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もしあの都市に市営バスが存在していたら

もしあの都市に市営バスが存在していたら 目次
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いわき市

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  • 平市時代に市営バスが設立される予定があったが、実現しなかった。
  1. 新常磐交通は現実以上に規模が小さくなっていた。
    • 新常磐交通の営業領域は双葉郡や南相馬市に限られていた。
    • 震災とともに経営が破綻していた。
      • 被災していた車輌はアクアマリンパーク付近とせいぜいもう一台くらいで、大した影響はないと思う
  1. 営業領域は勿論福島市街。
    • 郊外路線は福島交通が担当し、住み分けがされている。
  2. 福島交通の規模はやや小さくなるが、福島市外ではほぼ独占状態。
    • 福島市内路線の大規模な路線廃止や経営破綻もなかった。
  3. 福島市内で三菱以外の路線バスが現実より早く見ることができていたかも。
  1. 一部の路線は須賀川市にも乗り入れている。
  2. 福島交通郡山支社の規模が小さくなっていた。
  1. 昭和初期に千葉市街自動車を買収して事業開始。
  2. 千葉郊外自動車は袖ケ浦自動車に合併された。
    • 郊外路線は京成系列と競合する。
  3. 千葉都市モノレールと千葉急行電鉄は交通局の直営に。
    • それとの乗り継ぎ割引は勿論設定される。

さいたま市

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  1. 運行は国際興業か東武バスに委託という形で丸投げ。
  2. 一部路線は川口や上尾にも乗り入れている。
  3. 旧浦和市営と旧大宮市営で統合が進んでおらず、重複路線がある。
  4. 浦和市営のみ存在していた場合は合併時に国際航業に売却。

世田谷区

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  1. 世田谷区の東急バス・小田急バスの路線が市営バスとなっている。
  2. 東京23区から早々に独立していたかもしれない。
  3. 大東急時代に玉川線は支線も含め東京都に譲渡されたかもしれない。その場合半蔵門線は二子玉川-押上間の路線に。二子玉川-青山一丁目間は1970年代後半に開通。玉川高島屋は存在せず,半蔵門線の車庫が建設される。後に神奈川県内に分室ができたと思われる。

八王子市

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  1. 西東京バスの路線と車両の規模が大幅に小さくなっていた。
    • '70年代以降京王からいくつかの路線を譲り受けたかも。
  2. 一部路線は昭島市にも乗り入れている。
    • 旧堺町・橋本駅にも乗り入れる。

相模原市

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  1. 相模原市の神奈中バスの路線が市営バスとなっている。
  2. 一部路線は町田市にも乗り入れている。
  3. 乗降方法は前乗り前降り運賃後払い。
  1. 静岡市内ではしずてつジャストラインのバスと競合関係にある。
  2. しずてつジャストラインの路線規模が現実より小さくなっていた。
  3. 清水区には合併前から乗り入れていた。
  4. 実際に葵区に市が運営するバス路線がありますが‥
  1. 豊鉄バスの路線規模が現実より小さくなっていた。
  2. 一部の路線は湖西市にも乗り入れている。
  3. 豊橋市内でいすゞや日野などの路線バスが見られたかも。
  4. 実際に市の運行するバスがあるようですが‥。
  5. 「豊橋市電」が本当に市の直営かもしれない。その場合名鉄渥美線は分社せず,伊良湖岬の奥まで延伸。早期に直流600Vから直流1500Vに昇圧。パノラマカーが伊良湖岬の奥まで運行されたかもしれない。

北陸鉄道ストライキが頻発していた頃に計画されたらしい。(参考)

  1. 北陸鉄道の経営はさらに悪化していた。
    • 鉄道線全廃もありえた。
  2. 地下鉄構想はもう少し進んでいた。
  3. 北鉄再建以降民営化論議が度々あがっていた。

上記と同様、鶴来町時代に計画された。

  1. 現在の路線網はめーぐる+加賀白山バスのような感じになっていた。
  2. めーぐるみたいに使いやすい路線になっていなかったかも知れない。
  1. 市の人口規模からして尼崎市や高槻市の市営バスと同様の路線規模となっていた。
  2. 枚方市内の京阪バスの路線が市営バスとなっている。
    • 路線によっては競合している。
  1. 南海バスの路線と車両の規模が大幅に小さくなっていた。
    • ただ、大阪市内にもっと活発に乗り入れていた。
    • 泉北区間だけは南海が取りたがり、競合区間も発生している。光明池営業所管内はほぼ南海の持ち物か。
  2. 堺市内のバス運賃が安くなっていた。
  3. 周辺の高石市や大阪狭山市などにも路線が乗り入れていたかもしれない。
    • 美原区には合併前から乗り入れていた。
  4. 阪堺電気軌道の堺市内区間が市に移管されていたかもしれない。
  5. 御堂筋線の我孫子以南は堺市営地下鉄(といっても地上ばかり)として泉北ニュータウンまで延伸。中百舌鳥ではなく白鷺を通る。大阪市の我孫子検車場は拡張され,2020年現在も使用される。初期の車両は大阪市30系を参考に製作された。我孫子-泉ヶ丘間は1971年に開通。後は現実通りに延伸。
    • 四つ橋線の住之江公園以南の延伸は堺市営地下鉄だったかも。
  1. 市の人口規模からして高槻市などと同等の路線規模となっていた。
  2. 吹田市内の阪急バスの路線は市営バスの路線となっている。
  3. すいすいバスなどのコミュニティバスは運行していない。
  4. 太陽の塔や万博公園をラッピングしたバスが走っていた。

岸和田市

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  • 以前に市営バスの計画はあったそうです。
  1. 岸和田市内は現実よりも路線バス網が充実していただろう。
  2. 一部路線が南海泉北線の和泉中央駅に乗り入れていた。
  3. 「だんじりバス」なんてものも走っていただろう。

東大阪市

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  1. 近鉄バスの大幅縮小により市内の路線バス網がスカスカになることもなかった。
  2. 鉄道は主に東西に走っているので、南北ルートがメインになっていた。
    • 一部が大東市にあるJR住道駅前にも乗り入れていただろう。
  3. 花園ラグビー場やマスコットキャラクターであるトライくん、ゆうちゃみ・ゆいちゃみ姉妹をラッピングしたバスも走っていた。
  4. 3市合併前の布施・河内・枚岡市の何れかが市営バスを持っていた可能性が高い。
  1. さくらやまなみバスは現実よりも早く運行開始していた。
  2. 市内の阪急バスや阪神バスの多くが市営バスとなっている。
  3. 北部の塩瀬・山口地区の路線は宝塚駅前を起点とするものが多くなっている。
  4. シーズンになるとタイガースファンや高校野球のファンが殺到。
    • 各要所と甲子園球場を結ぶシャトルバス的な役割を果たしているため。
  1. 奈良市内では奈良交通バスと競合関係にある。
  2. 奈良交通の勢力は少し小さくなるが、奈良市外では現実同様奈良交通の独占状態となるので相変わらず奈良県内での勢力は大きい。
  3. 一部の路線は生駒市や京都府木津川市などに延びていた。
  4. 奈良県内で三菱や日産ディーゼルの路線バスが見られることになっていたかも。

和歌山市

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  1. 和歌山バスは南海電鉄から分社しなかったかも。
    • 市バスがあるからと市外にネットワークを求めるようになり、後に白浜急行バスとも経営統合、明光バスのネットワークも乗っ取り。
      • 現実の海南市内線+和歌山バス那賀+御坊南海バス+明光バス+熊野交通+龍神自動車+南海りんかんバスくらいになり、奈良交通や三重交通と並ぶ一県全域カバー型の会社となっていた可能性もある。
  2. 和歌山市そのものが衰退傾向にあるので、市営バスの経営も厳しくなっていた。
    • 最近になって民間への移譲が検討されるようになる。
    • 和歌山軌道線と貴志川線は南海の持ち物にならず市電となった。廃止時期がずれたかもしれない。
      • ↑が市電の場合,軌道線と貴志川線が直通運転している。2000年代にバス部門も含め,岡山電気軌道辺りに譲渡されたかもしれない。その場合岡電と似た仕様の車が走る。
  1. 昭和初期に広島乗合自動車(史実では広電が買収)を買収しバス事業開始。
  2. 広島バスは設立されなかった。
  3. 広電バスの事業規模がかなり小さくなっていた。
    • テリトリーは佐伯区や廿日市市といった地域に限られていた。
      • 代わりに備北交通などは広電直営のバス会社になってる。
    • 長崎電気軌道のようにある時点でバスから撤退したかもしれない。
  4. 広島市の財政悪化により一部路線の運行委託や譲渡が発生していた。
    • もともとアストラムラインも造られてないはずなので財政悪化も避けられている。
    • アストラムラインはそもそもバスで運びきれない輸送量があるから計画されたのでバスの経営主体は関係ない。
      • さらにアジア大会の会場建設費や高齢化に伴う社会保障費の増大などを考慮すると財政悪化はまず避けられないはず。
    • アストラムラインとバスの乗り継ぎ割引が設定される。もしかしたらアストラムラインは市の直営だったかも。
      • ↑のようになれば'広島市営地下鉄'が実現した。
        • 早くても1980年代後半には本通-長楽寺間が開通する。
  • 福岡市交通局は実在しますが、福岡市営バスは過去にさかのぼっても実在しません。
  1. 西鉄バスの規模が史実より小さくなるので、西鉄は大手私鉄になれなかった。
    • JR九州の車両がもう少し平凡なものになっていた。
    • 大手私鉄であるか否かは鉄道のデカさであって副業のデカさではない。まったくもってバスヲタの思い上がり。
  2. 西鉄福岡市内線も「福岡市電」になっていた。
  3. 福岡市営地下鉄開通後にバス路線は地下鉄のフィーダー中心になる。そのため地下鉄の乗客数は史実より多い。
    • 地下鉄と市バスの乗継割引も行われている。
    • ただし交通局の利益は伸びない。地下鉄の乗客数が増えた分がバスの赤字で相殺されるため。
  4. バスは青色の車体。
  5. 西鉄の赤字市内バスが減る分西鉄電車への投資可能額が増えていた。
    • 天神大牟田線は全線複線化、貝塚線は箱崎線と晴れて直通運転。
    • 西鉄ヲタと西鉄バスヲタの関係も平和なものになっていた。
      • 大手私鉄として相応しく関東のヲタにもバカにされなくて済む。
  6. 西鉄と同じく、車両は2010年途中まで西工ボディ中心で入れていた。
    • いや、西鉄を嫌っているのか、純正ボディor富士重工ボディでの導入としていた。
  7. 西鉄バスでいう「行先番号○番」は福岡市営バスでは「○系統」としていた。
    • 速達系統の場合は快速57-1の場合「快速57-1系統」
    • 例:行先番号69-1の場合69-1系統
  • 長崎市交通局はありませんが、長崎県交通局ならあります。
  • なお、伊王島町(2005年編入)には町営バス(コミュニティバスではなく公営バス)がありました。
  1. もし県交通局と市交通局がともに存在した場合、競合が激しくなり、長崎バスや路面電車の運賃は史実よりも高く設定された。
    • そのうち市交通局が県交通局に統合される。
  2. 長崎電気軌道の市有化が検討していたかも。