栃木の企業
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主な企業[編集 | ソースを編集]
全般[編集 | ソースを編集]
- 県内では圧倒している企業がやたら多い。
- それ故に他県資本が入り難い環境にある。
- 東京や神奈川の企業だと栃木が関東最後に出店も多い。
- それ故に他県資本が入り難い環境にある。
- 物販面では割と車社会を意識した店舗が目立つ。
- 福田屋やカワチ薬局、コジマがその典型。とにかくローサイド特化した店舗が多い。
- 地味に他県でも栃木企業が目立っている場合も目立つ。
- 他県から入りにくい資本が多い割にコジマやステーキ宮など他県での進出も多い。
- 関東だけだとおもったら西日本でも多く存在する。
栃木信用金庫[編集 | ソースを編集]
- 『とちしん』の愛称で知られる。
- 2001年に経営破たんした宇都宮信用金庫から、本店を譲り受けたことがある。
- そのあと旧本店は、翌2002年に『栃木信用金庫宇都宮営業部』となり、現在でも使用されている。
あづま食品[編集 | ソースを編集]
- 栃木が誇る納豆メーカー。隣県のタカノフーズにはさすがに負けるが、シェアは国内上位に位置する。
- ロゴは可愛くしただるま…にしか見えないんだけど、公式サイトでは明言されていない。何者?
ABCロジテム[編集 | ソースを編集]
- 北関東道や新四号を走っているとほぼ確実にここのトラックに遭遇する。
- トラックがありえないくらいにノロノロ運転。高速でも70キロ未満しか出してないことが多数。
- 北関東道で急にノロノロ運転になったら大体ここのトラックが先頭。
岩下食品[編集 | ソースを編集]
- 本拠地は栃木市本町。
- 工場の横には「岩下の新生姜ミュージアム」という資料館がある。
- 主要顧客の高齢化という課題に対する岩下食品としての答えの集大成とでもいうべきものである。
- 全てがあのピンク色。延々と流れ続けるあのテーマソングと共に狂気と言っても過言ではない雰囲気を醸し出す。入るとしばらく目が慣れないよ。
- 工場の横には「岩下の新生姜ミュージアム」という資料館がある。
- 何といっても「岩下の新生姜」。
- 11月11日を「岩下の新生姜の日」としているが、世間にはあまり知られていない。
- 台湾で食べた「本島姜」という台湾でしか栽培できない生姜に感激し、これを商品化したいと開発されたのが「岩下の新生姜」であるが、この事も世間にはあまり知られていない
- 類似商品に悩まされているため、それらとの区別のためにシカのキャラクターである「イワシカちゃん」をパッケージに入れたところ、今や地元のイベント等にもキグルミが登場しては高い人気を得るまでになっている。
- イワシカちゃん、ミュージアム内のダンスショーではなかなかキレのある動きをしている。
- もうひとつの主力は、らっきょう。
- 新生姜とらっきょうの酢漬けの漬物分野では売り上げ日本一を誇る。
- 各種コラボレーションについてはこの上もないほどに積極的に取り組んでいる。
- 様々な業種と積極的にコラボを行っている(しかも同業者も含めて!)ばかりか、社長自ら「街の料理屋さんのアイデアメニューも、岩下の新生姜を使ってさえいれば堂々と名乗ってよい」というほどである。
- 社長の趣味なのか、音楽(特にメタル系)のアーティストとのコラボもやっている。生姜をモチーフにした形状のギターも飾ってあったり…。
- 様々な業種と積極的にコラボを行っている(しかも同業者も含めて!)ばかりか、社長自ら「街の料理屋さんのアイデアメニューも、岩下の新生姜を使ってさえいれば堂々と名乗ってよい」というほどである。
- 社長が「暇アノン」であることが判明してしまい、Xアカウントにて日々醜態を晒すようになってしまった。
- 気がついたら商品などそっちのけで暇空がどうのとか意味のわからないポエムみたいなのとかしか投稿しなくなってしまった。
- 暇アノンなことが判明した時点ではまだマシで、最近では参政党支持さえ公言しだす始末。
マルシンフーズ[編集 | ソースを編集]
- ハンバーグやミートボールでは、石井食品の永遠のライバル。
- 「マルシン、マルシン、ハンバーグ♪」のCMでおなじみ。
- 実は、丸大食品の子会社。
- かつては、魚肉ソーセージなども作っていたが、丸大のグループ入りに伴い撤退。
- 栃木県のメーカーではあるが、中部地方においても積極的な拡販を行ったおかげで、地元メーカー並みに浸透している。
- あまり栃木の会社という印象がない人も多いと思われるが、それもそのはずかつての本社は東京の月島。2013年に工場のある真岡に移転してきた。
オータニ[編集 | ソースを編集]
- 昔ながらの「オータニ」、移住組目当ての高級志向の「フードオアシス」に大体分かれる。
- かましんとクロスレンジで出店することは少ない(特にフードオアシス系)。
- 2021年、どういうわけかアークスグループ入りした。
- ボランタリーチェーンとしてはニチリウグループ(アークスはCGC)で接点がイマイチ見いだせない。
- とかなんとか言ってたらしれっとCGCに鞍替え。次はポイントカードもRARAカードになるのか?
- なんて言ってたら本当にRARAカードに切り替わるらしい…。
かましん[編集 | ソースを編集]
- 栃木を代表するスーパーマーケットのひとつ。
- 上にもある通り、オータニの近隣に出店することは少ない気がする。
- 店内放送には意地でも自動放送を使わない。
カワチ薬品[編集 | ソースを編集]
- もはや、薬局ではない。食材屋。
- レジも多いしね。明らかにスーパーマーケット。
- スーパーマーケット-生鮮食料品+薬=カワチ、と思えば間違いない。
- ついに店の軒先で野菜を出張販売している店舗が宮城県内に現れた。後は肉と魚だけか。
- 一部店舗では肉も売り出すように。まさかここ見たわけじゃないよな…
- ついに店の軒先で野菜を出張販売している店舗が宮城県内に現れた。後は肉と魚だけか。
- スーパーマーケット-生鮮食料品+薬=カワチ、と思えば間違いない。
- スーパーっぽさが強すぎるので、店にはデカデカと「○○病院の処方箋受け付けます」という看板が掲げられている。
- 九州のドラッグコスモスみたいな感じか。
- あるいは福井のゲンキーみたいな感じか。
- ドラッグストア界のケーズデンキ的な存在の気がする。スーパー寄りの性格など業界では異色といえる立ち位置や、経営に関してもいわゆる「頑張らない経営」の面が見られるなど。
- レジも多いしね。明らかにスーパーマーケット。
- 店がやたらとでかい。
- …というよりでか過ぎby某薬店従業員
- あんなんじゃ中心市街地(特に駅前)に出店できない。
- 北関東の場合どうせ車社会だからそれは必要ない。
- 地球温暖化環境汚染マンセーby北関東住民
- 茨城県内の店舗多過ぎ
- 水戸はあちこちにあるぞ。
- 茨城県西地区だとグループ内競合が起きてる。(カワチ vs. 子会社のクラモチ)
- 真っ白な建物にデカイ看板。結構目立つ。
- 調剤メインの店は色が違う。
- 旧CIのCとBを組み合わせたようなマークは何の意味があったんだろう?
- Kawachiの"K"じゃね?
- 関西資本と間違われる
- 大量に買い込む客がいるのでレジは全然進まない
- 店員の数とレジの数が合ってない。
- そもそも売り場が広すぎて、店内にいるお客さんの数がまばらだったりするしねぇ…時間帯によるけど。
- 店員がカゴを袋詰めする場所まで持っていくようになったので、ただでさえ悪いレジの進みは余計悪くなった。
- ↑のサービスは若い男性客には一切やらない。
- 最近はさすがに多くの店舗でセルフレジを導入し、だいぶ高速化した。
- 昔「カワチは安い!」っていうチープなCMを関東UHF局で流していた。今もやってるのかな?
- 本社の住所である小山市ではウエルシアが増殖中。カワチは元々は栃木市の会社だし、場所はほとんど栃木だけど。
- 栃木で「カワチ」だから、河内郡河内町(現宇都宮市)が本社所在地及び発祥地かと思われる事もあるが、この「カワチ」は社長をはじめとした創業者一族の苗字であり、河内町が由来ではない。
- この点では春日井市が(直接の)由来ではない春日井製菓と同じパターンである。
- 河内姓は足利市などの県南部に多いので、それが由来の可能性があるという点も共通するものがある。
- この点では春日井市が(直接の)由来ではない春日井製菓と同じパターンである。
- 栃木で「カワチ」だから、河内郡河内町(現宇都宮市)が本社所在地及び発祥地かと思われる事もあるが、この「カワチ」は社長をはじめとした創業者一族の苗字であり、河内町が由来ではない。
- サンドラッグが盟友
- 東京や神奈川ではそれぞれ1店ずつしかない。東京は永山近辺。神奈川ははるひ野駅付近にしかない。
- 東京や神奈川では出店しにくいのは言うまでもなくクリエイトSDが多くある事が主な要因。
- あとはやはり車社会前提で成長してきたためだろうか。東京・神奈川でも中心市街地やターミナル駅周辺には出店しないあたりそんな感じがする。
- 東京や神奈川では出店しにくいのは言うまでもなくクリエイトSDが多くある事が主な要因。
- 独自のポイントカードがある。一定のポイントが貯まると値引き券をくれるタイプ。
- 電子マネーのnanaco対応済み。
- 青森の「スーパードラッグアサヒ」を運営する横浜ファーマシーを子会社に持っている。
- 近年では、東北地方への出店を拡大中。
- 地味に新潟にもあるぞ。
カンセキ[編集 | ソースを編集]
- 栃木県を中心にホームセンターを展開する。
- 社名の由来は前身の「関東石油販売」から来てるらしい。
- 業務スーパーのフランチャイズを栃木県内でやっている。このため栃木にはものすごい数の業務スーパーが出店。
- 謎のアイリスオーヤマ推し。ここで扱う家電の多くはアイリスオーヤマのもの。
- 西川田の本社ビルは軍艦をモチーフとしたデザインらしい。
- 正直、言われるまで軍艦というか船には見えないような…
- その1階にはハードオフ、オフハウス、ガレージオフが入居(フランチャイズで経営している関係な模様)。本社の裏には系列のアウトドア用品店・WILD-1が、道路を挟んだ反対側にはカンセキ西川田店がある。
- 総合運動公園陸上競技場のネーミングライツを取得。
- 「カンセキスタジアム」、略して「カンスタ」。
- リサイクルショップの「オフハウス」は実はブックオフではなくここの亜種。よーく見るとOFF HOUSEの「H」のところに入っている顔が、「住まいる応援隊」事業のマスコットキャラのものに近いところにこの点が現れているかもしれない。
- ハードオフじゃないの?新潟の
- ここの亜種…ではないが、数店舗をフランチャイズで経営している。県内のオフハウス・ハードオフは大体ここかヌマニウコーポレーションのフランチャイズ。
- 本業のホームセンターよりも系列企業たち(オフハウス、WILD-1など)の方が広域に展開している。ブランドによっては京都府まで遠征していることも。
- WILD-1は日光市(旧藤原町)の山奥にキャンプ場を持っていたりもする。
- なんとレストランまで運営している(Wild Barn)。宇都宮駅東店と真岡店はカンセキのすぐ近く、小山店に至ってはWILD-1と同じ建物内にある。
- 最近DCMと提携を始めた。理由はプライベートブランドが欲しいというものだとか。
- 正直、PB商品目当てで組んでいい相手とは言えない気がするのだが…。提携先を問答無用でDCMに染め上げる、ある意味イオン以上に苛烈なやり方のところと感じるので。
- 2026年現在、資本業務提携によりDCMが8%ほどの株を取得しているが、それ以上は踏み込まれておらず、所期の目的を達成した状態のままうまいこと推移している。
- 正直、PB商品目当てで組んでいい相手とは言えない気がするのだが…。提携先を問答無用でDCMに染め上げる、ある意味イオン以上に苛烈なやり方のところと感じるので。
北関東綜合警備保障[編集 | ソースを編集]
- ALSOKグループ。
キヤノンメディカルシステムズ[編集 | ソースを編集]
元気寿司[編集 | ソースを編集]
- 最近は元気寿司より100円均一の「すしおんど」の方が人気がある。
- トッピングネタ多すぎ!イワシにタマネギ、エビにアボカドなど常識的に見て目を疑うようなものまである。
- 鰹や平目のカルパッチョは結構いけると思うけどね。
- エビにアボガドは普通だろ
- 元気寿司の黄色皿が100円に値下がりしたので、赤や金などを頼まなければすしおんどと差がなくなった。これなら、人の握った寿司の食える元気の方がいいような気が。
- 2020年代に入り、さすがに物価高に耐え切れず今や100円で食べられる皿の方が少ない。150円とか200円、限定メニューでは300円近くの値段をつけるものもしばしば。
- トッピングネタ多すぎ!イワシにタマネギ、エビにアボカドなど常識的に見て目を疑うようなものまである。
- 粉茶は美味い。あれ目当てに行く人もいるほど。
- 粉末茶は最後に泥状の粉が残るから好きではない。
- かき混ぜて飲むのも気が惹ける。
- ガリも例外なくウマイ。
- 昔はテーブルに備え付けだったが、コロナ禍のあたりからタッチパネル注文で厨房から届く方式に変更された。
- 宇都宮に「寿司大学」がある。
- 湯葉の握りという、いかにも栃木なメニューもある。
- 「すしおんど」を徐々に「魚べい」に衣替えし、てこ入れ中。しかし、幼稚園生が喜びそうなメニューが増えただけで、ネタの安っぽさは変わらず。
- 今はほとんどの店舗が魚べいで、すしおんどは完全消滅、元気寿司は栃木・茨城・福島にちょっとだけある感じ。高級志向の「千両」は宇都宮、小山、東京、京都のみ。ちなみに東武宇都宮百貨店の目の前にある元気寿司東武店は一号店だったりする。
- もはやこのチェーン店で、レーンを回ってる寿司をとる客はいない。「すしおんど」・「魚べい」ではタッチパネルで注文し放題。やっぱりいらないと思って、取らずにしらばっくれててもOKだし。
- 「元気寿司」のレーンには、ゼリー・ケーキ・わさび・新メニューの写真以外ほとんど寿司は流れていない。客がレーン内にいる店員に各自注文する形態に。
- 最近は通常レーンを廃止し高速レーンだけの店も多い(全店舗かも?)。元気寿司も注文はタッチパネル化されている。高速レーンはただのベルトコンベアではなくスペースシャトル、F1マシン、新幹線などを模した車両(?)の上に皿が乗せられる方式になっており、子供ウケは良さそう。
- 「元気寿司」のレーンには、ゼリー・ケーキ・わさび・新メニューの写真以外ほとんど寿司は流れていない。客がレーン内にいる店員に各自注文する形態に。
- テイクアウト(ディスプレイにあるセットメニューではなく、お好みで)を利用するのが、「元気寿司」の通な使い方。6~7皿分ぐらいなら、黒い容器(無料)にちょうど、まるように入れてくれる。よっぽど高いものばかり注文しない限り1,000円超えることはないし、スーパーでお酒類買って帰れば、よいおつまみに。仕事帰りの時間(20:00-)なら空いているので、待ち時間も10分かからず。
- 名前が回転寿司の元祖である「元禄寿司」と似ているが、元々はここのフランチャイズからスタートしている。
- 魚べいでは、店内で数十分おきに流れるテーマソングに洗脳されそうになる。
- 2024年、株式会社Genki Global Dining Conceptsに社名変更。まさかの横文字、それもフルアルファベット表記にビビった。
- 店舗数については何気に国内よりも海外の方が多かったりするので、この社名自体は極めて正確に実態を表していたりする。
- 横文字になっておしゃれ路線に走っているのか、鶴田にかっこいい見た目の旗艦店を出した。味は変わらないらしい。
- 内陸県なのに寿司大好きな栃木県民の憩いの場所(というか、栃木県民が寿司好きなことの遠因まであると思っているw)。週末は店舗によっては駐車場がほぼ埋まるレベル。他の回転寿司チェーンと比べても明らかに混んでいる。
滝沢ハム[編集 | ソースを編集]
- 栃木地盤のハムの会社。
- キャッチコピーは「ハムの金メダリスト」。
- 何故か宮城県にも工場を持っている。
- 「滝沢」ではあるが、岩手県滝沢市に工場はない。
デクセリアルズ[編集 | ソースを編集]
- 元ソニーグループ。電子部品や接合材料を作っている。スマホの画面のガラスと基盤を接続する導電性フィルムとかに強みがあるとか。
- 本社は下野市。工場は下野と鹿沼にある。
日本電子工学[編集 | ソースを編集]
フライングガーデン[編集 | ソースを編集]
- 正式名称がフライングガーデンなのか爆弾ハンバーグなのか分からない。
- 「爆弾ハンバーグ」のロゴの方がインパクトが強いため、そっちを店や会社の正式名称と思っている人が多い。
- 実際は爆弾ハンバーグは看板メニューにすぎないのだが…。
- 社長さんは「爆弾ハンバーグ」の開発で体を壊しかけたと言う。
- さわやかのげんこつハンバーグそっくりだが、どっちのハンバーグが先に誕生したんだろう?
- さわやかが現在の店舗形態になったのが89年頃。爆弾ハンバーグの登場が91年頃。
- 毎月第一・第三水曜日には金券半額返還フェアというすばらしい制度がある。
- この日に食事をすると、食事代の半額分の食事券がもらえる。
- 収支は間違いなく赤字。
- あれがある日は店内の込み具合が明らかに違う。よく行ってればはっきり分かる。
- 女性店員の制服は「萌え」的要素が入っていて、東京に進出したらアンナミラーズ並に人気が出そうである。
- しかし着ているのは大抵バイトの主婦。
- 最近ドリンクのお替り自由サービスを始めた。
- しかも種類を変えられる。実質ドリンクバー。
- ここまでセルフサービス排除主義を貫くのは、ある種尊敬に値する。
- でもそのおかげで店員がテンパってる気がしないでもない。
- もはや「人間ドリンクバー」である。
- 食べに行くなら何度でも行きたいが、ここで働こうとは絶対に思わない(笑)
- さすがに店員がついていけなくなったのだろうか、ドリンクバーに切り替えた。
- 最近NACK5でもCMを始めた。どうやら本気で南関東制覇を狙ってるようだ。
- しかし、国道16号の壁をなかなか越えられていない。ハングリータイガーの牙城である神奈川県も進出は難しそう…。
- 2025年現在16号以南にあるのは、入間店、所沢下富店、ふじみ野店、川越南古谷店、春日部南店、越谷総合公園店、柏の葉店、流山前ケ崎店。次なる壁は荒川か。
- しかし、国道16号の壁をなかなか越えられていない。ハングリータイガーの牙城である神奈川県も進出は難しそう…。
- サラダにかかっているドレッシングが地味に美味い。名物の一つでもあり、店頭販売もしている。
- 桐生市内で「フラガデリカ」という弁当屋を始めた。恐らくまだ実験店の段階なのだろうけど、栃木にも進出してほしい。
- 地元・栃木の企業どうしということで、なんと岩下の新生姜を使用したコラボメニューを出した。
- 2つあり、どちらもハンバーグではなくチキンのメニューである。
- 岩下の新生姜とのマッチングの良さもあってけっこう好評とのことである。栃木らしい、新たな看板メニューとなるか!?
- けっこうな人気らしく、2024年春メニューでも継続している。
- 「フラガ」と略す人と、看板メニューから「爆ハン」と呼ぶ人両方がいる気がする。
- 北関東3県と千葉・埼玉に出店しているため、静岡県内限定のさわやかと比べて特別感が無いためか注目度がさわやかに比べて低い…。
- というよりも、上記の通り16号付近の都内への通勤圏内にも普通にあるのが特別感のなさの原因か!?(さわやかは東京・名古屋いずれの通勤圏にもかかっていない)
- それでも16号より内側の人を連れて行くと喜ばれる事が多いので、派手さはないがけっこう優秀ではある。
- というよりも、上記の通り16号付近の都内への通勤圏内にも普通にあるのが特別感のなさの原因か!?(さわやかは東京・名古屋いずれの通勤圏にもかかっていない)
フタバ食品[編集 | ソースを編集]
- 『サクレ』などで知られるアイスのメーカー。
- なんか、ロゴが古い。
- 三十円のおっぱいアイスは何処へ・・・?
- つい最近まで宇都宮線・黒磯駅の駅弁を作っていた。
- 九尾の釜めし?
- でか盛りの三色アイスが評判いいらしい。お買い得。
- サクレのレモン味は全国クラスで有名だが、南関東でさえも他のフタバの商品が並んでいるのを見た事が無い…。
- 東北自動車道・上河内SA(下り)のレストランと売店はここが運営している。
- なぜか、常磐道の東海PA(下り)も…。
- 副業で、宇都宮に餃子屋を出しているらしい。
栃木銀行[編集 | ソースを編集]
- 足銀の受け皿になる計画は失敗に終わりそうである。
- 結局、北海道と同じシナリオとはいかなかった…。
- 足銀のイメージが破綻で悪くなったため、ここで口座を作る転勤族が急増している。
- セブン銀行の県内での店舗網を脅威に感じたか、セブンでの手数料をキャッシュバックし始めた。
- そんなサービスもいつの間にか終了。ローソンATMもかつては入出金無料でしたが今では全時間帯有料。
- 県内に次ぐ経営基盤は北関東仲間の群馬でも茨城でもなく、なぜか埼玉の東武沿線。
- 足銀の自滅で棚からぼた餅のような展開になっただけなのに、実力と誤解して、強気に出るのは止めてほしい。つーか、都市銀も中小開拓に乗り出してるし、実際として優良なら都市銀に変えてもさほど変わらんじゃん。ダメポ>>とちぎん
ヌマニウコーポレーション[編集 | ソースを編集]
- 家電戦争の敗北者。
- 創業地の競争相手がコジマじゃなぁ。
- 栃木県内にブックオフやハードオフが多いのは、ここんちが家電屋さんから転換したから。
- ハードオフFC本部に経営の惨状を赤裸々に語ったところ、むしろ正直で良いと思われFC加盟が実現したそうだ。
フジスタッフ[編集 | ソースを編集]
- とりあえず創業の地は宇都宮。
レオン自動機[編集 | ソースを編集]
- 宇都宮に本社を置く食品製造機メーカー。
- 世界で初めて饅頭やクロワッサンの自動成形機を開発した。その他肉まん、小籠包、ハンバーグ、コロッケ、メンチ、すり身など和洋中なんでもござれ。しかし地元宇都宮名物の餃子を作れる機械は作っていない模様。
- 社名は物体の変形や流動を研究する学問「レオロジー」に由来する。ライオンではない。
ひざつき製菓[編集 | ソースを編集]
- 本社は栃木市城内町2丁目15-1。
- JR両毛線・東武日光線栃木駅から徒歩10分程度。
- 主にせんべいのメーカー。
- 県内には栃木駅前店・栃木本店・小山城南店・宇都宮若草店と直営店を4点設定している。
- イメージキャラクターは「ひざーる」という猿のキャラクター。
ナカニシ[編集 | ソースを編集]
- 鹿沼に本社を置く、歯科機器中心に医療機器を製造するメーカー。
- 歯科用ドリルでは世界トップクラスのシェアを有する。
- 創業地は東京だったが、戦時中に栃木に疎開し戦後も東京に戻らず栃木で再出発したという歴史を持つ。
TKC[編集 | ソースを編集]
- 宇都宮に本社を置く、会計事務所や官公庁向けの会計ソフト開発・提供を行う会社。
- 設立当初は「栃木県計算センター」と公的機関のような名前だった。英語表記のTochigiken Keisan Centerの頭文字を取って現在の社名に。
- 社会貢献活動として奨学金を運営している。
グランディハウス[編集 | ソースを編集]
- 宇都宮に本社を置く不動産会社。
- 子ども総合科学館のネーミングライツを持っていた(わくわくグランディ科学ランド)が、2025年のリニューアルオープンと同時に権利がコジマに移った。
栃木乳業[編集 | ソースを編集]
- 栃木を代表する乳業メーカーのひとつ。
- 栃木市に本社を置く。
- 『関東・栃木レモン』(いわゆる「レモン牛乳」)を作っている会社。
- ちなみに、元祖「レモン牛乳」を作っていた会社(2004年に廃業)から作り方を継承した。
- 商品名の「関東」とは、その廃業した「関東牛乳」という会社から取られた。
- レモン牛乳の姉妹品もある。
- イチゴ・リンゴ・オレンジ・ブドウがある。
針谷乳業[編集 | ソースを編集]
- 栃木を代表する乳業メーカーのひとつ。
- 本社は、宇都宮市。
- ここも「レモン牛乳」を作っている(『針谷おいしいレモン』)。
- 1940年代後半に開発し、80年以上の歴史がある。