もし北海道最大の都市が函館のままだったら
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北海道最大の都市といえば、現在は札幌市ですが、かつては函館市でした。もし北海道最大の都市が現在も函館だったら、どうなっていたか予想しましょう。
- 函館はとっくに政令指定都市になっていた。
- 史実の福岡市と同格かそれ以上の都市規模だった。
- 後背地などを考えると現実の札幌レベルは無理だと思うので平成の大合併でどうにか政令指定都市になれるかというぐらいかと。
- 札幌がそれ以下ということを考えると北海道自体の人口が現実よりかなり少なかった可能性が高い。
- 現在の市域+七飯・上磯・大野・木古内・大沼・鹿部あたりまで昭和時分にすでに編入されてたとしても、いって80万くらいじゃないかな。政令市化は早くて80年代か。
- 大規模な埋め立てで150万〜200万人都市になってるんじゃないかな。ソースは神戸
- 北海道は函館と札幌の二極体制になっていた。
- 函館は現在も人口増加が続いていた。
- 一方、札幌の人口増加は史実ほど顕著ではなかった。
- また、北海道全体の過疎化・人口減少は史実通り。
- もしかしたら函館は全国の都市のなかで人口流入がトップクラスだったかも?
- 北海道の人口の重心がかなり南寄りになっていた。
- 史実では町制している町が市制になっていた都市もある。
- 木古内・松前・江差・大沼あたりは市制施行していた。逆に石狩や北広島(広島町)はいまでも町だったかも。
- 史実では町制している町が市制になっていた都市もある。
- 函館市内は大幅に埋め立て地が行われていた。
- 特に函館湾を中心に埋め立てられていた。
- 初音ミクは函館出身だった。
- 函館市は初音ミクの町としてPRしていたかも。
- 田中角栄内閣または中曽根内閣で、北海道での道州制先行実施が閣議決定されていた。
- 学術調査での世界都市ランキングで、上位100位以内に「HAKODATE」がランクインしていた。
- 史実で札幌を舞台としている映画・小説・アニメ・漫画の一部は、舞台が函館になっていた。
- ただし、「探偵はバーにいる」と「動物のお医者さん」は北大が絡むので、史実通り札幌が舞台だった。
- 大間原発の建設反対運動が史実以上に盛んだった。
- むしろ大間原発の計画自体がなかった。
- だとすると原発は別の所で計画されていた?
- 下北半島ならば六ヶ所村、道南であれば瀬棚あたりが有力か。
- 瀬棚に建設されていたら、せたな町はなかった。
- 下北半島ならば六ヶ所村、道南であれば瀬棚あたりが有力か。
- だとすると原発は別の所で計画されていた?
- むしろ大間原発の計画自体がなかった。
- 函館は山がちなので市街地拡大の名目で山が削り取られていた。
- 大沼もかなり俗化されているだろうな。
- 札幌一極集中が緩和されていた...かも。
- 逆に経済と交通は函館一極集中になっていた可能性もあり。
- 五稜郭を訪れる観光客がもっと多くなった。
- 毎年箱館戦争を再現したイベントが開催される。
- 箱館戦争をモチーフとしたアニメも出来る。
- 函館に榎本武揚の銅像が建てられる。
- 土方歳三最期の地は聖地になっていた。
- 2008年のサミットが洞爺湖でなく函館で開かれた。
- 鳩山由紀夫の事務所は函館にあった。
- 函館の夜景は史実以上に美しいものになっていた。
- 100万$の夜景所か1億$の夜景と愛称が付けられていたかもしれない。
- 逆に高層ビルが乱立しまくっているせいで景観が悪くなるという可能性もあるか?
- 札幌県や北海道県の誤解だけではなく、函館県という誤解もあった。
- 函館市が最大の都市だろうが、実体は「振り向けば東北地方」なので東北扱いされるのは史実通り。
- 箱館市とも誤解していた可能性もあるかも。
- そもそも、北海道自体が東北扱いされていた可能性も否定出来ない。
- 函館市内に高さ100m以上の超高層ビルがたくさん建設されていた。
- ただし、函館空港の位置によってはこの限りではない。
- 結果的には福岡市みたいな事になるか。
- はこだてテレビ塔が建設されており、さっぽろテレビ塔と互角かそれ以上の人気があった。
- ただし、函館空港の位置によってはこの限りではない。
- 函館が仙台市から史実の札幌並みにライバル視されていた。
- 史実で札幌で開催されているアニメのイベントや有名人のコンサートは大部分が開催地を函館に変更していた。
- 札幌ドームができると超大物アーティストはそっちに回る。
- 函館にコミケットスペシャルが開催されていたか?
- さっぽろ雪まつりの代わりに、はこだて雪まつりが開催されていた。
- 函館はそこまで雪が多く無さそうだが…。どうだろう。
- 金田一少年の事件簿の「魔術列車殺人事件」および「異人館ホテル殺人事件」で、函館が大都会として描かれていた。
- これと被る気がする。
- 流石に、東京23区並みの人口にはならないと思うが…。
- 函館は世界一有名な豪雪地帯の大都市になっていた。
- モスクワやトロントは寒冷地ではあるものの、雪自体はそんなに降らない。
- 新潟も市街は積もらないからな…
- (50万都市クラスになっているであろう)札幌市がそう呼ばれるかも。ヒートアイランド現象もなく雪が史実以上に積もるだろうし。
- というか、史実の札幌がそのポジションなんじゃ……。函館なら史実でもそんな積もらないよ。
- モスクワやトロントは寒冷地ではあるものの、雪自体はそんなに降らない。
- 同じ寒冷地の大都市として、モスクワやトロントと友好関係を築いていた。
- これと被っていた。
- 函館と仙台が北日本2大都市と呼ばれていた。
- これに札幌を加えて北日本3大都市、さらに新潟を加えて北日本4大都市と呼ぶこともあった。
- 青森も加えて北日本5大都市になっていたかも。
- これに札幌を加えて北日本3大都市、さらに新潟を加えて北日本4大都市と呼ぶこともあった。
- 函館が道庁所在地と勘違いされていた。
- あくまで函館は経済・交通の中心。政治・教育・スポーツは史実通り札幌が中心。
- 昭和9年函館大火はもっと大規模な被害になっていた。
- そもそも史実の函館衰退の最大の原因が函館大火だから、それが起きていなかった可能性も十分ある。
- 函館空襲はもっと大規模な空襲になり、函館大空襲と呼ばれていたかも。
- 函館が原爆投下の候補都市になっていたかもしれない。
- 札幌ジャイアニズムならぬ函館ジャイアニズムが出来ていたかも。
- 後者はあくまで経済と交通に限る。政治・教育・スポーツは史実通り前者。
- 意外と青森県と仲良く絡んでいたかも。
- 戸井マグロに関しては大間マグロと知名度では勝てないのは史実通り。
- 新五稜郭タワーの営業時間はもう少し伸びていた。なので夜景など楽しんでいたはず。
- 修学旅行で函館に行く学校が増えていた。
- 札幌ナンバーは史実ほど多く無かったかもしれない。変わりに函館ナンバーが史実より多かったかもしれない。
- 知名度だけでは札幌よりも函館の方が高い。
- chakuwikiで「函館vs札幌」が出来ていたかもしれない。
- SPR48は史実通り…か?
- もしSPR48ができていた場合、函館には「八幡坂46」ができていた。
- 本家・AKB48と乃木坂46の関係と一緒。
- 寧ろ、HKD48ができ。乃木坂46グループは札幌市に出来ていたか?
- もしSPR48ができていた場合、函館には「八幡坂46」ができていた。
- 函館および道南地域の工業化に成功していた。
- 「道南工業地帯」または「函館工業地帯」と呼ばれていた。
- 京浜工業地帯・中京工業地帯・阪神工業地帯・北九州工業地帯とともに5大工業地帯として有名になっていた。
- 「道南工業地帯」または「函館工業地帯」と呼ばれていた。
- 津軽海峡の海洋汚染が問題視されていた。
- 津軽海峡の歌に「函館」が含まれていた。
- アイヌ文化は史実通り。
- 函館市が大発展した理由は「一時松前町辺りが青森県が管理していたから」と見なされていた。
- 世界・食の祭典は史実通り大コケしていたと思う。
- 北海道が「最も機能分散に成功した都道府県」と評価されていた。
- 函館は離島の経済主都として那覇市と友好関係を築いていた。
- 北海道の特急列車は現在も函館中心。
- 宗谷、オホーツク、おおぞらが函館発着になるため北海道の特急には食堂車が連結されていた。
- 函館市を発着する私鉄が存在した。
- 但し現在では廃止になっている可能性も否定できない。戸井線のルートをなぞっていれば函館空港までは残っていそうだけど。
- 渡島海岸鉄道か大沼電鉄が函館市に乗り入れていた…って無謀か。
- どっちみち私鉄不毛の地になってそう。
- 現在でも函館を中心とした鉄道ダイヤが組まれている。
- おおとりは今でも健在。
- とは言っても、おおぞらと紛らわしいとかの理由で「オホーツク」に改名されている可能性は有り得る。
- 函館~札幌近郊(せいぜい岩見沢くらい)は交流電化、旭川方面は非電化。
- おおぞら・とかちは、石勝線開通後は札幌をスルー。
- 札幌発の列車も残るとは思うが、間違いなく列車名が異なっていた。
- それでも山線(長万部~小樽)は非電化。
- おおとりは今でも健在。
- 寝台特急「日本海」は廃止まで函館発着だった。
- 利用客も現実より多く、場合によっては廃止を免れていたかも。
- その場合、車両は「サンライズエクスプレス」の交直流版電車に置き換えられている。
- 「はくつる」「ゆうづる」も。
- 利用客も現実より多く、場合によっては廃止を免れていたかも。
- 交通量が増えるので函館市電が惜しげもなく全廃されていたかもしれない。
- 江差線木古内以西が廃線になることはなかった。
- それどころか、江差線残存区間が三セク化することも無さそう。
- 松前線が存続している可能性は高そう。逆に札沼線が怪しくなってくる。
- 松前線が残っているとすれば、海峡線に知内駅は作られなかった。
- 逆に札沼線は赤字83線の時点で石狩当別まで廃止されていた。その後北海道医療大学の開校に伴い北海道医療大学駅まで復活する。
- 松前線は松前~大島間も開通していた。その後、江差駅まで延ばす構想も来る。
- 函館に地下鉄が走っていた。
- 地理的形状から地下鉄を走らせるのは難しいと思う。一方で札幌も東豊線が建設される事はなかっただろう。
- 札幌には地下鉄は建設されず、未だに市電が市民の最大の足となっている。
- JR北海道の経営状態が史実より遥かに良好だった。
- JR東日本の東北部も。(多分北東北限定になると思うが…。)
- 函館本線は全線複線になっていた。
- JR北海道はたとえ県庁が函館だろうが不祥事はあまり変わらないかも…。
- 「全般」の2節目を参照。道庁所在地(政治の中心)は史実通り札幌のまま。函館は経済の中心。
- 函館駅に立派な駅ビルが併設されていた。
- 変わりに札幌駅は少し地味な駅ビルが出来る事に。
- 道南のほとんどの駅に自動改札機が設置されていた。
- 逆に道央の自動改札機設置は遅れていた。
- 旭川駅・帯広駅・釧路駅に至っては未だに有人改札のままだった。
- 北東北の鉄道の中心は今でも青森駅だった。
- 盛岡駅は史実ほど発展していなかった。
- 函館駅と函館空港を結ぶ路線が建設されていた。
- 函館空港線を名乗っていた。
- 奥尻島に鉄道を建設する構想が出来る。
- 1964年時点で青函トンネルが開通。1982年に北海道新幹線が道南地域まで開業していた。
- 2010年時点で北海道新幹線は札幌駅まで全線開業していた。
- 道央・道東・道北から函館まではかなり遠いので、北海道内の交通事情改善のため北海道新幹線の計画が旭川まで延伸されていた。
- 新幹線開通後は旭川駅が新幹線と在来線の乗換駅となっている。
- 新青森駅は史実通り全列車停車になっていた。
- 逆に盛岡駅は一部列車が通過になっていた。
- 流石に青森市内を停車しないとマズイので北海道新幹線の停車駅は新青森→野辺地→大湊→大間→函館になっていたと思う。
- この場合東北新幹線は弘前駅経由か?
- 青函トンネルは西ルートと東ルート建設していたかもしれない。もちろん高速道路付き。
- 国鉄時代に新青森まで開業し、並行在来線はJRのままだった。青い森鉄道もIGRも存在しない。
- 函館の高速道路網が史実より遥かに発展していた。
- 道央道は南線の全線開業が優先され、函館新道との直接接続も実現していた。この為七飯ICと七飯藤代ICのどちらかが存在しない。
- 青函連絡道とかが実現していたかも。
- 函館市内に都市高速道路が開業していた。
- もしかすると、津軽海峡大橋が作られ、北海道と本州が陸続きになっていた。
- こちらも、建設費が超高コストになるから、実現できなかったはず。もし、仮に実現しても、通行料が超割高で、かつ津軽海峡を冬を中心に吹く暴風でたびたび通行止めになる影響から、1日あたりの平均通行台数はほぼゼロ。
- 道北・道東から函館まではかなり遠いので、意外と道内の高速道路の建設が捗っていたかもしれない。
- 函館市街と函館空港を結ぶ函館空港自動車道が開通していた。
- 道央自動車道の終点が函館空港ICなだけでは。
- 新千歳空港は建設されなかった。代わりに、函館空港がもっと発展していた。
- 札幌近辺の空港は千歳か丘珠がメイン。
- ベレンコ中尉亡命事件がより知られていたかもしれない。
- 着陸前に撃墜されていた可能性が。
- 南千歳駅が未だに「千歳空港」を名乗っている。
- 函館空港に国際線が多数就航していた。
- 特にロシアへの便が多かった。
- もちろんサハリンへの便も存在。
- 「函館国際空港」を名乗っていた。
- 特にロシアへの便が多かった。
- 全日空857便ハイジャック事件は史実通りか…?
- 函館空港の位置によっては、大都市化しても福岡市みたいに高層ビルの建設に制限があったろう。
- 函館空港の地下に函館空港駅が併設されていた。
- 函館駅と鉄道で結ばれていた。
- 大間線からも函館空港に結ばれていた。大間線直通函館空港行き。
- 運営は恐らく函館市営地下鉄か第三セクター。
- 函館駅と鉄道で結ばれていた。
- 函館港が国際拠点港湾に指定されていた。
- 逆に苫小牧港や石狩湾新港、室蘭港は史実ほど発展できなかった。
- 対岸の青森港も史実より発展していた。
- 石巻港よりも発展していたかもしれない。
- 関東で例えるなら「みなとみらい」…まではいかないか。
- 新潟~函館を結ぶフェリーが出来ていたかも。
- 北海道をアメリカで例えるならば、「函館=ニューヨーク」「札幌=ワシントンD.C.+ボストン」のような立場になっていた。
- 網走・根室・稚内・留萌は市制施行できず、町のままだった。
- 北方領土は史実とあまり変わらなかっただろう。
- 領土問題は相変わらず。
- 北方領土の人口もやや少ないかもしれない。
- 函館と札幌の関係をドイツで例えた場合、フランクフルトとベルリンの関係になっていた。
- 北海道は道南が人口が史実より多く、道東や道北は史実以上に少ない。
- 他の県でも機能分散が推奨されていた。
- 各振興局の振興局所在地への一極集中はむしろ加速している。
- 札幌は90年代に入ってから政令指定都市に移行。史実の千葉市くらいの都市規模だった。
- 札幌は史実通り、政治と教育の中心なので、北海道庁と北大本部は札幌のまま。
- 北大水産学部は教育学部や理工学部を併設し「函館大学」として独立していた。
- 史実の函館大学(私立)は「渡島大学」か「道南大学」となっていた。
- 高等裁判所も札幌のまま。
- 北大水産学部は教育学部や理工学部を併設し「函館大学」として独立していた。
- 北海学園大学の本部は、史実通り札幌に置かれていた。
- 札幌は学都として発展していたので、つくば市や京都市と友好関係を築いていた。
- 札幌は史実ほど仙台からライバル視されなかった。
- かわりに函館が仙台からライバル視される事に。
- 札幌の人口増加は史実ほど顕著ではなかった。
- むしろ減少していたかもしれない。
- 千歳は無名な札幌のベッドタウンだった。
- 千歳空港と基地はそれでもあるだろうから、もしかすると「基地の町」として名を売っていたかもしれない。
- 倶知安は史実の帯広並に発展。市制施行により「倶知安市」となっていた。
- ただし、山線が非電化ならこの限りではない。
- 小樽は観光都市としてはともかくそれ以外では衰退し、21世紀初頭には人口10万人を割りこんでいた。
- 小樽商科大学は存在しないか、札幌または函館に史実と異なる名前の国立大学(例:札幌商科大学、函館商科大学)として存在していた。
- 苫小牧が史実ほどに発展することはなかった。
- 代わりに室蘭が史実の旭川並に発展していた。
- ミートホープの本社も室蘭に置かれていた。
- 岩見沢は史実より人口が少なかった。
- 札幌のベッドタウンとして発展することはなかった。
- 夕張と歌志内は町のままだった。その代わり、史実ほどの財政難に陥ることもなかった。
- 江差は史実の室蘭並に発展。市制施行により「江差市」となっていた。
- 江差は山を越える必要があるから厳しいと思う。その代わりに木古内市(木古内+知内)が出来ていたかもしれない。
- まあ、江差町に関しては上ノ国町や厚沢部町どちらか編入していたと思う。
- 江差は山を越える必要があるから厳しいと思う。その代わりに木古内市(木古内+知内)が出来ていたかもしれない。
- 奥尻島が史実以上に発展していた。
- ただし、その分、北海道南西沖地震の被害も史実以上に甚大なものとなっていた。
- 奥尻島が「北海道のハワイ」と呼ばれていた。
- 長万部は史実の室蘭並に発展し、市制施行によって「長万部市」になっていた。
- 松前も史実より発展し、福島町を編入して市制施行。松前市が誕生。
- 松前城は史実よりも観光客でごった返していた。
- 道南地域の工業化に成功し、「道南工業地帯」と呼ばれていた。
- 京浜工業地帯・中京工業地帯・阪神工業地帯・北九州工業地帯とともに5大工業地帯として有名になっていた。
- 今の教科書では北九州は工業地域扱いされているので、結局4大になる。
- 太平洋ベルトの支流が関東から仙台・函館・札幌まで延びる。
- 京浜工業地帯・中京工業地帯・阪神工業地帯・北九州工業地帯とともに5大工業地帯として有名になっていた。
- 旭川はあまり発展できず、史実の帯広釧路クラスの都市規模だった。
- 人口を増やすために無理やり大規模合併していた。しかし、それでもせいぜい30万人くらい。
- 旭山動物園は存在しなかった。その代わり、「手稲山動物園」が札幌に開業し、史実の旭山以上の人気があった。
- 北見は史実以上に寂れていた。
- 北見工業大学は存在しなかった。
- NHK北見放送局は帯広または釧路に統合されていた。
- 地名も「野付牛」のままだった。
- 網走刑務所の評判が史実以上に悪くなっていた。
- 高倉健さんの映画でのイメージが強くなりそう。
- 富良野はそんなにメジャーになることもないかも。
- なったとしても、「北の国から」のイメージが強烈なものとなりそう。
- 帯広と釧路はせいぜい人口10万人弱くらいの都市規模だった。
- 人口を増やすために無理やり大規模合併していた。それでもせいぜい20万人くらいか。
- 面積が史実の高山市をはるかに超え、日本一大きい市町村になっていた。
- 人口を増やすために無理やり大規模合併していた。それでもせいぜい20万人くらいか。
- 道北・道東の過疎化が史実以上に深刻化していた。
- 稚内市の知名度はあまり変わらない気がするが…。ただ、史実ほど発展していなかったか。
- 対岸の青森市ももっと発展していた。人口50万人くらいにはなっていた。
- 史実の新潟市や静岡市のように、大規模合併で政令指定都市になっていたかもしれない。
- 八戸市も史実以上に発展しており、すでに中核市になっていた。
- 青森県全体が史実より発展していた。
- フジテレビ系列局が存在しており、地上波民放テレビ局が4局揃っていた。
- 青森県でテレビ北海道が受信しやすくなっていたかも。
- 青森県にもテレ東系列局設置を構想されるが、やはりリーマンショックの影響で(ry
- フジテレビ系列局が存在しており、地上波民放テレビ局が4局揃っていた。
- 大間線も予定通り開業していた。
- 大間町はむつ市に合併していただろう。
- 佐井・風間浦・東通も編入されてただろう。
- 東北No.2を争う県になっていたかもしれない。
- 岩手vs青森の実行か。
- 新青森駅も史実以上に発展していた。新幹線の田舎駅と呼ばれ扱いされなかったはず。
- 青森市にビックカメラかヨドバシカメラどちらかオープンしていた。
- ヨドバシカメラなら津軽線、青い森鉄道、奥羽本線をモチーフとした鉄道キャラが生まれていた。
- ビックカメラなら東北初のビックカメラで、ビックカメラの東北冷遇は無かったはず。
- 変わりにビックカメラは仙台冷遇になっていたかも。
- 東北道の青森県はもう少し市街地を通っていた。
- 青森から函館へ通勤・通学する人が多かった。
- 大間線が開業しない限り微妙な気がする。札幌から函館へ通勤する人が多いのは確実。通学は流石に無さそう。
- 東北の発展度は宮城>青森>福島>岩手>山形>秋田か?
- 仙台、青森、福島(郡山?)が東北3大都市と呼ばれていた。
- 野辺地町が市制施行し、野辺地市になっていた。
- 横浜町も市制施行し、「陸奥横浜市」になっていた。
- 何故か横浜市と比較されていた。
- 大間町も史実より発展しており、市制施行したか、上記にも書いてある通りむつ市に編入されていた。
- 横浜町も市制施行し、「陸奥横浜市」になっていた。
- 岩手県は史実ほど知名度は無かった。
- あまちゃんの放送でやっと知名度が上がる。
- 東北地方を関東で例えるならば「仙台=東京」「青森=神奈川」「福島=千葉」「岩手=埼玉」の立場になっていたかも。
- ウラジオストクが史実より遥かに発展していた。
- モスクワ・サンクトペテルブルクと合わせて、ロシア3大都市と呼ばれていた。
- 極東ロシアの生活水準が史実よりかなり向上していた。
- 平均寿命も上昇していた。
- サハリンはそれほど発展してなかっただろう。
- 北海道はロシアとの関わりは史実ほどでは無かったかもしれない。
- テレビ局の道東の中継局設置はあまり進んでいない。
- 下手したら道東のテレビ視聴は全世帯ケーブル加入で代替していた。
- アナログ終了の時点では旭川にすら到達しなかったりして。
- 道北も。(特に稚内市辺りは……。)
- 北海道の地上波民放テレビ局5局(STV、HBC、UHB、HTB、TVh)のうち、HTBとTVhは本社を函館に置いていた。
- STV・HBC・UHBの本社は史実通り、札幌のまま。
- HTBは略称はそのまま「函館テレビ放送」を名乗っていた。
- TVHも略称そのままで「テレビ函館」を名乗っていたかも。
- 在京キー局との仲は悪いのは史実通り。
- NHK北海道ブロック拠点局は史実通り、札幌放送局のまま。
- 道新は、函館に本社を置いていた。
- その場合、北海タイムズが、札幌に本社を置いていた。
- 函館新聞のライバルになっていたかも。
- NHK函館放送局は開局がやや早まっていたかも。
- 水曜どうでしょうでよく函館が取り上げていた。
- 月曜から夜更かしでネタにされていたのは確実。
- 函館新聞は史実よりも発展していたと思う。
- 道新の論調は史実ほど左寄りではなかった。
- 史実とは逆に論調が保守的になっていたかも?
- 宮城にテレビ東京系列の地上波テレビ局が開局していた。
- 既出だが、青森にFNSが開局していた。
- テレ東開局も視野に入れていたが、不況の影響でなかったことにされた。
- 本州の全国紙(朝日・毎日・読売・日経)の北海道支社も札幌ではなく函館に置いていた。
- 札幌ドームができるまでは、巨人の主催試合は函館オーシャンスタジアムで行われていた。
- ファイターズの札幌移転から数年後、オーシャンスタジアムに照明設備ができる(史実では旭川のスタルヒン球場)。
- ちなみに札幌ドームは羊ヶ丘よりも札幌中心部に近いところに建設されている。
- 函館競馬場が北海道競馬の中心になっており、札幌競馬場は中央と地方の共同利用の体制のままだった。
- 史実と違い今も函館記念が8月、札幌記念は7月に施行。函館記念がGIIに格上げされていた。
- オリンピックは札幌ではなく函館で開催されていた。
- 1972年は史実通り札幌で開催され、2022年に函館が立候補。
- 案外1998年にも候補地として立候補していたかもしれない。但しこの時は史実通り長野が開催地になっていたと思われる。
- 旭川市は立候補されていない可能性が高い。
- 1972年は史実通り札幌で開催され、2022年に函館が立候補。
- 「他地域」でも書いてあるが、札幌はスポーツ関連の中心となる。
- コンサドーレとともに、函館にJリーグのクラブが出来ていた。
- 五稜郭をモチーフとしたJリーグかもしれない。
- チーム名は「ヘキサゴン函館」と言ったところか?
- 「ヘキサ」は6だろが。
- 「ペンタゴン」だな。
- チーム名は「ヘキサゴン函館」と言ったところか?
- 札幌と違い、J1史上最弱では無かった可能性がある。
- 五稜郭をモチーフとしたJリーグかもしれない。
- 北海道日本ハムファイターズの本拠地は史実通り札幌だった。
- 函館アリーナはもう少し大きなスポーツ&コンベンション施設になっていたと思う。流石に札幌ドームまではいかないと思うが。
- 函館に大相撲の会場ができていた。
- 高校野球では函館有斗が南北海道代表の常連になっていた。
- 南に人口が集中していたことから空知は南北に分かれた時代から北に属していた。もしかしたら北北海道の代表校として駒大岩見沢が今でも残っていたかもしれない。
- 西武百貨店は函館から撤退しなかった。
- ポケモンセンターハコダテがオープンしていた。
- 残念ながら史実通り札幌市にオープンしていた可能性が高い。混雑回避向けにオープンする可能性ならまだあるかもしれないが。
- まあ、あってもポケセンストアかポケセンサテライトぐらいだろ。
- 残念ながら史実通り札幌市にオープンしていた可能性が高い。混雑回避向けにオープンする可能性ならまだあるかもしれないが。
- 史実で札幌に本社を置いている企業のうち、過半数が函館に本社を置いていた。
- JR北海道の本社も函館だったかもしれない。
- 恐らく、当初は史実通り札幌市だったが、後に函館市に移転したという展開になっていたと思う。
- 県庁以外のJR本社として有名になっていた。
- もしくは函館と札幌の2本社制だったかも。
- ただし、テレビ局や新聞社は史実通り札幌を拠点とするものが多かった。
- 雪印メグミルクの本店も函館に置かれていた。
- JR北海道の本社も函館だったかもしれない。
- 函館市にビックカメラが出来ていたかもしれない。
- サッポロビールはハコダテビールに改称していた。
- 最初から創業地が函館だったのならともかく、札幌にあるものが改称するのはありえないと思う。
- 函館にヨドバシカメラが出来ていた場合、函館本線や函館市電をモデルとして電車キャラが出来ていたかもしれない。
- 場合によっては大間線も。
- テーマ曲ももちろん函館店アレンジ。
- 日本で初めて潰れたマクドナルドは函館市ではなくなるかも。
- イオンモール函館が出来ていた。出店場所は函館湾辺り?
- 夜景のイメージとしたショッピングモールになっていた。
- そごう函館店も存在していた。
- サッポロ一番は言うまでもなく史実通りな気がする。
- アンパンマンミュージアム函館がオープンしていた。
- 拓銀の経営破綻はなかった。
- ミートホープが廃業になることはなかった。
- 函館にApple Storeがオープンしていた。
- 中合棒二森屋店と丸井今井は史実より賑わっていた。
- 道内最大の百貨店になっていたかも?
- ラッキーピエロが全国チェーンに。
- 日本のハンバーガーショップとしてはマクドナルドと肩を並べるレベルになっていた。
- 北海道銀行と北洋銀行は本社を函館に置いていた。
- ハセガワストアが全国チェーンのコンビニになっていた。
- セコマのポジションどまりでは。