似たモノ同士/鉄道会社/関西大手私鉄同士
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- 阪神電気鉄道と京阪電気鉄道
- 共に路面電車発祥で、大阪市電への乗り入れを計画して断念した経歴を持つ。
- 2000年代に入り、終端側でなく起点側が二股のルートを形成した。
- 2008~2009年にかけて、新路線が相次いで開業した。
- しかも両方とも線路の保有は大阪市と鉄道会社が設立した第三セクター。
- 本線の起点側と終端側が共に地下駅。
- 街道の町を縫うように敷かれた為、カーブが多い。「カーブ式会社」と揶揄される。
- 並行してJR/阪急の路線が通っている。
- 歴史的にも阪急と接点がある(阪神は21世紀に入って阪急と経営統合・京阪は戦時中に阪急と合併)。
- 近鉄との接続駅がある。
- 相互乗り入れしていたこともある(京阪は過去)。
- 自社系列の百貨店は大型店は1店舗のみで、あとは小型店舗。
- ともに庶民的なイメージで、食品が強い。
- すべての駅が市にある。
- 本線終着駅の先を延伸しており、それぞれ関連会社への乗換駅がある(阪神はグループ会社の神鉄、京阪はHD傘下の叡電)。
- 社名に入っている神戸市や京都市の先にも電車が乗り入れている(阪神は山陽乗り入れで姫路市まで、京阪は大津市に乗り入れ)。
- 利用客最大のターミナル駅に名物グルメがある(阪神大阪梅田駅-ミックスジュース・京阪京橋駅-フランクフルト)。
- 沿線に日本酒の産地がある。
- 車両のリニューアルを行ってもVVVF改造はしない。
- 前照灯のLED化に積極的。
- こう○えん駅(○はひらがな1文字)がある。
- 大阪側はJR東西線開業の影響を受けた。
- 本線普通で18m3扉車が4両運転を行っている。
- 路線開通時の社名が今も残っている(京阪は戦時中に阪急との合併で1度消えてるが)。
- 近畿日本鉄道と京阪電気鉄道
- 昭和30-40年代に市営モンロー主義を破って大阪市内へ路線を延伸した。
- 大阪環状線との接続駅(鶴橋・京橋)が社で最も乗降客数の多い駅となっている。
- その接続駅は正式な路線の分岐駅ではないが、方向別ホームであるがゆえ、路線同士の乗換えに使う乗客が多い(奈良線・難波線と大阪線、中之島線と京阪本線)。
- 奈良電気鉄道(現:近鉄京都線)に共同出資し、戦後に帰属を巡って争った。
- 名古屋への路線延伸を巡っても争った。共に勝者は近鉄。
- 大阪と古都を結ぶ路線を有する。
- JR西日本との関係が比較的良い。
- ここのオフィシャルホテルを経営している。
- 2階建て車両が名物となっている。
- 両者とも自社系列の遊園地を保有している(近鉄-志摩スペイン村及び生駒山上遊園地・京阪-ひらかたパーク)。
- 駅発車時に鳴らす電鈴の音が「チンチン」。
- アイデア車両が多い。
- 大晦日~元日の終夜運転にも積極的。
- 自社系列の遊園地がある(近鉄-志摩スペイン村及び生駒山上遊園地、京阪-ひらかたパーク)。
- 近畿日本鉄道と阪急電鉄
- 関西大手私鉄のビッグ2。
- 阪神電鉄と何らかのつながりがある(近鉄-相互直通運転の相手、阪急-経営統合で同系企業に)。
- 大阪メトロと相互直通を行う路線がある。
- 京阪神すべてに車両が乗り入れている(近鉄は阪神乗り入れだが)。
- 通勤車両のイメージカラーはともにマルーン色(近鉄はかなり赤めだが)。
- かつてプロ野球球団を保有していた。
- その球団はともに現在のオリックス・バファローズの前身となっている。
- 戦時中他の大手私鉄を合併していたことがある。
- 戦後京阪から路線を奪った。
- 京都に進出したのが戦後だったためか、京都での力はいまだに京阪と比べて弱い。
- バブル崩壊後自社系列の遊園地(近鉄-あやめ池、阪急-宝塚ファミリーランド・神戸ポートピアランド)を閉園した。
- 運転台にATS制限速度を表示している。通常ATSは信号現示で判断するか、ATS-Pでも制限速度接近時に電鈴が鳴るだけである。
- 南海電気鉄道と阪急電鉄
- 阪急電鉄と阪神電気鉄道
- どちらも梅田駅がある。
- どちらも阪急阪神東宝グループに属する。
- どちらもプロ野球球団を持っている(前者は過去)。
- 五畿七道で言えば畿内にしか路線を有していない。
- それ故人口密度の高い地域に路線があり、ローカル線が少ない。
- 定期列車に関しては有料座席指定列車が存在しない。
- 関西はもちろん全国的に見ても運賃は安め。
- 安いことで有名だった関東の東急や京王が値上げしたので余計にそうなった。
- 京阪電気鉄道と南海電気鉄道
- かつて通勤車は緑の濃淡を標準塗装としていた。
- 自由席車と指定席車を1つの列車に組み込んだ特急列車を運行している。
- 駅コンビニはアンスリー。
- かつては阪神もだったが、阪急との経営統合を機にアズナスに鞍替えした。
- 近鉄との接続駅がある。
- 方向別複々線の区間がある。
- ケーブルカーを自社で運営している。
- 橋本駅があり、その隣に清水のつく駅もある(京阪は2019年10月から)。
- それとともに旧河内国に路線を有し、「河内」を冠する駅もそれぞれ1つ(京阪-河内森・南海-河内長野)ある。
- 関西における2大霊場(比叡山・高野山)を自社エリアに有している。
- 戦時中には他の大手私鉄に合併されていたことがある。
- 2024年現在、他社線への直通がないことも共通している。南海電鉄には計画があるようだが。
- 全国でも有数の急勾配区間が存在する。
- 百貨店事業への参入はなかったか比較的遅かった。
- それとともに遊園地を今でも保有しているかつい最近まで保有していた。
- 終着駅に都市名または旧国名を冠している駅がない。
- 最近駅設備の合理化が目立つ(京阪はゴミ箱や一部駅の券売機を、南海は駅ホーム時刻表をそれぞれ廃止している)。
- 緩急分離のための複々線区間がある。
- さらに、急行線(通過線)がホームに接しているため安全柵を立てている駅がある。
- ホームドアの開閉音がJR東日本のそれと同じタイプ。
- 区間急行を緑色、準急を青色で表す。
- 準急は緑系、区間急行は急行に近い赤または橙とすることが多い。
- 但し区間急行と準急の関係は逆。
- 2025年から本線普通でワンマン運転が開始される。
- 自社線に他社車両の乗り入れが存在しない(南海は2025年から)。
- 阪神電気鉄道と南海電気鉄道
- 近畿日本鉄道と南海電気鉄道
- 大手私鉄では運賃が高め。
- なおかつ有料特急が運行されている。
- レギュラーシートだけでなくデラックスシート(スーパーシート)の設定もある。
- 2023年に運賃の大幅値上げが行われる。
- なおかつ有料特急が運行されている。
- 車両は一部を除き20m級の大型車で、JRよりも全長が長い。
- 難波と河内長野に乗り入れている。
- 山岳路線を有している。
- かつて球団を保有していたが手放した。
- 自社でケーブルカーを運行している。
- 21世紀に入って他社に移管された路線がある。
- 大手私鉄では運賃が高め。
- 近畿日本鉄道と南海電気鉄道と京阪電気鉄道
- 有料座席指定列車が存在する。
- 五畿七道で言えば畿内以外にも路線を有している。
- 2020年代に入って運賃の大幅値上げを敢行した。
- 近畿日本鉄道と阪神電気鉄道
- 阪急電鉄と阪神電気鉄道と南海電気鉄道
- 京阪電気鉄道と阪急電鉄
- 初めて路線が開業したのが1910(明治43)年。
- 自社の車両にステンレス車を導入したことがない。
- 京阪間に路線を持つ。
- 2010年代以降に有料座席指定車両を導入した。
- 京阪電気鉄道と阪急電鉄と阪神電気鉄道
- 車両は基本的に全長18~19mクラス。
- なおかつ東洋電機製のモーターを使っている。
- 運賃は安め。
- 京阪は2025年に値上げしたが、それでも近鉄・南海よりは安い。
- 発祥は路面電車(近鉄も)。
- 車両は基本的に全長18~19mクラス。