平塚市のバス事情
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- 神奈川中央交通の企業城下町と化している。よって市内のバスは神奈中が独占。
- それは路線バスの話。貸切バスでは神田交通なんてのもあるぞ。
- 以前は箱根登山バスも来ていた。
- 市内に駅が一つしかないので、結構「バス需要」がある。
- このため、平塚駅の駅勢圏人口は全国トップレベル。
- しかし、平塚から都心には電車で1時間以上かかるので、バス電車乗り継ぎだとかなり早起きしなければいけない。
- それは茅ヶ崎(相模線乗り継ぎ)や藤沢/鎌倉(江ノ電乗り継ぎ)も同様。湘南地域は基本的に都内まで遠すぎる(茨城の取手や守谷よりも遠い)ので、朝の通勤時に座れるかどうかがカギとなる。
- 「神奈川大学行き」や、「井ノ口経由秦野駅行き」はもはや小旅行である。
- ちなみに平塚駅~中沢橋~上井の口~秦野駅南口の「平76」を乗りとおすと、55分・620円。平塚駅~金目駅~上井の口~秦野駅南口の「平75」で52分・620円。
- 平塚ー秦野間も東海大学生が使えるし、大学が絡むと長くなるのだろうか?あまり長くないものも含め、神奈中バス沿線にはたくさんの大学がある。
- 橋本駅から法政大学方面にいくバスも比較的長い。めじろ台から法政大学の短いバスは京王だが、相原と橋本からは神奈中バスである。
- 平塚ー秦野間も東海大学生が使えるし、大学が絡むと長くなるのだろうか?あまり長くないものも含め、神奈中バス沿線にはたくさんの大学がある。
- ちなみに平塚駅~中沢橋~上井の口~秦野駅南口の「平76」を乗りとおすと、55分・620円。平塚駅~金目駅~上井の口~秦野駅南口の「平75」で52分・620円。
- 神奈中バスの昔の色(白・赤・青)を憶えている人はもうオヤジである。
- クリームに赤い雲形塗装がオヤジ、上記は爺さんが正解。
- ペンギンマークが何を意味するのか知ってる人もオヤジだ。
- 「市内廻り」を知っている人もオヤジである。
- 神奈中の「木炭バス」に乗ったことがある人は長老である。
- 相模川を越える路線は、たいがい廃止の憂き目にあう。
- 現存は「茅ヶ崎駅行き」だけ。
- 以前は「寒川神社」「さがみ野駅」「桜ヶ丘駅」「綾瀬車庫」「用田車庫」「藤沢駅」「湘南港」各行きなど多数あった。
- 大昔は横浜あたりまでの路線があったみたいだ。
- 湘南大橋も銀河大橋も神川橋もバス路線がない。
- 丁寧な運転手と、「?」な運転手の差が激しい。
- 「?」な運転手は大体横浜・町田方面の営業所に左遷されてしまい、丁寧な運転手ばかりが平塚に残っている。
- 平塚駅からバスに乗るときは、「行き先+経由地」を確認しないと大変なことになる。
- 一部バスは車輌前方で「物品販売」を行なっている。現在でも走っているかどうかはわからないが・・・・
- 平塚駅南口発着のバスは「湘南神奈交」の運行。
- 日曜日の朝に1本だけ走っている「小田原駅行き」はいわゆる「免許維持路線」。よってマニア乗車率が高い。
- 「東海大学病院行き」はかなりの距離を走る。このバスを乗り通して病院に通っている人は、基本的には健康である。
- 「平塚駅~茅ヶ崎駅」間の路線はたいがい遅れる。
- 「大磯駅~磯の池~湘南平」という信じられない路線を憶えている人は、かなりの神奈中マニア。
- 磯の池周辺なんて、誰も住んでいないよねぇ。
- 平塚駅発のバスで「四つ角」から乗る人は、座ることを放棄した人。
- もしくはめんどくさい人か、知らない人か、すぐに降りる人。
- 平塚市内のバス移動は、とりあえず平塚駅方面に行かないとなかなか難しい。
- 市内は全部運賃後払い。都会人には物凄いカルチャーショックらしい。
- 本当の都会人は前払い/後払いの両方に慣れているので驚かない。ショックを受けるのは首都圏を全て前払いだと思い込んでいた地方出身者。
- 旗日にはちゃんと小旗を立ててます。律儀な神奈中バス。
- 選挙前にも投票呼びかけの幕を貼って走っています。
- 行き先の経由地に「トンネル」なんて書いてあるバスがある。一体どこへ連れてかれるのだろうか?
- 平塚市内にはトンネルらしいトンネルといえば「日向岡トンネル」一ヶ所しかないので、「ああ、旭地区のほうに行くバスね・・・・」ということが何となくわかる。
- ちなみに「坂間~中沢橋」間。トンネル経由・1分。トンネルじゃない経由・5分。びっくりするほどは変わらない。
- 「山入口」バス停は「山・入口」ではなく「山入・口」と読む。バス停の脇の道を進んで行くと「山入」という集落がある。
- 吉浜バス停の待合所はボロボロすぎる。
- 以前走っていた「北口⇔南口・西海岸」の路線が消滅していた。
- 今にも過去にも駅がなかったのに、駅を名乗るバス停がある。
- 昔は、バス停でも駅でした。乗り換えたり、乗り継ぐ所だとか、双方向からの終点停留所のこと。(5-60年代には、結構ありました。>>駅伝。鉄道でも昔は、平塚見たいのは停車場であって駅ではなかった(茅ヶ崎は?=駅!)....金目駅、豊田本郷駅?
- はるか昔、律令制のころの馬の交換所ですよ、駅って。ね、駅の字には馬が入ってるでしょう?
- 昔はバス営業所としての業務に加えて、国鉄の切符の取次ぎも行なっていたらしい。
- 神奈中の本社もあったりして。
- 平塚と小田原の間に「幻のバス」が週に1本走っている。
- 毎週日曜日の朝に運行。所要時間およそ1時間。いわゆる「免許維持路線」
- 路線が複雑すぎる。同じ行き先でも経由地がいろいろあるしね。
- 「伊勢原駅行き」は5ルート。「秦野駅行き」は4ルート。とくに「井ノ口経由秦野駅行き」はしゃれにならない遠回り。
- 平塚駅から八幡方面への同時発車はどれが早くつくかわからない。
- 過去には「相模湖」までバスが走っていたらしいね。
- ちなみに「湘南神奈交」の本社は秦野市にある。
- 「大神」バス停は新道と旧道では、まったく別の場所にある。
- 田村車庫から本厚木を経由して、羽田空港や成田空港までの路線が存在する。
- 田村車庫から新横浜までの路線は、つい最近は廃止された。
- 神奈中の本社は「グランドホテル神奈中」となっている。
- 今は無き「湘南大橋経由茅ヶ崎駅行き」のバスは、夏になると海沿いでまったく動かなくなる。
- 北口のバス乗り場がいろいろと変更になるらしい。
- 神奈中の本社が平塚に移ってきたのは昭和28年のことらしい。
- 平塚と小田原の間に「幻のバス」が週に1本走っている。
- 土屋橋の先の「寺分」バス停付近は、泉麻人が好きそうな「バスキリキリ」区間。
- 坂間~大町のところもかなり狭い。というかすれ違いは無理。
- そもそも「追分~南原土手」間が一番の問題だと思うんだが
- 伊勢原営業所の神奈中バスは「後ろ乗り前降り」なので要注意。
- 競輪開催日は、本厚木駅より送迎バスが運行される。
- ブルーイエローバス使用。
- 七夕まつりのときも
- 深夜急行バスが東京から走っている。
- 厚木に出るときはバスで伊勢原まで行って、小田急に乗り換えた方が早くて安いらしい。
- いつまで「銀座通り」という停留所名を続けるのか見物です。
- 「スターモール」ってバス停も何だかなぁ
- 果たして「銀河大橋」を通るバス路線は誕生するのでしょうか?
- 銀河大橋の先は「寒川」か「香川」しかないからなぁ。
- 朝、駅に向かうバスは当然混んでいるが、路線によっては反対方向も混んでいるので侮れない。
- 神奈川大学行きや東海大学行き、あと工業団地行きとかね。
- 知らぬ間に海沿いのバス停が全滅していた。
- 夏になるとバスが動かないからねぇ。
- 朝などは西口利用者は「市民センター前」でかなり降りてしまいそこで時間をくってしまうので、ラスカ方面利用者は結構イライラする。
- 「平75」や「平76」は、お盆やお彼岸には気を利かせて土屋霊園に寄り道をする。
- 「梅屋」とか「レモンガス」のラッピングバスが走っている。
- 中里にあった休日診療所は移転したが、停留所名や前の交差点名は未だに変更していない。
- 「医療センター前」は以前は「春日野中学校前」というバス停名だった。
- 「西工高前」はあっという間に「桜ヶ丘公園」に改名。
- 「共済病院前総合公園西停留所」は漢字が多すぎ。
- 最近まで「六本」というシンプルな名前だった。
- 「明石町一丁目」「明石町四丁目」というバス停があるが、明石町には一丁目も四丁目もない。
- 元旦には、日向岡や高村団地から寒川神社までバスが走る。
- 以前、高村団地からめぐみが丘までシャトルバスが走っていた。
- 平塚秦野線の渋滞が酷いせいで、平塚駅北口〜秦野駅の路線はまず時間通りに来ない&走らない。大学行くのに何度えらい目にあったことか。神奈川県にこの道路の改善を要求したい。
- 「相模神田」は東京の神田と紛らわしいから相模がついているのだそう?