京都府道
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- 京都市内は(旧京北町を除き)ヘキサはほとんどない。一方でそれ以外の市町村では高確率でヘキサ整備。
- ただ、320番台の府道も、京都市内同様ヘキサが見当たらない…
- 600番台の府道自体は設置率は低めだがその周辺の主要地方道は高めだったりする。
- やたら広々とした歩道や自転車道と、整備されている道路はとことん整備されているが、一方で険道(腐道)もそれなりに存在し、道路ファンを楽しませてくれる。
- 腐道区間にも結構ヘキサが設置されていることが多いような。
- 京都市内では然程が通りの名前で呼ばれ、府道かどうかは意識されない。
- 主要地方道認定の京都市道が181~188号まで設定されている。よく府道と誤解されるが、異なるものである(おそらく青看板などでの表示が府道と同じヘキサ(六角形の中に数字)表示であることが原因)。
- 100番台府道(109号、122号を除く)は京都市内完結なので実質京都市道である。
- 小浜綾部線と言いつつ、結んでいるのは実質的に本郷と山家。
- 小浜と大飯の間は、国道27号線と重複。
- 佐分利と上林という大飯と綾部の秘境地帯にとっては生命線となる道路。
- 夏場になると通行量がどっと増える。でも、通っていく車の大半は沿道に用があるわけではなく、ただ通過するだけ。
- 本郷から山家まで27号線をショートカットできるのがその理由。あっちは海水浴客でよく渋滞するから。
- 天橋立と出石を通る、北近畿の観光には重宝する道路。
- 出石の街では街の中を通る。観光客もそこそこいるので、注意して通り抜けよう。(もっとも、バイパスで迂回すればしまいやけどね。)
- 宮津と八鹿を結ぶ。
- 昔は、宮津八鹿線と言ったはずなんやけど……
- 峠越え区間もあるが割と走りやすい。
- 京都府側はほとんど旧国道イナロク。
- 宇治市内から滋賀県内へ向かうのに便利な路線。
- 当路線は大津市内方面へと向かうが、宵待橋西詰にある交差点から分岐する府道62号は国道307号と接続し、宇治田原経由で信楽へと向かえる。
- 宇治川にずーと沿っている路線。
- 天ヶ瀬ダムは圧巻。
- その区間は、落石防止用のシェルターが設置されている。
- 緑と川の景色がずーと広がる。
- 起点は、平等院のすぐ近くである。
- 通称は宇治川ライン。京都府南部の走り屋にはお馴染のスポット。車よりもバイクのが多い印象。ここで腕を磨いたライダーも多いのでは?(私もその一人です。
- 何気に宇治田原町を通る。
- 大阪府道や奈良県道で3号が欠番となった元凶(前者は54へ、後者は82へ改番)。
- 加茂と信楽を結ぶルート。
- 実は、古くから歴史ある古道の成れの果て。
- 昭和の終わり頃まではそれなりの幹線だった。当時は国鉄バスが1日に20本くらい走っていたらしい。
- これに並行するルートで計画されているのが、びわ湖京阪奈線。
- 和束町の命綱。
- 一応、ほぼ全線に渡って、片側1車線が確保されている。
- 5号起点は実は24号の木津交差点。終点は307号(422号重複)の中野西交差点。
- 亀岡から高槻へと抜けるルート。
- 亀岡からわりとすぐに高槻市内に入る。
- 高槻市域区間は長い。そして途中一瞬京都市西京区内に入る。
- そのため、京都市を通る府道ではもっとも番号が若いことになる。7号ではない。
- 芥川に沿っている。
- 亀岡市の9号線より北側の区間は狭い住宅道路。
- 車道は狭いが、歩道は割と整備されている。
- 高槻からはイナイチ→大阪外環に重複し枚方市の中振(京阪本線光善寺駅近く)で国1に合流するまで。
- 京阪宇治線に並行する路線。
- 宇治橋を渡って西詰迄が7号線。
- 宇治市東部の数少ない主要道路であるが、道がいいとはいえない。
- 外環状線の一部を経由している。
- 山陰本線沿い。
- 京都縦貫道と並走。
- イナゴ河守交差点以北は京都丹後鉄道宮福線と並走。
- 長岡京から洛西ニュータウンに向かう、主な3つの道の1つ。
- 3つの中では最も西側で、道も狭く走り難い。
- 紅葉で有名な光明寺を通りすぎるとだんだん幅員が狭くなっていく。
- 洛西ニュータウンからこの道に入る際、クロネコヤマトのマークを目印にしたら良い。
- 3つの中では最も西側で、道も狭く走り難い。
- 途中竹林の真ん中を突き抜ける。
- 洛西ニュータウンの整備されたところをちょっと走ったら西にそれ、春日の旧い住宅地を走る。
- 京都縦貫道横の区間と、長岡天満宮-西山天王山区間はとても整備された区間。
- 丹波街道という異名をもつ。
- 2013年に、大山崎IC〜長岡京ICの高架下区間が開通、国道171沿いから西山天王山、なんなら長岡天神駅方面へのショートカットとなった。
- もちろん、阪急バスの大山崎営業所から長岡京市街地まで回送するのもこの道路経由。
- ただし、夕方は北行の交通量が多く、調子八角交差点を起点とする500〜600mの渋滞なんかはよく起きる。場所でいえば、ガードに差し掛かる手前らへんから列か出来ている。
- 北部観光に使える定番ルート。
- 京都市→美山→福知山→宮津… その際、美山から他の北部地域へ最もスムーズに抜けられる道となり、観光の車が多数通る。
- 由良川上流に沿う。
- 途中、美山虹の湖こと大野ダムがある。小さめのダムながら、桜のシーズンはとても美しく、ここにも多数の観光客が押し寄せる。
- ダムの西のほうにビジターセンターもある。
- その大野ダムの近くに、日本最古の民家である石田家住宅がある。当路線上にもその案内がある。
- 美山和泉から和知へと抜ける南丹市営バスのコース。
- バイパスを作る計画があるらしい。なにやら、大野ダム付近にでっかい橋をかけるそうで。
- 今の道も両側2車線あって十分すぎるくらい走りやすい。ただ、土砂崩れのリスクのある箇所がいくつかあるそうだとか。
- 美山町“上司”なる地名の場所通る。ヘキサの補助標識で確認することができる。
→大阪府道13号京都守口線(旧国道1号)
- 乙訓と宇治市内を一番ショートカットに結んでいる路線だったりする。
- 宇治と乙訓・大阪を結ぶ数少ない道路の一つであり、全区間に亘ってと言っていいほど渋滞が激しい。
- せめて近鉄大久保駅~田原交差点間はすぐ北に並行する川を暗渠にし、片側2車線化できないか。
- 宇治と乙訓・大阪を結ぶ数少ない道路の一つであり、全区間に亘ってと言っていいほど渋滞が激しい。
- 沿線は基本、工業地域。工場が立ち並ぶ。
- 淀生津から久御山田井にかけて、京都市内に入り直す区間が。
- 淀大橋で久御山町に入り、淀生津付近で京都市内に入りしばらくしてまた久御山町内へ。
- 淀大橋南交差点付近は久御山町ながら、道のすぐ西側に市境がある。
- 近くには八幡市の飛地まである。いかに、このあたりの市境界が複雑に入り組んでるかが分かる区間。
- 宇治橋を渡ろうとしたところで府道7号に変わってしまう。
- 京都京阪バス21系統の主なルートは当道路。
- 上記のような路線状況のため、10分程度遅延することも多い。
- 実質、福知山市大江から与謝野への近道。
- 福知山市街から与謝野へはイナロクの方が早い。
- 番号の割に腐道区間もあり交通量はかなり少なめ。

- 大阪から小浜への最短経路のうち府道区間。
- 横断歩道マークに府道の補助標識がついているという超絶レア仕様の標識がある。(写真)
- 一応沿線に普通のヘキサ標識も設置されている。
- 国道162号と並ぶ、美山への重要なアクセス道路。そのため、通行量は休日中心に多め。
- 園部ICから美山までまっすぐつながっているため。
- 何気に京北から美山も、国道162号をまっすぐ進むより府道78号→19号(→368号)と進むほうが早かったりする。カーナビでもそちらに誘導しがち。
- 特に和泉地域へはそう。国道162号には九鬼ヶ坂というくねくね道が待ち受けているから。
- 何気に京北から美山も、国道162号をまっすぐ進むより府道78号→19号(→368号)と進むほうが早かったりする。カーナビでもそちらに誘導しがち。
- 同時に、日吉ダムへのメインアクセス道路でもある。
- 園部ICから美山までまっすぐつながっているため。
- 園部ICからそのまま真っ直ぐ行くといつのまにか府道78号に突入し、京北へ行ってしまうので注意。
- 美山へ行くには下佐々江交差点を曲がって北上する必要がある。
- 南丹市バスの一番基幹となる路線は、日吉からひたすら当路線を北上し、美山から府道38号に入りかやぶきの里へと向かう路線。
- 当路線沿いに、宮脇という周山方面の路線と日吉方面への路線同士の接続地点がある。
- 京都から奈良まで下道で行く際、木津川右岸すなわちJR奈良線側の国道24号、木津川左岸すなわちJR学研都市線や近鉄京都線側の当路線と、2択である。
- バイパスには、山手幹線と呼ばれる快走路がある。
- 当路線は高の原まではギリギリ届いておらず、そのすぐ手前の、相楽台交差点が終点である。
- 沿線に、流れ橋の入り口がある。
- 流れ橋周辺の一帯は工業地域でトラックの交通量が多い。
- 八幡市下奈良に佐川急便の京滋ターミナルもある。
- 当路線から国道24号に向かう無料の橋は3つ。有料の京奈和自動車道は両者を繋いでいるが、100円で通れるのでけっこう便利である。
- 地元民は100円橋と呼ぶ。
- 本県道の終点から直進すると300m足らずで奈良県奈良市に突入する。
- 当府道の名前を略して(亀岡園部線)、亀園(かめその)って呼ばれているのを聞いたことがある。
- ↑こちら、私(投稿主)がたまたま1回聞いたことあるだけで、通称かどうかは不明。ただ、京守(府道13号京都守口線)の呼び名が浸透していると考えれば、亀園(かめその)もあってもおかしくないと思い、ここに投稿した。
- 全線にわたって2車線の快走路ってイメージがあるが、実はJR亀岡駅以南、9号線までの区間は結構狭かったりする。
- 沿道にはスーパーマツモトの本店、本社がある。
- 当府道が保津川を渡る橋(橋の名前は不明)は、なかなかデザインがカッコいい。
- サンガスタジアムが真横に出来たことによって、橋からの景色もなかなか迫力あるものに。
- 保津川下りは、当府道が保津川を渡る橋のほぼ真下からスタートする。
- 亀岡駅~出雲大神宮間は、歩道に自転車レーンがあるなど、サイクリング需要を見込んだ設計となっている。
- それもそう、当府道の沿道には元愛宕神社と出雲大神宮と2つも主要な神社がある。
- その他、古墳や旧国分寺跡など、ちょっとした史跡が沿道のいたるところにある。
- 愛宕神社のちょっと手前(南側)に、(北行基準で)長い上り坂がある。この上り坂を登った先は、亀岡の市街地を一望できる、結構きれいなビュースポットになっている。
- 出雲大神宮~平の沢池間は結構狭い道だが、そのすぐそばに並行する府道405号郷ノ口余部線は結構走りやすい道なので、ここだけ迂回すればいい。
- 八木以北は、亀岡以南から日吉、美山、しいては京丹波町方面(日吉から府道80号日吉京丹波線)への抜け道となる。
- 京丹波町への当府道から府道80号日吉京丹波線を用いるルートは、距離が9号線ルートより長くなってしまうので、あくまで9号線の混雑時に限る裏道となりそう。
- 桂川にそってずーとドライブできる、結構景色のきれいな区間。
- 丹越国道(27号)とともに舞鶴市を東西に結ぶ大動脈。
- 舞鶴線はこちらに並走。
- 物集女街道の国道9号以北と、一条通の国道162号以西。
- 物集女街道千代原口以北から29号が始まるように、京都市バス29系統は千代原口以北で物集女街道に入る。
- 松尾大社のすぐ横を走る。
- 松尾大社以北はセンターラインがなくなる。
- 阪急嵐山駅付近は非常に死角が多く、バスが通るにも交通整理をするスタッフが必要なほど。
- 桂川の右岸には、もっと走りやすい道がある。バイパス的存在。
- 渡月橋交差点から天龍寺を経由し嵯峨小学校に行く区間は、土休日は北行一方通行になる。
- その影響で、土休日に南へ行くには必ず高架橋を走らなければならず、高架橋に車が集中し渋滞を起こしてしまう。
- 広沢池前を通る一条通区間は、交通量も少なく快走路である。
- 景色も四季によって美しさがうつりかわる。
- 沿道には、佛教大と工芸繊維大のキャンパスがある。
- ただし、その一条通区間にコンビニは1店舗もないので注意。
→滋賀県道30号下鴨大津線(山中越え)
- こんな山間のそこそこ距離のある路線であるが、千本今出川〜千本鞍馬口の約800m以外は全て北区内である。
- バイクにとっては、周山街道京北方面から京都市街地へのショートカットとなり重宝されている。
- 4輪車にとっては狭過ぎて、徐行して運転しないといけないのでかえって時間がかかってしまうかも。
- 沿道に家々は少なくひたすら山の中。
- 鷹峯街道も当路線である。
- 京都市バスは北行のみ当路線上を走る形となる。
- 仏教大以南は千本通である。
- →河原町通
- 京都市バスの路線図において、水色に塗られている区間が当路線。
- 河原町通七条以北と下鴨本通洛北高校以南。
- 烏丸通も、塩小路〜七条はこの路線の一部になる。
- 綾部市と南丹市美山町は隣接するものの、市境で分断されているから行き来できない。
- 綾部市といっても起点は府道1号沿いの上林。
- むしろ府道12号こそ綾部美山線を名乗るべきはず。
- 師団街道区間は南側一方通行。
- 藤森から観修寺にかけては、山科と伏見西部を結ぶ少ない道路。
- 名神高速と並走している。
- 途中沿道に、京都医療センターがある。
- その区間は、大岩街道と呼ばれている。なお、国鉄東海道線も開通後一時期は稲荷駅からこの大岩地域を通って山科へと入っていってたのだとか。
- ガラガラだから走りやすい。
- 東行に向かうとき、観修寺付近は要注意。観修寺下ノ茶屋町交差点を直進すると、一方通行を逆行することとなる。
- 大宅エリアは、交通量が多いクセに道が狭い!
- 沿道にバス営業所があるためバスの本数も多め。
- 沿道にコンビニは結構ある。
- 行楽期を中心に、山科大塚交差点を先頭とする渋滞が。
- 大手筋商店街のアーケード区間がある。下記の府道79号を参照。
- 府道13号と重複し納所まで。
- 醍醐や山科地域においての、外環状線の次に主要な道路。
- 単独区間は、片側1車線しっかりある走りやすい道路。
- 府道35号との重複区間は、道は細いわ交通量は多いわ。
- 醍醐寺の前を通るのはこの路線。
- 六地蔵付近の一瞬が宇治市区間である。
- →御池通
- 御池通の二条以東をトレースすると思いきや、二条二条城間は押小路通を経由する。
- 東山三条三条京阪間も三条通を経由することから、地下鉄東西線の地上を走る府道といっていい。
- 京都市内から大原へ抜ける、鯖街道ともう一つのルート。
- 大原を出てすぐに、江文峠に差し掛かる。
- 静市静原と他地域を結ぶ唯一の道路。
- 静市静原から静市市原に向かう道中には、砕石工場が目立っている。
- 故、トラックの通行量もそこそこある。
- 幡枝から上賀茂への道は、車一台ギリギリのとても狭い道路。
- 下鴨本通は、北大路北山間だけが当路線。
- 市原から大原にかけてはかつては1年に1回春分の日に片道1便だけバスが運行される区間として有名だったが、最近通年運行の系統が新設され年1便ではなくなった。
- 1972年に主要地方道へ認定。
- 嵐山のエリアは、一方通行区間もあるような細い道路。
- けれど、道路が石畳の区間があったりと、古風な街並みを再現した街道のようでもある。
- 嵐山高雄パークウェイと2度交差しているように見えて、どちらも直接行き来できない。
- 保津峡駅周辺へ向かう唯一の道路。
- しかし、すれ違い困難な道幅のうえヘアピンカーブの連続。容易く走れる道ではない。
- 途中、鉄道トンネルのような形をした隧道がある。
- 保津峡から水尾まで自治会バスが走っている。
- だからって、保津峡~水尾間が走りやすい道路なわけでもなんでもない。
- 水尾の集落内は、車一台ギリギリの道幅。
- 神明峠に関しては、ガードレールのない区間が存在するほど道が悪い。
- 神明峠からさらに北へしばらく走ると、愛宕神社参拝道と集落が見える。'しかしそこはまだ京都市内。
- 宕陰地域。その地域へ行くにはふつう南丹市内から入っていく。
- なぜなら宕陰から八木にかけては走りやすい道路だから。
- 少し遠回りになるが、紅葉山トンネルを使うと両側2車線以上の道路のみで宕陰地域へ行くことができる。
- 京都市と南丹市の境界はR477との重複区間に入ってから現れる。
- 日吉ダムに沿う区間がある。そして日吉ダムを見渡せる橋がある。圧巻である。
- 日吉から美山にかけて、鏡峠があるがそこは少なくとも車では通行不可能である。
- 府道がそこで途切れている。
- 奈良市三条大路5で国道308号から分岐、奈良市の北西側を通り精華町東畑まで。
- 1994年まで奈良乾谷線だった。
- 奈良県側は27号だったが、1994年に京都府へ合わせ52号へ変更。舞鶴市にある京都府道27号(国道27号と接続)を52号にしても良かったはずだが。
- 平城宮跡、大和西大寺、秋篠、押熊、相楽ニュータウンを通り、国道163号を越えて光台へ。
- 宮津市から網野へはR312→R482→府道17号が一般的だが、こちらでも行ける。
- 能勢の栗栖にある山辺口でイナサンから分かれ太郎次川沿いに亀岡の畑野まで行き、そこで初めて一山越えてるり渓を経由、国道372号姫路街道と少し重複し、園部川沿いに園部まで行く道。
- 全体的に走りやすいが、多分、るり渓へ行くのに能勢からこれを使う人は少ない。
- 亀岡市の土ケ畑集落付近だけは比較的道幅が狭い。
- 京都府側は1977年の認定当初から54号だが、大阪府側は1994年まで3号だった。大阪府道1~21号で唯一3が欠番な理由。
- 由良川右岸を走る。
- イナゴの裏道。
- 東経135度線と並走。
- 京丹後市弥栄と伊根町を結ぶ。
- 1977年認定の主要府県道。
- 兵庫県域は短い。起点は丹波市。
- イナサンから東は丹越国道バイパスまで腐道。
- 京丹波町和知では旧丹越国道。


- この道で京都から京北に行けるのか!なんて決して思ってはならない。
- 雲ヶ畑と京北との間に未開通区間があり、分断されている状況である。
- 府道107号でR162の杉坂まで抜ければいけないことはないんだがなぁ‥‥。
- 雲ヶ畑までの区間は、加茂川にひたすら沿い、加茂川の源流近くまで行くことができる。
- 上賀茂神社から山幸橋に行くまでの、府道38号との重複区間は快適な道路なのだが、単独区間に入って少し走れば狭い道へと様変わりする。
- これでも京都バスが走ってた道なんだぞ!(バスが走ってたとは思えないような狭路であるのだが)
- 今は、コミュニティバスである雲ヶ畑もくもく号が走っているがたった二往復である。
- 時々、センターラインが現れる。現れたと思ったらすぐに消える。
- カーブミラーが少ないからか、クラクションを鳴らせの標識をいたるところで見かける。
- 雲ヶ畑の集落は、家々がはりついていて道幅を拡幅できないのだとか。
- 集落は大きく分けて2つあり、その間に「出合橋」がある。
- 2つ目の集落も、洛雲荘という施設を(北へ)過ぎると抜け、人家なき区間に突入。
- いよいよ、「腐道(ふどう)」61号のスタートである。
- 横に流れているのは加茂川ではなく、「祖父谷川」に変わっている。
- 京北側の南端からR477までも腐道区間である。
- R477とR162を結ぶ区間は、クネクネしていてセンターラインこそないものの、比較的はしりやすい道で、花脊から美山への抜け道として使えなくもない。
- 京都市内完結路線でヘキサが設置されている路線はいくつかあるが、主要地方道のなかでは唯一である。
- ほかは全て300番台後半だったりする。
- 宇治田原以北を除き、基本両側1車線の狭い道路。
- 宇治田原以北は、府道3号と宇治田原町街を結ぶ役割を果たしている。
- 新名神高速道路が宇治田原にICを作る際に、宇治田原と和束を結ぶ犬打峠に3kmを超えるトンネルを掘るらしい。
- 今の峠は細い割に和束から京都市方面への最短ルートなためかなり地元民による交通量が多かった。
- トンネルができたはいいが、肝心の新名神がいつまで経ってもできない。
- 主要地方道認定は1977年。
- 1983年認定の比較的新しい主要地方道。
- 奈良県域は短い。
- 京田辺市南部を横断。三山木駅前を通る。
- 京奈和道とは接続しない。
- 京田辺市水取地域のためにある道といっても過言ではない。
- 三山木駅から当道路を使って水取地域まで運行する奈良交通の路線が存在する。ちなみに精華町内とは違い、京都ナンバーの車両による運用。
- 京田辺や城陽、井手町あたりからこの道を使うと、生駒市や四条畷市へ最短で抜ける事ができる。抜け道として認知されているのか、京都ナンバーはもちろん、奈良及び大阪ナンバーの車がよく通る。

- 乙訓地域にとって重要な路線。
- 向日市唯一の主要地方道。1994年までの一般府道時代は樫原(かたぎはら)高槻線だった。
- 千代原口から福祉会館前交差点ぐらいが物集女街道。競輪場付近から南は西国街道の一部。
- 大阪府道の60番台で唯一和歌山県に入らず京都府に入る(大阪府道の66は欠番)。
- 樫原エリアは、ときどき渋滞している。
- 御所街道交差点の少し北は、見通しが悪くセンターラインが消え、車の流れが詰まる場所。
- 物集女エリアは、ひまわり畑や田んぼが広がっていてのどか。しかしその少し奥には桂川駅前の高層マンションが密集している。
- 寺戸エリアは両側2車線あるのだが、1車線の幅が車ギリギリの幅ですれ違いが少し怖い。
- 家々が密集しているエリアだから。
- 五辻交差点は、道が4本に分かれ、どこに進んだらいいのか迷う。
- 上川原交差点からは走りやすい道になる。
- 一文橋には、名前にちなみ昔の貨幣のモニュメントみたいなものがある。
- この路線で、片側二車線も整備されているのは市役所前~長岡京駅前くらい。
- 円明寺の少し南から、急激に狭くなり、車同士のすれ違いが難しいほどの道幅に。
- 南向きに走る場合、町役場あたりで再び走りやすい道になってよかったと思いきや、大阪府に入った途端また狭くなってがっかり。
- 天王山の関係で、山崎エリアを通過できる下道は当路線と国道171号線しかないのだが、当路線は道幅が狭いので実質171号1本という状態。
- 171号が山崎エリアで事故の影響で通行止めになったことがあった。そのとき171号の車がみんな、両側1車線のこの道に流れ込み、パニックになったことがある。
- 高槻市も、別紙以西は道が狭い住宅地。山の淵に沿っている。
- 高槻市バスも乗り入れる。日野ポンチョでの運用である。
- 高槻市街地、別所交差点以西は、とても交通量が多い。
- 西武やアルプラザのある高槻駅北口へ向かうアクセス道路だから。
- 高槻駅を少し西へ行ったくらいでこの道は終点を迎える。
- 上記の通り、頻繁に道幅が変わる路線故、全線走破すると疲れる。
- 国道171号が完全に並行しているので、よほどのもの好きでない限り走破する気すら起こらない。
- 全長1.7kmほどの短い路線。
- 主要地方道の割に、全然目立たない路線。
- 沿道は工業地帯で、商業施設は全然ない。
- 沿道にコンビニは一件もない。
- 起点(西端)も随分分かりにくい。
- 国道1号南行から当路線に入るには、南インター過ぎたすぐの交差点で180°曲がる必要がある。
- 新城南宮通西行から当路線に入ることは出来ない。
- ヘキサを探すものの、全然見つからない。起点にヘキサが置かれている様子もなし。
- 青看には、当路線のヘキサは書かれてたり書かれてなかったりする。
- そもそも京都市内には旧京北町を除いて「ヘキサっておいしいの」状態。
- あんなけ広い市域なのに1つも見つからないということ。
- 西京区に府道6号のヘキサがあるが、都道府県名は「大阪」(茨木土木事務所が設置)。
- あんなけ広い市域なのに1つも見つからないということ。
- 大阪市内もヘキサは見つからない。神戸市は北区や垂水区や西区で見つかる。
- 元国道24号線。
- 城陽宇治間において24号の大久保バイパスが開通したときに、当道路は府道に格下げされた。
- 主要地方道ではなく一般府道でよかったと思う。
- 伏見からR24をずっと南へ直進すると、宇治で当路線に突入し、城陽で再び国道24号に入る感じである。
- 城陽宇治間において24号の大久保バイパスが開通したときに、当道路は府道に格下げされた。
- 小倉、大久保、城陽の市街地をつなぐ道路故、交通量はかなり多い。
- 槇島から新池までロードサイド店も多いからな・・・・・。
- 全体的に信号だらけなこともあって、夜中以外は常に混雑している道路といっていい。
- そして右折レーンは、ないorあるけど狭い交差点が多いので注意。
- 当路線の右手には大久保駅のロータリーが見えるが、駐車場で隔たれているため当道路から直接ロータリーに乗り入れることはできない。
- 精華のいろいろな顔を見れる道路。
- 駅前の区間、美しいニュータウン区間、木々にかこまれた住宅と畑の区間‥。
- 新道の噂
- 精華町役場のところで、ニュータウン区間を通るルートと、ニュータウン北側の丘の中を走る旧道に分かれる。新道へ行くには役場前交差点で山手幹線南方向へと曲がればいける。
- ニュータウン区間は、精華大通りと呼ばれている幹線道路。
- 旧道の噂
- 旧道は、両側1車線になったり、片側1車線になったり、場所によってバラバラである。
- 線形がくねくねしてるため余計走りづらい。
- ニュータウンのすぐ北側を走るため、ニュータウン北端に並ぶ研究施設はよく見える。
- 東畑口交差点で新道と旧道が合流する。
- 東畑口以西は、怒涛のカーブ連続区間がある。
- 久保から箱井谷にかけてはカーブの連続の締めにヘアピンカーブ!
- その区間が両側2車線あることがまだ救いである。
- 京都府道屈指の重要路線であるが、道の細い箇所がちらちらある。
- 京都市内から但馬方面へ行くのに、千代川ICで降りて丹波篠山まで下道で抜ける車が多いため(中国道経由と然程時間が変わらないが、高速料金がだいぶ安くなる)。
- なお、亀岡ICから国道372号に降りることも可能だが、亀岡で降りても千代川で降りても高速料金が変わらないシステムのため、千代川勢が多い。
- あまりにも交通量が多く、1車線区間でとてもじゃないけどすれ違えない。よって該当区間では片側交互通行を実施中。
- 現在2車線で走りやすい道へと改良中の模様。
- 千代川ICから反対に東方向に進むと、出雲大神宮の近くへたどり着く。こちらの需要も結構多い。
- 府道19号とあわせて、京北から美山へ抜ける道の1つとして構成されている。
- もう一本は国道162号。
- ただ路線バスは然程がこちらを通る。具体的には南丹市バスの一部は美山からこの路線を通り京北へと向かっている。
- 国道1号京都方面と国道24号奈良方面とで乗り換えるとき、一番ショートカットなルートである。
- 第二京阪の側道も然り。
- その影響で、東行の土休日は宇治安田交差点を先頭に混雑しがち。
- 同時に、久御山と宇治を結ぶ2本の道路のうち1つである。(もうひとつは府道15号)
- 15号は大久保経由、当路線は小倉経由。
- この路線の西端は、2つの御幸橋に挟まれた場所にある。
- 西端付近は、宇治川の堤防の上を走る。
- 当路線の沿線は、久御山町内の、田園地帯のようなのどかなエリアである。
- 南山城から月ヶ瀬を経て、名阪白樫辺りに抜けるルート。
- 距離は長くない割に3県をまたぐ。
- 全長20km位。三重県内なんか総延長が2kmも無い。
- 名古屋方面から月ヶ瀬梅渓へ行くには、多分、これが一番速い。
- 距離は長くない割に3県をまたぐ。
- 月ヶ瀬地区の中心を抜ける。
- 京奈県境も三奈県境も、いつの間にか越えているという道路。
- いつも悩むのが阪奈道路経由で月ヶ瀬尾山の梅林へ行くとき。
- 1994年以前は京都府道64号、奈良県道3号、三重県道1号だった。
- 丹波篠山市と福知山市を直接結んでいる。
- 1994年まで兵庫県道35号、京都府道44号だった。
- 丹波篠山市丹南でイナロクから分岐、旧西紀町を縦断。
- 全線のほとんどが兵庫県。
- 京都府に入れば国道9号は近い。
- →今出川通
- →北山通
- 上賀茂神社前のロータリーを東方向に進むと当路線に入る。
- 上賀茂神社からしばらくの上賀茂本通区間は、電柱が設置されておらず、レトロな街並みで観光道路の様になっている。
- 社屋町と呼ばれている。
- 社屋町やない、社家町や。
- 上賀茂神社の中を流れる川がそのまま横を流れる。
- 社屋町と呼ばれている。
- 道路からも、神社の一の鳥居がよく見える。
- 上賀茂神社からしばらくの上賀茂本通区間は、電柱が設置されておらず、レトロな街並みで観光道路の様になっている。
- 藤木社以東は電柱が現れ、ふつうの住宅街の道路に。
- センターラインはないがそこそこの道幅はあり悪くない道路。
- 通称「上賀茂本通」。道幅は広いというほどでもないけど、離合は可能な感じ。昭和の準幹線道路感がする。
- 当路線は北山通の東端までは行かず、川端通にて終点となる。
- 岩倉実相院や岩倉具視幽棲旧宅のアクセス道路。
- 同時に、岩倉地域を通る2つある府道のうちの1つ。
- 基本的にセンターラインはないが、バスはしょっちゅうすれ違うので、少し注意が必要。
- センターラインをひいても良さそうな道幅の区間もあったりする。
- 岩倉川にかかる橋は、赤く古風な感じで、実相院周辺の観光地にやってきたという感じがする。
- 岩倉地域を西方向に走ると、行先案内標識で矢印が4方向もあるにも関わらず地名が1方向にしか書かれていない標識に出会う。
- 雲ヶ畑から周山街道が通る杉坂へ抜けれる道。
- ただ決して道は良くない。すれ違い困難な区間もあり。
- 突如、広々とした2車線区間が現れたりするが、一瞬で終わる。
- 京都市内から京北への抜け道は、当路線か鷹峯街道のどちらか。
- 鷹峯街道のほうが距離的には短い。
- →三条通
- →七条通
- 七条通の90%は当路線である。
- 残りの10%は、桂大橋から川勝寺の区間。
- 七条通から西京極駅にかけては、西京極商店街を突き抜ける。
- お店などちらほらあるものの基本的には住宅地。
- 正直いって、梅津から七条通に出るまでの道路はちょい迷走気味。
- 基本的に、幹線のちょっと横にある脇道が指定されている感じ。

- 京都駅前に乗り入れる2つある府道のうちの1つ。
- 通称、竹田街道。
- 近鉄伏見駅から十条通にかけて24号と重複している。
- 竹田街道は、24号重複区間は両側4車線、それ以外のところは両側2車線区間である。
- 市電があった頃は道路の東側に偏って線路が通っていた。そのため事故が多く、市電伏見線は早くも1970年3月いっぱいで廃止された。
- 大手筋から棒鼻にかけては、北行と南行で別々の道を通ることとなる。
- 北行は、かなりきれいに整備された道路であるが、南行きはというと、住宅街の細い道のような感覚。
- 南行は細い道路ながらも自転車や歩行者のためのスペースをしっかり用意している。
- ちなみに、北行は制限40、南行は制限30の道路である。
- 北行がきれいなのは、市電伏見線の軌道を廃止と同時に道路にしたから。
- 北行は、かなりきれいに整備された道路であるが、南行きはというと、住宅街の細い道のような感覚。
- 大手筋中書島間は、伏見の旧市街の風情ある街並みを通る。
- 何気に京橋がある。
- 通称、醍醐街道と呼ばれている。
- 当路線は外環状線の一部、又は並行する細い道路である。
- 椥辻で外環状線に入り、小野で再び外環から逸れる感じ。
- 渋谷醍醐道交差点付近は公共施設や商業施設が多いため、そこから駅までの区間は道の細いくせに大量の車が走る。
- 山科から京都市街地に向かうあまり知られていない道路。
- かなり道が狭いから。
- 今熊野地域は住宅地をくねくね通る。
- そんな一面をもつ一方、山科随一の快走路である新十条通の一部を受けもっている。
- ただし500mほどの一部分。ただ、山科区内の区間はそんなに悪い道ではない。
- 丹波橋通。
- ただし、丹波橋通のうち、師団街道より西側だけが当府道。
- 下鳥羽北ノ口町から西に、片側2車線分くらいの道がちょっとだけ伸びている。このまま川を渡って久我方面へ伸びて欲しいと思うが。
- 高瀬川を境に、幅が全然違う。

- 桂川の堤防沿いをずーと走る路線。
- ただ、免許試験場〜久我は街のなかの狭い道路である。
- 当路線の桂川堤防区間を、久世地域は市バス13と78系統、淀地域は20系統が走る。
- 樋爪町と築山のバス停は、堤防につきだすようは屋根付きのバス停を作った。
- 樋爪町交差点は、当府道のリニューアルによっていたって普通のバス停へと変化した。
- 樋爪町と築山のバス停は、堤防につきだすようは屋根付きのバス停を作った。
- 夜や早朝のこの道路は快走路である。
- 路線バスが、メーターで70(実速度60少し)のスピードで走っているのを乗ったことがある。
- 昼間は、すれ違いに少し気をつけないといけないのと、たまに歩行者が歩いているから30キロくらいでゆっくり走る。
- とにかく信号が少ない。
- 久世橋西詰交差点の赤信号の待ち時間はかなり長いから気をつけないといけない。
- 国道やほかの府道と接続していない。
- 花園駅と広隆寺を結ぶななめ方向の道路。
- 京都バスに、当路線(全線)を経由する63系統があるが本数はほんの僅かである。
- 映画村から三条通へ出るには少しだが当路線を走ることとなる。
- 市バス69系統や70系統の主なルートといえる。
- 京都の碁盤の目の部分の西端をかするような道路。
- 梅津街道という名がつけられており、「高辻梅津街道」といった感じで交差点名がつけられている。
- 梅津段町以北は、両側二車線道路なのだが、交通量の割に“1車線の幅が狭い”!
- 市バス70系統の利用者がたくさんいるのに中型化できないのはこの区間のせい。
- でも、センターラインをひいてなかったら確実に道路は混乱していただろう。
- 沿線に、民医連の大きな病院が出来た。
- 上野橋は車の流れが悪くなりがちなところ。
- 上桂東居町以西は、センターラインがなくなる。
- バス停留所間隔が日本最短級の区間が当停留所付近にある。
- 梅津石灘町→梅津段町。停留所間隔はたった電柱1間隔分。
- 裏にひまわり畑広がる柳川交差点から山手に上がる道。
- 途中、バイパスのような道に入ると京都縦貫道の側道に入り、沓掛へと向かう。
- 勝持寺、願徳寺など、短距離の府道ながらお寺が結構ある。
- 春にはお寺は桜満開になり観光客がたくさん訪れる。
- そこから上は、小塩山への登山道路と変化する。
- →八条通
- 桂大橋以東は八条通。
- 本願寺西山別院以西は、山陰街道という別名をもつ。
- 中山以西は新山陰街道、中山以東は国道9号の旧道といった感じ。
- 市バスは多くの便が新道を経由するが、京阪京都交通は割とこの旧道にバスを走らせている。
- 新道を経由するより距離的にショートカットすることが多いから。
- 両側1車線道路にしてバスが片道一時間5本も走る区間があるため、一般車両にとって非常に走りにくい道と化している。
- 市バスは原則中型車両だが、京阪京都交通は大型を走らせているときも多い。
- 細い区間でのバス同士のすれ違いはデフォ。
- 中山から三ノ宮にかけては、池のほとりを走る。この区間の景色はかなり緑が多い。
- 1966年6月15日に国道9号から移管された。
- 主要道路のすぐ横の細い通りが大好きな路線である。しかも一方通行。
- 具体的には、桂川駅〜久世橋と、久世橋〜京都拘置所である。
- 両者はそれぞれ逆向きの一方通行道路であるため、当路線を自動車でトレースすることは不可能である。
- 具体的には、桂川駅〜久世橋と、久世橋〜京都拘置所である。
- 洛西ニュータウンから洛西口駅にかけて、竹林の中を太い道路で駆け抜ける。
- 京都市バスも、この区間は60km/hくらいのスピードをだすこともしばしば。
- ただし西行(ニュータウン方面)のみ。東行(洛西口方面)はきつい下り坂の途中に信号があるため、徐行して運転する。
- 沿道には龍谷大学がある。
- 深草駅あたりで北に曲がり、稲荷大社の鳥居の前まで向かって当路線は終わる。
- 総じて言うと、当路線は京都市街地の少し南側を東西に結ぶ路線である。
- 久世橋を渡る久世橋通(府道201号)に対して、久“我”橋を渡る当路線。
- ただ、通り名は久我橋通ではなく、津知橋通という全く別の名前。
- ちなみに、津知橋があるのは、桂川ではなく、近鉄伏見駅近くの、琵琶湖疏水である。
- 久我橋は、久世橋の半分の大きさである。
- ただ、通り名は久我橋通ではなく、津知橋通という全く別の名前。
- 久我橋を先頭に、夕方はよく渋滞が起こる。
- 竹田街道以東は、用地買収が進まず、東行一方通行の道路になっている。
- 久我橋から東土川にかけては、車がひっきりなしに来る割に歩行スペースがほとんどない。歩行者は当道路上を通るべからず。
- JRの向日町車庫を、長いガードでくぐり抜ける。
- 淀で競馬開催する時は渋滞不可避。
- 淀川、桂川右岸から来る人はみんなこの道路をつかうから。
- 当路線上にある阪急西山天王山駅から淀への便があるが、競馬時は臨時便だらけになる。
- 西山天王山周辺で当路線は4回折れ曲がる。
- 西山天王山以西は住宅街をつきぬける道路へと変化。
- 沿線にサントリーの工場がある。
- 洛西ニュータウンから長岡京へ向かうルートの1つ。
- 最も東側を走るルートで、向日市内を経由する。
- 向日長岡京間は府道67号をつかう。
- 205単独区間の起点である上川原交差点は庁舎が二つ、両サイドに立つ。
- 北東側は向日町警察署、南西側は京都府の乙訓庁舎、少し離れたところに向日町郵便局がある。
- 洛西ニュータウンの一番東側の通りである。
- 洛西ニュータウンにスーパーは3つしかないが、そのうち2つは当路線上にある。
- 明徳から北福西町にかけてはバスがひっきりなしにやってくる。

- 善峯寺へのアクセス道路。
- 善峯寺に行けるのはこの道路のみ。
- 道が良いのは、小畑川前後と善峯寺手前のみ。
- 文化センター通りから府道10号にかけては、ひたすら竹林を突き抜けるような道路である。
- 善峯寺への参道もかなり細い。1時間に1本とはいえど、阪急バスの大型車両とすれ違う可能性があると考えると少しひやひやする。
- そのため、至る所にバスがすれ違う用のふくらんだスペースがあるが、看板には一般車両の駐停車禁止を目立つように書いている。
- バスは2025年3月にお亡くなりになった。善峯寺へはマイカーで。
- 善峯寺手前には藤袴園がある。それはこの地の特産といっていい。
- 善峯寺で終点かと思いきや、そこから先の滑り落ちてしまいそうな腐道を経ると府道733号に接続する。
- かつて、当路線の沿線、善峯寺手前に松方弘樹の大きな邸宅があった。
- よしみねの里(飲食店)を境に、深い森林の中へと入っていく。
- 宇治市の山間部と市街地を結ぶ。
- 木津川で分断されている府道。
- 八幡市側は、広大な田んぼの南端付近を走る。
- 沿線には、池が2つある。
- 八幡京田辺ICを降りて左に曲がるとそのまま当路線に入る。
- 木津川の東側では、城陽市の南部の主要道路となっている。
- 城陽市内をぐるっと回る京都京阪バス525系統の主な経由道路でもある。
- バスとすれ違うにはすこし細い道なので要注意。
- 沿線はひたすら、公園。
- そして宇治市内最大級の公園と城陽市内最大級の公園の両方を経由する。
- ロゴスランドへの唯一のアクセス路。
- 沿線にはサンガの練習場も存在する。
- 太陽が丘公園の真ん中を突き抜ける。
- 有料道路でもないのにゲートが存在する。
- 通行料金ならぬ駐車料金が徴収されるので、植物園まで迂回しましょう。
- 有料道路でもないのにゲートが存在する。
- ひたすら公園の路線といっても、当道路を使えば城陽市中心やそれ以南から宇治市内中心へと、スピーディーに抜けることができる。
- なんせ、信号が少ないから。
- ただし、奈良方面から当路線に入るとき、構造上城陽新池交差点を右折し入ることは出来ない。
- 城陽新池から2つ北にある信号を東へ曲がり、当路線へ入っていく。
- 八幡市内は、田んぼと工場地帯を縫うような路線になっている。
- 国道1号より西は田んぼ、東は工業地帯。
- 戸津に、木々にかこまれた「八幡神社」がある。石清水とは別である。
- 当府道を走るほとんどのバスが、神社の前にある「西戸津」で石清水方面へ折り返す。
- 城陽市内は、住宅街をつきぬける感じである。
- 久津川駅前を通るが、駅前は狭々しい感じ。
- あの、時代劇等で有名な流れ橋こと上津屋橋は当路線の一部である。
- 車で渡れるような橋ではないので、自動車の視点だと当路線は木津川で分断されていることとなる。
- 改修された今でも流れることはあるが、橋がワイヤーでつながれているのでバラバラにならずに流れるのだとか。
- 城陽市街地を東西に横断する道路。
- 城陽市役所等公共施設も結構あり、重要度の高い道路でもある。
- 国道24号京都方面から文化パルク城陽へのアクセス道路。
- 八幡市内は、広大な田んぼをつきぬける道の一つで、田園の中央をつきぬける。
- 南山城地域で唯一の200番台府道だがかなりの腐道である。
- 笠置山を登る激坂狭路。
- 貴船への唯一のアクセス道路。
- 貴船口駅から当路線を歩いて貴船へ観光する人がたくさんいる。
- 京都バスの貴船線は、当路線の貴船以南をピストン運行する。
- 貴船口から貴船も、観光地へのアクセス道路としては狭い道ではあるが、貴船以北はそんなどころではない、舗装の整備も足りずガードレールもなく谷底へ転落しそうな区間もあるような腐道である。
- それでも、貴船口にある距離を表示する標識にはばっちり上黒田が載っている。
- 府道361号を境に、南北で差が激しすぎる路線。
- 北側は片側1車線が確保されていて走りやすい。
- 南側は実質キャンプ場専用。ガードレールもない細い道でやがてダートになる。
- 腐道を一瞥したい方は、是非どうぞ。洗い越しも完備!
- 携帯が通じないので脱輪・ガス欠・パンク等トラブルには特にご注意くださいませ。
- こんな路線名にもかかわらず愛宕山へ行くことは出来ない・・・
- 交差するのは363号の間違いでは?そちらもなかなかの秘境を通るが。。
- まあ簡単にいうと、国道162号のクネクネ九鬼ヶ坂の回避ルート。
- こちらは急なカーブも全然なく、道幅にもゆとりがあって快走路である。
- 路線バスは全てこちらを通る。
- 由良川の上流に沿っている。
- 途中、ポツポツかやぶきの家がみられるが、その1つにかやぶき美術館と美山郷土資料館がある。
- それらは和泉の街の近くにはあるものの、かやぶきの里のメインである北村からはだいぶ離れている(ルートから外れている)ため注目されにくい立地だといえる。(展示内容は素晴らしいが)
- 途中東側に南丹市バスの車庫らしき場所がある。
- 道の駅は安掛という全然違う場所にあるが、当路線沿線(和泉)にはドライブがてら休憩できるカフェ、「森の京都・美山エビスウッズガーデンカフェ」がある。
- 起点は嵐山付近の府道29号との交点だが京都市内は全て府道50号と重複している。
- 分断区間もある。
- 単独区間は全体に渡って狭く開通区間にもダート区間がある。
- 国道9号の混雑に嫌気がさした車が抜け道見っけとこっちへ来る。
- 全線にわたって国道9号と並走する形をとる。
- とはいえこちらは王子から馬堀にかけて結構道が細いし、住宅道路としての性質を持つため、この道がよそ者の車であふれることはあまり好ましいこととは言えない。
- 朝の時間帯は馬堀周辺の区間が西行一方通行となる。
- 並河駅付近の道沿いに鉄道歴史公園があり、この道路からも0系新幹線の正面を垣間見ることができる。
- 旧国道9号。
- 国道429号の酷道区間に入らなかった場合に通る道。
- 少し狭い場所もあるが国道429号とは比較にならないほど走りやすい。
- R429と合わせると国道9号の裏道となる。
- ほとんど車が通ることはできないが府道に指定されている。
- 西山を越える路線だが、地元民以外の自動車運転手は、この道は存在しないと思ったほうがいいかもしれない。
- それぐらい西山越えは険しい道である。
- 西行で考えて、右京の里を過ぎたあたりから道幅が狭くなって嫌な予感がするが、長峰を通り過ぎると車一台やっと通れるような道幅にまで変化。
- 途中、大きな森林公園がある。
- 大原野から大阪府内に入った途端、突然整備された道路へと変化する。
- 高槻市内北部を通過しさらに西へ行くと、再び京都府内へと入る。
- 八幡市の中心となる路線である。
- 沿線には、駅や石清水八幡宮はもちろん、市役所や文化センター、郵便局の地域区分局や警察署がある。
- 途中、摂南大学と大阪工業大に挟まれた区間がある。
- 両方大阪ぽい大学名であるが、その区間はギリギリ京都府の八幡市内である。
- 長尾周辺には、道幅の狭い住宅道路区間が残っている。
→奈良県道751号木津平城線(歌姫街道)
- 木津川市加茂町の浄瑠璃寺への命綱。
- 府道47号重複区間沿いに岩船寺がある。
- 府県境付近は47号よりも752号の方が走りやすい。府県道番号は16倍も差があるのに(16×47=752)。

- 京都府南部で唯一の自転車道である。
- 木津川と桂川の河川敷が中心の路線である。
- 途中、時代劇の撮影にもよく使われる流れ橋の入口がある。
- 将来的には、京奈和自転車道の一画と成す予定。
- 沿道には道の駅の小さい版みたいな“さくらであい館”があるが、そこはサイクリングでの利用を念頭に置かれているるしい。