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近鉄5200系電車

5200系の噂

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名古屋線急行の主力
2250系復刻塗装の車両
  1. 関西の特別料金不要で乗れる車両では最もグレードが高いと思う。
    • 3扉ながらオール転換クロスシートを装備している。JRの近郊型車両はドア付近が固定クロスシートになっているしオール転換クロスシートを採用していた京阪8000系も車端部がロングシート化されている。
      • さすがに京阪8000系には勝てない。
      • 現在オール転換クロスの車両は全国でも名鉄1200系4・5号車とJR東海313系5000番代くらい。
    • 但し車端部の座席は転換できない固定式となっている。かつての京阪旧3000系もそうだった。
  2. 大阪線よりも名古屋線所属車両の方が多い。
    • 名古屋線はJR東海の快速「みえ」との競合があるため。
    • 大阪線所属車両は急行よりも短距離の準急や普通に使用されていることが多い。宇治山田行き急行にロングシートに2610系が運用されているのを見ると思わず「逆だろ!」と叫んでしまう。
      • 明らかに特急誘導。
        • といっても長距離利用する時は、5200系より当たり前だが特急の方が快適。誘導というヤツはただのこj(ry
          • そもそも5200系が作られたときは特急じゃない一般種別でも快適に移動したいという声の高まりによって設計されたのでそういう指摘は的を得ていない
        • 一方、土日午前中の五十鈴川行き急行とその復路の急行は5200系またはL/Cカーが中心となる。
      • 5200系は輸送量が少なく運行上とても厄介な車両なので、運用が原則固定されているから狙うことが可能。
        • そんなに取り扱いが面倒なら名古屋線の車両と交換して名古屋線に全部集結させればいいと思うんだけどねぇ…大阪線用は4本しかないし
      • 最近は急行や快速急行も夕方でも6両が標準になってるし、5200系使ってもよさそうなもんだがね
        • ただ大和八木以西はかなり混むので、5200系の急行運用を増やすなら両数か本数のどちらかは増やしてほしい。
    • この電車をもとにJR西が221系を開発した。
      • 当の近鉄が増備してくれなかったので、JR西日本にコンセプトを売り込んだ結果である。
      • もしかしたらJR西の歴史を大きく変えた張本人(?)ということになる。
        • JR東を除く他のJR各社の車両にも影響を与えた。
    • まさに、近鉄版NSR車
      • NSRはドア位置の関係で早期廃車の憂き目を見たが、こちらは全車現役。ただ、今だにB更新を受けていない。
        • 座席だけ更新された編成が出た。優先席がオレンジ色なのでわかりやすい。
      • 5200系の登場が、関西本線の213系登場のきっかけになった。
    • 2025年2月のダイヤ改正で5102F(VX02)と5103F(V03)が名古屋線から大阪線に転属した模様。一説によると近鉄名古屋駅へのホームドア設置と関係しているらしい。
      • あるいは、代わりに転入した車両が2611・12Fであることを踏まえると、8A系タイプの新型車両を投入する際にこれらを即廃車にする目論見の可能性もある。
        • (近鉄の料金不要車両としては)車齢は若い部類だし、JRとの競合も考えたらまだまだ現役だと思う。よりハイグレードな新車を大量導入する余裕が今の近鉄にあるとも思えないし…。
  3. 本形式が登場するまで、近鉄における5000番台の車両番号は狭軌用車両に充てられていた。
  4. 鋼製車であるためか、同時期に製造された他のVVVF車と比べ早くにリニューアル工事が行われた。
    • リニューアルと同時に車内のLED案内表示も付いた。
    • それに伴い車内の化粧板や座席の色がロングシート車とほぼ同様のものに変更されている。リニューアル前は化粧板はロングシート車と同じだったものの、座席はベージュ系の独自のものだった。
      • 実はこれ、21000系アーバンライナー(もちろんリニューアル前)の座席のデザインで比較検討され、没になったものが採用されたらしい。
      • 実は先頭車と中間車で色調がやや異なっていた。
    • 鋼製車になったのは3ドアで連続窓を採用した関係でアルミ車体では車体強度が確保できなかったため。但し1年後に登場した京阪8000系では連続窓でありながらアルミ車体を採用している。
  5. 2014年9月、5105Fが室生・赤目・伊賀上野のエリアキャンペーンの一環としてかつての2250系特急車の塗装に復刻された。
    • でもあれ、よく見ると1980年代までの山陽電車阪神の普通用車両にも見える。
    • 西濃運輸のトラックや関西電気保安協会の作業車の色とも似ている。
    • 2022年現在標準塗装に戻っている。
  6. その車内設備から、団体貸切列車に運用されることも多い。
    • そのためかトイレが4両編成で2ヶ所ある。
    • 団体貸切列車では奈良・京都線に入線することもある。
    • 4ドアではなく3ドアになったのも団臨に使うことを想定していたためらしい。噂によると20100系「あおぞら」号をこれで置き換える計画だったとか?(実際には18200系を改造して20100系を置き換えた)
      • ドア脇にかつて補助椅子があったのはそのため。団体列車でのみ使用されていた。
        • リニューアルで撤去。
      • つまり、JRだとキハ75系に相当することになる。
  7. なお、5200系(3扉車)が来るかそれ以外(4扉車)が来るかは車両の運用を覚えない限り分からない。
    • その為、知らない人は4扉車の位置で並んだ時に限って5200系が来たりする。
    • なお、名古屋線の場合、停車位置が△印は5200系、○印は4扉車と言ってしまうことが可能。
    • 間違えると結構恥ずかしい。
      • て言うか鉄オタ以外車両の運用覚えない。
  8. 2017年10月には「きんてつ鉄道まつり」会場への臨時直通列車が大阪難波→高安で運転されたが、これに復刻塗装車のVX05が充当され、営業列車としては初めて難波線に乗り入れた。
  9. 大きく分けて5200系、5209系、5211系に分かれる。5209系は補助電源をSIVにしたタイプ、5211系はボルスタレス台車を採用したタイプで、細部の設計変更で形式変更するのは1230系列なんかと似ていて近鉄らしい。
    • 5200・5209系の台車は見た目はシュリーレン台車と似ているが、実は違うらしい。
  10. 実は近鉄の現有車両では唯一の3扉車である。
    • 過去にはモ2200系や1460系などが存在していた。
    • 乗り入れ車両では阪神の1000・9000系が3扉車。
    • 意外と3扉ロングシート車を所有していない。
  11. 車齢と見た目に反して、電磁直通ブレーキ。
  12. VVVF世代のA更新が進む中で2024年時点でもB更新がなされていないが、3扉ゆえの互換性のなさも踏まえるとこのままB更新見送りで廃車となる可能性も否定できない。
    • B更新となった場合でも前照灯の位置を維持する可能性もある。
    • さすがに少数形式でもないし廃車はないと思うが、B更新でサイボーグ化されたらかなりえぐい見た目になってそう
  13. ドア数の相違はあれど、全長の短い3200系・3220系と異なり鶴橋駅3番線のホームドア設置で同駅を出禁になったわけではない。
    • 現に近鉄名古屋駅のホームドアにも平気で対応している。