東京の高校/私立
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あ行[編集 | ソースを編集]
青山学院中等部・高等部[編集 | ソースを編集]
- 中高一貫共学校で青山学院大学の附属校。
- 中学受験女子の偏差値は65を超える最難関校の一角である。
- メソジスト派のミッションスクールで、キリスト教精神に基づく教育を行っている
- 大学と同じく渋谷の一等地にある。
麻布中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 中学受験男子御三家の一角。
- 戦後一度も東大合格者10傑から落ちたことがない言わずと知れた名門進学校。
- とにかく自由。それ故に半分近くが浪人をすると言われている。
- 意外に生徒数が多い。
- 麻布大学とは全く関係がない。
- 高校募集は御三家ではいち早くやめている。
- 最寄り駅は広尾学園と同じ。麻布生は女子を侍らせているキラキラの広尾生に嫉妬してるとかしてないとか。
- 実は灘と提携を結んでいる。灘から麻布へは無試験で編入できるが、麻布から灘へ行くにには試験が必要。
郁文館[編集 | ソースを編集]
- 同じ敷地ながら戦前の名残で旧制中学由来の郁文館高等学校と実業学校由来の郁文館グローバル高等学校に分かれている。
- 郁文館中学校からはどちらへも進学可能。
- 「吾輩は猫である」(夏目漱石)には「落雲館」というここをモデルとした学校が登場する。
- ワタミの手に渡ってしまったため、当会社と同じような校風になってしまった。
- 反省文を原稿用紙数十枚書かせたり、教員の残業時間がエライことになっていたりと…。
- 神格化でもしたいのか、正面玄関に入ると例の
教祖社長の肖像画がお出迎え。 - そんなわけで、志望者数もだいぶ減ってしまった。だが不良債務の一掃で、それでもやっていけてしまうようになった…
- Googleのクチコミによれば「物事を斜に構えてしまうような人は向かないが、どこか熱いものを秘めている生徒には最適」だそうだ。
- 宿題なども多くあり校則もかなり厳しいが、それをブラックと見るかチャンスと見るか…ということだろうか。
- 正直どう見ても社畜養成校でしかない。
- 宿題なども多くあり校則もかなり厳しいが、それをブラックと見るかチャンスと見るか…ということだろうか。
- 元は東洋大学系だったが、大学側が移転し郁文館が旧大学校地に残った。
岩倉高等学校[編集 | ソースを編集]
- 昭和鉄道高等学校と並ぶ、鉄道に関する専門学科を擁する高校である。
- かつては鉄道系専門学科を擁する高校は全国各地にいくつかあったのだが、この2つを残して廃止となっている。
- 運輸科が有名だが、普通科と特進コースも用意されている。
- 運転実習も行うが、それに用いる機材は、なぜか運転台はE231系なのに、側面(電圧計などがある)は205系のものになっている。
- 上野駅から徒歩30秒と宣伝しているが、ホームから遠い入谷口からそうであるだけで、実質5分程度かかる。
- 鉄道高校のイメージが強いが、何気に過去に甲子園に出場した経験がある。
- 1984年春と1997年夏の2回出場したが、特に前者は優勝している。
- 最近では、2025年夏の東東京大会で24年ぶりに決勝に進出した。関東第一に敗れてしまい甲子園出場は叶わなかったが、久々の大健闘であった。
- 岩倉の校名は、鉄道草創期の恩人である具視さんから拝借したものである。
- そのため、高校野球の応援スタイルも500円札(図柄が具視)を使ったものであることが大きな特徴である。
- 具視さんが設立した鉄道会社といえば日本鉄道㈱だが、そこの株主からの献金によって設立されたという経緯もある。
- グラウンドは西東京市にある。最寄り駅は田無駅、最寄りバス停は岩倉高校グラウンド前。
穎明館中学高等学校[編集 | ソースを編集]
- 共学の中高一貫校。高校募集は行わない。
- あの堀越学園の系列校だが、こちらは東大・京大・国公立医学部に毎年何人も合格者を出している八王子市内でもトップクラスの進学校。
- 「堀越学園=芸能=頭悪い」といったイメージを払拭するために作られたが、ひとまず成功したと言える。
- そもそもここと堀越学園が系列校だと知っている人が少ないと思われる。
- 地元民でもない限り、パンフレットを見て初めて知る人が多い。
- 高尾という土地柄か、山梨県から通う生徒も多いらしい。
- 山の中にあり敷地が広く、珍しい動植物が見られる。
- アクセス面に難がある為か、神奈川県相模原市の橋本駅からもスクールバスが走っている。
- スクールバスの運行は京王でも西東京でもなく神奈中。
- (えいめいかん)と読む。(けいめいかん)と誤読されることが多い。
- 敷地内には堀越学園の運動部専用校舎&グランドも併設されている。
- ここ4.5年の多摩地区における大学附属や都立一貫校人気、桐朋の2日入試設置などのあおりを受けて偏差値が急落した。
- それでも堀越並みの偏差値にまで下落してはいないだけまだマシかもしれない。
江戸川女子中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 高校募集を行う数少ない中高一貫女子校。
- 江戸川大学、江戸川学園取手中高は同法人の系列校。
- 高校過程では英語科も置いている。
- 2学期制を導入している。
- 2022年より制服を刷新した。
NHK学園高等学校[編集 | ソースを編集]
- 文字通りNHKが運営する通信制高校。
- 運営母体と同様、正式名称が忘れ去られている。Wikipediaでも「日本放送協会学園」は「NHK学園」へのリダイレクトページとなっている。
- 授業はNHKEテレで午後に行っている。内容は面白いが受験には役に立たない。
- 一部番組では出演者のコスプレが見られる。女の子を見て目の保養にするもよし、普段はお堅い教授のそれを見て笑い転げるのもよし。
- 在宅学習を中心とした一般的なコースの他、不登校経験者を主眼に置いたプログラム、通学を週3回程度に増やすコースがある。
- 海外居住者向けに教養を身に付けるためのプログラム(高卒資格取得不可)もある。
- 高校以外にも学園全体としていろいろな教養プログラムがある。
- NHK学園の通信教育講座といえば日本における通信教育界の老舗である。
- 国立市の本校を中心に、カルチャースクールもやっている。オンラインもある。
- 校歌の作曲は秦基博、作詞は松本隆とやたら豪華であるあたりはNHKならでは。
桜蔭中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- お茶の水女子大学のOGによって創立された。教員もお茶女OGが多い。
- 日本最難関の女子校であり、中学受験では女子御三家と呼ばれる。
- 女子御三家で唯一文京区にある(他の2校は千代田区)。
- 東京大学合格者10傑常連校では唯一の女子校である。
- 理系や医学部進学者が多いことが特徴。
- 2022年の東京大学理科Ⅲ類合格者は全国一位。
か行[編集 | ソースを編集]
かえつ有明中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 元々女子高だったが共学化して有明に移転。
- 女子高時代の校舎はそのまま法政大学が使っている。
関東国際高等学校[編集 | ソースを編集]
- 全国でも珍しい中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語が学べるコースがある。
- ちゃっかり東京で一番最初にできた英語科高校だったりする。
- 学校での挨拶が全て「ごきげんよう」となっている。恐らく戦前からある元女子高だったため。
- クラス名が全て木の名称になっている。
- 例→外国語科 英語コース・英語クラス:杉組・椿組・槇組・梓組・橘組・桧組・楠組
- 都立新宿高校の生徒からはゴキブリと呼ばれている。。。らしい。
京華中学高等学校[編集 | ソースを編集]
- 白山にいるのは大体ここか東洋大学の学生である。
- この辺りに系列校2校もまとまって立地。
- 京華女子だけちょっと離れた場所にある。
- 私立では珍しい職業高校(京華商業高校)を持っている。
啓明学園中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 所在地が拝島なので東京の私立高校の西の果てに思いがちだが、更に西にあと4つもあったりする。
- 多摩川の川っぺりにあるのは、ここを設立した三井家の別荘(!)の土地だったからである。
- あんなところが別荘とは、今となっては信じられない話である。
- キリスト教主義学校なのは、その三井の三男坊がクリスチャンだったからである。
- 母体が豪華な割には極めてパッとしない学校であり、それゆえ「低迷学園」とか「低迷百円」とか在校生に陰口を叩かれがちである。
- 敷地がかなり広いくせにプールはなく、そのためサマーランドを借りて水泳の授業をやっている。
- 横田基地が近いため、軍属の英語教師がやたら多い。
- 名古屋に似たような名前の高校があるが、こことは関係がない。
攻玉社中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 時々ネタにされるのだが、決して会社ではない。
- 「せめたましゃ」と誤読する人もいる。
- もとは「攻玉塾」だったんだよ。ちなみに意外と知られてないけどつくった人は万札の人と肩を並べる明治の六大教育家。(byその学校の生徒)
- 大隈重信(早稲田大学創設者)以外の四人は誰?
- 「攻玉」の由来は、「他山の石以て玉を攻(みが)くべし」 から来ているのだが、前半部が有名な割に後半部が殆ど知られていない成句なのが学校自体の地味さにも拍車をかけている。
- このマイナー校、歴史が長いので広辞苑に載っているが、関係者でもなければ絶対知らないはず。
- それでも非常に地味な割にOBはけっこう豪華ではある。
- グラウンドがひっじょーに狭い。サッカー部や野球部などは校外の施設やグラウンドを借りて活動している。
- 文化祭は東京一つまらないという噂。Googleで「攻玉社 文化祭」まで打つと、なぜか検索候補に「つまらない」が出てくる。
- ただし本当に東京一つまらないのか、そして誰にとってつまらないのかは不明。中堅進学校によくある、受験生をメインターゲットとしたオープンキャンパス的文化祭なので、「在校生にとってはつまらない」ということなのかもしれない。
- 非常に地味な学校ながら、ここ10年足らずで急激に進学実績を伸ばしている(ダイレクトマーケティング)。
- 毎年東大合格者が数名は出ている(現役・浪人合わせて10人受かった年も)。
- 最寄り駅は不動前駅。
- 朝の不動前駅には攻玉社の生徒が沢山いる。
さ行[編集 | ソースを編集]
実践学園中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 実践女子とは関係ない。
- 所在地は八王子ではない。
- 野球部とサッカー部は高尾校舎に隔離。野球部は甲子園まで後一歩といった所だが、今後に期待が持てる。サッカー部はJリーガーを輩出、高校サッカーでも地方大会で準決勝進出と、着々と実力をつけている。
- 実は卓球が強い。
- バスケットボールが強く全国レベル。ウィンターカップ常連校。
- 授業は黒板ではなくホワイトボードと電子黒板で行われる。
- 高校では、特進・一貫コース、文理進学コース、スポーツクラス、英語クラスに分かれている。
- 有名な出身者には上白石萌音・萌歌姉妹、玉袋筋太郎(実践商業高校)、春風亭ピッカリ、石橋 遼大(四千頭身)がおり、芸能コースはないが芸能活動には割と寛容。
- 道路を挟んで向かい側には宝仙学園があるが、こちらは三遊亭トムの出身校である。
品川女子学院中等部・高等部[編集 | ソースを編集]
- 珍しい制服の学校#東京の通り、制服が人気である。
- ここの生徒を見て通いたくなった女子小学生はもちろん、成人男性にも人気である。その証拠に卒業生が手放した制服やそのレプリカがインターネットに出回っている。本物だと数万円(フルセットだと数十万円で出されたものも)、レプリカだと数千円前後。
- 入学者選抜は3教科(算数・理科・社会)枠×2と算数1教科枠、小論文枠に分かれているが、社会(理科と一緒の問題冊子となっている)の問題では鉄道ファンを引き付ける問題がしばしば出る。
- 例えば2021年度選抜では、「宇都宮駅を東北新幹線通る新幹線は何か」だとか「新幹線車両にみられる特徴は何か」という問題で新幹線車両と在来線車両の写真が出てきた。
- 試験中写真に気を取られ、形式を特定しようとする将来有望な入学志願者がいそうである。
- 2020年度選抜では、特急しらゆきの運行時刻にまつわる話が出てきた。
- 例えば2021年度選抜では、「宇都宮駅を東北新幹線通る新幹線は何か」だとか「新幹線車両にみられる特徴は何か」という問題で新幹線車両と在来線車両の写真が出てきた。
- 交通量の多い道路を挟んで京急本線の線路、真上は羽田空港新着陸ルート(南風運用時)となっており航空機が低空で飛行する(ちなみに、降着装置を出すのもこのあたり)。騒音で勉強の支障にならないのだろうか。
- 生徒の多く(約1200人中1150人くらい?)は北品川駅を利用する。ごくわずかが当駅とは反対側(新馬場駅方面)方面に向かったり京急線を使用せず品川駅から登下校する。
- 夕方渋谷にいる生徒もそこそこ見かけるが、品川乗り換えの生徒と東急バスで大崎または渋谷に出る生徒に分かれるのだろうか。
- 正面玄関前に大きな通風孔がある。室外機が下にあるらしく、かつてはそこから強風が吹き出していた。どこかのサイトで中等部の生徒が集まってパンチラしている画像が掲載されていた(画質とモデルチェンジ前の制服からかなり昔だと思われる)。道路占拠で迷惑だとか性犯罪のリスクがあるとかクレームが付いたのだろう、今は風が出なくなっている。
- これを見て落胆した紳士の諸君。まだチャンスはあるぞ。品川神社前に通風孔がある(16-17時ごろだけ風が出ている)。そこで待っていれば低確率(通行人数が少ないうえよけるので)だがここや他校女子生徒のパンチラが見れるぞ!!大丈夫。見るだけなら犯罪じゃないから。ただし警察にしょっ引かれるので目立つようにカメラを構えようとしないこと。
- 各企業とのコラボ企画が多い。具体的にはセブンティーンアイスの新商品を企画したり、参考書に拡張現実(専用アプリによりテキストの一部に映像などの効果が加わったものが見られる。全体を書き換えるVRとは異なる)を入れるものを考案したり、Pepperくんを持ってきたりと。
- インターネットに疎いのか、それとも徹底した秘密主義なのか判然としないが、公式サイトを通じた情報公開に消極的である。
- OGには島倉千代子・山口百恵・広末涼子がいる。
芝中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 増上寺が運営する学校。
- 文字通り、東京タワーのほぼ真下にある。
- 業界では「芝温泉」と呼ばれるヌルめの性質がある。
- 文化祭では毎年グラウンドをトーマスが爆走している。
- 他の高校にある鉄道研究部が存在しない代わりに、技術工作部鉄道班(中身は鉄研とほぼ一緒)としてこういう事をやっているらしい。
- そういう理由から自動車や飛行機も作っていた気がする。
- 他の高校にある鉄道研究部が存在しない代わりに、技術工作部鉄道班(中身は鉄研とほぼ一緒)としてこういう事をやっているらしい。
- 校則、服装は自称進学校,脳みそはやや進学校
- 5年間ゲームして結局一年間で慶應ルート。
- 東海高校と姉妹校の関係にある。
- これは明治期に浄土宗知恩院派による学校の全国チェーンとして設立されたことに由来する。
- 東海との格差を認めたくない
渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 旧渋谷女子高校から共学化、超進学校化した学校。幕張の学校は名前の通り系列。
- 高校では生徒を募集しない。
- 東大には近年30名近くを送り込んでいる。
- 2022年、幕張の姉妹校に続き鉄緑会の指定校となった。
昭和鉄道高等学校[編集 | ソースを編集]
- 日本の高校名で唯一「鉄道」が入る。
- 大阪鉄道高等学校(現・大阪産業大学附属高校)など、かつては他にもいくつかあったのだが、すべて鉄道科を廃止し名称も変更している。
- 校歌に「レイルウェイ」という語句が入っている。
- 系列校に東京交通短期大学がある。
- 隣には豊島学園がある。部活はここと合同練習することが多いらしい。
- 豊島学園と東京交通短期大学は学校法人が同じである。ちなみに法人名は高校2校の頭文字を取った「学校法人豊昭学園」である。
- 丸ノ内線の旧300系が保存してある。
- 北池袋駅に0キロポストの形状をした広告を出していた。
巣鴨中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 都内でも有数の進学校。一般的な私立高校入試は国数英3教科だが、理社含めた5教科になったとか(都内だと他には開成高校がある)。
- 真夜中に2,000 m級の登山、遠泳、勉強合宿、早朝の武道稽古などなど、体力が求められる行事が多い。
- あの「ドローン少年」が在籍していた学校。
- 頭の悪い(と思っていた)同級生が行くような入試のない公立中学校へは行きたくないとここへ入学。ニコ生に専念するため自主退学をしようとその様子を配信していたところ視聴者に通報され懲戒退学となった。結局は通信制高校であるN高等学校へ入学したとか。
- 男はつらいよの渥美清の出身校。
成城中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 世田谷の成城学園とは今は全く関係ない。昔はあったらしいが・・・。
- ここにある成城学校と成城学園は元々は一緒の学校だった。本家本元の成城はここのはずだが、気がついたら成城学園ばかりが有名になった。
- 成城学園が有名になったのがよっぽど悔しいらしく、学校説明会でいつも成城中学は成城学園の母体だと主張する。でも、カビくさいし、吐き気のする臭気の便所をどうにかしてくれぇ。
- 成城高校に入学後、学園に進学できないことを知る人も中にはいる。
- ちなみに男子校である。
- 成城学園が有名になったのがよっぽど悔しいらしく、学校説明会でいつも成城中学は成城学園の母体だと主張する。でも、カビくさいし、吐き気のする臭気の便所をどうにかしてくれぇ。
- 大阪の帝塚山学院と奈良の帝塚山学園の関係と似ている(こちらは学院の方が先)。
- ここにある成城学校と成城学園は元々は一緒の学校だった。本家本元の成城はここのはずだが、気がついたら成城学園ばかりが有名になった。
- 都営大江戸線の牛込柳町駅は成城学校に近いことから、小田急線の「成城学園前」に対抗して「成城高校前」という名前となる可能性があった。
- 成城学校側が大江戸線側にそう要求したが、高い金額を吹っ掛けられて諦めたらしい。
- 大江戸線のお陰で偏差値が伸びつつある。
- 日本で最初に臨海学校を行った学校らしい。
- 日体大とは創立者が同じ。こちらも学校自体は別だが。
- 大阪にも同名の高校があるが、こちらは公立校。
聖パウロ学園高等学校[編集 | ソースを編集]
- 帝京八王子高校と並ぶ、東京都の私立高校最西端である。
- こちらは八王子市下恩方町にあり、陣馬高原の一歩手前というなかなかの僻地ぶりであるが、それでも帝京八王子よりはマシかもしれない。
- 全日制と通信制の二本立て。かつては全寮制だったが、今は完全通学制。
- 寮は取り壊されず残っていて、たまに合宿なんかで使われている。
- その名の通りカトリック系であるが、過去の経営難で聖パウロ修道会に見捨てられてしまった。
- OBには谷隼人と吉田鋼太郎がいる。
世田谷学園中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 世田谷区の中高一貫男子校。
- かつては高校入試を行っていたが今は、野球部推薦のみ高入生を受け入れている。
- 半世紀前は柔道のオリンピアンを大量輩出していたスポーツ学校だったが、今では進学校化に成功し東大や早慶に毎年何人も卒業生を送り込んでいる。
- 駒澤大学の系列であり、毎年駒澤大学を受験する生徒が多い。
- 有名OBは水木一郎。
- 入口に比べて出口がお得な学校として名前を挙げられることが多い。
た行[編集 | ソースを編集]
高輪中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 中高一貫男子進学校。高校募集は行わない。
- 最寄りは泉岳寺。
- 似た校風のためか 、芝落ちが多いと言われている。
- あのメンタリストDaiGoの出身校でもある。
- 中学受験における算数選抜入試の先駆者。
帝京中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 東東京の甲子園常連校の一つ。
- サッカーも強豪。
- ただ2010年代後半以降はどちらも遠ざかっている。
- とんねるずの出身校としても有名。
- 帝京魂。
帝京大学中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 帝京高校とは全くの別物。
- 所在地も八王子(帝京大学高校)と板橋(帝京高校)と離れている。
- 当初はこちらも板橋区にあった。
- その名の通り、八王子の帝京大学本体の近くなので、人里離れた場所ではない。
- こちらは進学校としての顔が強い。
帝京八王子中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 東京都の私立高校ではここが最西端。
- 帝京大学高校も八王子市内にあるが、こちらは上川町というかなりの僻地にある。
- 周りには霊園と透析病院ぐらいしかない。
東海大学菅生中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 東京都の私立高校では帝京八王子の次に西にある。
- ちなみに明大中野八王子とほぼ同じくらい西である。
- 菅生というのは設立者の名前ではなく、所在地名(あきる野市菅生)に由来する。
- ちなみに読みは某若手俳優の本名と同じ「すごう」ではなく「すがお」。
- 高校野球でおなじみ。
東京電機大学中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 文字通り東京電機大学の附属学校であるが、どこかのキャンパスに併設しているわけでもない。
- 大学が北千住・鳩山町・千葉ニュータウンにあるのに対し、こちらは小金井市にある。
- 元々は大学のキャンパスがあった千代田区神田錦町にあったが、文京区後楽を経て現在の地へ至る。
- 内部進学枠もあるが、これを使った場合他の大学への合格実績など関係なく無条件で進学しなければならないとか。
- 部活も鉄道・コンピューター・無線・物理と非常にディープなものがそろっている。
東京都市大学付属中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 東京都市大学の付属だが内部進学する生徒はほぼいない進学校。
- 中高一貫の男子校。
- 1類、2類に分かれる。
- 最寄り駅を同じくする成城学園の生徒には『成城のゴキブリ』と呼ばれているらしい。生徒も自称する。
- 通称は『トシコー』。武蔵工業大学付属時代は『ムサコー』の愛称で親しまれていた。
- 上位の進学校としてレベルを伸ばしてきた為、2023年からは中学受験で2/1統一日の午前に参戦する。
東京都市大学等々力中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 旧東横学園。東京都市大学の系列校化に伴い共学化、進学校化をした。
- 特選、S特選のコース分けをしている。(かつては特進もあり)
- 東京都市大学等々力キャンパスのすぐ側に位置する。
- 都市大付属とは異なり、高校募集を行っている。
桐朋中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 東京都国立市の男子校。近くには都立国立高校、一橋大学がある。
- かつては東大合格者数10傑常連の超進学校だった。
- かつては御三家などと同じく中学入試は一回のみだったが、2016年からは2日入試を導入している。
- 西島秀俊の出身校。
- 桐朋女子中学校・高等学校、桐朋学園大学は系列校。
東洋高等学校[編集 | ソースを編集]
- 千代田区にある。
- 水道橋駅の近く。
- 東洋大学とは無関係。
- 校舎がビルであるため校庭がない。
- それゆえに体育祭は第2駒沢競技場で行われる。
なは行[編集 | ソースを編集]
日本大学第三中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 高校野球の強豪校。
- 現在は町田の丘の上にあるが、かつては赤坂の中心地にあった。
- その跡地には、ゼネコンの鹿島の社屋(KIビル)が建っている。
- 写真で見ると思ったよりも田舎でびっくりする。東京だから都会という先入観があるので。
- 高校野球はこの移転で東東京から西東京に変わった。
朋優学院高等学校[編集 | ソースを編集]
- JRの西大井駅、東急大井町線荏原町駅、中延駅、都営浅草線の中延駅、に囲まれた真ん中に存在する。つまり、最寄り駅はどこも遠い。
- 一番近い公共交通は、五反田―川崎を結ぶ路線バス。
- もっとも、前述の3つの駅から学校まではいずれも徒歩10分程度ではあるが。
- 2001年四月より、中延学園(女子校)から朋優学院(共学)に変わった。
- 中延学園時代の卒業生には、岸本加代子、志保美悦子、渡辺満里奈がいる。
- 新校舎完成と同時に、調理・美術・デザインの三科は廃止となる。
- 虹色祭(文化祭)での調理科出店のうどん店は、調理も接客・配膳も全て生徒。大人気で大行列ができていた。午前中には整理券がはけた。
- 普通科は国公立コース、特進コース、進学コースに分かれていた。
- 国公立と特進の一部は、旧校舎時代は本校舎から道一つ隔てた場所にある馬込校舎だった。本校舎は品川区だが馬込校舎は大田区。区を隔てて隔離されているとしか。夏休み中には机に座って勉強するのに飽きた生徒が廊下に転がって問題集に取り組んでいるなど楽しい環境だった。
- 新校舎になって他のコースと合流できました。
- 国公立と特進の一部は、旧校舎時代は本校舎から道一つ隔てた場所にある馬込校舎だった。本校舎は品川区だが馬込校舎は大田区。区を隔てて隔離されているとしか。夏休み中には机に座って勉強するのに飽きた生徒が廊下に転がって問題集に取り組んでいるなど楽しい環境だった。
- 近年、国公立コースの入試倍率は、共学で全国一の地位を不動の物としつつある。平成27年度は、とうとう55倍になった。
- 国公立コースは学費免除なうえ、国立大学合格の為に学園の総力をつぎ込んで指導してくれる。予備校要らず。
- 数年前に東大現役合格者を輩出した経験から、理系の二次にも漢文が出題されるという東大の入試に対応する為に作られたコース。
- 国公立コースは学費免除なうえ、国立大学合格の為に学園の総力をつぎ込んで指導してくれる。予備校要らず。
- 体育祭の部活対抗リレーは、アピール組(文化会系)とガチ組(体育会系+理工学部)の二種類。
- 理工学部は白衣をたなびかせて東東京ベスト8~16の野球部にも負けない走りを見せるが、必ず途中で転ぶ。
- もともとは「サイエンスサークル」だったのだが、部に昇格した際、理工「楽」部となるはずだった。が、結局理工「学」部になってしまったという経歴がある。
- Youtubeで動画を公開している。https://www.youtube.com/user/hoyuscience
- 理工学部は白衣をたなびかせて東東京ベスト8~16の野球部にも負けない走りを見せるが、必ず途中で転ぶ。
- 戦隊ヒーローなどのアクションを極めるアトラクション部が存在する。エコレンジャーは環境保護運動のイベントにも出張して活躍。
- 声優の部活、ボイスアクター部と協力して行うショーは、東京ドームシティに出演してもおかしくない出来。
- ただし、JAC出身の志保美悦子とは関係ない。文化祭の後夜祭で、女生徒達がサンバルカンのポーズを披露したことから始まった。
- 声優の部活、ボイスアクター部と協力して行うショーは、東京ドームシティに出演してもおかしくない出来。
- 一学年あたりの人数が多すぎる為、学校の講堂では入学式・卒業式が行えない。コンサートなどが行われるゆうぽうとを借りていたが、ゆうぽうとは無くなった。
- 校歌の作詞と歌唱はフォークデュオ「ダ・カーポ」、作曲は大島ミチル。しかし2次元に染まった学生にとってのダ・カーポといえばアレなので、せっかくの豪華メンバーなのに、ありがたみがイマイチわかっていないようだ。
堀越高等学校[編集 | ソースを編集]
- 芸能人に話しかけたら停学
- 芸能人とつきあったら退学
- 芸能コースはとっくにTRAITコースに変わってることを知らない人も多い。
- 八王子にもキャンパスがあることを知らない人はもっと多い。
- ここの運動部関係を隔離するのと、ついでに芸能やスポーツのイメージを払拭するための系列校のために設立されたものである。
- 八王子にもキャンパスがあることを知らない人はもっと多い。
- 堀越のりは同校の出身だか、堀越はもともとの苗字のためこの学校名からとった芸名ではない。
- スポーツコースもあり。部活によってはスポーツコースでないと入れないのもある。
- テニス部は強豪。
- 卒業生に楽天→マリナーズの岩隈投手ら。
- 中日の井端も。
- 地味にノムさんの息子・カツノリも。
- パッション屋良はスポーツコースを卒業しながら、のちに芸能界に入った異色の存在。
- 逆に松木安太郎は芸能コースを卒業。読売ユース所属というのもあるが。
- ちなみに石川さゆりと同期。
- 逆に松木安太郎は芸能コースを卒業。読売ユース所属というのもあるが。
- 芸能関係の本の中には「堀越学園高校」と書かれているものがある。そのためか、甲子園に出ていた「堀越高校」と芸能人が多数通っている「堀越学園高校」は別の学校だと思っていたことがある。
- 男女間の会話は禁止。
- ハロプロは絶対に入れない。
- もし堀越に受験した場合絶対に落とす。
- ジャニーズ事務所は可。
- Ya-Ya-yahといったら、「全員が堀越高校出身」という。
- 一人は武蔵高校出身
- Ya-Ya-yahといったら、「全員が堀越高校出身」という。
- 今時のレプロエンタテインメントの女優も同じ。
- オスカープロモーションご用達の高校。
- というか、ハロプロは絶対に受からない。
- ハロプロと敵対関係のAKB48は可
- スウィートパワーの女優もNG。
- 1990年代までは基本的に音事協に加盟している事務所に所属していなければ入れなかった。音事協に加盟していない事務所の子でも受け入れるようになったのは2000年頃から。
- JFLのサッカーチーム、アルテ高崎(旧名群馬FCホリコシ)を運営しているのも「堀越学園」だが、関係ない。
- あちらは騒動を起こしているが、いい迷惑であろう。
- 以前某テレビ番組でこちらの堀越学園の関連校みたいに報じていたことがあったな…。
- 堀越に入ったら間違いなくカメラマンに狙われるので、最近入る人が少なくなった。
- さらに進学校へシフトしてきているので、売れっ子は通いづらくなった。
- 海老蔵夫人によると市川団十郎家の戸籍上の姓は「堀越」となっているらしい。ここと関係あるのだろうか?
- その海老蔵は実際に堀越姓で堀越出身。
- 後にこの11代目海老蔵は、2022年10月31日に13代目團十郎を襲名した。
- 校則の厳しさは異常なレベル。
- 某ドラマで勉強を教えることを頼まれるシーンで「堀越だから無理」というセリフに対して抗議したことがある。
- そんな事で抗議するんだったら、穎明館など設立する必要なかったのでは、と思うのは気のせいか?
本郷中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 「本郷」と冠しているが所在地は巣鴨。
- 本当は水道橋の辺りに作る予定だったらしい。
- 通学路に風俗街があるので生徒の間では色々とネタにはなっている。
- 男子校唯一のデザイン科があったことで有名。
- 部活動の強豪校にもあるが、ラグビーの強豪校の一つ。
- グラウンドは事実上ラグビー部の私有地である。
- ここの偏差値が上昇するにつれて近くの某男子校の偏差値が下がり続けている。
ま~わ行[編集 | ソースを編集]
明星学園[編集 | ソースを編集]
- 三鷹市にある。
- 制服はおろか、体操服すらない。
- 小学校から高校まで、私服生活だそう。
- 保育園みたいだ。
- ただし、体育館シューズは指定されている。
- 小学校から高校まで、私服生活だそう。
- 日野市の明星学苑とは無関係。
- こちらは「みょうじょう」と読むが、あちらは「めいせい」と読む。
武蔵高等学校中学校[編集 | ソースを編集]
- 男子御三家であるが、最近駒場東邦にその座を奪われかけている。
- 東大合格者減ってるから仕方ないかもね。
- 校則はほとんど無いが、「下駄を履くな」「バイク登校禁止」など独特なものがたくさん。
- 校則は麻布に似てる。
- その広さは東京ドームよりも広く、川も流れている。
- 変人の国と言っても過言ではない程変人が多い。
- 映画の舞台になることもしばしば。
- 物が盗まれることもしばしば。
- 中学入試の算数の問題は手書き。高校受験はない。
- 謎のこだわりを継承している。
- ヤギがいる。タヌキやハクビシン、ミゾゴイも来る。
- ミゾゴイは世界に1000羽しかいない。
- 東京の森。
- ミゾゴイは世界に1000羽しかいない。
明治大学付属明治高等学校・中学校[編集 | ソースを編集]
- 通称「明明」。
- これに対して明治大学付属中野は「明中」と呼ばれている。
- 何故か明大中野八王子だけは略称がない。
- 「明八」でしょ。
- 何故か明大中野八王子だけは略称がない。
- これに対して明治大学付属中野は「明中」と呼ばれている。
- ちょっと前まで明大駿河台キャンパスの近くにあったのに調布市のよく分からない所へ移転。
- 一応最寄りは西調布という事になっている。
- 共学化のためというのもあるが、アクセスの点では明らかに明中に逆転された感がある。
- 総工費240億円。
- 明大の附属校のうち、ここだけ学校法人明治大学の直営である。
明治大学付属中野中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 「明明」の項目にもある通り、通称は「明中」。
- で、「明八」がここの姉妹校となる。
- 設立から20年ほど、なぜか明治大学ではなくPL教団の付属校だった。
- 明治大学付属となったのは1949年で、PL学園の設立は1955年なので、併存していた時期はない。
- ただし、現在のPL学園を運営する「学校法人PL学園」でなく「財団法人徳光育英会」による運営だった。
- さらに言うとPL教団自体も当時は「ひとのみち教団」という名称だった。ただしPL教団となってからも数年間はここの傘下ではあった。
- 現在の運営は「学校法人中野学園」であり、明治大学の直営ではない。中野八王子中高も同様。
- 昔は定時制があり、堀越同様芸能人が多く通っていた。
明星学苑[編集 | ソースを編集]
- 日野市にある。
- 日野市にあるのは学苑本部と大学であり、幼稚園から高校までは府中市にある。
- 三鷹市の明星学園とは無関係。
- 名前の読みが異なる。
- こちらは「めいせい」と読むが、あちらは「みょうじょう」と読む。
- 大阪の明星高校とも無関係。こちらも読み方は「めいせい」。
- 名前の読みが異なる。
目黒日本大学高等学校[編集 | ソースを編集]
- 東京都目黒区にある私立高校。
- 当然ながら、大分の日出町にはない。
- かつての名称は、日出女子学園高校であった。
- 男女共学になったのは、2005年度から。
- 全日制の共学化は2005年度以降だが、校名そのものは2001年に通信制(当初から男女共学)が設置された時に変更されている。
- 日出女子学園だった時代は、芸能関係を除いては都立の滑り止めとして受けるのがほとんどだったという。
- 男女共学になったのは、2005年度から。
- 中学校も併設されている。
- 中野区にある某○越高校と並ぶ、アイドルなどの10代後半の若手芸能人が通う高校の一つであるが、2005年度に男女共学化されてからも、ここに通うアイドルはほぼ100%女性アイドル陣ばかりである。
- あの日本大学と提携して目黒日本大学高等学校に改称予定。
- 学校法人もその1年後に学校法人目黒日本大学学園に改称された。
早稲田実業学校中等部・高等部[編集 | ソースを編集]
- 西東京地区の甲子園の常連校の一つ。
- 昔はその名の通り、早稲田にある商業科を持つ偏差値60くらいの学校だった。
- それが国分寺移転、共学化、商業科廃止が影響してか今では首都圏屈指の難関校に。
- OBについては未だに王貞治氏のイメージが根強い。
- 小室哲哉のイメージもまた根強い。ちなみに王貞治氏は記念グラウンドが、小室哲哉氏は記念ホールがある。
- 小室哲哉記念ホールについては小室氏が逮捕された際に名前が外されて、後に戻されたはず…
- 小室哲哉のイメージもまた根強い。ちなみに王貞治氏は記念グラウンドが、小室哲哉氏は記念ホールがある。
- 国分寺の校舎の敷地は元々新日本製鐵の施設があった。このためか、校舎の設計も新日鐵が担当した。
早稲田大学高等学院[編集 | ソースを編集]
- 早大学院が中高一貫になる噂を聞いたが・・・。
- 確か2010年から。学院敷地内では着々と中学校舎が造られています。
- そのため2010年から早高院の倍率は跳ね上がる見通し。
- 中学校設立は慶応に対抗した感じ。
- 早大学院側は殆どの学生・教員が中学校設置に反対である。
- 早大の項目にも書かれているが、早稲田大学の付属校はここだけである。
- ウソ。附属校はここと早稲田大学本庄高等学院だけである。
早稲田中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]
- 早稲田高校というと一般的には早稲田にある中高一貫校のことになるが、早大の付属校ではなく、早稲田大学への推薦進学率も低い。
- つーか早稲田高校は校名や立地から誤解されるが、もともと早大とは近からず遠からずの関係で独立した学校。校内では推薦で早稲田=負け組もしくは勝負から逃げた扱いをされる(東・京・一・工及び国立医・歯・薬学部が勝ち組)。
- このように、間違えられやすいのだが、早稲田大学の付属校ではない。
- 早大に内部進学するのは半分程度。
- 早稲田系列になったのも1979年と結構遅い。
- 早稲田実業が「早実」と呼ばれるように、ここは「早中」と呼ばれることが多い。
- クイズ研究会が開成と並んで強豪。