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近畿の博物館・美術館

大津市歴史博物館

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所在地:大津市御陵町

  1. 三井寺のすぐ裏にある博物館。
    • そのため三井寺関連の展示が定期的に開かれる。
    • それ以外の特集展示も毎回マニアックで素敵。
  2. 少し坂を登るが、そのため琵琶湖を臨む眺望が美しい。

琵琶湖博物館

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所在地:草津市下物町

  1. 長浜か彦根だったかから、古民家を移築して展示している。がテーマのはずなのに……
  2. 何故か知らんが東寺文書の原本の一部が有るらしい。湖がテーマのはずなのに……
  3. どっちかというと、偶にT.M.Revolutionの西川貴教がライブをやる会場がそばにある事のほうが有名な気がする。
  4. 淀川水系域の巨大な航空写真が床一面にはられている。自分の家はどの辺か子どもと探すのに夢中になる親がちらほら……
  5. 滋賀県立の施設ゆえか、障害者、滋賀県内に住民票がある高齢者は無料で入場できる。
  6. 付設レストランの天丼が有名。
    • ビワマスとブラックバスの天ぷらが載っている。当然、駆除が完遂されれば提供されなくなる物である。
    • 2023年1月より、これの15人前を大杯に盛り付けた「日本一大きな琵琶湖の幸デカ盛り天丼」の提供が始まった。
      • 一食を複数人で取り合っても良いが4人までの制限がある。また、7日前までの予約が必要で、自己都合のキャンセルはできない。
  7. 元滋賀県知事の嘉田由紀子氏は1981年から2000年までの間、ここで専任研究員をしていた。

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

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所在地:長浜市元浜町

  1. 名前では「黒壁」と謳っているが正面玄関は洋風。
  2. アーケードがある商店街から入れるので悪天候の影響を受けにくい。
    • 入口前に立っているケンシロウと大魔神もそんなに傷まなくて済んでいる。
  3. 実は1階部分はほとんど販売店として使われている。
  4. 入館するともれなくオリジナルフィギュアがもらえるガチャ用のコインがもらえる。
  5. 飾ってあるジオラマには違うシリーズのフィギュアを共演させたものもある。
    • 中には「イカ類+宇宙関連→異星人の住む未知の惑星」といった遊び心満点のものもある。
    • なお異なる版権作品のキャラクターが共演しているようなものはさすがになかった。
  6. 館内の「海洋堂年表」は博物館が開館した2005年から一度も更新されていない様子。

MIHO MUSEUM

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所在地:甲賀市信楽町

  1. 信楽の山の中にある宗教系の美術館。
    • 公共交通機関で行こうとすると石山駅からバスが一番楽だが、50分以上かかる上に展覧会によっては非常に混む。
  2. 作品の質は私立美術館の中でもかなり高い。
    • いつの時代も、宗教のまわりには美術品が集まるようだ。
    • メインは古代文明の美術品。美術的価値重視で集めているらしく、歴史の知識がなくても純粋に造形的に楽しめる作品が殆ど。

京都国立博物館

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新館

所在地:京都市東山区茶屋町

  1. 日本では東京、京都、奈良、太宰府と4箇所しか無い国立博物館(民族学博物館などを入れると別)の一つ。
    • そのためどこか一つで年間パスポートを買えば、常設展は4ヶ所すべて入れる。
    • ここか奈良博で年間パスポート(3100円)を買えば、6回まで特別展に入れるので、美術ファンはこれを使うのが基本。
      • 同じ特別展に2度入れないので、展示替えも行きたい人は2枚持ち推奨。出来れば買う時期をズラした方が融通がきく。
      • 東博や九博は2回しか特別展を見られないので、関西から東京に展覧会を年数回見に行く、あるいはその逆の人は、千円高いが2回制限がない東博のパスポートを併用すると、組み合わせに幅が広がる。
      • 京博のパスは、京都府京都文化博物館など一部の美術館や、春・秋の京都非公開文化財特別拝観が割引になるのでお得度が高い。奈良博や東博、九博のパスポートにはこうした特典は無いし。
    • 2017年4月に国立博物館4館全て改悪されて、この手が使えなくなった、残念。
  2. 入館料は高いが、特別展が毎度毎度、レベルの高い面白い展示内容であるので、一度行ってみるべし。
    • ちなみに、今(2014年6月)は南山城の古寺巡礼とか言う企画をやっている。貴重な仏像などが数多く展示され見ているだけでも和む。
    • 展覧会図録も、図版、解説、参考文献が充実し、高いレベルで纏まっている本が多い。
    • ちなみに京都の大学に通っている学生なら、学生証を提示するだけで格安になることがあるのでオススメ。
      • 格安どころか、「キャンパスメンバーズ」というものに入っている大学の学生なら、無料で入れる。それ以外の大学生でも通常料金の半額。
      • ちなみに、高校生以下は無料。
    • 常設展も非常にレベルが高い。
      • 特に寺社からの多くの寺宝を寄託されており、時々常設展に出される。しかも質は、京博所蔵品よりも総じて上。
  3. 本館は赤レンガ造りということで建設時には景観論争が発生したらしい。
    • 現在はそんなことを感じさせない風情で周囲と見事に調和している。
  4. 2014年に新たに平成知新館ができた。バリバリの近代建築だが、すごくきれいだと思う。
    • ちなみに、2015年1月現在、本館は閉鎖中。
    • 通路は広めで障壁画の大作でもゆったり鑑賞できる代わりに、展示点数はそんなに多くはない。
    • 夜間開館時、ここの入口付近から京都タワー方向の夜景が美しく、撮影する人が多い。
  5. 土曜講座が隠れた名物。
    • 入館料だけで講師の専門的な話が聞ける。東博などでも他の美術館でもやっているが、月例講演会1回プラスその時の特別展にちなんだ講演1、2回のことが多い。
  6. ここのキャラクターの名前は本名の虎形琳之丞(こがたりんのじょう)を略して「トラりん」と言うらしい。
    • 館蔵の尾形光琳の絵が元ネタ。昔から美術ファンの間では可愛い絵だと評判だったので、非常に妥当なチョイス。
    • 土日祝日に行くと会える。トラりん自体ノリが良く、付き添いの人も面白いのでおすすめ。

泉屋博古館

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所在地:京都市左京区鹿ヶ谷

  1. 住友系列の美術館。
  2. メインは中国古代の青銅器。
    • おそらく日本国内では最高クラスで、世界でもなかなか無いレベル。解説も丁寧。
    • その分企画展示室はやや狭い。
  3. 「泉屋」は「いずみや」ではなく「せんおく」と読む。
    • 別に某スーパーと関係があるわけではない。
    • 「泉屋」は江戸時代の住友の屋号に由来する。
    • 東京にも分館がある。

京都市美術館

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所在地:京都市左京区岡崎円勝寺町 / ネーミングライツ:京都市京セラ美術館

  1. 平安神宮、岡崎公園、動物園と付近一帯で文化テーマパークの様相。道路挟んで反対側には国立近代美術館もある。
  2. 上村松園の日本画もあるが、山本芳翠の木戸孝允像などの油彩画も所蔵している。全体的には京都に関係する作品が多め。
    • 常設展の質が高い。建物がやや老朽化してるのが気になるが。
      • 公募展で会場が無くなることも多いけど。
    • 大型な西洋美術展の会場になることも多い。
      • 東京で見るより確実に空いてるのが利点。まあ昔ならともかく、今はそういうのは他に譲って京都の画家をもっと紹介すべきな気もするが。
  3. 公式サイトはあまりやる気がない。
    • 特別展付随の講演会情報をサイトに全く載せなかったりする。今時そりゃないだろう……。
    • 所蔵品の写真も小さすぎる。
  4. 門の銘板には旧名の「大禮記念京都美術館」の痕跡がくっきり残っている。
    • 名前の通り当時の昭和天皇即位記念で建てられた。
  5. リニューアルにあたり、館名の命名権を売却する形で京セラが整備費の半分を肩代わり。50年・50億とロームシアターに続き異例の長期契約。
    • 京セラは伏見の本社に「京セラ美術館」を自前で持ってるんだけど、名前とかどうするんだろう…
      • そっちは京セラギャラリーになったそうですが間違える人が出てきそう。

京都国立近代美術館

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所在地:京都市左京区岡崎円勝寺町

  1. 京都市美術館の目の前。
    • 市立と国立の違いはあれど、ぶっちゃけ被りまくっているのは禁句。
      • 一応、京市美は京都の画家と東京都美術館のように公募展がメイン、京近美は京都の作家も無論取り上げるが、他の地域や外国の近代美術も取り上げて差別化を図っている。
  2. 「京都ミュージアムズ4(国立博物館・向かいの市美・文化博物館との連携群)」の事務局はここにある。
  3. 国立美術館の常で金土は20時まで開館。
    • 17時以降は常設展が半額になる。

京都大学総合博物館

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所在地:京都市左京区吉田本町

  1. その名の通り京都大学が運営する博物館。
  2. 京都大学により過去100年以上にわたり収集・研究されてきた学術標本資料・教育資料の一次資料を集中して保管し、学内外の研究教育の促進、その研究成果を一般公開することを目的として設置された学内共同教育研究施設である。
  3. 自然史、文化史、技術史に分かれてる。

細見美術館

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所在地:京都市左京区岡崎最勝寺町

  1. 岡崎公園に隣接する古美術系の私立美術館。
    • 後発なため所蔵品が他の美術館に比べ、やや劣るのが難点。
    • よくデパート展を開くのも、少しでも知名度と入館者を増やすためだろうか。
  2. 琳派と伊藤若冲の展覧会が多い。
  3. 年間パスが3000円と、私立美術館にしては安い。

立命館大学国際平和ミュージアム

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所在地:京都市北区等持院北町

  1. 近現代の戦争や平和運動などに関する展示がメイン。
  2. 敗戦前に立命館大学が軍国全開の雰囲気だったこともけっこう包み隠さず語っている。
  3. 「そもそも平和とは何か」という点にまで踏み込んでいる辺りが大学立の博物館らしく思える。
  4. 昔は京都市への原爆投下シミュレーションが展示されていたらしい。
    • 2008年時点ですでに見かけなかった。
  5. 立命館関係者は無料で入れる。
    • 学生の場合は地下1階の入口で学生証を見せればいい。
  6. 館内の「国際平和メディア資料室」は戦争や平和運動関連の書籍のほかなぜか手塚マンガも大量に並んでいる。
  7. 時々学生や地域の平和団体が企画したパネル展が行われている。

京都市考古資料館

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所在地:京都市上京区今出川通大宮東入る

  1. 京都市内で発掘された膨大な考古遺物のごく一部を展示している。
    • 1階にズラリと並んだ、調査報告書が圧巻。
      • じっくり読んでみたいが、数を回らないといけない観光客にそんな余裕はない・・・。
  2. 一部の遺物には手で触ることができる。
  3. この建物がもともと西陣織会館だった。
    • 昭和初期に建てられた建物なので気のせいかやけに暗い部分がある。

京都国際マンガミュージアム

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元小学校です。

所在地:京都市中京区烏丸通御池上る

  1. 古今東西の多種多様な漫画が収蔵されている。
    • 館内ではとにかく漫画を読みふける人が多い。
  2. 建物はもともと小学校だった。
    • 小学校だった時の壁画(?)が残っていたり、その小学校に関する展示もある。
  3. 一度入場券を買うとその日の間は何回でも再入場できる。
    • 800円かかるけど、その分の価値は十分にあると思う。
  4. 少なからぬ量が個人からの寄贈なので一部作品は途中までしか揃っていないことがある。
    • 寄付をしてくれた古本屋が2005年までだったので、それ以降の作品がそろっていなかったり、欠番があるとのこと。ただし、最近の作品もなくはない。
  5. 入ってすぐのところに、他国の言葉で翻訳された日本の漫画や、海外の漫画が置いてあり、自分の知ってる漫画がこんな感じで翻訳されているんだ、と感慨にふけることができる。

京都文化博物館

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レンガ造りの建物

所在地:京都市中京区高倉通三条上る

  1. 巡回展の京都会場のひとつ。
    • 館の独自展覧会は、京都にまつわるマイナーだが資料的価値が高い展覧会が多い。
  2. 2階の特集展示は毎回マニアックで素敵。
  3. 早く閉まる所が多い京都の博物館のなかで、遅くまで開館してるのは有り難い。
    • 特別展は18時、常設は19時30分まで開いてる。京都の寺社拝観は16時終了が多いので、その後に行くのがオススメ。
  4. 三条通りを歩いていると見えるレンガ造りの建物がそれ。
    • 元々は日本銀行の支店だった。
    • 三条通には近代の洋風建築が多いが、赤レンガなのでここは特によく映える。
      • 河合塾を挟んだ向こうの中京郵便局も外観は当時の赤レンガを残しているので、このあたりは見所の多いエリアだったりする。
  5. たまこまーけっとの初イベント会場になった。

京都市学校歴史博物館

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所在地:京都府京都市下京区御幸町通仏光寺下る

  1. 「番組小学校」に始まる、京都の教育の歴史資料類とその番組小学校に所蔵されていた美術品類を所蔵。
    • 美術史的にはマイナーだが画力はちゃんとある近代の京都画家を定期的に取り上げ、作品を発掘してくれるのは非常にありがたい。
  2. 建物は、番組小学校の流れを組む小学校(旧開智小学校)の校舎を活用。
    • そのため入館料の割に展示スペースが広い。
  3. 開館時間が早く(朝9時)、月曜も開いてる(水曜定休)京都では貴重な博物館。
    • まあ、京都は月曜でも寺社を巡ればどうとでも時間は潰せるけど。

京都鉄道博物館

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国内最大級の鉄道博物館

所在地:京都市下京区観喜寺町

  1. 2016年のGWに開館した、日本最大級の鉄道博物館。
    • さいたま市の鉄道博物館や名古屋市のリニア・鉄道館よりも規模が大きいらしい。
  2. 建設されたのは梅小路蒸気機関車館に隣接した貨物駅跡地。
  3. 旧交通科学博物館の車両もほとんどがここに収容された。
    • それでもドリーム号に使われていた国鉄バスやリニアモーターカーはここには収容されなかった。
      • 前者は開館1周年記念で機関庫の中に入った。ちなみに普段は西日本JRバスの京都営業所で眠っているらしい。
      • 展望車のマイテ49も。2022年8月には機関庫に入っていた。 
  4. 屋上のスカイデッキからは東海道新幹線・東海道本線・山陰本線の列車が走行しているのを見ることができる。
    • 東寺の五重塔も目の前に見える。
    • JR京都線に乗っていると西大路~京都で一瞬見える。
      ロゴマーク
    • そこには列車位置情報システムのモニターがあって列車位置がわかるようになっているが、何と業務用のものをそのまま取り付けたらしい。
  5. EF66やDD51は床下に潜れるような形で展示されている。
    • 京都という立地上遺跡保護の観点から地下が掘れず、床を嵩上げする形で展示されている。
  6. 引退したトワイライトエクスプレスの客車も展示されている。
    • 新幹線やSLと並ぶ目玉展示の一つ。
  7. これだけ大規模な鉄道博物館で、1日いても飽きないほどだが、唯一の弱点は展示車両の車内が公開されていないということ。保存のためとはいえ。
    原則として車内には入れない
    • 一応たまに公開することはある模様。
    • 交通科学博物館よりも子供向けに特化したせいもあるだろう。車内に子供入れると無法地帯になるから
  8. 入場料は鉄道博物館やリニア鉄道館の1000円よりも高い1200円。
    • とはえいそれに見合う内容の濃さの展示が見られる。
    • JR西日本の関西ワンデイパス提示で割引がある他、他社の京都方面フリー切符にもこの博物館入場を抱き合わせたものがたまにある。
  9. 入場券をみどりの窓口で買うと、デザイン絆創膏セットか、山陰本線のダイアグラムが表紙のノートがもらえる。
    • みどりの窓口で買えるのは前売り券。当日券は博物館のエントランスで買う。
  10. マスコットは燕の「ウメテツ」。
    • ぬいぐるみやクッションも販売されている。
  11. マークは建物の配置をややアレンジしたもの。
    • 併記されている英文ロゴは"kyoto railway museum"となぜか全て小文字。
  12. 展示されている0系で9号車と12号車が隣同士という営業時にはありえない情景を撮影できる。
  13. 他の同種の博物館ではなかなか見られない鉄道と文化に関する展示もある。
    • 文学や音楽、食文化などとの関わりについて触れられていたが擬人化などは対象外だった。
  14. ジオラマ展示は特に実在の場所をイメージしたものにはなっていない。
    • JRだけでなく、阪急・京阪・近鉄と言った関西大手私鉄の車両や名鉄の車両も走っている。
      • 阪急はなぜか京都線の9300系ではなく神宝線の8000系で、京阪8000系は今もプレミアムカーが連結されていない。
      • 関西大手私鉄では阪神だけ存在しない。
        • 2026年にリニューアルされ、阪神5700系も加わった。他に近鉄の「ひのとり」なんかも新しく加わっている。
    • よく見たら架け替え前の余部橋梁もある。
    • 正面に映像モニターがあり、たまにドクターイエローの検測風景などが紹介されるが、どういうわけか画像にぼかしがかかっていない。
    • ここの外壁には子供の描いた電車の絵が展示されているが、阪急8000系と説明が書かれているところになぜか1000系が描かれている。
  15. 私鉄王国の関西らしく大手私鉄についての展示もある。
    • 展示されている模型はなぜかどの会社も60年代くらいの車両だった。
      • 前身となった交通科学博物館から移設されたもの。
      • 大手私鉄に匹敵する規模にも関わらず大阪メトロに関する展示はない。
  16. ミュージアムショップでは京都の老舗とコラボした菓子や漬物が多く売られている。
  17. 実は館内に営業線と繋がった線路がある。
    • それを利用して実際の営業車両を展示することもある。
    • その証拠に館内には法律で定められた車止めも設置されている。
    • JR東海から京都丹後鉄道に譲渡される前のキハ85や、近江鉄道100形(旧西武101系)なんかが展示されたこともある。
      • JR西内外問わずに関西以外のエリアの告知目的で展示されたり北海道新幹線を走る貨物車両も展示されてトワイライトエクスプレスのヘッドマークを付けたりもした。
  18. 館内には収蔵庫がガラス越しに見られる場所がある。
  19. レストランは1階プロムナードのナシ20と本館3Fの2ヶ所がある。
    • 後者はフードコート形式だが、壁際の席に座ると目の前に東海道本線と東海道新幹線が見える。
      • ラーメンもあるが、博物館の食堂とは思えないほど美味しい。
      • 博物館から近い七条通沿いに評判のラーメン店もある。
        • 博物館の休館日は毎週水曜日だが、ラーメン店も同じく水曜日が休みである。
        • 少し西側には山形名物の辛味噌ラーメンが食べられる店もあるが、その店の本店は名古屋にある。
    • 前者は交通科学博物館から移設されたもので、サンドイッチやカレーライスといったメニューが中心。
      • コロナ禍で営業休止してしまった…。
  20. 図書室の利用には電話での事前予約が必要。
    • 前身となる交通科学博物館時代からそうだった。
  21. アクセスにやや難がある。オープン当時は駅からバスに乗る必要があり、2019年に博物館の目の前の梅小路京都西駅が開業して多少は良くなったが、2021年のダイヤ改正で停車電車が昼間毎時4→3本に減らされた上、15分ヘッド(毎時4本)の新快速とサイクルが合わなくなってしまった。
    • JR京都線に大阪方面から乗っていると京都駅に着く直前にここが見える場所があるので余計にそう思ってしまう…。
    • 運賃面でも大阪~京都の特定運賃が適用されないため割高になる。
      • 最寄り駅が京都線ではなく嵯峨野線に設置されたのは運賃を取ることが目的では…。
      • それでも2025年の運賃改定で電車特定区間に入ったため少しは安くなった。
    • 京阪沿線からは意外と行きにくい。七条からステーションループバスに乗るのだが2022年9月から毎時4→2本に減便されてしまった。
      • 京都市バスもあるが、こちらも本数が少ない上京都駅前を経由するので時間がかかる。
      • 京都駅を中心に見ると互いに反対側にあるのも要因だろう。バスは京都駅をターミナルにしてるので。
      • 近年の運転士不足に伴いさらに減便され、京都駅も経由するようになった。京都駅をスルーするのが快感だったのに(実際には京都駅-京阪七条-梅小路というルートだった)。
        • まあガラガラだったから仕方がない。
    • おまけに快速は停まらない。さらにGWや秋の紅葉シーズンと言った観光シーズンは電車に乗れないことも。
  22. 博物館すぐ近くの七条通を渡った場所にミシュランに取り上げられたほどの評判のラーメン屋がある。
    • 定休日は水曜日だが、博物館も水曜日が休館日。ラーメン屋の方が合わせたのかも。
    • 博物館は再入場できるので、昼飯にここで食べるのもいいかも。
    • 2025年になって銀閣寺の近くにある人気ラーメン店「ますたに」の支店もできた。
  23. 梅小路蒸気機関車庫に降りる階段にはこれでもかというほど「撮影禁止」の掲示がある。
    • ここに限らず最近はやたらと注意書きが増えているような…。現役車両の展示コーナーとかも。あと本館3階通路の写真展示のコーナーにも「撮影禁止」と書かれている。
      • あと企画展示の車両に関しても「車両に触れないで下さい」とこれでもかというほど張り紙がある。ごく当たり前のことなのだが以前はそんなことなかった。最近の炎上動画とか踏まえたのかも。あと車両の屋上が見られる通路にもいろいろ但し書きがある。
        • 2023年には展示車両に落書きされるという事態が発生してしまった…。
  24. 2023年3月には入館料が1200→1500円と一気に300円も値上げされる。
    • ただ2019年の消費税率アップの際にも値上げはなかった。
  25. 2023年にトワイライトエクスプレスの電源車であるカニ24が老朽化のため展示から外れ、代わりにかつての新快速用車両だった117系が新快速色に塗り替えられた上で収蔵された。
  26. 原則として撮影は自由だが、3階の通路にある写真コーナーは撮影禁止になっている。

梅小路蒸気機関車館

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日本を代表するSLの博物館
  1. 上りの新幹線に乗っていて京都駅が近づくと見えてくる。
  2. 京都駅近辺でたまに聞こえる汽笛の発生源。
  3. 「SLスチーム号」というSL牽引の列車に乗ることができる。
    • 運転区間にトンネルはないので煙で顔が真っ黒になる心配は無用。
      • 客車は旧型客車ではなく大阪花博で使われていたトロッコ客車を転用。
    • D51200号機が本線復帰するらしい。
    • 最近は7100形「義経号」も加わっている。
      • 汽笛の音が「フゥー」という音でウェスタンリバー鉄道でも聞けるまさにアメリカンな音。
        • この音は碓氷の鉄道文化むらのあぷとくんやイギリスのSL等でも耳にする。
    • 「SLスチーム号」は京都鉄道博物館になるのに伴いリニューアルされた。
  4. 資料展示館として使われているのはかつての二条駅の駅舎。
    旧二条駅舎もここで保存
    • 京都鉄道博物館になってからはミュージアムショップとなり、出口として活用されている。
  5. 実は開館当初と比べて動けるSLがかなり減っている。
  6. 現役の機関庫だった頃原爆投下の目標地点にされたことがある。
  7. 2016年開館予定の京都鉄道博物館に飲み込まれることが決定した。
    • さらにSL検修庫も隣接することも決定されている。
      • て、言うか現在も、JR西日本の車両基地(梅小路運転区)である。
    • その準備のため2015年8月30日で一旦閉館。
  8. ちなみに近所の梅小路公園には京都市電の車両が合計で8両保存されている。
    • 蒸気機関車館と合わせて見に行くのもいいと思う。
    • 一部の車両の内部では往時の広告も復刻されている。
  9. 最近嵯峨野線に新駅を設置してこの博物館へのアクセスを向上させるという話が出てきた。
    • ただ丹波口駅との間隔が短すぎるような…。あるいは壬生付近にも駅を新設して丹波口は廃止とか。
    • 実際にできました。【梅小路京都西駅】
  10. 1972年に「日本の鉄道開業100周年」を記念して開設された。
  11. 今でこそ梅小路公園や京都水族館などの施設が近くにあるがかつては周りにこれと言って観光施設が何もない場所だった。
  12. SLやまぐち号や北びわこ号の牽引機関車は2両ともここの所属。
  13. C62は3両共にここに集結決定!
    • 銀河鉄道999ファンの憩いの場ともいえる(練馬、北九州と共に)。
  14. 休憩所として50系客車が1両保存されている。
    • ただ現役時代は非冷房だったため、家庭用クーラーが取り付けられている。
  15. 開館は1972年。日本の鉄道開業100周年を記念して開設された。
  16. 栃木県の小山機関区につくることが検討されたが誘致合戦の結果、梅小路機関区が選ばれたという。
  17. 実は博物館の線路と営業線がつながっている。
    • 実際に展示車両を奈良線や草津線などで臨時列車や団体列車などの形で走らせる構想があったが、国鉄の労使関係の悪化などで消滅してしまった。
      • あと1976年の京阪100年号運転で小学生の轢死事故が発生しており、都市部での蒸気機関車運転はリスクが高いと見られたのも理由(先に横浜の保存運転でも混乱が生じた)。当時は鉄道敷地、それも営業中の本線内に入る撮り鉄が多数いた。
        • そのため国鉄時代の蒸機保存運転は、山口県の山口線となった(1979年~)。民営化後には北陸線「SL北びわこ号」も加わったが(1995年~)。
  18. トワイライトプラザは扇形車庫の左端とすぐ近くだが、構造上遠回りする必要がある。
  19. 『国鉄最後の1日』特番で、ここの機関車たちの汽笛で「蛍の光」を演奏したことがある。

風俗博物館

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所在地:京都市下京区新花屋町通堀川東入る

  1. 『源氏物語』の世界を中心に平安時代の風俗・服飾について展示している。
    • 月曜も開いてる貴重な博物館だが、そのかわり日曜・祝日が休みなので注意。
  2. 京都市内の博物館でも影が薄い方に属する。
    • タクシーで行く際には「井筒法衣店」と言わないと分かってもらえないことがある。
      • 博物館はこの法衣店があるビルの5階に入居している。
        • 上記の通り日祝休みなのはこのため。運営している(一財)宗教文化研究所も井筒法衣店の関連団体である。
  3. ここのウェブサイトでは、平安貴族の生活・風俗の一環として牛車で行く清水詣について解説しているが、ここの運営母体たる井筒法衣店ではなんと牛車のレンタルを取り扱っていたりする。
    • 井筒法衣店では牛車のレンタルに際して、用途に応じた様々なオプションの用意もあるが、時代行列用途の場合には御当地にあわせて行列の登場人物を構成してくれたりと、ここの存在あってのサービスを行っていたりする。

ジオラマ・京都・JAPAN

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所在地:京都市右京区嵯峨天竜寺車道町

  1. 嵯峨野観光鉄道開業20年記念にできた博物館。
  2. ジオラマでは、主に京都の町並み、特に清水寺に代表される京都の著名な寺院などを精巧な模型で再現している。

丹波マンガン記念館

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所在地:京都市右京区京北下中町西大谷

  1. 丹波マンガン鉱山に関する記録を展示した。
  2. 労働者として働いて、じん肺を患ったことのある李貞鎬氏が設立した。
  3. 1989年に開業し2009年に一度閉館したが2011年に再開した。
  4. マンガ記念館」ではない。

福田美術館

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所在地:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

  1. 2019年秋に嵐山の渡月橋近くで開館した美術館。
    • 美術館から望む桂川の景色は素晴らしい。窓からの光量を調整するためか窓にシールが貼られ少し見づらいけど。
  2. 母体はアイフル
    • 有名企業の社長が美術館を作るというよくあるパターンだが、アイフルでそれをやられると、人間金に不自由しなくなると金で買えないような名声や文化的威信が欲しくなるという人間の性を強く感じる。
  3. 日本画がメインで、作品の質は近年収集したとは思えないほど高い。
    • 専門家でも当時の図版でしか知らないような幻の作品が多くあるのが特徴。
    • モネやシャガール、マリー・ローランサンなどの西洋絵画も少しある。
  4. SNSを積極的に利用しようとするあたりが新しい美術館っぽい。
    • 比較的近年に物故した作家作品以外は撮影自由。
    • スマホがあれば無料で音声ガイドが聞ける。

キザクラカッパカントリー

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所在地:京都市伏見区塩屋町

  1. その名の通り黄桜が運営する博物館。
  2. 清酒工房や地ビールレストランのほか、企業博物館の黄桜記念館が設けられている。

京都市青少年科学センター

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所在地:京都市伏見区深草池ノ内町

  1. 小中学生等に対する理科教育や、教員研修に用いられているが、広く公開されている。

月桂冠大倉記念館

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所在地:京都市伏見区南浜町

  1. その名の通り月桂冠が運営する博物館。
  2. 1909年に建てられた濠川畔の月桂冠発祥地に建つ酒蔵を改装し、創業350年にあたる1987年に開設された、伏見の酒造りと月桂冠をテーマとする博物館である。
  3. 館内のルートは酒造り工程順になっており、館所蔵である京都市有形民俗文化財の酒造用具類6,120点のうち400点、焼印・朱印・銅板・金型などの出荷用具、樽造り用具まで常設展示する。

芦田均記念館

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所在地:福知山市字宮(野間仁田)

  1. その名の通り芦田均に関する博物館。
  2. 映像資料、その他所持品などが展示されている。

大江町和紙伝承館

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所在地:福知山市福知山市大江町二俣

  1. 旧大江町の伝統地場産業であった丹後和紙の歴史や製造工程・生産方法、職人の技法などの展示や、丹後和紙を使った伝統作品の紹介が行われている施設である。
  2. 事前予約制だが体験工房では、和紙手すり体験をすることができる。
  3. 以前は三セクだったが今は福知山市直営である。

丹波生活衣館

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所在地:福知山市字内記

  1. 丹波生活衣および関連資料の展示保管と、来訪者による創作活動の発表の場である市民ギャラリーを併設している施設である。
  2. 「生活衣」という名称は、日常生活の中で用いた衣類をはじめとする、染織製品を総称することばである。

日本の鬼の交流博物館

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所在地:福知山市大江町仏性寺

  1. 大江山酒呑童子の里の中にある。
  2. その名の通り鬼に関する博物館。
  3. 酒呑童子、麻呂子親王、日子坐王という3つの鬼伝説が残されている大江山麓にあり。
  4. 1993年の開館当初の展示品は約1000点にとどまったが、日本各地から資料の提供や作品の展示依頼が相次ぎ、開館から15年たった2008年には展示品数が倍増する。

福知山市児童科学館

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所在地:福知山市字猪崎

  1. 三段池公園の中にある。
  2. 子どもたちが科学への興味関心を深め、疑似体験学習が可能な場として親しまれている。

赤れんが博物館

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所在地:舞鶴市

  1. 1903年に竣工した旧日本海軍の兵器廠魚形水雷庫を改装したもので、鉄骨構造であることや煉瓦の積み方がフランス積みであることなど、舞鶴の煉瓦建築物のなかでもユニークな存在である。
  2. レンガに関する博物館。
  3. 舞鶴では、現存している戦前の煉瓦建築物の一部である倉庫群をライトアップし、観光振興に供している。

海軍記念館

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所在地:舞鶴市余部下

  1. 自衛隊員の教育に資することを目的として1964年5月27日に舞鶴地方総監部大講堂(旧海軍機関学校大講堂)の一部を利用して設置された。
  2. 土日祝の10時から15時までしか一般公開してないため行く難易度が高い。

舞鶴市郷土資料館

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所在地:舞鶴市南田辺

  1. 「舞鶴ふるさと発見館」という愛称を持つ。
  2. 舞鶴地域の文化遺産を保存・展示する施設として、市内の遺跡から発掘された土器や石器、旧家の古文書などが、時代別に陳列されており、古代から現在までの舞鶴の歴史を伝える展示場である。

グンゼ記念館

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所在地:綾部市青野町膳所

  1. グンゼの歴史を紹介する博物館。
  2. 建物は昔の本社を使ってる。
  3. グンゼ博物苑とは道路挟んで近くにある。

グンゼ博物苑

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所在地:綾部市青野町膳所

  1. 綾部市生まれのグンゼ創業100年記念の1996年に開館した。
  2. 蔵のある広場」と「桑の苑」に分かれる。
  3. グンゼ記念館とは道路挟んで近くにある。

宇治市源氏物語ミュージアム

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所在地:宇治市宇治東内

  1. 『源氏物語』の幻の写本とよばれる「大沢本」など「源氏物語」に関する資料の収集・保管等を行う。
  2. 1998年に開館し、開館10周年にあたる2008年9月にリニューアルが行われた。

ニンテンドーミュージアム

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所在地:宇治市小倉町神楽田

  1. その名の通り任天堂が運営する博物館。
  2. 任天堂の工場に作られた。
  3. 任天堂が過去に販売したものを展示する資料館となっている。

平等院鳳翔館

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所在地:宇治市宇治蓮華

  1. 平等院の中にある。
  2. 「宗教法人としては初」となる総合登録博物館とうたわれている。

京都府立丹後郷土資料館

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所在地:宮津市字国分小字天王山

  1. ふるさとミュージアム丹後」という愛称を持つ。
  2. 丹後地方の歴史・考古・民俗の3分野において、調査研究・収集保存・展示活動を行っている。
  3. 丹後国分寺跡(中世国分寺跡、国の史跡)に立地しており、玄関前には丹後国分寺の金堂や五重塔の基壇と礎石が残っている。

京丹後市立郷土資料館

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所在地:京丹後市網野町郷

  1. 開業時は1977年に廃校となった網野町立木津小学校の校舎を資料館として利用していたが老朽化で2017年に移転し今度は2014年に廃校となった京丹後市立郷小学校跡地に移転した。
  2. 学校に関するものなどを展示してる。

琴引浜鳴き砂文化館

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所在地:京丹後市網野町掛津

  1. 鳴き砂の海岸として知られる琴引浜や、日本や世界各地の鳴き砂に関する展示を行っている。
  2. 世界唯一の鳴き砂をテーマとした施設である。

南丹市日吉町郷土資料館

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所在地:南丹市日吉町天若登地谷

  1. 府民の森ひよしにある。
  2. 鉄筋コンクリート構造の近代的資料館・収蔵庫と江戸時代の茅葺民家2棟、およびそれを取り囲む芝生の庭や畑からなる。

きっづ光科学館ふぉとん

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所在地:木津川市梅美台

  1. 日本初の光の科学館である。
  2. 名前の由来はは公募作品1112通の中から、大学生の案「きっづ光科学館」と小学生の案「ふぉとん」を選んで組み合わせたもので、「きっづ」は「kids(子供たち)」と所在地である「木津」に、「ふぉとん」は光子を意味する「フォトン(Photon)」に由来する。
  3. 春休みや夏休みなどには特別イベントが開催され、常設展示では扱うことのできない科学技術や光に関する実験・工作が体験できる。

京都府立山城郷土資料館

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所在地:木津川市山城町上狛千両岩

  1. ふるさとミュージアム山城」という愛称を持つ。
  2. 主に南山城地方の考古学、歴史的遺産を整理して後世に伝えていくとともに、それを展示することで一般への紹介を図っていくことを目的とする。

加悦鉄道資料館

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所在地:与謝野町加悦

  1. 1985年に廃線となった加悦鉄道の鉄道博物館である。
  2. 加悦鉄道の終着駅だった加悦駅駅舎を用いているが、建物は移動した。

大阪の博物館・美術館

菊正宗酒造記念館

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所在地:神戸市東灘区魚崎西町

  1. その名の通り菊正宗酒造に関する博物館。
  2. 御影の本嘉納家本宅屋敷にあった1659年築の酒蔵を、1960年に現在地に移築して開館した博物館でしたが阪神淡路大震災で壊れて建て替えられた。

神戸市立小磯記念美術館

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所在地:神戸市東灘区向洋町中

  1. その名の通り小磯良平に関する美術館。
  2. 彼の遺族から神戸市に寄贈された2000点以上の作品およびアトリエ・所蔵図書等の展示・保存・調査研究と、氏の画業を顕彰することを目的に作られた。
  3. 中庭には、東灘区御影にあった小磯良平のアトリエが1949年竣工当時の状態に復元され移築されている。

神戸大学大学院海事科学研究科海事博物館

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所在地:神戸市東灘区深江南町

  1. その名の通り神戸大学が運営する博物館。
  2. 「神戸大学海事博物館」の略称で呼ばれれてる。
  3. 元はと言えば神戸商船大学の「海事参考館」だったが2004年に神戸商船大学が神戸大学に統合して今の名前に。
  4. 阪神・淡路大震災では多くの被害を受けた。

神戸ファッション美術館&神戸ゆかりの美術館

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所在地:神戸市東灘区向洋町中

  1. その名の通りファッションに関する美術館。
  2. UFOみたいなつくりの建物が特徴的。
  3. また、ファッション産業の人材育成を目的として「素材」、「色彩」、「装飾」、「歴史」、「デザイナー」、「社会」、「メディア」の7つのカテゴリーで服飾講座を開講している。
  4. 1階に神戸ゆかりの美術館が入る。

白鶴酒造資料館

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所在地:神戸市東灘区住吉南町

  1. その名の通り白鶴酒造が運営する博物館。
  2. 白鶴酒造本社敷地内にあり、古い酒蔵をそのまま酒造資料館として公開している。
  3. 白鶴美術館と紛らわしい。

白鶴美術館

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所在地:神戸市東灘区住吉山手

  1. その名の通り白鶴酒造が運営する美術館。
  2. 1934年に開設し、戦前から続く貴重な美術館。
  3. 嘉納財閥の白嘉納家(白鶴酒造創業家)7代目当主嘉納治兵衛の収集品を展示する。
  4. 収蔵品は仏教美術、中国の青銅器、銀器、陶磁器など国宝 2件、国の重要文化財 22件を含む1300点で、奈良の社寺伝来品も数多く、質・量ともに充実している。

沢の鶴資料館

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所在地:神戸市灘区大石南町

  1. その名の通り沢の鶴が運営する博物館。
  2. 貴重な酒造りの道具や、灘酒の伝統文化を展示している。

原田の森ギャラリー&横尾忠則現代美術館

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所在地:神戸市灘区原田通

  1. 元はと言えば兵庫県立近代美術館だったが兵庫県立美術館開館によりリニューアルし今の名前になった。
  2. 西館として利用されていた建物は、改修されたうえで2012年11月3日より同一の事業主体、管理者による横尾忠則現代美術館となった。

BBプラザ美術館

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所在地:神戸市灘区岩屋中町

  1. 株式会社シマブンコーポレーションの創業100周年記念事業の一つで、地域社会の芸術文化振興を目的に2009年7月7日に開設された美術館である。
  2. コレクションはフランスや近現代の日本人画家の作品を中心に、2,000点以上の作品で形成されている。

ROKKO森の音ミュージアム

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所在地:神戸市灘区六甲山町北六甲

  1. 元はと言えば「ホール・オブ・ホールズ六甲」だったが2012年3月のリニューアル時に六甲オルゴールミュージアムと改称し、さらに2021年7月16日のリニューアル時に現名称に改称した。
  2. その名の通りオルゴールなどを展示してる博物館。

神戸市立青少年科学館

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所在地:神戸市中央区港島中町

  1. バンドー神戸青少年科学館」という愛称を持つ。
  2. ポートアイランドにある。
  3. 本館と新館に分かれる。
  4. かつてはロボットが似顔絵を描いてたが2014年に引退し保存してる。
  5. 毎年2月には「鉄道模型とあそぼう」という鉄道模型のイベントが開かれる。

神戸市立博物館

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所在地:神戸市中央区京町

  1. 三ノ宮駅・三宮駅から歩いていける、兵庫県を代表する博物館。
    • 博物館と付いているが美術系に強く、西洋美術の大型展の会場になったりする。
      • 南蛮美術館と考古館を統合したことで、美術系に強い博物館となった。
  2. メインは南蛮美術。
    • 神戸出身の大コレクターが集めただけあって、質量ともに日本随一。
      • 誰もが教科書かなんかで一度は見たことのある、あのザビエル像はここにある。
  3. 神戸市立だけあって、神戸市の歴史に係る展示物も充実。しかも無料で見られるものも多い。
    • 常設展示は、まず国宝・桜ヶ丘銅鐸がお出迎え。いかにも美術系に強い博物館というラインナップである。
    • 山内任天堂謹製「須磨百首かるた」も、ニンテンドーミュージアムではなくここで収蔵展示されている。
  4. 建物については1935年築の旧横浜正金銀行神戸支店で、その後東京銀行神戸支店→神戸市立考古館→神戸市立博物館という変遷を辿った。
    • 建物自体もそれだけで価値のあるものであり、国の登録有形文化財、および近代化産業遺産となっている。
      • 1982年に神戸市立博物館となるにあたって大規模な増改築工事がなされたが、原型を留める部分も多く、建物自体の価値は変わらない。

神戸海洋博物館

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所在地:神戸市中央区波止場町

  1. メリケンパークにある。
  2. 外観が特徴的。波や帆船を模してるとか。
  3. ポートタワーとは隣同士で、共通の入場券もある。
  4. 1階には川崎重工業の歴史・事業を紹介する「カワサキワールド」が併設されている。
    • 新幹線0系電車のカットボディも展示されているが、他と異なり後期タイプで、車内もリクライニングシートに換装されている。
  5. 博物館の前に「ヤマト1」と「疾風」という2隻の近未来船が展示されていたが、老朽化と技術流出防止のためメリケンパークのリニューアルに伴い2016年11月に撤去されることになった。

竹中大工道具館

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所在地:神戸市中央区熊内町

  1. その名の通り竹中工務店の博物館。
  2. 日本で唯一大工道具を収集・保存する博物館。

人と防災未来センター

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所在地:神戸市中央区脇浜海岸通

  1. 災害などに関する博物館。
  2. 元はと言えば阪神・淡路大震災の資料館の「防災未来館」と生命の尊さをテーマにした「ひと未来館」という別々の博物館だったが後者が2009年に閉館し2010年に両者を統合して今の名前になった。
  3. 元は「防災未来館」だった西館は阪神・淡路大震災に関する内容、元は「ひと未来館」だった東館は災害関連全般(地震、台風、大雨、津波など)に関する内容である。
  4. 西館の震災追体験フロア(1.17シアター)では、地震で破壊される町や鉄道・高速道路を詳細な再現映像で復元する「5:46の衝撃」を放映しているが、あまりにリアルな再現映像であるため、小さい子供や妊婦、被災体験がある人などは映像をパスすることもできる案内がなされている。
  5. 学校の修学旅行や、自治会・町内会等の研修にも使用されることがある。

兵庫県立美術館

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所在地:神戸市中央区脇浜海岸通

  1. 建物デザインが格好良いい。
    • 展示室も広め。屏風絵のような大作でも悠々展示できる。
    • 動線が判りづらいのは、現代建築だからしょうがない。
      • それ以前に、最寄駅が各駅停車しか止まらないのもしょうがない。

UCCコーヒー博物館

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所在地:神戸市中央区港島中町

  1. その名の通りUCCの博物館。
  2. 日本で唯一のコーヒー関連の博物館。
  3. 1981年に開催された神戸ポートアイランド博覧会にUCC上島珈琲が出展したコーヒーカップを模した外観のパビリオン「UCCコーヒー館」をルーツとする施設で、博覧会閉幕後に名称を現在のUCCコーヒー博物館として営業開始した。
  4. 1986年からの大改装によりコーヒー文化発祥のイスラム教のモスクを模した外観に変更され、コーヒー学の確立とコーヒー文化の普及を目的に掲げて1987年10月1日にリニューアルオープンした。
  5. 2020年以降はコロナで休刊が続く。

神戸市水の科学博物館

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所在地:神戸市兵庫区楠谷町

  1. その名の通り水に関する博物館。
  2. ドイツルネサンス様式の歴史的建築物で保存をするため1990年に博物館として開館。
  3. ココもコロナのせいで2020年に閉館した。

兵庫県立兵庫津ミュージアム

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所在地:神戸市兵庫区中之島

  1. 明治維新期に設置された最初の兵庫県庁を復元した「初代県庁館」と、博物館施設である「ひょうごはじまり館」から構成される。
  2. 人々が兵庫県の歴史に親しむための博物館として「兵庫津ミュージアム」が構想されることとなった。2021年11月3日に「初代県庁館」が先行オープン、翌年11月24日に「ひょうごはじまり館」のオープンにより全館グランドオープンする運びとなった。
  3. 初代県庁とは少し離れた場所にある。

神戸映画資料館

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所在地:神戸市長田区腕塚町

  1. その名の通り映画に関する博物館。
  2. 20,000本以上の映画フィルムを所蔵し、民営では日本最大規模のフィルム・アーカイヴであり、失われた映画の発掘も積極的に行っている。

KOBE鉄人三国志ギャラリー

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所在地:神戸市長田区久保町

  1. 神戸市が横山光輝の出身地であることにちなみ、阪神大震災以後の街おこしの一環として三国志や鉄人28号をテーマにしたイベントを行ってきた団体が、展示物の集積所兼活動拠点として設けた施設。
    • この経緯から、運営者は特定非営利活動法人としての法人格を持つ。
  2. 神戸市営地下鉄海岸線・駒ヶ林駅から歩3分。
    • 駅前商店街のド真ん中にあるため、駐車場が無い。
  3. 施設内の写真撮影をしても良いが、フラッシュ使用・販売品の撮影・撮影データのSNSアップロードは禁止。
  4. 水曜日が定休日(祝日はその限りでない)。
  5. 「横山光輝三国志マニアの聖地」という性格が強い。
    • 館長自身も筋金入りのマニアで、展示物を黙々と眺めているときにもめっちゃ絡んでくる。
    • 不定期に「桃園の智会」という交流会をしているのだが、ぶっちゃけ、横山光輝三国志の内容を全部理解しているくらいでないとまるで付いていけない。

百耕資料館

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所在地:神戸市須磨区板宿町

  1. 神戸市須磨区板宿地区の旧家・武井家が伝えてきた歴史資料(旧摂津国八部郡板宿村関係文書)及び美術資料(絵画、書蹟、陶磁器等)を保存・研究するとともに、一般に公開している。
  2. 育英幼稚園の敷地内にあることから、入り口はロックされているため、インターフォンにて来館の旨を伝える必要がある。

有馬玩具博物館

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所在地:神戸市北区有馬町

  1. 有馬温泉にある。
  2. その名の通りおもちゃに関する博物館。
  3. 「ものづくり」を教える一歩として工作教室を主催し、自然素材玩具の普及活動を行っている。

有馬切手文化博物館

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所在地:神戸市北区有馬町

  1. その名の通り切手に関する博物館。
  2. 日本及び外国の切手を収集・保管・公開し、郵趣文化の発展する。
  3. 同法人初代理事長の金井が館長を務め、博物館の敷地はもともと金井が有馬温泉に所有していた土地で郵趣文化センターに寄贈されたもので、本博物館に近接する温泉旅館「古泉閣」も金井重要工業の関連企業である。

神戸市立太閤の湯殿館

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所在地:神戸市北区有馬町

  1. 阪神・淡路大震災で倒壊した極楽寺庫裏の下から豊臣秀吉最晩年の温泉施設「湯山御殿(ゆのやまごてん)」の一部とみられる安土桃山時代の風呂の遺構が発見され、それの保存のために1999年にできた。
    • つまり阪神淡路大震災がなければできなかった。
  2. 館内には蒸し風呂、岩風呂、庭園の遺構を展示してあるほか、桃山時代をイメージした展示室には茶器や瓦などの出土品、秀吉と有馬温泉の歴史文化に関する資料が展示されている。

孫文記念館

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所在地:神戸市垂水区東舞子町

  1. 日本で唯一孫文に関する博物館。
    • 舞子海岸は孫文ゆかりの地である。
  2. 現在、館内の壁面は復元製作された金唐革紙(手製の高級壁紙)によって装飾されて、館内には孫文の著作や遺品などの貴重な資料が展示されている。

橋の科学館

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所在地:神戸市垂水区東舞子町

  1. 明石海峡大橋含めた本四連絡橋に関する博物館。
  2. 明石海峡大橋のギネスブック認定証がある。

神戸市埋蔵文化財センター

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所在地:神戸市西区糀台

  1. 約160万年前のアケボノゾウの復元や埴輪、石器などが展示されていて、古代からの人々の暮らしなどの移り変わりを学ぶことができ、さらに公園内には住吉東古墳などで出土した埴輪の模造品や、高塚山1号墳の横穴式石室が展示されている。
  2. 西神中央駅近く。

ダイエー資料館

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所在地:神戸市西区学園西町

  1. その名の通り、ダイエーの歴史を展示する資料館。
    • 大阪千林にあった1号店の店頭が再現されている。
  2. 流通科学大学のキャンパス内にある。
    • そのため来館には予約が必要。
    • 中内功記念館とキャッシュレジスター資料館も併設されている。
    • 流通科学大学自体ダイエーによって設立された大学である。

日本玩具博物館

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所在地:姫路市香寺町中仁野

  1. その名の通りおもちゃの博物館。
  2. 約50年かけて収集されたコレクションの規模・内容のユニークさから日本を代表する玩具博物館として世界に知られている。

姫路科学館

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所在地:姫路市青山

  1. アトムの館」という愛称を持つ。
  2. 手柄山にあったが1993年に今の場所で移転開業した。
  3. 「地球・郷土の自然・科学・宇宙」の4つをテーマにする。

姫路市書写の里・美術工芸館

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所在地:姫路市書写

  1. 書写山にある。
  2. 本館は書写山圓教寺をイメージさせる大屋根、瓦葺の外観である。
  3. 残念ながら2026年3月末で閉館予定。

尼崎市立歴史博物館

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所在地:尼崎市南城内

  1. 元はと言えば尼崎市立文化財収蔵庫だったが2020年のリニューアルで今の名前になった。
  2. 建物は「旧尼崎市立高等女学校」だったものを使ってる。

世界の貯金箱博物館

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所在地:尼崎市開明町

  1. 尼信の道楽で集まった数々の貯金箱の展示施設。
  2. 夏場冷房目当てに行くのがよろしい。タダで貯金箱ももらえるし。
  3. 道楽にしては、結構レアな貯金箱も展示されてるとか。タイガース定期以外にもちゃんとやっとんねやんけ。

ユニチカ記念館

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所在地:尼崎市東本町

  1. その名の通りユニチカの記念館。
  2. 1900年にユニチカの前身にあたる尼崎紡績株式会社の本館事務所として建設され、英国式のレンガ造り2階建てである。
  3. 残念ながら2019年に閉館し、解体予定だったが保存されるらしい。

明石市立天文科学館

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所在地:明石市人丸町

  1. 子午線の上に立つ明石市の象徴ともいえる施設。
  2. でっかい時計が目印。
  3. 日本に現存する天文科学館の中では、最初に竣工した館として知られている。

明石市立文化博物館

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所在地:明石市上ノ丸

  1. 常設展では、明石の歴史を8つのテーマで紹介する。
  2. 明石駅北東に迫った台地のすぐ上に位置するため、南側の道から向かうと城のように聳える建物が印象的である。

頴川美術館

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所在地:西宮市上甲東園

  1. 重要文化財を含む美術工芸品など文化財の収集と保存及び公開と調査研究を目的に、実業家の4代頴川徳助(幸福銀行社長)が中心となって1971年に設立、1973年に開館した。
  2. 水墨画や長沢芦雪、池大雅らの近世絵画および茶道具、墨蹟など約500点を収蔵・展示。
  3. 残念ながら2023年に閉館した。

甲子園歴史館

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甲子園球場の中にある

所在地:西宮市甲子園町

  1. 高校野球と阪神タイガースに関する資料が多数展示されている。
    • それ以外に甲子園開発の歴史に関する展示もある。
    • 甲子園大会でフェンス広告が解禁された理由の一つでもある。
  2. 阪神甲子園球場のスタンドの真下にある。
  3. 以前は「阪神タイガース史料館」だったが球場のリニューアルと同時にパワーアップした。
    • タイガース史料館の時は入場無料だったが、リニューアル後は有料化された。
    • タイガース史料館の時は甲子園での野球開催時しか開館していなかったが、リニューアル後は通年開館している。
  4. 入場してすぐミュージアムショップ方面に直進すると退場してしまうので注意。
    • ミュージアムショップではセ・リーグの他球団のグッズも販売されている。
      • なぜか巨人とDeNAだけややスペースが広い。
    • 阪神園芸グッズまである。
  5. 映像が見られる場所では改修前の球場で使われていた椅子に座って見ることができる。
  6. 野球以外にも甲子園ボウルについての展示もある。
    • スキージャンプの大会やJリーグプレシーズンマッチについても写真が飾られている。
  7. 覚せい剤所持で捕まったK.K選手(大阪府の高校で甲子園出場)についての展示が一部消しきれずに残っている。
  8. 2022年にリニューアルされ、スペースも拡充されたが入館料が900円に上がった。
    • 翌年にはWBC優勝トロフィーが展示されたが、入館券を買うのに2時間待ちとかだった。
      • 入館券は自動券売機ではなく係員が手作業で発売している。
    • バッティングやドラフト会議を体験できるコーナーもある。
  9. リニューアル後は新築されたPLUSエリアと従来からあった球場のスタンド下の球場エリアに分かれているが一旦外に出る必要がある。
    • PLUSエリアでは阪神タイガースの歴史が、球場エリアでは高校野球に関する展示がメインになっている。
    • そのため、それぞれのエリアの入口に自動改札機があり、入場チケットのQRコードをかざす構造になっている。
  10. 基本的に撮影OKだが、SNSへの投稿は禁止されている。
    • 但し一部SNS投稿OKのエリアもある。

西宮市大谷記念美術館

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所在地:西宮市中浜町

  1. 「大谷」とは昭和電極創業者の大谷竹次郎に由来し彼から寄贈したフランスおよび日本の近代絵画を中心とするコレクションと邸宅を展示室として開館した。
  2. 毎年開催される「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の会場となっている。

日本盛酒蔵通り煉瓦館

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所在地:西宮市用海町

  1. その名の通り日本盛が運営する博物館。
  2. 有料で利き酒ができ日本酒を購入できる。
  3. 本格日本料理のレストラン「花さかり」、エステ、ガラス工房がある。

白鹿記念酒造博物館

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所在地:西宮市鞍掛町

  1. その名の通り白鹿が運営する博物館。
  2. 酒ミュージアム」の愛称で知られる。

堀江オルゴール博物館

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所在地:西宮市苦楽園四番町

  1. オルゴールなどを展示する。
  2. 博物館は3階建てになっており、1日に3回完全予約制で学芸員の案内による博物館内の見学を行うことができる。

芦屋市谷崎潤一郎記念館

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所在地:芦屋市伊勢町

  1. その名の通り谷崎潤一に関する博物館。
  2. 谷崎の好んだ数奇屋風の邸宅を模した記念館と庭園からなり、遺族から寄贈された谷崎愛用の机、硯、筆、美術品や、さまざまな資料を収蔵・展示している。
  3. 玄関横に飾られている重さ15トンの巨石は神戸市東灘区岡本にあった旧谷崎邸の庭石であり、阪神大水害のときに邸内に飛び込んできた石をそのまま庭石としていたものである。

エンバ中国近代美術館

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所在地:芦屋市奥池町

  1. 実業家植野藤次郎のコレクションが館収蔵品の基礎となっている。
  2. 収蔵品は近現代の中国景徳鎮などの陶磁器・刺繍・絵画・工芸品が中心にその数10,000点以上で、特に清代の刺繍3000点のコレクションは、中国国外では最大の収蔵規模である。
  3. 植野家の旧大邸宅の建物を使ってる。
  4. 有料道路を通らないとたどり着けない。

虚子記念文学館

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所在地:芦屋市平田町

  1. その名の通り高浜虚子に関する博物館。
  2. 虚子の生涯や資料の展示が中心であるが、他にも夏目漱石『吾輩は猫である』直筆原稿や、正岡子規の書簡など貴重な文学資料を多数所蔵する。

俵美術館

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所在地:芦屋市月若町

  1. 江戸時代の筆記道具「矢立」をコレクションする日本で唯一の美術館である。
  2. 美術館の玄関横に2体の大きな石像が建つ。

伊丹市立こども文化科学館

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所在地:伊丹市桑津

  1. 伊丹空港の滑走路に近いため屋上デッキから飛行機が見える。
  2. プラネタリウムや宇宙に関する体験型展示を常設している。

伊丹市立博物館

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所在地:伊丹市千僧

  1. 「博物館」という割には入場無料。規模も比較的小さい。
    • 他の都市で言う「歴史資料館」みたいな感じかも。
  2. 伊丹市役所の隣にある。
    • そのためJR・阪急の伊丹駅からバスに乗り継ぐ必要があり、アクセスはちょっと不便。

東リインテリア歴史館

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所在地:伊丹市東有岡

  1. その名の東リの博物館。
  2. 同社の本社だった建物を博物館にしたもの。

出石明治館

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所在地:豊岡市出石町魚屋

  1. 建物は擬洋風建築の西洋館である。

宝塚市立手塚治虫記念館

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所在地:宝塚市武庫川町

  1. その名の通り手塚治虫に関する博物館。
  2. 宝塚市で約20年間を過ごした手塚治虫の生涯を称えて、彼が死んだ1989年から5年たった1994年に青少年への夢を育ませる場として、宝塚市に設立された。
  3. 上の虹色の模様が特徴。
  4. エレベーターはシンドラー製でこんなところに生きてるのはびっくり。

兵庫県立人と自然の博物館

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所在地:三田市弥生が丘

  1. 人と自然の共生の博物館。
  2. 博物館の研究員の多くは、兵庫県立大学(旧県立姫路工業大学)自然・環境科学研究所の教員を兼務し、研究活動をベースに、資料の収集や展示、セミナーなどの生涯学習やシンクタンク活動に努めている。

淡路市北淡歴史民俗資料館

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所在地:淡路市浅野南

  1. 淡路島の歴史がテーマ。
  2. 保存館・展示館・収蔵館の3棟からなる。

奈良国立博物館

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所在地:奈良市登大路町

  1. 立地上の必然で、仏教美術がメイン。
    • 職員の正月の日課は、近隣の寺社へ挨拶回りすることだとか……。
    • 図録も質が高く、仏教美術の基本資料に出来るものが揃っている。
  2. 常設のなら仏像館が素晴らしい。
    • 周辺の寺社から寄託された仏像の名品が、東博の大展覧会でも不可能なレベルで大量にある。
    • しかし、雨漏りして仏像を濡らしてしまうという大ポカをやってしまった。
      • これを気に改修工事してリニューアル。
        • 動線が分かりやすくなり、内装を全面的に白くし照明も明るなって見やすくなった。ただ、最近の美術展示は周囲を暗くしてライティングで陰影を強調して展示品を浮き立たせる事が多いので違和感を感じる。
  3. 正倉院展の会場として有名。
    • 日本で一番混む展覧会。
      • オータムレイトを狙うのも手だがそれはそれで混むので、オータムレイトが始まる直前一番マシかもしれない。
      • 週末であれば、入館まで1時間待ちはまだましな方、平日でも30分待ちは普通。
      • 平日は団体客が多いので昼過ぎから夕方ぐらいが空いてるかも。運よく団体客がいなければゆっくり見れる
  4. 2013年には當麻寺に関する特別展で「當麻曼荼羅」の本物が30年ぶりに公開された。

奈良県立美術館

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所在地:奈良市登大路町

  1. 奈良博のすぐ近くにある美術館。
  2. 建物はやや古いが所蔵品の質は高く、意外な作品に出会えたりする。
    • あまり知られていない作家を、割と積極的に取り上げてる気がする。

大和文華館

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所在地:奈良市学園南

  1. 近鉄系の美術館。
    • 関東だと東急の五島美術館と展示室が似ている。
      • 設計者が同じ、かつ時期も1年しか離れていないため。
    • それだけに敷地内に鉄道神社があるらしい。
      • とは言え一般公開されているわけではなく、近鉄の社内行事で使う程度だとか。
  2. 展示室は広いとは言いがたいが、館蔵品を中心に上手く貸出品を組合せて質の高い展示をしていると思う。
  3. ここの友の会はかなり得だと思う。
    • 2000円で企画展無料だから、3、4回行けば元が取れる上に、会報やチケットが送られてくる。
      • 特別展初日の開催セレモニー案内用紙を持って行くと、図録をタダでくれるのでそれだけで元が取れる。
    • 近鉄繋がりで、あべのハルカス美術館も会員証を見せると団体割引になる。
  4. 展覧会記念の講演会が多い上に、他の講演会と被らない日にやってくれるのも有り難い。
    • 美術館の講演会は講師の先生も休みたいのか、日曜より土曜(第二土曜の多さは異常)、月の終わりより初めが多いが、ここは日曜のしかも月末にやってくれることが多い。
    • その代わり、講演日がその展覧会の直前に告知されるので、予定が組みづらい。
      • 近鉄グループホールディングスの文化事業ページを見れば、翌月までの予定はわかる。
  5. 所在地が学園前なのは、やはり佐伯勇社長が関わっているためである。

まほろばミュージアム

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  • 所在地:奈良市八条5丁目431-1
  1. 奈良トヨタの企業博物館。
  2. トヨタの懐かしの名車たちがズラリ。
  3. 目玉は、1991年式のスープラ。
    • 元オーナーは、あの高市早苗氏。

奈良県立民俗博物館

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所在地:大和郡山市矢田町

  1. 笑い飯の漫才にも登場した。
    • しかし、肝心のアレが…(以下略

天理大学附属天理参考館

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所在地:天理市守目堂町

  1. 言うまでもなく天理教が運営する博物館。
    • 建物の形も天理教らしくビルに瓦屋根。
  2. 常設展は考古学がメインだが、企画展では鉄道関係もやったりしている。