい。早よイセタンガールとイセタンメンズ入れれ。
- サザエさんがマスオさんとお見合いしたのは、天神の岩田屋のレストランなんだとか?
- 磯野家は元々福岡の家庭なので。
- 創業者は、福翔高校(旧福岡商業高校)で神と崇められている。
- 創業者と同じく福岡商業→神戸商大へと進んだOBには出光佐三もいるが、完全に差し置いている。
- 現本店を未だにZ-SIDEと呼ぶ。
- 放送局が2つもある。
- かつては、現在の新館東側にNHK福岡放送局の局舎があった。
- 2つともいなくなっちゃった。CROSS FMはベイサイドプレイス博多、LOVE FMはソラリアプラザへ。
- 天神本店は「岩田屋は地元球団、福岡ダイエーホークスを応援しています」という横断幕を張ったことがある。
- かつては西新、日田、熊本、戸畑にも店舗を出していた。
- 熊本の店舗はオープン当時「岩田屋伊勢丹」だった。
- 経営が傾いた原因はこの多店舗展開だった。
- その岩田屋も伊勢丹に合併されて地域会社「岩田屋三越」に。○rz
- 三越よりも福岡で知名度が高い岩田屋を前に持ってきている。
- 「福岡伊勢丹」とならなかったのも、この岩田屋の知名度およびブランド力の強さによるものである。
- 三越よりも福岡で知名度が高い岩田屋を前に持ってきている。
新光三越の噂[編集 | ソースを編集]
- 1991年に台湾随一の企業グループである新光グループと三越の共同出資により、台北に1号店を開店。
- これ以後、積極的な店舗展開で瞬く間に台湾トップのデパートに躍り出た。
- 三越本体とは異なり、若年層も含めた幅広い年齢層に強いことが特色である。
- 南京西路の三越のすぐ近くにあったデパートもいつの間にか三越が買収してたが、そこが若年層向けに強かったのも大いに関係してそう。
- 三越本体とは異なり、若年層も含めた幅広い年齢層に強いことが特色である。
- この新光グループだが、社名の「光」が戦前創業者が世話になった小川光定さんから取られていたり、新光三越設立以前にもALSOKと提携して新光保全を設立したりと、何かと日本企業との関わりが深かったりもする。
- これ以後、積極的な店舗展開で瞬く間に台湾トップのデパートに躍り出た。
- 共同出資ではあるが、現在では三越伊勢丹HDの出資比率は実に9割近くに及び、HDの収益にも大きく貢献している。
- 台湾のみならず、アジア各地の日系デパートといえば今やライセンス供与のみの関係が殆どとなっている中、今なお子会社として存在する事自体が貴重である。
- 奇しくもバンコク伊勢丹が当HD内にあって貴重な生き残りだったが、2020年に撤退…
- なんでも三越事件で本社を追われた岡田茂の側近だった人物がここのトップだったらしく、彼の手腕でここまで拡大したということらしい。
- 2024年現在の三越伊勢丹HDの出資比率は40%らしい。それでももちろん筆頭株主であり、孝行息子であることに変わりはない。
- 台湾のみならず、アジア各地の日系デパートといえば今やライセンス供与のみの関係が殆どとなっている中、今なお子会社として存在する事自体が貴重である。