阪神5500系電車・阪神5550系電車

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5500系の噂[編集 | ソースを編集]

阪神電車のイメージを大きく変えた
  1. 阪神では初のVVVFインバータ制御車両。
    • これをもって全ての大手私鉄にVVVF車が揃った。
      • 僅差で西鉄より遅かった。ちなみに名鉄には3年弱遅れた。 
      • それどころか神戸電鉄にも遅れをとった。
    • もし8000系の界磁チョッパ制御が安定していなければ、タイプ4は別形式になりVVVFインバータを初採用し、史実より早くVVVF車が投入されていただろうに。
    • 1995年登場だが、GTO-VVVF。他社ではIGBT-VVVFを採用するケースも出てきた頃にも関わらず。これより少し前に登場したJR西の223系1000番台ではIGBT-VVVFを関西では初めて採用した。
  2. 最初の2編成は阪神・淡路大震災で廃車になった車両の代替車両として登場した。
    • 「震災を乗り越えて新たに出発する」という意味で今までと全く異なる塗色で登場した。
      モックアップのように青胴車塗装にすると...(ウソ電800より)
      • これまでは赤胴・青胴の2種類だけだった阪神の塗色が、これ以降色々増えていくことになる。
      • 近鉄シリーズ21や京阪の新塗装にも影響を与えた。
      • よく見たら近鉄の「しまかぜ」にも似ているような。将来これが阪神に乗り入れて来たら…。
      • 実はかつて尼崎車庫隣接の工場に、これの実物大モックアップが置かれていたことがある。しかも塗装が旧青胴色だった。
      • 上信電鉄に、似た色の電車がいる。
    • この2編成のみ側窓回りや連結面の貫通路の幅が異なる。
    • 最初見た時どこかの3セクの車両かと思った。とても阪神の車両には見えなかった。
  3. 多くは武庫川車両製だが、一部川崎重工業製の車両がある。
    • 5505F~5509Fがそれ。当時武庫川車両では叡山電鉄の車両を製造していた関係でラインが空いておらずやむを得ず川重に発注したとか。
      • これらの編成の製造目的は旧青胴車の置き換え用…ではなく、何と赤胴車3000系の置き換え用だった。
        再びイメージが大きく変わったリニューアル車
        • 何でもこの時のダイヤ改正で昼間毎時12分間隔から10分間隔に変わり、赤胴車の運用が減る代わりに青胴車の運用が増える事に対応するための増備なんだと。
          • 他に朝ラッシュ時の準急の一部が普通に置き換えられた。
        • 因みに何故敢えて西大阪線用のを置き換えたかと言うと、当時西大阪線は赤胴車も青胴車も4連なら区別なく運用されており、赤胴車と青胴車の編成比率を調整するのにうってつけだったから。阪神なんば線となった今ではもう使えない荒業?だが。
  4. 実は団体臨時列車で山陽電鉄の須磨浦公園駅まで入線した実績がある。
    • 定期列車でも東須磨駅までは入線していた(5550・5700系を除く他の普通用車両も)。
      • 正確には2006/10/19から2009/3/19の間に定期運用でジェットカーが東須磨まで乗り入れていたので、定期で乗り入れ実績があるのは5311形、5001形(2代)、5131形、5331形、そして5500系の5形式のみ。
  5. 5501Fが2017年4月のリニューアルと同時に5700系風の塗装になって出場した。
    • とは言えブルーの部分が今までにない色調。5700系のそれとも異なる。ちょっと紫がかっているような…。
      • 武庫川線用の「TORACO」号
        5700系に合わせた割には、なんかコレジャナイ感が…。いずれは慣れてしまうのだろうが。
      • ていうか新色。あの青色は『ラピスブルー』というそうな(ハンドブック阪神2018より)。
    • 車内には5700系と同じく大型のLCD案内表示器が設置され、ボタン式の扉開閉機能も装備された。化粧板や床敷物も5700系と同じものに。但し座席は元のまま。
      • 室内灯のLED化も行われたが、大阪側の2両(5501-5601)はカバーが廃止されたのに対し神戸側の2両(5602-5502)はカバーが残っている。
    • VVVF制御装置に関してはリニューアル前と変化はない。
      • 2018年更新編成よりVVVFが換装される、という噂がある。もし本当なら阪神では初の事例となる。
        • 5505Fがリニューアルされたが、結局VVVFに変化はなし。
        • 阪神は菱電がGTO-VVVFの生産を終了した際に大量に予備のGTO-VVVF用制御装置を発注したため、IGBT-VVVFへ更新する必要がない。
    • でもリニューアルしたのにパンタは下枠交差型のまま。シングルアームへの交換は後回しってか。まぁ9000系もそうだったけど。
      • 関西では、リニューアル車でもパンタグラフは下枠交差型のままなケースがほとんど。
    • そして全編成が更新を終えた。以降旧5500系カラーは、皮肉にもマイナーチェンジの5550系のみが纏うカラーになってしまった。
      • 群馬県の上信電鉄にこれとそっくりの塗装の車両がある。
  6. 走行音が京都市営地下鉄東西線の50系車両と似ている。
    • 加速時、減速時の音の変調が5500系より早いのは気のせいか?
      • 事実加減速は早い。
        • 他の三菱後期GTO車(特に関東の)より磁励音の音が高い
          • 近隣ではソフト更新前の近鉄22000系や神戸電鉄5000系も
          • こちらは京都市営50系と音が似ている。
        • 念の為言っておくが、京都市営50系は阪神5500系より音の変調というか音程が上がっていくのが早い気がする、という意図で書いた。実際の起動加速度は前者が3.3km/h/s・後者が4.0km/h/sで、前者は音の割に加速が遅く、後者は早い。ギア比の違いかな?
  7. 5500系リニューアルはかなり不評である。
    • 座席中央に新設されたポールが邪魔、とか?
      • これは阪神の利用者だけなのかは不明だが、どうもバケットシートの凹んでる所より盛り上がってる所に座りたがる人が多いからじゃなかろうか?(その方が体が安定する)だからドア間1ヶ所とはいえポールがあるとそのように座りにくくなって嫌だと。
  8. 起動加速度は本系列より4.0km/h/sとやや低くなった(従来の青胴車は4.5km/h/s)。
    • 但しVVVF制御になったことから高速域での加速力がアップしたため、これまでの車両と変わらない走行性能が保たれている。
      • 本気を出せば現状より早く駅間を結べるパワーを秘めているとか。今は旧車が残っているわ保安装置のせいで急減速出来ないわでフルパワーではないものかと。
    • それに関連してか、従来青胴車の車輪径は標準より小さい762mmだったが、本系列から標準の860mmになった。
  9. 2019年秋に尼崎工場で黄色と深緑の謎の車両が目撃された。
    • 噂によると武庫川線用だとか(パンフレット「ホッとHANSHIN」にも武庫川線用車両に関する記述がある)。
    • 見ようによっては黄色は球団のシンボルカラー、深緑は甲子園球場をイメージしたようにも見える。
      • その通りになりました(深緑は甲子園球場カラー、黄色はタイガース号)
        • 車内も甲子園仕様だったり、タイガース仕様だったりと徹底している。
      • 緑のやつは、東武8000系緑亀色に似ている。
    • 目撃情報によると、深夜の武庫川信号場の引上線に未更新5500系が試運転で入線したとか、中間車が先頭化改造された上に車番が5600番台から5900番台になってるとか。
    • そして2020年2月に改造が完了し、黄色いのと緑いのがそれぞれ2両編成となった。例の先頭車化された前面はどことなく9000系っぽい印象に。加えてパンタはシングルアームになった上に2基搭載と、これまでの阪神では考えられない形態となった。てかまさかあの阪神が先頭車化改造するとは誰も思うまい。
      • まずこれらを2本連結した状態で本線試運転、続けて一足先に緑いのが単独で本線→武庫川線試運転となった。
        • 武庫川線試運転では、何と種別表示が『試運転』ではなく緑地に白文字で『ワンマン』、行先も『武庫川』『武庫川団地前』を表示するなど、実際の営業運転を模した試運転となった。もしや熟練運転も兼ねていたのかな?
          • しかも武庫川線全駅でドア開閉も行っていた。ただしドアには立ち入り禁止のテープが張り巡らされ、前面側面共に『試運転』の張り紙が出されるなど、利用客が間違って乗車しないよう配慮がなされた。
            • ポートライナーや六甲ライナーの試運転も同じようにやってます。
          • 試運転の動画を見ていたのだが、どうやら阪神初のドアチャイム搭載車となったようだ。その音が何故か神鉄6000系っぽいが、どうして阪急仕様じゃないんだろう?
            • 理由があるとしたら、親会社ぶってる阪急への、密かな抵抗であろう。ちなみに、ここのドアチャイムは、東急東横線のホームドアのチャイムにそっくり。
          • あと車内案内がリノベーション車と異なり2段LEDとなっていた。流石に武庫川線にLCDは過剰と判断されたのだろうが、デザインが関東でよく見かけるもの。これまた謎だ。
            • 扉開閉時に鳴るのも他社のブザーと異なり、「ピンポン」というチャイムになっている。
      • 本線代走もさせる気なのか、改造先頭車も貫通構造となっている。
        • 2020年秋、イベント列車で本線を走り、大阪梅田駅にも入線した。
        • 改造先頭車の運転室後部は車椅子スペースを兼ねたフリースペースになっているが、天井をダウンライトにするなど気合いが入っている。
        • 一応検査中でなければ2編成車庫待機の筈なので、本線代走は可能かと。但し待機中の編成の貫通側の先頭車が異なる向きでないといけないが(同じ向きだと幌を設置できない)。
          • 必ずと言っていいほど尼崎駅神戸寄りの留置線に1本が止まっている。
        • 2023年9月29日~10月1日にタイガースの優勝を記念してタイガース号と甲子園号を連結して本線の普通で運用されることになった。
          • 同年11月11~12日にも日本一を記念して残る2編成のTORACO号とトラッキー号を連結して本線で運用された。
          • 何れの時も駅ホームや沿線に鉄道ファンやタイガースファンがこれを撮影しようと殺到し、ホームや当該列車の車内は朝ラッシュ並の混雑となっていた。
          • 2025年も10月3~5日にタイガース号とトラッキー号を連結して本線で特別運行を行う。
            • だが同年はタイガースは日本シリーズでホークスに負けて日本一になれなかったので、2回目の運行はなかった。
        • 実は改造先頭車は元からの先頭車と比べて全長が10cm短い。これは中間車時代の台枠を流用して運転台を設置したため。
    • 更に2編成が追加で改造された。3編成目は白地にピンク・黄色・青の塗装を施した編成(トラッキー号)、4編成目はレモンイエローの塗装(TORACO号)とやはり阪神タイガースに因んだ塗装となった。
    • 2編成は武庫川線の運用に入っているが、1編成が常に尼崎駅西方に留置されている。
      • 2編成のうち1編成は昼間は武庫川線の本線の真下くらいで昼寝している。
  10. 初期の「ザ!鉄腕!DASH!!」で、TOKIOのメンバーとリレー対決して勝ったのがこの車両。
    • 当時地上駅だった深江駅でやりましたね。
  11. この車両の元となった8000系が全編成オレンジ塗装から赤胴車に戻されることが決まったが、こちらはどうなるのだろう?アレグロブルーか青胴車だったりして。懐かしの青胴車を復刻するんやったら5001形は引退したため5500系と5550系しか選択肢がなくなる。
    • 一応、5001形は5028号車だけ残ってるみたいよ。恐らく保存用かと。
    • アゼグロブルーの5550系がいる地点で、5500系を復刻した所で復刻感はないがな、5550系も新塗装になっているならともかく。
      • むしろアレグロブルーに復刻されそう。青胴色は似合わないし。5550系が新塗装にされなかったのはその布石かも。
  12. 阪神の車両としてはダントツの爆音電車。スゲー静かな5700系とは対称的だ。
    • 少なくとも後期型GTO-VVVF車ではかなり上位に食い込むレベルの騒音だと思う。これに長時間乗っていると耳が痛くなる。
    • しかもオールM車なので車内のどこに居ようが爆音に悩まされるというオマケ付き。
    • だからこそ、更新途中からでもSicに換装して欲しかったと思う。最も更新が完了しているので時すでに遅しだけれども。
    • ちなみに9000系も轟音。向こうは時には特急や直通特急として爆走する時もあるので5500系以上に爆音になる。
      • 更新完了後に改めてVVVFを換装したケースとしては南海5000系(元泉北高速)がある。
  13. 車側カメラが設置された編成が出現。阪神本線の普通もワンマン運転を開始する可能性が浮上してきた。
    • なお、先駆者と異なり、叩かれる様子はない。
    • ドアブザーに加えてドアチャイムも追加されたようだ。音色は武庫川線用と同じ。

5550系の噂[編集 | ソースを編集]

1編成しかないレアな存在
  1. 2010年登場予定の新型ジェットカー。
    • 竣工こそ同年8月だったが、実際に営業運転を開始したのは年末だった。因みに置き換え対象は同年10月に一足早く引退していた。
  2. 1000系は近畿車輛製だったが、こっちはアルナ車両製。
    • 同社は路面電車だけを製造していたが、久々に一般の鉄道車両を製造することになった。
    • 構体は正雀のアルナ車両で製造されたが、艤装は阪神尼崎工場で行われた。
      • 要するに阪神阪急HDの「共同作業」で作り上げられた車両。
    • 阪神としては、本当は今の5700系として近車で製造してもらいたかったが、当の近車がたった1編成4両だけ、しかも当分新車の発注なしでは受注できないと拒否したので、仕方なくアルナに頼み込んだとか。
      • オンボロジェットカー1本を早急に置き換えなきゃならないので、設計期間を短縮する為に5500系の図面を基に製造してもらおうとしたが、5500系が普通鋼製車体なので、それを製造できるメーカーの中で当時製造ラインが空いていたのがアルナだけだった、というだけでは?
      • 実は1000系が2011年まで製造されていたので、その間に同じ工場で同じステンレスの別形式車両を出せる訳がない。
  3. 実は鋼製車体。2010年製の通勤車としては珍しい。
    • 屋根や床下のような腐食しやすいところだけステンレス。
    • と言うか、大手民鉄では最新の普通鋼製車体の通勤電車では?大手以外も含むなら遠鉄が最新だろうけど。
      • 有料座席車両との併結を含めていいなら、名鉄2200系の一般車4両の方が新しい(2019年製)。但し厳密には普通鋼製車体ではなく軽量鋼製車体だが。
      • 因みに、大手民鉄で2番目に新しい普通鋼製車体の通勤電車も阪神が所有する(9300系)。
    • パッと見は5500系だが、走行音が1000系なので凄い違和感。
      • 今となっては5500系が全てオリジナルとは別の色を纏ってしまったため、一瞬「あれ?未更新の5500系まだいたんだ」と思いよく見たら、直後に思い出して騙された気分になる。詐欺感がハンパない。
  4. 5500系と違うのは種別・行先がフルカラーLEDなのと、シングルアームパンタ装備くらい。内装は1000系とほぼ同じ。
    • 制御機器などは1000系をベースにしている。このため普通用車両としては初めてTc車が登場した。
      • 性能的には3M1Tの構成。5700系も性能的には3M1Tだが先頭車が2個モータになったことから一応全電動車に戻ったため、5550系の5562号車が青胴車唯一のTc車となった。
        • 神戸方先頭車の車番が、本来なら5552なのに+10されているのはそのせいか。
      • そのせいで5550系は現役運転士から「神戸方面行きでコレに乗務したら、発車時に後ろから強く押される感覚がある」とよく言われるらしい。先頭付随車自体は赤胴車にいくらでもいるが、そもそも赤胴車は青胴車より起動加速度が低いので押される感覚はあまりない。
        • 後続の5700系が擬似オールM編成になったのは、ジェットカーで1両を完全なT車にしてしまうと乗り心地が悪くなる事の裏返しでもあり、ある意味当然の帰結と言える。
    • 後は前面窓のワイパーの取り付け位置と扉の幅、座席端の仕切り板の色と形状、天井のレイアウトくらいか。
    • 座席は5500系と同じ柄のモケットで、座り心地も1000系に比べればマシ。
  5. 2012年現在1編成のみ。今後の増備はあるのだろうか?
    • もし第3編成が登場したら「5555」というゾロ目ナンバーが登場すると思われる。
      • それも京阪5000系同様、先頭車という目立つ位置にね。
    • 結局は後続の5700系が発表され1編成しかない幻の車両になることに。
      • 幻と言うか、レア車両じゃない?
        • 増備が幻って言いたかったんじゃない?
          • 阪神的には端から増備する気はなかったと思う。既にステンレスの1000系を大量投入していたから、ジェットカーでも今後ステンレス化を推奨していくのは自然の流れだろうし、あくまでどうしようもないオンボロジェットカー1編成を早急に置き換えるためだけに5500系の車両設計でアルナに作ってもらったに過ぎないし。
  6. 5500系のリニューアルが進むとこちらも塗装変更されるのだろうか?
    • どうやらそのままらしい。
    • 阪神では今のところ、塗装変更車=リニューアル車という法則があり、こいつはまだリニューアル時期に達していないから現地点では塗装も変更されない見込み。つまり、5500系色で最後まで残る編成もとい形式になってしまう…。
      • その法則は、2025年の8000系の塗装再変更(赤胴車化)によって破られてしまった。
    • ぶっちゃけ塗装変更とLCD案内さえ付ければリニューアル車と言い張れそう。
      • (どっちにしろすぐにはやらんだろうが)それならドアボタンも付けないとね。最近のジェットカーのトレンドですから。
        • サービスレベルを合わせるためこれらの工事を施工の上塗装変更されそう。
          • 個人的には1編成しかおらず中途半端な存在なので、更新せずにいずれ5500系と一緒に廃車コースかもしれない。その頃には普通鋼製車体の方がレアな存在になっちゃうだろうし、まとめて廃車した方が無駄が減るし。
    • 5500系のリニューアルが2022年に完了するので、これが唯一のアレグロブルー+ホワイトの塗装となる模様。
  7. この通りレアな存在と言われているが、車体が5500系、電装品が1000系と同等なので、整備側からは別に保守が面倒とは思われていない。
    • しかし、普通鋼製車体にしてしまったが故に寿命はステンレス車よりは長くない。よって更新せずに5500系と一緒に廃車される可能性も有り得る。
    • 寧ろ5700系のリニューアルテスターとして試験的にリニューアルするかもよ。
  8. 全ての電動車にシングルアームパンタグラフを、各電動車の神戸側に、くの字の折れ曲がりを神戸側に向けて設置している。そのため大阪側正面から見ると、どことなくちょんまげスタイルである。
    • 私はコレを何となく『尼崎城主』と呼んでいる。1編成しかいないから正にお殿様だし、入庫しているのが尼崎車庫の方が多い気がしたから(後者は流石に気のせいだろうが)。
  9. 今のところ、例のハートマークを貼り付けないで営業運転を開始した最後の形式。5700系からはハートマークが付いた状態で営業運転を開始している。
  10. 実は、阪神淡路大震災が起きなかったら、9000系と同様、この車両も存在しなかった。
    • 5500系は、本来、5001形以前の青銅車の置き換えを目的に計画されていたため。
    • 更に言えば、5335Fの5337-5338が廃車されなかった場合でも存在しなかった。
      • そうなってしまったのも先述の2両が廃車されたことにより5313-5314がやむなく残ってしまったため。
  11. 登場から14年目にして、軽く更新されたらしいけど、何が変わったのかよく分からない。
    • 優先座席のモケットが変更されたぐらい。塗装変更はおろか9000系とは異なり車内LED・LED方向幕の両方とも交換されていない。
    • しかも車内防犯カメラも設置されたのでしばらくリニューアルされる予定はないらしい。
  12. 5001形が引退して以降、青胴車では唯一となる半自動ドアボタン未搭載車になってしまった。最もコロナ禍以降半自動ドア機構使ってないみたいだから特に問題はないが。