JR北海道の車両/形式別
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- 国鉄の電車も参照。

- デビューが民営化直後なせいか、ずいぶんシンプルなデザイン。
- が、223系や京急2100形と肩を並べられるほどのハイグレード・ハイスペック車両だったりする。
- 最高速度は130km/hだが、それ以上で走っていることがあるのは内緒だ。でも床が厚いのでそんな速度でも車内は静か。
- というより、北海道の電車は全般的に静かである。
- 改造車のuシートのモケットは赤・青1色で妙に生々しい。
- でも、あれに300円プラスで乗れるというのは中々お得ではないだろうか。
- マイナーチェンジ版として新規製造されたヤツはだいぶ大人しい配色になった。
- 特急みたいなことになってる。初期のuシートがしょぼく思えてしまう
- 実はJR各社初の最高速度130km/hの近郊型電車。
- 実はJR各社初のワンハンドルマスコンの車両でもある。
- なんらかんらいわれつつも、一番使われている。エアポート用に8次車まで作られた。
- デッキレスのスーパーサムイになった車両もある。
ケチケチシート・・・もとい、跳ね上げロングシート付き- その末期車のみ、座席が灰色っぽい。(以前の721系は茶色っぽい)
- VVVFインバータ制御で新造された車両に連結。
- デッキレスのスーパーサムイになった車両もある。
- 何気にJRグループでは初の3扉転換クロスシート車である。JR西の221系やJR東海の311系より少し早く登場した。
- JRで初めて3扉転換クロスシート車を出しながら、2014年登場の後継車はuシート以外オールロングシートと退化しているのはどうも・・・。スピードダウンといい、JR北海道の劣化ぶりを物語っている。
- VVVF化改造された編成も登場
- エアポート用6連からサイリスタ位相制御車が消えるらしい。
- 早く全車両自動放送化してほしい。
- エアポート専用編成以外は元半室uシート編成に付いている。
- 731系・733系・735系と連結して運行する場合、非搭載車でも自動放送が流れる。
- エアポート専用編成以外は元半室uシート編成に付いている。
- 実は津軽海峡線に試運転で入線したことがある。
- 711系の引退により旭川まで足を伸ばすようになった。
- その運用も733系が入って取って代わりつつある。
- 721系のおかげで、硬くて向きも変えられないボックスシートや高い段差、鈍い加速から解放された。(今となっては懐かしいが…)
- と思ってたが、737系に岩見沢以北が置き換えられることに。つかの間の転換クロスシートだった…(涙)
- でも、トクだ値かSきっぷを使えば普通運賃と大差ない料金で特急に乗れる。(短距離の場合はそこまで安くならない区間もあるが)
- その運用も733系が入って取って代わりつつある。
- サイリスタチョッパの音から50Hzの洗濯機のような磁励音が聞こえた。

- 北海道唯一のオールロングシート電車。
- 現時点では「JR北海道」唯一である。(既に札幌市営地下鉄でオールロングシートは走っている)
- 733と735がスーパーサムイに仲間入り。
- 現時点では「JR北海道」唯一である。(既に札幌市営地下鉄でオールロングシートは走っている)
- キハ201系との併結運転で有名だったが、今やその運用は1本のみ。
- 3本だよ。1往復は札幌⇔江別の961Mと962M、1本は倶知安からの963M。
- 2018年現在、また1本になったみたいだよ。
- 冬はスーパーサムイになる。
- いつになったら711系をすべて置き換えるんだろう。
- もう置き換えたよ。
- 新千歳空港にはあまり入らない。
- 恐らくデッキレス&オールロングだからだろう。早朝はたまに入るけどね。
- 早朝の普通で731がいたときはびっくらこいた。
- 恐らくデッキレス&オールロングだからだろう。早朝はたまに入るけどね。
- 内部的には言わば「極寒地向け超重装型209系」らしい。
- 確かに車内の雰囲気、特に天井周りなどは209系に似たものがある。
- 1998年に鉄道友の会ローレル賞を受賞した。
- ちなみにこの年のブルーリボン賞はもちろんこの車両が受賞するはずだった。

- 冬季のアルミ合金製車体の量産用車両。735系をベースとした車両。
- アルミじゃなくてステンレス製。735系の試験結果が芳しくなかったのか?
- 試験結果は良かったが、念のためにステンレスにしたとのこと。(実際に、後年の737系はアルミ製となった)
- アルミじゃなくてステンレス製。735系の試験結果が芳しくなかったのか?
- なぜ製作順が735系と逆なんだ?
- 全く前触れも無く登場した車両。
- どうやら学園都市線が電化されたら学園都市線を中心に走るようだ。
- 川崎重工が製作した車両である。
- 札幌市営地下鉄の車両が全て川重製ということと言い、北海道では川重が強いような気がする。
- 最近の車両にしてはLCD未搭載だが、代わりにLED車内案内装置はついている。(731系・キハ201系と同じタイプ)
- 735系も同じ。
- 4000番台にて導入されました、その上Uシート車には充電用コンセントが取り付けられた。
- エアポート用6連も登場した。
- なら、ワンマン対応2連も作ってほしいところ(苫小牧~東室蘭の再電車化も兼ねて)。
- JR東日本の中電みたいにuシート以外はロングシートになったのか。関空快速のような2+1配列でも、名鉄のようなロングと転換クロスの交互配置でもいいから、そこは転換クロスを維持して欲しかった。とうとう北海道もJR東日本に毒されてしまったとしか言いようがない。
- 関西人が見ると南海の「サザン」みたいにも見える。指定席=リクライニングシート、自由席=ロングシート、というあたり。
- でも千歳線内はいつも混むしな。スーパーカムイから種別変更の列車なんて特急車5連で無理矢理快速運転させるから目も当てられないby本土人
- 今こんな事をSNSで言ったら鉄オタの戯言としてぶっ叩かれそう(訪日外国人と野球ファンでごった返してる千歳線を見ながら)
- 通勤・通学客からは好評。
- 関西人が見ると南海の「サザン」みたいにも見える。指定席=リクライニングシート、自由席=ロングシート、というあたり。
- いつの間に道央圏の主に。
- エアポート用の6連で711系を置き換えたおかけで、ラッシュ時になるとuシートにただ乗り出来る列車をやたらと見かける。
- 731系や735系よりロングシートがふかふかで柔らかい気がする。
- 北海道新幹線開通によって「はこだてライナー」用として函館圏にも進出。
- 道央圏仕様とは外観や内装が異なる。
- 函館圏としては初めての通勤用電車となった。

- 冬季のアルミ合金製車体の検証用に作られた車両。731系からビートを取ったような外観。
- なぜ733系じゃないんだ?
- 2012年2月に登場したようだ。
- 苗穂に放置してあるのを営業かなり前(8月13日)に見た
- 2012年2月に登場したようだ。
- 全く前触れも無く登場した謎の車両。暫くは営業運転にも就かない。
- どうやら学園都市線が電化されたら学園都市線を中心に走るようだ。
- 苫小牧とかに行ってるらしいよ。多分731系や733系と共通運用かと
- どうやら学園都市線が電化されたら学園都市線を中心に走るようだ。
- デッキレスのスーパーサムイ2世
- 3世だよ。2世は721系8次車
- JR北海道で初めてのA-trainである。
- 結局2編成しか製造されなかった。733系とは対照的。
- 他と共通運用なので、乗れたらラッキー。
- 721系・731系・733系と連結する運用も多い。
- 導入に際して労組とかなり揉めたそうな。
- 室蘭本線の架線下DCを置き換えるための電車。
- その後、旭川に入る721系運用も置き換え。
- JR北海道初の1M方式の電車。2両編成。
- 733系以来のA-train。
- スーパーサムイ4世。
- 4両で札駅に来てくれるのだろうか。
- 2両編成であれば運用されている。
- 東室蘭運用分の車庫出入り運用のみだが、2両だとエスコン輸送に対応できないため夜の札幌行きは営業打ち切りになることがある。
- 室蘭本線は電化路線なのに、普通列車は気動車(キハ143)であったが、711系以来の電車の普通列車が復活することに。
- 普通列車がキハ化され、室蘭・苫小牧間の電車が特急すずらん6往復だけになった時は「いよいよ架線をはがすか」と思ったが…H100を2両で走らせるよりは効率がいいという判断か。
- H100系とは違ってオールロングシートで、クロスシートはない。
- H100系と同じく、JR東日本式の背もたれが大きく窪んだタイプか。(イメージ図を見る限り)
- 側面が白っぽいのに帯がなく、少し寂しい。予算がないならシールでも貼ればいいのに。(JR東日本でもやってる)
- 2ドアのため、長~~~く続くスーパーロングシート。
- 道南いさりび鉄道が導入してくれないかなぁ。
- 「スーパーホワイトアロー」で名をはせたが、今では「すずらん」にも使われるようになった。
- かつては1往復だけ「ライラック」に運用されたことがあった。また、今はなき781系のドア増設工事の際に一時的にキハ183系とともに「すずらん」にも使用されたことがある。
- 顔だけみると、あまり「有料特急」って感じはしない。
- 何となくJR西日本の223系にも似ているような…。ただし登場はこちらが先。
- 「スーパー白鳥」用に改造された車両がある。
- 編成組み換えで10年近く苗穂で眠りについていた車両を魔改造。
- SWAの5両化以降は部品取り車で、自走すらできなかった。
- 先頭車がバッタみたいになった
- 愛称は「HEAT785」なのか!?
- アドバンスしてないからHET785だな。(HEAT=Hokkaido Express Advanced Train)
- 今のところなさそうだ。横に貼られてないし
- アドバンスしてないからHET785だな。(HEAT=Hokkaido Express Advanced Train)
- 東北新幹線新青森開業日に早速デビュー。
- 実はその前につがるに使われたことがあるらしい
- 乗務員扉標準装備!(789系はオプションです)
- 付属編成をつなげた2編成は、5両のうちuシート車以外の4両が先頭車。
- 編成途中に組み込まれた先頭車2両は、スカートを脱がされてドアも埋められてしまった。
- スーパー白鳥用の旧クモハ785-105は完全に運転台を取り払ったので、モハ785-303になった。
- 窓とか埋められて先頭車の形だけがキレイに残ってるから、イメージ的に深海魚。
- 2017年改正以降も残ってるのはこの2編成。
- 北海道新幹線が新函館まで開通したらスーパー白鳥に充当してる789系がスーパーカムイに転用されるだろうけど、そうしたら弾き出された785系はどこに行く。
- すずらん運用に回されるのでは。
- 札幌旭川特急からは撤退し全列車がすずらん運用になりました。
- 一応キハ261系と併結できるからね。カムイ宗谷みたいな感じで運行する可能性もある。
- 押し出しで廃車される模様。
- 上にもあるとおりNE-501、502の2編成が残った。現時点では電車特急の新車を入れる計画はないようなので、しばらくは安泰と思われる。
- すずらん運用に回されるのでは。
- 実はJRグループでは初の量産型VVVFインバータ制御車である。
- それ以前には旧国鉄が造った試作の207系900番台しかなかったので、民営化後に造ったという点では初かも。これに続いてJR四国7000系やJR西日本207系が登場した。
- このまま予定通りに置き換えが進むと、日本国内の量産VVVF車で初の廃形式になる。
- 東海道新幹線の300系の事を忘れないであげてください!
- E1系も。
- E351系が在来線第一号になった。
- 在来線のVVVF車廃形式第一号は東京メトロ06系じゃないの?…と思ったが、1本しかいなかったから“量産”VVVF車にならないのか。
- 東海道新幹線の300系の事を忘れないであげてください!
- 側面のビート(ギザギザ)がなくなって、少々安っぽくなってしまった。
- 自分はビートが有るほうが古臭くて安っぽく見えるので人それぞれ。
- 0番台がない。
- 函館・八戸方が100番台、青森方が200番台、青森方の増結車が300番台、スーパーカムイが1000番台。
- 内装は、キハ261のそれをほとんどそのままコピーした感じ。
- 付番もコピー。
- 側面の、青函海峡にカーソルを当てたようなマークがカッコいい。
- 青森から八戸の つがる6号 としての運用はJR北海道の車両で運行される列車がJR北海道区間に乗り入れない唯一の例。繁忙期には弘前から運行される。
- 青森止めとなるスーパー白鳥44号から、八戸始発のスーパー白鳥95号の送り込みを兼ねるため。789系専用のつがる幕がある。
- つがる・スーパー白鳥の経路変更で運用が消滅
- 青森止めとなるスーパー白鳥44号から、八戸始発のスーパー白鳥95号の送り込みを兼ねるため。789系専用のつがる幕がある。
- デビュー時にキハ281系からHEATの愛称をもらっている。キハ281はFURICO 281に変更
- 道央地区への転用を機に削除(代わりに札幌・旭山動物園・旭川・空知・宗谷・網走をモチーフにした装飾が施された)。
- 北海道新幹線開業に伴い、道央地区に転用されるらしいが、窓割りとか違うから1000番台とは運用分離しないと色々ややこしい事になりそうな。
- 1000番台がスーパーカムイ改めカムイ、そして0番台はライラックとして運用分離されることになった。
- キハ183系の旭山動物園号の廃車による代替のため改造された編成が登場(グリーン車に記念撮影用の座席を設置したりと)。
- 専任じゃなくて定期列車の席にカバー被せただけ。ダイヤも本来の列車のスジに被せただけ(ライラック旭山動物園号)

- 目つきがスーパー白鳥用の編成よりも鋭い。
- ヘッドマークはフルカラーLED式なのに、側面の行き先表示期は何故か3色。
- 側面LEDは3色でこと足りるのか、節電か、びんb...おっと誰かきたようだ。
- 札幌でスイッチバックしたりする運用があるせいか、先頭部の「かぶりつき窓」がなくなってしまった。
- ヘッドマークの上にあるそれっぽい奴はダミーです。
- 今日の事故ではそのことも幸いしたのかもしれない(衝突時に「かぶりつき窓」に人がいたと考えると・・・)。
- ダンプ特攻の影響でしょうか、スーパーカムイを含めて全道の特急でかぶりつきができなくなりました。
- 事故前から789-1000は前面展望できないじゃないかw
- ダンプ特攻の影響でしょうか、スーパーカムイを含めて全道の特急でかぶりつきができなくなりました。
- 普通車の座席はキハ261系とほぼ同系だが、色が変わっただけで随分印象が変わった。
- JR東にデザインをパクられた。
- デザイナーが同じ人って聞いた。
- だからってN’EXにパクられちゃあ...うわなにをするやめrbsいyghkt
- 今日(2010年1月29日)、ダンプに特攻されて先頭部分が大破。これだけの大事故にも関わらず、死者が出なかったことは奇跡的である。
- でもありゃ廃車だな。
- 大破してない3両が旭川経由で苗穂にいるらしい。
- HL-1005がまるごと5両苗穂にいる。破損した3両がブルーシートにかけられて、2両はそのまま留置されている。
- 大破してない3両が旭川経由で苗穂にいるらしい。
- 1年以上たった11年3月24日にHL-1005の5両すべてが廃車。しかも、高速道路無料化のあおりでスーパーカムイを減便するので、代替新造も行われない。
- 0番台増備するのに部品を提供するためだとか。
- 踏切事故のトラウマで高運転台に拘っていたのが功を奏したと言えるか
- でもありゃ廃車だな。
- 国鉄の気動車も参照。
- 日高線で活躍していたが、あっという間に劣化してしまい全滅。その存在は黒歴史になろうとしている。
- そもそも導入した線区が大誤算だった。
- 車体が軟弱すぎたのでキハ40系に置き換えられてしまった。キハ40系が如何に頑丈かが伺える。
- 札幌市内に1両だけさびれた状態で放置してある(wikipediaで見られます)。何とも無残。
- そこらへんの田舎3セク路線で走ってそうなデザイン。
- 実際同型の車両が3セクで走っていた。そこらへんと呼ぶにはちと距離があったが…。
- 池北線のそれはよく持っていたと思う。環境がいいのか?
- 極寒豪雪でも、塩分がなければ。でも窓が内地仕様なので真冬は暖房の効きが悪そう。
- 実際同型の車両が3セクで走っていた。そこらへんと呼ぶにはちと距離があったが…。
- 実際、新潟鐵工(現新潟トランシス)のNDCそのままだったりする。NDCの中では最短命の部類に入る。
- まさに「鉄道界のスペランカー」の称号がふさわしい・・・
- E331系といい勝負。
- 2度も踏切事故に遭っており、最初の踏切事故では運転士の両足を失うほど大破したが、若年車だったのか、何とか復旧した。
- 客車に運転台を付けた車両。
- そのため、車体が長かったりモーター無し車両があったりと、気動車としてはいろいろ特徴的。
- 動力が無くてもあくまでも気動車であり、決して客車ではないようだ。
- ある意味自走客車。
- そのため、車体が長かったりモーター無し車両があったりと、気動車としてはいろいろ特徴的。
- 運転台は「とりあえずつけました」的なデザイン。113系3800番台よりはマシだと思うが。
- 良くある軽快気動車みたいな顔で全然普通だと思うよ
- 東武8000系の更新車に似てる。
- 2012年電化で学園都市線を追われさまざまな余生に。
- 室蘭線で711系の後釜になったり、ミャンマー送りになったり、釜石線で後押し機能つきのSL客車になったり。
- 室蘭本線では110km/hでぶっ飛ばしているという。そして711系よりも速い感じが。
- JR北に引き継がれた厄介客車→魔改造→学園都市線で学生をすし詰めにされる→SLに連結され花型車両という数奇な運命
- 動力があるだけに牽引機故障の時は客車「だけ」で運行するんじゃないかという予測まである。
- しかし肝心のこいつの老朽化・部品確保難のせいで列車ごと廃止の憂き目に。
- 追い出されようと生き残った理由は無駄な改造を施さなかった結果だろうか。微妙に使い勝手がいい。
- 室蘭線で711系の後釜になったり、ミャンマー送りになったり、釜石線で後押し機能つきのSL客車になったり。
- 単行運転可能なように改造していればキハ40の老朽化も何とかなったのに…と思いたいけど改造費用がさらにかさみそうだ。
- 種車の製造年代がほぼ同じだからどっみち抜本的解決には程遠いような…。
- 山陰に似たのがいた。
- 但し改造コストや使い勝手はこっちのほうが優位。先に捨てられてしまった遠因でもある。
- キハ33のことですね。わかります。
- 全部で44両作られたが、苗穂で解体されたのは僅か8両。その中でトップナンバー2両(キハ141-1・142-1)は札沼線が電化される遥か前の2005年に解体された。
- まさかの水戸岡デザインの観光列車に再魔改造されるらしい。
- 2連2本ずつで組成し、「赤い星」「青い星」として道内を周遊するとのこと。
- これらはノロッコの代替を兼ねているのだがそちらも種車は50系客車。よって実質50系が50系を置き換える事態に。
- 見た目がキハ100系に激似。
- それもそのはず、キハ110系と基本設計は同一だとか。
- ライトはN183系の
パクリ・・・もとい流用。
- デッキが無いので、冬季はスーパーサムイになる。
- H100形の量産で山線から追い出されるようだが、その後はどうなるのだろうか。室蘭本線あたりに移動?
- 石北本線や留萌本線など、旭川地区の運用に入ることが多くなったみたい。
- そして旭川でも要らなくなってきたので函館へ。
- 急行時代の利尻に増結用として使用された事がある。
- 事故ったキハ130系の代わりだったのだが、ハイブリッド試験車になってしまった。
- こいつこそ、NDCシリーズで客扱いが一番短かった形式だ。
- キハ25形やキハ127形よりも10年近く早い「電車そっくりなデザインの気動車」。
- 性能面でも、最高速も加速も電車そっくり、というか並みの電車より性能が良い。(でも地球に厳しい?)
- 721系には劣る。
- 性能面でも、最高速も加速も電車そっくり、というか並みの電車より性能が良い。(でも地球に厳しい?)
- 3連×4本だけの微妙に貴重な存在。
- 相方の731系と同じく、冬はスーパーサムイに変身。
- 夏はエンジンの熱でスーパーアツイ。
- 実は車体傾斜装置が取り付けられていて、これの技術がキハ261系に活かされている。
- 動かすと体調不良になる。
- 室内は旧式の方が静か?(学園都市線で感じた印象)
- お財布に厳しい、1両4億円。
- いろんな意味で気動車版201系と言える。
- YouTubeのとある動画で、京成3050形との速度計検証動画があった。低速域はともかく、高速域は京急3050形を上回りそうな勢いだった。なお、本気を出せば京急銀千(標準軌・電車)にも匹敵する性能を持つらしい。なお、狭軌を走る気動車であることを忘れてはならない。
- 789系同様、0番台がない。
- スーパー宗谷は、札幌方2両が100番台、稚内方2両が200番台。
- スーパーとかちは、札幌方2両が1200番台、帯広方2両が1100番台、中間車が1300番台。
- その他の北海道の特急車両に比べると、目つきは穏やか。
- キハ283系が採用したLEDヘッドマークは何処へ…
- 車体傾斜装置を採用。振り子ほどは傾かないらしい。
- しかも、名寄から北は路盤改良していないので傾斜の機能を殺す。
- 苗穂工場が保守点検費用をケチったからこうなった。
- 地球に厳しいキハ201系がベースになっている。
- オホーツクが増をやめて以来、スーパー宗谷の「増21号車」「増22号車」はおそらく国内最大の号車番号。
- 785系電車との併結を考えて設計したといわれているが、いまだに実現していない。
- スーパー白鳥が廃止になったら実現するかもしれない。
- あのバケモノ気動車キハ201系の弟分。バケモノの弟はバケモノ。

- スーパー宗谷用の編成とはだいぶ雰囲気が異なる。
- もはや「キハ789系」みたいな外見である。
- 燃費が恐ろしく悪い。性能をフルに活かして走った場合、札幌~釧路を往復出来ないと言う話。
- 燃費が悪い原因は車体傾斜装置で燃料を食う為らしい。
- 燃費そのものは高出力エンジンで確かに以前「よりは」ガス食いになっているが、これは微々たるものらしい。実際のところはJR北海道の社内規定で、「万が一の車中泊(列車ホテル)に備え燃料は最低半分はタンクに残すこと」となっている…という点に起因するとか。(つまり航続距離が事実上カタログ値の半分に制限されている)
- そんな中、2020年のダイヤ改正で特急「おおぞら」の運用にも就いた。
- こいつがおおぞらで走っているのはなんか変。
- 燃費が悪い原因は車体傾斜装置で燃料を食う為らしい。
- 0番台(宗谷用)とは連結できない。
- 幌の取付部の形状や、モニタ装置の伝送方式が違うため。
- 1000番台以降のJR北海道の新車は、ガラスとポリカを合わせた窓になっている。
- そのため斜め方向から外の景色を見ると、なんかうにゃうにゃとしている。
- 車体と台車を川重から買って自社で艤装したので、銘板は「苗穂工場 平成xx年」になっている。
- 増備車は新潟トランシス製だったはず。
- スーパーおおぞらとサロベツの幕も搭載されている
- 近年の新造車は幕からフルカラーLEDに変更。
- 車両及び軌道の保守が困難なため、2014年8月のダイヤ改正から車体傾斜装置の使用を停止(0番台も同様)。
- 2015年度に製造された車両は、最初から車体傾斜装置を搭載していない。
- 車体傾斜なしのくせにやっぱりバケモノ。
- 2015年度に製造された車両は、最初から車体傾斜装置を搭載していない。
- 2015年より順次新塗装へ変更する予定。
- 従来の塗装は「青色の面積が多くて存在感があって重く感じる」というのが、変更の理由。
- 冬季の吹雪の中を走行することを考慮すると、存在感ある方が視認性の面からよかったのではなかろうか。
- 2015年末に塗装変更第一陣が登場した。
- 色使いが「白鳥」用の485系3000番台に似ている。
- 従来の塗装は「青色の面積が多くて存在感があって重く感じる」というのが、変更の理由。
- 今では「スーパー北斗」でも運用される。最大増結で10両編成を組む様はキハ183系の後継としては十分の貫禄だと思う。
- 雪まつりの時、9両のスーパー北斗がバンバン走っていた。圧倒的存在感。
- バケモノ気動車の進化版。やっぱりこいつもバケモノ。
- こいつほどじゃあない。
- HET261
- 2020年秋導入予定の多目的特急車両。
- 臨時列車、イベント列車、定期列車とリーズナブルな運用をこなす。
- それを言うならフレキシブル。
- 臨時列車、イベント列車、定期列車とリーズナブルな運用をこなす。
- 5両編成ではまなす編成、ラベンダー編成の2本を製造予定。
- 全席コンセントが設置され、無料公衆無線LANサービスを提供する。
- フリースペースもつくらしい。
- 正式名称は「はまなす(ラベンダー)ラウンジ」。
- フリースペースは、定期列車の場合は指定席になったり自由席になったりする。
- フリースペースもつくらしい。
- これといいザ・ロイヤルエクスプレスといい最近のJR北海道は観光列車に力を入れている気がする。北海道新幹線の元をとるためか?
- ジョイフルトレインではあるものの、定期特急列車には代走でしか入らなかったノースレインボーエクスプレスやクリスタルエクスプレスなどと異なりこちらは明確に定期特急列車にも通常運用で使用されることが発表されている。
- 特に落成直後には週替わりで各方面の定期特急列車がコイツで走り、これまでキハ183系オンリーだったオホーツクにも初めてキハ261系が入ることに。
- JR北海道の特急車両にありがちな高運転台式デザインの発端。
- 雪対策や踏切対策、鹿対策としてなったのでは?
- 側面の「HEAT281」ロゴがかっこよかったが、283と同じ「FURIKO281」に変わったのは残念。
- 代わりといっては何だけど789系には「HEAT789」とロゴが描かれている。
- かつて「新撰組」のラッピングがされていた。なかなかに似合っていたと思う。
- ヘッドライトがいつの間にか白色HIDに変わった。黄色ライト時代の方がかっこよかったような…。
- 開発には相当苦労した。(You tube『厳冬の鉄路に挑む』)を見ればわかる。
- 寒さで車体傾斜装置が凍結したり(従来のころ式ではなくベアリングガイド式にしてなんとか解決した)。
- 北の青い弾丸第1弾。
- スーパー北斗開発秘話→[1]
- 2020年現在その動画は削除されているが、YouTubeかニコニコ動画で【スーパー北斗 開発物語】って検索すれば出てくる。
- 度重なる他形式の車両トラブルの影響でJRの評定速度日本一の主の座から降ろされる事に…
- 是非ともハイブリッド振り子+140km/h運転をして表定速度在来線最速に返り咲いてもらいたいものだ。
- 本形式もキハ261系に置き換えられることに。
- 量産車に見慣れていると、試作車の顔が変に見える(逆も然り)。
- 試作車は桟板が丸見えだもんな。
- これのグリーン車は、おそらく日本の気動車の中では最も豪華な車両である。
- 座席自体の設備に加えて客室乗務員によるサービスもあったりと、JR九州並み。
- 九州は運行距離が短くなってからサービスが悪くなってるから文句なしの1位
- 現在は客室乗務員も、ドリンクやアメニティもなくなり、ただ座席が豪華なだけになった。
- 九州は運行距離が短くなってからサービスが悪くなってるから文句なしの1位
- あまりの盛況ぶりに、「増3号車」が増結されることがある。
- 座席自体の設備に加えて客室乗務員によるサービスもあったりと、JR九州並み。
- 一応スーパー北斗用編成とスーパーおおぞら用編成で座席柄が異なるのだが、結構ごちゃ混ぜになったりするのであまり意味はない。
- 繁忙期は先頭車を3つくらいつなげた編成が出たりする。…が、それだけでなくコレの先頭車1本だけがキハ281の編成中に混ざっていたりする。なんか妙。
- ある意味国鉄ディーゼル特急の姿を今に残す運用方法でもある。<キハ82やキハ181系の頃はよく有った
- さらに一時期は先頭車が向かい合わせに連結されたこともあった。
- あまりに車両を増やしすぎるのでドアカットも珍しくない。
- キハ85系も同じような編成を組成することがある。
- 根室本線の駅ならまだしも、新札幌ですらドアカットをするときがある。
- あらゆる手段で曲線通過性能を追求したコーナリングマシン。
- 最高速度は145km/hまで出せるとか。
- そんななか、釧路車の運用は通常6両に減らされた。
- 札幌車は、スーパー北斗を減らすわけにいかないので7両のまま。
- 釧路所属はキハ282-2001とキハ283-901以外の末尾奇数車。札幌所属は末尾偶数車とその2両。
- 苗穂で作ったキハ282-2001を除いて、富士重工業製。
- 2011年以降、トラブルが多発。内1編成が炎上・廃車。実際寿命に到達したんでは…
- 一部のスーパーおおぞら/スーパーとかちで、グリーン車連結なしや車いす対応座席なしで運転することに。
- 該当編成の場合自動放送もありません。
- 一部のスーパーおおぞら/スーパーとかちで、グリーン車連結なしや車いす対応座席なしで運転することに。
- エンジンの振動が床に伝わってくる。おまけにうるさい。(外で聞いてるとやばい。)
- 「揺れがひどい」って言っていた人もいた(振り子車両だから揺れるのは当たり前のような気もするけど)。
- キハ261系とそっくりだが、揺れは明らかにキハ283系の方が大きい。
- 「揺れがひどい」って言っていた人もいた(振り子車両だから揺れるのは当たり前のような気もするけど)。
- 秘めた性能の一部はあのオーシャンアローやTXなどをも超える。
- こちらもキハ261系への置き換え候補に挙がっている。既に試作車は廃車。
- 2020年改正で半数近くが183・281系を差し置いて置き換えられてしまった。残った車両の多くは比較的新しいためもうしばらく使われそうだが。
- 2023年改正ではオホーツク・大雪のキハ183系を置き換える形で再登板の予定。
- お陰でキハ281系よりは後まで残った。
- 2023年改正ではオホーツク・大雪のキハ183系を置き換える形で再登板の予定。
- 2020年改正で半数近くが183・281系を差し置いて置き換えられてしまった。残った車両の多くは比較的新しいためもうしばらく使われそうだが。
- 顔文字にすると「( |□| )」になる。
- 183はおろかプロトタイプの281よりも先に退いたのは、性能を盛り過ぎたかららしい。
- 皮肉にも同日付けで定期運用がなくなったVSEと同じ理由での引退となった。
- 2023年改正で定期運用が復活する。
- JR西日本の500系新幹線電車も同様の理由で「のぞみ」からの撤退は早かったが、こちらは短編成化されJR西管内の「こだま」などに運用され、最終的には後輩の700系よりも長生きした。
- 皮肉にも同日付けで定期運用がなくなったVSEと同じ理由での引退となった。
- 先頭のLEDには、鶴が舞うアニメも流れる。後継のキハ261系にはない演出だ。
- オホーツク版は流氷のイラスト。石北本線で延命が決まったおかげで見られた。
- ガタがきまくったキハ40の置き換えにJRがついに重い腰を上げて登場した車両。
- 古き良きキハ40がなくなって寂しいような、やっと新型が出て嬉しいような...
- 東のGV-E400形とは共通設計。一応酷寒冷地仕様になってたりはしている。
- 北海道の車両らしく帯は萌黄色になっている。
- 北海道にいながら、本州にいる気分になれて面白いかも。独自設計をやめたのは寂しいが…、
- もちろん車内のイスは...?
- 「DECMO」という愛称をもつ。
- 開発中止になったらしい。
- と思われていたがまさかの増備。
- 国からの補助金が減らされて量産が危うくなったそうな。
- 2020年春より運行開始。まずは函館本線山線区間に投入される。
- 1日1往復の札幌〜然別の普通列車にも充当されるため、極稀に小樽以東の札幌口でも乗ることができる。
- 2021年春に宗谷本線(旭川~名寄)や室蘭本線(長万部~苫小牧)などにも投入された。
- しかし苫小牧〜東室蘭では投入からわずか2年程で大部分が追われる羽目に。
- その後も会社の窮状が伝えられる割には物凄い勢いで増殖。
- JR東日本のドアチャイムがとうとうJR北海道でも初導入。
- これをもって、JR西日本以外のJR旅客会社全てに走ルンですチャイムが存在することとなった。
- 車内放送はJR北海道ではお馴染みの大橋俊夫&ジーン・ウィルソンのコンビではなく、札幌市電と同じ声の女声放送になった。
- 命名方法に敏感な人にとっては「なんだこれ?」
- べらぼうに客車がいるわけでもなく、肉を焼く列車だからニク000番。
- ナハナハ!(激寒)
- キハ285の検測車活用ができずやむなく製造された検測客車。
- E491系の車体をしているが自動空気ブレーキで緑塗り。
- キハ40の間に挟まれ運転。
- キハ150への取り替えが示唆された。
- せっかく試作車を作ったのに開発中止になってしまった迷車両。
- 鉄道雑誌にも「キハ285系の試作車が苗穂工場に引き渡された。なお、当車は既に開発中止が決定している。」(要約)と書かれる有様だった。
- 他に使い道がないので検測車に転用するようだが、そうなると「キヤ285系」に改番されるのだろうか。
- 改造費用を捻出できないので結局それも没になった。
- その後は苗穂で放置プレイが続いていたが、ついに解体されてしまった。
- 新品を解体するくらいなら、旭川以遠向け波動含みで使っても良かったかもしれない。週末北見臨とかもできたしさ。
- 改造費用を捻出できないので結局それも没になった。
- 丁度四国が2000系を置き換えようとしていたタイミングだったのでこいつで置き換えろという声もあったが結局同社に拒否られたので実現せず。
- その四国も後に2600系を製造したものの、空気バネ式は線形に限界があり失敗作に。但しこちらは解体されずに走っており、今後は本格的な量産車が制御振り子に足回りを変えて2700系が製造される。
- なすび
- 本格的な営業運転まであと少しという段階まで開発が進められていたが、大人の事情でキハ285系共々闇に葬り去られた。
- 実は構想自体は国鉄時代から存在していたらしい。
- JR北海道だけでなく岳南鉄道も導入に興味を示していたが、没になった以上実用化は難しいと思われる。
- 「ローカル線周辺の住民の為に列車走らせたいけど列車じゃ大きいんだよなぁ...。せや!マイクロバスに線路走れる機構搭載すりゃ解決やんけ!」
- マイクロバスがベースのため、線路上をバスが走っているように見える。
- 保安システムをどうするかが課題の一つだったらしい。
- 九州の私鉄にそれと似たものが定期営業列車としてあった。
- 今は亡き山鹿温泉鉄道の改造レールバスのことですね。
- ボリビアにも走っているらしい。
- 法整備ができていなかった事や東日本大震災も影響しているらしい。
- とにかく規制が厳しい。ハード面、ソフト面、メンテナンス面において鉄道車輌と自動車の二重規制を受けるため、かえってコストがかかってしまうことに。
- とどめは燃料の価格。道路を走るために軽油取引税が課税されてしまい、さらに運行コストを高騰させることに。
- とにかく規制が厳しい。ハード面、ソフト面、メンテナンス面において鉄道車輌と自動車の二重規制を受けるため、かえってコストがかかってしまうことに。
- 阿佐海岸鉄道が興味を示しているらしい。
- ついに実用化に向けて動き出した。苗穂で眠っていた実車もはるばる徳島へやってきた。
- 災害で不通になっている只見線や気仙沼線には最適だと思うのだが、上記の規制が足枷なのか導入が進まない。
- 北海道新幹線開業後の青函トンネルで活躍させるつもりではあるのだが、未だに実用化の目処が立たない。
- 「実用化されていれば北斗星もカシオペアも残せたのでは?」と言う意見もあるが、事情が違うので実用化されていても廃止されていたと思う。
- カートレインに転用する構想もあるらしい。
- 新幹線の中に在来線車両を収納しようとしているのだが、どうやって出し入れするのかがイマイチ分かっていない。
- 重量的からして機関車をそのまま突っ込むのは無理そうな気がする。
- 貨車だけ突っ込んで両端に機関車をつなぐつもりだった、らしい。
- 重量的からして機関車をそのまま突っ込むのは無理そうな気がする。
- EH800が出来たのでキハ285やデュアルと同じカテゴリである。
- EH800はあくまでも当面の手段であって、高速化の計画自体がなくなったわけではない。ただ、現状では別の方法が有力か。
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