プライバシー・ポリシーを改定しました(2021年3月21日)

バカ悪魔の辞典/た行

ナビゲーションに移動 検索に移動

[編集 | ソースを編集]

ダークマター、ダークエネルギー[編集 | ソースを編集]

  1. これにさえ言及しておけば、どんな無茶をやっても許されるSF作品における「魔法」の同義語。

タイ[編集 | ソースを編集]

  1. 暑い国。
  2. 国内は仏教遺跡だらけ。
    • 寝そべった仏像が大量にある。
  3. 住民はムエタイを習得している。
  4. オカマの本場。
  5. 食べ物はトムヤムクン以外存在しない。

体育倉庫[編集 | ソースを編集]

  1. 思い人と閉じ込められることができる部屋。

体育教師[編集 | ソースを編集]

  1. 性格と顔面偏差値が正比例する役職。
    • 女性の場合は高確率で美人でツンデレである。
  2. 常に芋ジャージで竹刀を携えている人。
    • なぜかこの人だけ体罰が容認されている。
    • 生徒指導を嬉々として行い、生徒からは嫌われている存在。
  3. 女性の場合極端なまでに若く、おばちゃんはいない。

第一発見者[編集 | ソースを編集]

  1. 財物や行方不明になっていた人であれば、翌日の新聞やネットニュースでお手柄扱いされる人の事。
  2. それ以外の物であれば、発見した対象に殺害されるか、ひどい目に遭わされて恐慌状態に陥ってしまう哀れな犠牲者。

第一村人[編集 | ソースを編集]

  1. 「ここは○○の村だ」というセリフを述べる役割が与えられた重要な演者。

ダイイングメッセージ[編集 | ソースを編集]

  1. 書いた本人が虫の息なことを忘れているほどかなり凝った謎解きを伴って作られるクイズ。

ダイエット[編集 | ソースを編集]

  1. 多くは外見を見る限りその必要がなさそうに見える女性が一度は始めようとする行為。
  2. とりあえず食事を抜くところから始める。
  3. トレーニングで行おうとするとかえって体重が増えることになる。
    • やり過ぎてムキムキのマッチョマンになる事もある。
  4. 意図しない形で簡単にできてしまうこともある。
    • 翌週には元のおデブ体形に戻ってしまう、急激な体系変化。

大会運営委員会[編集 | ソースを編集]

  1. 腐敗している。
    • (時に拡大解釈した)規則を振りかざし、主人公を失格に追い込もうとする。
    • まともなときは現実では明らかに失格になるであろう行動でも主人公なら見逃してくれる。
  2. 出場者に頻繁に脅される。

退学[編集 | ソースを編集]

  1. 教師(教務とか学年主任ですらない)の一存で決められるもの。
    • 主要人物が押し付けられそうになった場合だいたい失敗し、逆に押し付けた側の教師の責任が問われる(最悪の場合クビ、まあそりゃそうでしょ)。

大学[編集 | ソースを編集]

  1. 研究室しかない所。
    • 講義室が出ることは少ない。
    • 大教室での講義は絵になるシーンを描くだけで終わる。

大学生[編集 | ソースを編集]

  1. 遊び人の文系か研究熱心の理系か体育会系しかいない。
    • 変人の芸術系もお忘れなく。
    • 昔の作品なら過激派まがいの左傾学生もいた。
      • それと敵対する応援団を兼ねた右傾学生もいた。
  2. 郊外へドライブしに行って、怪奇現象や殺人に巻き込まれる奴ら。
  3. 一昔前の世界を描いた作品の場合、それだけで一目置かれた存在。
    • 男性の場合、学ランと角帽がマストアイテム。
      • というか、その時代だとほとんど男性ばかり。

大学入試[編集 | ソースを編集]

  1. 必ず一般入試を受けることになる。
  2. 受験場所は基本的に入りたい大学。
    • 地方会場などまず描かれない。

代官[編集 | ソースを編集]

  1. 私腹を肥やし民草を困らせる人。
  2. 莫大な借金をタテに娘を攫おうとするスケベオヤジ。
  3. 隙あらば武器商人と結託し江戸の御代になってまだ下剋上を考え着く脳内お花畑な人物。
  4. 主人公の味方になるような奴は普通いない。
  5. 敵でも味方でもなく悪人でもないが、悪党の悪事を見抜けない間抜けの場合もある。

大工[編集 | ソースを編集]

  1. 頭にねじり鉢巻きを巻き、腹巻をして口に釘を咥えている角刈りのオッサン。
    • どこが舞台になっていようが、必ず江戸弁を話す。
      • そして、怒りっぽい。
  2. 戦闘時に金槌や木槌を投げて攻撃する。

体重[編集 | ソースを編集]

  1. 女性キャラや忍者、巨体を持つキャラの場合不自然に軽いもの。
  2. 怪獣やスーパーロボットにおいては、知っていてもクソの役にも立たない数値。
    • スーパーロボットは基本的に軽すぎ、怪獣は基本的に重すぎるもの。

体重計[編集 | ソースを編集]

  1. 乗った女性に顔芸を強要する機械。
  2. 重い人が乗ると中のバネが飛び出す装置。
    • 何故かアナログ式のしか登場しない。

大正時代[編集 | ソースを編集]

  1. 長すぎる。
    • 確実にサザエさん時空が発生している時代。
  2. 怪物やテロリストが跳梁跋扈している。
  3. 女性は美人がやたらと多い。
    • 平塚らいてう先生の影響なのか、女性の軍人や警官すらいる。
    • 袴姿が多い。
  4. 農村は見向きもされない。

大日本帝国海軍[編集 | ソースを編集]

  1. なぜか陸軍に比べて異様に美化されている。

大日本帝国陸軍[編集 | ソースを編集]

  1. 無茶な決戦兵器を無理矢理作ろうとして失敗し、その遺産が戦後暴れ回る。
  2. 海軍のやることに何でも反対する部署。
  3. 体育会系の極み。
  4. 一部の逆張り系が格好良く美化しようとしては挫折する。

ダイバー[編集 | ソースを編集]

  1. 命綱も無しに、光が全く差さない深海底までホイホイ行ってしまう新人類。

台風[編集 | ソースを編集]

  1. 家を丸ごと異次元の世界に吹き飛ばす自然現象。
    • 同訓異字に竜巻がある。
  2. 超能力やハイテクノロジーで進路をずらしたり消したりできるもの。

大砲[編集 | ソースを編集]

  1. 人間を発射するもの。
    • 訓練されていない人を撃ってもたいてい無事に着地できる。

タイムスリップ[編集 | ソースを編集]

  1. 白亜紀・戦国時代・江戸時代・遥か未来のいずれかに行く行為。
    • 戦国時代の場合、大体やってきた先では合戦が行われている。
      • 「時代劇の撮影か~、まるで本物みたいだな~!」と驚いていたら矢が飛んできて「ギエ~! 本物じゃね~か~!」の流れを何度見たか。
      • もしくは「ゲッ、本当に死んでる!」
    • 太平洋戦争の末期に行けることもある。
    • アメリカの作品の場合はなぜか西部開拓時代に行く。
  2. 移動時間がプラスマイナス1日以下~数年くらいの場合、先に明かされる事はあまりないもの。
  3. 改編しても良いかどうかは作品による。

タイムマシン[編集 | ソースを編集]

  1. 代表的な形が未だに定まっていない。
    • 乗り物か設置物かすら作品によって違う。
    • とりあえず他の何かに擬装したものは珍しくない。
  2. 乗り込んで適当に操作するだけで動かせる。
  3. 変人研究者が作ろうとして人生を賭けるもの。

ダイヤモンド[編集 | ソースを編集]

  1. 最強の素材。
    • これで作った武器や防具は恐ろしい威力と値段を誇る。
    • ただし多くの怪獣はこれの数倍から数十倍固い部分を持っている。
  2. 名前が付くものはとにかく厳重に守られている。
    • だが凄腕の怪盗にあっけなく奪われる。

太陽[編集 | ソースを編集]

  1. 邪魔な物をいくら投げ込んでも即座に消滅させてくれる最強のゴミ焼却炉。
  2. ビーチで水着姿の美女を登場させるために必要なもの。
  3. 正義の味方の味方。
    • 技や主題歌ではおなじみの存在。

太陽光線/日光[編集 | ソースを編集]

  1. 吸血鬼が浴びようとも意外にしぶとい(弱体化はすれど、完全消滅まで至らないパターンも珍しくない)。
  2. 反射させて相手の眼をくらませるもの。
  3. 鏡やレンズで歪めて物体を焼き尽くす兵器。

太陽黒点[編集 | ソースを編集]

  1. できただけで地球ですさまじい影響が発生するもの。
    • 類義語:『超新星爆発』『彗星』
  2. 悪役が無理矢理発生させて太陽そのものを覆い尽くすもの。

太陽電池[編集 | ソースを編集]

  1. チラッと日光を浴びただけで原子炉を起動したのかというほど大量のエネルギーを供給する媒体。

台湾[編集 | ソースを編集]

  1. 日本好き外国人の巣窟。
    • 逆に中国は同じ漢字圏でも嫌い。
  2. 韓国同様、日本の作品で出てくる回数は恐ろしく低い。香港の半分以下か。怪獣に襲われたという話も聞かない。
    • 格闘ゲームでもほとんど出てこない。いるとすれば『カイザーナックル』の梨花ぐらいか。

タオル[編集 | ソースを編集]

  1. 風呂上がりに胴体より下に巻く場合、高確率で落ちる。
    • 落ちる確率は話のギャグ度並びに、当人のスタイルの良さに比例する。

駄菓子屋[編集 | ソースを編集]

  1. おばあちゃんが一人で経営する小学生のたまり場。
    • 大人はまず近寄らない。
    • おっちゃんが経営しているのは、「三丁目の夕日」だけかな?
  2. 基本的に日本家屋が使われる。

タカ派[編集 | ソースを編集]

  1. 余計なことしかしない。

宝くじ[編集 | ソースを編集]

  1. 抽選発表日までソワソワさせるもの。
  2. 大体ハズレ。
    • 当たっても別のくじの番号であることが多い。
      • 本当に当たったとした場合、引き換えに行く前に滅失する。

宝箱[編集 | ソースを編集]

  1. 中身の価値に比例して豪華になる入れ物。
  2. 冒険者などを捕食するタイプもある。
  3. 海の底に沈んでいるもの。
    • 大体開いている。

[編集 | ソースを編集]

  1. 修行するために打たれるもの。
  2. 修行するために断ち割ったり逆流させたりするもの。
  3. 裏に洞窟があってそこに宝物や秘密基地が隠されている。
  4. 操縦できない船が川を流れていると突然出現するもの。
  5. 主人公の味方キャラを一時的に遭難させて、物語から退場させるための舞台装置。
    • 滝つぼに落ちた≠死亡。
  6. 強敵に立ち向かうために、新たな技を会得するための必殺技研究所。

タキオン[編集 | ソースを編集]

  1. SFにおいて電話やテレビ回線をつなげるためだけに存在するもの。
  2. 万物を消滅させる威力を持つ凶悪無比な兵器。

焚き火[編集 | ソースを編集]

  1. 風に吹かれて飛んできた大事なものを滅失させるトラップ。
    • 以前なら「小型焼却炉」もあったのだが。
  2. 0点の答案など見られたくない紙製のものを隠滅する際に用いられる手段。
  3. 焼き芋製造機。
  4. (イガグリと合わせて)罠
  5. (川や海に落ちた後の)乾燥機。

タクシー[編集 | ソースを編集]

  1. 前の車を追う際に使用される自動車。
    • 報酬は「つり銭はいらねえ」と紙幣で。
  2. 若い女性が利用すると消え失せることがある。
    • この場合女性が座っていたシートは濡れている。
  3. 人さらいが偽装するもの。

宅配業者[編集 | ソースを編集]

  1. 大事な時に限って現れ、しかも配達内容を家族や客の前で堂々と話してしまう人物。
  2. 幼児に滅茶苦茶な対応を取らされる気の毒なアルバイト。
  3. 侵入者。
    • 同義語に「ルームサービス」がある。

[編集 | ソースを編集]

  1. 思い切りしならせて戻るときの作用で飛ぶ天然の移動装置。
  2. 人を襲わないための口枷。

竹槍[編集 | ソースを編集]

  1. 農民のメインウェポン。
  2. 迫害・怪物視のメタファー。

[編集 | ソースを編集]

  1. 忍びの者が飛行する際に用いる交通手段。
  2. 新春の空に子どもたちが上げるもの。

[編集 | ソースを編集]

  1. 立てて身を護る盾。
  2. 柔道家が相手を投げつけて裏返すもの。

卓球[編集 | ソースを編集]

  1. 温泉旅館で、浴衣で行う物。
    • 特に若い女性がプレイすることが推奨される。

脱獄[編集 | ソースを編集]

  1. その気になれば簡単にできるもの。
  2. これをするために穴を掘ったり、壁を削ったりする。
    • そもそも都合よく通気口などがあることも普通。
  3. 悪の組織が兵員を集めるために故意に発生させる行為。
    • その場合は大体、死刑もしくは無期懲役の超凶悪犯が選ばれることが多い。(ヒーロー側が元人間をボコるための免罪符と言える)

脱出装置[編集 | ソースを編集]

  1. 機体ごと蒸発するような状態でも、搭載されているだけでパイロットを安全圏までワープさせる装置。
    • 生存率は、載っている人の美形率に比例する(ただし、相手との悲恋がにおわされている場合はこの限りではない)。

竜巻[編集 | ソースを編集]

  1. 人為的に発生させる攻撃手段。
  2. 物理的に破壊可能な現象。
  3. 巻き込まれると別世界に移動するワープゲート。

[編集 | ソースを編集]

  1. 鈍器。
  2. 攻撃を鏡のように跳ね返して相手をぶちのめす武器。
  3. 相手がいかに強い技を有しているかを表すために破壊されるもの。そして、その攻撃を「素」で受けた奴はたいていよろつくだけで致命傷にならない。
  4. 騎士がどの団体に所属しているか見分けるポイント。

伊達政宗[編集 | ソースを編集]

  1. 右目に刀のツバの眼帯をしている人。
  2. 武装や服装が例外なくド派手。

種(種子)[編集 | ソースを編集]

  1. 地面さえあれば即座に発芽する。
    • たとえ周囲が水中であっても。
    • 水を少しやってもすぐに発芽する。
    • 生体の表面に落ちた場合すら例外でない。
  2. 飛ばしてぶつける武器。

魂(魂魄)[編集 | ソースを編集]

  1. 丸っこくてメラメラ燃えているか、霧のようにフワフワしているか、ダッチワイフみたいな形状かのどれかである。
  2. 肉体を傷つけずに直接破壊・強奪・吸収可能なもの。
    • 破壊されない場合、加害者の敗北に伴い被害者は即復活し、何の後遺症も残らない。
  3. 感情、激情の比喩表現。
    • 三位一体論とされる場合、精神は理性とかそういう扱いになる。
  4. 見ることが可能な能力者がいる場合、1回くらいはドン引きするほど汚いか悍ましいものを見てしまう。
    • 逆に「何て清らかなんだ…」というのもある。
  5. 悪役により何らかの魔術・呪術の燃料として大量に使用されるもの。
  6. 悪魔、妖怪等の餌。
    • あるいは通貨や報酬となりえるもの。

ダム[編集 | ソースを編集]

  1. 怪獣に破壊されるもの。
    • 空を飛ぶ怪獣の場合は必ず正面から飛んでくる。
  2. 怪人とヒーローの決戦の場。
  3. 集落や憩いの場を水に沈める迷惑な公共事業。

タバコ[編集 | ソースを編集]

  1. (特に00年代前半までは)異常なほど誰も彼もが吸いまくっているのに、明らかに灰皿の量が足りていないもの。
  2. 異世界だろうが主流は紙巻である。
    • 葉巻は身分の高い人しか吸えない。
  3. (2010年代あたりから)ちょっとでも吸っていると目の敵にされたり、軽蔑されたりするもの。
  4. 校門前でしゃがんだ不良たちが吸っているもの。
  5. 相手に火傷を負わせるために存在する凶器。

タバコ屋[編集 | ソースを編集]

  1. 角を曲がって三軒目に目的地がある。
  2. 店長は必ず中高年女性である。
    • その補佐役は「看板娘」と呼ばれる若い女性。

[編集 | ソースを編集]

  1. 親が不在の理由。
    • 死んでいる設定より、マイルドな感じにするために使う。
  2. 最終回のラストシーンで主人公が出かけるもの。
  3. 資金など不要な行為。
  4. 探してほしくないのにわざわざ「探さないで下さい」と書き置きを残す。

[編集 | ソースを編集]

  1. 期待しているのとは違うものが孵化するもの。
    • 特に「目玉焼き100人分!」とか言いながら火にかけようとしたら、間違いなく有精卵で、孵化した赤ちゃんは火にかけた奴を親と勘違いするか真っ先に食べようとする。
  2. 巨大生物の場合、無意味にでかい。親の胴体よりでかい。
  3. モンスターのものは人間が破壊しようとするタイミングを見計らって孵化し反撃を開始する。
  4. 生物由来の飛び道具。
  5. 料理下手な人がダークマターな物質を作るための材料。

多摩地区[編集 | ソースを編集]

  1. 作品の舞台。西武沿線から京王沿線まで幅広い。町田もあることにはある。
    • 同様に所沢辺りも多い気がする。
  2. 物語序盤の主要キャラが住んでいる所。(特に推理物。)
    • そこに主人公もしくは主要キャラが聞き込みに来る。

ダメ上司[編集 | ソースを編集]

  1. ノンフィクションと大差ない、現実世界を投影した数少ないキャラクターの一つ。

たらい[編集 | ソースを編集]

  1. 壁や床のスイッチを押すと降ってくるもの。
  2. ドリフのコントでは高確率で仕掛けられている。
  3. まれに、演歌を歌っている最中にも落下してくる。衝撃が強いらしく、当てられた人は高確率で川に転落する。

[編集 | ソースを編集]

  1. 密航者が潜んでいる場所。
  2. 坂から転がってくるトラップ。
  3. 大砲のように使う物。
  4. 帆船で様々なものを入れるために使われる容器。
    • 火薬が入った場合は赤いかドクロが描かれているか。

タンカー[編集 | ソースを編集]

  1. 石油怪獣の主食。
    • 仮に石油を食わないタイプでも、水中に生息する怪獣は真っ先に破壊するもの。
  2. 海に浮かぶ爆発物。

タンクローリー[編集 | ソースを編集]

  1. 火力増強の為に突っ込まれる可哀想な車。

炭鉱[編集 | ソースを編集]

  1. 日本では北部九州と北海道にしか存在したことがない。
  2. 強制労働をさせられる場所。
  3. いつの時代でもあまり自動化されていない。
    • ベルトコンベア?エレベーター?何それ?

たんこぶ[編集 | ソースを編集]

  1. 殴られた頭部の皮膚が異常に隆起してしまう外傷の事。次の瞬間には綺麗に消えてしまう一時的な症状である。
    • 同時に煙が生じる場合がある。

探査機[編集 | ソースを編集]

  1. 外宇宙の危険生物や侵略者が地球に侵入する方法の一つ。

男子校[編集 | ソースを編集]

  1. 荒れ果てたヤンキー校か、イケメン御曹司ばかりの名門校かの両極端。
    • 後者では必ずといっていいほどBLがある。
  2. 文化祭では女装が定番。

ダンジョン[編集 | ソースを編集]

  1. 独自の進化を遂げた生態系、様々な遺跡等の興味深い文化を有しておきながら、冒険者が来る日も来る日も訪れて密猟と盗掘に明け暮れている場所。
  2. どんなに強力な技を使用しても終盤まで崩落しない極めて強固な素材で構築されている天然の要塞。
  3. 崩壊を始めた途端に脱出に都合よく犬橇などが待機している事も。
  4. 洞穴と異なり、人が歩きやすくなる程度には中が整備されている。

箪笥[編集 | ソースを編集]

  1. 角に小指をぶつけるもの。
  2. 大事な時に限って着るべきものが見つからず、周囲に中の物を投げ散らかして探さねばならなくなるもの。
    • 同義語に「机の引き出し」がある。
  3. へそくりが隠してある所。

探偵[編集 | ソースを編集]

  1. どんな事件でも解決する人物。
  2. 学生でも出来る職業。
  3. 衣装はシャーロックホームズ風。
    • 普段着ていなくても、大体どっから辺で披露している事が多い。

ダンプカー/トラック[編集 | ソースを編集]

  1. 前に野良猫や死にそうなお年寄り、近くで遊んでいる子供のゴムボールなどをけん引するトラクタービームを垂れ流している車両。
  2. 主人公をひき殺して異世界に転生させる最初のモンスター。
  3. 屋根から落ちたり窓から飛んで行ったりしたものを載せて他の自治体まで運んで行ってしまう迷惑千万なトラップ。
    • コンテナ型のトラックは隠れるために乗った人を運んでしまう。
  4. 道に飛び出した途端に待ち構えているトラップ。
    • 何もしなければ撥ねられて即死。
    • 或いは主人公に間一髪救われる(その際にとばっちりで事故らされる事もある)。
  5. 告白を行う人に止められてしまうもの。
  6. 地縛霊の猫に戦闘されるもの。
  7. 道に落ちてあるスマホを破壊するトラップ。

タンブルウィード[編集 | ソースを編集]

  1. 砂漠で転がっている枯れ草。
    • 西部劇では決戦の時に出現する。

段ボール箱[編集 | ソースを編集]

  1. 敵地で隠れるために必要なもの。
    • 中にはが入っていることが多い。
  2. ロボットの頭部。
  3. やらかした対象を詰め込んで「拾わなくていい」と書かれて放置される容器。
    • もしくは犬や猫などを詰め込んで「拾ってください」と(以下略)
  4. 表面には大体「りんご」か「みかん」という文字が書いてある。

[編集 | ソースを編集]

チアリーダー[編集 | ソースを編集]

  1. スポーツの試合などで横で踊ってる女子の集団。
    • 男子部員は(それを題材とした作品でない限り)ほぼ皆無だが、稀に男の娘がいることも。
  2. ツインテール率高め。
    • ミニスカ率も。
    • ヘソ出し率も高い。
    • ポニーテールもかなりの確率でいる。
  3. アメリカの学園ものではヒロインの所属している部活。
    • 一方で主人公と敵対する性格の悪い女が所属している場合も。
    • 彼氏はアメフト部の主将がお約束。

チーズ[編集 | ソースを編集]

  1. ネズミの大好物。
  2. 現実と違い、基本穴が開いているものを指す。

チェーンソー[編集 | ソースを編集]

  1. 相手を切り刻む武器。
    • 悪役が使用した場合、まず攻撃が通用することはない。

地下鉄[編集 | ソースを編集]

  1. 日本製の作品では災害が起きると高確率で水没する。
  2. アメリカ製作品ではテロリストに狙われ暴走する。
  3. 極秘地下施設の必需品。

地球[編集 | ソースを編集]

  1. 毎週違う星から侵略される、宇宙の楽園。
  2. ラスボス。人類を滅ぼそうと画策する。
  3. 宇宙の果てに出かける人が姿が見えなくなるまで見送らなければならないもの。

地球環境[編集 | ソースを編集]

  1. 人類の文明活動のみで危機に陥る脆弱すぎる事象。
  2. 作者が考えに詰まった悪役の、最終的な決起理由・保護対象にされるもの。

地球儀[編集 | ソースを編集]

  1. 成績優秀なキャラの家の机に置いてあるもの。
    • そうでない場合、ホコリを被って部屋の肥やしになっている。

地球防衛軍[編集 | ソースを編集]

  1. 正義のヒーローが属するチームの上部組織。
    • 強さは普通の軍隊と大差ない。
    • 本拠地はアメリカもしくは西ヨーロッパ。
  2. 1.でない場合、人類以外の生物はどれほど痛めつけても構わないと考えている、怪獣より過激かつ厄介な団体。
    • ただ一枚岩とも言い難く、ハト派の人たちが主人公側に味方してくれることもある。

地球連合軍、地球連邦軍[編集 | ソースを編集]

  1. 絶対に腐敗する。

地底[編集 | ソースを編集]

  1. 文明が存在する所。
    • 住んでいる人々は明らかに現代人より進んだ科学技術を有しているか、メチャクチャ野蛮かのどちらかである。

知能指数[編集 | ソースを編集]

  1. 登場人物の作中での行動とは何の関係もない数値。
  2. そこまでインフレする事は多くないが、たまに4桁のキャラがいたりする。
    • 某共和国の後頭部がデカい将軍とか。

チャイニーズマフィア[編集 | ソースを編集]

  1. 戦争映画におけるナチスと同じ、悪のフリー素材。大概、カンフー使いが控えている。
  2. 本拠地は上海、香港、北京のどれかしかない。

茶室[編集 | ソースを編集]

  1. 戦国大名の密談場所。
    • 暗殺者が潜んでいることも。
  2. 金持ちが風流なところを見せつけるために屋敷に作るもの。
  3. 日本人女性は和服に着替えないと入れない。

ちゃぶ台[編集 | ソースを編集]

  1. 昭和の日本で庶民が用いていた円形の食卓。
    • どんなに大人数でも全周が人で埋まることはない。
  2. 頑固親父が怒ってひっくり返すための道具。
  3. 江戸時代にすでにあるもの。

仲介業者[編集 | ソースを編集]

  1. 主役にはまずなれない。
  2. 頑固な石頭か、無意味にチャラいかのどちらかである。
  3. (仕入れ人が主役の場合)死ぬほど苦労して手に入れたものを安く買いたたいて文句を言われる人のこと。
  4. (小売業者が主役の場合)やたらと特定個人を贔屓する人のこと。

中学生[編集 | ソースを編集]

  1. 容姿・行動が小学生、もしくは高校生と大差ない人達。
    • さらにいえば男子は小学生に近く、女子は高校生に近い。

中国[編集 | ソースを編集]

  1. 日本の隣国。
    • 韓国と異なり、政治的・外交的事情にはあまり関係なく登場する。
    • 共産主義国家であることはほぼ忘却の彼方。
      • ポジティブに考えると、共産主義ネタがなくてもネタに困らないということか。
        • つまりロシアは共産主義がないとネタに困ると…
          • あそこは、ソ連抜きだと寒いか、ウォッカ飲んでいるかくらいしかイメージが沸かない気がする...。
  2. パンダの生息地。
  3. 住民は「〜アルヨ」という喋り方をしている。
    • 美男美女の場合、そいつは確実に中国拳法をマスターしている。
    • 男性であれば糸目のデブか、仙人みたいなジジイか、筋肉質である。
    • 女性であればデブか、髪を二つ結びにした美形である。
  4. 出てくる食べ物はもっぱら日本化された中華料理。
  5. 架空戦記における有力なラスボスの一つ。

中国奥地[編集 | ソースを編集]

  1. 秘薬やロストテクノロジーの原産地。
    • 類義語に「インドの山奥」がある。
  2. 意味不明な拳法による命を懸けた戦いが繰り広げられている地域。

中国拳法、中国武術[編集 | ソースを編集]

  1. 相手を爆死させたり、指一本で自在に操ったり、オーラを虎や竜に変えて放ったりできる宇宙最強の武術。
  2. そうでなくても、運動エネルギーを「体重移動」とか「気」とかいった設定で100倍以上に拡大できる武術。
  3. 使用される道具はほとんど琉球武術のそれである。

注射器[編集 | ソースを編集]

  1. 人間相手にしては巨大なものが登場することがある。
    • 持っているのは大体ムチムチの看護師。
  2. 子供(まれに大人)を痛めつけるために存在するもの。
  3. 自分で注射する場合、その中身は×××××である。
    • 糖尿病患者の場合はインスリンだったりする。

中二病[編集 | ソースを編集]

  1. ある時期を境に超能力を発揮したり、謎の勢力と戦ったりする現象。
  2. この病気の患者は眼帯や包帯を付けていることが多い。
  3. 「光」や「闇」という単語が好き。

中立[編集 | ソースを編集]

  1. 力のない人間だとどっちつかず、日和見とレッテルを貼られがち。最悪袋叩きにされてしまう。
  2. 地位や影響力のある人だと一転して一目を置かれる。

長老[編集 | ソースを編集]

  1. その人の意見には絶対に従わないといけない皇帝みたいな人。
  2. 外部から来た人に対して寛容的な人。
    • 他の人がその人の受け入れに反対しても受け入れてくれる。

貯金箱[編集 | ソースを編集]

  1. 必要な時に限ってほんのちょっとしか中身が入っていないもの。
  2. 豚の形をしてて、中身を出す時にはハンマーでたたき割るもの。

チョコレート[編集 | ソースを編集]

  1. 大量に食べると鼻血を出す物。
  2. バレンタインデーなるイベントを華やかに演出するための小道具。
    • 大金持ちのイケメン御曹司にもなると「ダンプカー〇台分のチョコレートを貰った」という描写がなされる。
    • 色ボケ女性が溶かして体に塗りたくるか、対象そっくりの巨大な像を作る。
  3. 終戦直後が舞台だと、子供達が米兵にねだる物。

貯水池[編集 | ソースを編集]

  1. 悪役が毒をばらまこうとするザル警備施設。
    • 成功したためしはない。

ちょんまげ[編集 | ソースを編集]

  1. どんな身分でも似たような形をしている。
  2. 伸び縮みするもの。

チンピラ[編集 | ソースを編集]

  1. 新技の実験台。
  2. 怪物の餌。
  3. ヒーローがかっこよく登場するためだけに出てくる舞台装置。

[編集 | ソースを編集]

通信販売[編集 | ソースを編集]

  1. 詐欺広告だらけ。
    • 購入者は、衣服の場合それを完全に着用するまで自分が騙されていることに気付かない。

[編集 | ソースを編集]

  1. 人を殴打、刺突する手ごろな凶器。
  2. 魔法を使うために必要なもの。大きさに比例して威力が増す。
    • この場合、だいたい先端に宝玉がついている。

[編集 | ソースを編集]

  1. SF作品においては、沖縄くらいの感覚でホイホイ行ける場所。
    • 既に都市化されている場合、侵略者に真っ先に集中砲火を受けるか、住民が武装化して地球に反乱を起こす危険地帯。
  2. 裏には大気や水があって文明がある。
  3. もしくは既に文明があって、何らかの原因で滅びたことにされる。
  4. 地球に降下し全生物を滅ぼす最強兵器。
  5. 世界を回る系のゲームのラストステージ。
  6. 超生物や新型兵器によって破壊されるものの例え。

ツタ植物[編集 | ソースを編集]

  1. 掴んで「ア~アア~」と叫びながら移動するためにある舞台装置。
  2. 或いは天空まで行くための(以下同文)。
  3. =触手。

[編集 | ソースを編集]

  1. 回転する。
  2. 光ってビームを放つ器官。
  3. 怪獣に生えている場合、ヒーローや防衛軍に真っ先に折られる器官。
  4. ドリルやミサイルの類義語。

[編集 | ソースを編集]

  1. ついていれば、どんなに小さくても、どんなに重くても飛行が可能になるもの。
    • 鳥の翼とは異なり、ただドアのようにバタバタ動くだけの場合も多い。
    • ほとんどの場合白い。
  2. 強い奴のオーラ。
  3. 相手を殴り飛ばしたり、動かして竜巻を起こす武器。
  4. コンビニや自販機で手軽に授かることができるが、授かりすぎると肝臓を壊す。
    • 一時期オタクの間で授かった翼を大量に机の上に並べて自慢するのが流行った。

鍔迫り合い[編集 | ソースを編集]

  1. 真剣勝負における必要不可欠なルーティーン。躱すと審美点が下がるため、敵の振り下ろした剣はこれで防ぐことが求められる。

津波/高潮[編集 | ソースを編集]

  1. 人力でどうこうできるもの。
    • 壁とかで無理やり防げる。対岸がどうなろうか知ったことか。

[編集 | ソースを編集]

  1. 値段と割られやすさが比例する芸術品。
  2. 勇者を自称する不法侵入者が勝手に破壊し、物品を持ち出していく物。
    • 類義語:樽
  3. 怪しい団体が売りつけてくる物。
  4. 何らかの怪しげな生物の住みかとしても用いられる。
  5. 中に突っ込んで抜けなくなるもの。
    • 大体手の形をグーからパーにすれば抜ける。

釣り(魚釣り)[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公が挑戦した場合、釣果はあり得ないものである。
  2. (それを題材としている作品の場合)信じられないほど獰猛かつ身体能力に優れた、もはや魚類なのかどうかも怪しい怪獣との対決のこと。
    • やっていることは釣りと言うか、もはや狩猟である。

釣り竿[編集 | ソースを編集]

  1. どんなに重い物体でも、本人の腕力次第で吊り上げることのできるオーバーテクノロジーの結晶。
  2. 背中に針を引っ掛ければそのまま空を飛べるもの。
  3. 下着泥棒やスカートめくりに使用されるアダルトアイテム。

吊り橋[編集 | ソースを編集]

  1. 作品のシリアス度に比例して落ちやすくなるオンボロ橋。

釣り人[編集 | ソースを編集]

  1. モブの場合は、怪物に襲撃されて真っ先に殺される。
    • 殺人事件等の第一発見者になるケースも。

ツングースカ大爆発[編集 | ソースを編集]

  1. 宇宙人の乗ってきたUFOが墜落した事件。

[編集 | ソースを編集]

帝国[編集 | ソースを編集]

  1. 二つに分かれて争っている場合、主人公の所属する国ではない方。
  2. ちょっとばかしシノギの上手くいって調子に乗っている暴力組織が勝手に名乗るもの。
  3. 必ずしも皇帝がいるとは限らず、代わりに独裁者がいたりする。

提督[編集 | ソースを編集]

  1. 海軍軍人の階級の一つ。
    • 場合によっては全軍を動かせるほどの力を持っている。

デコピン[編集 | ソースを編集]

  1. 相手を5m以上吹き飛ばす行為。

手品師[編集 | ソースを編集]

  1. 指パッチンひとつで物理法則を無視することのできる人のこと。
    • 通貨を偽造するのもお手の物。
    • 物を消すのもお手の物。
    • 凄腕ならワープすら軽くこなす。

テスト[編集 | ソースを編集]

  1. 点数を見せびらかすことで読者に登場人物の知能の程度を把握させる小道具。
  2. 低い点数を取った生徒が隠蔽し、高確率で露見するもの。
    • 小学生の場合でも50点未満ということが珍しくない。
    • バカキャラの場合、設問が選択式でも0点である。
  3. 中学校以上の場合、未だに順位が校内に掲示される。
    • 登場人物の誰かが1位か最下位である。

[編集 | ソースを編集]

  1. 卓越した剣士に切断される試金石。
  2. 主人公が訪れた異世界で、何の前知識も無く数日で精錬できる金属。
  3. 一番低い階級。

鉄格子[編集 | ソースを編集]

  1. 素手でひん曲げるか引っこ抜くことが可能なもの。
  2. 関節を外せばすり抜けることが可能なもの。

鉄骨[編集 | ソースを編集]

  1. 通りがかった人の上から落下する物体。反応は以下の3種類。
    1. 命中。主要人物なら「今日はなんてついてない日だ」と言いつつ歩き去るが、悪役ならお陀仏。
    2. 素手で受け止められる、粉砕される、念力で止められるなどで実害が無いまま終わる。
    3. 落下するが何者かが盾になる、若しくは突き飛ばされて事なきを得る。前者の場合は善人であってもお陀仏の危険性あり。
  2. 平均台みたいに渡るもの。

鉄パイプ[編集 | ソースを編集]

  1. 人の頭を殴るために都合よく落ちている道具。
  2. 爆弾にまで仕立てるほど器用な奴は普通いない。

[編集 | ソースを編集]

  1. 都会でも必ず和風で木造のお堂がある。
    • 鉄筋コンクリ製ということはほぼない。
  2. トップは「和尚さん」と呼ばれる剃髪した老年の男性。
  3. 夕方にだけ鐘を鳴らす。

てるてる坊主[編集 | ソースを編集]

  1. (現実世界と異なり)ほぼ100%の割合で翌日の天気を晴天にしてくれる呪術の道具。
    • 逆に、願い叶わず大雨が降るフラグとなる場合も。
    • 逆さにつけて雨を降らそうとする者もいる。
  2. 傘の各骨の端っこに付けるもの。

テレビ[編集 | ソースを編集]

  1. 危機的な時にいつもキャスターが出てくるもの。
    • たいてい途中で何らかの原因で映らなくなる。
    • アニメやドラマ、バラエティを見ている途中でいきなり臨時放送に切り替わる。
  2. 遠く離れた所に向かうためのワープゲート。
  3. 2000年代後半まで長らくあまり大きくないブラウン管テレビしかなかった。
    • 2010年代以降はさすがに薄型テレビが多い。
  4. 昔の作品では横を叩かないとまともに映らなかった。
    • さらに前の時代には金持ちが自慢に使うだけの品だった。

テレビ局[編集 | ソースを編集]

  1. 襲撃される場所。
    • 意外と主人公陣営が襲撃することも多い。
      • この場合何か緊急事態が起きていて、それを全国に伝えるために用いられる。
  2. 主要人物でない場合、ディレクターは有能なロクデナシか、無能なロクデナシしかいない。
  3. いつも何らかの生放送が行われている。
  4. 大抵の場合1局しかない。
    • 2局以上ある場合、1局以外は「ライバル局」。
    • どちらにしろモデルは民放。
      • ドラマ・アニメだと当該作品を放送している局がモデル。

テロリスト[編集 | ソースを編集]

  1. リアルタッチの作品における戦闘員や怪人の言い換え語。
  2. 主人公や仲間が悪人にこれと決めつけられ連行される。

天界/天上界[編集 | ソースを編集]

  1. 周囲に雲しかない。
    • 雲以外だとギリシャ風の神殿しかない。
  2. やる気が無い。
    • 人間界で問題が起きた場合、落ちこぼればかり派遣する。
    • 人間界を滅ぼす時だけは、めっさやる気を出す。
  3. ちょっとでも全能の君主に反発したら、すぐさま堕天使扱いして放逐する独裁国家。
    • よりにもよってその堕天使は人間界に現れ、事態を悪化させる。

天使[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公の元に現れるサポート役。
  2. 悪魔とけんかを始め、だいたい負ける。

電気[編集 | ソースを編集]

  1. 流れることで動物の骨を浮き出させるもの。
  2. 端っこから順番にシビれていき、やろうと思えばバリバリした光が導体を伝わり始めてから目視して回避できるもの。

電球[編集 | ソースを編集]

  1. 登場人物が何かをひらめいた際に突如頭上に現れる物体。
  2. 貧困家庭に存在する唯一の照明器具。
  3. 勢いだけで壊れるもの。
  4. 交換するだけで一騒動起きるもの。

転校生[編集 | ソースを編集]

  1. 必ず主人公と絡む。
  2. 一人でも来ると、そのまま新たに第二第三の転校生が来る。
  3. 美少女。

伝説[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公や悪役がこれから体験することをまとめた一種の予言。
    • たいてい書き方はあまり具体的ではない。
  2. 舞台となった時から数百年後の時代における主人公の扱い。

伝染病[編集 | ソースを編集]

  1. 主要人物もしくはその関係者を手っ取り早く退場させるために用いられるもの。
    • 同義語に「交通事故」があるが、こちらの方がよりドライである。
  2. 医療物・異世界物の場合、主人公が感染を防いで見せ場を作るための舞台設定。
  3. 黒幕の仕業。
  4. 蔓延させている怪物が死ぬと、一瞬にして死滅する。
  5. 物語の根幹にかかわるものでない場合、感染源が何であろうがすぐさまワクチンや抗生物質が開発され、しかも異常な速さで量産される。

電卓[編集 | ソースを編集]

  1. 片手に収まるサイズであっても、とんでもなく面倒な計算を瞬時に行える謎の機械。
    • 近代以前の作品ではソロバンでも同様である。

電池[編集 | ソースを編集]

  1. 肝心な時に限って切れるもの。

電柱[編集 | ソースを編集]

  1. 歩きながら別のことに気を取られている人が、ワープしたかの如く引き寄せられて頭をぶつけるもの。
  2. 人を殴る道具。

伝統[編集 | ソースを編集]

  1. 因習、陋習、悪習とごっちゃにされているもの。
  2. 「伝統を覆す伝統」は数限られている。

電報[編集 | ソースを編集]

  1. 内容はほとんど「○○危篤 すぐ帰れ」である。
  2. カタカナしか用いられていない。

電話[編集 | ソースを編集]

  1. 00年代までの作品だと、女性キャラが異常なほど長くかけ続け、後ろで家族がイライラしている家電製品。
  2. 重要な話になると、聞いた相手が「何!? ○○が×××だと!!」とオウム返しして椅子から飛び上がる。
    • そのリアクションだけを見聞きした周囲の人たちが違う解釈をしてしまうもの。
  3. かかってきた時に、何故か受話器が跳ねる。

電話帳[編集 | ソースを編集]

  1. 引き千切るもの。
  2. 「重い本」の象徴。
    • 類義語: 辞書

[編集 | ソースを編集]

ドア[編集 | ソースを編集]

  1. 開けて、その隣にいる人にダメージを与える装置。
  2. 隠れ場所。

ドイツ[編集 | ソースを編集]

  1. とにかくビール。何をするにもまずビール。
    • つまみはソーセージ。
      • それ以外の食事はジャガイモと黒パンしかない。
  2. 進んだ科学技術のある国。
    • 高級車の生産地。
    • 重病人やけが人の搬送される国。
  3. 首都のベルリンはあまり出てこず、バイエルンあたりが一番多い。
  4. 冷戦時代の作品ではほぼ西ドイツを指す。
    • 東ドイツの場合はちゃんと「東ドイツ」と表記される。
    • チャー研はちゃんと西ドイツと言っていた。何でここだけまともなんだ?
  5. 当然ナチス時代とはほぼ別の国である。
  6. キャラクターデザイン:島田フミカネ。

トイレ[編集 | ソースを編集]

  1. 邪魔な人から離れて1人で行動するための言い訳。
  2. 父親にとってのオアシス。
    • 父親が新聞を読む場所。
    • 時折娘から激昂される。
  3. 公衆の場合、紙が切れている。
  4. 学校の場合、イジメの温床か×××××のフリースペース。
    • 不良校の場合はタバコ吸ってる奴がいる。
  5. ありとあらゆる怪奇現象が跳梁跋扈している心霊スポット。

導火線[編集 | ソースを編集]

  1. 足で踏む、手で握る、オシッコするなどで簡単に鎮火できる紐。
  2. 剣士が切り落して剣技をアピールする物。

動画投稿者[編集 | ソースを編集]

  1. 撮影中に怪奇現象に遭遇して殺されるか、ヤバいものを目撃してしまい始末される噛ませ犬。
    • だいたいその場合はモラルの低い奴が多い。
  2. 可愛い女の子の場合、ストーカー被害に遭うもの。

東京[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公の地元+山手線の内側+お台場。
    • ごくたまに浅草辺りが入ることがあるが、江東区や中野区、大田区あたりが含まれることはまずない。
    • 舞台であるならば多摩地区が入ることもある。島嶼部は…うん、ごめん。
  2. 侵略宇宙人のアジアにおける第一目標。

東京大学[編集 | ソースを編集]

  1. 日本で唯一の最高学府の事。
    • 次点で、ワセダとKOが出てくる。
  2. 東京(だけにある)大学の意味。
    • 東京以外の地には、大学というものが存在しないらしい。

東京タワー[編集 | ソースを編集]

  1. 怪獣に破壊されるものの喩え。

陶芸家[編集 | ソースを編集]

  1. 頭にバンダナを巻いて作務衣で年中過ごしている人。
  2. すぐに怒鳴り散らして、作品を地面に投げつけ粉砕する。

[編集 | ソースを編集]

  1. 精錬のコストがかなり高いにもかかわらず、なぜか最低またはブービーランクの武具の材料になる金属。

同志[編集 | ソースを編集]

  1. 社会主義国でいかなる場合でも使われていた敬称。
  2. 小規模な組織の場合は必ず1人くらい裏切る。

道場[編集 | ソースを編集]

  1. 対戦相手を内側から壁や床に叩き付けて甚大なダメージを与える巨大な鈍器。
  2. 道場主が主要人物でない限り、破られるために作られるもの。

投石[編集 | ソースを編集]

  1. 近代以前の戦争では絶対に行われない行為。例外は『クレヨンしんちゃん アッパレ戦国大合戦』と『信長の忍び』くらいでは?
  2. 不祥事を行った相手に突如として行われる行為。たとえ闘技場であっても突然石が沸いて出る。
  3. チート級の強さのキャラが遠方にいる敵を一撃粉砕する戦法。
  4. イライラを募らせた主人公がふいに行い、怖い人に当たるもの。

銅像[編集 | ソースを編集]

  1. モデルとなった人物の言動はロクでも無い事が多い。
  2. 落書きされる事も多い。
  3. 独裁者が自分を象って国中に立てまくるもの。
    • その独裁者が失脚すると直ちにどこかに消える。

道路工事[編集 | ソースを編集]

  1. お金が急に必要になった時に、都合よく行われている。
    • そして総じて日給が良い。
  2. 改心した悪者の職場。
  3. ドジな人に、泥水を浴びせたり穴に落としたりするトラップ。
    • これ以外にも道を塞いだり、スマホを破壊したりする厄介な存在。

道路標識[編集 | ソースを編集]

  1. 道端に自生している、相手を殴りつける鈍器。

土管[編集 | ソースを編集]

  1. 空き地に複数積み重ねて置いてあるもの。
  2. ホームレスの家にもなる。
  3. 裏世界へ繋がるワープゲート。

[編集 | ソースを編集]

  1. 必ず酸性である。
    • 色は紫、緑、血のような赤のいずれかである。
  2. 解毒剤を飲みさえすれば明らかにヤバい状態からでも回復できる。
  3. (ゲームの場合)誰が使っても必ず同じ成分である。
    • その上に「猛毒」という上位互換があるケースも。
  4. 特撮の場合、発生源の怪人や怪獣を倒すと侵された人は後遺症もなく健康に戻るもの。

毒ガス[編集 | ソースを編集]

  1. 必ず色が付いている。
    • どう考えても無色無臭のヤツを使った方がバレないのに、わざわざ色のついたガスを使う。
  2. 強力な奴になると、浴びせるだけで対象が白骨化する。ありえん。
  3. おまけに高確率で発火・爆発性がある。

徳川家康[編集 | ソースを編集]

  1. あらゆる手段で我慢を強いられる人。
  2. 天下統一後はまったく我慢せず怒ってばかりいる人。

トゲ[編集 | ソースを編集]

  1. どんなに小さかろうが、刺さった動物を怒り狂わせるもの。
    • 抜いた奴にはすぐさま懐く。
  2. ミサイルのように発射するもの。
  3. 爆撃や銃弾にも耐えるヒーローでも一撃で爆散させる恐るべきトラップ。
  4. 意味もなく肩パッドに生やす悪のアクセサリー。

登山者[編集 | ソースを編集]

  1. 遭難する人。
  2. 怪人や凶暴な野生動物の餌。

ドッグファイト[編集 | ソースを編集]

  1. レーダーを見ず敵機を目視しながら行う行為。
  2. 必ずと言っていいぐらい、機首を真っ向から見据えて行う真剣勝負。バックの取り合いになるのはリアルな戦記物だけ。

殿様[編集 | ソースを編集]

  1. バカである。
    • 事あるごとに打ち首を命じる。
    • この場合性格は残忍またはやたら脳天気のどちらか。
      • 後者ならやけに派手な装束を身に着けている。
  2. 有能な場合は大体、初登場時に片肌はだけて尋常じゃないほど巨大な馬に跨り弓を引いている。
    • 身分を隠して城下町の団子屋や蕎麦屋で舌鼓を打つ人。
  3. 天守閣に住んでいる。

賭博(ギャンブル)[編集 | ソースを編集]

  1. 勝率がカタければカタいほどコケるもの。
    • ギャグ作品では「俺はこの一回に全てを掛ける!」とか言っちゃうと確実にコケる。
  2. 敗者が下着一丁にされる合法ストリップ。

跳び箱[編集 | ソースを編集]

  1. 屋外でやるもの。

どぶ[編集 | ソースを編集]

  1. 掃除を言いつけられる場所。
  2. 物(特に金品)を落とす場所。

どぶ板[編集 | ソースを編集]

  1. 急いでいる時に限って外れる物。

トマト[編集 | ソースを編集]

  1. 人にぶつけるもの。
  2. 血の代用品。

トマトジュース[編集 | ソースを編集]

  1. 吸血鬼が血液の代わりによく飲む飲料水。

豊臣秀吉[編集 | ソースを編集]

  1. 猿。
    • 信長が召し抱えたときの第一声は「この猿を飼うてやる!」である。
  2. 金髪。
  3. 天下統一後は悪の化身として描かねばならないらしい。

銅鑼[編集 | ソースを編集]

  1. 中華圏で一般的に用いられる合図。
    • 皇帝のお出まし、刺客の攻撃開始、中華料理店の開店など使われるシーンは様々。

ドラゴン(西洋竜)[編集 | ソースを編集]

  1. お姫様を攫ってしこたまへそくりを貯め込む、金暴力女の化身。
  2. 勇者に乱獲され、血から角から牙から鱗から何もかも剥ぎ取られるもの。
  3. 魔王や悪の軍団の騎士たちの乗り物。
    • もちろんヒーローが乗ることもあり、そちらは優しい目をしていることが多い。

ドラム缶[編集 | ソースを編集]

  1. アクションゲームの主人公が殴ることで様々なアイテムを作り出す道具。
    • 食品を入れても劣化や腐敗が一切発生しない優れもの。
  2. 荒野やごみ置き場で見つけた場合、上部のみ穴が空き、すぐさま風呂桶に改造できる便利な容器。
  3. 性能を試すためのターゲットの1つ。

トランプ[編集 | ソースを編集]

  1. 旅行先や酒場でやる遊具。
  2. 投擲することで壁に突き立ち、鎖や縄すら断ち切る飛び道具。
    • 威力は使用者の美形度に比例する。

鳥居[編集 | ソースを編集]

  1. 神様が上に座る・寝っ転がるなどしてくつろいでるもの。

ドリル[編集 | ソースを編集]

  1. 敵ロボットをぶち抜いて破壊するスーパーウェポン。
    • 軍艦の艦首部分に装備されていることもある。その場合その艦は水中にも潜れ、空も飛べる万能戦艦である。
  2. 削った土を消滅させる掘削具。

トレンチコート[編集 | ソースを編集]

  1. 探偵の衣装
  2. 英国紳士の着こなし術
  3. 変態(露出狂)の上着

トロッコ[編集 | ソースを編集]

  1. 洞窟から脱出するために使用する乗り物。
    • なぜか必ず下り坂である。

泥棒[編集 | ソースを編集]

  1. ホッカムリをして腹巻を巻き、大きな唐草模様の風呂敷を抱えている不審者のこと。
    • 高確率でヒゲ生やしている。
  2. 12月に出現し、サンタクロースと勘違いされる不審者のこと。
  3. ギャグ作品の場合、明らかに裕福そうな脇役の家があるにもかかわらず、何故かそちらを素通りして一般家庭と思われる主人公の家にノコノコ入ってきて返り討ちにされる人の事。

鈍感[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公に求められる特殊技能。
    • 特に恋愛モノに顕著。

トンファー[編集 | ソースを編集]

  1. 持っているだけで身体能力が尋常じゃないほど上昇する謎の武器。
  2. 内部に刃や銃を仕込む武器。
バカ悪魔の辞典
あ~お/か~こ/さ~そ/た~と/な~の/は~ほ/ま~も/や~わ