コンテンツにスキップ

スズキ/車種別

  • 記事を見やすくするため、新たに追加される場合は50音順でお願いします。

軽No1のスズキです

[編集 | ソースを編集]
8代目
  1. スズキアルト47万円 という直球すぎるキャッチコピーで投入して大成功。
    • 軽ボンネットバンのカテゴリを生み出した車。
    • 一時期、軽自動車(界)のカローラと呼ばれたほどだった。
    • 初代は低コストのためか、エンジンは2ストロークで標準装備はヒーターしかなかった。
      • ウォッシャー液はなんと手動のポンプ式。
  2. 最近はモデルチェンジのたびに別の車になってるような…
  3. ミニカトッポに対抗すべくアルトハッスルという取ってつけたような派生車を出したことがある。今ではレア車だけど。
    • ワークスの顔つけたアルトマッスルなんてものもあったり。
    • 取ってつけたようなとは言ったものの、作り方としては正統派のフルゴネットスタイルではある。
  4. すべてのモデルに言えることだが、ワークスカムバック。
    • ワークス復活しました(2015年12月)。
      • 2021年再び販売終了。カムバックアゲイン。
  5. 一つ前のモデル(HA24)が一番個性的な気がする。
    • だがこのモデルは女性ユーザーを強く意識したためか、アルトラパンとカテゴリが被ってしまい、男性ユーザーには不評だった。
      • アルトラパンとは違い、男仕様のグレードはラインナップされなかった。
    • 現行(HA36S)が一番個性的だよね?初代も含めてすべてのモデルの中で
  6. ミライースに対抗して低燃費モデルを追加した。
    • だがミラ・イースがそれまでのミラと違い独自設計で細部に至るまで減量できたのに対し、アルト・エコはアルトをそのまま減量したのであまり軽くならず、あせったスズキは燃料タンクを30ℓから20ℓへ変更するという「禁じ手」を使った。ガソリンスタンドの少ない田舎ではミラ・イースに分があると思うが…
  7. 3代目の3ドアには両側スライドドアのグレードが存在した。
    • このグレードは狭い場所での乗降を楽にしたいためか、回転ドライバーズシートも採用したが、ドアは電動式でなかったため、重かったらしい。
    • しかもスカートを穿いた女性はドアを開けてシートを回転させて降りる際に×××××したとか。
    • 3代目に設定された「スライドスリム」は、ダイヤペットでミニチュア化された。
      • 80年代の終わり頃から90年代の初期にかけて、ダイヤペットは三菱を除く軽自動車のスポーツモデルを多くモデル化し、販売していたが、スズキだけはアルトのスライドスリムだったので、ラインナップから浮いていたような気がする(笑)。
  8. それにしても8代目のアルトがカッコよすぎwww
    • 2015年3月に5代目で打ち切られたターボモデル(ターボRS)が復活予定。東京オートサロン2015に出展されるターボRS コンセプトは専用デザインの17インチホイールにレカロシート装備と正にアルトワークスそのもの。
      • で、復活。メディアからは「AGS+パドルシフトは悪かぁないけど、やっぱMTモデルがあってもいいよね」と言われ、「オタク専用商品にはしない」と意気込んだ開発部隊涙目。
        • そして、2015年12月にワークス復活。MTモデルの他にAGSモデルも用意。ワークスユーザーからは「ターボRSは(昔のワークスと比べて)これじゃ物足りない」という声は大きかったようで。
          • ちなみにNAの乗用MT車、貨物車は可変バルブが無いため乗用AT車より若干パワーが低い。
          • 純正レカロシートなんて羨ましい!でもリアブレーキはドラム。
    • 今時の車にしては異常に軽い(610kg~)。MT設定も相まって軽自動車のレースなどでは人気の存在。
  9. ライトバンは8代目を持って終了。
    • 9代目は乗用グレードのみ。一応Aグレードは鉄チン+黒ドアノブ&サイドミラーなどで商用車の雰囲気。
  10. 9代目はバンもMTもなくなり、全体的に値段も上がってしまった。とはいえ物価高と規制強化のこの時代に94万円~は相当な企業努力だと思う。
  11. 初代アルトワークスはライバルのミラが出していた50馬力を大きく引き離す64馬力を叩き出し、世間に衝撃を与えた。軽自動車の出力自主規制の引き金。
    • 2代目・3代目では巨大なインタークーラーを備えたワークスRでラリーやダートラを席巻、ライバルを叩きのめした…が、後にそのライバルが軽自動車のエンジンをちょい排気量アップして超絶過給したマシンを作っちゃったせいで覇権を奪われた。
    • 続く4代目はたれぱんだ顔になり、ワークスRも設定されず、おまけにレスポンスの悪い電スロといじりにくいVVTを付けちゃったもんだから不人気に。後期で電スロとVVTは廃止されたが、時すでに遅し…。
    • スポーツタイプの車種では珍しく、4WDとFF両方をラインナップする。初代からの伝統だし、ラパンSSやKeiワークスも同様なのでスズキ的に何かこだわりがあるのだろうか。
  12. ワークスだけでなく、特に軽量な5代目・8代目を中心にNA/MTモデルは遊び車としても人気。
    • 軽量に定評のあるスズキの中でも特に軽い車だが、10代目はこの時代に500kg台を目指すらしい。
  13. 9代目が登場して久しい2026年現在でも、スズキ公式ホームページトップの四輪車紹介ページへのバナーに8代目のシルエットが使われている。

アルトラパン

[編集 | ソースを編集]
  1. 大抵ラパンと呼ばれる。ウサギのことらしい。
    • 「アルト・ラパン」と区切って言わないと何の車だか一瞬分からなくなる。
  2. ぶっちゃけスイーツ(笑)向け。
    • のはずがSSという男仕様のグレードもラインナップしていた。(現在は廃止)
    • グランツーリスモにもいたりした。
    • GTにいたのは何故かSSではなくターボ。
  3. アナログ時計が付いている。普通はカーオーディオの機能で代用しているので貴重。
    • 最新モデルはアナログ時計はオミットされた模様。
    • ちなみにSSは時計の代わりにタコメーターが入る。
  4. 初代に限り、マツダに「スピアーノ」という名前でOEM供給された。
    • SSもラインナップされていた。
  5. あのラスボスこと小林幸子が気に入ったようで、普段使いの自家用車として購入した。
    • 社用車であるロールス・ロイスとの価格差が凄まじいことになっているが、ラスボスは両方ともいい具合に似合っているところが凄い。
    • ラスボスはそれまでミニ・クーパーを新車から20年近く乗っていた。カーオタではない視点からすると、ミニクーパーと同等に見られているとも言え、誇らしい事である。
  6. エンジンをかけると、メーターのディスプレイにうさぎが出てきてお出迎え。正月や七夕、誕生日などの時は特別なアニメーションまで…。ニクい仕掛けすぎる!

エブリイ

[編集 | ソースを編集]
  1. 早い話が、キャリイのバン仕様。
    • 1982年頃のモデルチェンジで独立
  2. 微妙に変えた時期もあったが、基本的にはキャリイと作りは同じ。
  3. 2000年代前半にこれをベースにした小型車があった。
    • 1300cc7人乗りの「エブリイランディ」という車。
    • 同時期にはアトレー7やタウンボックスワイドなどもおり、軽ベースの小型ミニバンが微妙に流行した時期でもあった。なお、シエンタやモビリオが出てから一切流行らなくなりすぐ生産終了した模様。
  4. 90年代に製造された車のリア部がバスのエアロミディに似ている。
  5. 2015年のフルチェンジでターボなしがオートマからオートギヤシフトに変更された。
    • ただ操作に不慣れな人が続出したためターボなしにオートマが復活した。
      • このフルチェンジでメーターが2004年のフルチェンジ以降のハイエースに近いものになった。
    • MTを機械が自動操作するような構造のため、ずっとアクセル踏みっぱなしだと変速時にギクシャクする。「変速しそうな気配がしたらアクセルを抜く」と良い感じに走れるらしい。
      • このやり方ならアクセルを抜いたら自動で変速されるため、MTに乗り慣れた人にとっては横着できて楽ということになる。
  6. ついに2019年6月、ジョインのターボなしにタコメーターが付いた。
    • ただしオートマ・オートギヤシフト限定でマニュアルにはなし。
      • さらにPAとPCのオートマ・オートギヤシフトにもタコメーターを付けることができるようになった。
    • 2021年にはさらにマニュアルのターボなしにもタコメーターが付くようになりターボにはマニュアルが全てなくなった。
      • 2022年、ついにターボつきモデルはワゴンだけとなった。
  7. 実は軽トラのキャリイ同様に勝ち組。これとハイゼット以外は元々OEMで他社任せか自社製造中止に追い込まれてしまった。
    • ところが、事もあろうに最大のライバルにスズキのマークを付けた衝撃的な車両を公表してしまった。
      • それもあってか、軍門に下ったはずの三菱は日産を引き連れて電気自動車のみ自社製造を再開。
  8. この車も時代の流れに逆らえなかったようでついに2024年、CVT付きのモデルが登場した。
    • これに伴いバンのターボ車が復活。ただしターボ車はCVTのみ。
      • タコメーターも初めて全車に装備(安くしようとしてセーフティサポートなしを選ばなければ)。日産のキャラバンやホンダの軽バン、トヨタのハイエースに続いて。
        • 4wdはCVTの場合電子制御式パートタイムでありバンのターボ車にオートエアコンと自動ドアつきが新たにオプションとして設定。

MRワゴン

[編集 | ソースを編集]
3代目
  1. トールボディ、ワンモーションの走り。
  2. 初代は万人向けだったが、2代目から思いっきりママ向けに。
    • 3代目では再び万人向けに回帰した。
  3. OEM先のほうが売れている…
    • というかそもそもOEM先のために開発したような…下請け状態になるのも何なんで自前のラインナップにもとりあえず入れてみた、ってところか。
    • 車体色の設定に違いがあるので、MRワゴンを買うことになった日産ファンの知り合いがいる。
  4. 元々はMR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)で企画されていたが、仕方なくFFとなった。
    • 車名のMRは元々はこれに由来していたが、FFで発売されることになったため、マジカルリラックスを由来とした。決してミスターではない。
  5. スズキの軽自動車では珍しく、マツダには一度もOEM供給されなかった。
  6. CMでは米倉涼子が運転し、CMソングは「夢見るシャンソン人形」(松本英子カヴァー)が使われた。

カプチーノ

[編集 | ソースを編集]
  1. ABC三兄弟と言われるから末っ子なのか?
    • 現存率は兄弟の中で最も低く、1割残っていないらしい。兄弟の中では一番オーソドックスなスポーツタイプだから、荒く扱われた個体が多かったんだろうか…。
  2. ロータリーやら2.3ℓターボをぶち込んだ化け物がたまにいる。
  3. 三兄弟唯一のFRである。
  4. OEM供給は無かった。
  5. 足回りは前後ダブルウィッシュボーンの贅沢なつくり。
  6. 前期はF6Aエンジン、後期はK6Aエンジン。台数は前期の方が断然多い。
    • 後期最終型は3.1型と呼ばれエンジンやフライホイールなどに変更が加えられ、3型と流用がきかないパーツもあるのだそう。
  7. 頭文字Dに出た車の中では珍しい軽自動車(ライバルの愛車では唯一?)。「同格or格上の車と戦う」が基本の同作で数少ないAE86より下の車格の車である。ちなみにアニメにはカプチーノからキャラクターが5人降りてくる(&車内に1人)という絶対にありえない作画があり、そのせいでネットでは「カプチーノは6人乗り」というネタがあったり。
  1. スズキ史上唯一のミッドシップスポーツ。
    • 正体はマツダのオートザムAZ-1。
  2. AZ-1との違いはエンブレムのほかフォグランプがつく程度。
  3. 1994年に放送された特撮ヒーロー番組『ブルースワット』では主人公ショウ専用の戦闘車輌「ストライカー」(後に「ブルーストライカー」にバージョンアップ)として登場した。
    • 当時、兄弟車のAZ-1を含め、ベース車はモデル化されていなかった為、「ストライカー」が商品化された時には、こぞって車マニアが玩具店に駆け込んだとか。

キャリイ

[編集 | ソースを編集]
  1. 実は軽トラの中では一番売れている車である。
    • しかも、兄弟も3つある。
    • キャリイとハイゼットが強すぎて、三菱・スバル・ホンダが軽トラ撤退に追い込まれたほど。
      • 古くにマツダが軽トラ製造中止でスズキの軍門に下り、20年以上経って今度は三菱が製造中止→日産と抱き合わせでスズキに乗り換えて今や4兄弟。
  2. 漁港だと意外に普及している。安いしね。
  3. ただし、一番売れてる理由が安くて壊れやすいからなのは内緒です。
  4. 2013年、14年ぶりにフルモデルチェンジしたキャッチコピーが「軽トラック野郎」ではなく「軽トラ野郎」となったのは、著作権に引っかかるのを防ぐためかただ単に語呂が良かったのか?
  5. コンポラ先生のお気に入りだった。
  6. 12代目は何気に軽初のセミATを搭載した車でもある。(軽乗用車では8代目アルトが初。)
  7. 2022年、ついにオートマが3速から4速に増えた。
  8. 2024年、ついに手回し式ウインドウが絶滅した。これにより一番安いものでも前より高くなってしまった。
  9. ハイゼットジャンボに対抗し、座席の後ろの空間を拡大したモデルが登場。
    • 荷台の長さとのバランスを重視したハイゼットジャンボに対し、こちらはキャビンの長さを重視しているという違いがあり、助手席を畳めばキャビンで寝れてしまうほどの空間がある。
  10. 2025年にマイナーチェンジを発表し、軽トラとは思えないいかついフロントフェイスになる模様。
  11. 10代目はセミキャブとフルキャブを選べたが、フルキャブの方が小回りが利いて人気だったのか、11代目はフルキャブのみに。
  12. 車名表記はキャリ。キャリィではない。キャリィはレガシィをレガシーと書くようなもの。
Kei
  1. アルトからワークスを受け継いだ。
    • にしては車高が高いしタイヤが厚い。
    • 軽なのにレカロがついている。
  2. スイフトの母体。
  3. 11年間モデルチェンジが無く、いつの間にか生産中止。
    • 独特な車種であるが、意外と人気は根強く、絶版に惜しむユーザーの声に応える形でハスラーが登場した。
    • マイナーチェンジしまくったせいで、なんと10型まである。JB23ジムニーかよ。
  4. 自由
  5. セダンとSUVの中間車種という独特の車種だった。
    • 実質的にはクロスオーバーSUVであったが、軽自動車クラスで正式にクロスオーバーSUVとして売り出したのは三菱のeKアクティブだけ。
      • ハスラーが登場した以上、唯一ではなくなった。
    • 個性派を演出するため3ドア/5ドアの二本立てでデビューしたが、最終的に5ドアだけになってしまった悲しい経歴を持つ。
  6. 「何に乗ってるの?」と言う質問の答えでこの車名を出すとややこしい事になりがち。「スズキの軽?どれ…?」的な。
  7. KeiスポーツRというワンメイクレース仕様が存在したが、ハブの強度に問題ありとされてレースは中止、オーナーも「回収」か「競技部品を外してただのKeiスポーツとして乗る」のどちらかを迫られてしまったらしい。すなわちこの車、「この世に存在してはいけない」車である。競技部品外しても同じような部品取り付けたら実質KeiスポーツRに戻せるじゃんとか言わない。

ジムニー

[編集 | ソースを編集]
  1. 東北あたりの市役所・町村役場に必ず停まっている印象が強い。
    • 山間部ではパトカーとして使われていることもある。
  2. 初代モデルは圧倒的に辛子色のボディカラーを多く見かけたような気がする。
  3. 日本の道無き道を行くには最強。車重が軽いから重量級SUVが不可能なところへも行ける。
    • 世界の道無き道を行くにはランドクルーザーが必要だけど、日本国内で使うには大げさ過ぎるという人向け。
      • 既に「オフロードRVとしての実力は国産一」と言われて久しい……
      • おいおい、パジェロやエスクードを忘れているって・・・
      • ヘビーデューティーの70を除きすっかり高級車になってしまったランクルに対し、ジムニーはあくまで実用クロカンを貫いている。
  4. 海外では嘗て"SAMURAI"という名前で売られていた。
    • アメリカでは横転しやすい車として雑誌やTVにも取り上げられ、裁判沙汰になるも、スズキは勝訴。
    • しかし確かに倒れやすい。
      • でも二人いれば起こせる。アメリカンマッチョなら一人でもおっけー。
  5. 競合している車がSUV化しつつある今も、頑なにオフロード性能にこだわっているのは偉い。
    • ラダーフレームに前後リジットアクスル、パートタイム式4WD。唯一無二の存在として定着している。ATミッションも燃費より耐久性を重視しいまだに4速。
      • ステアリングもラックピニオンがほとんどの今の世の中で数少ないボールナット機構を採用する。
  6. 現行型は98年から発売されてるにもかかわらず古さを感じさせない。むしろ出た当初から10年以上生産するのを前提に考えられてるのかって位まだまだ通用するデザイン。
    • 360時代から存在するのに2回しかフルモデルチェンジしていないトンデモ車。
    • 2代目モデルは主に「宇宙刑事の変身前の愛車」として有名になったが、初代のギャバンのみ軽のジムニーを使用し、シャリバン以降は小型車(1000)にランクアップした事を知っている(『ギャバン』放送当時はまだ「1000cc搭載車」はまだラインナップしていなかった為、本来黄色ナンバーであるところを白いダミーナンバーを貼ってごまかしていた事を知っている)。
      • 2012年に「宇宙刑事ギャバン誕生30周年」として制作、上映された劇場版では、ほんのワンシーンではあるが、一条寺烈(ギャバンの変身前)が3代目のジムニー(この時は3代目モデルには小型車はラインナップされていなかったので、通常の軽モデル)に乗っていた。
      • 最近モデルチェンジした。原点回帰というかどこか懐かしいデザインでかわいい。
        • レトロデザインと昨今のSUVブームの相乗効果か、爆売れ中。当初は納車1~2年待ちなんてこともあった。3代目ではやや影の薄かった普通車版のシエラも、ごっつい未塗装樹脂オーバーフェンダーが目立つデザイン&1.5Lエンジンでパワーアップのおかげか、軽ジムニー並とはいかないがしょっちゅう見かける。
        • ビビッドな黄色がラインナップに加わった。二輪やスイスポの黄色とは色味が違うがスズキらしさを感じる。
      • 2代目はころころエンジンが変わったが、3代目はエンジンすら変わらなかった。
  7. 二輪駆動のみのモデルが存在するのは黒歴史だろうか。
  8. 5ドアモデルも売って欲しいという意見も聞かれるがその役目はHUSTLERに譲ったも同然だった。
    • それはあくまでも日本国内限定であり、インドでは逆に5ドアしか売っていない。
  9. 2025年1月30日、5ドアモデルの「ジムニーノマド」が発表され、同年4月発売開始が決定した。
    • 余談だが、ノマド(NOMADE)はフランス語で「遊牧民」を意味し、1990年に発売されたエスクードの5ドアバージョンに付けられた名前を流用した。
      • しかも「NOMADE」のフォントもエスクードノマドのものをそのまま使用している。ジムニーにもけっこう似合っているのが良い。
    • 注釈だが、ベースは軽ジムニーではなく普通車のシエラの方。
  10. オーナーは「ジムニスト」と呼ばれることがある。
  11. 趣味性の強い尖った車ということもあってMTが人気だが、クロカン勢の中には「もし左足をケガしても運転できるから」という理由であえてATを選ぶ人もいるらしい。
  12. 車名は「Jeep」と「Mini」を合わせた造語。

スペーシア

[編集 | ソースを編集]
  1. パレットの後継。タントとN-BOXに対するスズキの回答。
    • 更に、打倒N-VANを狙ってベースという派生車種まで登場。
    • パレット時代から他社に比べてやや後手に回る印象が強かったが、SUV風味のスペーシアギアはSUV風スーパーハイト軽ワゴンという新ジャンルを切り開き、タントファンクロス、N-BOX JOY、ekクロススペース→デリカミニなど後発のライバルが続々登場。
      • ワゴンRからハスラーを生み出したのと同じ発想と言えるので、スズキらしい応用力である。
  2. スペーシアと聞いて日光や鬼怒川へと向かう列車を思い浮かぶ人が多そうな…
  3. スペーシア カスタムのCMでは初代カルタスのCMに出ていた館ひろしと石原軍団が出演。
  4. 2015年5月に登場した後期型では、メーカーオプションで軽初のステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキを搭載。後に4代目ソリオやハスラー(上級グレードのみ)などに搭載される。
    • スバル車に搭載されているEyeSightと同じく日立が開発に関わっているが、カメラを使ったクルーズコントロールは搭載されていない。
  1. 今思うとモードって何?
    • プリン・ア・ラ・モード的な?
      • 統計学で言うところの最頻値。
    • 4気筒もあった。
  2. マイティボーイの元。
  3. 最終型は初代MRワゴンを受け継いだ…が、短命に終わった。カッコよかったのに。
    • 背の低さが致命的であった。
    • 直噴ターボ+7速MTモード付CVTの快速グレードがあった…が、ハイトワゴン全盛の時代はそれを求めていなかった。
  4. 初代はRRだった。
    • 360cc時代のフロンテクーペが550cc規格になった際にセルボと改名した
  5. 松本人志の愛車だったらしく、板尾創路にタバコの灰でシートを焦がされたことを『ごっつええ感じ』でネタにされていた。
  6. 4代目で一旦消えたが、8年後に復活。そしてまた消えた。
  7. 2代目と3代目はフロント部がほぼアルトの流用で、ボディ後半部をクーペ的に造っているという共通点がある。
    • 3代目に関してはボンバンでありながらもシューティングブレーク調のデザインとしていた。
  8. 初代は1977年10月に発売、2代目は1982年6月に発売、3代目は1988年1月に発売、4代目はセルボ・モードとして1990年7月に発売。一旦4代目で1998年9~10月に生産を終了するが2006年11月に8年ぶりに復活した。(せやけど2011年1~2月に生産終了。)
    • 4代目は1993年に発売され大ヒットとなったワゴンRのベースになった車だった。また、セルボ・クラシックというスバルヴィヴィオビストロを真似た車も発売された。
  1. 軽自動車版チョイノリ。
    • いくら安くても2シーターじゃ売れないよなぁ…
  2. 最廉価グレードだとエアコンパワステなしで49万円から。
  3. 軽自動車初のハイブリッドモデルもラインナップ。129万円から。
    • 蓄電池には鉛蓄電池を使用、エコでも何でも無い。
      • 低価格故の判断
      • シート裏は背中の辺りまでバッテリー格納スペースになっており、ただでさえ狭いトランクがもはや小物置きレベルに。
  4. エンジンは二気筒ではない。
    • アルトやワゴンRと同じK6AのNAエンジン。しかしECUでレブを低めに設定し、初期型に至ってはフリクションロス低減のためピストンリングが1本しかないという超割り切り仕様で燃費を稼いでいた。
  5. 新規格の軽でありながらMT車の場合は車重は600㎏を下回る。
  6. コイツにK6Aのターボを載せる改造をする人も現れた。
    • シングルタービンなのにツインターボ。
    • 基本的に中身はアルトなのでアルトのパーツを流用して色々遊べる。

ハスラー

[編集 | ソースを編集]
ハスラー
  1. スズキが新たに打ち出した軽トールワゴン型SUV。ベースは五代目ワゴンR。
  2. ハスラーは元々は2stオフロードバイクの車名だった。
  3. Keiの実質的な後継。
    • Keiはクロスオーバー風の車であったが、こっちは正式に軽クロスオーバーとして売り出している。
    • 正式な意味での軽クロスオーバーは三菱のeKアクティブが元祖であったが、珍車扱いされて消えていった…。
  4. ハスラーが売れたおかげでスズキは軽No.1に返り咲いた。
  5. 地味にMTが設定されている。
    • これはベースであるワゴンRと同じで、お年寄り需要に応えるためのものである。
    • 2代目で消滅。
  6. CMに「Dr.スランプ」の則巻アラレらを起用していた。(初代)
  7. もともとはバイクの名前だったが、ホンダと同様車名に流用。
  8. 英語圏では「ギャンブラー」という意味になるらしい。
    • 「Hustle+r」ではなくて?
    • これによれば、「詐欺師」という意味にもなるらしい。
  9. 初代と2代目が結構似ている。ちょっとカクカクしてて荷室部分にサイドウィンドウがあるのが2代目。
  10. スーパートールに市場を食い荒らされた現在では、リアヒンジのトールワゴンで一番売れている車種となった。
    • やはりクロスオーバーという唯一無二の存在が売上を後押ししているのだろう。タフト?知らん。

パレット

[編集 | ソースを編集]
パレットSW
  1. タントに対抗すべく作られた車。
    • カスタムに対抗すべくSWを追加。
      • 何から何まで後手後手である。
  2. OEM先ではセレナやエルグランドの子分にになった。
    • SWもしっかりハイウェイスターになっておりますw
  3. 登場初期の頃は両側スライドドア搭載やワゴンRから形を変えましたっていうのをCMでアピールしていた。

フロンテ

[編集 | ソースを編集]
  1. FFからRRになって、またFFに戻った忙しい子。
    • FFに戻ったらアルトに食われた。
      • この辺の食われた事情はライバルのクオーレもほぼ同じ。
  2. RR時代のライトバンはセダンとは設計が異なっていた。
    • セダンがRRだったのに対し、バンはFRだった。
  3. 1988年、アルトが3代目にフルモデルチェンジした時、アルトセダンに生まれ変わる形で生産終了した。
    • 実は最初の6ヶ月間はフロンテとして生産されていたのだが、あまりにも短期間すぎて気づいてもらえない。
  4. グレード名のwitは、このフロンテで初登場し、後にMRワゴンで復活した。

マイティボーイ

[編集 | ソースを編集]
  1. 輸出仕様には800ccエンジン搭載型があった。オーストラリアではこいつが地味に人気車種だったらしい。
    • 怪我をした羊を一頭のっけて病院に連れて行くのにちょうど良いサイズだとの由。
  2. 原型のSS40セルボの英国向け輸出仕様はF10(1000cc)エンジンを搭載していたので、こいつも割と簡単に1000ccに載せ替えることができる。
    • 試しに載っけてみたところ、市街地燃費で30Km/㍑を余裕でクリア、上手いドライバーがエコランすれば40Km/㍑越えも一再ならず、だったらしい。
    • いまさら実行するのに際しての問題は、国内に出回っているF10エンジンの上物はほとんど全てがSJ40(ジムニー1000)の予備パーツとしてジムニーユーザーに抑えられてしまっているためと、ただでさえ希少なマー坊で、さらに1000cc(550cc比で、ざっと出力1.5倍)に耐えられる上物ボディが入手できるかどうかである。
  3. ♪金はないけどマイティ~ボーイ、目立ちたいのでマイティ~ボーイ...。
  4. 1984年に放送された特撮ヒーロー番組『星雲仮面マシンマン』では主人公のガールフレンドの愛車として登場した。
  5. 軽トラックでは珍しく前輪駆動。
    • それはセルボがベースだから。
      • セルボの2シーター仕様、あるいは4ナンバー仕様でもあったため。
    • これ以前にホンダ・ライフピックアップがあった程度。
  6. スズキのマー坊と呼んでくれ。
  7. 積載量の悪さからか、多くの商店からは避けられていたそうだ。
    • スズキ自身もガチ商用向けとして売り出してはいなかったのだが、なにしろ低価格ゆえに一般的な軽トラと比べられてしまった結果なのだろう。
    • 一応最大積載量200㌔なので、ボンバンと同じではあった。
ワゴンR
  1. 1000ccターボを搭載したワゴンRワイドは何気に激速。
    • タービンがアルトワークスやKeiワークス乗りに強奪されがち。
  2. スティングレーと言ってもシボレー・コルベットではない。
  3. 元祖軽トールワゴン。いくらライバルが出ようと頂点に君臨しているのはすごい。
    • 商用ならステップバンが
      • そもそも初代ワゴンR自体がかつてのステップバンに触発されて作られたとかなんとか。
    • 1年だけムーヴに負けたことがある。
    • それだけでなく、普通自動車にも影響を与えた。
      • ワゴンRワイドだけでなく、日産がキューブ、トヨタがbBを生み出した。
    • しかし最近はスーパーハイトワゴンばかり売れ、ライバルともども昔ほどの勢いはない。
  4. 三代目のキャッチコピーは「サラブレッドの子はサラブレッド」。キープコンセプトが一部で批判された。
    • だからといって四代目のツラは様変わりしすぎだと思う。
      • そして五代目は四代目から本当に間違い探しレベルの変わらなさ。
        • 六代目はグレード別の差がすごい。廉価グレードは三代目のように控えめだが・・・。ついでにMT廃止。
          • MT復活したよ。
          • スティングレーが縦目でカスタムZが横目なのに何気に違和感を感じている。カスタムZがスティングレーで縦目がRRなら良かったのに。
          • 2025年のマイナーチェンジで全車カスタムZベース仕様の顔となった。MTも継続設定したがターボ廃止に。
  5. 2017年2月に発売されたものは燃費が33.4km/L である。
  6. 恐らく軽トールワゴンだけで考えればムーヴに勝てる唯一の車種。
    • 最近はムーヴの方が売れている(但しハイトールはタントよりスペーシアの方が売れてる)
  7. 軽自動車に「軽トールワゴン」というジャンルを定着させた立役者である。
    • 「全長と全幅はもう規格いっぱい、じゃあ背を高くして広くすればいいんじゃね?」とひらめき、それを実際に実現してしまったのは凄い。
  8. 「R」は「Relaxation」・「Revolutionaly」の頭文字であるということはほとんど知られていない。
    • 間違っても「リアサイドについているRのバッジは不敗神話のRだ!俺のRについてこれるか!?」の「R」ではない。
  9. 3代目の直噴ターボ仕様RR-Diは、純正で80馬力を発揮するという噂があるとかないとか。

ワゴンRスマイル

[編集 | ソースを編集]
  1. ムーヴキャンバスが切り開いた「スーパーハイトより少し背の低いスライドドア軽」ジャンルにスズキが投入した車。ようはムーヴキャンバス撃墜用マシン。
  2. 「スマイル」なんてかわいい名前がついているが、フロントフェイスはあまりかわいくないというか、なんならどことなく怖さも感じる。楕円のヘッドライトの主張が強くて、なんかぎょろっとした目つきに見えてしまう…。

現在は白ナンバーにシフト

[編集 | ソースを編集]

イグニス

[編集 | ソースを編集]
  1. ソリオと共通プラットフォームの小型SUV。2016年発売、2024年生産終了。
  2. この名前は元々は初代スイフトの海外名だった。初代スイフトはKeiをベースにしたクロスオーバー小型SUV風のデザインだったので、ある意味正統な後継車種か。
  3. フロントのわりとスタイリッシュなデザインに対しリアは「デザイナーが途中で投げ出したのか?」とまで思ってしまうようなチープで質素なデザインであり、多くの人からツッコミが入った。別にリアも単体で見たらそこまで悪くはないのだけど、フロントと合っていないのがなんとも…。
  4. Cピラーの3本のスリット風のプレスラインはフロンテクーペのオマージュ。

eビターラ

[編集 | ソースを編集]
  1. スズキ初の量産BEV。なんとスズキ車なのに400万円オーバー。「1cc1000円」の故・鈴木修社長理論ではどう計算するんだろうか。
    • 流石に例の理論をそのまま適用させるのは難しいだろうが、それでもBEVとしては充分お値打ちではあるのもある意味スズキらしいところではある。
  2. ビターラはエスクードの欧州における車名。
  3. トヨタにも供給され、アーバンクルーザーとして発売。
  1. スズキが誇るWRCマシン。
    • まさかの1年で撤退。
    • 日本とヨーロッパで顔つきが違う為、WRカーはその間を取ったっぽいデザインに。
    • WRカー初だと思われる日本ナンバー。
      • いつの間にかハンガリーナンバーになっていた。
    • 今はカリブ海近隣をノビノビと走ってるとか。
  2. なかなか見つからない。それ以上にセダンが見つからない。
    • Sエンブレムをつけたセダンを見たとき、いたく感動した!
    • 先代(?)のエリオセダンも珍車である。
  3. 中途半端なSUVスタイル……。
    • でもエリオよりかは遥かにまとまりの良いスタイルになった。
  4. SX4の「4」の意味の一つに四輪駆動の意味が込められているが、セダンには四輪駆動がない。
    • SUVから派生したセダンも珍しい。
  5. エスクード同様、「○○Limited」という限定車の出る時がある。
  6. パイクス・ピークで遂に10分切りを達成。
    • エスクードパイクスピークやXL7パイク(ry同様ガワだけそれっぽくして中身丸ごと作り変えた怪物。調教師も同じモンスター。
  7. 2013年に欧州で2代目となる「SX4 S-Cross」が発売され、台湾(SX4 CROSSOVER)や中国(S-Cross)にも販売されているが、日本導入については未定。
    • 2015年2月に遅れながら日本でも販売開始。
    • マイナーチェンジでフロントが欧州車みたいに。実際、半分は欧州車だが。
    • 浜松の某葬儀社がこれをベースにした霊柩車を導入。なんでも「スズキ車で葬送されたい」という遺族の声が多いのを受けて、葬儀社としても「地元のスズキ車を使いたい」と作っちゃったとか。
  8. 実質エリオの後継車。

エスクード

[編集 | ソースを編集]
  1. 当初はジムニーの兄貴的存在だった。
    • いつのまにかスズキのフラッグシップになっていた。
      • スズキ最大排気量を誇る3.2L V6がラインナップされていたことも。
    • 『機動刑事ジバン』では主人公の、『重甲ビーファイター』では2代目レッドルのそれぞれ変身前の愛車として有名である(但し、後者はオープニングには毎回登場したものの、ドラマ内ではほんの僅かの登場に終わったが)。
    • そんな成り立ちもあって、クロスオーバーSUVが増えていく中でも頑なにラダーフレーム・縦置きエンジンを続けていたが、4代目からはとうとうFFベースのクロスオーバーに。
  2. よく、「○○ LIMITED」という限定仕様車を販売する。
    • 冬のゴールドウィン、サロモン、夏のヘリーハンセン・・・
      • サロモン以外はゴールドウイン社とのライセンス契約で実現しているわけだが、20年以上続く息の長いシリーズだな。
  3. ダカールラリーに参戦したことがある。
  4. V6ツインターボで800馬力オーバーというとんでもない改造車ワンオフ車が存在。
    • 名前こそエスクードだけど、パイプフレームで一から作ったあげくエンジンもミッドシップ搭載。名前だけ借りてるだけである。
      • ツインエンジンカルタスに比べるとマトモに思えてしまう罠。
      • すみません・・・どうみても狂気のグループBにおける最後のネジが外れちゃったようにしか・・・あ、いや、何でもないっす・・・。
  5. 4代目からはSX4 S-Crossと同じくハンガリーから輸入されるように。なお、3代目の2.4Lモデルは継続販売だとか。
    • 販売終了してちょっとしてから、1.4Lターボモデル追加。
    • 時代の流れには逆らえずか、とうとうクロスオーバーになってしまった。
    • 2023年に販売終了。後継は後述のフロンクス。
      • 末期はターボからストロングハイブリッドで販売していた。
  6. 初代末期から2代目初期までマツダに「プロシードレバンテ」という名前でOEM供給されていた。
  7. レイアースのキャラクター名に使われた車名の中で、最後まで生き残ったのはこれ。
  8. 初代が発売された1988年5月は3ドアしか設定がなかったが、1990年9月に5ドアモデルの「ノマド」が登場。
    • ノマドとはフランス語で遊牧民を意味する。(2025年1月30日発表、同年4月発売決定した軽自動車のジムニー5ドアモデルにその名前を譲ることになったが。)
      • 5ドア版ということで立ち位置が同じだからこそ、ジムニーのほうで名跡を復活させるに至った。
  9. 車名の由来は昔のスペインとその植民地で流通していた通貨単位の「エスクード」(ESCUDO)。(古のスペイン金貨と、大航海時代の男のロマン、冒険心などを重ねてイメージして命名された。)
    • ちなみに通貨単位としてのエスクードは、今でもカーボベルデ・エスクードとして使われている。
  10. 外国向けにはビターラの名前で販売しており、日本向けもスズキ初のEVとして発売されるとの事。
  11. 3代目には1年だけショート版(3ドア)が設定されていた。輸出仕様のハイオク1.6L+5MTのみという一切売る気がない仕様で、実際走っている姿を見たことがない…。
  1. スズキではカルタスコンバーチブルと並ぶ失敗作。
    • モーターショーで「この車面白い!売って!」という声が殺到したため発売したが、実際に世に出してみたところサッパリ売れなかった悲運の車。あまり消費者の声を聞きすぎるのも考え物である。
  2. ボディカラーは当初黒と赤だけしかなかったため「ランドセルみたいな車」と揶揄された。
  3. クーペ+SUV+コンパクト…日産はジュークで成功したのになあ。
    • あとホンダのヴェゼルもか。
      • そしてトヨタのC-HR(SUVカテゴリで初の月間販売台数首位を記録)
    • 何人乗りだと思ってるんだよ。
    • クーペ型のSUVはこれ以前にいすゞのミューがあった程度。
  4. 玉突き事故のシビッククーペとか言ってるのを見たときは流石に吹いた。
  1. リッターカーハッチバック&セダンだったが、スズキがまだ軽自動車に注力している時代だったせいか売れ行きはそれなりだったようである。
    • 地元でもたまに見かける程度。
  2. こいつでラリーカーレース参戦と言う噂が出た。ただし出所はベストカー。
  3. SX4にバトンタッチして生産終了。
  4. 1.8Lはスズキ初の3ナンバーサイズの車だった事はあまり知られていない。
    • 3ナンバー自体は初代エスクードの方が早かったが、あっちはV6,2.5Lエンジンを積んでいたための話(小型車枠のままだった)。
    • 片やこっちは昔のトヨタおっさんセダンと同じく、フェンダーモール等で3ナンバー化したものだった。本格的3ナンバー車は3代目エスクードが初。
  5. CMには沢田研二の『TOKIO』の替え歌が使われていた。
  6. イギリス国営放送の某車番組において、有名人ゲストが安い車でタイムを競うコーナーで一時期用いられていた。

カルタス

[編集 | ソースを編集]
  1. 実はスズキ初の普通車であった。
    • 初代のイメージキャラクターは、舘ひろしである。
      • 後に3代目カルタス・エスティームのイメージキャラクターは五木ひろしである。
        • 意外とひろしには縁があるw。
          • 訂正で・・・。○:エスティーム ×:クレセント ですたorz。
            • さらに訂正で○:クレセント ×:エスティーム ですた。自分にorz。
      • オレ・タチ・カルタス CMは渋かったが肝心のクルマが…
      • その舘ひろしは今はスペーシアカスタムのCMに。
    • スズキ初の普通車はフロンテ800では?
  2. 二代目モデルは新車の車両本体価格が69万8千円のグレードも存在した。
    • エアコン、パワステ、カセットデッキ付きの排気量が1000cc、5速MT車の3ドアでの値段です。でも激安だなぁw。
  3. パイクスピーク用のツインエンジン車なんて化け物があった。
    • 流石に市販はしなかったけど。
      • あんなパイプで出来た車市販出来る訳がないw
      • そもそもあれはモンスター田嶋が勝手に作ったマシン。市販云々以前の話。
  4. 3代目以降のGTiはオニ速!タコと実速の感覚の違いを感じるほどの加速力!
    • ただし、ボディも足回りも軽を大きくしただけだから、アクセルだけで振り回せるエンジンパワーについていけなかった。
      • その分、足が決まった時はジムカーナやダートラでは一つ上のクラスのタイムで走るから、同クラスに敵無し過ぎ・・・
        • その勢いでアジパシラリーで2Lクラスのゴルフとかとガチ勝負で勝ってしまい、未だに海外メーカーから恨まれ気味www
          • 国内でもホンダVTECが出てくるまで2L以下NAでは最強エンジンなのだが、案外知られてない。
  5. 3代目には日本でも1.8Lのセダンを売ろうとしたが営業が横やりを入れてお蔵入り、製造台数は検査流通用のたった2台
  6. 海外では仕向国によりスイフト、スプリントなどいくつかの車名を名乗っていた。三菱がミラージュのサブネームとしてのスイフトを放棄すると、日本での車名もスイフトに変更した。
    • イグニス、バレーノも。
  7. パトカーの定番だった。
  8. 初代の3ドアにはバンモデルがあった。
    • そのバンモデルはいすゞにジェミネットとしてOEM供給していた。
    • その当時はトヨタスターレットバンや日産マーチバン、ホンダシティプロなど競合車種もあったが、存在が中途半端だったのか、1代限りで終わった。
      • マーチにバンはないはず。
  9. ダイハツシャレードに次ぐリッターカーとして誕生。(翌年スバルジャスティも出たのでリッターカー御三家の次男となった。)
  10. セダンのカルタスエスティームやセダン・ワゴンの設定もあったカルタスクレセントは無かったことにされている。
    • エスティームについては、国内よりもむしろ中国市場で存在感を発揮していた。
    • クレセントは、先代が併売されていた影響でサブネームがつけられたため、先代の販売終了前後でサブネームが外されたことによる。
  11. 何故か最低グレードがレースゲームに登場していた時はたまげてしまった。どう考えてもスタッフの愛車ってことぐらいしか収録理由が思いつかない。
  1. 正直フォルクスワーゲンと手を組んでから作ればよかったと思う。
  2. 2.4リッターエンジンがこれまた回らない。
  3. 海外ではキザシスポーツというのもあり、日本では設定されてないMT仕様もある。
  4. 伝統的にセダンが売れないメーカーなので、個人的にはハッチバックだったらこの車とイイ勝負だと思うんだが…
  5. 国費捜査用パトカーに大抜擢。だが、ほんとに見ない車種なので、果たして覆面の意味があるのかどうか…。
    • きっと近い将来「キザシ」を見たら覆面と思え!という心がけが流行るだろう。
    • パトカーマニアでは有名な話で、覆面のキザシには市販車標準装備のフォグランプがn(ry
    • 標準者の車台番号は100001~だがパトカー仕様は110***になっている、という噂があるが、デマである。
  6. 2015年末に日本での販売が終了。

クロスビー

[編集 | ソースを編集]
  1. 初代ハスラーの普通車版みたいな形のコンパクトSUV。ただし、基本設計は実はソリオに近い。
  2. エンジンは1Lターボ+マイルドハイブリッド、ミッションは6ATという国産では他にないパッケージング。
    • 2025年のマイナーチェンジでスイフトとソリオと同じ1.2LCVTとなった。安全装備なども強化はされた。
  3. ハスラーは2代目にフルモデルチェンジしたが、クロスビーは変わらず初代に似たデザインで販売継続中。
    • 前述のとおり(ビッグ)マイナーチェンジし、ハスラーに比べよりスクエアさを強調したデザインに。

ジムニーシエラ/ノマド

[編集 | ソースを編集]
  1. 普通車版ジムニー。グローバルではこちらが標準であり、サブネームをつけず「ジムニー」として売られる。
  2. 軽ジムニーに比べてやや影の薄い存在だったが、現行型は1500ccエンジン搭載によるパワーアップやクロカンらしい大きく張り出た樹脂フェンダーで一気に人気上昇。
    • このデザインを生かし、ベンツのGクラス(ゲレンデ)風に仕立て上げる外装キットも人気。
  3. 現行は軽ジムニーが16インチタイヤなのに対しシエラは15インチを採用する。タイヤサイズの選択肢上の都合だそう。
  4. 2025年に5ドア版のノマドが発売された。
    • 延長されたホイールベースのせいで、最小回転半径は5.7mと大型SUV並み。取り回しに苦労する人が多そうだ。
  5. 生産はインドで行われるため「輸入車」として扱われるが、ノマド大人気のおかげでスズキが輸入車販売台数で海外メーカーを抑え日本一になるという珍事が発生。

スイフト

[編集 | ソースを編集]
  1. 泣く子も黙る安い車の代名詞も今は昔。同クラスのコンパクトカーではかなり上級ではないか?
    • ライバルに比べて居住性や荷室の広さでは劣るが、キビキビした走りが売り。とはいえ最近はヤリスといいマツダ2といいコンパクトカーは結構リアシートを犠牲にして走りやデザインに振ることが割と多くなり、ライバルと大して居住性も変わらなくなってきた。
  2. JWRCの長。
    • 今はシトロエン C2 S1600の方が多いような……。
    • 鮮烈な黄色のボディーカラー「チャンピオンイエロー」の名はJWRCチャンピオンを獲得したことに由来。「黄色い弾丸」の伝説はここから始まった。
  3. 初代スイフトスポーツはかなり本気のスポーツだったが、2代目は初代が真っ向から否定したなんちゃってスポーツに成り下がった。
    • でもエンジンの音はなかなか良い。
    • 同クラスのスポーツモデルと比べても張り合えるのはコルトエボくらい。
    • 2代目スイスポは+100ccの余裕が余計・・・税金アップの罠。
      • ただこの100ccはモータースポーツでは割とアドバンテージになったらしく、ジムカーナなどではライバルのフィットやデミオと比べてもちゃんと速かった。
        • 弱点はドライブシャフトが折れやすいこと。機械式LSDを入れてジムカーナやダートラをしている車は結構ボキボキ折っている。3代目からは改善されたらしい。
    • 4代目は再びかなりの本格派。もはやファミリーカーの皮を被ったポルシェである。
    • エンジンも1.4リッターになり、税金面も楽になった。しかも1t切りでターボ。
      • しかしレッドゾーンは6000回転からと上が回らない。7000オーバーまで回したい人は2代目・3代目をどうぞ。
        • というか、エンジン保護機能でノーマルだと6000回転すら回せないらしい。超絶低回転型。
    • 4代目、終売…。次も出てほしいが…。
    • スポーツでない通常グレードにもずっとMTをラインナップしており、SNSではスイフトスポーツと対比して「素イフト」なんて書かれる。こっちの方でサーキットに挑むチャレンジャーも。
    • 「青のスバル車」と並び、「オタクが乗る車」の代表格扱いされがちな可哀想な存在。
  4. 3代目は2代目より長い顔になった。
    • 正面から見ると変わっていないように見える。
  5. スズキ社内では現行スイフト(4代目、スズキ独自のフルハイブリッドの設定やスイスポは初のターボ+3ナンバー化)が3代目という扱いをされており、初代が黒歴史になってるような気がする。
    • 最初のスイフトは国内限定モデルで、海外では別の名前だった。ワールドワイドで名前を統一したのが「初代」という理屈。
      • 初代の海外名は「イグニス」だった。逆に日本での「カルタス」は海外名が「スイフト」だった。
  6. 4代目登場時のCMソングに起用されたのはなんとZEDDだった。これにより、日本のお茶の間にEDMを普及させるのにも貢献している。
  7. 5代目は時代の流れに乗って3気筒化。一応MTもある。
    • 上位グレードは電動パーキングブレーキ搭載。

スプラッシュ

[編集 | ソースを編集]
  1. ハンガリーで生産している欧州Bセグコンパクトを日本にも導入。
  2. スイフトとかぶってる気がしないでもない。
  3. ススキ傘下会社に必ず1台ある素敵なお車!!!
  4. ヨーロッパの石畳の道路に合わせてチューニングされているためサスが硬く、安定性がハンパではない。日本の道路にはオーバーテクノロジー。
    • 安全装備もオプション扱いでなく、本体価格にすべてコミコミ。
    • が、昆虫のようなデザインで売ません(涙)。
    • 過去に2回程運転したことがあるけど、そんなに違和感なかった。ひょっとしたら下手な欧州系外車より安心できるかもしれない。byMasa5533
    • オペルにもアギーラとしてOEM供給された。ドイツメーカーも認めた性能。
      • アギーラの初代はワゴンRソリオベースで、ドイツで随分酷評されたのを受けて気合を入れて作ったのがスプラッシュである。
  5. 日本メーカーの車だからと言って日本車だと思っていると、最初のパンク修理(タイヤ交換)時に驚愕すること間違いナシ。
  6. 2014年8月に日本での販売が終了、同年10月にハンガリーでの生産も終了した。
  1. 上記「ワゴンR」のリッターカー「ワゴンRワイド」「ワゴンR+」がフルモデルチェンジした姿。
  2. 田舎の交番に配備されているパトカーはこいつがデフォ。
  3. 2代目はパレットベースに転換。
    • その本家であるパレットには日産版があるが、こっちは日産版ではなく三菱版が登場するというまさかの展開に。
    • 実際はパレットがベースでなく、独立した車種。
      • シャーシと足回りはスイフトがベース。パレットからはドアを流用。
    • 3代目以降はプラットフォームも刷新され、完全に独立した車種に。
    • 2代目で一気に人気車種になったのはスライドドア化したことはもちろん、「大味なワゴンR」みたいな見た目からオリジナリティのあるデザインに転換したのも大きいと思う。
  4. 初代のOEMであるシボレーMWの事も思い出してあげて下さい。一応スズキが作ったGMブランド最後の車でした。
    • って言うか、これとシボレークルーズしか無い。
  5. 軽より少し大きいスーパーハイトワゴンという独自ジャンルを築き好調に売れていたが、好調ぶりを見てトヨタダイハツに急造させたルーミー/タンクがヒットして大打撃。しかし車としての出来はソリオの方が上、という声も。
    • あっちのヒットはトヨタの販売力によるところが大きく、ソリオが絶対的に売れてないのかというとそんなことはなく、販売力の違いを加味すれば大健闘ではある。

バレーノ

[編集 | ソースを編集]
  1. インド生まれのハッチバック。全長が4m以上になると税金が上がるインドの法律に合わせたため、ギリ4m切りの全長に3ナンバーサイズの全幅と全長に対してややワイドなサイズ。
  2. スイフトを横に引き伸ばして贅肉を付けたようなデザインをしている。
  3. エンジンは1.2L 直4NAと、1.0L 直3ターボの2種類を設定。ちなみにターボの方は途中までスポーツモデルでもないのにハイオク仕様だった。
  4. スズキでハッチバックというと普通にスイフトを買う人がやはり多かったようで、日本ではあまり売れず2020年に販売終了。
    • それでも後のフロンクスやジムニーノマドといったインド製モデルの導入に繋がっているので、なんだかんだで果たした役割は大きい。

フロンクス

[編集 | ソースを編集]
  1. インド製コンパクトクロスオーバーSUV。イグニス、エスクード、SX4の後継として、スズキのSUV需要を一手に引き受ける。2024年に日本導入。
    • プラットフォームはバレーノ(日本未導入の新型の方)と同じであり、そのため日本においてはバレーノの後継も兼ねている。
      • 日本独自に4WDも設定。
    • よく考えたらクロスビーが…あれはサイズ的にも形的にもちょっと別ジャンルか?
  2. 全長はインドで税制上有利になる4m以内にギリギリ収めつつ、全幅は1765mmと3ナンバーサイズ(同じインド生産のバレーノも同様)。
    • このディメンションでよくこんなにも伸びやかなスタイリングを実現できたなと思う。

ランディ

[編集 | ソースを編集]
2代目
  1. スズキが初めて販売する8人乗りミニバン
    • 正体は日産のセレナ
  2. 2022年にトヨタのノアに切り替わった。
    • 海外専売車ではトヨタ車のOEM車はあったが、国内販売車としてのトヨタ車のOEM車は初
    • ノアが欲しいけどディスプレイオーディオが嫌で、尚且つトヨタマークじゃなくても気にしないって人にはうってつけの選択肢かもしれない。
      • スズキのトヨタOEM全般に言えるが、デザインについても一定程度差別化がなされていて、こっちの方が好みという人もいるだろう。
        • 本家が改良してエアロ付きHVになったがオーディオレスは継続中。
  3. OEM車と異なる
    • 全車オーディオレス
    • ハイウェイスターに相当するグレードはなし
      • 2代目後期型は一つ前の「ハイウェイスター」に似ている。
    • グリルのデザインだけ違う
  4. 実はバラエティ番組にも登場している。
  5. セレナS-HYBRIDのランディ版も登場した。
    • 「S-HYBRID」の名称はそのままだが、エンブレムがない。
  6. 海外にも同名の車はあるが、国内版とは別物。
    • こちらはエブリイの普通車版。エブリイランディではない。
  7. 初代前期型は相当なレアモデル。そもそもランディがレアだけど。言い換えればレアどころではなくSホロ。

スズキは二輪畑出身です

[編集 | ソースを編集]
  1. 会長(兼社長)はどーも二輪部門はいらないと思ってるらしい…
    • でもインドとかの海外市場では売れ行きが好調なのでやめる気はない。

アドレス

[編集 | ソースを編集]
  1. 二種原付を世に広めた立役者。
  2. 125ccばかり注目されるが、50ccも侮れない。
    • 今は4.5psだが、以前は5.2psあり、国内の原付では最も強かった。

イナズマ

[編集 | ソースを編集]
  1. 命名の際、ヤマハ発動機ともめた…かどうかは不明。
    • 発売開始当時、ヤマ発には「サンダーエース」、「サンダーキャット」と、雷をモチーフにした車種が存在したため。
      • さらにいうなら、ヤマハの後ろ楯様には「レビン」(稲妻)、「トレノ」(雷鳴)があった。
  2. 400cc版は「大柄」と評価されたが、後にほぼ同じサイズで1200cc版が登場した。
    • 当然、そっちの評価は一転して「コンパクト」。

インパルス

[編集 | ソースを編集]
  1. 実は3世代存在する。
    • 2代目の愛称は「東京タワー」。
    • 4世代の間違いでしたorz
  2. インパルス堤下のかつての愛車であり、コンビ名の由来。
    • ちなみに彼が乗っていたのは3代目らしい。
  1. 正式な車種名は「GSX(排気量)S」だが、恐らく知っている人は少ない。
    • しかしカタナ250はGSX250SSである。
      • GSX250SはCOBRAが先に使ってしまっていたのだ。
      • しかしカタナ250のカタログ表紙にはGSX250Sと書かれている。COBRAはなかったことにされてしまったのだった。
    • その前の「なんちゃってカタナ125/250/400」は、それぞれGS125E/GSX250E/GSX400E。
    • おおっぴらにカタナとは名乗らなかったGS650Gなんてシロモノもあったりする。
    • 750は別称「小刀」。250に至っては「カッターナイフ」。(400は知らない)
      • それじゃあGAGベースの「GAGATANA」は「彫刻刀」?
  2. アップハンドルに16インチFタイヤを装着した日本向け750のあだ名は「耕耘機」。
    • 当時はセパハンNGだったから仕方がないのだが。
  3. 館ひろし。
  4. こち亀作者の秋本治先生は250/400/750/1100をコンプリートしてる。750と1100に至っては、大型二輪を取る前に買ってたりする。
  5. 令和になって新型カタナGSX-S1000Sが発売された。
    • 当然のごとく、こういう人達から「これはカタナじゃない」と言われてる。
    • クラシックカタナは拵えた日本刀の佇まいだが、モダンカタナは刀身だけって感じである。
  1. 2stレプリカの火付け役となったモデル。
  2. ならし運転中の制限回転数として、走行不可能に近い数字が指定されていた。
  3. 750cc車から乗り換える者もいた。

グラディウス

[編集 | ソースを編集]
  1. 某社シューティングゲームではない。
    • あっちは「R」、こっちは「L」。
  1. ンバンバ
  2. 2バルブ GSXは4バルブ
  1. ランエボではない。
    • 痛車プラモを作るためのデカールなどを販売しているところでもない。
  2. 国内向け400cc版は馬力規制撤廃後、排ガス規制をクリアしつつ61psを達成している。
    • 2011年現在、普通二輪免許で乗れる最大値かもしれない。
  3. 2013年3月に発売予定の国内向け750cc版は海外仕様と同じスペックかつ、燃費が30km/lを達成。
  4. これの250、やっぱニンジャとかと同じジャンルにしたら可哀想
    • 日本では売れなくて数年で販売終了。
      • その替わりとして、フルカウルモデルのGSX250Rが投入されて、こっちは人気が出た。
  1. いわゆるスーパースポーツ枠。カタナと違い排気量は-Rの前に来る。
  2. 初代は400cc、1985年に1000ccモデルが誕生。2012年、めでたく100万台を達成。
    • 1985年に登場したのは1000ccではなく750cc、その翌年には1100ccが登場。1000ccが登場したのはずっと後の2001年。
  3. 悲しいが海外専売で日本では逆輸入の必要が。
  4. 1000ccがベースで750、600共に車体がほとんど同じ。そのため乗り換えは容易だが600がちと大きい。
    • カタナの方にも載ってるコブラはこっちがベース。ネイキッドだからかGSX-250Rと形式名が違う。
  5. 750ccと1100ccは90年代初期頃まで、油冷エンジンが売りだった。
  6. 「ジスペケアール」

チョイノリ

[編集 | ソースを編集]
  1. 極限までコストダウンを徹底した結果、税別 59,800円 という脅威の価格を実現。
    • エンジン設計まで徹底しすぎていたため排ガス規制に対応させることが出来ず、生産終了。
    • そのエンジンのベースとなったのは、なんと汎用動力用エンジンだった。
  2. 会長は5000kmもてば良いと言ったとか言わないとか…
    • にもかかわらず日本列島縦断しちゃった人たちがいたとか。スズキ本社訪問時は大歓迎だったそうな。
    • ある意味で「ミニバイク界の走ルンです」とも言える、かも知れない。
  3. スカイウェイブ250と合体させてチョイノリもといガチノリ(チョイウェイブ250、ワルノリとも)に改造してしまった輩が存在する(詳しくはニコニコ動画で"チョイウェイブ250"、または"ガチノリ"のタグで検索を)
    • 遂に製作工程までアップされた模様。

バーディー

[編集 | ソースを編集]
  1. 何の変哲もないビジネスバイクだが、2スト車と4スト車の両方がラインアップされていた時期があることが、ホンダやヤマハの競合車種との違い。

ハヤブサ1300

[編集 | ソースを編集]
  1. 速すぎ。
    • こいつが登場したため、その後の輸出仕様車に300km/hリミッターが装着される結果に。
    • 和歌山ではYouTube共々、黒歴史になりつつある。
      • どんなにテクニックがあったとしても、くれぐれも公道では安全運転でお願いします。
  2. 実は4輪レース界でも名を馳せる存在である。
    • Keiベースのクラスよりも上級カテゴリだった。
  3. 関係ないけど北へ向かうはやぶさ」はカワサキ製だったりする日立製作所もだけど
  4. 2014年1月に国内モデルを発表。海外(欧州)モデルの違いとして、ETC車載器が付いている程度で諸元は変わらず。
    • ただし180km/hでスピードリミッターが作動する。

バンディット

[編集 | ソースを編集]

※便宜上、車名に「バンディット」と付かないGSFシリーズも含めます。

  1. 400&250cc版に採用されていたVCエンジンの「カシャッ」に萌えた者も多かったはず。
  2. ジャンルとしては一応「ネイキッド」のはずだが、いつの間にかフルカウル仕様までラインナップされている。

V-ストローム

[編集 | ソースを編集]
  1. アルプスローダー。長らく海外専売で日本では逆輸入が必要だったが、日本でも650ccモデルの発売が決定した。
  2. 250ccモデルはV型エンジンじゃないのに、V-ストロームを名乗る。
    • よく誤解されるが、車名のVは「V型エンジン」を意味するのではなく、「万能」を意味する英語「Versatile」の頭文字。
    • GSX250Rをベースに作られてるので、テールライトとかの部品が共用されてる。

ブルバード

[編集 | ソースを編集]
  1. ブルーバードじゃねえ! そっちは「Bluebird」だ。
    • こちらの綴りは「Boulevard」。「広小路」という意味。
    • ただ、混同を避ける意味でも、日本語表記は「ブルヴァード」にしたほうが良かったのでは、とも思う。
      • さらに語源に従って「ブルヴァール」にしてしまうと、今度は「アメリカン」じゃなくなってしまう…。
  2. 実質上、デスペラードの後継車種。
  1. 何といっても一世風靡セピア
  1. SSっぼいツアラーバイク。
    • 日常使いに重点を置いた設計なので、これをモータースポーツ目的で買うのは間違い。
  2. GSR250のフルカウルモデルだが、エンジンも含めて大部分は独自設計になってる。

ジクサー

[編集 | ソースを編集]
  1. インド専用モデルだったが、いつの間にか世界戦略車に。
    • 「ジクサー」とは「GSX」の海外での愛称で、若者にバイクに乗って欲しいとの願いから、そのまま車名に採用された。
      • なおフルカウルモデルは、名前の後ろに「SF」と付く。
  2. 250ccでまさかの新型油冷エンジンを採用。

車種になるのか、これ?

[編集 | ソースを編集]
  1. 純正部品である。
  2. 最近フルモデルチェンジをした。
  3. 静岡銘茶ならぬ、静岡銘車である。
  4. スズキ信者からは聖杯と呼ばれている。

スズキハウス

[編集 | ソースを編集]
  1. 2×4である。4×4ではない。
  2. ライバルはトヨタホーム。
    • 一般住宅の取り扱いは静岡県西部・愛知県東部限定だが、ミニハウスについては全国展開している。
      • 車のほうが軽自動車やコンパクトカーに強いのと同様に、ミニハウス分野でも有数の強さを誇る。
  3. 「多用ハウス」の名称で車庫まで作っているので、やろうと思えば自宅と店舗事務所と車両本体と車庫を全部スズキで揃えることも可能である。
    • 「多用ハウス」は最大9mクラスまであるので、スズキで扱っていないマイクロバスまで収納可能である。

ハンガリーワイン

[編集 | ソースを編集]
  1. 1991年にスズキがハンガリーに進出した際、ハンガリーの特産であるワインを扱うことにしたのが始まり。
    • 1991年といえば、ハンガリーがヨーロッパ社会への復帰を目指して改革開放を進め始めた時期であり、この事が大いに影響している。
    • 「スズキ製品を輸出している国で日本へ輸入できる産物があれば積極的に輸入したい」という考えがもともとあり、これを具現化したもの。
    • 地味ながらも味には定評があり、それゆえ息長く続いていたりする。
  2. ワイン以外にハンガリー産蜂蜜の取り扱いもあり、これはスズキディーラーで新車を購入するとプレゼントで貰えることもある。
    • その場合「どうしてハンガリー産なの?」とセールスマンに質問するのがデフォ。その後家に持ち帰ってパンにつけて食べると結構旨くてびっくりする。
  3. スズキハウスと同じくスズキビジネス扱いだが、当初はなんとスズキ本体(!)が取り扱っていた。
  4. 高級乗用車の取り扱いのないスズキだが、ワインに関してはハンガリーの高名な高級ワインであるトカイワインも当然ながら取り扱っている。
    • もちろんスズキらしく、お値打ちな廉価版もある。

完熟トマトジュース「とまと王」

[編集 | ソースを編集]
  1. スズキがなんでトマトジュースを扱っているのかというと、寒冷地テストコースのある北海道下川町の特産物だからである。
    • なので、取り扱いの趣旨はハンガリーワインと同じで、国内か国外かだけの違いである。
  2. ハンガリーワインとは異なり、箱にはスズキのロゴが入っている。

レトルトカレー「スズキ食堂」シリーズ

[編集 | ソースを編集]
  1. スズキのインド進出についてはあまりにも有名だが、その関連で浜松の本社にもインド人従業員が少なからずいることから、ベジタリアン向けインドカレーを社食で出すようにしたのが事の始まりである。
    • メニュー開発にあたっては、地元のレストラン運営会社である「鳥善」とスズキとで共同開発した。
      • 名目上の共同開発では決してなく、スズキのインド人社員が積極的に関わっているので、味は極めて本格的であり、しかも日本人社員にも好評だとか。
        • パッケージには「インドの仲間たちも認める故郷の味。鳥善×スズキ共同開発のインドめし。」というキャッチコピーが躍るが、これは決して伊達ではない。
      • 平日は遊んでいるブライダル用の厨房設備を使って調理し、冷凍したミールキットを社食に卸しているので、設備の有効利用にもなっている。
    • これが好評であったことから、レトルトカレーとしても販売することになった。
    • 「スズキ製品を輸出している国で日本へ輸入できる産物があれば積極的に輸入したい」という考えの変形とも言える。
      • 現物に代わって、レシピを社員自らインドから直輸入したに等しいものである。
  2. パッケージにはスズキの人気車種のイラストが描かれていたり、4種類の箱を立てると側面に「スズキ坊や」、修ちゃん、俊宏社長が並ぶイラストが現れるようになっている。