もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら/1990年代
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史実通り、中国武漢市(に相当する場所)で最初に確認されたものとします。
- 各節の「〇年前(後)」は2019年12月(中国及び日本国内で確認された時期)~2020年3月(世界的パンデミックが始まった時期)を基準としています。
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- バブル景気はこの時点で確実に崩壊していた。
- 史実よりバブル崩壊の時期が分かりやすくなっていた。
- ジュリアナ東京がオープンすることもなかった。
- 女子大生ブームの終焉も史実より早く、アッシー君やメッシー君、ミツグ君も史実より早く姿を消していた。
- デートなんかも男女割り勘が当たり前になっていた。
- その分コギャルブームが早く起こっていたかも。
- コギャルブームの発生は史実と同じぐらいだろう。
- 翌年に上映されたゴジラvsキングキドラ(23世紀までバブルが続き日本が世界経済を支配し、それを食い止めるため未来人がやってくる話)は上映されなかったか、もしくは内容が史実から大きく変更されていたであろう。この映画制作開始の時点でバブル崩壊は明らかだったため。
- 昭和天皇の体調悪化に伴う自粛ムードに続けてコロナショックが発生することになり、日本にとっては史上最悪の恐慌になるかもしれない。
- 史実でバブル世代の後半だった1960年代後半生まれが就職難に巻き込まれていた。ましてや1970年代前半生まれの団塊ジュニア世代は高卒から就職難だった。
- 大学を出ても就職できない状況が現実より早くに起こっていたため、私大バブル期も存在しなかった。
- その分専門学校に進学する者が多かった。
- 大学を出ても就職できない状況が現実より早くに起こっていたため、私大バブル期も存在しなかった。
- 消費税の3→5%への引き上げが現実より2~3年早まっていた。
- ただ1995年に引き上げが行われる予定だった場合、阪神・淡路大震災の影響で1年ほど延期されていた。
- 史実でバブル世代の後半だった1960年代後半生まれが就職難に巻き込まれていた。ましてや1970年代前半生まれの団塊ジュニア世代は高卒から就職難だった。
- 9月以前に感染拡大していた場合、東西ドイツの統一が遅れていた。
- ソ連も史実より2、3年長く存続していたかもしれない。
- 多くの人が国境の重要性を再認識し、欧州統合の動きが転換する。
- EUも誕生しない。
- 同年大阪で開催予定だった「国際花と緑の博覧会」は開催されなかった。
- その後大阪をはじめ関西は現実以上に長期低落傾向が続くことになっていた。
- 京阪の特急停車駅増加+10分サイクル化は現実よりも早まっていた。
- 恐らく97年あたりに特急は中書島・丹波橋停車(この時点では15分サイクルのまま)が行われ、00年あたりに停車駅に枚方市・樟葉を追加した上で10分サイクルとなった。
- 特急へのダブルデッカー連結はなかったかも。
- 8000系の製造両数は現実よりも少なく、その分旧3000系がリニューアルされていた。
- その場合、旧3000系は2010年前後に現3000系に置き換えられていた。
- 場合によっては特急のロングシート化も実施されていたかもしれない。
- その場合、プレミアムカーが史実より27年早く登場していた。
- 8000系の製造両数は現実よりも少なく、その分旧3000系がリニューアルされていた。
- 特急へのダブルデッカー連結はなかったかも。
- 恐らく97年あたりに特急は中書島・丹波橋停車(この時点では15分サイクルのまま)が行われ、00年あたりに停車駅に枚方市・樟葉を追加した上で10分サイクルとなった。
- 大阪市営地下鉄(大阪メトロ)の鶴見緑地線も開通しなかった、あるいは開通が遅れていた。
- 最初から「長堀鶴見緑地線」として開通していた。
- 信楽で世界陶芸祭が開催されなかったため、信楽高原鐵道列車衝突事故もなかった。
- 55年体制の崩壊が現実より早かったかもしれない(現実には1993年)。
- 1998年長野オリンピック招致は断念せざるを得なかった。
- その場合、2008年の夏季五輪開催地は大阪になった可能性がある。
- その場合2020年夏季が北京となり、長野は2022年冬季に開催されていた。
- その場合、2008年の夏季五輪開催地は大阪になった可能性がある。
- 当時は今ほど高齢化が進んでいなかったので(団塊世代でも40代)、重症化する割合も低かった。
- ワクチン接種も高齢者から進むが、今ほど数が多くなかったため若い者にも早く行き渡った。
- 当時はまだ団塊ジュニア世代が学生で、現役世代も正社員が多くニートやフリーターが少なかったため、学校や職域での接種が主流となっていた。そのためワクチンの接種スピードも早かった。
- 同年に発売されたスーパーファミコンは巣ごもり需要の影響もあって、史実より更に大ヒットしていた。
- 前年の天安門事件と併せて反中感情が強くなるため、中国への制裁解除が遅れて1992年の天皇訪中も実現しなかった。
- 殺人的混雑が起こらないので、205系電車のサハ204形が製造されることはなかった。
- 多扉車は2021年に至るまで京阪5000系が全国唯一の存在となっていた。
- JR東日本においても113系や115系のロングシート化改造が実施されることはなく、廃車まで全車セミクロスシートを維持していた。
- 史実では相鉄は90年から8000系を、93年からは9000系をそれぞれ製造していたが、コロナ下の減収の影響により、旧6000系を抵抗制御から界磁添加励磁制御かGTO素子を採用したVVVF化更新をしていた。
- また、新6000系もVVVF化改造を受けていた。
- 少年隊のミュージカル「PLAYZONE'90 MASK」が公演延期か中止になっていた。
- 外出しない人が増えるので、「ちびまる子ちゃん」や「勇者エクスカイザー」は史実以上に大ヒットしていた。
- それでも前者が1992年9月に一旦放送終了するのは史実通りだっただろう。
- 同年はバブル崩壊に加え、雲仙普賢岳噴火災害、ソ連崩壊もあったことから、今までの既成概念が一気に崩れた年だと言われていた。
- ソ連崩壊自体コロナも原因の1つだった可能性もある。
- ただこの場合も信楽で世界陶芸祭が開催されなかったので信楽高原鐵道列車衝突事故は発生しなかった。
- 人口の多い団塊ジュニア世代の大学入試に影響を与えていた。
- 大都市圏に出て私立の大学に通うよりも、地元の国公立大学に親元から通うという志向が地方の受験生の間で高まり、国公立大学の総難化現象が起きていたほか、文系よりは理系に流れる受験生も多かった。
- 逆に首都圏や関西の私大の難易度は下がっていた。「国易私難」と言われることもなかった。
- 大都市圏に出て私立の大学に通うよりも、地元の国公立大学に親元から通うという志向が地方の受験生の間で高まり、国公立大学の総難化現象が起きていたほか、文系よりは理系に流れる受験生も多かった。
- 10月から2001年11月ごろまでテレビ朝日で使用されていたジョイナスOPならびにCLは、世界各地ではなく日本各地の映像を中心に使用されていた。
- これは、海外へ取材へ行けないためである。
- 11月の舞台「天使は瞳を閉じて インターナショナル・ヴァージョン~THE ANGELS WITH CLOSED EYES~」の海外公演は確実に中止される。
- 常磐線向けに試験製造されたクハ415-1901はそもそも製造されなかった。
- 215系も。
- コロナ下における混雑が緩和されたことに伴い、京王6000系20番台という5扉車化の魔改造が実施されることはなかった。
- というかそれ自体登場しなかった(6000系20番台は新造車)。
- 東北・上越新幹線の東京駅乗り入れが遅れていたかもしれない。
- 外出しない人が増えるので、「きんぎょ注意報!」や「絶対無敵ライジンオー」は史実以上に大ヒットしていた。
- 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」も。それでも制作局の都合により翌年9月末で打ち切りになるのは史実通り。
- 制作局の経営が悪化した理由のひとつにコロナ禍の影響も挙げられており、「コロナさえなければダイの大冒険は2年目以降もあったかもしれなかったのに…」なんて言われていた。
- 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」も。それでも制作局の都合により翌年9月末で打ち切りになるのは史実通り。
- 東京駅発着の東海道ブルートレインの食堂車は緊急事態宣言発令をきっかけに全列車が「当分の間営業休止」となり、1992年3月14日のダイヤ改正で正式に廃止され、車両自体も編成から外されていた。
- バブル崩壊による不況が現実より早く深刻化していた。
- バルセロナオリンピックは開催中止になっており、岩崎恭子の「今まで生きてきた中で、一番幸せです。」という発言はなかった。
- 同様にこの年の高校野球も開催中止になっており、松井秀喜の5打席連続敬遠はなかった。
- 同年のドラフトにおける松井の評価が現実と変わっていたかも。
- バルセロナ五輪が1年遅れて開催ということもありうるが、その場合岩崎恭子が金メダルを獲得できなかった可能性もある。
- 同様にこの年の高校野球も開催中止になっており、松井秀喜の5打席連続敬遠はなかった。
- 同年亡くなった尾崎豊の葬儀は近親者だけでひっそりと行われていた。
- シルク・ドゥ・ソレイユの初来日公演「ファシナシオン」は延期または中止された。
- 反中感情の高まりで天皇訪中は中止となり、天安門事件からの西側諸国の対中制裁が長期化していた。
- 海外の物資が入って来ないことで中国でも北朝鮮のような苦難の行軍が発生していた。
- 民衆の不満がきっかけで政権が崩壊して民主化した可能性もある一方、政権指導部が独裁に固執した場合は最悪北朝鮮のようになっていた可能性もある。
- 海外の物資が入って来ないことで中国でも北朝鮮のような苦難の行軍が発生していた。
- ソ連崩壊後のロシアの混乱が深刻化していた。
- 下手すれば内戦が勃発していたかも。
- どさくさに紛れて自衛隊が北方四島や南樺太に上陸して日本領だと宣言して逆占領をしていたかもしれない
- 下手すれば内戦が勃発していたかも。
- ジュリアナ東京がクラスターになっていたかも。
- その場合、閉店は史実よりも早かった。
- 需要が少なくなる+3密になりやすいという理由で215系電車は日の目を見ることがなかった。
- 元祖走ルンですと呼ばれた209系電車が史実以上に生産され、103系電車の引退時期が史実以上に早くなっていた。
- 新車として投入されたのは史実通り京浜東北線に加えて、山手線、中央線快速、中央総武線各駅停車、千代田線・東西線各直通列車へ投入されていた。
- 基本的には10両4M6Tで製造されていたが、中央線快速、山手線、千代田線・東西線各直通列車向けの車両は10両6M4Tとなっていた。
- これは、中央線の車両は日常茶飯事で解結を実施するため、山手線は急加速・急減速に対応するため、地下鉄直通車両はトンネル内の急坂を昇り降りするためである。
- 同時に、史実では存在した6ドア車両は最初から製造されなかった。
- これは、中央線の車両は日常茶飯事で解結を実施するため、山手線は急加速・急減速に対応するため、地下鉄直通車両はトンネル内の急坂を昇り降りするためである。
- これに伴い、中央線快速・中央総武線各駅停車の201系は常磐線と京葉線・武蔵野線に転属していった。
- 同様に、山手線の205系は近郊型改造されて東海道線・宇都宮線・高崎線に転属して113系・115系の置き換えを実施した。
- 宇都宮線・高崎線に所属していた211系電車は中央本線に転属して中央線向けの115系と房総方面の113系を、東海道線に所属していた211系電車は横須賀線に転属して113系の置き換えを実施した。
- 但し、東海道線向けに転属した車両向けには2階建てグリーン車が新造された。
- 東西線各直通列車に所属していた103系1200番台は廃車、301系電車は短編成・VVVF化改造して川越線へ転属した。
- 同様に千代田線直通列車に所属していた203系・207系電車は短編成化されて南武線へ転属した。
- 南武線へ転属した207系電車は、前述の東海道線向けに転属する際に用途廃車となるサハ205の一部を改造し6両2編成体制になっていた。
- 宇都宮線・高崎線に所属していた211系電車は中央本線に転属して中央線向けの115系と房総方面の113系を、東海道線に所属していた211系電車は横須賀線に転属して113系の置き換えを実施した。
- 基本的には10両4M6Tで製造されていたが、中央線快速、山手線、千代田線・東西線各直通列車向けの車両は10両6M4Tとなっていた。
- 新車として投入されたのは史実通り京浜東北線に加えて、山手線、中央線快速、中央総武線各駅停車、千代田線・東西線各直通列車へ投入されていた。
- 東海道新幹線「のぞみ」や山形新幹線のデビューはひっそりと行われていた。
- この他の出来事が史実通りに起こった場合、この年に生まれた世代の悲劇ぶりにより拍車が掛かっていた。
- この年のプロ野球は日程を縮小して開催されたため、史実とは逆に阪神がヤクルト、巨人と僅差でリーグ優勝していたかも。
- パ・リーグでは西武ライオンズのリーグ連覇が途絶えるのが早まっていたかも(93年・94年も同様)。
- EURO92で紛争により棄権したユーゴスラビアに代わり出場したデンマークの優勝もなかった。
- コロナ渦の騒ぎで金丸信副総裁の闇献金は発覚せず、辞任を表明することはなかったかもしれない。
- この年に行われた風船おじさんが風船に乗って日本からアメリカまで行く計画はコロナ渦で断念された…いや、コロナ渦が落ち着いた2年後の1994年頃に延期され実行された。そして消息不明になり計画が失敗に終わるのも史実通りだったであろうか。
- 毛利衛さんを乗せたスペースシャトルエンデバーの打ち上げはコロナ渦で延期になった…いや、史実世界の2020年の野口聡一さん同様に、予定通り打ち上げが行われたかもしれない。
- コロナ渦やバブル崩壊で暗いニュースが多い中、毛利衛さんの宇宙飛行は久々の明るい話題として盛り上がった。しかしコロナ渦によりその後の会見等は中止や無観客で行われたかもしれない。
- 外出しない人が増えるので、「クレヨンしんちゃん」や「美少女戦士セーラームーン」は史実以上に大ヒットしていた。
- ただし後者は「このご時世に暗い話やるのも憚られるだろう」という理由で終盤は史実と異なる展開になっていた。
- 「幽☆遊☆白書」も。
- Jリーグの開幕が1年程遅れていた。
- 「ドーハの悲劇」もなかったかもしれない。
- バブル崩壊による不況が現実より早く深刻化していた。
- 前年までバブルの余韻が残っていたのが、これで一気に暗転していた。
- 皇太子(当時、今の天皇陛下)と雅子様の御成婚も静かに行われた。
- 御成婚パレードも行われなかった。
- 場合によっては延期になっていた。
- フジテレビ「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」の収録がコロナの影響で中止された公算が高いことから、香港のミュージシャンであるウォン・カークイが事故死することはなかったかもしれない。
- オール2階建て新幹線は登場しなかった。
- この年、相鉄で史実通り9000系が製造されていたとしても、史実と違いJR209系をベースとした車両となっていた可能性がある。
- 装備がある程度共通していることもあり、後年209系が大量引退することとなったとき、一部の209系電車が相鉄9000系として流入していた。
- 非自民政党の連立による細川護煕政権は誕生しなかったかもしれない。
- 収束までは選挙制度改革を棚上げして疫病対策が優先されるため、選挙制度改革などをめぐる自民党の分裂が起こらなかったため。
- 場合によっては新進党や民主党と言った新党は誕生しなかったかもしれない。
- 現在に至るまで中選挙区制が続いていたかも。
- 社会党が政権を握ることもなかったが、その一方でその後の社会党の衰退も現実ほどではなかった。
- 社会民主党への党名変更もなかったかもしれない。
- 自社さ政権もなく、社会党が自民党と連立を組むこともなかった。
- 場合によっては2009年の政権交代で初めて社会党が政権を握っていた。
- ここに書かれているいくつかは現実のものになっていた。
- 収束までは選挙制度改革を棚上げして疫病対策が優先されるため、選挙制度改革などをめぐる自民党の分裂が起こらなかったため。
- 北海道南西沖地震や鹿児島8.6水害の避難所で感染が拡大していた。
- プロ野球で福岡ドーム開業と長嶋茂雄監督復帰・松井秀喜プロ入りの盛り上がりが小さくなっていた。
- JR東日本は東北地方にロングシート車を導入しなかった。
- 701系ではなくE721系(セミクロスだが座席配置は719系のような集団見合い型で史実のE721系とは異なる)を導入していた。
- マジカル頭脳パワーは外出自粛の影響で忠実以上に大ヒットして視聴率も良かった。
- 特撮ドラマとかはコロナ渦で制作に支障が出てクオリティーが落ちていたことも考えられるが、マジカル頭脳パワーのようなクイズ番組なら回答者同士の間隔を開ける等工夫すればクオリティーを落とすことなく番組が制作できるので。
- しかし回答者や司会者同士でのボケや突っ込みのやりとりの際、あるなしクイズやマジカルミステリー劇場とかでのVTRの映像の撮影とかのときに、密にならないように番組制作側は多少苦労したかもしれないが。
- 板東さんや所さん等レギュラーが新型コロナに感染してしまい、彼らが欠場した状態で放送される回もたまにあったかもしれない。そのような回は視聴率が落ちていただろう。
- 1000点取れてマジカルミステリーツアーを獲得できても海外旅行はできず、コロナ渦が収まるまで延期か、もしくは賞金等別のものに差し代わったかもしれない。(1年に数回程度しかないし番組の進行にはほとんど影響ないが、あれがないと番組の盛り上がりが激減するだろうと思われるので。)
- マジカルスキャナでカリフラワーの名前が出てこない所さんは、「コロナウィルスの白いの」とか珍回答を出した。
- この年は冷夏だったため、真夏のマスクによる熱中症のリスクはほとんどなかったであろう。
- たた、この年は冷夏による米不足で日本人に不人気なタイ米を輸入した時期だった。インド由来のデルタ株が感染拡大した時期と被っていた場合、「タイ米やインディカ米を輸入する経路でデルタ株が日本に広まってしまった。タイ米やインディカ米を食べたらデルタ株に感染するぞ。」とかおかしなウワサが流れてしまい、タイ米嫌いな日本人にますます拍車がかかってしまったかもしれない。
- この当時有名だった100歳超えの双子姉妹の金さんと銀さん。高齢ということでコロナに感染しては大変と言われたりして、外出自粛が原因でメディアに出づらい状況だったであろう。
- コロナが直接の原因で亡くなった可能性は低いが、コロナ渦のせいであまり有名になれず、自由に外出もしづらく家に引きこもらなければならない状況に…2人は史実ほど長生き出来なかったかもしれない。
- もしきんさん、ぎんさんが新型コロナウィルスに感染して史実より早く亡くなった場合、新型コロナウィルスを危険なウィルスと過剰に報道したがるマスコミや政府の専門家によって「きんさん、ぎんさんは新型コロナウィルスが原因で亡くなりました」と大々的に報道され、プロパガンダに利用されたかもしれない。
- アメリカ横断ウルトラクイズがこの年以降の開催取りやめが決定した理由のひとつに新型コロナウィルスの影響も挙げられていた。
- この年に発売されたニューファミコンは外出自粛の影響で多少史実よりはマシな売上げになっていたかもしれないが、それでもスーファミにはかなわなかっただろう。
- アニメ映画「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」は秋または翌年以降に公開延期していた。
- 翌年以降の映画は夏公開で固定されていたかもしれない。
- 「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」も。
- それでも本映画の悪役キャラとその親父が後にニコニコ動画で人気になるのは史実通り。
- 関西国際空港はコロナ禍の中での開港となっていた。
- 翌年の阪神大震災はコロナに追い打ちをかけるように起こっていた。
- 避難所での感染も問題になっていた。
- 松本サリン事件並びに翌年の地下鉄サリン事件は起こらなかったかもしれない。
- KOFは巣ごもり需要で社会現象級となっていたか。
- 他にもファイナルファンタジー6やスーパードンキーコングといったゲームも史実以上にヒット。さらにゲームハードでは3DOやセガサターン、プレイステーションが史実以上にヒットした。
- ライブ・ア・ライブは発売当時の時点で大ヒットしていたかもしれない。
- 他にもファイナルファンタジー6やスーパードンキーコングといったゲームも史実以上にヒット。さらにゲームハードでは3DOやセガサターン、プレイステーションが史実以上にヒットした。
- この頃横須賀線に投入されたE217系電車は、史実と異なり転換クロスシート主体の3ドア車になっていた。
- 但し、グリーン車は史実通りオール2階建てになっていた。
- この時に、東海道線や東北・高崎方面で運用されていた113系・115系の置き換えが実施されていたかもしれない。
- この際、置き換えが実施されていた場合は、東海道線向けの車両は基本10両+増結5両の6M9T、東北・高崎方面の車両は基本8両+増結6両の8M6Tとなっていた。
- なお、この時グリーン車を連結していたのは東海道線向けの車両のみで、東北・高崎方面の車両へのグリーン車の増結は湘南新宿ラインの運転開始となった2000年からさらに4年以上待たなければならなかった。
- この際、置き換えが実施されていた場合は、東海道線向けの車両は基本10両+増結5両の6M9T、東北・高崎方面の車両は基本8両+増結6両の8M6Tとなっていた。
- この時に、東海道線や東北・高崎方面で運用されていた113系・115系の置き換えが実施されていたかもしれない。
- 但し、グリーン車は史実通りオール2階建てになっていた。
- MLBのストライキはなかったか。
- 国際線が軒並みストップするため、名古屋空港で発生した中華航空機墜落事故は発生しなかった。
- 「中学生がいじめを苦に自殺した」みたいな報道が多かった時代だったため、外出自粛でギスギスした雰囲気の中で忠実以上にいじめの件数や自殺の件数が増えてより社会問題になっていた。
- 親族がコロナにかかったとか、親が物流関係の仕事をしていたり飲み屋で働いている等の理由でいじめを受けたとかそういうケースも多かった。外出自粛でやることがないヤンキー中学生がクラスメートの大人しい子をいじめるとかも多かった。
- 現代より暴走族が多かった時代だったこともあり、学校が休校になり暴走族が各地で暴れまくり大変なことになっていた。(現実の2020年も学校が休校になっていたとき、近年暴走族が減ってきたとはいえ暴走族が通常より暴れて大変だったらしいので)
- 1993年に感染拡大したケースと同様に、バブル崩壊による不況が現実より早く深刻化していた。
- 前年までバブルの余韻が残っていたのが、これで一気に暗転していた。
- 東海道・山陽新幹線の食堂車は緊急事態宣言発令をきっかけに「当分の間営業休止」となり、そのまま食堂車の営業自体が廃止されていた(0系だけでなく100系も)。
- 外出しない人が増えるので、「機動武闘伝Gガンダム」や「魔法騎士レイアース」は史実以上に大ヒットしていた。
- ただし、前者はコロナ禍の影響で途中番組が一時中断したことで放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
- ドラマ「家なき子」はコロナ渦で史実以上に大ヒットした。但し「コロナ渦のこんな時代にあんな重い話をやるなんて…」と言われ、途中から路線変更し後半は史実ほどハードな作風にはならなかったかもしれない。
- すずの母親は死ぬことはなく父親と先生も最後は改心して、家なき子最終回はハッピーエンドに終わったかもしれない。
- 就職氷河期が確実にひどくなっている。
- 阪神・淡路大震災の避難所や仮設住宅で感染が拡大し、複合災害となる。
- 鉄道や道路の復旧もコロナ禍の影響を受けて遅れていた。
- JR西日本は震災復旧の遅れを引きずり、JR東西線の開業も1年程遅れていた。
- 明石海峡大橋の開通も遅れていたかも。
- 被災地の学校ではコロナ禍に加え、施設に被害が出ていたので同年の卒業式や入学式は開催されなかった可能性が高い。
- 阪神は被災廃車された車両の補充用として京急1000形を購入していた。
- そのため9000系は登場せず、21世紀初頭に9300系に置き換えられていた。
- 経営も史実以上に悪化していた。
- 阪急との経営統合は史実よりも早かったかも。
- その阪急も経営悪化していた(震災に加えてバブル崩壊の影響を受けたので)。
- 阪急との経営統合は史実よりも早かったかも。
- 関西経済の衰退が現実以上になっていた。
- 鉄道や道路の復旧もコロナ禍の影響を受けて遅れていた。
- コロナ禍を機にインターネットの便利さが広く認識され、インターネットの普及が早まっていた。
- カメラ付携帯電話の普及も早まり、ビデオ通話アプリもより早く登場していた。
- IT産業が史実より早く日本に誕生していたことから、史実の氷河期世代がここに就職するため、就職氷河期は早くに終息していた。
- ダイヤルアップ接続では限界があるのでブロードバンドの普及が急がれた。
- テレホーダイなどの料金プランも大きく異なっていただろう。
- 通勤客が減少しているため、地下鉄サリン事件では史実ほどの被害は出なかった。
- 場合によれば事件そのものが起こらなかった。
- オウム真理教施設内でのクラスター感染もありえたため。
- オウム真理教は外出自粛規制が緩くなってきた1年後くらいに地下鉄サリン事件を起こしていたか、あるいは皇居を狙う等別のテロ活動を行っていたかも。何もしないで大人しくしているとはちょっと考えられないので…。
- 場合によれば事件そのものが起こらなかった。
- コロナ禍の影響もあり、オウム真理教事件の追及どころではなくなっていた。
- サテラビュー自体は史実通りだとしても、それを改良したようなゲーム配信サービスが現実よりも早い時代に普及したかもしれない。
- BOSSコーヒーの例のCMはそこまで問題視されなかったかもしれない。
- 代々木公園のオリンピックプラザに代々木ホワイトシアターは設置されなかったかもしれない。
- この年から製造開始したJR東日本のE501系の製造が史実以上に大量生産され、当時の103系と415系電車を完全に代替していた。
- なお、史実通り全車ロングシート車となるのは松戸電車区所属分となり、勝田電車区所属分に関しては一部車両がセミクロスシートとなっていた。
- それから、GTO素子は史実通りシーメンス社製のものを採用したことにより、常磐線上野口の普通列車は全部歌う電車になっていた。
- このほか、史実では後年設置されたトイレも、製造当初から設置されていた。
- これによって、103系は全車廃車、415系は1500番台以外は全車廃車、1500番台は新潟地区へ転属となった。
- また、これにより、羽越線の普通列車の一部は新潟―酒田間で直通運転を再開していた。
- これによって、103系は全車廃車、415系は1500番台以外は全車廃車、1500番台は新潟地区へ転属となった。
- なお、史実通り全車ロングシート車となるのは松戸電車区所属分となり、勝田電車区所属分に関しては一部車両がセミクロスシートとなっていた。
- 外出しない人が増えるので、新世紀エヴァンゲリオンは史実以上に大ヒットしていた。
- ただしコロナ渦で制作されたためアニメのクオリティー的には忠実より低かったかも。放送当時は大ヒットしたが、後の評価は微妙になり「不思議の海のナディア」の方が評価が高かったかもしれない。
- 新劇場版は制作されなかったかもしれない。
- 1996年と同じく、コロナ渦のせいでおかしな最終回になっただの、1年間放送できすに打ち切られただの噂されていた。
- 大河ドラマ「八代将軍吉宗」も。こちらも同様の理由で戦シーンのクオリティーが落ちていた。さらに途中番組が一時中断し、放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になった。
- リアルタイム放送当時の視聴率こそ忠実以上に高かったが、後年の評価は落ちていてDVDなどのソフト化も全くされなかっただろう(ソフト化云々は史実通りだが)。
- アニメ「新機動戦記ガンダムW」もこれまた然り。こちらも放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
- エンドレスワルツは制作されなかったかもしれない。
- エンドレスワルツがなかった場合スパロボでのガンダムW参戦は激減していた。しかしそれでもガンダムWが参戦する場合はテレビ版の最終決戦辺りのシナリオの原作再現か、あるいはテレビ版の原作終了後のいるだけ参戦(実は生きていたトレーズとか)になることが多かった。
- 後年の評価は高いガンダムWだが、放送当時の制作現場はかなりグダグダだったらしいので。下手したらコロナ渦も重なって制作現場はさらにカオスになり、物語中盤辺りで打ち切りになってしまった可能性もあるかもしれない。
- エンドレスワルツは制作されなかったかもしれない。
- その一方で、特撮ドラマ「超力戦隊オーレンジャー」の内容に関しては概ね史実通り。
- アニメストリートファイターⅡVが打ち切りのような中途半端な終わり方をしたのもコロナ渦が原因だとか言われていた。
- ただしコロナ渦で制作されたためアニメのクオリティー的には忠実より低かったかも。放送当時は大ヒットしたが、後の評価は微妙になり「不思議の海のナディア」の方が評価が高かったかもしれない。
- 光GENJIの卒業コンサートが延期された。
- この年に発売されたバーチャルボーイも外出自粛の影響で多少史実よりはマシな売上げになっていただろうか?しかしそれでもプレステやNintendo64やセガサターンとかにはかなわず、負け組ハードの位置付けは史実と変わらなかった。
- 東海道・山陽新幹線の食堂車の営業終了は1996年3月16日改正で完全実施されていた。
- 外出しない人が増えるので、「声♥遊倶楽部」は大ヒットしていた。
- この番組のヒットのお陰で声優バラエティ番組が史実以上に増えていたかもしれない。
- ゲームソフト「ポケットモンスター赤・緑」は巣籠もり需要も理由にヒットしたかも。
- ただし通信機能は有線式なので使用しづらいだろう。
- NINTENDO64も史実以上に大ヒットしていたかもしれない。
- スーパーマリオ64も史実以上に大ヒットし、史実ではお蔵入りとなった続編が作られていた可能性も。
- 時期によっては学校が緊急事態宣言で休校になっていた可能性があるので、O157による集団食中毒もなかった。
- その場合、同年の「今年の漢字」は「食」ではなかった。
- 同年卒業の学生は空前の就職難に加え卒業式も中止になっていた学校が多かったので最悪の世代と言われていた。
- 翌年のアジア通貨危機及び橋本内閣による「9兆円の負担増」が不況にさらに追い打ちをかけていた。
- ただ翌年の消費税3→5%への増税は延期されていた可能性が高い。
- アムラーやルーズソックスをはじめとする一連のコギャルブームも史実ほどの大流行にはならなかった。
- 新世紀エヴァンゲリオンは外出自粛の影響と、コロナ渦で新しい番組が制作されずに放送終了後も何回もエヴァを再放送しまくったことで史実以上に大ヒットした。
- 「あんな意味不明な終わらせ方をしたのは、コロナの影響できちんと最終回が制作できなかったからじゃないのか?」なんてウワサもされるようになる。
- コロナ渦で鬱になった人々はエヴァの登場人物たちと人物を重ね感情移入しまくり、「現代の状況はこのアニメに似ているなあ」とかちまたで言われるようになる。
- 大河ドラマ秀吉は外出自粛で忠実以上に大ヒットした。しかし後半はコロナ渦で途中中断され戦シーンもショボくなっていた。
- 秀吉が天下を取った後の山崎の合戦もしくは賤ヶ岳の戦い辺りで物語は事実上終了。その後のエピソードはあっさり終わってしまった。まあ秀吉が天下を取った以降の後半の内容は忠実でも結構酷かったわけだが…。
- 「ウルトラマンティガ」や「機動戦艦ナデシコ」も。
- 「YAT安心!宇宙旅行」も。第25話でのポケモンショックに類似した点滅シーンは史実以上に問題になっていた。
- 放送局がNHKという完全な全国ネットということもあり、被害者数が史実以上に増えていて社会問題になっていた。
- その一方でテレビ東京はこの時点で表現方法の問題に気づき、翌年のポケモンショックは発生していなかった。
- 放送局がNHKという完全な全国ネットということもあり、被害者数が史実以上に増えていて社会問題になっていた。
- この年はバイオハザード1作目が発売された年でコロナ渦元年と偶然被ってしまうことになった。「こんな時代にウィルスネタのゲームなんか発売するなんて不謹慎だ!」と非難されて続編の話も立ち消え、黒歴史のゲームとなってしまった。あるいは逆に現実世界のコロナ渦との対比で話題を呼び史実以上に大ヒットゲーとなったか。このどちらかであろう。
- 水曜どうでしょうはあっという間に打ち切りになっていたかもしれない。
- プロ野球の開幕も延期されていたため、生卵事件はなかったか史実よりも遅れていた。
- 前者の場合、福岡ダイエーホークスの黄金時代はなかったか史実よりも遅れていた。
- 外出しない人が増えるので、アニメ「地獄先生ぬ~べ~」は本放送の時点で大ヒットしていた。
- 場合によってはこうなっていたかもしれない。
- ただしコロナ禍により4話あたりで放送中止に。その間は「SLAM DUNK」の再放送で穴埋めするが、ぬ~べ~より高視聴率になる。
- 同年放送されたビーファイターカブトはコロナ渦で話数短縮になり後半のテコ入れ(メダル戦士登場等)もなく不人気のまま終了した。メタルヒーローシリーズが終了したのはコロナ渦が原因で、コロナさえなければメタルヒーローシリーズは今でも続いていたかもしれないのに…なんて言われていた。
- 追加戦士は仮に出たとしてもビーファイターヤンマーだけに。しかもコロナ渦で海外からの入国規制されたご時世を反映して、ヤンマーはアメリカ人ではなく関西から来た甲平と同じ高校生設定みたいな感じに変更されたかもしれない。
- 同年1月に放送開始した名探偵コナンのアニメはコロナ渦の外出自粛で史実以上に大ヒットし好調なスタートで今に至る長寿アニメとなった。
- 同じく同年1月に始まったるろうに剣心のアニメも好調なスタートだった。
- 同年6月にキテレツ大百科が最終回をむかえるが、コロナ渦で新番組こち亀の制作は遅れ、その間しばらくキテレツ大百科の再放送をやっていた。史実では放送中止になったキテレツ大百科の実質的な最終制作話の「ルルル! 未知からのメッセージ」は放送されていた。
- こち亀の放送開始が9月以降だった場合、初代オープニング主題歌は「夏が来た!」ではなかった。
- 全般にも書かれているとおり新型コロナウィルスを過剰に危険なウィルスと報道したがるマスコミや政府の専門家によって、この年に62歳という微妙な若さで病死した藤子・F・不二雄さんは多少強引に新型コロナ重症化によるコロナ関連死だと報じられプロパガンダに利用された。
- その場合、もしコロナがなくて藤子・F・不二雄さんがご健在なら、声優総交代がなく、ドラえもんの46巻以降も出て劇中にポケモンやコナン等のパロディも描かれた、ねじ巻き都市冒険記やチンプイも完結していただろう…惜しい人を亡くしたとか色々言われていた。
- アニメ「ハーメルンのバイオリン弾き」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 「原作と違うシリアス・ダークな作風になったのはコロナ禍で予算を節約したせいで原作者による脚本の監修や修正ができなかったからではないか?」と噂されるようになる。
- あるいは「このご時世に暗い話をやるのも憚られるだろう」という理由で原作に忠実した作風になっていた。
- 「原作と違うシリアス・ダークな作風になったのはコロナ禍で予算を節約したせいで原作者による脚本の監修や修正ができなかったからではないか?」と噂されるようになる。
- 史実通りアジア通貨危機が発生した場合、日本は韓国への援助ができなかった。
- 徴用工裁判の原告団がコロナウィルス蔓延を理由に来日できず、場合によってはそもそも裁判が開かれなかった。
- 史実では、原告団は97年ごろに大阪地裁へ裁判を起こすために来日している。
- 外出しない人が増えるので、ポケモンショックの被害が史実以上に拡大していた。
- 逆にたまごっちは現実以上に大ヒットとなり、入手困難の度合いが増していた。
- 1997年にコロナが感染拡大した場合には、この年にはポケモンを放送できず再放送で穴埋めしていた時期もあり、忠実より放送日程日が遅くなっていたかも。
- ポケモンショックが起きた「でんのうせんしポリゴン」は忠実では1997年12月16日放送だったが、1998年2月か3月頃にこの話が放送され、そのときにポケモンショックが発生したかもしれない。
- いや、延期になったことで問題のシーンの修正ができる余裕が生じ、史実のような騒動にはならなかった可能性もある。
- その場合、「テレ東規制」はできておらず、パンチラなどの描写が入るようなアニメがUHF局に流れることはなかった。なので、UHFアニメは存在していなかった。
- ただし、別のテレ東アニメで史実のポケモンショックと同じことをやらかしていた場合はその限りではない。
- その場合、「テレ東規制」はできておらず、パンチラなどの描写が入るようなアニメがUHF局に流れることはなかった。なので、UHFアニメは存在していなかった。
- いや、延期になったことで問題のシーンの修正ができる余裕が生じ、史実のような騒動にはならなかった可能性もある。
- ポケモンショックが起きた「でんのうせんしポリゴン」は忠実では1997年12月16日放送だったが、1998年2月か3月頃にこの話が放送され、そのときにポケモンショックが発生したかもしれない。
- 大阪ドームやナゴヤドームは波乱のスタートを切っていた。
- 同年大阪で開催予定だった「なみはや国体」も中止された。
- 神戸の小学生連続殺傷事件(酒鬼薔薇事件)はなかったかもしれない。
- その場合、漫画「瑪羅門の家族」は封印作品にならなかった。
- モーニング娘。は結成されなかった。
- 結成されても現実ほどブレイク出来たか怪しい。
- 江頭2:50のトルコでの全裸騒動は渡航、企画されることもないのでなかった。
- 秋田新幹線や長野新幹線の開業が盛り上がらなかった。
- イギリスから中国への香港返還は延期されていたかもしれない。感染源である中国に委譲されるのは香港の住民的にも良い感じがしないと思われるため。
- この年に発売されたファイナルファンタジー7は外出自粛の影響で忠実以上にヒットした。
- 「もののけ姫」は公開延期を余儀なくされていた。
- 「タイタニック」は史実通りだが、史実ほどの大ヒットしていたかどうかは微妙。
- 「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」は公開延期を余儀なくされていた。
- 大ヒットしていたかどうかは微妙。
- 特撮ドラマ「電磁戦隊メガレンジャー」の終盤は「このご時世に暗い話やるのも憚られるだろう」という理由で内容が史実から大きく変更されていた。
- 同年放送されたアニメ「勇者王ガオガイガー」はコロナ禍で話数短縮の憂き目に遭っていた。無論、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
- 「勇者シリーズが終了したのはコロナ禍が原因で制作が困難になったから。コロナさえなければ勇者シリーズは今でも続いていたかもしれなかったのに…」なんて言われていた。
- 長野オリンピックは中止or1年延期されていた。
- オリンピック後に感染拡大していた場合、長野オリンピックによって感染が広がったとみなされていた。
- 中止になっていた場合、平成時代は一度も日本国内でオリンピックを開催できずに終わっていた。
- コロナ禍の影響で夏祭りが開催中止になっていたため、7月の和歌山毒物カレー事件はなかった。
- 1997年のアジア通貨危機に引き続き、2年連続での経済恐慌となっていた。
- 日本はとてつもない大不況に襲われていた。
- 大阪は2008年夏季五輪の開催地に立候補しなかった。
- 日本はとてつもない大不況に襲われていた。
- 同年亡くなったhideや黒澤明の葬儀は近親者だけでひっそりと行われていた。
- 明石海峡大橋が史実通り4月に開通しても、関西を中心に四国ブームが起こることはなかった。
- 巣ごもり需要の影響もあるため、ドリームキャストは史実以上に売れていた。
- セガが家庭用ゲーム機戦争から撤退する事はなかったかもしれない。
- ただし『ソニックアドベンチャー』の制作発表会は無観客で行っていた(史実ではこの制作発表会の様子を収録したVHSが存在する)。
- 日本代表が初めて本戦に出場したワールドカップ大会が中止となってしまい、初参加は2002年大会まで待たねばならなくなった。
- モーニング娘。は史実ほどのブームにはならず、ハロー!プロジェクトに発展することもなく早い時期に解散に追い込まれていた。
- 「アイドル冬の時代」終焉が遅れていた。
- 前述のとおり長野オリンピックが中止となった場合、JR長野支社は所属していた近郊型電車を長野色にせず、ずっと山スカ色のままとなっていた。
- 新幹線200系の長野乗り入れもなかった。
- 感染症が重要な要素として出てくる前年のドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」が予言扱いされた。
- 東海道・山陽新幹線の食堂車の営業完全終了も翌年3月13日のダイヤ改正で実施されていた。
- 外出しない人が増えるので、「カードキャプターさくら」は史実以上に大ヒットしていた。
- 「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」は年末または翌年以降に公開延期していた。
- 大ヒットしていたかどうかは微妙。史実通り大ヒットした場合、ポケモン映画は夏休みではなく正月映画の定番になっていたか。
- 同年公開のアニメ映画「銀河鉄道999 エターナルファンタジ―」は内容が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う公開延期も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 翌年に公開を予定していた完結編が制作中止になるのは史実通りだろう。
- 外出しない人が増えるので、「ロスト・ユニバース」や「アキハバラ電脳組」は大ヒットしていた。
- ただし、作画クオリティは史実通りな可能性大。その場合「作画があんなに崩壊しているのは、コロナ禍で予算を節約したせいできちんと制作できなかったからじゃないのか?」なんてウワサもされるようになる。
- そして、コロナ禍によりともに4話あたりで放送中止に。ロスユニの場合はその間「スレイヤーズ」シリーズの傑作選で穴埋めするが、ロスユニより高視聴率になる。
- 「ひみつのアッコちゃん」(第3作)も。
- ただしこちらもコロナ禍により4話あたりで放送中止に。その間は「ゲゲゲの鬼太郎」(第4期)の再放送で穴埋めするが、アッコちゃんより高視聴率になる。
- ただし、作画クオリティは史実通りな可能性大。その場合「作画があんなに崩壊しているのは、コロナ禍で予算を節約したせいできちんと制作できなかったからじゃないのか?」なんてウワサもされるようになる。
- 「ノストラダムスの大予言」とはこのことを指していた。
- 「数ヶ月後には致死率80%を越える超絶危険なウィルスに変異するに違いない!」とか「世界中の人々が一人残らずこのウィルスに感染してノストラダムスが予言したとおり人類は絶滅するんだ!」とか言って、忠実世界の2020年以上に大騒ぎする日本人がたくさん現れていた。
- コロナの影響により国内における脳死移植の実施が遅れていた。
- 場合によっては東名高速飲酒運転事故はなかったかもしれない。
- 光市の母子殺害事件も。
- 伏見区の小学生殺害事件も。
- 被害者一家はコロナ禍下の緊急事態宣言下では旅行そのものを自粛していると思われるので、被害者一家は飲酒追突事故に巻き込まれることもなかった(史実では被害者一家は家族旅行からの帰途であった)。
- 現代飲酒運転への罰則が厳しいのはこの事件の遺族の働きかけによるものが大きいため、東名高速飲酒運転事故が発生しなかった場合、忠実よりも飲酒運転の罰則は厳しくなかったかもしれない。
- 玄倉川水難事故もなかった可能性が高い。
- 池袋および下関での通り魔殺人事件や全日空61便ハイジャック事件も然り。
- ハッピーマンデー制度は施行されなかったかもしれない。
- 翌年のミレニアムベビーブームは起きず、この年から出生数は再び減少傾向になっていた。
- 当時結婚・出産適齢期だった1967年度~1974年度生まれの世代がコロナの影響をもろに受けて結婚を先送りしたり産み控えしたりした者が史実以上に多く、少子高齢化がさらに進行していた。
- いわゆる『ジャニーズJr黄金期』にも影響が出ていた。
- 東京ドームでの単独コンサートが延期になっていた。
- 嵐のハワイでのデビュー会見もなかった。
- コロナ禍で日本国民にマスク着用の必要性を促すため、マスクを着けただんご3兄弟をたびたびテレビで見掛けた。
- 2002年実施の学習指導要領(ゆとり教育の深度化)も批判されることもなく国民にすんなりと受け入れられていた。コロナ禍で価値観が完全に変わり、詰め込み教育の時代は過去のものになったという風潮が大きくなっていたため。
- 外出しない人が増えるので、「おジャ魔女どれみ」や「デジモンアドベンチャー」は史実以上に大ヒットしていた。
- 「ToHeart」や「ゾイド-ZOIDS-」も。
- 幕張メッセのオープン10周年・GLAY結成10周年を記念して開催された、GLAYの大規模ライブイベントは開催されなかった。
- 仮に2000年以降にズレ込むという形で開催にこぎ着けたとしても観客数は史実より少なく、「伝説の20万人ライブ」と呼ばれる事はなかった。
- 「劇場版 カードキャプターさくら」は公開延期を余儀なくされていた。
- 「おかあさんといっしょ」の40周年コンサートが開催されなかった。その反動でコロナの5類移行後の2004年に45周年コンサートとして歴代出演者を招いていたかも。