近畿車輛
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| 近車の証「KSマーク」 |
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| 683系4000番台の第1編成で撮影しました。 |
- 関東では馴染みの薄いメーカーだが、関西では老舗中の老舗。
- 関東でも東海道線や高崎線の211系の一部がここ製造。後はわからん。
- JR東日本なら205系の6扉車(サハ204-100番台)やE257系の一部もここ製造。E257系はアルミが得意だから?
- だからE257系と225系は顔が似ている…ってこともないか。
- E657系も製造しています。
- E259系なんかもね。JR東日本の特急車は意外にここで生産されていたりする。
- 東京メトロ日比谷線用03系の一部もここ製造。
- その後継車である13000系および東武70000系も独占受注。何かここ、独占受注する時はドカンとやるイメージが。
- メーカープレートが今の青KSマークをステンレスに印刷した奴や近鉄マークのプラ製のはカッコいいけどプラ製KSマークの奴は金沢八景にあるオレンジのプレート並みにダサい
- で、そのメーカープレートだが、近鉄と京都市営地下鉄向けのやつには製造年が書かれていない。
- 阪急の更新車も。
- で、そのメーカープレートだが、近鉄と京都市営地下鉄向けのやつには製造年が書かれていない。
- 香港でも、川重と並んでよく見る、おなじみの存在。
- MTRC ktt 2階建て客車?SP1900/1950?
- いずれも旧KCRの車両。
- MTRC ktt 2階建て客車?SP1900/1950?
- JR九州と言えば日立のイメージが強いが、実はここでも結構生産している。813系(JR九州自社工場製以外)とか303系は全車ここ。
- N700系8000番台の初期版は川重と日立だったけど、追加発注分で近畿も製造。
- ついに東武の車両(70000系)もここで製造されるようになった。
- 学園都市線の徳庵には連絡線が存在。
- 新聞の自動販売機なんかも作っていたりする。
- 「ニュースくん」か。あの明朝体のロゴが渋いぞ。
- kinky車輛だけにkinky車両ばかり製造している。最近の例では、静岡県民をロングシート地獄へいざなうJR東海313系2600番台や、バス用LED方向幕を流用という暴挙に出たJR九州813系1100番台が代表的存在である。
- アーバンライナーとか、しまかぜとか、当たり外れの差がデカすぎる会社でもある。
- かの有料新快速や、集団相対式シートでぼったくるNEXもここ生まれである。
- 親会社のシリーズ21を筆頭に、321系、阪神1000系、南海8300系などの、座席が硬い派生シリーズを売り付けている。
- 禁忌車輛
- 近鉄に買収される前の社名は田中車輌といい尼崎で創業した。
- 今のダイエー京橋店の場所が田中車輌の工場だった。
- その割に京阪の車両はここではなく神戸の川重製。路線も比較的近い場所を通っているのに。
- 今のダイエー京橋店の場所が田中車輌の工場だった。
- その名の通り、現在の親会社は近鉄。
- 最近になってJR西日本の出資するようになった。これでJR本州3社は資本的につながりを持った車両メーカーを抱える事に。
- ある意味奈良ホテルとも似ている(こちらも近鉄・JR西双方の出資がある)。
- もし総合車両製作所みたいに親会社がJRに変わっても社名は変わらないだろうなあ。「近畿」というのは地域名だし。
- 最近になってJR西日本の出資するようになった。これでJR本州3社は資本的につながりを持った車両メーカーを抱える事に。
- 部品付け忘れや設計段階で完全に忘れているのがあり明らかに付け増したのがバレバレな車両が多い(近鉄の標識灯、窓の取っ手など)
- 南海は元々8000系をここで製造するつもりだったが・・・・・。
- 関西私鉄を駆逐しているJR西223系の前身、221系を提案したのはここと聞いたが。
- 親会社向けに開発した5200系のコンセプトをJRに売り込んだらしい。
- サンダーバード御用達
- 最近では阪神を手始めに北大阪急行電鉄、徐々に阪急阪神東宝グループへの売り込みを強化中。阪急7300系の一部がここで更新されているとも。
- その昔、金沢文庫の某社が持つ特許をうまくかわしてステンレスカーを作った。
- 今やそれを引き継いだJ-TRECに張り合うかのようなステンレス新車をガンガン製造しているような。
- 作れたまではいいんだけど、量産化に至ることなく消えていった。今の近車のステンレスは、川重式の2シート工法を用いている。
- 名車の誉れ高い100系新幹線電車はここのデザイン室でデザインされた。だから、引退後に先頭車を1両譲り受けた。
- 阪堺モ161形も1両保存されている。
- なんか…京都市営地下鉄の新型車両がここ製になりそうです。
- 但しデザインしたのは総合車両製作所。
- ここ最近では、アルミ車両に特化している。ステンレス車両は、某関連会社の意向で申し訳程度に作る程度。
- でも親会社の通勤型は流石にステンレス製になりそうな気がする。
- 無事アルミ車になる模様。
- 関西では、アルミは近車、ステンレスは川重みたいな構図ができつつある。泉北はその逆だけど。
- 阪神「やあ」
- この度、伊予鉄道からステンレスの新規案件を引き受けた。
- 70〜80年代にかけては、川重や阪急系列のアルナ工機と、アルミ車体の出来栄えを競う関係だった。
- でも親会社の通勤型は流石にステンレス製になりそうな気がする。
- ドアを頑丈に造る傾向にある。すれ違ってても、ドン!ってならない。
- sustina、N-QUOLIS、efACE、A-TRAIN、リトルダンサーみたいな独自ブランドを持たない。近鉄の次の新車あたりでなんかブランド名でも出てこないものだろうか。
- 15年振りの新型通勤車両の実物が出てきたが、特段そのような動きはない。
- 一応「JTRAM」という路面電車ブランドはある。しかし現状広電しか採用しておらずぶっちゃけ空気。
- 伊予鉄7000系を受注したのが契機になったのか「Smart Sigma」という名のブランドを作った模様。地方私鉄向け18m級ステンレス車也。
- しかし、伊予鉄の新車の内装はどう見ても走ルンですの座席をオレンジ色にしただけだった。近畿車輛製とは思えない。
- 近年は首都圏で絶賛売り出し中。特に地下鉄2社局と関東私鉄の雄からお墨付きを貰った功績は大きい。
- 間違われやすいが、近鉄グループではあっても子会社ではない。親分とは別個に上場している。
