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信用金庫

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信用金庫全般の噂[編集 | ソースを編集]

  1. いわゆる協同組織の金融機関。
    • 一応、非営利組織。ただ、ネットとか見てると、銀行同様ノルマだらけみたいだが・・・。
      • ノルマだらけです。by元職員。定期預金、定期積金、年金、消費者ローン、住宅ローン、カードローン、保険(第3分野、一払い型保険等)、NISA、投信、日本フルハップなどなど。
        • ノルマに追われまくるのは銀行同様。ノルマ達成の為にカードローンの印紙を職員が自腹切って勧誘していたり・・・。
        • コンプラが緩かった時代には店の貸出金の目標未達分を埋める為に職員がカードローンの枠使ったり、絶対に使わない人に粗品渡してローン組ませたりなど数々の武勇伝が・・・。
    • 銀行と違ってトップは頭取でなく「理事長」、従業員も行員でなく「職員」。
      • 銀行と比べ規模が小さいところが多いので、職員の給与面などは銀行に劣る・・・。
  2. 信用組合とは似て非なるもの。
  3. 地域密着が合言葉。エリアは基本市町村。
    • 最近は統合などで営業エリアが県全体、さらには県外に広がっている信金もある。
      • 統合した結果、名前が足し算になっている場合も・・・
        • それは銀行の方も一緒。
  4. 主な相手は中小企業。
    • 融資先にそういう制限がある。
      • 大企業には融資出来ない。
      • 事業所は従業員300名以下または資本金9億円以下でないと会員にはなれず融資が受けれない。
        • この基準を上回った企業は、卒業生と呼ばれるとか。
    • 大きい金額の融資を受ける時には出資をして会員なる必要がある。
      • 個人も同様。住宅ローンとか大きい金額借りる時は会員にならないといけない。
      • 会員になる為に出資すると配当金がもらえるが、信金によって5%と割と高い配当利回りを行っているところもある。
  5. 昨今は信金同士でネットワーク構築に尽力。
    • 銀行同様に合併も日常茶飯事。
    • ATMで入出金のみならず、通帳記入なども可能な提携を結んでいるところもある。
    • しんきんATMゼロネットワークサービスというサービスをやっていて、信金同士のATM利用手数料を平日・土曜日の一部時間帯で無料化している。
  6. プロゴルファーの石川遼がイメージキャラクターになっているが、これは父親が地元信金の職員であるための縁。
    • 2014年からは有村架純に。2018年からは咲坂実杏がイメージキャラクターになっている。
  7. なんか古そうなイメージあるけど、ネットバンキング対応らしい
    • ほとんど簡易的な奴だけどね。
  8. 下手な銀行より大きな信金がある。地銀が弱い地域など。
    • 最近では合併などで預金量が1兆円を超え、メガ信金と呼ばれる信金もある。
    • 京信と中信とか岡崎信金とかは有名。
  9. 複数の信金がひしめきあっている地域がある。
    • 営業エリアのすみ分けをやっている地域もある。
  10. 規模が都銀、地銀より小さいから中途採用がない。銀行は中途採用があっても金融経験者に限られるが・・
  11. 英語表記は「Shinkin bank」
  12. 昨今では休眠口座対策と一時期、銀行よりもザルと言われた理確在確の影響に拠る信金口座による金融犯罪の多発を受け、銀行以上に口座開設が厳しく制限されている。
    • 仮に口座を作れたとしてもほとんどのところがキャッシュカードの発行は「当面の利用状況を見てから」という留保がつく。その間は信金ATMゼロネットサービスの恩恵は当たり前だが受けられず、一般人は作っても不便なだけ。昨今、キャッシュカードの即時発行を行う銀行もあるのと対照的。
  13. スポーツチームが乱立してるエリアや地銀が多数ある地域だと、なぜか、サッカーや野球の人気球団のキャラクター通帳の発行元が地銀を差し置いて信金のことも有る。
  14. APAグループの社長と会長(夫婦)は、2人とも元信金職員。
    • ちなみにAPAの前身の会社の社名は「信金開発」。
  15. ここから銀行に転換したというケースは意外にも八千代銀行ただ一行。
  16. 略称は必ずしも「◯◯しん」とはならず、「◯◯しんきん」も結構多い。
  17. 共栄火災富国生命と親密。
    • 信金中金が共栄火災や富国生命の子会社に出資していたりする。
    • ココの保険を扱っている信金も少なくない。
    • 財津一郎のCMで有名な日本フルハップとも親密。
      • そもそも信金でしか日本フルハップ扱っていない。会費の口座振替も信金しか出来ない。
  18. 高視聴率を記録した銀行員のドラマでは、主人公の父親が経営がする町工場を救った。
    • メインバンクが融資を打ち切り、経営が厳しくなった父親の町工場を地元の信金が融資。倒産を免れる。
  19. 特徴的な商品が「定期積金」(毎月決められた金額を決められた期間貯める商品)。
    • 信金によっては、毎月担当者が集金に来てくれる。
      • 客にしてみれば人件費使ってわざわざご苦労やなと思うが、実は担当者にとっては集金を口実にお客さんを訪問できるというメリットがある。
      • 最近は非効率だということで、定期積金の集金を廃止するところも・・・。
    • 信組や農協など他の協同組織系金融機関でも扱っている。
  20. 「信用銀行」だと思い込んでいた人は一定数いるはず。

信金中央金庫の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 信用金庫の系統金融機関(信金のボス)は信金中央金庫という組織。
    • ちなみに信金中金は、優先出資証券を東証に上場している。
  2. 銀行系の中で一番、高給まったりという職場との噂がある。
    • 実際メガと比べても遜色ない給与だが、まったりという程でもないというのは日本橋の本店勤務の友人談。とはいえ「メガに比べりゃまったりしたもんだぜ」とも話していたが。
  3. 信金の理事長相手に若手が行って、ああだこうだ喋るのが主要業務。
    • 相手は30以上年上だったりするけど、何も物を知らんくせに態度だけはデカイから、どれだけ下手に出るかが仕事の出来になるとかいう話らしい。
  4. 信金が稼いだ金を預かって、市場で投資やって増やす仕事もやってるらしい。
  5. 新幹線の車内でよく見かける。
    • 「信用金庫のセントラルバンク」。
  6. 地方の分室は、地元信金の本店や支店のビル内に設置されている。
  7. スマホ決済の分野では「Origami」と提携。全国の信金がOrigamiの窓口となって加盟店を増やすんだとか。
    • そのOrigamiはメルカリに吸収され、2020年6月にサービス終了。一時熱心にPRしていたんだけどね・・・。

各信金ごとの噂[編集 | ソースを編集]

埼玉[編集 | ソースを編集]

埼玉縣信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 名前に唯一「縣(県)」が入っている信用金庫
    • 略称は「さいしん」
  2. 首都圏では城南信用金庫に次ぐ規模
  3. 浦和レッズのスポンサーとしても有名、レッズの通帳とキャッシュカードもある。
  4. 石川遼選手の父が勤務していた信用金庫はここ。
    • このため、テレ玉で放映されている全国信用金庫協会のテレビCMのうち、石川遼選手が出ているものについては、連名で当庫のロゴが出ている。

川口信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも略称は「かわしん」(京浜東北線沿線の川崎に本店のある川崎信用金庫も「かわしん」)
  2. アンパンマンの通帳とキャッシュカードを発行している

青木信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも略称は「あおしん」(青梅に本店のある青梅信用金庫も「あおしん」)
    • その青梅信用金庫とは規模もほぼ同等だったりする。
    • かつての青木村で設立されたのでこの名前になった。
  2. 同じ市内にある川口信用金庫とは合併することになっていたが、結局お流れとなった。
  3. 東京都足立区にも支店が存在するが、これは埼玉県の信用金庫では唯一である。(さいしんにもかわしんにも都内の支店はありそうでない)

飯能信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り埼玉県西部の、特に西武線沿線を地盤とするが、東上線沿線や多摩地方でも埼玉県西部に隣接するエリアにも展開している。
    • なぜに青梅に支店が!?と思うかもしれないが、このあたりは何気に入間市や飯能市と隣接しており、ここの支店もだいぶ入間市寄りの場所にあったりする。
  2. なんといっても「はんしん」の看板が、よそから埼玉県西部へ転居してきた者の目をくぎづけにする。
    • 言うまでもなくここは「埼玉西武ライオンズ」のお膝元なので、パッと見ものすごい違和感を感じさせる。
    • 埼玉県西部に浸透した金融機関なので、このあたりの地元民の会話でここが「はんしん」と呼ばれることがデフォルトなのがそれに拍車をかけている。

千葉[編集 | ソースを編集]

千葉信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 以前は千葉市を中心に展開していた信金だったが、両総信用金庫を吸収し、さらに再編で成田と木更津の信金を合併したため結構デカい規模になった。
    • 参考までに、両総信用金庫は八街を本店として千葉市等に展開してた。
  2. 千葉駅北口支店の窓口は17時までやってる。

銚子信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 信金再編で店舗展開が大きくなった信金が珍しくない中、ここは1950年代半ばからやたら営業範囲が広かった。
    • 西は千葉市、南は勝浦市、北は鹿嶋市に支店がある。
    • それでも信金再編の際、隣市に本店があった旭信用金庫を吸収合併している。
  2. これだけの規模であるにもかかわらず、キャッシュカードのICや生体認証を導入していない。

東京ベイ信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. かつての市川東葛信用金庫と城東信用金庫(東京)が合併し、松戸信用金庫を吸収して現在の規模になった。
    • 本店は市川にある。
  2. 名前だけ聞くと千葉なのに東京?と思われがちな信金名だけど、上記の経緯なのでしょうがない。

館山信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 意外かもしれないけど、千葉市に店舗展開していない。
  2. 銚子信金と共に、千葉興銀での引き出しが無料になる時間がある。

佐原信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 千葉県の信金ではかなり保守的な方
    • 再編の波に飲まれなかった。
  2. 千葉県の信金で唯一、totoの払い戻しを一切行わなかった。

東京[編集 | ソースを編集]

朝日信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 名前が名前だけに、信用金庫にありがちな「〜しん」という愛称が設定されていない数少ない信用金庫である。
    • それでも皆、アサシンと呼ぶ
    • ローブを纏った営業マンが街を歩くと道行く人が口々に「あいつはアサシンだ!」「アサシンを殺せー!」と叫ぶ

芝信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「芝信(しばしん)」。どことなく「シヴァ神」を連想させる。
  2. 寺西化学工業と並び、日本では数少ない宋体をロゴマークの書体に使用している団体である。
  3. 2003年に東調布信用金庫を吸収合併している。
    • 東調布というのは、現在でいう田園調布周辺を指している。決して調布市のことではない。(よって調布市に支店は存在しない)

西京信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 西京と名の付く金融機関は山口県にもあるが、あちらは「西の都」ということで西京なのに対して、こちらは「東京23区の西側」が地盤ということで西京である。
    • だから京都でもない。
      • ましてや味噌を製造したり、さわらを漬け込んで焼いているわけでもない。
  2. その名の通り国内最強の信用金庫…というわけではない。とはいえ、名前負けしない程度に有力ではある。

西武信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 平成末期の金融行政の闇そのものともいわれる森信親(元金融庁長官)がス×ガ銀行とならんでやたらと高く評価していた信用金庫。
    • 案の定、森長官退任から1年そこらで行政処分を食らう。
      • 処分理由も反社への融資とか、融資担保物件の評価のやり方が滅茶苦茶だとか、もはや金融機関として失格というようなものだった。
      • そこらへんも沼津の某地銀と似ている。経営層が反社を接待してまで太客としてズブズブにやっていたという点では、ここのほうが若干悪質性は高い。
  2. 多摩信用金庫の顧客を奪って拡大していった。
    • 2019年の行政処分を受けて退任した元理事長氏は常々「オレは○○支店時代に、多摩信金の▲▲っていう当時××支店長だった奴をやっつけてやったんだ」と言いまくっていたらしい。
    • それでもなお多摩信用金庫の壁は厚かった。
  3. 名称のみならず、その経営方針や、西武線沿線で多く見られることから、西武グループの一員と勘違いされがちだが、関係はない。
    • 名前の由来はどちらも同じく「武蔵国の西」だからではある。
    • 野方と福生の信用金庫が合併して成立しており、どちらも西武線沿線であることが余計話をややこしくしている。

城南信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 京都信用金庫、京都中央信用金庫に次ぐ規模
  2. 脱原発を表明したことでも有名
  3. 第3代理事長である小原鐵五郎の提唱した「小原鐵学」は、ここのみならず信金業界全体の経営理念として今に至るまで有名。
    • ちなみに、小原鐵五郎の名前をもじって「鐵学」と書かれることも、通常通り「哲学」と書かれることもある。

東京信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 名前だけ見ればここが東京を代表する信用金庫のように思えるが、実態としてはそうでもない。

城北信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 日興+王子+太陽+荒川の合併により成立。この結果、都内でも随一の規模を誇る信用金庫となった。
  2. 規模的にも名前的にも、城南信用金庫の有力な対抗馬と言える位置づけである。
  3. 都電荒川線の車体広告でお馴染み。
    • 他のラッピングは1~2台しかいないのに対し、このラッピングは常時4~5台くらいいるので、現地に行くとよく見かけることができる。

巣鴨信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. おもてなし処と称し、4のつく日(金融機関営業日)に本店で口座の有無を問わずに煎餅とお茶を無料で振る舞うサービスが有る
    • 本店所在地が巣鴨駅前だからか?
  2. とげぬき地蔵をモチーフにしたマスコットキャラクターがおり、通帳とキャッシュカードにもデザインされている
    • 貯金箱もあるよ。結構ゴワゴワしてるけど。
  3. 近年開設された支店は垢抜けた感じの建物が多い。

青梅信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも略称は「あおしん」(川口の青木地区に本店のある青木信用金庫も「あおしん」)
    • その名の通り、青梅を中心として西多摩をメインに展開している。
    • はんしんが青梅に進出しているのと同様に、こちらも西多摩と結びつきのある埼玉県西部に積極的に進出している。

多摩信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り、多摩地方全域にくまなく展開する。
    • 単なるベッドタウンに見られがちな多摩地方にあって、地場産業の振興や地域おこしといった事にも積極的に取り組んでいる。
      • これに関連して、「たましん地域経済研究所」というシンクタンクや、「たましん美術館」などを運営する「たましん地域文化財団」も持つなど、気合十分である。
  2. もともとは多摩中央信用金庫だったが、雑魚信金を2つほど合併した際に「中央」をとった。
    • 略称は変わらず「たましん」。
  3. 規模は埼玉縣信用金庫とほぼ同等なので、全国屈指の規模を持つ信用金庫のひとつである。

神奈川[編集 | ソースを編集]

川崎信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも略称は「かわしん」(京浜東北線沿線の川口に本店のある川口信用金庫も「かわしん」)
  2. 川崎市内全域にくまなく展開しており、特に市内を縦貫する南武線沿線に重点を置いている。
  3. 川崎フロンターレ通帳を発行している。
  4. 西宮や大阪からは遠く離れた川崎だというのに、本店には阪神タイガースの球団歌として有名な「六甲おろし」の歌碑がある。
    • これは本店所在地が、六甲おろしを作詞した佐藤惣之助の生家跡にあたるためである。
    • 川崎市内にはジャイアンツ球場もあるにもかかわらず、郷土の偉人の作品ということで堂々と設置されている。

愛知[編集 | ソースを編集]

岡崎信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 東海地方最大の信金らしい。預金残高も2兆超えだっけ?
    • おそらく名古屋市内で一番規模が大きい信用金庫だと思う。ATMもよく見かける。
      • 名古屋市内には愛知信用金庫が本店を置いているにもかかわらず、ここに圧倒されている。

瀬戸信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 大共の影に隠れているが、此方もドラゴンズ関連商品を出している。
  2. 東海地方では岡崎信用金庫に次ぎ、碧海信用金庫と並ぶ規模を持つ。

碧海信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 東海地方では岡崎信用金庫に次ぐ規模であり、瀬戸信用金庫とはほぼ互角。

蒲郡信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. なんといっても「がましん」の看板が、よそから当地へ転居してきた者の目をくぎづけにする。

豊川信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. かつて倒産するというデマによる取り付け騒ぎがあった。
    • デマがパニックになる事例として知られている。
  2. こちらも略称は「かわしん」。
    • 豊橋信用金庫との区別のためと思われる。

豊田信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 略称は「とよしん」。豊橋信用金庫と同じだが、エリアはかぶっていないので特に問題はない。
  2. 設立時は加茂信用組合だった。
    • この名称は、当時の挙母町(現豊田市)が西加茂郡だったことによる。
    • 現在の豊田信用金庫になったのは1966年と、意外と遅かった。
  3. もちろんトヨタグループとの関係はない。
    • とはいえ顧客はもちろんトヨタ関連の下請けが主であるため、間接的に影響は受けることになるのだが。

大阪[編集 | ソースを編集]

大阪信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪シティ信用金庫と永遠に抗争中。
    • メガバン、地銀、市信・尼信とライバルが多すぎて四苦八苦しているはずなのだが、ぱっと見はそうでもない。
  2. 通称大信。でも浸透度は市信や尼信に比べ大きく劣る。
    • 気がつけば、融資高・預金高が、大阪府内に本店を置く信金の中でトップの座に返り咲いていた。
  3. かつて大阪信用組合が経営破綻した時、間違われて問い合わせが殺到したとか。
    • あと大阪市信用金庫(現・大阪シティ信用金庫)とも紛らわしかった。
    • 大阪信用組合は「さかしん」と呼ばれていた。
  4. CMのナレーションは畑中ふう。「この街のホームドクター だいしん」と言い続けて、かれこれ10年は経っている。

大阪厚生信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 市信と大信の蔓延り、尼崎や京都から攻めてくる信金も在る大阪の信金業界で、大阪商工信金などとともに、細々と営業している。
  2. そもそも信金は預金利率が高めであることが多いが、マイナス金利が始まるまでは3年もの定期であれば、ここが日本で一番高かった。因みに0.575%という当時としては破格の金利をキャンペーンと称して年中募集していた。
  3. 元々は黒門市場の商人の互助会的な存在だった。その成り立ちだけで言えば京都中信と似ている。

大阪シティ信用金庫[編集 | ソースを編集]

本店ビル
  1. 昔の大阪市信用金庫にその辺の雑魚信金が引っ付いたもの。本店から通帳から何から何まで全て市信のものを継続使用。
    • 大阪市信用金庫時代は市信の愛称で通っていた。
    • よく大阪市内でケーブルテレビチャンネルを見てるとここのCMが流れてた記憶があるが、今はどうなんだろ。
    • TVCMもたまに放映されているが、メインはラジオで「ししん~♪マナカナですっ!」が決まり文句だった(シティ信金後の今は最初に「マナカナですっ!」のみ)。
    • よくよく考えたら、名前も「市」を「シティ」に英訳しただけだったりもする。
  2. セレッソ大阪の通帳を発行している。
    • ちなみにキャッシュカードも頼めばセレッソ大阪柄を出してくれる。ただし銀行みたいに即時発行ではないのだが。
      • キャッシュカード発行に至るまでに、半年ほど口座の利用実態があることをきちんと確認できるレベルで通帳のみで口座を使って、やっとカードを作ってくれる。最もこれ自体、今はどこの信金も同じだが。
  3. 市信時代から三倉茉奈佳奈姉妹をCMでよく使っている。
    • CMソングも市信の物をフル活用。
    • 2000年ぐらいから契約してここだけずっと使っているので、もう10年以上のお付き合い。ここの広告を見れば、彼女らの成長が見届けられた。
  4. 「大阪シティ」と付いているが、こことは一切関係が無い。
    • 何か信用金庫というよりは銀行みたいな名前だな。

永和信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 永和と名前が付くから東大阪の河内永和が本店と思いきや、日本橋のでんでんタウンの真ん中が本店だったりする。
    • その河内永和には店舗がない(東大阪の店舗は長田か花園のみ)。
    • 1958年にでんでんタウンに移転する前は山王信用組合→山王信用金庫だったが、この時はその名の通り本店が西成区山王にあった。
  2. 大阪府の信金では地味な方であるが、上新電機と共にでんでんタウンの首領的な存在であるとか(でんでんタウンのマップ後ろの広告は必ずここ)。

枚方信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 北河内を中心に展開している。

奈良[編集 | ソースを編集]

奈良信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 合併前は郡山信用金庫と奈良市信用金庫であり、その名の通りこの両地域を中心に展開している。
  2. ここのゆるキャラである「ならっきー」は、奈良の鹿らしく!?脱糞することが一部で知られている。
  3. 規模は奈良中央信用金庫の約半分程度。

兵庫[編集 | ソースを編集]

姫路信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 「信金王国」と言われる姫路の三大信用金庫その1。
  2. その中でここはナンバー2なのだが、合併せずに単独でこの規模にのし上がったのは特筆すべき点であろう。

播州信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 「信金王国」と言われる姫路の三大信用金庫その2。
  2. その中で一番大規模なのはここ。

兵庫信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 「信金王国」と言われる姫路の三大信用金庫その3。
  2. 名前だけ見ればここが一番スケールがでかいが、規模は3つの中で一番しょぼい。
    • それでも決して雑魚信金ではなく、それなりに有力な部類には入る。信金王国たるゆえん。

尼崎信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 「みんなの貯金箱」らしい。ナンノコッチャよう分からん。
    • 昔の本店の横に「世界の貯金箱」博物館がある。世界のというだけあってなかなかの品揃え。
      • 入館無料なのが嬉しいが、そのうえ、オリジナル貯金箱をくれるという至れり尽くせりな対応。
      • 本店を挟んで博物館とは反対側の尼信会館は、実質尼崎市歴史博物館といったところ。こちらも入場無料。
  2. 売れ筋商品はタイガース定期
    • 阪神が優勝したら金利が5倍に膨れ上がる設定だったこともあるが、今は百貨店商品券が抽選で当たるというのに変更された。
      • 利用者だが、まず今年もないやろなあと思いながら毎年やっている人も多い。
        • Bクラス入りしたら、8000円相当のグッズを抽選で出すらしい。そっちのほうがええわという人間多そう……
    • サンテレビでCM放送中だが、サンテレビボックス席でよくCMをやっている信金は播州信用金庫であって、ここではない。せっかくこのような商品を販売してんのにね。
    • 阪神の勝率が利率だったらいいのに…って潰れてしまうか。
  3. 忍たま乱太郎の友人らしきふたり組がマスコットキャラクターだったりする。
    • キャラクターをデザインした人が乱太郎の作者だからです。
  4. 信金にしては大阪市内にも一定数の店舗があるなど、周囲への攻勢は強め。
    • 阪神の弱さと対照的で辛いです。
  5. 元祖あまちゃんはこちら。最近話題となったNHKの方ではない。

愛媛[編集 | ソースを編集]

愛媛信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 愛媛で一番大きい信用金庫
    • 次々と県内の小規模な信金を買収している。
  2. 通称「あいしん」。
  3. 今治支店は丹下健三が設計したことで知られる。
    • 同じく今治にある常盤町支店も丹下健三が設計。
  4. 松山や東予地方にはそこそこ店舗があるが、南予にはたった4店舗しかない。
  5. 最近、他の信金エリアに絶賛出店中。
    • 2008年に新居浜市(東予信金のエリア)に出店。
      • イオンモール新居浜にはココのATMは設置されていない。地元の東予信金のATMは置いてある。
        • ただ四国内の信金同士は入出金手数料かからないからとうしんのATM使えば手数料取られずに出金できる。
    • 2011年に四国中央市(川之江信金のエリア)に出店。

東予信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 略称は「とうしん」
  2. 新居浜市に本店があり、西条市にも支店がある。
    • 昔、伊予三島信金を合併した影響で、四国中央市の旧伊予三島市内にも支店がある。

川之江信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 略称は「かわしん」
  2. 主には四国中央市が営業エリア。
    • 東予信金が旧伊予三島地区に店舗を構えている他、愛媛信金と観音寺信金が進出してきて四国中央では信金が4つ巴の戦いをしている。

沖縄[編集 | ソースを編集]

コザ信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 略称は「コザしん」だが、「コザしんきん」と呼ばれることも多い。
    • 実際にラジオCMでも両方使われていたりする。
  2. 沖縄市に本店があり、主にうるま市以南那覇市以北にて展開している。
  3. 2002年に破綻した沖縄信用金庫(本店:那覇市)を吸収合併。以後沖縄県唯一の信用金庫である。
    • これにより浦添市の伊祖支店および那覇市内の店舗網を取得。それまでの最南端は浦添支店。つまり名護支店以外はすべて中部での展開だった。
  4. 2014年に広島東洋カープのキャンプでおなじみ、沖縄市野球場の命名権を取得。「コザしんきんスタジアム」となった。