ざんねんなサッカークラブ事典

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日本[編集 | ソースを編集]

北海道コンサドーレ札幌
  1. 社長が出たがり屋。
    • スポンサーの石屋製菓のCMでネタにされる程。
    • ちなみに、その社長は現在、Jリーグの6代目チェアマンとなった。
  2. 天皇杯で都道府県リーグに2-5で負けた。
    • J1→J2→J3→JFL→地域1部→地域2部→県1部と6カテゴリー差。
  3. 2012年、J1でアウェー13連敗、年間28敗、総失点88、得失点差-63という、J1が18チーム34試合制になってからはワーストの記録をたたき出してしまった。
  4. 現時点で北海道に本拠地を置く唯一のJクラブであるため、アウェイゲームは大抵の場合飛行機での移動となる。故に長距離移動を強いられる。
    • 2019年現在、札幌市に一番近いアウェイのスタジアムは仙台市にあるが、こことも500キロ以上離れている。
      • ベガルタ仙台がJ2に降格した2022年からは、鹿嶋市が札幌市に一番近いアウェイのスタジアムだった(ちなみに距離では1000キロを超える)。
    • 反対に、アウェイでコンサドーレと対戦するチームもその都度北海道(札幌市)まで移動しなければならない。
      • これは野球、バスケも同じだから仕方ない
  5. 日ハムが札幌ドームからエスコンフィールド北海道に移転したことでサポーターが日ハムアンチを隠さなくなった。
    • 日ハム撤退でドームの芝コンディションすらままならない状態に
    • J2に降格したら札幌ドームの撤退もあり得る状況に。
    • そうなると改修中の厚別や練習場の白い恋人でホーム戦を行う必要があるが、JFLがJクラブに強要するホームスタジアムの条件は到底満たせない
いわてグルージャ盛岡
  1. Jリーグ在籍時代は平均入場者数が2000人以上のシーズンがなかった。
    • J2在籍の2022年ですら1,749人。
    • 今後JFLからJ3に昇格するためには、成績要件はもちろんのこと1試合当たりの平均入場者数が2000人以上(加えて入場料収入が1000万円以上)に達していなければならない。
  2. 2024年、J3を最下位で終え、更にJ3昇格条件を満たした栃木シティがJFLで優勝したためJFL降格が決定。
福島ユナイテッドFC
  1. 近年ことごとく新興チームであるいわきFCに勝てない。
    • 天皇杯県予選だけでなく、Jヴィレッジ再開記念の花試合でも負けた(しかも大差で)。
  2. さらにざんねんなクラブに福島FCとFCプリメーロがある。
鹿島アントラーズ
  1. Jリーグ屈指の強豪チームではあるが、東京方面から本拠地のカシマサッカースタジアムまでのアクセスが良くない。
    • 東京駅から高速バスで2時間以上。
    • 鹿島線・鹿島臨海鉄道の運行本数が少ない。
水戸ホーリーホック
  1. J2初年度に参加できず、J1ライセンスの条件を満たすべくスタジアム構想も停滞しているため、2019年時点ではJ1に昇格できない。
  2. 良く名前をまちがえられる。
浦和レッドダイヤモンズ
  1. 今でこそJ屈指の強豪クラブとなったが、初年度は最下位に終わり「Jのお荷物」扱いされたり、J2降格を経験するなど、その道のりは険しかった。
    • これを代表するのが1999年J1最終戦の 「世界で一番悲しいVゴール」 (後述) 。
  2. 1993年と1994年にリーグ戦で着用したセカンドユニフォームのカラーは水色だったが、このユニフォームを使用した試合では1つも勝てなかった。
  3. 2006年以外にもJ1リーグ戦の年間勝ち点が首位になったことが2度ある (2004年・2016年) が、どちらもチャンピオンシップで敗れて年間優勝を逃した。
  4. サポーターの熱狂ぶりと言えば、色々な意味合いでJリーグ随一。
    • 西の阪神ファン、東のレッズサポ…といったところ。
  5. 上に関連して、この熱狂ぶりが原因となり度々制裁を受ける羽目に。
    • 2014年にはサポーターが差別的な内容の横断幕を出したとして無観客試合に。
    • 2018年も、天皇杯の決勝(しかもこの年は埼スタで開催された)でエンブレム型のビッグフラッグをスタンドから吊るして掲出したり、試合前後にはバスに向かって発煙筒を焚いたりしたら、JFAより罰金200万円。
    • コロナの影響で声出し応援が禁止されていた2021~2022年にも、声出し応援をしていたとして制裁を受けている。
    • 2023年には天皇杯で名古屋グランパスに敗れた後、サポーターがピッチに乱入、警備員などとの乱闘騒ぎに。この結果、翌年の天皇杯の出場権を剥奪されている。
大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)
  1. 同じさいたま市をホームタウンとする浦和レッズの陰に隠れがち。
  2. 成績でもJ1とJ2を行ったり来たり。
    • 2024年からはJ3に行くことに
  3. 2025年からレッドブル傘下になったが、規約でレッドブルの名称が使えないので造語をつかって強引にRBをチーム名に入れる羽目になった。
ジェフユナイテッド市原・千葉
  1. 古河電工を祖とする名門でありオリジナル10の1チームだったが、近年はJ2に定着してしまっている。
    • 古河時代は2部降格がなかった。
  2. 市原時代は観客動員で苦戦し、1997年から2005年までの9年間は年間入場者数がJ1最下位だった。
柏レイソル
  1. 好不調の波が非常に激しい。J1優勝を果たしたと思っていたら数年でJ2降格なんてことも。
    • それでも、降格しても1年でJ1に戻ってくる。その上驚異的な記録を残すこともある。
  2. オルンガが移籍した2021年以降は、得点力不足に悩まれ残留争いに巻き込まれることが少なくない。
FC東京
  1. 浦和レッズに弱い。特に本拠地・味の素スタジアムでは2004年に勝ってから2020年までおよそ16年間にわたって勝利できなかった (国立競技場では2013年に勝利) 。
  2. 主力選手が海外に移籍する際、そのセレモニーが行われる試合は負けないが、その後のチームは最終的にざんねんな成績でリーグ戦を終えることが多い。
    1. 2010年:長友佑都が移籍→最終成績16位、J2降格。
    2. 2015年:武藤嘉紀が移籍→最終節で4位に転落、チャンピオンシップ出場を逃す。
    3. 2019年:久保建英が移籍→最終節までJ1優勝を争うも2位で終了、初優勝を逃す。
    4. 2020年:橋本拳人・室屋成が移籍→3度目のACLをラウンド16で敗退。
      • しかしこの年はルヴァンカップで優勝したため、年間トータルで「ざんねんな成績」とは捉えられにくい (リーグ戦も6位だった) 。
    5. 2023年:松木玖生が移籍→移籍後2か月近く勝てず(この間の多摩川クラシコは0対3で大敗、東京ダービーもスコアレスドロー)。更に東京勢のヴェルディや町田に1勝もできず。
      • ただし最終節に勝利したため、1桁順位で終えている(それでも町田が3位、ヴェルディが6位でFC東京は7位と東京勢では順位が一番下)。
  3. 多摩川クラシコの対戦相手である川崎フロンターレにも弱い。川崎が不調だった2024年ですら、リーグ戦での2度の対戦はどちらも3対0で敗れている。
  4. 近年は上位チームに善戦する一方、下位チームに勝てないことが多い。そのため「いい人トーキョー」という異名も付けられてしまっている。
東京ヴェルディ
  1. 読売グループが撤退してからの迷走っぷりが激しい。
  2. Jリーグ初期は三浦知良やラモス瑠偉などを擁し、Jリーグ連覇を達成するなど強豪チームであったが、半ば川崎市に追い出されたようなかたちで2001年に味の素スタジアムに本拠地を移転。さらに2006年にはJ2に降格し、2008年に一度J1に復帰するも1年でJ2に再度降格、現在はJ2に定着してしまっている。
    • ↑「半ば川崎市に追い出されたようなかたちで」というと川崎市が悪いように見えるが、実際は、ヴェルディ側が「東京を本拠地にしたい」と何べんもホーム移転を要請していて、等々力の改修など全面的バックアップを行ってた川崎市の行為を足蹴にしたためである。自分たちが勝手に「移転したい」と言って、望みどおりに移転できたのだから、いわば自業自得である。
    • 近年J1昇格に最も惜しかったのは2018年。J1参入プレーオフ決定戦まで進んだ (決定戦で磐田に敗戦。これがJ1昇格プレーオフだと昇格できた) 。
  3. ホームゲームでの入場者数もFC東京が2万を超えているのに対して東京ヴェルディは5~6000人程度。それに加えて上層部の客席を開放していない。
FC町田ゼルビア
  1. JFL降格を経験、ホームグランドのアクセスが悪く、ライセンスがなく2018年の昇格プレーオフ出場権なし。
  2. サイバーエージェント傘下になるも改称の危機に。
  3. 誹謗中傷がひどいので法的措置を取ります→元を辿ると原因はチームのプレイスタイルと黒田監督の言動やらなんやらなのでブーメランが刺さる
  4. クラブ全体で黒田剛のパワハラを隠蔽していた。そういう意味ではサポーターが過激なだけでクラブは一応何の問題もない浦和レッズを悪い意味で超えたJリーグ最悪のクラブである。
横浜フリューゲルス
  1. 全日空のクラブチームが母体となり、佐藤工業も資本参加してJリーグに加盟したが、佐藤工業の撤退で横浜マリノスに合併された。
  2. 準ホームタウンを九州に定めたため、移動が非常に過酷だった。
  3. 天皇杯は2度(1993年度と1998年度)制したものの、リーグ戦は1996年度の3位が最高だった。
  4. ファーストユニフォームは白基調だったため、対戦相手によってはホームなのにセカンドを着用した試合もあった。
    • その流れで下のサンフレッチェ広島の項のアレが起こった。
川崎フロンターレ
  1. 2017年にJ1優勝するまで、三大タイトル(J1・天皇杯・ルヴァン杯)に無縁だった。
    • J1で初優勝した2017年も、元日の天皇杯決勝は鹿島アントラーズに敗れ、ルヴァンカップ決勝もセレッソ大阪に敗れた。
  2. JリーグYBCルヴァンカップは2019年に初優勝を決めるまで4度も決勝で敗れた。
    • しかも5度目はPKでの決着で、過去4回はいずれも無得点に終わった。
湘南ベルマーレ
  1. フジタ撤退後はJ2を10年彷徨い、J1復帰後もJ2と行ったり来たり。
  2. DDI(当時、現・KDDI)が、スポンサーだった時代、監督以下選手がCMに出ていたことがある。
    • しかし、CMの内容が戦隊ヒーローのパロディという、なんとも情けないものだった。
  3. J1クラブだった時に開幕時点で胸スポが無い時があった。
Y.S.C.C.横浜
  1. 横浜市内で3番目のJクラブだったが、F・マリノスや横浜FCに比べて影が薄い。
    • Jリーグ在籍時代は岩手同様、平均入場者数2000人を突破したシーズンがなかった。
  2. 2024年、J3・JFL入れ替え戦で高知ユナイテッドSCに敗れJFL降格。
    • 皮肉にも、同年は横浜FMがACL決勝進出、横浜FCはJ1昇格、他競技ではプロ野球のベイスターズが日本一を達成した年であった。
清水エスパルス
  1. 高校サッカーの強豪校がひしめいた清水を本拠地とするがリーグ発足を前提に作られリーグ優勝経験なし。
    • ただし1999年には年間通算勝ち点が首位になった (1シーズン制でのリーグ優勝に相当) が、チャンピオンシップで磐田に敗れた。
セレッソ大阪
  1. 優勝争いをしたかと思えば一転その翌年不振でJ2降格、と不安定なところが。
    • 特に2000年1stステージ、2005年と勝てば優勝、という試合で優勝を逃す(いわゆる「長居の悲劇」)
      • しかも、どちらもこの翌年にJ2降格。
ヴィッセル神戸
  1. 阪神淡路大震災に遭い出資母体だったダイエーが撤退、有力スポンサーが現れぬまま民事再生法を適用して楽天に身売りされた。
ガイナーレ鳥取
  1. 2015年以降(2018年を除いて)J3リーグの「優勝見届け人」となってしまっている。
    • 2015年はレノファ山口FC、2016年は大分トリニータ、2017年はブラウブリッツ秋田をホームに迎え優勝を見届け、2019年はアウェイでギラヴァンツ北九州の優勝を見届けている。
サンフレッチェ広島
  1. Jリーグオリジナル10でありながら2012年のリーグ初優勝までは三大タイトル制覇経験が無く、一時期までの川崎のような準優勝コレクターだった。
    • J1を連覇してからもカップ戦優勝はまだ達成していない。
  2. 2008年の2度目のJ2、史上2クラブ目の勝ち点100以上得点100以上のダブル100まであと1得点だけ足りなかった。
  3. かつて、ユニフォームを忘れて、ファンからレプリカを借りて試合したことがある。
    • 1995年4月1日の横浜フリューゲルス戦(熊本市水前寺競技場)で発生。
    • 試合自体は延長前半12分にハシェックのVゴールで広島が勝利。
      • 後日クラブはJリーグからかなりの制裁金を取られたそうな…。
  4. かつて、優勝トロフィーを壊したことがある。
    • 1994年6月11日のジュビロ磐田戦(ジュビロ磐田スタジアム)で発生。
    • チームトレーナーが転倒して手から落として、チェアマン杯は粉々に砕けてしまった。
      • 森山佳郎が割ったと言われているが、これはデマ。
    • この事件以降、チェアマン杯は金属製となった。
  5. リーグ側に事前に確認を取ったにも関わらず、ベストメンバー規定違反で制裁金を取られたことがある。
永大産業サッカー部
  1. 1972年の創部から僅か2年後の1974年に日本サッカーリーグ(JSL)1部に昇格。
    • リーグ戦の成績こそ9位(10チーム参加)だったが、同年の天皇杯では準優勝の好成績を残した。
    • 翌1975年にはセルジオ越後がコーチに就任し、成績も5位に躍進。
  2. しかし2年後の1977年春に親会社の業績悪化のため廃部となってしまった。
鳥栖フューチャーズ
  1. Jリーグ準会員まで漕ぎ着けたが、PJMジャパンの撤退により資金繰りが悪化したためJリーグ昇格を果たすことなく解散。
  2. ディエゴ・マラドーナ加入の可能性もあったが、スキャンダルでオジャンになったらしい。
アビスパ福岡
  1. 2部制移行初期はギリギリでJ1残留したものの、2001年を最後にJ2降格してからはJ1復帰しても1年で逆戻りの状態が続いている。
  2. 一時はユニスポがなかったこともあるほど経営がおもわしくなく、システムソフトが買収するまでライセンス剥奪危機に瀕していた。
大分トリニータ
  1. 胸スポがなかなか定まらない時期があった。
    • 初期のペイントハウスが経営悪化してから、小室哲哉、その後パチ屋やマルチが付いたり胸スポなしもあるなど迷走したが、2011年にやっとダイハツ九州に落ち着いた。
  2. J2降格から2シーズン目でJ3降格も経験した。
  3. 1999年・2000年と2年連続で、J2最終節でJ1昇格を逃した。
    • 特に1999年は大分の昇格がほぼ有利だった (勝利すれば無条件で昇格だった) 状況でモンテディオ山形に引き分け、さらにFC東京が90分以内に勝利したためJ1昇格を逃した。

海外[編集 | ソースを編集]

ヨーロッパ[編集 | ソースを編集]

ペルージャ・カルチョ(イタリア)
  1. イタリア中部の都市・ペルージャを本拠地とするサッカークラブ。
    • 日本では、1998年にベルマーレ平塚(当時)から移籍してきた中田英寿が最初に所属していたクラブとして有名。
  2. しかし2004年に会長を務めていたガウッチ一族が脱税により訴追されるとクラブは一気に没落。
    • 2度の破綻・クラブ名の変更・アマチュアリーグのセリエDへの降格などを経験してしまった。

関連項目[編集 | ソースを編集]