海外の商業施設
表示
- 商店街もこちらに含めます。
- 北京市昌平区
- 正確な情報ではないのだが、日本国外で1番最初のイオン。
- 2008年開業。ちょっと遅いような気もするが…
- 香港には既に出店していたそう。
- 香港については1987年に1号店の「ジャスコ・コーンヒルプラザ」(今はイオンスタイルとして存続)がオープン。返還前のジャスコ時代からあるので、けっこう早くからの進出。
- ヤオハンの海外店舗が引き継がれなかったから。
- 専門店も日本企業が多いかな…と思いきやそうでもない。
- でも北京初の店舗はたくさんある。
- ほとんど中国の店。店内を歩くとモール自体は日本のと似ているけど日本では見ないような店が並んでいて少し違和感を持つ。
- イオンはいかにも中国っぽいスーパーになっている。
- 迷惑なことに、反日デモ会場となってしまったことがある。
- イオンモール中国1号店であるが、建物オーナーとの賃貸借契約満了により、閉店してしまっているそう。
- 台北市大安区
- 海外にある数少ないそごうの店舗。
- 台北忠孝館、台北復興館、台北敦化館がある。
- この3つが本店扱い(そのうち台北忠孝館が一番古く本館扱い)で、さらに台湾各地に支店がある。
- 漢字表記だと「崇光」。これは香港のそごうと同じ。
- 香港のそごうのほうが先にできたので、漢字表記を流用した。なので広東語発音だと「そんごん」なのに対し北京語だと「つぉんぐぁん」で、北京語発音だとあまり音が似ていない。
- 台北忠孝館には例のからくり時計があり、日本のそごうのそれが廃止されていく中、ここのはスポンサーのネズミーランドを東京から香港に変更するというかなりの力技で存続させた。
- 台北市士林区
- 「高島屋」と名乗るがライセンス契約だけ。
- ただし2016年までは髙島屋も出資していた。資本の引き上げは意外と遅かった。
- 参考までに、そごうのほうは太平洋SOGO時代の2000年代前半には資本が引き上げられていた。
- ただし2016年までは髙島屋も出資していた。資本の引き上げは意外と遅かった。
- 1994年開店。
- 実は有料駐車場の付帯施設扱い。
- 地目上デパートとして建設できなかったため、建物の半分強くらいを立体駐車場にして、デパートをその付帯施設ということにして開業に漕ぎ着けた。
- 「大葉大學」という私立大学が台湾にあるが、こことは同じ系列である。
- ルーブル美術館みたいなピラミッド型の地下入口と地下1階の吹き抜け広場にある大型水槽、それに水槽を取り囲むようなスパイラルエスカレーターが特徴的だった。
- このうちピラミッドとスパイラルエスカレーターは撤去されてしまったが、大型水槽は何度かのリニューアルを経て健在。
- 新北市林口区
- 最寄駅は桃園メトロ林口駅。
- 三井不動産のアウトレットモールとしては国外で3例目。
- 台湾北部最大のアウトレットで、220店舗を有する。
- ソウル特別市麻浦区
- 弘大入口駅の真上にある。
- その関係で土地や建物は国土交通部の所有物らしい。
- 5階にはアニメイトやSUPERPLAYなどアニメ・ゲーム関連のテナントが多い。
- 釜山広域市釜山鎮区
- 釜山の繁華街西面に位置する。
- フロアは違うがアニメイトとアニプラスショップ(日本アニメ専門チャンネルの直営店)の両方が入っている。
- ガンダムベースもある。
- ホーチミン市タンフー区
- イオンモール東南アジア初の店舗。
- 上記の北京国際商城と違い、日本系のもそこそこ入っている。
- レストランに多い。日本食が楽しめたりする。
- エンターティメント施設が多い。
- 映画館のCGV,室内遊園地のTiniTownとFantasyKizoona、ゲーセンのMollyfantasyとDreamGames、さらにはボーリング場まで…
- 店舗としては4つ。
- 駐車台数車500台、バイク4000台………。バイク多すぎ。(ま、ここだけの話じゃないだろうけど。)
- 平面駐車場の4分の3がバイクの駐輪場。
- 無料のシャトルバスが出ている。
- 国際空港の近くにある。
- バンコク・エカマイ
- 親日ショッピングモール。
- こちらは店舗のほとんどが日本系。
- ダイソー、すき家、リンガーハット、ツルハドラッグ、マックスバリュ、モーリーファンタジーなど…ほとんどのジャンルにおいて日本企業が進出している。
- なんと案内板に日本語表記がされているそう。
- ここ最近、「SNOWTOWN」という雪の施設が誕生したそう。雪は少し硬いが、雪の降らないバンコクでは大人気だそうで。
- モデルは小樽市の街並み。
- そこの中にはレストランがあるのだが、ほとんどが日系だそう。
- 北海道ラーメンが食べられたりする。
- 遊んだあと体を温めるための「MISOSOUPCAFE」がある。味噌汁のカフェか…
- 上記で大人気と述べたが、狭い、ぼったくりだなど批評の口コミもたくさんあり、(けれどほめている人もいて、)賛否両論の遊園施設である。
- モール自体を運営しているのは大手財閥TCCグループのTCCランドであり、意外にも日本企業ではない。
- 上記の「SNOWTOWN」もTCCランド運営だそう。
- チャルーングループはタイのセブンイレブン(日本に次いで国別店舗数が多い)を運営するなど、親日企業ではあるのは確か。
- サムットプラーカーン県バーンプリー
- 2階建てだが、バンコクにあるどのショッピングモールよりもでかい。
- バンコクの郊外にあり、BTSからシャトルバスとちょっと行きにくい場所であるが人気は高く混雑している。日本でいうイオンレイクタウン的存在。
- 店舗数は800以上らしい(ブログ情報)。
- IKEAや総合スーパーBig C Extraをはじめ、数々の大型スーパーが出店している。
- 東南アジアで大人気、ファンタジーキッズーナという大型遊園施設もある。(ちなみに日本にも数店舗だがある)
- 直径4ⅿ、屋内型のメリーゴーラウンドもある。
- 上記のほか、映画館のMEGACINEPLEX(MajorCineplex)や大型スケートリング場まである…揃いすぎてるな。
- ここも日系の店舗が多い。ゲートウェイエカマイほどではないが。
- イオンはないのになぜかイオン銀行、イオンラウンジはある。
- バンナーと名乗っておきながらバンコクのバンナー区にはない。(バンナー区はここから西へ5㎞くらいのところにある。)
- バンコク
- 国際空港のターミナルがコンセプト。各フロアが一つの都市をイメージした空間になっている。
- 地下階がカリブ海、1階がローマ、2階がパリ、3階が東京、4階がロンドン、5階がイスタンブール、6、7階がサンフランシスコ、8階がハリウッド。
- ちなみにハリウッドフロアは映画館。なかなか洒落がきいている。
- 地下階がカリブ海、1階がローマ、2階がパリ、3階が東京、4階がロンドン、5階がイスタンブール、6、7階がサンフランシスコ、8階がハリウッド。
- エスカレーターも乗り口には「Departure for 〇〇(次のフロア都市名)」、降り口には「Arrival at 〇〇」と細かい所までこだわっている。
- ロンドン・サザーク区
- ロンドンを代表するマーケットの一つ。ロンドン・ブリッジ駅近くの高架下マーケット。
- 売っている物は食品がメイン。肉や野菜からパン、チーズ、魚介類、スイーツなど様々。
- その場でスムージーやジュースを作ってくれる店(というか屋台)もある。
- パンやドーナツを買って、端っこでパクパク食べている人も多い。
- 2014年になんと創業1000年を迎えたらしい。
- アメ横と共通点が多い。(高架下、周辺は下町エリア、ひっそりと宗教施設(摩利支天とサザーク聖堂)がある、ほぼ観光地化など)
- ハワイ州は#オセアニアを参照。
- 最寄駅はMBTAグリーンラインPrudential駅。
- Prudential Towerという高層ビルの下に存在する。
- メインは2階。
- 周辺ホテルと連絡通路でつながる。
- 読み方は「プルデンシャル」だが最初「プロジェンタル」と思った。
- オハイオ州コロンバス
- OH315号線のインターから西に進んだ場所にある。
- OH315号線は州道だがこの辺りは高速道路になってる。
- 中核店舗は「天助」というスーパーで、日本食品を取り扱い、他にも日本料理店、和風パン屋、日本の書店など日本を意識したテナントばかり。
- アメリカの大都市圏では「Mitsuwa」という日本風スーパーに日系テナント入れたショッピングセンターや日本の飲食店があるがここはそこまでやってない。つまり大都市圏ほど日本人おおくない証拠。
- オハイオ州コロンバス都市圏
- I-71とUS35の交点。
- この付近のUS35は高速道路になってるためUS35の旧道上にある。
- この付近では珍しいアウトレットモール。
- コロンバス都市圏だが立地上はコロンバスとシンシナティの中間、さらにUS35でデイトン方面からも近いから3都市からの買い物客でにぎわう。
- 3都市とも日系企業が多い都市だから日本人の買い物客も多い。
- コロンバス都市圏だが立地上はコロンバスとシンシナティの中間、さらにUS35でデイトン方面からも近いから3都市からの買い物客でにぎわう。
- 作りが日本の三田のアウトレットによく似てる。
- オハイオ州シンシナティ
- I-71とUS22の交点。I-71のインターすぐ。
- シンシナティ近郊有数の大型モール。
- Macys、Dillards、Nordstormの3デパートが入る。
- 「Centre」のつづりがおかしい。アメリカ英語では「Center」のはずで「Centre」はイギリス英語。
- それよりも「Towne」のほうがおかしい、イギリス英語でもそんなつづりはないと思ったら、「Town」の古風なつづりらしい。ということは「Centre」ともどもつづりで風格でも出そうとしたのか!?
- オハイオ州シンシナティ郊外
- OH-4沿いにある。
- 普通のスーパーだが施設名に「Jungle」のとおり動物たちのオブジェがずらり。
- 公園にあるジャングルジムは無い。
- ピザ屋もある。
- I-75とI-675の分岐点近く。両道路のインター近く。
- デイトン付近有数のショッピングモール。
- 本館はMacys、JCPenny、Elder Bearmanが入る。
- その他周辺にも小規模店舗がある。もはや商業都市。
- オハイオ州デイトン郊外
- I-75のインター近く。OH-741からも近い。
- なおI-75のインターはココができたと同時に出来た。
- Krogerというスーパーが入る。
- 複数の建物で構成する。
- ココは周辺の開発でできた。I-75を挟んで西側にもホテルや会社ができた。
- ココの開発に合わせてそれまでOH-741より東側だけだったAustin Road、西側はMiamisburg-Springboro Pikeだったが、東西どちらもAustin Blvdとなった。
- またI-75の西側のByers Roadも付け替えが行われWood Roadとつながった。
- オハイオ州ビーバークリーク
- I-675とOH-844の分岐点近く。I-675のインター近く。
- OH-844は州道だが全区間高速道路でこの近くのI-675のインターから分岐する形で起点となる。
- デイトン近辺ではDayton Mallに次ぐ規模を持つ大型モール。
- オハイオ州ビーバークリーク
- I-675のインター近く。
- たくさんの建物で構成する施設。
- 映画館もある。
- ココはグリーン郡に所在するが西側の道路が同郡とモンゴメリー郡の境をなしてるため同郡からも近く同郡に所在するケタリングからも近い。
- なので最初ケタリングにあると勘違いした。
- グアムデデト
- アウトレットモールとアメリカ式のショッピングモールを併せたグアム最大級のショッピングセンター。
- 核店舗となっているメイシーズはハワイ以西では唯一の店舗である。
- モールの中にはなんとジェットコースター、メリーゴーランドなどの遊園地の遊具があるらしい。
- 地域名としてのMicronesiaは日本語読みだと「ミクロネシア」だが、ここについては「マイクロネシア」である。
- ここの存在が、地域名としてのミクロネシアの存在を思い出させてくれる。