福岡の企業
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分割[編集 | ソースを編集]
- 福岡の交通
- 福岡のメディア
- ロイヤルホスト
- リンガーハット
- アサヒ緑健・エバーライフ・キューサイ・トーカ堂・はぴねすくらぶ
- スーパー大栄・丸和
- マルキョウ
- トライアルカンパニー
- ベスト電器
- プレナス
- 井筒屋
- 岩田屋
- TOTO
- 九州電力
- 出光興産
- 北九州銀行
- サイバーコネクトツー
- システムソフト
- レベルファイブ
- アム・スペース(サンゲームス・アムズ)
- コロッケ倶楽部
- ふくおかフィナンシャルグループ
- 西日本フィナンシャルホールディングス
- ヤマエ久野
- 信号電材
- ピザクック
- 資さん
全般[編集 | ソースを編集]
- 新しい企業ほど福岡市~筑後地方。古い企業ほど北九州に置く傾向が強い。
- 第三次産業系は福岡市周辺が多く、筑後地方や北九州は製造業系が本社を置く傾向が強い。
- 製造業では愛知とライバルになっている場合が多い。
- 信号機なら三協高分子VS信号電材。
- トイレならリクシルVSINAX(現:リクシル)の争い。
- 近年は福岡県の方が愛知県より起業した企業数は多い。
- 愛知は古い大手系企業が多いのに対し、こちらは新興企業が福岡市を中心に多い為。
- 又、愛知でも尾張企業は近年は東京に本社移転や合併が増える事例が多いのに対し、福岡はあまり東京に移転したがらない傾向が強い。
- 愛知vs福岡といえば、ユニーとユニードはよく間違えられた。
- 今だったらナフコチェーン(スーパー・NAFUCO)とナフコ(ホームセンター・NAFCO)がよく間違えられる。
- ユニーとユニードに関しては、愛知県の土着民からしたらなんのこっちゃな話であるにも関わらず、愛知県には九州からの移住者が多いため、それでよく間違われたものである。
- 北関東や埼玉や京都の企業も本社をあまり東京に移転したがらない。
食品メーカー[編集 | ソースを編集]
金融[編集 | ソースを編集]
筑邦銀行[編集 | ソースを編集]
- 福岡中央銀行よりは若干格上だが、第一地銀の中では下から2番目。
- 主に筑後を中心に店舗展開している関係で県外では日田と鳥栖に支店あり。
- 東京には事務所がある。でも銀行の事務所ってなんね?ATMも無か、窓口も無か、貸し金庫も無か。
- 佐賀銀行と十八銀行がそこそこ親密。
福岡ひびき信用金庫[編集 | ソースを編集]
- 共に北九州市に本社を置いていた北九州八幡信用金庫と若松信用金庫が、2001年に対等合併して発足。
- その後2003年には4つの信用金庫を
九州吸収合併し現在の規模に。 - 北九州市を中心とした九州でもトップクラスの信用金庫であり、営業範囲については福岡県一円のみならず隣県の下関市と中津市をも含んでいる。
- この点ではここと似ている。あちらも地域トップクラスで、かつ営業範囲が隣県にまではみ出ている。
- その後2003年には4つの信用金庫を
- この地元は、炭鉱が多数あった。その為、炭鉱閉山後の地元経済を長きに渡り支えた立役者と言っても過言ではない。
- 炭鉱はもちろんのこと、製鉄所関連の縮小というのも大きかった。
- 名称については、この地域を象徴する海である「響灘」に由来している。
- ここから「あなたと共感、ハーモニー・バンク」というコピーがとられている。
- 略称は「ひびしん」。
福岡信用金庫[編集 | ソースを編集]
- 福岡市に本店を置く信用金庫。
- 天神の一等地に本店のビルがある。
- ただ、福銀や西日本シティ、筑邦に福中銀などといった地方銀行の影に隠れているため、地味な存在。
- お隣のひびしんの存在も、ここの陰の薄さに拍車をかける。
小売業[編集 | ソースを編集]
飲食店[編集 | ソースを編集]
食彩健美野の葡萄[編集 | ソースを編集]
- 最近、首都圏や地方の大都市にあるショッピングモールで見かけるようになった。
- 公式HPが無い。口コミのみで顧客を集める典型的な「博多商人」
- あるよ。 「ぶどうの樹」でググってごらん。
- 自然食を売り物にしているが、バイキング故食べ過ぎ注意。
- 天ぷら食べ過ぎて、次の日胃もたれ警報。
- 薬膳カレーのルーが薄いようで・・・でも美味い。
- でもカレーコーナーの周りにルーがこぼれていて、服に着きそうになった。
- 女性店員の制服が良い味だしてる。
- テーブルの脚に、イスが引っかかって転けそうになる。
- 「ムーミン」の署長の顔みたいな形をした照明がぶら下がっている。
ピエトロ[編集 | ソースを編集]
- 最初はパスタ主体のレストランだった。
- 一応レストランもまだあるが、今となってはドレッシングのイメージの方が強い。
- レストランは2023年現在、全国に合計42店舗ある。イメージが薄まった割には意外と多い気がする。
- ドレッシングの販売は開店の翌年からスタートしている。専用の製造工場も開店10年目にして設立している。
- 一応レストランもまだあるが、今となってはドレッシングのイメージの方が強い。
- 日清オイリオの系列になった。
一蘭[編集 | ソースを編集]
- 何と言っても味集中カウンター。
- 他の人を気にせずにラーメンに集中できるようにするためらしい。
- 逆に言えばラーメン屋のワイワイガヤガヤやってる感じが好きな人にはお勧めできない。幾らコンセプトが固まっているからとはいえ、店員の顔や厨房の雰囲気さえ伺えないのは流石にちょっと…。
- 個人的には気が散らなくていいと思うが。両者を両立できるシステムがあってもいい。
- 色々ノウハウがあるので、秘密を守るためにそうなっていると勘ぐりたくもなる…。逆に餃子の王将なんかは厨房がよく見えることを売りにしている。
- どことなく選挙の投票所みたいにも見える。
- 逆に言えばラーメン屋のワイワイガヤガヤやってる感じが好きな人にはお勧めできない。幾らコンセプトが固まっているからとはいえ、店員の顔や厨房の雰囲気さえ伺えないのは流石にちょっと…。
- 特許をとっているためか、他の店ではみられない。
- 他にも麺の硬さやスープの濃さなどをカードに記入してから注文したりするシステムがある。
- ここのシステムを真似したラーメン店があったりして裁判になったこともある。
- これも選挙の投票みたい。
- 他にも麺の硬さやスープの濃さなどをカードに記入してから注文したりするシステムがある。
- 最近新型コロナウイルスの影響でここのやり方が注目されるようになった。
- 他の人を気にせずにラーメンに集中できるようにするためらしい。
- 創業は意外と古く1960年とか。
- 全国展開するように当初は大都市の繁華街を中心とした出店だったものの、最近は郊外のロードサイドにも出店するようになった。
- 基本的には料金が高いのが弱点…。地元民ほど行かないとか。
- 2021年にここのカップ麺が出たが、具が全く入ってないのに価格が何と490円。それでも発売したら売り切れ続出とか。
- 製造はエースコックが担当した。
- 天下一品もカップ麺を出したがこちらも通常より高い。
- それ以前に袋麺も存在した。
- 全国各地で安定して同じ味(これ自体は良いことだが)なので、そうなると観光客もわざわざ福岡で食べる意味がなくなっている気がする…
- 意外と地元民の利用が多いのは古賀SA(下り線)で、車で九州に戻って真っ先にラーメン食べたくなる人がけっこう多いらしい。
- 2021年にここのカップ麺が出たが、具が全く入ってないのに価格が何と490円。それでも発売したら売り切れ続出とか。
- 現在の一蘭は旧店主の病気療養中に常連客が引き継いだ店。旧店主はその後病気から回復し、現在は鳳凛という店を営んでいる。
- そういう意味で「蒙古タンメン中本」とも似ている(こちらも常連客が引き継いだ)。
ウエスト[編集 | ソースを編集]
- 福岡市博多区のうどんの会社。
- 展開は福岡県がメインだが、関東地方にもある。
- 関東地方には8店舗あるが、なぜか町田市忠生の1軒を除くと全部千葉県内での展開。
- 関東地方に転勤した福岡出身者が福岡県内のナンバーをつけた車に乗ってきて懐かしき地元のうどんを食べる所として機能している。
- 千葉県内においてはまとまった店舗数があり、すっかり地元に溶け込んでいる。
- 意外にも社長が千葉県出身で、思い入れが強いという理由もあるらしい。
- うまいモツ鍋を一人でも手軽に食べられるという他にはない大きな魅力がある。しかもこれは関東地方の店舗でも例外ではない。
- 最低2人前から注文可となっているが、少食でもない限り1人で食べ切れる。それでも安い。
- お笑いコンビのウエストランドとは関係ない。
- こちらは出身地の岡山にある商業施設に由来する。
- CMソングは、なんとあの村田英雄先生が歌唱。
- 因みに、村田先生は福岡産まれ。
大砲[編集 | ソースを編集]
- 久留米を本拠地に、豚骨ラーメン専門店「大砲ラーメン」を福岡県下に展開する会社。
その他製造業[編集 | ソースを編集]
シャボン玉石けん[編集 | ソースを編集]
- 「♪青いお空がほしいのね」というCMソングで有名な無添加石鹸メーカー
- このCMソングは当時の北九州市の公害のひどさを反映したものである。
- 石鹸のほかに洗剤、歯磨き粉、さらには消火剤まで製造する。
- 消火剤については地元消防との共同開発で、これが高品質液体石鹸の開発にもつながった。
- 福岡市内のデパートに、この会社の商品を化粧品売り場で堂々とかつおしゃれに販売しているところがある。
- 昭和の時代、シャボン玉の冠が付くテレビ番組が多数放送されていたがこことは無関係。
- 当時その番組たちのスポンサーをしていたのは、ライバルの牛乳石鹸である。
安川電機[編集 | ソースを編集]
- ロボットの会社
- ファナックのライバル。
- マラソンに強い。
- 実は短距離選手もいる。
- 本社は北九州市。
- 北九州つながりでギラヴァンツのユニフォームスポンサーも務めている。
- 入間市と行橋市に事業所がある。
- どちらもその近くに「安川通り」がある。
- 表記は「YASKAWA」。
黒崎播磨[編集 | ソースを編集]
- 北九州市八幡西区に本社を置く。
- その名の通り、黒崎(八幡西区)の会社と播磨(兵庫県西部)の会社が合併して成立した。
- どちらも新日鐵系になる。
- 一言でいえば、耐火性のあるものを作っている会社。
- 全国的には、正月のニューイヤー駅伝でしかお目にかかる事ができない会社のひとつ。
- 創業者は安川電機と同じ。
- 黒崎の表記は「KROSAKI」。
カンノ製作所[編集 | ソースを編集]
- 首都圏では全廃済み。
- 西武線の発車メロディも手掛けた。
矢野特殊自動車[編集 | ソースを編集]
- 現存する日本最古の国産車である「アロー号」を作った矢野倖一氏が創業。
- アロー号は福岡市博物館に収蔵、展示されている。
- アロー号を作るだけの高い技術力を完成自動車ではなく冷凍車の分野で発揮。日本初の本格的な冷凍車を福岡運輸と共同で作り上げる。
- このような日本のコールドチェーンへの貢献は、日本の自動車史においてアロー号制作にも勝るとも劣らないものであるといえる。
- これらの功績から矢野倖一氏自身も日本自動車殿堂の殿堂入りしており、地味ながらも由緒あるメーカーである。
- 西日本の運送会社を中心に、ここの冷凍車バンボディは鉄板。はるばる九州などから首都圏にやってくる冷凍車にも誇らしげに「矢野特殊自動車」のロゴが輝く。
- なので九州産の野菜や肉を食べていれば、誰でもここのお世話になっているということである。
- このような日本のコールドチェーンへの貢献は、日本の自動車史においてアロー号制作にも勝るとも劣らないものであるといえる。
- この他タンクローリーや車両運搬車、さらには機内食を運ぶトラック(荷台が上に持ち上がるアレ)などにも強みがある。
- 中国地方と九州に強い。
- 逆に四国と関西以東では知名度が低い。
- でも冷凍車の需要の多い地域を押さえているので、冷凍車分野では地味に日本一である。
- 逆に四国と関西以東では知名度が低い。
- 創業地は福岡市、現在の本社は新宮町。
- かつては博多区美野島に工場があり、そこの敷地の一部をカトリックの神父さんの要請に対し「お役に立てるならば」と応えて寄贈したこともある。現在もそこにカトリックの施設がある。
- 「美野島司牧センター」といい、様々な福祉事業を行っている。「お役に立てるならば」という思いが今もなお生き続けている。
- 創業地は春吉で、なんと酒屋さんの一部を間借りしていた。
- かつては博多区美野島に工場があり、そこの敷地の一部をカトリックの神父さんの要請に対し「お役に立てるならば」と応えて寄贈したこともある。現在もそこにカトリックの施設がある。
- アルナ車両のうち、バンボディの製造部門を吸収の上完全子会社化し、これまでどうしても弱かった関西以東向けの主要生産拠点としている。
- 関西工場といい大垣市にある。
- しかし、大垣市に本社を置く某大手運送会社は中国・九州地区を含めここを採用していない。
- そこは冷凍車の運行は行っていないからしょうがない。
- しかし、大垣市に本社を置く某大手運送会社は中国・九州地区を含めここを採用していない。
- 関西工場といい大垣市にある。
- 矢野倖一氏はアロー号を作る前にも、スクラップ寸前だったフランス車の大修理を成功させた実績がある。
- このように、当初から大修理や大改造を得意としていて、これが一流の特殊自動車メーカーとなった今でも受け継がれていると言える。
ムーンスター[編集 | ソースを編集]
- 元々は、久留米の足袋屋が発祥。
- 市内ではアサヒシューズ、ブリヂストンと並んで「ゴム三社」と称されている。
- 現在の社名になったのは2006年から。
- それ以前は「日華護謨工業」→「日華ゴム」→「月星ゴム」→「月星化成」と名乗っていた。
- 読みは「月星」であり、くれぐれも「げつせい」や「げっせい」ではない。
- それ以前は「日華護謨工業」→「日華ゴム」→「月星ゴム」→「月星化成」と名乗っていた。
アサヒシューズ[編集 | ソースを編集]
- 実は、あのブリヂストンの源流にあたる会社。
- ブリジストンの創業家である石橋家が創業した久留米の足袋屋が発祥。
- ここのタイヤ製造部門が分社化されて、後々ブリヂストンになった。
- 言わば、豊田自動織機とトヨタ自動車の関係に近いか?(トヨタ自動車は豊田自動織機の自動車部門が分社化して出来た。)
- 下記倒産時にも、久留米に工場があることから人員の受け入れといった形で協力をしている。
- 言わば、豊田自動織機とトヨタ自動車の関係に近いか?(トヨタ自動車は豊田自動織機の自動車部門が分社化して出来た。)
- 子供向けキャラクター商品が充実。
- 実は1998年に一度倒産しているが、当時絶好調だったポケモンやハローキティのキャラクターシューズの売れ行きのおかげで、何とか持ち直した伝説もある。
- かつて「旭屋デパート」という百貨店の親会社をしていたことがある。
- 余談だが、その旭屋に社屋を構えていたのが、開局ほやほやの九州朝日放送である。
- この縁もあってか、KBCはその後の倒産以降の動向を積極的に取材し、テレメンタリーやニュースステーションで全国放送していた。
- 余談だが、その旭屋に社屋を構えていたのが、開局ほやほやの九州朝日放送である。
- 本社は終戦直後に東京に移転していたが、倒産時に「東京地裁では倒産案件が多すぎて迅速な処理が望めない」という理由で久留米に戻って今に至る。
- 会社更生手続の終結決定にあわせてアサヒシューズに社名を変更している。
その他の業種[編集 | ソースを編集]
山九[編集 | ソースを編集]
- 門司に本店を置く日本を代表する物流会社のひとつ。
- 本社は東京都中央区。実質2本社体制と言える。
- 英語の『サンキュー』がそのまま会社の名前の由来となっている。
- それと「山陽」+「九州」というここの主力エリアの頭文字をかけている。
- なのでコーポレートスローガンは「ありがとうの気持ちが会社の名前です」となっている。
- 車体に「Thank you & OK!」というキャッチコピーが書いてあることが多い。
- 山陽と九州が主力エリアという立地条件を反映してか、ここも中国物流御三家に数えられている。
クラフティア[編集 | ソースを編集]
- 九州電力グループの稼ぎ頭と言われている。
- それどころか電工会社の中でもかなりの規模で、純利益はトーエネックや関電工を上回っている。
- 全国的には陸上競技部の活動が著名。
- マラソン・走り幅跳び・短距離なんでもござれ。
- 池袋のサンシャインに東京本社があることからもわかる通り、九州外への進出も積極的。
- 2025年秋から社名を九電工→クラフティアに変更。東京進出や事業多角化で変えたらしい。
トヨタ自動車九州[編集 | ソースを編集]
- その名の通り、トヨタの下請け。
- 主にボディ(車体)を作っている。
- 本社は、宮若市。
- 「第2豊田市」とも言われている。
- 貧しかった宮田→宮若の経済を一手に支える存在。この点では挙母→豊田の縮小版のようなイメージと言えなくもない。
- 陸上部は、正月のニューイヤー駅伝の常連。
西部ガス[編集 | ソースを編集]
- 大手都市ガス4社のひとつで、福岡を中心とする北部九州をエリアとする。
- 島原市のような田舎町にも、かなり前からエリアを広げている。
- 「せいぶ」ではなく「さいぶ」と読む。
- グリーンランドを引き受けた。
- 元々は東邦ガスの九州支社だった。
- 東京ガス・大阪ガス・東邦ガスの野球部は有名だが、ここも2012年に野球部が出来た。
- コーチに駒大苫小牧高校元監督の香田氏。
- かつてのキャラクターは「ガスおじさん」。波平さんに似ていた。
- 現在のキャラクターはその「ガスおじさん」の孫である「ガスぼうや」。
- ホークスの松中信彦もCMに出演した。
- 最近分社化した地域がある。
- 『棒ラーメン』でお馴染みのマルタイラーメンは、ここの子会社。
エストラスト[編集 | ソースを編集]
- 福岡市内とか北九州市内を中心にマンション販売を手掛けている不動産企業。
- 実は東証上場。
- 本社は下関市。みんな福岡の企業だと思ってるけど、実は違う。
- 西部ガスグループであることを知られていない。
- 中部電力グループである日本エスコンと対になる存在とも言える。
ゼンリン[編集 | ソースを編集]
- 北九州市に本社を置く住宅地図のトップメーカー。
- 住宅地図は人口比ほぼ100%をカバー。その調査はひたすら人海戦術。恐れ入ります。
- この社名。イタズラされやすそう。「ゼ×リン」。
- アビスパ福岡と地元のニューウェーブ北九州(JFL・J準加盟)の両方のスポンサー。
- 後者がJリーグ入りしたため、現在は地元後者の背中スポンサー。
- スザンヌ一家をCMに起用。
- 桃鉄の物件になっているが、浮いている気がする。
- 元々は大分県の別府で創業された。
- 住宅地図は測量して作っている訳ではないので、適当な部分も。
- その昔、地図調整業か何かの協会に加入しようとしたが、協会側から「あんたのとこのは地図やない」と文句言われたとか。
- カーナビやネット上の地図を見ると大概背景図はこの会社の提供のものだったり。
- 本社(小倉北区のリバーウォーク内)で地図の博物館もやっている。入場料100円で平日のみ。
- 住宅地図の代名詞。吉田地図のものであろうと明細地図社のものであろうと住宅地図であれば「ゼンリン」と呼ぶ人がいる。
- 実は地図の中に地名の誤植を混ぜてあり、ゼンリンの地図を無断で利用した場合はバレるようになっている、という都市伝説がある。
- 実際、インクリメントPという地図メーカーがゼンリンのをパクっており、その裁判の際の証拠としてあげられたらしい(ゼンリン側の誤植がインクリメント側の地図にもそのまま表記)。
- でもそれって誤字とかのミスが残っているときの言い訳にしてるだけじゃね?って気もする。
- 普通の本は1冊が1つの著作物、著作物の半分以上のコピーはだめですよ、と図書館では言われるが、ゼンリンは住宅地図の1ページが1つの著作物なので1ページの半分以下のコピーしかダメ。
- 役場で住宅地図に書き込んだ台帳なんかをコピーするもの、1ページまるままコピーする場合、厳密にはゼンリンの許可がいるそうな。
- 2代目社長(故人)は馬主としても有名だった。
- 冠名は「ゼンノ」。
- 2004年JRA賞年度代表馬のゼンノロブロイが有名。
- 冠名は「ゼンノ」。
- ここの創業家が、かしわめし弁当やうどんで有名な東筑軒を救うことになった。
フェスタ[編集 | ソースを編集]
- テンガイが運営する、同名のパチンコ店が地方に結構あるうえ、店舗の外観も似てるから紛らわしい。
- クレーンゲームで置くくらいなら、ビデオゲームをもっと置けと。
- 熊本県 ちか。
- 通称・地下フェス。2016年1月に閉店。名物のゴリラは常連客に譲渡された。
- 一般的なゲーセンである「フェスタ」店舗は熊本と大分に複数あるが、上記クレーンゲームが中心の「ふぇすたらんど」のほうが圧倒的に多い。
- フェスタは遠く離れた埼玉と茨城にも。
- そこらのスーパーの片隅にあるクレーンゲーム(片手で数えられる程度)もここが運営していることがある。
- メインはガチャガチャの運営らしい。
- イオンのテナントでたまに見かける「ガチャガチャの森」はここのブランド。
- 人吉店と佐伯店は貴重な音ゲー設置店でもある(ない機種のほうが少ない)
- 2018年12月に社名を大長商事からルルアークに変更した。
麻生グループ[編集 | ソースを編集]
- 医療、セメント、不動産、教育…… 各種取り揃えているグループ。
- 2008年は日本の将来も取り扱ったが、あっという間にズタボロになった。なお、福岡県政は現在も取り扱っている模様。
- ↑ご自分が例に引かれたそのWikipediaをよく読めば分かる通り、日本の将来どころかリーマンショック以降の世界経済を救ったとも称えられるお方なんですがね…日本人というか、地元にすら理解してもらえないって、辛いね。
- 結局その後も老害として君臨し、我が国はますますズタボロに…
- 噂によると、あの人は昔からあの性格だったようで、父親から会社の経営を任せて貰えなかった代わりに政治家になったらしい。
- 正確に言えば、70年代にグループの社長にもなったが、先代社長である父親から政治家転向を命じられたため、たった6年で弟にバトンタッチさせられた。
- 噂によると、あの人は昔からあの性格だったようで、父親から会社の経営を任せて貰えなかった代わりに政治家になったらしい。
- 結局その後も老害として君臨し、我が国はますますズタボロに…
- 福岡県政を取り扱っていた麻生はこことは関係がない。(あちらは戸畑市出身)
- 県政の麻生も知事としてはけっこう有名な部類に入ることから、よく勘違いされがちである。
- ↑ご自分が例に引かれたそのWikipediaをよく読めば分かる通り、日本の将来どころかリーマンショック以降の世界経済を救ったとも称えられるお方なんですがね…日本人というか、地元にすら理解してもらえないって、辛いね。
- 2008年は日本の将来も取り扱ったが、あっという間にズタボロになった。なお、福岡県政は現在も取り扱っている模様。
- 筑豊、福岡市内では「麻生にあらずんば人にあらず」、「神様、仏様、麻生様」と崇められている存在らしい。
- 実は、RKB毎日放送の親会社であるRKB毎日ホールディングスに出資しており、持株比率はMBS毎日放送・毎日新聞社に次いで3位。なんとキー局であるはずのTBSよりも多い!
サニックス[編集 | ソースを編集]
- ♪サッニ~~クス
- ソーラー発電のイメージしかないが、元々は防毒、消毒が専門の会社だったらしい。どう変わっていけば、こういう業種になるのか……
- 旧社名は「三洋消毒」で、シロアリ駆除を本業としていた。
- かつて「シロアリ退治は三洋消毒♪」というテレビCMを流していたのを覚えている。
- ここに限らず、時代の変化に対応して本業が変わる例は珍しくない。例えば大阪の家電量販店の上新電機は元々は八百屋だったとか。
- 実はシロアリ消毒分野に関連して、ソーラー駆動の家庭用床下換気扇なんてのを数多く施工していた。これを応用する形でソーラー発電に繋がっていった。
- そういう意味ではソーラー分野の先駆者でさえあるのだが、確かに消毒分野のイメージとは結びつきにくい。
- 実はシロアリ消毒分野に関連して、ソーラー駆動の家庭用床下換気扇なんてのを数多く施工していた。これを応用する形でソーラー発電に繋がっていった。
- 全国的に見ると明らかにソーラー会社のイメージだが、九州においては消毒分野のイメージも健在である。
- 旧社名は「三洋消毒」で、シロアリ駆除を本業としていた。
- 消毒分野では全国でもアサンテと双璧。
- カツラでいうアデランスとアートネイチャーの関係、洋酒でいうサントリーとニッカウヰスキーの関係のような。それいけアンパンマンでいえば、アンパンとバイキンの関係、歯みがき粉と虫歯菌の関係のようなもの。
- 関東はアサンテが、九州はサニックスが強い。
- サニックスとアサンテの創業者は実の兄弟(アサンテの方が兄)だったりする。そして前身となる会社の社名はなぜかどちらも同じ「三洋消毒」。
- ラグビー部はトップリーグに所属するほど九州を代表する強豪。
ALSOK福岡[編集 | ソースを編集]
- 2015年の途中まで「福岡綜合警備保障」を名乗っていた。
SKE[編集 | ソースを編集]
昭和建設[編集 | ソースを編集]
- 久留米市に本社を置くハウスメーカー。
- 福岡ソフトバンクホークスのスポンサーでも有名。
- 「平成最後の日」となった2019年4月30日、TNCの提供クレジットに、明治・大正製薬・昭和建設・へいせいと並んだことで全国的に話題になったことがある。
へいせい[編集 | ソースを編集]
- 昭和建設と共に、テレビ西日本(TNC)の『平成最後の日』を盛り上げた。
- 糸島市に本社がある、福岡では有力な土建屋のひとつ。
- 創業は平成……ではなく、1947年。なんと、戦後二年目に産声を上げた。
- その建設会社が、色々あって、1989年1月の改元と同時に「平成建設」となった。
- つまり、福岡には二つの元号を名乗る会社があり、奇しくも同じ建設会社である。
- そういえばここと同じ日に社名を策定した平成筑豊鉄道も福岡。福岡は元号にこだわる会社がそんなにも多いのか?
応研[編集 | ソースを編集]
- 基幹業務パッケージの「大臣」シリーズを手掛けている会社。
- かつては、パソコン用のゲームソフトを開発していたこともある。
- CGの西郷隆盛が「大蔵大臣」と叫びながらビル街を徘徊するCMでおなじみ。