三重の駅/南勢・志摩
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< 三重の駅
- 編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。
所在地:度会郡大紀町阿曽
- ココから大紀町に入る。
- 1面1線で駅舎のない駅。
- 「あそ」と読むが熊本県とは関係ない。
- なのでみさえの出身地でもない。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:度会郡大紀町崎
- 大紀町合併前の旧紀勢町にある唯一の鉄道駅で、この駅は同町入口としての役割も有していた。
- 駅名は2つの集落柏野と崎の名を合成した柏崎村に由来するが新潟県の同名の駅と区別するため頭に「伊勢」をつけてるが紀勢本線で「伊勢〇〇」はココだけ。
- 2面2線で交換設備を持つ。
- 開業時の駅は解体され貨車の廃車体を使った簡易的な駅舎になった。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:度会郡大紀町大内山
- 2面3線で交換設備を持ち両ホームは屋根無し跨線橋で連絡している。
- 木造駅舎は解体されて待合室ができた。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:度会郡大紀町大内山
- 「うめがや」と読むと思うでしょう?残念。「うめがだに」と読みます。
- 「ヶ谷」を「がや」ではなく「がたに」や「がだに」と読むのはココだけ。
- 東海地方では「谷」を「や」と読むがここは「たに」と読むのが三重県は関西である証拠だ。
- 同じ紀勢本線でここより起点寄りにある三瀬谷(みせだに)駅も「たに」と読む。
- 1面2線で交換設備を持つ。
- 駅舎は無く、ホーム中央の階段を降りると紀勢本線下側を東西に走る道路に至るのでここから外に出る。
- 大紀町の区間はここまであり、亀山駅から始まった伊勢国の区間もここまでであり次の紀伊長島駅からは終点まで紀伊国を通る。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:度会郡玉城町佐田
- 玉城町の中心市街地であり、駅名の由来は田丸城跡が由来となっている。
- そして旧田丸小学校の跡地を利用したお城広場ではC58が動態保存されている。
- しかし、玉城町の中心駅なのに駅自体は無人駅となっている。
- 大正時代に建てられた旧駅舎は解体され流行りのバス停の様な簡易な駅舎になると思いきや旧駅舎と同等の規模の立派な木造駅舎に建て替えられた。
- 駅舎には玉城町の観光案内所がありスタッフが常駐しているが乗車券類は買えない。
- 待合室は交流スペースになっている。
- 路線 - 参宮線
- バス - 三交伊勢志摩交通
所在地:伊勢市小俣町本町
- ココから伊勢市に入る。
- ただし平成の大合併で新たに伊勢市になった区域であるけどね。
- 2面2線で交換設備を持ち両ホームは跨線橋で連絡している。
- 1番線側に駅舎はあるが駅舎とは反対側の2番線側から直接ホームへ入ることも可能。
- 路線 - 参宮線
- バス - 三交伊勢志摩交通
所在地:伊勢市常磐
- ココから平成の大合併より前の伊勢市に入る。
- かつては2面2線で交換設備を持ってたが2017年に2番線が廃止されこ線橋もなくなった。
- かつてはが高い木造モルタルの駅舎があったが2番線廃止された2018年に撤去され簡素な駅舎になった。
- 路線 - 参宮線
所在地:伊勢市黒瀬町
- 新しそうな駅名だが1963年に開業してる。
- 1面1銭で駅舎のない駅。
- 路線 - 参宮線
所在地:伊勢市二見町三津
- 夫婦岩で有名な二見興玉神社、二見ヶ浦の最寄り駅。
- しかし景勝地は「二見ヶ浦」なのになぜか駅名は「ふたみのうら」。
- 快速停車駅であるが日利用者数は200人を切っている。
- JRの駅だけに観光拠点として整備されてるわけでもないようで。
- 駅舎は夫婦岩をもしているが、無人駅。
- 二見ヶ浦へ観光に行く場合も近鉄か観光バスを利用するので、この駅はめったに利用されない。
- JRの駅だけに観光拠点として整備されてるわけでもないようで。
- 長いホームにだだっ広い敷地が、かつての賑わいを想像させる。しかし今は無人駅。侘びしい。
- 隣の五十鈴ヶ丘駅の方が、通学客がいるため乗降客は多い。
- 近鉄の値上げの影響かは不明だが、最近は休日に見た限りでは観光客で賑わうようになっている。さらに臨時で駅員が配置されたりも。
- 路線 - 参宮線
- バス - 伊勢市コミュニティバス
所在地:伊勢市二見町松下
- 参宮線最後の途中駅。
- ココも2駅手前の五十鈴ケ丘駅と一緒にできた。
- 1面1線で駅舎のない駅。
- 伊勢市の区間はここまで。
- 路線 - 参宮線
所在地:鳥羽市鳥羽一丁目
- 鳥羽市の代表駅で、JR参宮線の終点。また、近鉄鳥羽線の終点であり、志摩線の起点。開業時は砂浜沿いにあった海辺の駅だったが、埋め立てにより海側に国道42号線が通された。
- 元からあったのはJRで、近鉄は1970年に後から入ってきた。近鉄のホームは当時の海面を埋め立てて建設された。
- JRと近鉄の共同利用駅だが、施設は近鉄の方が大きく、乗降客も6倍の差がある。
- JRは1面3線(0~2番線)あるがどう見ても2番線を持て余している。
- とうとうJR側が無人駅に(令和2年3月18日より)。
- それと同時に、改札内を共有していた近鉄とJRが分離された。
- また0番線が封鎖され普通列車は2番線に発着するようになった。
- それと同時に、改札内を共有していた近鉄とJRが分離された。
- 松阪や伊勢市と比べてもJR東海のやる気が感じられない。JR側の駅舎を見ても、外からだと近鉄方面への階段の方が目立つ印象。
- JRの駅で切符を買う人もほとんどは名古屋からの新幹線切符を買うのが目的という。
- 路線 - 参宮線、近鉄鳥羽線・近鉄志摩線
- バス - 三重交通、かもめバス(鳥羽市営)
所在地:伊勢市小俣町明野
- ココから伊勢市に入る。
- ただし平成の大合併で新たに伊勢市になった区域であるけどね。
- 中央に通過線2本の新幹線タイプの2面4線である。
- 大仏山公園。
- 路線 - 近鉄山田線
- バス - 伊勢市コミュニティバス
所在地:伊勢市小俣町元町
- 「おまた」でも「こまた」でもない「おばた」だ。
- お兄さんは関係ない。
- 2面2線である。
- 駅入口は両ホーム宇治山田寄りにあり、駅舎は1番ホーム入口にあるが、構内踏切等はなく、互いのホームを往復する場合は駅東側の踏切を利用する。
- 路線 - 近鉄山田線
- バス - 伊勢市コミュニティバス
所在地:伊勢市御薗町高向
- 所在地の「高向」は「たかぶく」と読む。
- 伊勢市合併前の御薗村唯一の駅だった。
- でも宮町という地名は旧伊勢市側にある。
- 合併までは、全国的にも貴重な村にある大手私鉄の駅の一つだった。(もう一つは吉野線の飛鳥駅)
- かつては2面3線だったが1銭撤去された。
- 撤去されたホーム(3番線)は伊勢中川方が行き止まりになっており、賢島~当駅間の普通電車が発着していた。
- 宮町発着の普通はないが今でも方向幕に「普通|宮町」という幕が残っている。
- 改札口は東西双方にあり、各ホームへは構内踏切で連絡している。
- 普通の他、朝に急行が上り(名古屋行き)2本、下り(鳥羽行き)1本停車する。かつては夕方にも上り1本、下り2本停車していた。
- 他に伊勢神宮奉納全国花火大会や鳥羽みなとまつりの開催日に運転される臨時急行も停車する。
- 外宮から離れているが開業時は「外宮前」という名前だった。
- 路線 - 近鉄山田線
- バス - 三重交通

所在地:伊勢市岩渕
- 山田線の終点。実質こっちが伊勢市の代表駅。
- 駅舎もこっちのが遥かに大きくて立派。乗降客数もこっちのが多い。甲特急が止まるのもこっち
- 今は伊勢市にもしまかぜ含む全列車が停車
- 駅舎デザインは素晴らしい。国の登録有形文化財に登録された。
- 第1回中部の駅百選選定駅でもある。
- 設計したのは高島屋大阪店(南海ビル)と同じ久野節。
- 実は伊勢市駅とは600mしか離れていない。よほどのことがない限り歩いたほうがいい。
- 駅ナカショッピングモールが建設予定。
- 当然の如くしまかぜが停車予定。
- 昔の最速パターンの特急はここを出ると一気に鶴橋や名古屋までいっていた気がする。
- 昔降りたことがあるのだが駅前のアーケード商店街が全てシャッターを閉めていたのは笑った。
- 宇治山田駅の櫛型ホームは1・2番線であり、3番線から折返しも可能である。
- 1番線は有効長が4両のため錆取りの普通と鮮魚列車しか入らず、当駅発着の特急は2番線を使い、急行は3番線に到着後五十鈴川まで車両回送することが多かった。
- 2014年9月の改定でこれが全部五十鈴川行となったため、宇治山田発着の列車が減少している。
- 2番線に到着する当駅止まりの阪伊特急は3番線に発着する賢島方面行きの名伊特急と接続する。
- 櫛型ホームの先にはバスが乗り入れられるスペースがあり、到着した電車から階段を使うことなくバスに乗り換えられる構造になっている。
- 今は使われていないが、鳥羽線が開通する前は鳥羽・賢島方面への乗り換え拠点として重要な役割を果たしていたか。
- NHKのブラタモリでも取り上げられていた。
- 1番線は有効長が4両のため錆取りの普通と鮮魚列車しか入らず、当駅発着の特急は2番線を使い、急行は3番線に到着後五十鈴川まで車両回送することが多かった。
- 伊勢神宮への表玄関であり、天皇陛下や首相と言った要人が利用する機会があることから構内には貴賓室もある。
- そのためかどうかは知らないが、メインの階段とは別に普段使われていない階段がある。
- いわゆる「鮮魚列車」も出す。
- 近鉄沿線以外の人からは宇治市とよく間違えられる。
- 実はそちらにも宇治山田の地名がある。さらに言うと宇治市内には近鉄京都線の伊勢田駅がある。
- アナウンサー(特にキー局)や一部鉄道系Youtuberから「宇治・山田駅」と宇治と山田を切って発音される。
- 路線 - 近鉄山田線・鳥羽線
- バス - 三重交通
所在地:伊勢市中村町
- 1年間だけ終着駅だった。
- 69年12月15日〜70年2月28日まで。
- 1年どころか3ヶ月も保ってないじゃん。
- 皇大神宮の最寄り駅だが、約2kmある。体力ある人以外はバスを使いましょう。
- 三重交通のバスも通るなど伊勢観光の拠点駅の一ではあるんだが、駅周辺はかなり静か。伊勢市駅や宇治山田駅、鳥羽駅と比較しても閑散としている。
- なんと駅前にコンビニすらない有様。一応ちょっとシャレた喫茶店はあるけど、駅前に売店は一切ないもんでお土産どころかちょっとしたお菓子すら買えない始末。
- 国道へ少し歩くとコンビニがあり、さらにその先にはジャスコ新伊勢店がある。ここで土産も買えるが、初めてでこれらの店に気付くのは難しいだろう。
- 国道は国道23号、ジャスコは今のイオン伊勢店。近くにはインドカレー屋や「日本一きれいなトイレ」を自慢しているうどん屋もある。
- うどん屋は現在閉店済。
- 特急は停車するものと停車しないものがある。京伊特急は少し前まで停車せず、「しまかぜ」も通過。
- 遷宮を狙って設定されたはずの「しまかぜ」が内宮前と謳っている駅を通過にびっくり。
- 外宮→内宮の参拝ルートを守らせるための市の
圧力要望なのかもしれない(マイカー客の多くが外宮をスルーするので)。- 参拝ルートは確かに大事だけど、それならせめて上りのしまかぜだけでも停車にしてほしかったねぇ。
- 宇治山田の近鉄系商業施設との兼ね合いが大きいと思われる。
- 参拝ルートは確かに大事だけど、それならせめて上りのしまかぜだけでも停車にしてほしかったねぇ。
- やはり伊勢神宮の表玄関は宇治山田駅という位置づけなのだろう。
- 外宮→内宮の参拝ルートを守らせるための市の
- 遷宮を狙って設定されたはずの「しまかぜ」が内宮前と謳っている駅を通過にびっくり。
- 宇治山田発着でいいはずの快速急行や急行の一部は、当駅発着になるものがある。
- 宇治山田は待避線が3両用と6両用それぞれの折り返し用しかなく、その割に特急・急行で終着設定が多いから、その代用としての設定と考えられる。
- 一部は宇治山田から当駅まで回送され、折り返して宇治山田まで行き改めて客扱いする。どうせならここから乗せてくれと思ったが、やっぱり客が少ないから回送扱いなのか。
- 正月など多客時は五十鈴川まで客扱いが行われる。このため普段は見られない「五十鈴川行き急行」などが見られる。
- 2013年(平成25年)の第62回神宮式年遷宮でも、五十鈴川まで客扱いする急行・快速急行が多数設定された。だが、多くの客は伊勢市か宇治山田で降りてしまう。
- 2014年9月のダイヤ改定から営業上も五十鈴川発着となった。「宇治山田」に代わり「五十鈴川」の行き先を見る機会が上本町でも名古屋でも増加している。
- しかし、コロナ禍の減便ダイヤで日中の阪伊急行が伊勢中川で打ち切られてしまった。名伊急行は従来通り五十鈴川まで乗り入れ。
- 大晦日~元旦の終夜運転ダイヤではこの駅が始発の列車が種別を問わず多数設定される。
- 上述の通り、現在は急行は年中デフォで五十鈴川発着になる運用が増えている。
- 名伊特急でも往路は宇治山田行きなのに折返しは五十鈴川始発となるものが存在する。
- 2022年大晦日の終夜運転ではついに五十鈴川行きのひのとりも運転された。
- 上述の通り、現在は急行は年中デフォで五十鈴川発着になる運用が増えている。
- 外宮前~内宮前の三重交通バスのうち、庁舎前経由の便は五十鈴川駅を経由しない(徴古館経由とCANバスのみ通る)。そのため内宮よりこの駅から帰ろうと思ったら宇治山田駅まで連れて行かれることも。
- 最近、駅近くに五十鈴川列車区が出来た。
- 路線 - 近鉄鳥羽線
- バス - 三重交通
所在地:伊勢市朝熊町小坊山
- 「あさま」と読むが新幹線とは関係ない。
- 名古屋地盤のステーキレストランとも関係ない。
- 2面2線の高架駅。
- かつては駅舎があったが無くなった。
- 路線 - 近鉄鳥羽線
所在地:鳥羽市堅神町字宮の前
- ココから鳥羽市に入る。
- ココも2面2線の高架駅で駅舎はなくなった。
- 路線 - 近鉄鳥羽線
所在地: 鳥羽市鳥羽
- 鳥羽水族館の最寄り駅だが、特急は止まってくれない。
- 2022年現在、ここに止まる電車は毎時1本の普通しかない。
- 副名称も「鳥羽水族館前」となっているが鳥羽水族館の公式HPでは「鳥羽駅より徒歩10分」と案内している。
- 鳥羽駅まで特急出来て1時間に1本しかない普通に乗り換えるより鳥羽駅から歩いたほうが早い。
- 土曜休日ダイヤだけでも、午前下り・午後上りの一部特急ぐらい停めてもいいのでは?と思わなくもない。
- 洒落た駅舎だが無人。エスカレーターらしき物が板で囲われている。
- 鳥羽市役所をはじめ、鳥羽市の中心部にも意外と近い。
- 愛知県の伊良湖岬まで行くフェリー乗り場の最寄り駅。
- さらにバスと豊橋鉄道を乗り継いで豊橋から東海道新幹線に乗るのが東京への最安ルートらしい。
- 近鉄志摩線では2番目に東に位置する駅で、名古屋線の伏屋駅より東にある。
- ちなみに1番東にある駅は加茂駅で、関西最東端の駅になる。
- 路線 - 近鉄志摩線
- バス - 三重交通 かもめバス
所在地: 鳥羽市鳥羽
- 志摩線の単線区間にある唯一の駅。
- 2面2線で交換設備を持つ。
- 特急同士が行き違いするためホームは2両分しかないが交換用の線路は8両分ある。
- 1番線(賢島方面ホーム)が1線スルーになっているため行き違いがない場合は特急は上下とも1番線を通過する。
- 実はここも鳥羽市鳥羽に所在し、鳥羽駅からここまでずーと鳥羽市鳥羽を走行するため鳥羽市鳥羽はいかに広いかわかる。
- 鳥羽高校の最寄り駅であるため特急停車駅を除けば志摩線内で最も乗降客数が多い。
- 80年代後半のクッキングパパに当駅付近の様子が描かれたことがある。
- 「赤崎駅口」バス停近くにあるうどん屋の「七越本店」が取り上げられていたが、バスは三交直営からかもめバスに、七越も建て替わるといった変化はあるが、いずれも今なお健在となっている。
- 路線 - 近鉄志摩線
- バス - かもめバス
所在地: 鳥羽市船津町浜
- ココから上之郷駅まで複線区間に入る。
- 2面2線で交換設備を持つ。
- 駅舎はなく直接ホームに入る形でここからの特急通過駅は駅舎のない駅ばかりとなる。
- 同名の駅が同じ三重県の紀勢本線に存在するが向こうは紀伊国だがここは志摩国と違う。
- 路線 - 近鉄志摩線
- バス - かもめバス
所在地: 鳥羽市岩倉町大野
- 三重県かつ近畿地方最東端の駅だが、三重県は東海扱いしてるためココが近畿地方最東端の駅とは信じがたい。
- ちなみに近畿地方最西端の駅は兵庫県の上月駅でありここから200km以上離れている。
- 2面2線で駅舎のない残念な駅。
- 同名の駅が新潟県と京都府にある。
- 路線 - 近鉄志摩線
- バス - かもめバス
所在地: 鳥羽市松尾町南
- 2面2線で駅舎のない駅。
- 隣の加茂駅同様京都府に同名の駅がある。
- 路線 - 近鉄志摩線
- バス - かもめバス
所在地: 鳥羽市白木町細田
- 難読ではないが「しらき」と読む。
- 志摩線の途中駅では唯一の待避可能駅であり、中央に通過線挟んだ新幹線タイプの2面4線である。
- 船津駅以降の特急通過駅では唯一駅舎がある。
- 池の浦駅から続いた鳥羽市の区間はここまで、長かった。
- 路線 - 近鉄志摩線
所在地: 志摩市磯部町五知
- 難読ではないが「ごち」と読む。
- ココから志摩市に入る。
- 2面2線で駅舎のない駅。
- 広島県に発音が似た「のち駅」がある。
- 路線 - 近鉄志摩線
所在地: 志摩市磯部町沓掛
- 「くつかけ」と読む難読駅。
- その地名自体は結構あちこちにある。
- ここまで2面2線の駅が続いたがここは1面2線の駅である。
- 相変わらず駅舎のない駅である。
- 路線 - 近鉄志摩線
所在地: 志摩市磯部町上之郷
- 船津駅から続いた複線区間はここまでだが、この複線区間は特急停車駅が1駅も存在しない。
- 1面2線で駅舎のない駅だ。
- 同じ路線の中之郷駅と間違えやすいが、向こうも複線区間の終端にある駅という共通点がある。
- 下之郷駅だけがないが、この駅名は長野県の上田電鉄にある。
- 路線 - 近鉄志摩線
所在地:三重/志摩#志摩市の噂志摩市磯部町迫間
- ここからスペイン村への直行バスが走っていた。
- 志摩スペイン村の玄関口だった頃は賑わっていたんだろうな…いや、都市部から遠いからやっぱり大したことなかったのか?
- 駅舎にある閉鎖したショッピングモールなんか見るとどこか悲しくなる。
- 全列車(特急も)停車。
- しまかぜは通過します。
- 駅前にあるのは、パチンコ屋とコンビニがあるぐらい。
- なぁ~んもないと言っても差し支えないかもしれない。
- かつては1つ手前の上之郷駅が志摩磯部駅を名乗っていた。
- それまで当駅は迫間という駅名だったが、町の中心に近いということでこちらが志摩磯部駅を名乗ることになった。
- 相対式*島式ホームの2面3線で、島式ホームの外側は鳥羽寄りが行き止まりになっている。
- このホームに賢島駅から特急車両が回送され、留置線として使われている。
- 路線‐近鉄志摩線
所在地:志摩市磯部町穴川
- 一度営業休止され、駅自体が100m移動した状態で営業再開された。
- 旧駅はすっかり廃墟オタクの聖地となった。
- 一応、距離的には鵜方からよりも志摩スペイン村に近いらしいが…。
- 何だかんだ言って鵜方の方が便利だ。
- 千葉市にも同名の駅がある。
- 路線 - 近鉄志摩線
所在地:志摩市阿児町鵜方
- ココから旧阿児町に入る。
- 2面2線で駅舎のない駅。
- 志摩病院の最寄駅。
- なんもつかない単なる横山駅は兵庫県にある。
- 路線 - 近鉄志摩線
所在地:志摩市阿児町鵜方
- ここからスペイン村への直行バスが走る。
- スペイン風駅舎を建てた志摩磯部駅哀れ……
- 全列車(特急も)停車。
- 「しまかぜ」も鵜方停車・志摩磯部通過に。志摩磯部に特急が停まる意味って今なんなんだろうか。
- 自動改札機未設置
- 名古屋から来た人なんかはびっくりするんじゃないか?
- 実はここが志摩市の中心で、賢島駅よりも賑わっている。
- そもそも合併前も当駅のある旧阿児町がこの地域の中心であった。なお阿児町の人口は鳥羽市よりも多かった。
- 2016年の伊勢志摩サミットの時には警備上賢島が立入禁止になったので、ここ発着の特急が運転された。
- 名古屋から141.6kmで、特急料金がギリギリ上がって1640円。あと1.6km短ければ1340円だった。
- 路線‐近鉄志摩線
- バス‐三重交通
所在地:志摩市阿児町神明
- 志摩線最後の途中駅。
- 1面2線で駅舎のない駅。
- なんもつかない単なる「神明駅」はどこだ?
- 福井にあり、あっちが5年ほど古い。
- 次の賢島駅との間に鉄橋があるが、この鉄橋は一見皮をまたいでるように見えるが川ではなく海であり、賢島駅は実は……(次の節で答えがわかる)。
- 東急大井町線にこことよく似た発音の「下神明」駅がある。
- 路線‐近鉄志摩線
- バス‐三重交通
| 賢島 | M93 | ||||
| かしこじま | |||||
| Kashikojima | → | ||||
| M92 | 志摩神明 | M | |||
| Shima-Shimmei | |||||

所在地:志摩市阿児町神明
- 近鉄の駅では唯一本州ではなく島にある。
- しかし、本州と賢島を結ぶ橋が短いため実感がない。
- 「近鉄の駅では」どころではない。日本の普通鉄道では唯一本州・北海道・四国・九州のいずれでもない島にある。(人工島除く)
- いや、東海道線の弁天島駅も浜名湖の離島にあるぞ!
- 湖にある島は離島とは呼ばない。
- (弁天島は)離島ではないが自然島なので、賢島が唯一というのはどの道誤り。
- 湖にある島は離島とは呼ばない。
- 三角州とかも含めれば、広島市の横川駅とか広電の駅の多くも……(埋立地もかなりの面積があるけど)
- 少なくとも大手私鉄では唯一…と思ったら中之島線があるわ。
- それ言い出したら淀川と安治川に挟まれた大阪梅田駅周辺も島になってまう。半人工だけど。
- いや、東海道線の弁天島駅も浜名湖の離島にあるぞ!
- 近鉄全駅の中で最も南にある駅。
- かつては特急用ホームと普通用ホームが分かれていた。
- 特急用ホームがいかにもターミナルという感じに対し普通用はいかにも田舎のローカル駅という感じがした。これを見ると近鉄の有料特急優遇が実感できた。
- 現在は普通用ホームも特急用ホームの横に移設されたがホームは2両分しかなく肩身が狭い。
- 普通用ホームから先は留置線が伸びていた。
- 留置線があった場所は三重交通時代に存在した真珠港駅があった場所だった。
- かつては普通用ホームの側にも駅舎と改札口があった。今は特急用ホームの方に集約されているが、旧駅舎の建物は現存する。
- 駅に必ず2、3本特急が止まってる
- 賢島行けば特急見放題。
- 駅ナンバリングは近鉄で最大。駅ナンバリングで90番台は日本全国見渡しても近鉄志摩線と阪急京都線系統支線(千里線、嵐山線)にしかないから珍しい。
- 京都駅(B1)から途切れることなく続いて93番目。これは大和八木駅の大阪線の駅番号(D39)を橿原線の駅番号(B39)に合わせているため。大阪難波からの番号は真菅で、名古屋からの番号は桃園で途切れる。
- 泉北高速の南海編入により、栂・美木多、光明池、和泉中央が仲間入り。
- 車止めの先に改札がある典型的な頭端駅の構造だが、改札の先にはこれと言って何もない。
- 賢島の中心は階段を降りた旧普通用ホームの側にある。
- 駅舎は昭和45年の志摩線改軌に合わせて建築された2階建てのもので、何気に村野藤吾デザイン。
- 2階は2016年に開催された伊勢志摩サミットの展示コーナーになっており、軽食が食べられるカフェも併設されている。
- 路線 - 近鉄志摩線