千葉の道路交通
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- 北西部はどこもかしこも渋滞だらけ。
- アクアラインの爆下がりで袖ヶ浦から富津にかけてまで、内房地域もちょくちょく渋滞したりする。この上アクアラインが強風だったりでうっかり通行止めになると・・・?
- 国道14号を筆頭として、原因は右折レーンがあまり設置されていないことと、クランク状の交差点が多い事などが挙げられる。
- その国道14号を筆頭に、幹線道路ですらほとんどが片側1車線。
- 船橋周辺住民にとっては、どこにいくにしても「市街地のあたりをどう抜けるか」がポイント。
- 抜け道をどれだけ熟知しているかもポイント。狭路・一方通行が多いので慣れてないとエライ目に遭うが。
- 房総半島における重要道路がやたらと県道ばかり。
- 鴨川なんかも東京都から行くには千葉県内では大半を県道で行くことになる。外房の多くの地域は都内から全部国道で行こうとすると結構遠回り。
- 房総半島内陸部は国道よりも県道の方が整備されてることがある。
- 千葉県において3車線道路は非常に貴重。知る限りだと有料道路を除くと、r15幕張一丁目〜メッセ大橋、海浜大通り、R14千葉西〜蘇我、市原市役所通り、千葉駅前通り、成田駅前通り、検見川浜駅前通りしかない。
- 習志野市にいたっては総武線より内陸側は2車線道路すらない。
- 習志野に限らず、357・298(外環)・6号・16号で囲まれた千葉北東部は人口は多いのに2車線道路が皆無に等しいとんでもない地域。
- 北西部は飲酒運転は少ないが千葉市から南東部方面は鉄道の本数が少ないのか飲酒運転が多いので要注意。
- 千葉県道は主要地方道が1〜93、一般県道が101〜302まで欠番がなく番号が埋まっている。
- 日本信号の30cm古灯器が多く残っている数少ない道府県の1つ。しかも、大阪、宮城、徳島は千葉以上にLED化や更新が進んでいるので日本信号の30cm古灯器が最後まで残りそうな雰囲気である。
- 25cm古灯器なら静岡、兵庫、群馬、山梨、大分などで見る事が出来るが30cmは殆どない。
- 県内では割と30cm灯器が普及した事、神奈川と異なり日本信号灯器を古くから採用していたので路地裏でも多く見かける。
- 日本信号のFRP樹脂も意外と多い。場所によっては割と残っている事も。
- 古灯器事情は割と静岡や群馬と被る。どちらもコイトと日信メイン。
- 日本信号のFRP樹脂も意外と多い。場所によっては割と残っている事も。
- メーカーはコイト電工と日本信号が多く、薄型から電材もちらほら。京三は東葛や北総、内房では割と多いがそれ以外。特に安房や外房ではごく少数派。
- 尚、薄型灯器は東葛や北総などでも京三製作所は少数派になっている。
- 京三製作所の古灯器もあるが、基本的にコイト電工か日本信号が多い。
- ソフトホワイト電球採用地域では珍しく西日対策レンズに積極的。
- 京三歩灯の飴色レンズも設置。
- 音響用信号機は旧来から擬音式で主道がピヨ。従道はカッコウが基本。
- 名電の音響用信号機も採用していた。
- 首都圏で唯一、メロディ式音響用信号機が採用した事がない。
- 東葛、葛南、千葉市、内房、北総では樹脂灯器と金属灯器が混在。房総南部や外房は樹脂灯器がメイン。
- 首都圏の中では灯器バリエーションが豊富で関東でも最も多い。埼玉や栃木は鉄板灯器メインで更新が素早い。東京は総LED化。神奈川と群馬はそれぞれ大手2社のメーカー採用がメインだった為。
- 茨城は3社採用しているが、千葉ほどバリエーションは豊富じゃない。加えて日本信号は県西部のみ採用。
- 縦型信号には雪国と同じアームが採用されている。補助灯器位しか採用されていないが。
- 関東で樹脂灯器の割合が最も高い。関東の内陸部で樹脂灯器採用しているのは基本的に千葉県のみ。
- 県南部の信号機事情は石川県に近い(石川県はコイト電工、日本信号、京三製作所、信号電材の順で樹脂灯器標準県)。
- 30cmレンズメインな点も。
- 県南部の信号機事情は石川県に近い(石川県はコイト電工、日本信号、京三製作所、信号電材の順で樹脂灯器標準県)。
- 時差式信号は幹線道路だと基本的に矢印方式が主力。
- 東京や埼玉と異なりオンボロ灯器が多い。神奈川や埼玉では殆ど見られない70年代の灯器も未だに残っている。
- 関東地方では更新頻度が最も遅く、LED信号の割合も少ない。
- 特に日本信号とコイト電工の古灯器の割合が高い。
- 塗装灯器やデザイン灯器は金属製が基本だが稀に樹脂灯器の塗装灯器もある。
- 地名板の仕様が、他の関東地方と違うタイプ。縦幅が小さいものとか、縦横共に関西仕様並みに大きいものとか見られる。
- もちろん、関東(埼玉除く、山梨長野含む)あるあるの信号機の上に地名板設置もよく見られる。
ほかにもあったら加えて下さい。
そのほかは自動車専用道路#千葉
そのほかは関東の国道
- 1号市川松戸線
- 通称「松戸街道」市川と松戸を結ぶだけなので栄えある1号線ながら4km弱しかない。
- 栄えある1号なのに県都千葉市を通っていないというのは如何なものか。
- 愛知県道1号に至っては村しか通らないぞ(他県の政令指定都市を通るが)。
- ちなみに千葉市内の県道の最小番号は4号だが市内は全区間国道16号と126号と重複している。
- 栄えある1号なのに県都千葉市を通っていないというのは如何なものか。
- 1995年3月31日までは県道2号だった。
- 外環が開通することで劇的な混雑緩和が期待されている道。
- 県道5号と合わせて「市川野田線」にすればいいのに…
- その場合は県道5号は何処になるのやら…
- 2号水戸鉾田佐原線
- 1995年3月31日までここが県道1号だった。
- 県内区間は香取市佐原のみ、しかも旧ゴーイチ。
- 全長の98%が茨城県。
- 3号野田つくば線
- 千葉と茨城を芽吹大橋は常に渋滞している。
- 起点の野田橋下を西へ行って野田橋を渡るとあっという間に埼玉県に入る。
- 4号千葉竜ヶ崎線
- 実質的な起点は八千代市である。
- 利根川を渡る付近で国道356号とはクランク状に交差している。
- 5号松戸野田線
- 自動車専用道路#千葉も参照。
- ほぼ「流山街道」の通称を持つ。
- 最近バイパスを作っている
- 6号市川浦安線
- 行徳バイパスはラーメン屋街道として有名。故に、路駐が多い。
- 旧道区間も交通量が多く県道指定は外れていない。
- 7号我孫子関宿線
- 一見普通の主要地方道のようだが終点は国道や県道との交点ではない。
- 8号船橋我孫子線
- 通称「船取線」
- 名前の割に茨城県取手市までは伸びておらず茨城県道8号は「小川鉾田線」として別に存在する。
- 船橋の基幹道路の1つだが、周りにまともな道がないのに片側1車線なため、いつでも渋滞が激しい。
- 9号船橋松戸線
- 一桁県道らしく起点は華やかな船橋駅前・・・なのだが。
- 松戸に向かうにつれてだんだん地味になりついには市川大野駅あたりでヘロヘロな田舎道になり、松戸市街地に向かうことなく普通の市道でプッツリ終わっている。
- 市川大野にはそのヘロヘロ道の方向に「松戸」と書かれた標識が。ナメてる…といいたいところだが、その後ジョーシン方面に進んでも松戸に行ける。
- 本道の終点は国道や県道とは接続していないが左に進むと県道51号、右に進むと国道464号にすぐに突き当たる。
- なぜどちらにも接続していないのかが謎である。
- 松戸に向かうにつれてだんだん地味になりついには市川大野駅あたりでヘロヘロな田舎道になり、松戸市街地に向かうことなく普通の市道でプッツリ終わっている。
- 10号東京浦安線
- =葛西橋通り。
- 都内では最大3本の都道10号が並走するが、浦安まで至るのはこの葛西橋通りだけ。
- 12号鎌ヶ谷本埜線
- 路線名の元のは終点である『本埜村』からきている。
- が、現在は印西市に統合されてしまった。
- 印旛栄町安食~印西市萩原まで結ぶバイパスが開通。
- 464号のバイパスを避ける道としてひそかに注目されている。
- 成田~印旛日本医大までの道にもなるので。
- 13号市原茂原線
- 市原市と茂原市を結ぶ普通の県道。
- 14号千葉茂原線
- 千葉市と茂原市を結ぶ2〜4車線の幹線道路。
- 15号千葉船橋海浜線
- 湾岸道路より海よりを走る。
- 千葉市道区間も含めて357のバイパスとしても使えなくはないが、船橋側の起点が交通情報で悪名高い若松交差点という時点で想像に難くない。
- 船橋方面から来た場合、メッセとマリスタの手前で内陸に向かう。その先は千葉市道となる。
- てことで、沿道は割と殺風景である。強いて言えばIKEAの看板とビバホームと新習志野界隈くらいか。
- 昔はゼロヨンのメッカだったらしい。
- 16号佐原八日市場線
- 利根川付近の国道356号と匝瑳市の中心部の国道126号を結ぶ。
- 17号結城野田線
- 千葉県区間は比較的距離は長いが通過する自治体は野田市のみ。
- 起点の下町を南下すると5号に突入する。
- 千葉茨城の県境を通る橋では最北の境大橋を通る。
- 野田市から圏央道境古河ICのアクセスはここからが便利。
- 18号成田安食線
- 起点は成田山の近くにある。
- 19号越谷野田線
- 埼玉東南部から茨城を行く際には最短ルート。
- 野田橋は千葉埼玉の県境では数少ない橋である事。野田橋付近は県道同士が交わる交差点があるから渋滞しやすい。
- 旧国道16号。
- 20号千葉大網線
- 普通の県道のようだが起点付近は迷走する。
- ほとんど2車線で千葉市から九十九里浜へのアクセスにも使える。
- 21号五井本納線
- 市原市と茂原市を結ぶが右左折が多い。
- 県道128号と交差する辺りは狭い。
- 22号千葉八街横芝線
- 千葉市から四街道市にかけては国道51号と重複している。
- そのため事実上の起点は佐倉市となる。
- 23号木更津末吉線
- 主要地方道だが起点は県道270号との交点である。
- 24号千葉鴨川線
- 千葉市と鴨川市を最短距離で結ぶ快走路。
- 多少のカーブや坂はあるものの全区間2車線以上で険道要素はない。
- 25号東金片貝線
- 国道126号から九十九里浜へのアクセス路。
- 27号茂原大多喜線
- 国道と合わせて千葉県北東部と房総半島の安房地域を結ぶ役割をもつ。
- 2車線で走りやすい道路状況である。
- 28号旭小見川線
- 旭市と香取市をショートカットするように結ぶ。
- 2車線の快走路だが交通量は多くない。
- 30号飯岡一宮線
- 長さは60km近くあり県内完結の県道で最長。
- 九十九里浜沿いを走るので観光シーズンは交通量が多い。
- 31号茂原白子線
- 茂原市の国道128号から白子町の海岸を結ぶ。
- 32号大多喜君津線
- 大多喜町と君津市久留里を結ぶ。
- 大多喜町から市原市にかけてはいすみ鉄道の線路が近くを通る。
- 33号君津平川線
- 主要地方道の割に短い。
- 交通量は多くはないが全区間2車線である。
- 34号鴨川保田線
- 国道127号〜128号の裏道。
- 35号旭停車場線
- 入り口は国道126号ではなく海岸沿いの県道30号に接続している。
- 36号佐原停車場線
- 主要地方道でありながら県道55号の狭路区間に接続している。
- 37号銚子停車場線
- 銚子駅の駅前通りと観光地へのアクセス路で構成。
- 38号松戸停車場線
- 松戸駅と県道5号を結ぶ短い県道。
- 39号船橋停車場線
- 路上駐車が多い船橋駅の駅前通り。
- 片側1車線以上でほぼ直線に近いが制限速度は30kmとなっている。
- 40号東千葉停車場線
- ごく普通の道なのに何故か主要地方道になっている。
- 駅までは伸びていないが2車線はある。
- 41号茂原停車場線
- 主要地方道でありながら駅前の狭路である。
- その代わり西隣に広い道が並走している。
- 43号八街三里塚線
- 八街市と成田空港近辺を結ぶ。
- 主要地方道だが終点は県道106号との交点である。
- 44号成田小見川鹿島港線
- 成田市と鹿島市を結ぶが少し大回りする区間もある。
- 成田空港の敷地をトンネルで横断する。
- 45号八日市場八街線
- 意外にも右左折が多め。
- 47号守谷流山線
- 通称は守谷街道でごく普通の県道である。
- 柏市では都市軸道路と呼ばれるバイパスが並行している。
- 48号八日市場野栄線
- 匝瑳市内完結である。
- 国道126号と県道30号を結んでいる。
- 49号八日市場栄線
- 48号と同じく匝瑳市内完結だが起点は国道126号よりも先の国道296号との交点である。
- 50号東京市川線
- =新大橋通り。
- 終点は行徳バイパス相之川交差点だが、その先R357塩浜交差点まで6車線道路は続く。
- 千葉県入ってすぐ、「広尾防災公園」交差点には信号マニアには有名な古灯器があった。
- 51号市川柏線
- 右左折が多いがほとんど2車線である。
- 住宅地を通る区間もあるが交通量は多い。
- 迷走している割に案内は多め。
- 53号千葉川上八街線
- ほとんどが千葉市内で八街市域はかなり短い。
- 55号佐原山田線
- 佐原の市街地は迷走し一方通行区間まである。
- 56号佐原椿海線
- 香取市と旭市を結ぶいくつかの県道の一つ。
- 抜け道のようだがカーブやほかの県道との重複に注意。
- 57号千葉鎌ヶ谷松戸線
- 千葉市と松戸市を結ぶ変化に富む県道。
- 58号松尾蓮沼線
- 山武市松尾町と九十九里浜を結ぶ。
- 59号市川印西線
- 東京から印西市以北への抜け道。
- 「木下」は「きおろし」と読む。
- 60号市川四ツ木線
- =奥戸街道…なのだが、市川市内は全線国道14号重複。起点は新田5丁目交差点。
- 61号船橋印西線
- 船橋市の東部と印西市内を結ぶが終点付近が未完成である。
- 全線開通すると船橋と印西を結ぶ最短ルートになると思われる。
- 62号成田松尾線
- 成田空港付近と山武市を結ぶ。
- 成田空港と外房のアクセスのため整備が進んでいる。
- 芝山はにわ道とも呼ばれている。
- 63号成田下総線
- 成田市内完結のように見えるが県道107号との交点付近だけ神崎町を通る。
- 64号千葉臼井印西線
- 佐倉市を通り佐倉街道とも呼ばれている。
- 決して桜並木ではない。
- 65号佐倉印西線
- 印旛沼の東岸を通る区間がある。
- 66号浜野四街道長沼線
- 起終点ともに千葉市内にあるが途中で四街道市の中心部を通る。
- 67号生実本納線
- 旧称は千葉県外房有料道路。
- 千葉市の中央区と緑区の境界付近は何故か分断されている。
- 68号美浦栄線
- 利根川を渡る区間は若草大橋有料道路である。
- 69号長沼船橋線
- 起点は決して北海道の長沼町ではない。
- 70号大栄栗源干潟線
- 旧東総有料道路。
- 71号銚子旭線
- 旭市以南と国道356号の沿線を結ぶが一部狭い区間もある。
- JR猿田駅前から旭市にかけては総武本線と並行する。
- 72号穴川天戸線
- 国道14号の裏道の一部である。
- 順に国道296号→県道69号→本路線→国道126号。
- 73号銚子海上線
- 起点は銚子新大橋有料道路の入り口である。
- 74号多古笹本線
- 多古町と銚子市を結ぶ。
- 終点は下総豊里駅前の銚子市道との交点だがこれは県道指定時はこの道が国道356号だったため。
- 75号東金豊海線
- 一本道で起点から終点まで道なりである。
- 東金九十九里有料道路もこの県道である。
- 76号成東酒々井線
- 総武本線に並行する。
- 77号富里酒々井線
- 名前に富里とあるものの起点は市域の随分と端っこにある。
- 78号横芝上堺線
- 主要地方道ではあるが横芝光町内で完結する。
- 上堺は昭和時代まであった山武郡上堺村に由来する。
- 79号横芝下総線
- 九十九里浜付近と利根川沿いを結ぶ主要道路。
- 81号市原天津小湊線
- 通称清澄養老ラインだが岐阜県にあるわけではない。
- 鴨川市にループ橋がある。
- 82号天津小湊夷隅線
- 房総半島内陸部を縦断する。
- 国道128号のショートカットのようだが険道区間もある。
- 83号山田台大網白里線
- ほぼ2車線の快走路である。
- バイパスが開通するまでは国道128号から西側はカーブが多かった。
- 84号茂原長生線
- 茂原市街と九十九里浜を結ぶ10kmほどの県道。
- 85号茂原夷隅線
- 国道128号の裏道で2車線の快走路。
- 86号館山白浜線
- 和歌山の白浜町は通っていない。
- 館山市と南房総市を結ぶ。
- 87号袖ヶ浦中島木更津線
- 起点から県道270号と交差するまでは国道16号の旧道である。
- 88号富津館山線
- 房総を縦断する抜け道となるが富津市と鴨川市の境界付近は狭い。
- 89号鴨川富山線
- 決して富山県まで伸びているわけではない。
- 旧安房郡富山町に由来する。
- 90号木更津富津線
- 国道16号の君津市内の片側2車線区間を走っているといつの間にかこの道に変わっている。
- 91号竹岡インター線
- 館山自動車道の竹岡インターと国道127号を結ぶ。
- 92号君津鴨川線
- 鴨川市内は県道24号と重複しているので実質君津市完結である。
- 君津市東粟倉から南は房総スカイラインで2019年まで有料だった。
- 93号久留里鹿野山湊線
- 千葉県の主要地方道で最高番号である。
- 沿線に「西粟倉」など岡山っぽい地名の場所がある。
- 102号成田両国線
- 成田市内は国道409号と重複するので実質富里市内完結の県道である。
- 104号八日市場井戸野旭線
- 半分以上は国道126号の旧道。
- そのため国道126号の裏道となるが狭い区間も残っている。
- 105号干潟停車場豊畑線
- 干潟駅と旭市豊畑地区を結ぶ。
- 106号八日市場佐倉線
- 匝瑳市と佐倉市を結ぶ。
- 国道296号と2ヶ所で重複する。
- 成田空港の南側をフェンスに沿って大回りする。
- 110号郡停車場大須賀線
- 名前には郡停車場とあるが下総神崎駅の停車場線である。
- 112号成田成東線
- 成田市と山武市を結ぶ。
- 成田空港周辺の道路開発費で建設されている。
- 意外にも狭い区間が多い。
- 113号佐原多古線
- 国道51号との重複が長い。
- 単独区間でも香取市を僅かに通る場所がある。
- 114号八日市場山田線
- 他県道との重複が多いためルートミスをしやすい区間がある。
- 122号飯岡片貝線
- 一般県道としては長めで35kmほどある。
- 片貝から先はそのまま県道123号に切り替わる。
- 123号一宮片貝線
- 九十九里浜の海岸沿いを走る快走路。(一部センターラインが消滅するが)
- 5つの市町村を通り長さは30km以上あるにも関わらずヘキサ標識(通常タイプと文字ヘキサともに)が全く見当たらない。
- 124号緑海東金線
- 九十九里浜と国道126号を結ぶ県道の1つである。
- 「砂押県道」という面白い名前が付いている。
- 126号八幡菊間線
- 住宅地を通るだけの道である。
- 制限速度は30kmとなっている。
- 128号日吉誉田停車場線
- 直線区間でも狭かったり2車線だったりする。
- 129号誉田停車場中野線
- 国道126号から中野インターへのアクセス路。
- 中野インター付近で分岐する県道131号と異なり少し狭い区間がある。
- 130号誉田停車場潤井戸線
- 緑区誉田町と市原市潤井戸を結ぶ。
- 131号土気停車場千葉中線
- 千葉市内で完結する2車線の県道。
- 千葉中とつくが千葉市中央区まで伸びているわけではない。
- 132号土気停車場金剛地線
- 千葉市と市原市に跨る停車場線。
- 133号稲毛停車場穴川線
- 稲毛駅と国道126号を結ぶ。
- 134号稲毛停車場稲毛海岸線
- 稲毛駅と国道14号を結ぶ。
- 135号津田沼停車場前原線
- 津田沼駅と国道296号を結ぶ。
- 起点は県道204号の起点で合わせるとR14とR296を結ぶ抜け道となる。
- 決して福岡県糸島市は通っていない。
- 津田沼駅前に船橋市と習志野市の市境がありそこでr135からr204にバトンタッチする。
- 136号佐倉停車場千代田線
- 佐倉市と東京都千代田区を結んでいるわけではない。
- それは四街道市千代田のことである。
- 137号宗吾酒々井線
- 国道51号の裏道。
- 138号正気茂原線
- 東金市と茂原市を結ぶ。
- 139号茂原五井線
- 茂原市内は県道13号と重複する。
- 143号南総昭和線
- 昭和は昭和の大合併で消滅した君津郡昭和町のことである。
- 南総カントリークラブの間を通る区間がある。
- 一応そのアクセス路となっている部分もある。
- 東京ドイツ村の近くも通っている。
- 146号木更津根形線
- 木更津市と袖ヶ浦市を結ぶ。
- 県道270号が木更津袖ヶ浦線なので「木更津根形線」である。
- 148号南総一宮線
- 市原市と一宮町を結びほとんど2車線。
- 一宮町の一部は狭い。
- 149号八日市場府馬線
- 半分以上は上位県道と重複しており単独区間は短め。
- 150号大多喜一宮線
- ほとんど快走路のようだが県道148号との重複区間内には狭路がある。
- 155号四街道上志津線
- 2車線のごく普通の県道である。
- 156号船橋埠頭線
- 船橋停車場線の延長である。
- 国道357号よりも南側は一般車両が少ない工業地帯である。
- 159号君津大貫線
- 狭路から片側2車線まで変化に富む。
- 160号加茂木更津線
- 起点は新潟県加茂市でも鴨川市でもない。
- 昭和時代に合併で消滅した市原郡加茂村に由来する。
- 161号成田滑河線
- 162号岩井関宿野田線
- 旧番号の319と書かれた文字ヘキサがある。
- 169号南総馬来田線
- 市境ではなく市原市内に分断区間がある。
- 170号我孫子利根線
- 利根川沿いに沿って走る2車線の道。
- 一見千葉県我孫子市内だけを通っているように見えるが途中で取手市の事実上の飛地を通る。
- 一応歩行者なら渡し船で茨城県本体と往来可能。
- 171号加茂長南線
- 大部分が市原市の加茂地区で長南町内の区間は短い。
- 179号船橋行徳線
- 西船と行徳橋を結ぶ。
- 妙典橋の開通により本当に江戸川以西の行徳地区まで結ぶようになった。
- 県道6号と50号しかない行徳の県道空白地帯に新しく県道が通るようになった。
- 本線支線ともに2車線だが歩道がなく狭く感じる区間も多い。
- 180号松戸原木線
- 松戸と市川南部を最短で結ぶ幹線道路。
- 一見普通の道路のようだが2000年まで料金所があった。
- 181号天津小湊田原線
- 鴨川市街の北側を横断する。
- 182号上畑湊線
- 別名もみじロードとも呼ばれるドライブルート。
- 184号外野勝山線
- 大部分が鋸南町を通り南房総市の区間は起点付近だけで短い。
- 鋸南町の町中は2車線だが山に入ると狭路険道となる。
- 185号犬掛館山線
- 交通量が少ない地味な県道だが道の駅は沿線に2ヶ所ある。
- 189号千葉ニュータウン北環状線
- 印西市〜白井市で国道464号の北側を並走する。
- 190号千葉ニュータウン南環状線
- 国道464号の南側を並走する。
- 都市計画により片側2車線の道となる予定だがまだ開通していない区間も残っている。
- 191号西白井停車場線
- 停車場線だが国道464号と国道16号を結ぶための道としての役割をもつ。
- 192号白井停車場線
- きれいな片側2車線である。
- 193号小室停車場復線
- 小室駅と県道189号を結ぶ。
- 全区間が船橋市小室町で完結している。
- 196号湖北停車場線
- 湖北駅とともに滋賀県にあるわけではない。
- 印西市の湖北駅と国道356号を結んでいる。
- 197号布佐停車場線
- 布佐駅と国道356号を結ぶ停車場線らしい道。
- 199号馬橋停車場線
- 馬橋駅の駅前通りで国道6号と交差する。
- 200号六実停車場線
- 路地裏のようだが沿線には商店が多め。
- 接続する道路は自身よりも大きい県道281号との交点である。
- 201号大和田停車場線
- 少し狭いが片側1車線の普通の道である。
- 202号本八幡停車場線
- 短いが2車線である。
- 203号下総中山停車場線
- 商店街を通る狭い道である。
- 船橋市の端っこを通っているが市川市は通っていない。
- 204号津田沼停車場線
- 津田沼駅と国道14号を結ぶが線路を跨いで駅の北口まで伸びている。
- 起点で接続するr135と同じく千葉県北部の停車場線では貴重なヘキサ標識がある。
- 205号幕張停車場線
- 幕張駅入口交差点を境に半分北は1車線で南は2車線となっている。
- 217号本千葉停車場線
- 本千葉駅は外房線にある。
- だが本線は千葉中央駅と国道357号を結んでいる。
- 218号蘇我停車場線
- ヘキサ標識はおろか卒塔婆も青看板の中のヘキサもない。
- そのため県道を示す物件は現地には何もない。
- 221号五井停車場線
- 短めの停車場線だが中央分離帯付きの立派な道である。
- 222号木更津停車場線
- 停車場線だが片側2車線に整備されている。
- 223号牛久停車場線
- 同名に茨城県道272号があるが別物である。
- 224号袖ヶ浦停車場線
- 袖ヶ浦駅と県道87号を結ぶ短い県道。
- 225号君津停車場線
- 場所の割に立派に整備されている。
- 233号勝浦停車場線
- 国道128号の勝浦バイパス無料化により国道297号と交差する停車場線である。
- 242号浦安停車場線
- 県道6号の終点から国道357号までの道。
- 片側2車線の本線と浦安駅に向かう支線で構成。
- 243号市原埠頭線
- 道幅がとても広い。
- 244号外川港線
- 県道37号の延長のような感じ。
- 港線と名前にあるが沿線住民の命綱。
- 245号木更津港線
- 木更津港と県道90号を結ぶ短い県道。
- 246号勝浦港線
- 勝浦港と国道128号の旧道(国道297号を含む)を結ぶ。
- 国道297号の延長部分は一方通行である。
- 247号浜波太港線
- 旧国道128号。
- 250号館山港線
- 館山港と国道410号を結ぶ。
- 253号香取津之宮線
- 佐原香取インターと国道356号を結ぶ2車線の快走路。
- 254号銚子公園線
- 銚子市の海岸沿いを回るように通る。
- 本州東端部の犬吠崎の前も通っている。
- 255号富津公園線
- 富津岬と国道465号を結ぶ。
- 国道16号の千葉県側の端点がある。
- 256号新舞子海岸線
- 海沿いを通る国道127号の裏道。
- 257号南安房公園線
- 別名房総フラワーライン。
- 長さの割にヘキサ標識は文字ヘキサすら見当たらない。
- 258号富山丸山線
- 房総半島の県道だが山岳険道区間がある。
- 261号松戸柏線
- 通称は水戸街道で昔の国道6号である。
- そのため全区間が国道6号に並行している。
- 262号幕張八千代線
- 一見普通の県道のようだが八千代市内に昼間は南行き一方通行になる狭路区間もある。
- 263号八千代宗像線
- 八千代市と印西市を結ぶ。
- 決して福岡県宗像市とは関係ない。
- 264号高塚新田市川線
- 松戸市高塚新田の国道464号と市川市市川の国道14号を結ぶ。
- 起点から市川市に入るまでは県道51号と重複する。
- 265号小見川海上線
- 東庄町内は大回りするルートである。
- 266号旭笹川線
- 短い県道ではないもののほぼ道なりである。
- 旧番号の89と書かれたヘキサ標識が何故かある。
- 268号北柏停車場線
- JR常磐線を地下道で潜る。
- 269号大鷲木更津線
- 平地が多い千葉県では数少ない山岳険道である。
- 国道16号から入ると初めは片側2車線だが少し進むと片側1車線となり山に近づくとセンターラインが消えて狭くなり険道区間に突入する。
- 270号木更津袖ヶ浦線
- 国道16号の旧道で全区間2車線。
- 271号館山停車場線
- 千葉県道では最短と思われるほど短い。
- 272号西江見停車場線
- 西江見駅はなく鴨川市西と江見駅を結ぶ路線ということである。
- そのため起点が県道89号との交点で終点が江見駅となっている。
- 273号上布施勝浦線
- 国道128号の裏道のような感じだが一部は狭い。
- 276号西浦安停車場線
- 舞浜駅と国道357号を結ぶが起点は駅前のロータリーではない。
- 駅ではなくTDRが起点である。
- 停車場線ではあるが道幅は広く整備されている。
- 市川方面から夢の国へのアクセス路。
- 278号柏流山線
- 柏市と流山市を結ぶ短い県道。
- 道なりで2車線となっている。
- 279号豊四季停車場高田原線
- 柏市内の県道のようだが途中で流山市を通る。
- 280号白井流山線
- 狭かったり2車線だったりする。
- 281号松戸鎌ヶ谷線
- ほぼ松戸市完結に近く鎌ヶ谷市域は100mもない。
- 282号柏印西線
- 柏市内はほぼ国道16号の旧道である。
- 283号若宮西船市川線
- 若宮から原木までは県道180号との重複である。
- 広めの片側1車線で走りやすそうだが渋滞が多い。
- 284号鶴舞牛久線
- 市原市内完結の一本道の県道。
- ほとんど2車線だが終点付近は起点→終点方向の一方通行がある。
- 285号内浦山公園線
- 内浦山県民の森へのアクセス路。
- 286号愛宕山公園線
- 別名銚子ドーバーライン。
- 287号袖ヶ浦姉ヶ崎停車場線
- ほぼ国道16号の旧道である。
- 288号夏見小室線
- 船橋駅前北口付近から船橋市北端部の小室町を結ぶ。
- 290号大里小池線
- 芝山町内完結だが起点は成田空港に近い。
- 291号印西印旛線
- 国道356号と国道464号を結ぶ抜け道。
- 印旛沼を橋で渡る所がある。
- 299号平和共興線
- 九十九里浜と匝瑳市街を結ぶ県道だが国道126号本線には接続していない。
- 国道126号旧道の県道104号と県道30号を結んでいる。
- 300号上高根北袖線
- 起点はゴルフ場付近で終点は国道16号との交点である。
- 終点はインターチェンジ形式である。
- 301号東金山田台線
- ほとんど2車線だが国道409号分岐と終点の間は狭い。
- 302号館山富浦線
- 旧国道127号。
- 401号松戸野田関宿自転車道線
- 松戸から関宿の先の方まで伸びるサイクリングロード。
- 江戸川の左岸を通っている。
- 405号九十九里一宮大原自転車道線
- 九十九里浜の自転車道の南半分。
- 408号飯岡九十九里自転車道線
- 九十九里浜の自転車道の北半分。