旧帝国大学

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旧帝大一覧[編集 | ソースを編集]

旧帝大全般の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 東大京大以外の旧帝国大学は、早慶とよく比較され、「理系なら、国の補助を受け資金設備に恵まれ、研究実績もある旧帝国大」「文系なら、東京にある方が就職活動を有利に進められるため早慶」などの噂が多い。しかし早慶理系も、設備で国立大学に比類できる数少ない私立大学の1つであるし、また旧帝文系も早慶と並び、就活で最も高く評価される大学群の一角である。就職活動の現場ではほとんど同等に扱われ、大学名が不利に扱われることは全くない。
  2. よく東京一極集中で地方の旧帝国大学の偏差値下落、東京私立大学の偏差値上昇の噂があるが、実際は最近40年間(1979~2019)で、東大京大のみ横ばい(二次試験の科目数が多いのでそもそも上がりにくい)で、地方旧帝国大学の偏差値は平均5上昇している。これは早慶マーチとほぼ同じ平均上昇幅。(主要国立大学 偏差値推移 週刊ダイヤモンド2019年9月7日号)
  3. 体育会は七帝戦とかいうのを持ち回りでやっていたりする。
    • 寝技中心の「七帝柔道(高専柔道とも)」なんてものをやっている。
    • で、スポーツの強さもそれぞれの大学に比例したりする。東大と京大が強くて、逆に北大と九大は弱い。学力と体力が比例するというのは本当の話である。
  4. 教授会は共同で研究をやったりシンポジウムを開いたりする。
  5. でも学生同士で交流があるかというと高校のつながり以外ではほとんどない。
  6. 上は東大京大から下は九大北大まで玉石混淆。
    • 上の方は、東京一工と呼ばれ一橋や東工大と同じグループとして扱われていたりする。
    • 中~下の方は、地底と言われていて、実質理系のための大学になっているところばかり。
      • そのせいか、この辺の文系は低学歴という人もいるらしい。まあ実際文理格差や東大京大との格差を考えると妥当評価と言える気もする。
      • 確かに北大は農学部は旧札幌農学校の伝統を受け継ぎ「東大より下だが京大より上」だが法学部だと旧帝大では最下位。
      • 近年の北大法は地方旧帝では高い方。名古屋が英数+小論以外科目は同じ国数英で北大76%60.0、名古屋76%60.0>東北75%60.0>九大74%60.0。(偏差値出典 パスナビ) 
  7. 国立大学の入試制度「改革」で、推薦AOを一般入試化すると一番損する大学が多いとされているところ。
  8. 予備校では旧帝と括られ、これらと早慶大を合わせて難関大としていることが多い気がする。
    • 因みに一部で難関大志望しか相手しないと言われる駿台はこのグループにしか青本を出していない。
    • 関東方面では更に「」の文字が足されるとか。
      • 筑波大も神戸大も地底クラスだし・・・
  9. 外地の帝国大学を含めると「九帝大」である。
    • ソウル大と国立台湾大はそれぞれ国内の学歴社会の最高峰に位置している。(ソウル大→SKY、国台大→台清交成)
  10. 理工系の研究実績から阪大・名大・東北大の3校が同格と言われることが多いが、入試難易度的には三大都市圏からやや離れた東北大が比較的入りやすいと言われている。
    • 逆に言えば、東北大学は比較的入りやすい割に実績の高いコスパの良い大学とも言える。
  11. しばしば早慶と比較されるが、現実には東大・京大以外の旧帝大の合格者で、早慶の併願に成功できる者は少ない。
    • 地方旧帝大の滑り止めはではなく、東京理科上智GMARCH・関関同立あたり。
      • あと地元志向が強い受験生の場合は、地元の名門私大を滑り止めに選ぶケースも珍しくない。
        • 実際、名大落ち南山、九大落ち西南学院、東北大落ち東北学院、北大落ち北海学園もいる…。
        • 京阪落ち同志社もお忘れなく。
      • 北大、九大だとGMARCH関関同立すら滑り止めにならない場合もある。
    • 国際基督教大に至っては入試科目が特殊なため高偏差値にもかかわらず旧帝大と併願されることは殆どない。
  12. 7校すべてに共通して存在している学部は、理系は理学部、工学部、医学部、文系は法学部、文学部、経済学部である。
    • 歯学部は東大、京大、名大には存在しない。薬学部は名大には無い。阪大には農学部と教育学部が無い。
  13. ネットでは東大と京大を「上帝」、阪大と名大を「中帝」、北大と九大を「下帝」と呼ぶことがある。
    • 東北大を中帝と下帝のどちらに入れるかは議論の余地がある。実績的には中帝レベルだが、入試難易度はむしろ下帝寄り。
  14. 東大・京大・阪大以外の旧帝大4校を地帝(地底)と呼ぶことも多い。(地方旧帝大の略称)
    • 場合によっては阪大も含めた5校が地帝扱いだったり、阪大と名大を除いた3校のみを指すこともある。
  15. 北大、名大、阪大の3校は戦後に入るまで文系学部が存在しなかった。そのため、歴史的には旧帝国大学ではない…。
    • 九大の芸術工学部も元々は別の大学だった。
  16. 旧帝大の教育学部には教員養成課程が存在しない。そのため、旧帝大がある都道府県にはそれぞれ別に教育大学(北海道教育大学、宮城教育大学、東京学芸大学、愛知教育大学、京都教育大学、大阪教育大学、福岡教育大学)が存在する。
  17. 各旧帝大のレベルは概ねその都市の格に比例する。
    • だいたい東大>京大>阪大>名大>東北大>北大≒九大って感じ。
      • 勿論、学部・学科にもよる。例えば京大は医薬系や理学部なら東大に並ぶ水準(場合によってはそれ以上)だが、文系(特に法学部)は明らかに東大に大差をつけられている。
        • また、北大も農学系統に限れば京大を凌ぐ実績を誇る、と言われている。
    • 仙台市は都市規模は小さいものの、比較的首都圏に近いおかげで(東大や一工には届かないレベルの)秀才の関東勢が殺到するために東北大のレベルが高くなっている。
      • 札幌市は流石に三大都市圏から遠すぎるし、福岡市も関西圏からだいぶ距離があるからね…。
        • こうした事情もあって、北大に行くくらいなら筑波大学や横浜国立大学、東京外国語大学あたりで、九大に行くくらいなら神戸大学で妥協する者もいるくらいである。
          • 東京外大や神戸は北大・九大より難しいので、むしろ北大・九大が妥協の対象になる場合すらある。
          • 東京外大は共テ公民理科のどちらかのみ選択、二次英社のみの軽量入試な上、英語科でも北大総文と同程度の共テボーダーと偏差値。
          • 関西圏で九大行こうとするやつはなかなかいないと思うぞ。広島圏では逆に神戸大に行こうとするやつがなかなかいない (福山まで来ると別)。
  18. かつては東北大・名大・九大の3校は同格と見做されており、東名九という括りもあった。
    • 昭和時代末期までは文系に限れば九大は名大や東北大よりレベルが高かったと言われていたくらい。
    • なお九大のレベル低下により死語になってしまった模様。
  19. 長らく北大が(農学系統を除き)旧帝大最下位と言われてきたが、九大の凋落によって単独最下位は免れた。しかしこれはあくまで北大のレベルが上がったわけではないという点に留意する必要がある。
    • 理系(医歯薬系を除く)に関して言えば、既に北大≧九大になりつつある…。それも、農学部以外の話…。文系は辛うじて九大のほうがマシだけど(といっても大差なし)…。
    • 地帝文系の偏差値は、62.5名古屋文教育、北大総文 60名古屋法経済、東北全学部、北大文教育法経済、九大法共創 57.5九大文経済教育(名古屋文、九大文は四科目。北大文総文は三科目地歴選択可。名古屋法九大共創は二科目の偏差値。)共テの得点率は名古屋76.75% 北大75.8% 東北75.5% 九大74.4%である。(偏差値出典 パスナビ)
    • 現在は北大文学部も62.5。
  20. 旧帝大のうち東大、京大、東北大、名大、阪大の5校が指定国立大学法人に格上げされた。だが九大と北大の2校は2021年9月時点で未だに昇格していない…。
    • 一応九大は希望申請は出したらしいのだが、却下されてしまったらしい。北大はそもそも申請自体出していない…。
    • 旧帝大じゃない東工大、筑波、東京医科歯科の他、文系単科の一橋ですら昇格しているのにね…。
    • ついに九大も指定国立大学法人に昇格!これで指定国立大学法人ではない旧帝大は北大だけに…。
    • 北大が入っていないのは前総長の不祥事が理由。
  21. 北陸地方、中国地方四国沖縄には旧帝大が存在しない。
    • 金沢医科大学(現在の国立金沢大学の前身。私立金沢医科大学とは全くの別物。)、岡山医科大学広島文理科大学に関しては帝大へ昇格させる案もあったが、大東亜戦争で計画が吹き飛んでしまった…。
    • 逆に近畿には旧帝大が2校もある。
    • 北陸は中部地方というくくりなら名大がある。沖縄は九州地方に入れれば九大がある。戦前なら南西諸島は九州よりも当時日本領だった台湾とひとくくりにして台北帝国大学が沖縄県民にとって地元の帝大ということになるのだろうか。
  22. 日本の難関国立大学のグループの代表格といわれることが多いが、正直、7校全てが上位を独占しているとは言い難い…。東大、京大は流石に別格だけど…。
    • 実際、横浜国立、千葉、お茶の水女子あたりは今ではもはや地方帝大とほとんど変わらない難易度になっているし、東京外国語、筑波、神戸あたりは正直下位の地帝よりムズい。東工大、一橋に至っては東大、京大以外の5校より遥かに難関…。
  23. 大阪大学の外国語学部と北海道大学総合文系を除き、旧帝国大学は2次試験での数学が必須で、地歴公民の選択が不可。偏差値が多少低く出る要因でもあり、受験生が敷居を感じる要因でもある。共通試験はもちろん5教科7科目(8科目)、2次試験は最低でも文系3科目理系4科目が必須で隙がない。横浜国立大、お茶の水女子大学、筑波大、東京外国語大学などは地歴選択が可能であったり、共通試験5科目受験可能であったり、2次試験2科目だったりする。しかし筑波大学と東京外国語大学は、それを考量しても偏差値や共通試験ボーダーが高く、どちらが難易度を高く感じるかは、人によるだろう。
  24. 東大以外は基本的に理系偏重型の大学である。
    • 東大のみ官僚養成機関という使命があったから、文系が優勢である。勿論、理系も日本国内最強クラスの大学だが。
  25. 一般的な公立中学校の40人学級の感覚で言うならば、クラスのトップの人間と、運が良くても2位までの人間じゃなければこのカテゴリに属する大学に合格するのはほぼ不可能と言われている。
    • これは北大・九大といった下位の帝大を含めた話で、東大・京大となるとクラスのトップはおろか学年トップの秀才でも合格できない中学校が少なくない…。
    • ちなみに私学で肩を並べるレベルと言われる早慶もそんな感じです。
  26. しばしば「日本版アイビー・リーグ」と呼称されるが、アメリカのアイビー・リーグが全部私立なのに対し、日本の旧帝大は全て国立である点が異なる。
  27. 地方の旧帝国大学の偏差値下落に歯止めがかからず、名古屋大学や九州大学などの理系学部にいたっては、日東駒専はおろか、大東亜帝国の上位学部の方が偏差値が高いケースも見受けられる。
    • 名古屋大学理学部は偏差値55、九州大学工学部や農学部にいたっては52.5~55である(偏差値出典→高校受験パスナビ)
      • 逆に私立文系偏差値が上がりすぎて本来入れるような学生が入れなかったり、科目の差を無視して単純比較されたりなどなかなか混沌としている。
  28. 国立と私立で科目の差を無視して単純比較されたりなどなかなか混沌としている。
  29. 他からの指摘もあったようだが上記に書かれた、その偏差値は違っていて実際は1,2段は高い。
    • 又、前述にもあるように地方旧帝の難易度は単年で見れば多少はあるものの、10年等のスパンで見れば相対的にも近年も特に変わっていない。偏差値が下がった機があったとしたら、それはほぼ二次の科目数が増えた時である。
    • そもそも国立と私立は受験科目数、受験機会数等、受験形態に大きな違いがある為、地方旧帝と比べる私大を探すとしたら、少なくともリアルでは早慶くらいしかないのは明らかである。
    • 国立は先ず共通テストを受ける必要があり、旧帝は共通テスト5教科7,8科目を受け、更に二次試験を4,5科目、受ける必要がある。
    • 基本、私大は全部で2,3科目であり、その部分が偏差値として表示されてるに過ぎない。
      • しかもそこから大きく入学辞退者が出る為、合格者偏差値と入学者偏差値の乖離も大きい。
    • ざっくり阪大、名大、東北大、九州大、北大と、早慶が同じくらいと捉えられることが多く又、その次のレベルの横国と早稲田が同じくらいとされることも多い。
      • 阪大くらいになると、基本的には早慶より上とされることがほとんどで、早慶でも下位学部(SFC 所沢 教育 文など)は旧帝のレベルには達してないとされるのが一般的(東進 講座レベル表)

関連項目[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

旧帝国大学

1.東京大学(入学試験) 2.京都大学 3.東北大学 4.九州大学 5.北海道大学 8.大阪大学 9.名古屋大学