東京の交通
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(東海汽船から転送)
- 中核企業は経営共創基盤。産業再生機構のメンバーによって設立された。
- 公共交通機関専門の支援を行う会社。
- 無議決権株主には有名企業も名を連ねる。
- KDDI、東京海上日動、野村證券、三井住友銀行…など。
- 井笠鉄道がこの傘下に入る噂があった。
- 結局、岡山資本である両備ホールディングスのグループに仲間入り。
- ぴあにも出資している。
- みちのりグループが買収した交通事業者はすべて三菱がかかわっていた。
- これの傘下になると統合が積極的で、分社化や買収などで子会社になってた会社をすべて統合し、さらに近隣に別の道のりグループの会社がある場合はそれまで合併するなど統合を進める。
- そのため「統合王」という異名を持つ。
- おかげさまで福島交通と茨城交通は何社かに分社化してたが、ココに入ったおかげですべてなくなった。
- 現在は東北や北関東がメインだが、今後は北海道や中部地方以西の事業者も買収する見込み。
- また東北や北関東も増える見込み。
- 都道府県によっては県内のすべてのバス会社を買収することもあり、お得意の統合をすれば奈良県や宮崎県みたいな1社独占になってしまう。
- みちのりホールディングス傘下企業

- 漢の船…らしい
- YouTubeに、荒波の中接岸するシーンがアップされているけど、見ると結構感動する。
- 東海汽船の船賃が決して安いとは云えず、且つ割引制度が乏しい関係で、(ライバルに当たる)エアーニッポンの航空運賃が値下がりされにくい。
- 夏場は浴衣の乗船者がいっぱい。
- 昔は大島江ノ島間なんていう航路もあった。
- 最近はジェット船を運行している。
- 塗装がド派手。
- 昼間は高速ジェット船ばかりなので高い。
- 20年以上も発注されなかったジェットフォイルの久々の新規発注に驚いた。
- 塗装がド派手。
- 伊豆大島が噴火した際は機材フル稼働で避難を援助した。
- おもに東京から伊豆諸島北部の航路が主。
- 東京だけではなく熱海からも発着便がある。
- 新中央航空と競合しているらしい。
- 所要時間も1時間45分と、飛行機に勝る。
- 伊豆・小笠原諸島の航路で東海汽船の資本が入ってないのは新島村営連絡船(新島~式根島)と共勝丸(東京~小笠原)のみ。
- もっとも共勝丸が小笠原航路に参入したのは東海汽船のチャーターなのだが。
- 伊豆大島で見かける黄色いバスもこの会社が運行しているらしい。
- グループの伊豆諸島開発には「ゆり丸」という神出鬼没の予備専用船がある。下田・青ヶ島・母島航路などの代船をやっているが、過去には鹿児島の鹿児島/中南薩#十島村の噂トカラ列島まで赴いたことも。
- おそらく途中寄港なしで日本国内航路で一番所要時間のかかる航路。
- 東京~父島を25時間30分かけて運航。当たり前だが船内で1泊することに。
- 飛行機で成田からアメリカ乗り継ぎリオデジャネイロより時間がかかるらしい。
- 月に1回程度のペースで鳥島・嬬婦岩沖を運航する2泊便も運航している。
- ちなみに母島に行くには伊豆諸島開発「ははじま丸」に乗り換えてさらに2時間10分かかる。
- 東京~父島を25時間30分かけて運航。当たり前だが船内で1泊することに。
- 長距離航路のため毎日運航ができない。
- おおむね6日おきであるが、繁忙期には3日おき、空いても7日おきで運航される。
- 通常期は父島で3泊ほど停泊し、その間船内に泊まれる。
- ドック入りの時期はセンター試験と重なり、試験に挑む小笠原の学生は船ですぐに帰れず船中泊と本土泊で合計24泊する羽目となる。
- 2019年には創立50周年企画として、ドック運休を逆手にとって25泊の小笠原長期滞在ツアーを企画したりも。
- かつて東海汽船に「すとれちあ丸」が存在していた頃は初代おがさわら丸と同一の船体だったため代船に使用されていたが、2002年に引退。その後は代船がなくこの状態が続いている。
- その後2020年登場の3代目さるびあ丸が近海仕様となり、小笠原の代船を担うことに。
- 2等でも片道2万2千円程度かかる。母島まで行けばさらに4千円。
- 東京~父島は遠距離ということもあり、燃油サーチャージによる運賃の変動が激しい。
- ついに2016年7月より「おがさわら丸」を新しくするらしい。
- そして所要時間は24時間に短縮。2泊便は廃止に。
- ついでに「ははじま丸」も10分短縮し2時間きっかりになるらしい。これにより母島まで最速27時間のネットワークができるらしい。
- 船はおがさわら丸、ははじま丸ともに大型化するらしい。
- おがさわら丸は客室が5フロアから6フロアに増強。
- そして運賃を値上げ。おがさわら丸で特等が1万9000円、2等でも2800円程値上げするらしい。
- 小笠原返還当初は、東京から父島まで44時間コースだった。
- もちろん途中2泊。
- 因みに当時は沖縄に行くにも飛行機が高額だったため、庶民は東京や大阪からでも船で途中2泊が当たり前だった。
- その後、38時間、28時間、25時間30分、24時間と徐々に時間短縮された歴史があるらしい。
- 実は約16.5時間で結ぶ船が開発され、実際に完成していたのだが小笠原海運が引き渡しを拒否してスクラップになったらしい。
- もちろん途中2泊。
- 父島停泊中、こっそり抜け駆けすることがある。
- ツアーと称して硫黄島や西之島のそばに行くらしい。
- 原則東京~父島は直行だが、閑散期には客集めのために寄り道することも。
- 久里浜、館山、伊豆大島、八丈島に年に何回か寄り道するようだ。