海外の鉄道
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- 正式には「朝鮮民主主義人民共和国鉄道省」というがここではあえて「北朝鮮鉄道省」という。
- 北朝鮮にとって貴重な足。
- 中国に越境する列車もあるが韓国とは分断してるため行けない。
- 厳密かつ狭義にはマレー半島南部を占める国マレーシアを縦断する鉄道路線の総称、もしくはこれを運営するマレーシア鉄道公社に対する一般的な呼称である。
- シンガポールにも伸びてるがかつてマレーシアだった証拠。
- 英語名では「Philippine National Railways」で「PNR」と略される。
- フィリピン国鉄は、線路が水没していようがお構い無しに列車を走らせる。その映像がコレ
- 千と千尋に出てきそうだ。
- 昔は線路の中にまでスラムが建ちこんでいた。韓国ODAによって少しはマシになったが、いまだに線路はヘロヘロ。
- 路線は年々縮小し、路盤崩壊を契機に長距離列車が消え、今は近距離列車のみ。それも日6・7往復。
- 韓国ODAと日本からの車両譲渡により、マニラ近郊は30分ヘッドの近郊鉄道となり、長距離列車も日1・2往復は走るようになった。まだレガスピまでは開通していないが。
- 実は最近JR東日本12系・JR東日本14系客車、JR九州12系客車が譲渡されて使われているが、フィリピン国鉄は日本の車両が嫌いなのか結構オンボロにされている。
- その代わり、昨今になって韓国の現代重工業製気動車が走るようになった。
- でもそれも数をケチって酷使してるから余命はかなり怪しい。あの国にアフターサービスなんて概念があるはずもなく、いきなり手にしたハイテク機器の保守自体にも困ってる模様。
- 使えなくなった車両から見るも無残な状態で放置されている。ちょっとはミャンマーを見習って欲しかった。
- 使う以前に車庫に放置してて腐らせた例も。現存車の通称は「走るバラック」。電灯もトイレも全部故障していて使えないという。
- 最近はむしろミャンマーがフィリピン化している。故障車直せず常に代わりを買い漁ってる状態。
- その代わり、昨今になって韓国の現代重工業製気動車が走るようになった。
- 最近ではキハ52やキハ59のこがね、さらには203系もフィリピンに来ているが、その内キハ52とキハ59は運用開始済み。
- 203系は走らないんじゃなくて走れない。架線も無いのに電車を買ってしまったから。今は12系の代わりに客車扱いで走らせようと目論んでるらしい。
- 宙に浮いてても多少心配する程度だった。
- ミャンマー国有鉄道はミャンマー全国に鉄道路線を有しており、総延長は2015年現在3,795.33マイル (6,107.99 km)、路線全体の駅数は960駅である。
- 鉄道路線は11の管理区域 (division)に分けられ、大規模な車両工場はユワータウン (Ywataung Locomotives Workshop)、インセイン (Insein Locomotives Workshop)、そしてミンゲ (Myitnge Carriages & Wagons Workshop)の三つである。
- 国鉄では名鉄や伊勢鉄道のお古が走っている。
- 「碧南」や「西中金」、「吉良吉田」に行くディーゼルカーも走っている。
- 「碧南」行きの電車は今でも多い。日本では。
- 名鉄のディーゼルは間に韓国製の客車をはさんでプッシュプル編成を組んでいる。
- さらにふるさと銀河線やのと鉄道の車両もあり、これらをごちゃごちゃに繋いだ列車が車外にあふれんばかりの人を乗せて走る。
- JR北海道からディーゼル機関車、特急気動車、ブルートレインを一挙に購入。日本国鉄さながらの様相を呈してきた。
- しかもその北海道のDMVの原型ともいえる車両がヤンゴン近郊にいるという。
- インドネシア(ジャカルタ)が日本の通勤電車の典型的な譲渡先であるのに対し、気動車はここ。
- 車両をかなり酷使しているようで、名鉄からの譲渡車両はすでに1両しかない。
- 國鐵廣島ならぬ國鐵緬甸。
- 廣嶋から電車がやってきた。
- 1年経たずに休車状態…。
- 廣嶋から電車がやってきた。
- 2015年度には東日本旅客鉄道で被災し、廃車寸前状態であった石巻線のディーゼル車4両を譲渡された。
- ミャンマー国鉄と同じ「MR」という略称を持つ松浦鉄道のお古も使われている。
- 「碧南」や「西中金」、「吉良吉田」に行くディーゼルカーも走っている。
- 日本語では意訳してインド国有鉄道、インド国鉄と呼ばれる場合もある。
- 路線の総延長は63327km、駅の数は6909に及び、約8000両の機関車、約50000両の客車(電車・気動車を含む)、そして200000両を上回る貨車を保有する。
- インドでは飛行機の運賃は高く、道路の整備が遅れているため、現代においても鉄道は重要な移動手段となっていて、年間70億人もの人間が鉄道を利用している。
- 営業距離は2,706kmで1676mmの広軌区間が西部で923km、1000㎜のメーターゲージの区間が中央部と東部の地域にかけて1,822kmで構成されていて、軌間の違いによる直通運転の問題解決のため、重要な幹線区間などでは軌道が三線軌条化されている。
- インドへの直通列車も出た。
- ある時期になるとものすごい大混雑でや年の上まで混雑する光景は日本でも知られてる。
- スリランカの鉄道はほぼスリランカ鉄道が担っており、一日あたり約35万人の乗客と貨物を輸送している。
- 路線の総延長は1,508km、駅の数は312に及び、138両の機関車、500両の客車、683両の貨車、そして128両のタンク車を保有する。
- 軌間は1520mm。職員数は54700人以上であり、この鉄道は、国の貨物輸送量のうち約90%のシェアを占めている。
- 高速鉄道も担当する。
- イスラエルの国有鉄道で、国内の主要都市を南北で縦断している。
- 期間は標準軌である。
- セキュリティのため、改札口には検問があり、身分証、手荷物検査等があるが、これは鉄道に限らず、公共交通機関、公共施設等では一般的に行われている。
- イランの国鉄である。
- 関連会社のラジャー旅客鉄道がテヘラン・イスタンブール間およびテヘラン・ダマスカス間の国際列車を含む旅客列車の運行管理を担い、同じく関連会社の鉄道輸送会社が貨物列車を運行管理している。
- 略称は「IR」でカジノとは関係ない。
- 基本的に〇号線と呼ぶ。
- 空港だけの移動の際には地下鉄だけでいける事をひそかに自慢。
- 運転席のある車両は基本的に女性専用車両。
- かといって男性専用車両はなく、中間車は男女ともに利用できる。
- 外観は綺麗で運賃は1200リヤール。
- 日本円で10円弱とお手軽。
- 何気にベルリン地下鉄より利用者が多い。
- 何気に枝線が多い。
- 一番最初に開通したのは1号線。しかし、1番新しい路線も1号線。
- 新しい1号線はエマーム・ホメイニーに向かう路線。もともとは1号線として計画されたが、8号として開通後に1号になっている。
- エマーム・ホメイニー空港とエマーム・ホメイニー駅を結ぶ路線。
- つまりホメイニー駅同士を結ぶ駅で海外でも珍しい。
- 路線カラーは赤。何気にテヘラン地下鉄の京急に見える。
- テヘラン・サーデギーイェ駅で5号線と接続するが、直通は行われない。
- テヘラン最大のサッカー場であるアーザーディ・スタジアムは乗り換えないといけない。
- テヘラン中央駅に向かうならお世話になる路線。
- ここも枝線を作る模様。
- もともとはメフラバード方面には建設予定がなかった。
- しかし利便性考慮してメフラバード空港の枝線を作った。
- アーザーディ広場はこの路線を利用したほうが早い。
- テヘラン地下鉄の中ではテヘラン都心部を唯一通らない。
- 加えて全11駅すべて複線電化の郊外路線となっている。
- イラン最大のサッカー場であるアーザーディ・スタジアムはこの路線を通る。
- ちゃんと駅名まで存在。
- 2016年現在では番号は7号線より若いのに開通が遅く、距離も短い。
- しかし現在は徐々に開通していき、7号線よりも長くなっている。
- 開業当初は6号線より距離が長かった。
- テヘランのミラッドタワーはこの路線を通る。
- リヤドからヨルダン・ハシミテ王国国境近くのアル=ハディーサへの、延長2,750キロメートルとなる南北鉄道路線および旅客路線を運営している。
- 略称は「SAR」である。
- 1927年に創立され、オスマン帝国崩壊後トルコ共和国内に残された私営の会社により運営されていた鉄道の運行を引き継いだ。
- 総延長10991kmを超える鉄道路線を運営する。
- 国内外の発着を含め、トルコ国鉄はトルコ全体の鉄道運営者として、すべての旅客・貨物・郊外鉄道を運営する。
- ウクライナの鉄道事業における独占企業となっており、全国に鉄道網を巡らし、隣国との間に国際列車も運行している。
- ウクライナの公用語はウクライナ語のみであるが、国際線の運行もあるウクライナ鉄道では話者の多いロシア語名も公式に使用している。
- 正式には「レンフェ」というが日本語ではスペイン国鉄などと呼ばれる。
- 2005年に上下分離が行われ、現在は列車の運行を行う会社・レンフェ・オペラドーラ(Renfe Operadora)に名を残す。
- およそ1万5000 kmの路線網を持ち、同国内の都市間交通および大都市近郊のセルカニアスなどの都市圏輸送、鉄道貨物輸送の役割を担う。
- 高速鉄道AVEはココが担当する。

- フランス国鉄が誇る高速列車TGVは、日本の旧国鉄〜JRグループの新幹線の最大のライバルである。
- パリに向かって乗車すると、定時に着くことはまずない。
- パリの中心部の各ターミナル駅を発着する列車ばかりではなく、パリの郊外でTGV南東線とTGV北線とを直結するイル・ド・フランス連絡線を経由して、フランスの地方都市同士や、ベルギー方面などとフランスの地方都市とを結ぶTGVも運行されている。
- なお、イル・ド・フランス連絡線上には、シャルル・ド・ゴール国際空港の最寄り駅であるシャルル・ド・ゴール空港TGV駅や、ディズニーランド・パリの最寄り駅であるマルヌ・ラ・ヴァレTGV駅がある。
- エクスプレス予約?えきねっと?何それおいしいの?なくらい、きっぷ購入がやりにくい、キャンセルも一切出来ない、ホント新幹線と比べたらクソ過ぎ。
- 2階建てTGVも運行中。
- Maxのパクり
- と思われがちだが、実情としては高速線の厳しい重量制限の範囲内で増え続ける乗客を捌こうとした結果、ほぼ同時期に似たコンセプトの車両が登場してしまった。そのためパクリとは言い難い。
- Maxのパクり
- TGVをベースにユーロスターやタリス、AVE、KTX、アセラが生まれた。
- 昔、日本が鉄道交流電化を検討していた頃、フランスの回転式位相変換機を用いた交流機関車は優れているとされていて、日本国鉄も試作機を発注しようとした。ところが、フランスはサンプルのみの輸出はしないとつっぱねたので(これはED42という前科のあった日本も悪いのだが)、日本は仕方なく独自開発の道を歩んだ。ところが、完成してみると日本の静止形整流器を用いる方式のほうが軽くてメンテナンス性にも優れていたので、あっという間に世界は日本式一色になってしまった。そして日本はこの技術で新幹線を完成させる。この成功を見たフランスは日本の技術をパクりまくって(静止形整流器、同一集電器多電源方式、長大連接編成)TGVを作ったのである。
- TGVは最高速度のレコードでは新幹線に勝っているが、大陸国家で軌道状態が良いのだから当然のこと。ディーゼルで新幹線にせまったイギリスの方がまだ偉い。逆に加減速性能は新幹線のほうがはるかに優れている為、より実効的な表定速度(時間対到達距離)では新幹線のほうが優れている。
- TGVは、弩田舎、周囲を気にせず突っ走れる。一方、新幹線は市街地の中クネクネした線路を騒音を気にしながら走るので、比較すること自体無理。
- 聞いた話なんでなんなんだか、営業運転速度では新幹線が最速であるらしい。且つ、TGVは営業運転で新幹線より早い速度を出すと安全性に問題があるらしい。
- 高速道路と一般道を併用する自動車のように、高速新線と在来線が混用されているのがTGVだから、全線新線の新幹線みたいに表定速度は高くできない。
- つかそっくりの主張を京急好きがTXに対して言ってて吹いた
- しかしフランス人はそれを絶対に認めない。
- でも代わりに新幹線の方が高価。よって輸出ではよく負ける。
- それって鉄ヲタさんの好きな細かい技術論よりよっぽど重要なことじゃ…。鉄道だって金儲け、技術を自慢しに建設・運行するわけじゃないしね。
- 今のところ正面から受注合戦したのは台湾だけ。海外輸出では日本が非常に出遅れている。目下のライバルは形振り構わぬ売込みをするドイツのICE。
- 台湾で日本との受注勝負に負けそうになると、露骨なネガキャンに走った。3列シートに4人座らせられた図をだしたり、正面衝突したら壊れるのは新幹線だとトンチンカンなことを言ってみたり・・・。
- やりすぎてベトナムやロシアのように新幹線を単独指名したがる国まで出てきた。
- 台湾で日本との受注勝負に負けそうになると、露骨なネガキャンに走った。3列シートに4人座らせられた図をだしたり、正面衝突したら壊れるのは新幹線だとトンチンカンなことを言ってみたり・・・。
- TGVは最高速度のレコードでは新幹線に勝っているが、大陸国家で軌道状態が良いのだから当然のこと。ディーゼルで新幹線にせまったイギリスの方がまだ偉い。逆に加減速性能は新幹線のほうがはるかに優れている為、より実効的な表定速度(時間対到達距離)では新幹線のほうが優れている。
- ヨーロッパ各国での国鉄改革の際、多くは鉄道インフラ保有組織と鉄道輸送事業法人とが分離され、鉄道輸送事業法人は民営化されるケースが多かったが、フランスの場合は、鉄道輸送事業法人としてのフランス国鉄は、国有の公共企業体として残された。
- ちなみに、フランス全土の鉄道インフラを保有する組織は、政府系の公的法人であるフランス鉄道線路事業公社である。
- 2015年から上下分離ではなくなった。
- ちなみに、フランス全土の鉄道インフラを保有する組織は、政府系の公的法人であるフランス鉄道線路事業公社である。
- アルファベットでの略称は、SNCF。
- スゴク・ノロイ・コクテツ・フランス の略である。
- フランス語で「テジェヴェ」って呼んであげましょう。
- 英国嫌いのフランスだから英語読みするとへそを曲げるかもしれない。
- エールフランスの航空券扱いで日本の空港において列車の切符の発券を受けられるケースも有る。
- フルサービス版のTGV inQui (イヌイ) と格安版のTGV Quigo (ウィゴー) が出来た。
- JR各社なんかのお偉方が見たら「何じゃこりゃ!?」なくらい、合理化が全然出来てないわ、職員の態度が悪い(刺青入れた職員も珍しくない)。
- 略称は「NMBS」または「SNCB」であり違いはオランダ語とフランス語によるもので前者がオランダ語で後者がフランス語による略称。
- 1926年に設立された国有企業であるが、1992年に全株政府保有の会社組織に移行後、2005年1月に上下分離が行われSNCB持ち株会社(SNCB-Holding)のもと、インフラ管理、運営、建設、メンテナンスを行うインフラベル(Infrabel)と、旅客と貨物輸送を行うベルギー国鉄(SNCB)に再編成された。
- ユーロスター、TGV、ICEのベルギー区間を担当する。
- 1938年に民間企業2社を買収・統合した国有鉄道として発足し、1990年代に部門別に分割された後も政府が全株式を保有する国有の特殊持株会社となっている。
- タリス、ICEのオランダ区間を担当する。
- 原語名は「Deutsche Bahn AG」で略称は「DB」である。
- 「DB」は「ディービー」ではなく「デーベー」と読む。
- 家庭内暴力とは無関係だがそれは「DV」だ。
- ドイツ全土に鉄道網を持ち、ドイツでは最も重要な交通手段のひとつであり、ヨーロッパ有数の技術・輸送力を持つ鉄道会社であり、世界的にも影響力のある鉄道企業のひとつである。
- DBは旧ドイツ連邦鉄道(DB, Deutsche Bundesbahn:ドイツ連邦鉄道)と旧ドイツ国営鉄道(DR, Deutsche Reichsbahn:ドイツ国有鉄道)が1994年はじめに統合、法人化された際に誕生したDBグループの中核会社であり、またDBグループの意味でも用いる。
- ストライキをしょっちゅう起こし、ストライキが起こるとその日はほぼダイヤは全滅になる。
- このせいで予定が崩壊した。byたまたまDBのストライキにたまたまあった日本からの交通系YouTuberさんの動画を見た人
- 高速鉄道ICEもここが担当する。
- スイス連邦のほぼ全域に路線を有するが、ロマンシュ語圏(グラウビュンデン州)にはほとんど路線を持っておらず(ザルガンス - クール間のみ)、この地域では主にレーティッシュ鉄道(RhB)が運行している。
- 略称は「SBB」、「CFF」、「FFS」、「VFS」でこれらは言葉の違いでそれぞれドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語である。
- スイス最大の私鉄でスイス東部のグラウビュンデン州を中心に約400kmの路線網を持つ。
- アルブラ線の一部とベルニナ線は「レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」として世界遺産リストへの登録もされている。
- 箱根登山鉄道と姉妹鉄道を結んでる。
- 略称は「VR」(ヴェーエール、VR-Yhtymä Oy)
- ヨーロッパの鉄道なのに国際列車が少ない。
- まともな直通列車があるのはロシアだけ。
- スウェーデンとは軌間が違い直通不能、ノルウェーへは国境地帯へ行く路線すらない。
- エストニアとの間に海底トンネルを掘る構想はあるらしい。
- 終電がない。夜行列車だらけ。首都ヘルシンキ近郊は深夜でも1時間おきに運行しており、日本でいう大晦日終夜運転の感覚。
- 北に行くほど本数が少なくなる。
- クリスマスの午後は全列車運休になる。
- 元はと言えば南アフリカの国鉄でしたが1990年の政府事業の再編の際、鉄道部門をトランスネットと分割、公社化した。
- アメリカ全土を走っている列車の会社。
- アラスカ州からチリまで走っている。
- ごく一部の列車は、カナダにも乗り入れている。
- ニューヨーク-トロントの列車はいかにもカナダらしい「メイプルリーフ」という愛称を持っている。
- バンクーバーとオレゴン州のユージーンを結ぶ列車ではタルゴ客車が使われているがあくまでカーブ対策のため。
- ここのAxelaは高速運転でボストンとDCを結んでいるが日本で言うと新幹線というより近鉄特急の方が雰囲気的に近い。
- しかし近鉄とは違って故障が多い。
- マツダの車じゃあるまいし、Acela Expressが正解。
- ビジネス客相手なのでどちらかと言うと新幹線の前身であるビジネス特急こだまの高速化版の方が妥当。但し全車両無料WiFi装備。
- 先輩にあたるメトロライナーはどうも前面のデザインがよくなかった。
- 州内連絡路線の短編成列車(大体3~4両程度)にも食堂車(半室ビュッフェ車)が連結されている。
- ちなみに短編成列車はアメリカの鉄道にありがちな鈍臭さ(失礼!)はなく、「70~80mph位は出ているのでは?」と思うほど結構なスピードで走る。
- ボストン〜ニューヨーク〜ワシントンDCなど一部を除いて、ほとんど「列車に乗ること自体が目的」の観光客向けである。
- ただし公式HPでは安さの方も前面に押し出している。
- 「みんなで行く旅が一番」というのと並んで「小児半額」「退役軍人は1割引」といった割引の宣伝が目に付く。
- 911の直後は航空機を避けた客がやや増えたがすぐ元に戻った。
- 車無し肥満体の貧困層が遠出するときにこれしか選択肢がないというケースもあるとか。
- 航空機のエコノミークラスや長距離バスの座席に座れない人はこうするしかないらしい。
- ただし公式HPでは安さの方も前面に押し出している。
- 2〜3時間の遅れは平気で起こる。酷いときは10時間以上遅延するとか。
- 整備不良による事故も多いらしい。
- 全体的に車両が銀色。
- 昔の車両はアメリカン航空の旧塗装に似ているような気がする。
- 「スーパーライナー」と呼ばれる2階建て客車が名物だが車両限界のせいでボストン-ニューヨーク-ワシントンDCには乗り入れられない。
- 列車名のバリエーションがかなり豊富。
- 「カリフォルニア・ゼファー」「クレセント」「サンセット・リミテッド」など私鉄時代からの由緒ある名称も多い。
- それでもペンシルバニア鉄道の名列車だった「ブロードウェイ特急」は消えてしまった。
- アメリカで一番規模が大きい鉄道会社。
- アムトラックよりも長いとか。
- でも東海岸まで行ってない。
- パシフィック(太平洋)だから。
- たくさんの鉄道会社を合併したから。
- メキシコまで足を伸ばしている。
- 自社路線じゃないんだな。
- 自動車大国のアメリカながらBNSF鉄道と全面競合している。
- でもアメリカ北部では不利。
- 何気にアメリカで最初に大陸横断鉄道をつくった。
- 現在は通して走る列車はない。
- 列車名にシティ・オブ〇〇とつけるのが好き。
- 現在自社で運行する旅客列車は無い。運行しているのはアムトラック
- 主要路線ながら割と最近全通した。
- 根岸線と歴史が似てる。
- 新幹線みたいなものが走っている。
- そのうちガチの新幹線が走るらしい。
- 週末は終点のギルロイまで走らない。
- 地下鉄は24時間営業で、複々線の線路を1日おきに片方ずつ利用していて、もう片方はメンテナンスを行う。
- 「本日各駅停車は運休しております。急行で先まで行って戻ってきてください。」
- 便数激減の夜中は地下鉄より歩いた方が早いこともあったりなかったり。
- 最も本数の多い時間帯では4~8分(土休日は8分)間隔だが、深夜は一気に20分間隔になる。
- 実際は三複線。外の2線を各駅停車に、真ん中を両方向の急行に使う。
- もちろんダイヤや保安装置が綿密に組まれているため、両方向の列車が同時に急行線に入ることはない。
- 総延長は1000キロメートルを越え、近鉄の2倍程ある。
- 公営企業の規模が大きい(但し日本と比べ)。上記の通り私鉄最長の路線を有す近鉄を凌駕する総延長からも見て取れる。
- ヤンキースがワールドチャンピオンになると「晴れのち紙吹雪」
- 現在日本製(川崎重工)の新型車両がぞくぞくと地下鉄ネットワークを占領中
- 「撮影禁止」なので現地の鉄ヲタを大いに泣かせている。
- 撮影禁止はMTAではなくPATH
- 蜘蛛男がよく出没する。
- 駅構内などでで楽曲の演奏などのパフォーマンスを行うにはMTAの許可が必要だが、車内では無許可でゲリラ的なパフォーマンスを行いチップをねだる姿が日常的に観察できる。「小銭くれ~」というストレートな歌詞をリズミカルなメロディに乗せてアカペラで歌う黒人のパフォーマーも。
- 線路に手を触れると死ぬ
- 時々ホームでは雨の時、雨水が滝のように落ちる。
- 遅延は多い。
- 時刻表がなく、いつ来るかわからない。(電車の風圧の便り)
- 駅によってはホームに行先と、何分後に電車が来るのかの電光掲示版があるよ。
- 最近4,5線に時刻表がようやく導入された
- R,J,Z線が2010中に消える(泣)
- ドアチャイムが新幹線の奴みたいだ。
- 実はもともと民間企業が運営していたが、1940年に公営となった。東京メトロとは逆のパターン。
- 銀座線も戦前は民間企業(東京地下鉄道・東京高速鉄道)が運営していた。
- 2020年から川崎重工業製の新型車両・R211が導入されるらしい。LCD、車内Wi-fi付き。
- 車両間はむき出しで日本の様な転落防止用の幌は無し。車両間の移動には風だけでなく恐怖も感じられる。
- ちなみに本来は緊急時や車掌、警察官の指示があった時以外は車両間の移動は禁止で、見つかったら75ドルの罰金。でもやってる人はやってる。
- 運賃は$2.75(約\300)で一駅だけ乗る場合は高く感じるが、全線均一料金なのでどこまで乗っても同じ。そして上にもある通り近鉄の2倍の距離があり、NYの端から端、距離にして40km以上を乗ってもその運賃。
- ニューヨーク地下鉄などに乗れるプリペイドカードもメトロカードという名前である。
- 東京では販売終了したがこちらは現役。
- 「2nd Avenue line」、「6th Avenue line」の様に、系統ごとにまとめた言い方をされる事も多い。
- 例えばN、Q、R、W線はマンハッタンではブロードウェイの真下を走っているので、まとめて「Broadway line」、1,2、3線は7番街の真下を走っているので「7th Avenue line」など。併せて各駅停車を「7th ave local」、急行を「7th ave express」という言い方もある。
- ホームドア?何それ?美味しいの?
- expressの上位種別にsuper expressもある。日本だとこれを使うのは新幹線くらいだが、無理矢理和訳すると特急くらいしか思いつかない。
- expressは三複線区間のみ速達運転。super expressはそれ以外も通過駅がある。
- いわば、カナダ版アムトラック。
- カナダらしくフランス語での案内も充実している。
- 看板列車はバンクーバーとトロントを結ぶ「カナディアン号」
- 路線名は〇〇線ではなく〇〇号という。
- 開業は1954年でカナダ最初の地下鉄である。
- ドアが開いたらすぐ閉まるため初めて乗る人は戸惑う。
- 「ポーン」(ドアが開いた)「ポーンポーンポーン」(ドアが閉まる)。
- 「地球の歩き方」にもトロント地下鉄のドアが閉まることに注意書きが書かれてる。
- 閉まるときの音が何となく北急に似てる。
- 1号線と2号線はスパダイナ駅⇔セントジョージ駅間で並走してるが両線の乗り換えはセントジョージ駅でするのがお勧めでスパダイナ駅での乗り換えは離れてるためお勧めしない。
- このことも「地球の歩き方」では注意書きが書かれてる。
- ただし1号線デュポン駅以北から2号線バサースト駅以西へはキセル防止のためスパダイナ駅での乗り換えさせられる。
- 隣州の大都市の地下鉄とは異なり地上区間が多数存在する。
- 通称「ヤング・ユニバーシティ線」。
- Uの字で運行し西側区間と東側区間の境はユニオン駅となる。
- 東側区間は1954年に開業したカナダ最初の地下鉄で1963年に西側区間が開通した。
- その後東側区間は1973年と1974年に、西側区間は1978年と1996年に延伸開業した。
- 2017年に西側区間はさらに延伸した。
- 西側区間は後からできた区間があるため「(道路名)West駅」が多い。
- その後東側区間は1973年と1974年に、西側区間は1978年と1996年に延伸開業した。
- ダンダス駅で1997年9月27日に当時23歳の女性がホームに突き落とされて死亡する事故が発生し容疑者の男に執行猶予無しの懲役15年の刑が言い渡された。
- ウィルソン駅があるがこの女優とは関係ない。
- 偶然にも彼女もトロント出身。
- 大トロの中央線と似てるところがある(地上区間を1駅だけ延伸して地下に入り、そこからの延伸区間も地下であり、新型車に統一など)。
- 通称「ブロア・ダンフォース」。
- 1966年開業し隣州と都市の地下鉄とほぼ同時期である。
- 東西に結ぶ路線。
- 2023年に廃止した3号線の後釜でケネディ駅からさらに延伸する予定。
- 通称「スカボロー線」。
- 1985年に開通した新交通システム。
- 2号線の終点ケネディ駅から東に延びてた路線だった。
- 利用人口が少なく、設備の老朽化が進んでいる事から、活性化のため、2023年7月廃止した。
- 通称「シェパード線」。
- 2002年開通した比較的新しい路線。
- カナダではトロントに次ぐ地下鉄で1966年開通。
- パリの地下鉄を模倣してゴムタイヤ式にした。
- ちなみに札幌市営地下鉄がゴムタイヤなのはココを模倣したと思われる。
- 水色バックに白で〇に↓がロゴ。
- フランス語圏なので車内放送もフランス語である。
- 「おっしぇん、すたすおん(駅名)」。
- 全区間地下で地上区間は1つもなく、地上区間が多い隣州の都市の地下鉄とは真逆である。
- 神戸市営地下鉄も当初はココの路線をパクろうとしてたが計画変更で没になった。
- 通称「グリーンライン」。
- 1966年に開通し1976年と1978年に延伸した。
- 東西に運行する。
- モントリオールメトロで一番利用者数が多い路線である。
- 開業以来初代形式がずーと使ってたが2016年に新車の3代目形式とオレンジラインから来た2代目形式に置き換えられた。
- 利用者数が多いのに車両がぼろいという悲しい路線だったが置き換えられてそうでなくなった。
- 「McGill」という駅がありフランス語圏のはずのモントリオールになぜ英語っぽい駅名があると思ったら近くの大学に由来し、その由来がスコットランド系だったからこうなった。
- モントリオール付近で「Mc〇〇」の表記が見えるのはこの大学関連と某ハンバーガー店だけかな。
- 通称「オレンジライン」。
- こちらも1966年に開通し1980年、1981年、1982年、1984年、1986年、2007年に延伸した。
- こちらはU字に描く。
- こちらは初代形式と2代目形式が併用してたが2008年にイエローラインの2代目形式と入れ替えがあり初代形式はすべてイエローラインに行き2代目形式に統一したが2016年に3代目形式導入し2代目形式はグリーンラインとイエローラインに行ってしまった。
- その後2018年の初代形式のさよなら運転のときに臨時ではあるが再び初代形式が乗り入れていた。
- 2007年に延伸した終着駅は「モンモランシー駅」であり「オーモラーシー駅」ではない
- 通称「イエローライン」。
- こちらは1967年に開業し3駅しかない短い路線。
- 万博のために作られた路線。
- こちらも初代形式と2代目形式で運行してたが2008年にオレンジラインと入れ替えがあり初代形式に統一したが2016年にオレンジラインから来た2代目形式に統一した。
- 3駅しかないが2駅目からはモントリオール島を出た小さな中州の島に所在し、終着駅は川の対岸に来てしまう。
- 通称「ブルーライン」。
- こちらは1986年に開通した新しい路線。
- 開業以来2代目形式のみで運行。
- ただし2018年の初代形式のさよなら運転のときは初代形式も乗り入れていた。