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海外の鉄道

テヘラン地下鉄

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  1. 基本的に〇号線と呼ぶ。
  2. 空港だけの移動の際には地下鉄だけでいける事をひそかに自慢。
  3. 運転席のある車両は基本的に女性専用車両。
    • かといって男性専用車両はなく、中間車は男女ともに利用できる。
  4. 外観は綺麗で運賃は1200リヤール。
    • 日本円で10円弱とお手軽。
  5. 何気にベルリン地下鉄より利用者が多い。
  6. 何気に枝線が多い。

1号線の噂

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  1. 一番最初に開通したのは1号線。しかし、1番新しい路線も1号線。
    • 新しい1号線はエマーム・ホメイニーに向かう路線。もともとは1号線として計画されたが、8号として開通後に1号になっている。
  2. エマーム・ホメイニー空港とエマーム・ホメイニー駅を結ぶ路線。
    • つまりホメイニー駅同士を結ぶ駅で海外でも珍しい。
  3. 路線カラーは赤。何気にテヘラン地下鉄の京急に見える。

2号線の噂

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  1. テヘラン・サーデギーイェ駅で5号線と接続するが、直通は行われない。
    • テヘラン最大のサッカー場であるアーザーディ・スタジアムは乗り換えないといけない。

3号線の噂

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  1. テヘラン中央駅に向かうならお世話になる路線。
  2. ここも枝線を作る模様。

4号線の噂

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  1. もともとはメフラバード方面には建設予定がなかった。
    • しかし利便性考慮してメフラバード空港の枝線を作った。
  2. アーザーディ広場はこの路線を利用したほうが早い。

5号線の噂

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  1. テヘラン地下鉄の中ではテヘラン都心部を唯一通らない。
    • 加えて全11駅すべて複線電化の郊外路線となっている。
  2. イラン最大のサッカー場であるアーザーディ・スタジアムはこの路線を通る。
    • ちゃんと駅名まで存在。

6号線の噂

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  1. 2016年現在では番号は7号線より若いのに開通が遅く、距離も短い。
    • しかし現在は徐々に開通していき、7号線よりも長くなっている。

7号線の噂

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  1. 開業当初は6号線より距離が長かった。
  2. テヘランのミラッドタワーはこの路線を通る。

南北アメリカ

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アムトラック

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  1. アメリカ全土を走っている列車の会社。
    • 正式名称は、「全米鉄道旅客輸送公社」で、半官半民の組織(特殊法人)である。
      • こうなったのは確かみんな車や飛行機使い始めて鉄道会社が傾いたから。つまり国鉄の逆パターン。
      • 全米各地の貨物鉄道会社から路線を借りて旅客列車を走らせている。つまり、逆JR貨物でもある。
      • 基本的に連邦政府や列車が通る州からの補助金がないと成り立たない。
  2. アラスカ州からチリまで走っている。
    • そんなことはない。アラスカ州内の鉄道は、確か、アラスカ州の州営鉄道(?)か国有の鉄道であったはず。
      • 「民営→潰れかけたので国営企業に→州が買収し州営企業」という経過。
    • 最南端は、フロリダ州のマイアミまでである。
      • マイアミまで行く旅客列車は、ニューヨーク始発の「シルバースター」号と「シルバーメテオ」号の”シルバー兄弟”である。
  3. ごく一部の列車は、カナダにも乗り入れている。
    • ニューヨーク-トロントの列車はいかにもカナダらしい「メイプルリーフ」という愛称を持っている。
    • バンクーバーとオレゴン州のユージーンを結ぶ列車ではタルゴ客車が使われているがあくまでカーブ対策のため。
  4. ここのAxelaは高速運転でボストンDCを結んでいるが日本で言うと新幹線というより近鉄特急の方が雰囲気的に近い。
    • しかし近鉄とは違って故障が多い。
    • マツダの車じゃあるまいし、Acela Expressが正解。
    • ビジネス客相手なのでどちらかと言うと新幹線の前身であるビジネス特急こだまの高速化版の方が妥当。但し全車両無料WiFi装備。
    • 先輩にあたるメトロライナーはどうも前面のデザインがよくなかった。
  5. 州内連絡路線の短編成列車(大体3~4両程度)にも食堂車(半室ビュッフェ車)が連結されている。
    • ちなみに短編成列車はアメリカの鉄道にありがちな鈍臭さ(失礼!)はなく、「70~80mph位は出ているのでは?」と思うほど結構なスピードで走る。
  6. ボストン〜ニューヨーク〜ワシントンDCなど一部を除いて、ほとんど「列車に乗ること自体が目的」の観光客向けである。
    • ただし公式HPでは安さの方も前面に押し出している。
      • 「みんなで行く旅が一番」というのと並んで「小児半額」「退役軍人は1割引」といった割引の宣伝が目に付く。
    • 911の直後は航空機を避けた客がやや増えたがすぐ元に戻った。
    • 車無し肥満体の貧困層が遠出するときにこれしか選択肢がないというケースもあるとか。
      • 航空機のエコノミークラスや長距離バスの座席に座れない人はこうするしかないらしい。
  7. 2〜3時間の遅れは平気で起こる。酷いときは10時間以上遅延するとか。
    • 整備不良による事故も多いらしい。
  8. 全体的に車両が銀色。
    • 昔の車両はアメリカン航空の旧塗装に似ているような気がする。
  9. 「スーパーライナー」と呼ばれる2階建て客車が名物だが車両限界のせいでボストン-ニューヨーク-ワシントンDCには乗り入れられない。
  10. 列車名のバリエーションがかなり豊富。
    • 「カリフォルニア・ゼファー」「クレセント」「サンセット・リミテッド」など私鉄時代からの由緒ある名称も多い。
    • それでもペンシルバニア鉄道の名列車だった「ブロードウェイ特急」は消えてしまった。

ユニオン・パシフィック鉄道

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  1. アメリカで一番規模が大きい鉄道会社。
    • アムトラックよりも長いとか。
    • でも東海岸まで行ってない。
      • パシフィック(太平洋)だから。
    • たくさんの鉄道会社を合併したから。
  2. メキシコまで足を伸ばしている。
    • 自社路線じゃないんだな。
  3. 自動車大国のアメリカながらBNSF鉄道と全面競合している。
    • でもアメリカ北部では不利。
  4. 何気にアメリカで最初に大陸横断鉄道をつくった。
    • 現在は通して走る列車はない。
  5. 列車名にシティ・オブ〇〇とつけるのが好き。
  6. 現在自社で運行する旅客列車は無い。運行しているのはアムトラック
  1. いわば、カナダ版アムトラック。
    • カナダには「カナディアン・ナショナル鉄道」と「カナディアン・パシフィック鉄道」の二大鉄道会社があるが、その旅客部門を統合しこの会社が設立された。
    • そのアムトラックに直通しニューヨークシアトルに行く列車もある。
  2. カナダらしくフランス語での案内も充実している。
  3. 看板列車はバンクーバーとトロントを結ぶ「カナディアン号」
  4. 路線名は〇〇線ではなく〇〇号という。

カルトレイン

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  1. 主要路線ながら割と最近全通した。
    • 根岸線と歴史が似てる。
  2. 新幹線みたいなものが走っている。
    • そのうちガチの新幹線が走るらしい。
  3. 週末は終点のギルロイまで走らない。