高山 (高山市)
ナビゲーションに移動
検索に移動
高山市街の噂[編集 | ソースを編集]
- 高山駅の噂はこちら。
- 高山祭当日、屋台に出るため学校を休んでいた同級生が羨ましかった。しかも1万円も貰えると聞いたが定かではない。
- 1万貰えるのはほんとの事であった。
- 別に高山に限らず千円~参加報酬が出る。ちなみに闘鶏楽で○千円とか獅子舞の横笛で○万円とか役割によって様々。
- 高山が総本山の宗教がありゴールデンウイークになるとえらい数の信者さんがやってきて観光バスの駐車場がいっぱいになる。
- 地元民はえらい迷惑している。少なくとも良くは思われていない。
- 非常に礼儀が正しく、地域貢献精神も旺盛。手かざしで病気が治ると言いながら、教祖が亡くなるなど矛盾点もあるが、そう毛嫌いされたものでもない。
- 親が信者で子供の時によく連れて行かされた。今でも高山というとあの金ピカの建物が思い浮かぶ。因みに内装は異様な迫力がある。
- ゴールデンウイークでなくとも、あの辺り一帯は結構混雑する。
- バイパスがなく、周辺の道路が街中に集中する構造。二度と車では行かねえヽ(`Д´)ノウワァァン!!
- ヨンイチはバイパスだが。昔はr460がヨンイチだった。
- 故丹波哲郎氏の監督作品「大霊界」の撮影があったことを記憶している市民は少ない。
- 松倉中学校の生徒は日本アルプスよりも、金ぴか屋根に乗った桃を仰ぎ見て勉学に勤しんでいる。
- 新興宗教にしてはやたらとリーズナブルで、月500円の納金だけでいい。また退会も簡単なようである。
- 名古屋と高山を結ぶ高速バスの「ひだ高山号」が、わざわざ高山清見道路を高山ICではなく高山西ICで降りてまで、総本山前のバス停に停車する。(清見にも停車するが)
- 日枝神社は高山が本家。赤坂のはそのあとにできたと思っている。
- 山王小学校、日枝中学が王道。
- なぞの電柱広告「ぴーちくぱーく」。
- 小鳥やふくろうなどの手作り小物を販売しているお店で、小さい店内に商品がギッシリ並べられてるところ。
- 「ぴーちくぱーちく」って読みそうになる。
- 高山祭りの屋台(山車)の維持管理は他の地域の祭りと同じく町内の単位で行われているが、屋台一つにつき10軒や20軒で維持管理されているらしい。たったそれだけで?すげぇ。
- 仙人を題材にした山車には選択している女性の足に見とれて空から落下した仙人(久米仙人)のものもあったが、風紀上の理由でただ仙人というだけになってしまったそうな。
- 屋台の維持費に関しては高山市から補助金が出ていたはず。
- 祭りの時期でなくても屋台会館(櫻山八幡宮境内)に行けば屋台を見ることができる。
- お寺がやっているYHがあるが、裸婦画が飾ってあった。そういうのは煩悩にならないのか?
- 一応 城下町。とはいえ城跡は天守閣があるわけではなく、城主だった人の銅像があるくらい。江戸時代は陣屋だし。
- 陣屋建築としては日本で唯一江戸時代のものが現存している。
- その陣屋が、三町とともにとんでもない数の人(ガイジンが多い)を集めてしまっている。
- 京都アニメーションの新作アニメ「氷菓」の舞台である。作者が斐太高校出身のため斐太高校を舞台にしている。
- 作品内の風景描写は高山市が全面協力している。
- 小京都の街並みがちゃんと再現されてる。
- でもえるたその家は高山ではなく掛川にある。
- 2011年のアニメ「星空へ架かる橋」も高山市舞台。2年連続でアニメの舞台になった街である。
- しかし氷菓は観光に使うにもかかわらず星空へ架かる橋は地元が追放決議。これが小説とエロゲの違いか。
- この斐太高校、「ひだ」高校と読む。「白線流し」を行っている。件のドラマのモデル。ドラマでは北アルプス挟んで反対側の松本が舞台になってしまっていたけれど。
- 飛騨高山まちの博物館がなんか、新しいわエレベーター完備やわで、嬉しいんだけど、どこか興ざめするものもあったり・・・。
- 宮川と陣屋前の2か所で行われる朝市は必見。
- 午前中いっぱい営業しているので早起きすれば西三河あたりからでも十分間に合う。
- 外国人観光客への対応として商品名などがバイリンガル表記になっている店も多い。
- かなりの店で漬物が販売されている。
- 観光や持ち帰りの際に匂いが漏れる可能性もあるので注意。
- 市内には多くの博物館や美術館がある。
- 中でもレトロファンには高山昭和館がおすすめ。
- 三町は午前中に行くのがベスト。
- 午後になるとツアーで大挙してやってくる外国人が多く、最盛期の原宿の竹下通りみたいな大混雑振りを見せるが、朝は右の写真のように連休初日でもそれ程混雑していない。
- しかもマナーも糞もあったもんじゃないから、人が写真を撮っていようがお構いなしにその前に来るため、旅行へ行ってストレスを溜めたくないければ、朝のうちに廻るべし。
- この辺り、ただ道を歩いて古い建物を眺めているだけで、小京都の魅力を感じることができる。
- 午後になるとツアーで大挙してやってくる外国人が多く、最盛期の原宿の竹下通りみたいな大混雑振りを見せるが、朝は右の写真のように連休初日でもそれ程混雑していない。
- 東山風致地区のあたりは良い味を出しているお寺が多い
- 三町伝統的建造物群保存地区の辺りと違い、ガイジンもほとんど居ないため落ち着いた街歩きができる。
- 特に参拝をおすすめしたいのは雲龍寺、大雄寺、法華寺、そして宗猷寺の4寺。
- 雲龍寺の鐘楼門は、元々黄雲閣という楼閣として造られた後、金森長近がお寺に下げ渡した建物が良い味を出している。
- 大雄寺もやはり楼門が素晴らしい。
- 大雄寺の楼門は、高山市の作成した解説資料に「法華寺・宗猷寺の本堂と共に東山伽藍の代表的な建物」と謳われている程の、楼門。風格がある。
- 大雄寺の場合は、楼門に加えて、鐘堂も素晴らしい。美しい反り方をした屋根が見もの。因みに飛騨地方最古の鐘堂。
- 法華寺は、本堂が立派で見ごたえがある。
- このお寺も金森長近が藩主時代の高山城から建物の払下げを受けている。
- だいたい、このお寺、お取潰しになり飛騨金森家にお預けになり、そのまま客死した肥後加藤家の加藤光広を弔うためのものなので、立派なのも当然である。
- 詳しい人には珍しがられるポイントが1つ。真宗寺院だらけなのに、何故かここだけ法華宗陣門流の寺であること。
- まあ、もう少し詳しい人だと肥後加藤家が法華宗だからだろうとピンと来るだろうけど。
- 宗猷寺は、本堂と本堂の前の庭が美しい。
- 本当は裏庭があるらしく、ここもみられるのなら是非見ておきたいところである。
- 東山風致地区を江名子川に沿って南へ行くと徐々に寂れた町外れの谷あいに入る。そこからさらに進むと江名子町に入るが、逆に少し開けて田畑が広がる。
- 飛騨国分寺は三重塔も去ることながら、季節によっては大銀杏も絶妙に色づき感動的である。
- 実は三重塔より本堂の方が歴史的価値がある。三重塔は岐阜県の重要文化財であるのに対し、本堂は国の重要文化財。
- 境内に置かれた鐘楼門からして、高山城から移築されたもので、十分価値がある。
- JRの駅やバスターミナルから見て北寄りにあるため、飛騨総社や櫻山八幡宮、勝久寺などとともに廻るとよろしかろう。
- 高山の観光地は高山駅の東側に集中している。三町にしろ、櫻山八幡宮にしろ、東山の寺院にしろ高山陣屋にしろである。
- 唯一の例外と言えるのが飛騨の里だが、あれは昭和の時代に人の居ない山林に作ったもので、ある意味上述のものとは趣旨が違う。
- 高山城跡には金森長近の銅像以外なにもない。
- 櫻山八幡宮の参道が豪華。
- 宮前橋からして、ものすごく風格がある感じ。でも無駄に真新しいため、それほどありがたみはない。
- 流しのケンちゃんという伝説的な流しのお父さんが居た。
- 享年81歳で2017年にお亡くなりになるまで、27歳位からほぼ毎晩、高山の街をギター片手に流れ歩いたそうな。