コンテンツにスキップ

むかわ町

後志 伊達 石狩 安平



豊浦 洞爺湖 壮瞥 白老 苫小牧
  伊達 登別  
室蘭

むかわ町の噂

[編集 | ソースを編集]
  1. 平仮名にする必要性はあまり見られないが、候補の中に「東いぶり」なんてのがあったことを考えたらまだマシな方だったかも…。
    • 「鵡」が難しいこともあるのでまだ許容範囲か。
      • だからって「む川」じゃ変だし。
    • 逆に穂別町では「(合併後も)穂別町にしろ」という声もあった。
  2. 山梨県民にとっては「むかわ」と聞いたら旧武川村の方を思い出す。その武川村は現在は北杜市になっており、道内にも同じ読みの市があるので被りの連鎖が続いている。
  3. 2006年3月27日、勇払郡鵡川町・穂別町の二町で新設合併。前者が町役場本庁舎で後者が総合支所となった。
  4. 沙流郡日高町が北と南に分裂して合併したのとはまるっきり大違い。
  1. シシャモで有名。他の町でとれるシシャモをシシャモとは認めない頑固さを持つ。
    • 違います。「鵡川」を含め、北海道の太平洋岸の7つの川にだけ遡上する「キュウリウオ科シシャモ属シシャモ」のみを「本物のシシャモ」だと云っているのですな。スーパーなどで安価にて売られている「マロータス属キャペリン」が「シシャモ(或いはカラフトシシャモ)」と表記され横行していることを認めていないだけ。本物は川で産卵、偽物は海で産卵。
    • こないだシシャモラーメン喰いました。  ・・・・・・う・・・・・・みんなも・・・た・・・べて・・・み・・・・・・・・・・・・て・・・  ガクン・・・
    • 「将太の寿司全国大会編」に出てきます。
    • 「築地魚河岸三代目」にも出てきます。
    • 中谷美紀も「an-an」の連載エッセイで好きだと書いてました。
    • 竹内結子も某映画の舞台挨拶で「超うまい」と言ってた。
    • 地元では、シシャモの握りや刺身が食べられる店があるらしい。
  2. 過去に2度鵡川高校野球部が甲子園出場を果たしているが、近年では苫駒に話題を持って行かれっぱなしで内心おもしろくない人もいる。
    • 「シシャモ打線!」NHKアナウンサーの絶叫が忘れられない。可愛そうな球児達。さぞかし恥しかった事だろう…
    • 3回目はほぼ確実。あとは夏に出られれば・・・。
  3. 野球の影に隠れがちだが、オリンピック選手を5名輩出している。
  4. 穂別町との合併で「むかわ町」となるが、何故ひらがなになるのかはっきりと説明できる人は少ない(と思われる)。
    • 対等合併なので「鵡川町」のままだと穂別町民が納得しないから。ちなみに公募で決まった。
    • それでもまだ納得していない。対等合併とはいえ穂別側の住民は新町名を「穂別町」を推していた。
    • そもそも漢字が難しくて「???」となる人が多いというのもある。確かに「武」が入っているので「む」には違いないのだが。
    • 「む」以外の読みはない。鳥のオウム(鸚鵡)の後ろの字。
  5. 「みどりのマキバオー」に出てくる。
    • うんこたれ蔵(マキバオー)の出身地で、原作者のつの丸は鵡川町役場を訪問したこともある。
  6. 松坂牛・近江牛・前沢牛などの高級牛の素牛はむかわ、厚真辺りからの牛だという事は意外に知られていない。町民もあまり知らない。
  7. 世界一小さい哺乳類・「トウキョウトガリネズミ」が、最初に発見された所として最有力の説あり。「Yezo」を「Yedo」、「Mukawa」を「Inukawa」とイギリス人が読み間違えたために「トウキョウ」の名が付けられ、1957年に再度発見されるまで謎の生物だったらしい。
  8. 町内にある「セブンイレブン鵡川宮戸店(有限会社辻商店)」は、国内初の「医薬品を販売するセブンイレブン」。元々は薬局を併設する地元商店だった。
  9. SoftbankのCMで「お父さん」として知られる北海道犬の「カイ君」は、むかわ町鵡川地区出身。北海道犬保存会鵡川支部のわんこ。
  10. 鵡川の方から合併協議会を離脱した経緯もある。
  11. もともとは鵡川町から分割したのが穂別町なの。
  12. JR日高本線が通っているが、2015年1月に高波で鵡川以遠が被災し、2021年4月に正式にそれ以遠が廃止されたことで現在鵡川終点に落ち着いている。
    • 日高本線は苫小牧~様似間146.5km(営業キロ)だったが現在は苫小牧~鵡川間30.5kmに落ち着いており、「日本一短い本線」を名乗っていたこともある。(2023年4月からは同じ北海道の留萌本線が深川~石狩沼田間14.4kmの日本一短い本線になったが2026年3月末に廃止されることが決定しておりその後は再びこちらが返り咲く。)
      • おまけに日高本線は日高管内を通らず、全線胆振管内で完結している。
  1. 「地球体験館」なるものがあるが、リピーターはほとんどいない。
    • 一度行ってみてもいい程度のおもしろさはある。二度は行かない。
    • なんか宇宙人向けの施設みたい。
  2. 町立博物館もあり、ちゃんと学芸員もいる。穂別の名が付いた恐竜「ホベツアラキリュウ」がいるのが自慢。
    • その首長竜をキャラクター化し「ホッピー君」と名づけている。ホッピー君饅頭もある。
    • 「ホッピー風呂」もある。
  3. 「ちびまる子ちゃん」などでお馴染みの声優・キートン山田の出身地。
  4. ボブスレーでトリノ五輪に出場した清川選手の出身地。穂別町としてはじめてで最後、唯一の五輪選手ということになりますね。
  5. 実は夕張奈井江にならぶメロン産地。
  6. 合併をしたものの「むかわ町」という意識はほとんどない。「むかわ町から来ました」というと相手は「ししゃもの?」という反応をしめす。この事に旧穂別町住民は怒り心頭らしい。
    • 逆に「穂別町に戻せ」という声が絶たず「むかわ」の名に違和感を覚えている。
    • 全身骨格が発見されたことで重要な「むかわ竜」は地域としては旧穂別町で発掘されている。旧町民の心境は…。
      • 地元では「穂別竜」と呼んでおり、関係各所にも「穂別竜」に変えるよう要望している。
  7. 長年住んでいると,化石が珍しくないらしい。メロンも珍しくないらしい。
  8. 北部の山岳地帯を石勝線と国道274号が横断している。
    • わお!ウィキペディアみたいだw
    • むかわ町に石勝線が通ると考えるとものすごい違和感を感じる。無論駅はない。
    • 昔は駅があったけどね(但し石勝線ではなく富内線。1986年11月1日廃止)。
  9. 穂別の老人は元気な人が多い。
  10. かつては炭鉱やクロム鉱山で栄えていた歴史もある。まあ隣が夕張市だし。
  11. 1951年~1965年まで路線バス事業を営んでいた。
    • 開始が戦後間もない頃で当時の道路事情も考えるとにわかには信じ難い。炭鉱とかで経済力があったからか?
    • 炭鉱を経営する北炭も独自に路線バスを運行していたらしい。
  12. ほぼ完全な恐竜骨格が2003年に見つかり「むかわ竜」と呼ばれる。この恐竜は2019年9月5日に新属新種と認定され、「カムイサウルス・ジャポニクス(日本の竜の神)」という正式な学名が与えられた。
    • 5日ではなく6日になってからの発表でした、失礼しました。胆振東部地震からちょうど1年というタイミングは敢えてそうしたのだろうか。