福岡の小売業
(楽市楽座から転送)
ナビゲーションに移動
検索に移動
独立項目[編集 | ソースを編集]
小売業[編集 | ソースを編集]
天神愛眼[編集 | ソースを編集]
- 福岡発祥のメガネ屋チェーン。
- 大阪発祥の『メガネの愛眼』とは、全くの別会社である。
- 屋号を巡って裁判沙汰になった事がある。
- 「愛眼ビル」という自前のビルを持っていることでも有名。
- 現在のビルは2代目。
- クッキングパパにも「福岡 メガネの恋眼」として登場したことがある。(連載初期なので初代のビル)
- 「目とメガネとコンタクト~、愛眼ビルは瞳のデパート~♪」というCMソングで知られる。
- なぜかBS朝日で放送されている。よくプロ野球中継で流れる事が多い。
- 近年では、森口博子が歌唱するバージョンも。
Mr.Max[編集 | ソースを編集]
- 九州、中国と出店して次は関西かと思いきや、関東に出店。
- トライアルと比較すると「居抜き」が少ないような気がする。
- 福岡地盤の企業のお約束どおり、やっぱり鹿児島にはない。宮崎も日向市の1店舗だけ。
- 平成筑豊鉄道の駅名スポンサー。
- PBの缶コーヒーがたったの27円。
- 元が電器屋だったためか、電気製品はパソコン以外ひと通り揃っている。
- 一方で食品には弱い。お菓子とインスタント食品くらいしか置いてない。
- 綾羅木店の場合はスーパーマーケット(レッドキャベツ)を入れることで解決させている。
- 綾羅木に限らず、モール型店舗の場合は食品スーパーを別に入れていることがある。
- 一方で食品には弱い。お菓子とインスタント食品くらいしか置いてない。
- 大型店は「ハイパーモールメルクス」。
- CMソングは聖者の行進。確か店内でも流れていた。
- ディスカウントストアとしては全般的に雰囲気(客層)がいい方に思える。
何?ペンギンと紺色の客層がヤバすぎるだけ?それも一理ある。
ドラッグストアモリ[編集 | ソースを編集]
- リンゴのマークで有名なドラッグストアチェーン。
- ドラッグストアの割には、保育園も経営している。
- 岡山県のザグザグは、ここの子分。
- かつては「ナチュラル」という屋号のドラッグストアだったことがある。
- なお、このナチュラルは現在、親会社である持ち株会社の名前になっている。
ザグザグ[編集 | ソースを編集]
- ♪ちょっと気になるザグザグ~、岡山のドラッグストア♪ここも参照
- 平日3倍、土日は6倍。1倍なのはいつ?
- 強いて言うなら「開店記念セール」の時?
- 公取委から指導が入りました
- ザクザクに見えた。
- ザクザクだったら夕刊フジのサイトになっちゃう。
- ツルハやウエルシアといったイオングループ入りするのかな?と思いきや、九州地盤のドラッグストアモリ(ナチュラルホールディングス)の子会社になった。
- 店舗ブランドは並存させるそうだが、九州でも例のセンスが際立ったCMが見られるようになるのだろうか。ちょっと気になる。
- というか、現状のドラッグストアモリのCMも、ザグザグとちょっと似ている。
- 一方でイオンとは業務・資本提携を行っており、全店でWAONが利用可能である。
- 店舗ブランドは並存させるそうだが、九州でも例のセンスが際立ったCMが見られるようになるのだろうか。ちょっと気になる。
- 関東人が見るとあのスーパーと混同しやすい。(関係はないが。)
- なんでキティちゃんみたいに右上にリボンがついているのかは誰にも分からない。
くすりのベル[編集 | ソースを編集]
- 宮城県で5店舗ある薬局チェーン。
- 実はナチュラルグループ系。
コスモス薬品(ドラッグコスモス)[編集 | ソースを編集]
- ドラッグストアだが、雰囲気がディスカウントストアっぽい。
- さすがに生鮮品はほとんどなく、あっても卵くらい。
- いや、店によるのかもしれんが、近頃は野菜やバナナなんかも売ってますよ。
- 外壁がピンク色だからなのかも。
- 昔からの店舗は緑色。2010年代からピンクやらグレーやら他の色も使用されるようになった。
- さすがに生鮮品はほとんどなく、あっても卵くらい。
- 最近中国地方でも大量増殖中。
- 無断駐車の罰金は社会福祉団体に寄付される(と看板に書かれている)。
- 2025年に大阪府松原市で隣接するラーメン店に用がある客がここの駐車場にクルマを止めて罰金1万円を請求されたことが話題になったが、見た感じラーメン店の駐車場とは一体化しており両者の境界がわかりにくい。ドライバーも気付かずに止めたのではなかろうか?
- そもそも無断駐車云々の看板はそれを抑止するためにあるのであって法的拘束力はない。
- 2025年に大阪府松原市で隣接するラーメン店に用がある客がここの駐車場にクルマを止めて罰金1万円を請求されたことが話題になったが、見た感じラーメン店の駐車場とは一体化しており両者の境界がわかりにくい。ドライバーも気付かずに止めたのではなかろうか?
- 発祥は宮崎の延岡市。だからなのか、宮崎に多い。
- ポイントカードはありません。
- その代わりセールもない。
- プライベートブランドは「ON365」
- コーンスープは薄い。
- JCBカードの利用可能金額に下限がある。JCBにもどうすることが出来なかったようだ…。
- それどころか、アンチキャッシュレス主義で現金以外は一切受け付けない店がある。
- 売上高はツルハ・ウェルシアに次ぐ業界3位だが、店舗数は4位のサンドラッグや5位のマツモトキヨシよりも少ない。
- これら4社と違い、どこも買収・提携せずに自力でここまで成長してきた。
- しかし、マツキヨとココカラファインの合流で、売上高は4位に転落。
- これら4社と違い、どこも買収・提携せずに自力でここまで成長してきた。
- 低価格とローコストオペレーションで急成長し、「ドラッグストア業界の西の雄」と呼ばれる。
- コスモスが出店した地域では血が流れると言われるくらい競合店には脅威なんだとか。。。
- よく見ると天井に防犯カメラがいっぱい。
- 普段買い物をする人からすればまったく意識されず存在を認知されないものだが、やましい心がある人には効果がてきめんらしい。
マンガ倉庫[編集 | ソースを編集]
- 久留米に本部を置くらしいが、社名がはっきりしないので、屋号で項目を立ち上げてみた。
- 九州を中心に展開するリサイクルショップ。「マンガ」と名乗っているが、オタク向けのものなら大体ある。
- 田舎では貴重な同人誌取扱店でもある。
- 電化製品は少なめ。ただ中古の携帯電話はそこそこ置いてある。
- クレーンゲームが苦手な人でも景品を直接購入できるのはありがたい。
- 広報活動も店舗ごとでバラバラ。
- アミューズコーナーを併設。
- 大半の店舗はプライズ(クレーンゲーム機)と太鼓の達人のみ。
- 数少ない例外が鹿児島店、都城店、浦添店。特に鹿児島店は県全体でも有数の音ゲーラインナップである。
- 鹿児島店の凄さは「チュウニズムとクロスビーツ、シンクロニカの鹿児島県初設置店(ラウンドワンよりも先行している)」という点でもおわかりになるかと。
- そんな鹿児島店は2017年から撤去が相次ぎ、2019年3月をもってBEMANIシリーズは全滅、セガと太鼓だけ存続する模様。
- 系列各店でも浦添店のIIDXを除いて2019年3月にBEMANIシリーズは全て撤去されている。
- 特にSDVXはバージョンアップに別料金が発生したVにはせず、IVのまま撤去されている。
- 浦添店は2022年9月3日をもって地下アーケードゲームコーナーが閉鎖された。
- 系列各店でも浦添店のIIDXを除いて2019年3月にBEMANIシリーズは全て撤去されている。
- そんな鹿児島店は2017年から撤去が相次ぎ、2019年3月をもってBEMANIシリーズは全滅、セガと太鼓だけ存続する模様。
- 鹿児島店の凄さは「チュウニズムとクロスビーツ、シンクロニカの鹿児島県初設置店(ラウンドワンよりも先行している)」という点でもおわかりになるかと。
- あくまでも「おまけ」扱いなので、24時以降も営業していると、(音ゲーの)値引きをしやすいのがポイント。
- 純粋なゲーセンにとってはたまったものではないだろう。
- ヒストリーチャンネルでやってるアメリカお宝鑑定団ポーンスターズのスポンサーだったりする。
ハローデイ[編集 | ソースを編集]
- 1958年「かじや」として設立。
- 小倉南区徳力に本社がある。
- シンボルマークの〇は調和と信頼、△は先進性と鋭さを表す。
- 1989年、倒産目前であったが創業者の息子が入社して復活。
- 倒産目前までの一時期、寿屋傘下に入っていたこともある。
- アミューズメントフードホール Hallo Day
- 日本一視察が多いスーパーと言われている。
- スペルをあえてAmusement Food Holesとしているのは、実は食料品を貯蔵する洞穴のHoleのことだからである。
- カタカナ表記だとアミューズメントホールのHallと同じなので、それと引っ掛けた形である。
- 「日々のお買い物をアミューズメント感覚で楽しんで頂きたい」のと、「お客様の冷蔵庫代わりに日々使って頂きたい」という思いが込められている。
- カタカナ表記だとアミューズメントホールのHallと同じなので、それと引っ掛けた形である。
- ポイントカードは「ハロちゃんカード」(楽天Edy付き)
- イメージキャラクターは「ハロッコリー」
- ハロッコリーのプロフィールはこちら
- テーマソングまで存在し、こちらは下記店内BGMとは異なり作詞作曲ともに大内義昭氏が担当。歌が引田香織なのも同じ。
- 店内BGMは「幸せ運ぶよハローデイ」作詞 ハローデイズ、作曲 大内義昭、歌 引田香織
- ハロッコリーのテーマソングともども地域密着型で活動していた大内義昭氏らしさ溢れる、いい曲である。
- ZIP-FMの某ナビゲーター(福岡在住歴あり)がこの曲をふと思い出して口ずさんだりすることもあるとか。
- ここの展開地域においては、大内義昭氏の代表曲といえば「愛が生まれた日」よりもこっちのほうかもしれない。
- 惣菜の質は福岡のスーパーでトップクラス。
- パン屋「Baker Weizen」が入居してる店舗が多い。
- 高級スーパー「ボンラパス」を運営している。
- 「クッキングパパ」に出てくる高級スーパーといえばこれである。
- 元々福岡地所がやっていたのを買収した。
はせがわ[編集 | ソースを編集]
- お手手のシワとシワをあわせて…
- 直方発祥で、川端商店街に本社・本店がある仏壇の会社。
- 東京や名古屋にも何気に展開している。
- そのため東京の会社と思われることも多い。
- 本社は東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング7階とあった。
- そのため東京の会社と思われることも多い。
- 東京や名古屋にも何気に展開している。
- 最近、自社のCMをパロディーしたCMが流れるようになって賛否両論あるが、株主総会では非難轟々だったらしい。
- 大阪には店舗がないが、ここと似たCMを守口市に本店がある滝本仏光堂が流している。
ナフコ[編集 | ソースを編集]
- 北九州市発祥のホームセンター。
- 元家具屋。茨城の某社と同じく。
- 地味に北は宮城県まで進出している。
- 恐らく仮想敵はカインズとニトリ。プライベートブランド品の箱のデザインがモロにカインズを意識している。
- やたらとアウトドアグッズに力を入れている。他じゃあまり見ない、コンプレッサー式の車載冷蔵庫も結構充実していたり。
- 店内放送のBGMが某100円ショップでも使われているもの。
タンスのゲン[編集 | ソースを編集]
- 家具の街・大川市を代表するタンス屋。
- かつてCMキャラクターを務めたHKT48には、その名もズバリ「タンスのゲン」という曲がある。
- 地元・ソフトバンクホークスとも縁が深い。
- ヤフオクドームの目立つ所に広告を出している。
グッデイ[編集 | ソースを編集]
- 福岡地盤のホームセンター。
- 北部九州と山口県を中心に出店。
- オレンジの外装が目を引く。
- 親会社は、ラジオ・アマチュア無線パーツ小売業として創業。その副業として、ホームセンターを始めたらたまたま当たったので分社化して出来たのがここである。
タカミヤ[編集 | ソースを編集]
- 福岡発祥の釣具屋チェーンを運営している会社。
- 『ポイント』という屋号で有名。
- 発祥の地は北九州。
ポイント[編集 | ソースを編集]
- 鯛のマークの看板でお馴染み。
- 「1に安全、2にマナー、3に仕掛けはポイントで!」のCMでも知られる。
- ホークス時代は『ムネリン』の愛称で知られた川崎宗則が、全盛期にここのCMに出演していた事はもはや伝説。
- かつて、テレビ西日本の初代社屋跡地に店を構えていた事がある。
- それが縁かどうかわからないが、上記のCMは、TNCでよく見かける印象。ちなみに、TNCも北九州発祥という共通点がある。
サンキュードラッグ[編集 | ソースを編集]
- 北九州を本拠地とするドラッグストアチェーン。
- 北九州市・遠賀郡岡垣町・中間市、山口県の下関市にしか店舗を置かない徹底したローカルチェーン展開を貫いている。
- 「ドミナント戦略」のお手本のようなもの。
- この点で対になるのはおそらく千葉県のエービン。
- 「ドミナント戦略」のお手本のようなもの。
楽市楽座[編集 | ソースを編集]
- 出店は九州が中心。
- イオンモールのテナントによく採用される。
- 現存する最古の店舗は佐世保のアーケードの中にあるイオン(ジャスコ)。
- 店名は「スペースタイム25」。佐世保以外にも数店舗あるようだが、楽市楽座の系列店舗とは気付かなか・・・だから天下一音ゲ祭(2014年)で先行配信店舗になってたのね、ここ。
- 現存する最古の店舗は佐世保のアーケードの中にあるイオン(ジャスコ)。
- 福岡県内にはドン・キホーテとセットの店舗がある。
- 宮崎は2店舗(どちらもイオンモール内)、鹿児島は1店舗のみと、福岡企業のお約束どおり九州南部ではいまいち。
- 鹿児島の2店舗目はイオンタウンになった。ってか、そこ以外に出店できそうな地域がもう存在しない。
- 宮崎の2店舗目(イオン宮崎店)はアーバンスクエアからの転換だったりする。
- イオンモールのテナントによく採用される。
- クレーンゲームで「楽市置き」というスタイルを編み出し、これを他店が模倣して猛威を振るった。
- ビデオゲームが全くない(怒)。せめてクイズマジックアカデミーくらいは設置しろと。
- 昔はQMAのある店舗もあった気がするんだけど。
- 同じコナミでいえばパセリ非対応なのが基本。これはショッピングセンター内の出店が中心なせいでもあるが。
- SC内ということでギャラリーを集めやすいのか、全国的に貴重なダンスエボリューションがそこそこ設置されている。
- 同じイオンにあるモーリーではバナコインが使えて、楽市では使えないなんてことも。最早わけがわからない。
- 同じ九州が地盤のサンゲームスも、クレーンゲーム・メダルゲーム重視とここに近い傾向がある。楽市楽座ほど極端ではないけど。
- ダイエー久留米店の屋上遊園地からスタートしたから、その流れを現在も継承しているだけなのかもしれない。
- イオン宮崎店は他専門店街よりも営業時間が長く、従業員通路のような場所を通って入店しないといけない時間帯がある(隣の映画館と同じ)
- ここの社長が2016年現在のAOU理事長。
- AOU加盟でかつAOU会長が運営する企業なのに、2016年の天下一音ゲ祭は完全スルー。わけがわからない。
- 音ゲーはごく一部(2017年現在の伊都店など)を除き、申し訳程度の設置(太鼓の達人は例外)
- オープン当初はほぼ全てのBEMANIシリーズがあったが、いつの間にか太鼓と数機種だけに…ということも。
- いつの間にかアドアーズ(関東が中心のゲーセン)がここの系列になったらしい。
- 太鼓の達人を複数台設置している店舗であっても、一部はオフライン旧作(1世代前)で運用していることが一般的。
- 案の定、同じイオンにあるモーリーの太鼓は全て最新作だったりする。
- 九州ではサンゲームスやピノキオランドもやっている定番の手法。
- 信長とは関係ない。
- かつてセガからリリースされた「アヴァロンの鍵」というビデオゲームが置かれていたこともあった。