偽年代の特徴

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世紀[編集 | ソースを編集]

偽19世紀の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 産業革命や植民地化や帝国主義とは無縁。
    • むしろ日本が植民地化された。
  2. 昭和天皇や佐藤栄作やウォルト・ディズニーはこの世紀に生まれた。
    • 円谷英二や古関裕而も。
  3. 人類初の動力飛行もこの世紀に成し遂げられた。
  4. 八幡製鉄所はこの世紀の内に操業を開始した。
  5. 山陽本線はこの世紀に全通した。

偽20世紀の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 世界大戦とは無縁。
    • ファシズムや共産主義とも無縁。
    • 核兵器が使われず、冷戦とも無縁だった。
    • ヨーロッパ、特にイギリスの凋落とも(ry
  2. 117歳を超えた事が確認されている日本人女性と113歳を超えた事が確認されている日本人男性を出した。
  3. 「ジョジョの奇妙な冒険」や「うしおととら」のテレビアニメはこの世紀に放送された。
    • 「シスター・プリンセス」や「テニスの王子様」も。
    • 「HELLSING」や「ギャラクシーエンジェル」もこれまた然り。
    • 「まほろまてぃっく」や「ヒカルの碁」も。
    • 「爆転シュート ベイブレード」や「星のカービィ」もこれまた然り。
  4. ゲームボーイアドバンスやゲームキューブはこの世紀に発売された。
    • Xboxも然り。
  5. 佐々木朗希や藤井聡太はこの世紀に生まれた。
    • 杉原千畝や池田勇人も。
    • ゆうちゃみも。
    • 松岡美里や林鼓子もこれまた然り。
  6. 「どうぶつの森」や「ピクミン」はこの世紀に発売された。
    • 「カービィのエアライド」や「MOTHER3」も。
    • 「ルイージマンション」や「太鼓の達人」も。
  7. 「千と千尋の神隠し」と「ハリー・ポッターと賢者の石」はこの世紀に公開された。
  8. ユニバーサルスタジオジャパンと東京ディズニーシーはこの世紀に開業した。
  9. 1925年に作曲家の渡辺岳夫、1933年に同じく作曲家の渡辺宙明が出生した。
  10. 1977年に『家なき子レミ』、1996年に『家なき子』が放送開始した。
  11. 1978年に『名探偵コナン』、1996年に『未来少年コナン』が放送開始した。
  12. この世紀のうちに学校が完全週5日制になった。
  13. 黒田清隆はこの世紀になっても存命だった。
  14. 江戸幕府はこの世紀になっても存在していた。
  15. 金星の太陽面通過があった。
  16. 東北新幹線(盛岡以北)や九州新幹線はこの世紀の内に部分開業した区間がある。
  17. 「BLEACH」と「絶体絶命でんぢゃらすじーさん」はこの年代に連載開始した。
  18. さいたま市や西東京市はこの世紀に誕生した。
  19. 石ノ森章太郎や渥美清や美空ひばりや手塚治虫やブルース・リーやケネディはこの世紀の暮れでも存命だった。
    • 藤子・F・不二雄や小林昭二や尾崎豊や逸見政孝や中川勝彦や坂本九や岡田有希子や小渕恵三も。
    • 雨森雅司や蟹江栄司やつかせのりこや山田康雄や富山敬や塩沢兼人やちばあきおや渡辺岳夫も。
    • ジョン・レノンやフレディ・マーキュリー、アンディ・フグも。
    • 昭和天皇も然り。よってこの世紀の暮れでも昭和時代が続いている。
    • 横井軍平や高橋良明や石川博之や志賀真理子やダイアナ妃もこれまた然り。たとえ交通事故に遭ったとしても、なんとか一命を取り留めた。
  20. この世紀のうちに『サザエさん』を除くすべてのアニメのデジタル制作への移行が完了している。
  21. この世紀のうちにソニックシリーズのテレビアニメが放送された。

偽21世紀の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. イスラム過激派によるテロとは無縁。
    • 中国やインドなどのアジア諸国の発展とも(ry
  2. 小渕恵三や香淳皇后はこの世紀になっても存命だった。
    • 新山志保や塩沢兼人や藤井将雄や竹下登やアンディ・フグも。
    • 石ノ森章太郎や渥美清や美空ひばりや手塚治虫や坂本九や岡田有希子や尾崎豊や逸見政孝やブルース・リーも。
    • 石原裕次郎や藤子・F・不二雄、ジョン・レノンも。
    • 山田康雄やちばあきお、横井軍平も。
    • 昭和天皇も然り。よってこの世紀になっても昭和時代が続いている。
    • 雨森雅司や富山敬、つかせのりこもこれまた然り。
    • フレディ・マーキュリーやテレサ・テン、ダイアナ妃もこれまた然り。
  3. 中国はこの世紀になっても経済は発展していない。
  4. ロシアではプーチン独裁とは無縁でオリンピックや対外戦争に手を出していない。
  5. プロ野球選手の村上宗隆はこの世紀に生まれた。
    • 女優の上白石萌歌・浜辺美波も。
    • 俳優の鈴鹿央士や眞栄田郷敦もこれまた然り。
      • 同じく俳優の板垣瑞生も。
    • 力士の大の里泰輝も。
  6. SNSは発展しなかった。
    • 生成AIも。
  7. 「カードキャプターさくら」や「ONE PIECE」のアニメはこの世紀に放送開始した。
    • 「仮面ライダークウガ」も。
    • 「デジモンアドベンチャー」や「おジャ魔女どれみ」、「ラブひな」も然り。
    • 「とっとこハム太郎」や「犬夜叉」も。
    • クイズバラエティの「クイズ$ミリオネア」もこれまた然り。
    • 「はじめの一歩」や「真・女神転生デビチル」、「無敵王トライゼノン」もこれまた然り。
  8. 「ニンテンドーオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」や「ドラゴンクエストVIII エデンの戦士たち」はこの世紀に発売された。
    • 「星のカービィ64」や「マリオテニス64」、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」も。
    • 「マリオストーリー」も然り。
  9. 小泉政権による構造改革や民主党への政権交代とは無縁だ。
  10. 篠山市(現丹波篠山市)はこの世紀に誕生していた。
    • いわき市、つくば市、ひたちなか市、上越市、東大阪市、加西市、東広島市、北九州市なども。
  11. この時代になってもバブル経済は続いていた。
    • 日本は現在もアジアのトップに君臨し、ひいてはアメリカを抜いて世界のトップに躍り出た。
    • 日本人が海外で爆買いをしている。
  12. 国鉄はこの時代にも存在している。
    • ソビエト連邦や旧ユーゴスラビアも。
    • 山一證券や北海道拓殖銀行、日本長期信用銀行も。
    • 玩具会社のクローバーやタカトクトイス、ゲームメーカーのコンパイルも。
  13. 2012年に「マブラヴ オルタネイティヴ」、2021年に「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」が放送開始した。
  14. 2009年に「ぼっち・ざ・ろっく!」、2022年に「けいおん!」が放送開始した。
  15. テレビ東京系の水曜夜9時台・夜10時台はこの世紀になってもそれぞれ1時間枠のままだった。
    • ゆえに2時間のサスペンスドラマとは無縁。
    • むしろ「ラブひな」の視聴率が好調で水曜夜10時台はアニメ枠として定着し、この世紀になっても続いている。
      • よって、ラブひなと同じ週刊少年マガジン原作のアニメやスターチャイルドのアニメのいくつかは同枠で放送されている。
          • 某美少女魔道士が主人公のファンタジーアニメ第5作もテレ東のこの枠で放送され、AT-Xのみの放送になることはなかった。
      • 他の曜日の夜10時台にアニメ枠を設定されるばかりか、テレ東が水曜夜10時台のアニメで成功しているのを見るやいなや他局が便乗してくる。
  16. メガミマガジンはこの世紀に創刊された。
  17. メタルヒーローシリーズや勇者シリーズ、エルドランシリーズはこの世紀になっても放送が続いている。
  18. ナショナル劇場の「水戸黄門」はこの世紀になってもフィルムで撮影されていた。
  19. 「GANTZ」はこの世紀に連載開始した。
  20. 2012年に「プリンセッション・オーケストラ」、2025年に「戦姫絶唱シンフォギア」が放送開始した。
  21. 週刊少年キングや冒険王、テレビランドはこの世紀になっても刊行が続いている。
  22. 六甲ランドAOIAや鎌倉シネマワールド、ナムコ・ワンダーエッグはこの世紀になっても営業中だった。
  23. 2016年に「ラブライブ!スーパースター!!」、2021年に「ラブライブ!サンシャイン!!」が放送開始した。

年代[編集 | ソースを編集]

偽1840年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. アヘン戦争や異国船の来航とは無縁。
    • よって清が敗れて西洋列強に侵食される事もない。

偽1850年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 黒船来航や開国とは無縁。
  2. 日本国内で大地震は起きなかった。
  3. この年代になっても調所広郷や葛飾北斎は存命だった。

偽1860年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 明治維新やそれによる内戦やアメリカの南北戦争や薩英戦争とは無縁。
  2. この年代になっても橋本左内や吉田松陰は存命だった。

偽1870年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 鉄道開業や廃藩置県や旧士族の反乱やそれによる内戦とは無縁。
  2. この年代の暮れでもグレゴリオ暦は導入されなかった。
  3. この年代になっても坂本龍馬や土方歳三や孝明天皇やリンカーンは存命だった。

偽1880年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 自由民権運動とは無縁。
  2. 産業革命はこの年代になっても始まらなかった。
  3. 国会開設や大日本帝国憲法発布もこの年代になっても行われなかった。
  4. 日本国内で戦争があった。
    • 領土が増えた。
  5. この年代に生まれた歴史の教科書に名を残す大物指導者は居ない。
  6. 西郷隆盛や大久保利通はこの年代になっても存命だった。
  7. カーネル・サンダースはこの年代に出生した。
    • 大野伴睦やアイゼンハワーやド・ゴールも。
    • 大正天皇や滝廉太郎やアインシュタインやスターリンも。
  8. 石崎伝蔵さんは戸籍届けが2年遅れる事はなく、戸籍上でも1884年生まれの114歳没とされている。

偽1890年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 産業革命とは無縁。
  2. 日清戦争に敗北して日本が欧米列強に蝕まれ始めた。
  3. 石坂洋次郎や昭和天皇やウォルト・ディズニーはこの年代に出生した。
    • 杉原千畝も。
    • ヒトラーやチャップリンも。
  4. この年代になっても松浦武四郎や森有礼やアレクサンドル2世やジェームズ・ガーフィールドは存命だった。

偽1900年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 日露戦争に敗北して日本が植民地化された。
    • むしろ大勝して韓国をこの年代の内に併合した。
  2. 黒澤明やマザー・テレサや安藤百福やレーガンや鈴木善幸や岡本太郎はこの年代に生まれた。
    • 池田勇人や川端康成も。
  3. この年代になってもジョン万次郎や勝海舟やビスマルクやヨハン・シュトラウス2世は存命だった。

偽1910年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 世界大戦やスペイン風邪とは無縁。
    • それでも日本国内で戦争があった。
  2. 日本では後半を中心に不況に陥った。
  3. この年代の暮れでも清やドイツ帝国やオーストリア=ハンガリー帝国やロシア帝国は健在だった。
  4. 長谷川町子や川上哲治や芥川比呂志はこの年代に出生した。
    • 太宰治や松本清張や朝比奈隆も。
  5. この年代になっても榎本武揚や伊藤博文は存命だった。
    • 福沢諭吉や滝廉太郎も。

偽1920年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 日本国内で大地震は起きなかった。
  2. この年代も日本国内で戦争があり、尚且つ対外進出を続けていた。
    • 世界大戦に発展するような大規模な戦争があった。
      • この年代になっても第一次世界大戦は終わっていない。
    • 日本領が増えた。
  3. 日本では好況に沸いていた。
    • 就職難とは無縁だ。
  4. 一方でアメリカでは不況が続いていた。
  5. 高島忠夫やいかりや長介はこの年代に出生した。
    • 海部俊樹やゴルバチョフも。
    • 田中角栄や中曽根康弘や宮沢喜一やケネディも。
    • やなせたかしもこれまた然り。
  6. この年代になっても島村抱月や松井須磨子は存命だった。
    • ニコライ2世やセオドア・ルーズベルトや寺内政毅や板垣退助や石川啄木や小村寿太郎も。
    • 徳川慶喜も。
    • 明治天皇も。よってこの年代になっても明治時代が続いている。
  7. 「のらくろ」はこの年代に連載開始した。
  8. 根本陸夫や小松方正や渡邉恒雄やエリザベス女王は元号が「昭和」のうちに出生した。
    • 水木しげるや麻生美代子、マリリン・モンローも。
    • 竹下登や村山富市も。
    • その一方で手塚治虫や渥美清や関根潤三や熊倉一雄は元号が「大正」のうちに出生した。
      • 加藤精三や三塚博も。
      • コメディアンの植木等もちゃんと大正生まれという事になっている。

偽1930年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 世界恐慌や軍国主義とは無縁。
    • ファシズム、特にナチスが台頭する事もない。
  2. 日本が国際連盟を脱退する事もない。
  3. 満州での線路爆破による事変や総理大臣経験者の暗殺や岡山県の農村での大量殺人事件とも無縁。
  4. プロ野球選手の王貞治とアニメーション監督の宮崎駿、歌手の坂本九はこの年代に出生した。
    • 漫画家の手塚治虫と水木しげる、歌手の立川清登、俳優の犬塚弘と納谷悟朗も。
    • 作曲家の渡辺宙明や俳優・タレントの村上不二夫も。
  5. この年代になっても野口英世や若山牧水や津田梅子や田中義一は存命だった。
    • 原敬や加藤友三郎や加藤高明やレーニンや芥川龍之介も。
    • 大正天皇も。よってこの年代になっても大正時代が続いている。

偽1940年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 世界大戦や空襲や原爆投下や死者100人を超える鉄道事故とは無縁。
    • 日本が戦争で負ける事もない。
      • 1945年以降も南樺太や千島や朝鮮や台湾や南洋諸島は日本領のままだった。
        • 伊豆諸島や小笠原や奄美や沖縄もずっと日本領のままだった。
  2. ベビーブームも起きなかった。
  3. 声優の鈴置洋孝はこの年代に出生した。
    • コメディアンの志村けんと声優の古谷徹も。
    • タレントの和田アキ子や声優の中尾隆聖もこれまた然り。
    • 政治家の二階俊博や加藤紘一も。
  4. この年代になっても犬養毅や斎藤実や高橋是清やジョージ5世やヒンデンブルクやカルビン・クーリッジは存命だった。
  5. 「鉄腕アトム」はこの年代に連載開始した。
  6. 中国では国民党が共産党に勝利した。
  7. この年代の暮れでもフランクリン・ルーズベルトやヒトラーやムッソリーニや東条英機や沢村栄治や太宰治は存命だった。

偽1950年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 大型台風による被害とは無縁。
    • その割に台風自体はかなり多かった。
  2. 朝鮮半島での戦争や漁船の被曝とも無縁。
  3. 鉄腕アトムのアニメはこの年代に放送開始した。
    • 鉄人28号のアニメも同様。
  4. 声優のTARAKOはこの年代に出生した。
    • アニメーション監督の庵野秀明と漫画家の荒木飛呂彦も。
    • 声優の池田秀一もこれまた然り。
    • 漫画家の聖悠紀や声優の銀河万丈も。
  5. この年代になっても太宰治や東條英機や沢村栄治やフランクリン・ルーズベルトやヒトラーやムッソリーニは存命だった。
    • 元プロ野球選手のベーブ・ルースも。
    • 水利技術者の八田與一も。
  6. この年代になっても第二次世界大戦は終わっていない。
  7. この年代の暮れでも鳩山一郎や芦田均やスターリンやジェームズ・ディーンやジョージ6世や秩父宮雍仁親王は存命だった。
    • ヴィクトル・スタルヒンも。たとえ交通事故に遭ったとしても、なんとか一命を取り留めた。
  8. 『ゴジラ』は1作限りで終了し、シリーズ化されなかった。

偽1960年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 高度経済成長とは無縁。
    • オリンピックや新幹線開業はなかった。
      • 但し大阪万博はこの年代に開催された。
    • 日本史上、始まって以来の空前の貧困時代だった。
    • 市町村合併も全くなかった。
      • むしろ仮にあったとしても東松島市、田村市、安曇野市、阿賀野市、瑞穂市、加東市、瀬戸内市、吉野川市などがこの年代に誕生していた。
        • 信夫郡、安積郡、石城郡、足利郡、市原郡、稲葉郡、安倍郡はこの年代の暮れ時点でも消滅していない。
    • むしろ日本ではなく中国が経済成長した。
  2. 有人宇宙飛行、特に月面着陸飛行とも無縁だった。
  3. 巨人は暗黒時代だった。
    • 1965~73年にかけて9年連続で最下位だった。
  4. 台風が記録的に少なかった。
    • ただし1969年はかなり多かった。
    • それでも伊勢湾台風クラスの甚大な被害を出した台風はあった。
  5. 「あしたのジョー」はこの年代に放送開始した。
    • 「天才バカボン」や「ルパン三世」も。
  6. アイドル・女優の中山美穂はこの年代に出生した。
    • 声優の津田健次郎も。
    • 漫画家の平野耕太や声優の丹下桜も。
    • 元歌手・女優の山口百恵やシンガーソングライターの岡崎律子もこれまた然り。
    • 声優の川上とも子や岩男潤子もこれまた然り。
    • 声優の塩屋翼や作曲家の佐橋俊彦もこれまた(以下略)
  7. 政治家の鳩山一郎や芦田均やスターリンや俳優のジェームズ・ディーンや王皇族のジョージ6世や秩父宮雍仁親王はこの年代になっても存命だった。
    • プロ野球選手のヴィクトル・スタルヒンも。
  8. 広島ホームテレビとテレビ新広島はこの年代に開局した。
  9. 李王家の方々は1963年に帰国するまで「王公族」だった。
  10. 愛新覚羅溥儀は1967年に崩御するまで紫禁城に住んでいた。
    • もちろん宣統の元号も1967年まで使われた。
    • もちろん溥儀が亡くなられた時も「崩御」と表現された。
  11. 『ウルトラマン』や『ゲゲゲの鬼太郎』、『サイボーグ009』は1作限りで終了し、シリーズ化されなかった。
    • アニメ版サザエさんもドタバタギャグ路線が原作ファンから不評だったため、半年で打ち切られた。
      • 『巨人の星』も主人公の父親による過激な特訓描写が不評だったため、半年で打ち切られた。
    • 『魔法使いサリー』も半年で打ち切られており、後のシリーズ作品は誕生しなかった。
    • 『水戸黄門』(ナショナル劇場)も1年限りで終了した。
    • 『男はつらいよ』も然り。
    • その一方で『鉄腕アトム』や『おそ松くん』のアニメは10年以上中断せず継続している。
      • 『ジャイアントロボ』も何作も新作が出る程シリーズ化された。
  12. 某巨大特撮ヒーロー作品第2作の第12話に登場した敵異星人は全く問題にならなかった。
    • それもそのはず、当初の予定通り「カブトムシ型宇宙人」という設定だ。
  13. 週刊少年サンデーや週刊少年マガジンはこの年代に創刊された。
  14. この年代の暮れでも吉田茂や池田勇人や円谷幸吉や市川雷蔵(8代目)やマリリン・モンローやキング牧師は存命だった。
  15. この年代に生まれた漫画家にも四大週刊少年誌すべてに連載経験を持つ者がいる。

偽1970年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. オイルショックとは無縁。
  2. 阪神タイガースがリーグ優勝した事がある。
  3. この時期の出生数は前後と比べてかなり少なかった。
    • おかげで大学入試も容易で、就職も良好だった。
    • 団塊世代は中卒が多く、結婚して子をなす割合が低かったため、第二次ベビーブームは起こらなかった。
  4. 万博は1度も開催されなかった。
  5. 「鉄腕アトム(第2作)」はこの年代に放送開始した。
    • 故にこの年代にも『鉄腕アトム』のテレビアニメが放送された。
    • 「太陽の使者 鉄人28号」も。
    • 「サザエさん」も。 
    • 「伝説巨神イデオン」も然り。
    • 「タイガーマスク」や「ハクション大魔王」もこれまた然り。
  6. 「Dr.スランプ アラレちゃん」はこの年代に連載開始した。
  7. 声優の水樹奈々と女優の竹内結子はこの年代に出生した。
    • 声優の杉田智和と俳優の水嶋ヒロも。
    • 声優の置鮎龍太郎もこれまた然り。
      • 同じく声優の横山智佐や國府田マリ子もこれまた(以下略)
    • 力士の曙太郎も。
    • 俳優の玉木宏と桐谷健太も。
    • プロ野球選手の松坂大輔や藤川球児もこれまた然り。
  8. この年代になってもマラソンの円谷幸吉は存命だった。
    • 政治家の吉田茂や池田勇人やケネディやアイゼンハワー、女優のマリリン・モンローも。
    • 愛新覚羅溥儀も。
    • キング牧師も。
    • 市川雷蔵(8代目)もこれまた然り。
  9. ゆうちゃみはこの年代に産まれた。
    • 同世代が人口の多い団塊ジュニア世代のため、爆発的な人気を博した。
  10. ファミリーコンピューターはこの年代に発売された。
  11. 東京ディズニーランドはこの年代に開業した。
  12. 1975年に『一球さん』、1978年に『一休さん』が放送開始した。
  13. 1974年にアニメの方の『家なき子』、1977年にドラマの方の『家なき子』が放送開始した。
  14. 1973年にNETテレビ(現:テレビ朝日)版ドラえもん、1979年に日本テレビ版ドラえもんが放送開始した。
  15. 1974年に『機動戦士ガンダム』、1979年に『宇宙戦艦ヤマト』が放送開始した。
  16. この年代の暮れ時点でも全都道府県に村がある。
    • 単独町制で村が消滅した県があるわけない。
  17. 1970年にマクドナルド、1971年にケンタッキーフライドチキンが日本初上陸した。
  18. 1970年に札幌万博、1972年に大阪オリンピックが開催された。
  19. 1972年に沖縄県でオリンピック、1975年に北海道で万博が開催された。
  20. テレビ新潟と新潟テレビ21はこの年代に開局した。
    • テレビ大阪とテレビ愛知とテレビせとうちも。
  21. 小笠原はこの年代に返還された。
  22. 硫黄島はこの年代になってもアメリカ領のままだった。
  23. 日比谷高校はこの年代になっても東大合格者数1位だった。
  24. 『仮面ライダー』や『マジンガーZ』、『機動戦士ガンダム』は1作限りで終了し、シリーズ化されなかった。
    • 『ルパン三世』や『宇宙戦艦ヤマト』も。
    • その一方でマジンガーZの裏番組にあたる日テレ版ドラえもんは空前の大ヒットとなり、10年以上中断せず継続している。
      • 『一休さん』や『ドカベン』のアニメ、タイムボカンシリーズやあばれはっちゃくシリーズも10年以上中断せず継続している。
      • 『ミラーマン』や『チャージマン研!』、『勇者ライディーン』も何作も新作が出る程シリーズ化された。
        • 『スペクトルマン』や『アストロガンガー』も。
  25. 某バッタの改造人間が主人公の特撮テレビドラマで主演俳優が撮影中に事故ることはなかった。
  26. 週刊少年ジャンプや週刊少年チャンピオン、月刊コミックボンボンはこの年代に創刊された。
  27. この年代の暮れでも佐藤栄作やブルース・リーや毛沢東や蒋介石やリンドン・ジョンソンやトルーマンは存命だった。
    • 田宮二郎や畠山麦、竹鶴政孝も。
    • 金城哲夫や菊容子も。
  28. フジテレビがF1中継の放送を開始したのはこの年代だ。

偽1980年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 大型台風による被害が目立った。
    • 上陸ゼロの年はなかった。
    • 阪神・淡路大震災クラスの大地震も。
  2. 南海ホークスがAクラス入りした事がある。
    • 一方で阪神タイガースは日本一になっていない。
  3. ヤクルトスワローズは1980年にBクラスを経験してから、以降の年はすべてAクラス入りという黄金時代だった。
  4. スーパーファミコンはこの年代に発売された。
  5. 「ちびまる子ちゃん」と「勇者シリーズ」はこの年代に放送開始した。
    • こち亀のテレビアニメ版も。
    • 「愛天使伝説ウェディングピーチ」も。
    • 「ドラえもん(テレビ朝日版)」と「機動戦士ガンダム」も。
  6. 「クレヨンしんちゃん」と「SLAM DUNK」はこの年代に連載開始した。
    • 「スーパーマリオくん」や「幽☆遊☆白書」も。
  7. 「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」と「F-ZERO」はこの年代に発売された。
    • 「スーパーマリオワールド」も。
    • 「スーパーロボット大戦」も。
  8. 声優の戸松遥はこの年代に出生した。
    • 声優・ラッパーの木村昴も。
    • フィギュアスケート選手の浅田真央やキム・ヨナも。
    • モデルの蛯原友里や押切もえも。
    • 俳優の加藤諒や柳楽優弥も。
    • 声優の釘宮理恵や小林由美子も。
    • 俳優の三浦春馬もこれまた然り。
  9. この年代になってもブルース・リーや田宮二郎は存命だった。
    • 佐藤栄作や蒋介石や毛沢東やフランシスコ・フランコやリンドン・ジョンソンやトルーマンも。
    • 円谷英二や畠山麦も。
  10. 昭和の内に年齢に疑いがない111歳を超えた日本人女性と110歳を超えた日本人男性を出した。
  11. 日航機の事故とは無縁。
    • 国鉄の分割民営化とも無縁。
      • 特定地方交通線の廃止や3セク化とも無縁。
        • この年代の暮れ時点でも北海道の国鉄路線の多くが残っている。
          • 福岡県や鹿児島県の国鉄路線も同じく。
    • 天皇の崩御とそれに伴う改元とも(以下略)
    • 特撮オタクの男性による連続幼女誘拐殺人事件とも(以下略)
    • 最初の1年に開催された夏季オリンピックにおける日本選手団のボイコットとも(以下略)
      • この年のオリンピックはパリで開催された。
    • 中国共産党による民主化運動の武力鎮圧とも(以下略)
      • 仮にあったとしても武力鎮圧されず、このまま共産党政権が崩壊した。
        • よって「64」「1989」がタブーになる事もない。
    • 東ヨーロッパでの共産政権打倒革命やソ連のペレストロイカとも(以下略)
    • 現在のウクライナでの原発事故とも(以下略)
    • それでもカルト教団によるサリンを使ったテロは起きた。
  12. 上越市、加西市、東広島市、沖縄市はこの年代に誕生していた。
    • 新潟市が周辺の市町村を編入して政令指定都市になったのはこの年代だ。
    • あるいはこの年代は市町村合併が一度も行われなかった。
      • 鼎町は1993年に飯山市に編入され、五日市町は単独で市制施行した。
  13. 国鉄末期でも特急型車両への塗装変更に積極的だ。
  14. 1988年に名古屋オリンピックが開催された
  15. 1982年に『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』、1985年に『超時空要塞マクロス』が放送開始した。
  16. 玩具会社のクローバーやタカトクトイスの倒産はなかった。
  17. 長野朝日放送はこの年代に開局した。
    • 岩手めんこいテレビやチューリップテレビ、TVQ九州放送なども。
  18. 東京スタジアムはこの年代になっても現存している。
  19. 1986年に『ファイナルファンタジー』、1987年に『ドラゴンクエスト』が発売された。
  20. 船橋ヘルスセンターはこの年代になっても営業中だった。
  21. 『トランスフォーマー』や『ドラゴンボール』、『魔神英雄伝ワタル』は1作限りで終了し、シリーズ化されなかった。
    • 『宇宙刑事ギャバン』や『超時空要塞マクロス』も。
    • 『装甲騎兵ボトムズ』や『聖闘士星矢』も。
    • 『それいけ!アンパンマン』も当初の予定通り半年で終了。
    • その一方でJ9シリーズやぴえろ魔法少女シリーズ、『Dr.スランプ アラレちゃん』のアニメは10年以上中断せず継続している。
      • 『キテレツ大百科』も。
      • 『伝説巨神イデオン』や『とんでも戦士ムテキング』、『蒼き流星SPTレイズナー』も何作も新作が出る程シリーズ化された。
        • 『剛Q超児イッキマン』や『天空戦記シュラト』も。
  22. 『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』、『ドラゴンクエスト』は1作限りで終了し、シリーズ化されなかった。
    • 『女神転生』、『ロックマン』、『ストリートファイター』、『ファイナルファンタジー』も。
    • その一方で『アイスクライマー』や『謎の村雨城』、『ソーラーストライカー』も何作も新作が出る程シリーズ化された。
      • 『燃えろ!!プロ野球』や『ストリートスマート』も。
  23. この年代にも『天才バカボン』のテレビアニメが放送された。
    • 『ゲッターロボ』も。
  24. 某戦国武将モチーフの変身ヒーローアニメで二重放送事故が起こることはなかった。
    • 某5色のマスクの特撮ヒーローシリーズ第8作でイエロー役の女優が失踪することもなかった。
    • 某宇宙人と少年の交流を描いたハリウッド映画を原作としたゲームソフトが原因で北米のテレビゲーム市場が崩壊することもなかった。
    • 某改造人間特撮ヒーローシリーズ第7作の主演俳優がファンと借金トラブルを起こすこともなかった。
    • 某セガの家庭用ゲーム機用ソフトとして発売される予定だった某落ち物パズルゲームがライセンス問題により発売直前で中止となる事もなかった。
  25. 月刊コロコロコミックはこの年代に創刊された。
  26. 田中将大や内村航平、新垣結衣は元号が「平成」のうちに出生した。
    • 亀田大毅や佐々木希、入野自由も。
    • Perfumeののっちとかしゆかも。
    • その一方で佐藤健や中田翔、西野カナは元号が「昭和」のうちに出生した。
      • 花澤香菜や岡崎体育、HIKAKINも。
      • Perfumeのあ~ちゃんも。
  27. この年代の暮れでも手塚治虫や坂本九や石原裕次郎や美空ひばりや岡田有希子やジョン・レノンは存命だった。
    • 岸田森や雨森雅司、夏目雅子も。
    • 昭和天皇も。よってこの年代の暮れでも昭和時代が続いている。
    • 俳優の高橋良明やアイドルの志賀真理子もこれまた然り。たとえ交通事故に遭ったとしても、なんとか一命を取り留めた。
    • つかせのりこやちばあきお、渡辺岳夫もこれまた然り。
  28. 毎日放送発TBS系列の土曜午後6時台前半がアニメや特撮の枠(土6)になったのはこの年代からだ。
  29. OVA『冒険!イクサー3』や『究極超人あ~る』はこの年代に発売された。

偽1990年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 就職難とは無縁。
    • オウム真理教事件とも無縁。
    • 子連れ狼のドラマに出演した元子役が殺人罪で逮捕されることはない。
    • スーパーマーケットでの射殺事件とも無縁。
      • 仮にあったとしても、犯人はとっくの昔に逮捕されている。
    • それでも日航機の事故や埼玉での連続幼女誘拐殺人事件はあった。
      • ちなみに、後者の犯人は非オタかつ子持ちの女性であったため、オタクバッシングは起きなかった。
        • 前者では、某芸能事務所社長や「お笑いBIG3」のうちのひとりである某お笑いタレントが犠牲になってしまった。
          • 某フジテレビアナウンサーとその家族や某寄席風演芸バラエティ番組に出演した落語家達も。
      • 旧共産圏の国で開催された夏季オリンピックにおける日本選手団のボイコットも。
      • アメリカでの同時多発テロも。
  2. 大地震も起きなかった。
    • あるいは1993年7月12日に沖縄県の伊江島、1995年に関東地方で大地震が起こった。
      • 後者における大地震は「京浜・房総大震災」とも言われていた。
      • むしろ前者は奄美群島の喜界島で起こった。
  3. 阪神タイガースは黄金時代だった。
    • ただし1992年はBクラスで、一歩間違えれば最下位だった。
    • 千葉ロッテマリーンズも。ただしこちらも1995年はBクラスだった。
    • 逆にオリックスは暗黒時代だった。
  4. 1991年9月から1997年1月にかけての男性長寿日本一や1998年11月から1999年2月の男女を含めた長寿日本一が誰だか不明な状況になっていない。
  5. この年代になっても手塚治虫や松下幸之助や美空ひばりや田河水泡は存命だった。
    • 石原裕次郎や岸田森も。
    • 江利チエミや坂本九や岡田有希子や夏目雅子や松田優作やジョン・レノンもこれまた然り。
    • 昭和天皇も。よってこの年代になっても昭和時代が続いている。
    • 東八郎や堀江しのぶ、高橋良明もこれまた然り。
    • ちばあきおやつかせのりこ、渡辺岳夫もこれまた然り。
    • 逆に藤子不二雄Aはこの年代のうちに×××××した。
  6. 横浜ベイスターズがリーグ優勝した事はない。
  7. プレイステーション2はこの年代に発売された。
    • ゲームボーイアドバンスやゲームキューブも。
  8. 「とっとこハム太郎」と「犬夜叉」はこの年代に放送開始した。
    • 「仮面ライダークウガ」や「ラブひな」も。
    • 「はじめの一歩」や「怪盗きらめきマン」もこれまた然り。
    • 「ブギーホップは笑わない」も。
    • 「おぼっちゃまくん」や「らんま1/2」も。
  9. 日本は最初の1年を除き好景気だった。
  10. この年代になっても中畑清は現役を引退していない。
  11. 「ピクミン」と「カービィのエアライド」はこの年代に発売された。
    • 「マリオストーリー」や「スーパーロボット大戦α」、「どうぶつの森」も。
    • 「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」も。
    • 「MOTHER3」も。
    • 「あいたくて… 〜your smiles in my heart〜」も。
  12. プロ野球選手の村上宗隆はこの年代に出生した。
    • 大相撲力士の大の里泰輝も。
    • 声優の花澤香菜や内田真礼、俳優の板垣瑞生も。
    • Perfumeの3人全員も。
    • 声優の平野綾やYouTuberのHIKAKIN、漫画家の吾峠呼世晴も。
  13. 1981年8月6日に声優の大西沙織、1992年5月29日に同じく声優の早見沙織がそれぞれ出生した。
  14. 1995年8月24日に声優の村上まなつ、1999年9月7日に同じく声優の村上奈津実がそれぞれ出生した。
  15. 「GANTZ」と「絶体絶命でんぢゃらすじーさん」はこの年代に連載開始した。
  16. ユニバーサルスタジオジャパンと東京ディズニーシーはこの年代に開業した。
  17. 日本国有鉄道がこの年代になっても存在する。
  18. 週刊少年キングはこの年代になっても刊行が続いている。
    • 冒険王も。
  19. 1992年に『愛天使伝説ウェディングピーチ』、1995年に『美少女戦士セーラームーン』が放送開始した。
  20. 1994年に『カードキャプターさくら』、1998年に『魔法騎士レイアース』が放送開始した。
  21. この年代にもフジテレビ系列でタツノコアニメの新作が放送された。
  22. この年代にもTBSあるいはテレビ朝日で仮面ライダーシリーズが放送された。
  23. 1992年に『夢のクレヨン王国』、1997年に『クレヨンしんちゃん』が放送開始した。
  24. 「ザ・ベストテン」や「オレたちひょうきん族」はこの年代になっても放送が続いている。
    • 「J9シリーズ」や「あばれはっちゃく」シリーズも。
  25. この年代にもプロ野球チームの身売りがあった。
  26. 後楽園球場はこの年代になっても現存している。
  27. BS日テレ、BS朝日、BS-i、BSジャパン、BSフジはこの年代に開局した。
  28. 1991年に『SDガンダム GGENERATION』、1998年に『スーパーロボット大戦』が発売された。
  29. フジテレビ系列の土曜18:30枠はこの年代になってもタツノコプロ制作のアニメが放送されていた。
    • 同じくフジテレビ系列の木曜19:00枠はこの年代になってもアニメ枠のままだった。
      • 『ジョジョの奇妙な冒険』がこの枠でアニメ化された。
  30. ガンダムシリーズはこの年代以降も名古屋テレビが制作している。
  31. 『ちびまる子ちゃん』や『名探偵コナン』、『ONE PIECE』のアニメは1年限りで終了し、長寿番組化されなかった。
    • 『クレヨンしんちゃん』も下ネタや暴力シーンが行き過ぎていた事で不評だったため1年限りで打ち切られた。
    • 『忍たま乱太郎』や『おじゃる丸』も。
    • 『ポケットモンスター』も某事件の影響により、わずか9ヶ月で打ち切られた。当然シリーズ化もされず。
    • その一方で『スレイヤーズ』や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、『金田一少年の事件簿』のアニメは10年以上中断せず継続している。
      • エルドランシリーズや勇者シリーズも。
      • テレ朝版『遊☆戯☆王』も空前の大ヒットとなり、10年以上中断せず継続している。
      • 『クッキングパパ』も。
      • 『RPG伝説ヘポイ』や『機動戦艦ナデシコ』、『魔装機神サイバスター』も何作も新作が出る程シリーズ化された。
  32. トランスフォーマーシリーズはこの年代以降も日本テレビ系列で放送されている。
  33. 『美少女戦士セーラームーン』や『おジャ魔女どれみ』、『デジモンアドベンチャー』は1作または1年限りで放送終了し、シリーズ化されなかった。
    • 『しましまとらのしまじろう』も。
    • その一方で『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』や『GS美神』、『神風怪盗ジャンヌ』のアニメは2年目以降も制作された。
      • 『怪盗セイント・テール』や『地獄先生ぬ~べ~』も。
  34. 『ポケットモンスター』や『ときめきメモリアル』、『スーパーロボット大戦』は1作限りで終了し、シリーズ化されなかった。
    • 『マリオカート』や『マリオパーティ』、『ヨッシーアイランド』も。
    • 『ファイアーエムブレム』や『星のカービィ』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』も。
    • 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』や『ザ・キング・オブ・ファイターズ』、『テイルズ オブ ファンタジア』もこれまた然り。
    • 『実況パワフルプロ野球』や『サモンナイト』もこれまた然り。
    • その一方で『カエルの為に鐘は鳴る』や『モグラ〜ニャ』、『ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ』は何作も新作が出る程シリーズ化された。
      • 『F-ZERO』や『メタルマックス』、『クラッシュ・バンディクー』も10年以上シリーズが中断せず継続している。
        • 『餓狼伝説』や『バーチャファイター』、『バンジョーとカズーイの大冒険』も。
        • 『風のクロノア』や『サルゲッチュ』も然り。
        • 『龍虎の拳』や『ポケモンピンボール』もこれまた然り。
  35. 1990年に『エルドランシリーズ』、1991年に『勇者シリーズ』が放送開始した。
  36. この年代になっても冷戦は続いている。よってソ連やユーゴスラビアの崩壊とは無縁だ。
    • ロシアが混乱状況になる事もなかった。
  37. この年代にも『鉄腕アトム』や『サイボーグ009』のテレビアニメが放送された。
    • 『マジンガー』シリーズや『COBRA』、『聖闘士星矢』も。
  38. 某セーラー服の変身ヒロインアニメで主要キャラが終盤に×××××することはなかった。
    • あるいはそれが原因で一時放送休止となった。
    • 某スペースオペラアニメの作画クオリティーが劇場作品並みに高く、「ヤシガニ」と呼ばれることもなかった。
    • 某RPGが原作のアニメも点滅シーンが多用されることもなかった。
      • あるいはそれが原因で放送打ち切りとなった。
    • 某RPGの派生漫画が原作のファンタジーアニメが2年目の放送が確約された矢先に打ち切られることもなかった。
    • 某バラエティ番組の収録中に香港の人気バンドのメンバーが×××××することもなかった。
  39. ヤングキングはこの年代に創刊された。
    • まんがタイムきららも。
  40. 石ノ森章太郎や渥美清や尾崎豊や逸見政孝や中川勝彦や小林昭二はこの年代の暮れでも存命だった。
    • 藤子・F・不二雄や山田康雄、フレディ・マーキュリーも。
    • 城達也や富山敬も。
    • 横井軍平や石川博之、ダイアナ妃も。たとえ交通事故に遭ったとしても、なんとか一命を取り留めた。
  41. 1997年に『デジモンアドベンチャー』、1999年に『ポケットモンスター』が放送開始した。
  42. この年代のうちに『サザエさん』を除くすべてのアニメのデジタル制作への移行が完了している。
  43. ソニックシリーズのテレビアニメはこの年代に放送された。
    • 星のカービィも。
  44. ナショナル劇場の「水戸黄門」はこの年代の暮れ時点でもフィルムで撮影されていた。
    • その一方で「暴れん坊将軍」は1997年からビデオ撮影に移行した。
  45. テレビ東京系列の水曜午後9時台・10時台が2時間のサスペンスドラマ枠(女と愛とミステリー)になったのはこの年代からだ。
  46. OV『ウルトラマンネオス』や『真夏の夜の淫夢』はこの年代に発売された。
  47. OVA『勇者王ガオガイガーFINAL』や『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』はこの年代に発売された。

偽2000年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 東日本大震災クラスの大地震が起きた。
  2. 確証がある115歳超えの日本人女性を出した。
    • 世界で見ても117歳を超えた女性を出した。
  3. 広島東洋カープがAクラス入りした事がある。
  4. TBS時代の横浜はほぼすべての年においてリーグ優勝するほどの黄金時代だった(2005年と2007年を除く)。
    • ただし、2005年はBクラスに終わった。
    • オリックスも。こちらも2002~2004年にかけてリーグ3連覇を記録するも、2008年はBクラスに終わる。
    • 逆に中日は2001年を除くほぼすべての年においてBクラスに終わるという暗黒時代だった。
      • ホークスも2008年を除くほぼすべての年においてBクラスに終わるという暗黒時代だった。
        • その代わりこの年代のうちに親会社が変わる事はなかった。
    • 阪神タイガースはこの年代に日本一も経験した。
  5. 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」はこの年代に放送開始した。
    • 「ゆるゆり」や「ダンボール戦機」も。
    • 「侵略!イカ娘」や「THE IDOLM@STER」も。
    • 「宇宙戦艦ヤマト2199」や「はなかっぱ」も。
    • 「ソードアート・オンライン」や「ジョジョの奇妙な冒険」、「うしおととら」も。
    • 「ONE PIECE」や「デジモンアドベンチャー」、「おジャ魔女どれみ」も。
    • 「魔装機神サイバスター」や「GTO」もこれまた然り。
    • 「神風怪盗ジャンヌ」や「∀ガンダム」、「ゾイド-ZOIDS-」もこれまた然り。
  6. 「ラブライブ!」はこの年代に企画を開始した。
  7. ニンテンドー3DSはこの年代に発売された。
    • WiiUやNintendoSwitchも。
    • ドリームキャストも。
  8. アメリカでの大規模テロ事件や関西での鉄道脱線事故、小学校およびオタク街での大量殺人事件とは無縁だった。
    • アメリカ発の世界的な恐慌とも無縁だった。
    • 奈良県のとある住宅街での騒音傷害事件とも無縁だった。
    • 小泉政権による構造改革や民主党への政権交代とも(以下略)
    • プロ野球における再編問題や英会話講師の英国人女性の殺害事件とも(以下略)
    • ラッツ&スターの元メンバーや元アイドルの女優が薬物所持で逮捕されることもないし、ましてや前者がインターネット上でネタにされることもない。
    • 元ロッテのプロ野球選手が殺人罪で逮捕されることもない。
    • 極楽とんぼのメンバーが女性絡みのトラブルを起こすこともない。
    • それでもカルト教団によるサリンを使ったテロはあった。
  9. この年代になっても山本和範は現役を引退していない。
    • マイケル・ジョーダンも。
  10. この年代になっても石ノ森章太郎や渥美清は存命だった。
    • 藤子・F・不二雄やhideも。
    • 黒澤明やダイアナ妃や鄧小平、マザー・テレサも。
    • 石崎伝蔵やサラ・ナウスも。
    • 小林昭二もこれまた然り。
    • 尾崎豊や逸見政孝、中川勝彦もこれまた然り。
    • 山田康雄や富山敬も。
  11. 市町村合併なんて一切行われていない。
    • もちろん平成の大合併はこの年代の暮れ時点でも行われていない。
  12. 消費税の増税が行われたことがある。
  13. 「北斗無双」と「ドンキーコングリターンズ」はこの年代に発売された。
    • 「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」も。
    • 「ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」や「サルゲッチュ」、「ポケットモンスター 金・銀」も。
    • 「ドンキーコング64」や「ヴァルキリープロファイル」もこれまた然り。
  14. 2004年に「Kanon」のリメイク版アニメ、2006年に「To Heart」のリメイク版アニメが放送された。
  15. テレビランドはこの年代になっても刊行が続いている。
    • レモンピープルも。
  16. この頃に第3次ベビーブームが起こり、出生数は毎年200万人を超えた。
    • 特にピーク時の2001年前後には300万人を超えている。
    • 続いて2025年前後には第4次ベビーブームが起こった。
  17. 2008年には大阪オリンピックが開催された。
  18. ダイエーマイカルの倒産はなかった。
    • むしろジャスコがダイエーに吸収合併された。
    • SNK(旧社)や勁文社、朝日ソノラマも然り。
  19. セガが家庭用ゲーム機の製造から撤退しなかった。
  20. 2002年に「REIDEEN」、2007年に「ラーゼフォン」が放送された。
  21. この年代にも赤塚不二夫作品の新作テレビアニメが放送された。
  22. 2001年に「HELLSING」のOVA版が発売され、2006年に「HELLSING」のテレビアニメ版が放送された。
  23. この年代になっても台風の名前は欧米人名が名付けられていた。
  24. 「マジカル頭脳パワー!!」や「勇者シリーズ」はこの年代になっても放送が続いている。
    • 「エルドランシリーズ」も。
  25. 声優の楠木ともりはこの年代に出生した。
    • 女優の白鳥玉季や新津ちせも。
  26. この年代になっても中日の本拠地はナゴヤ球場、近鉄の本拠地は藤井寺球場のままだった。
  27. 大阪スタヂアム、阪急西宮スタジアム、平和台野球場、日本生命球場はこの年代になっても現存している。
  28. ソ連や旧ユーゴスラビアはこの年代になっても存続している。
  29. 2003年に「マリオカート アーケードグランプリ」、2005年に「F-ZERO AX」が稼働開始した。
  30. この年代になってからも地上波テレビ局の開局が行われている。
  31. この年代にもドラゴンクエストシリーズのアニメ作品が発表されている。
  32. 朝日放送制作・テレビ朝日系列の日曜8:30枠はこの年代になっても少年向けアニメが放送されていた。 
  33. 『ギャラクシーエンジェル』や『魔法先生ネギま!』、『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメは1期のみで終了した。
    • 『灼眼のシャナ』や『ゼロの使い魔』も。
      • 『xxxHOLiC』や『ハヤテのごとく!』、『けいおん!』も。
    • 『機動戦士ガンダムSEED』もこれまた然り。よって、『SEED DESTINY』は存在しない。
    • その一方で『ラブひな』や『ぱにぽにだっしゅ!』、『らき☆すた』のアニメは2期以降も制作された。
      • 『明日のナージャ』や『ふたりはプリキュア Splash☆Star』、『かんなぎ』も。
      • 『宇宙のステルヴィア』や『ニニンがシノブ伝』も。
  34. 仮面ライダーシリーズはこの年代以降も毎日放送が制作している。
    • 2000年に『仮面ライダーカブト』、2006年に『仮面ライダークウガ』が放送された。
  35. ガンダムシリーズはこの年代以降もテレビ朝日が制作している。
  36. 『NARUTO-ナルト-』や『BLEACH』、『銀魂』のアニメは1年限りで終了した。
    • 『ふたりプリキュア』や『バトルスピリッツ』、『ジュエルペット』もこれまた然り。これらも1作限りで放送終了し、シリーズ化もされなかった。
      • 『爆転シュート ベイブレード』や『魔法少女リリカルなのは』、『コードギアス』もシリーズ化されず。
    • その一方で『あたしンち』や『釣りバカ日誌』、『ケロロ軍曹』のアニメは10年以上中断せず継続している。
      • 『とっとこハム太郎』や『ソニックX』、『毎日かあさん』も。
      • 『スクライド』や『明日のナージャ』、『人造昆虫カブトボーグ』も何作も新作が出る程シリーズ化された。
        • 『電脳冒険記ウェブダイバー』や『レジェンズ~甦る竜王伝説~』も。
          • 『東京ミュウミュウ』も。
      • 『クラッシュギア』シリーズや超星神シリーズ、トミカヒーローシリーズもこれまた然り。
  37. 『どうぶつの森』や『THE IDOLM@STER』、『龍が如く』は1作限りで終了し、シリーズ化されなかった。
    • 『マリオテニス』や『ルイージマンション』、『メイド イン ワリオ』も。
    • 『太鼓の達人』や『リズム天国』、『スーパーマリオギャラクシー』も。
    • 『D.C. 〜ダ・カーポ〜』もこれまた然り。ゆえに曲者商法と言われる事はなかった。
    • その一方で『トマトアドベンチャー』や『カービィのエアライド』、『メテオス』は何作も新作が出る程シリーズ化された。
      • 『スーパーマリオサンシャイン』や『スーパーマリオスタジアム』、『スーパープリンセスピーチ』も。
      • 『あいたくて… 〜your smiles in my heart〜』や『スーパー特撮大戦』、『ポケモンダッシュ』も然り。
      • 『伝説のスタフィー』や『ドンキーコンガ』、『クッキングママ』も10年以上シリーズが中断せず継続している。
  38. フジテレビ系列の日曜19:30枠はこの年代になっても世界名作劇場が放送されていた。
  39. 新潟交通電車線の路面区間はこの年代になっても現役だった。
  40. この年代になっても『魔法のプリンセス ミンキーモモ』のアニメ作品が放送されている。
  41. テレビ朝日系列の日曜8:00枠はこの年代になってもメタルヒーローシリーズが放送されている。
  42. この年代にも『ちびまる子ちゃん』のアニメ映画が公開されている。
  43. 某魔法使いの少年とその教え子の31人の女子中学生が登場するアニメでメインヒロインが終盤に×××××することはなく、それとは別の形で結末を付け結果的に原作の伏線を相当早くに回収することに成功した。
    • 加えて、そのアニメは非常に作画クオリティーが高かった。
    • そのアニメと同原作者の元温泉旅館の女子寮が舞台のアニメも原作にないシリアス要素を取り入れることはしなかった。
      • そのアニメが放送されている時間帯はアニメ枠で定着しており、直前の水曜午後9時台と統合される形で2時間のサスペンスドラマ枠になる事はなかった。
        • そのアニメと同じ週刊少年マガジン原作のアニメやスターチャイルドのアニメのいくつかは同枠で放送されている。
          • 某美少女魔道士が主人公のファンタジーアニメ第5作もテレ東のこの枠で放送され、AT-Xのみの放送になることもなかった。
        • 他の曜日の夜10時台にアニメ枠を設定されるばかりか、テレ東が水曜夜10時台のアニメで成功しているのを見るやいなや他局が便乗してくる。
        • むしろそのアニメの放送時間は午後10時台ではない
    • 某吸血鬼とそれに立ち向かう英国騎士団との戦いを描いたアニメも海外輸出を建前に不本意な原作改変をすることはなかった。
      • 当然、そのアニメの原作者がそのアニメのDVDを某中古ショップに売り飛ばすこともない。
    • 某アダルトゲーム原作のアニメでキャベツのようなただの黄緑色の球体が出てくることもなかった。
    • 某三姉妹が登場するアニメ第2期も炎上しなかった。
    • 某探偵アニメの女子高校生の父親役の声優が突然降板することもなかった。
      • あるいは病気療養を理由に降板した。
    • 某アダルトゲーム原作のアニメの最終話がすべての地上波テレビ局において突然放送休止になることもなかった。
    • 某女子高校生が設立したクラブのメンバーを中心に展開する学園アニメも8月に関する回が8話に渡ってほぼ同様のストーリーで放送されることもなかった。
    • 21世紀最初のウルトラシリーズに出演した某主演俳優が冤罪事件に巻き込まれることもなかった。
      • あるいはそれが原因で放送打ち切りとなった。
    • 某幽霊族の少年が主人公の妖怪アニメ第5作が3年目の放送が確約された矢先に打ち切られることもなかった。
    • 某魔法少女アニメの最終回のラスト部分が録画できなかった事件が起こることも(以下略)
    • 某ロシアの女性デュオが某生放送音楽番組でドタキャンすることも(以下略)
    • 某サイドビュー方式の戦闘が採用されたRPG制作ソフトが発売当初バグだらけになることも(以下略)
  44. この年代にも「シティーハンター」の新作アニメが制作された。
  45. ナショナル劇場の「水戸黄門」はこの年代になってもフィルムで撮影されていた。
  46. 0系新幹線はこの年代になっても東海道新幹線から運用を撤退していない。
  47. メガミマガジンはこの年代に創刊された。
  48. 423系電車はこの年代になっても現役だった。
  49. Perfumeはこの年代に結成された。
    • 嵐も。
  50. この年代の暮れでもマイケル・ジャクソンや忌野清志郎や塩沢兼人や坂井泉水や飯島愛や臼井儀人は存命だった。
    • 塩沢兼人や坂井泉水に関しては、たとえ事故に遭ったとしても、なんとか一命を取り留めた。
    • 鈴置洋孝や石川賢、岡崎律子も。
    • 本田美奈子.や神戸みゆき、ナンシー関も。
  51. アニメ『サザエさん』はこの年代に全編デジタル制作へと移行した。
  52. 六甲ランドAOIAはこの年代になっても営業中だった。
  53. この年代にも1年間放送されたNHK連続テレビ小説が存在する。
  54. OVA『機動戦士ガンダムUC』や『森田さんは無口』はこの年代に発売された。
  55. ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズはこの年代の暮れ時点でもフィルムで撮影されていた。
    • その一方でスーパー戦隊シリーズは2001年からビデオ撮影に移行した。

偽2010年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 大災害とは無縁だった。
    • 障がい者施設での元職員による大量殺人事件や元官僚の高齢者ドライバーによる自動車事故、アニメスタジオの放火事件とも無縁だった。
    • きらら系ギャグアニメなどに出演した女性声優や電気グルーヴのメンバーの1人がコカイン所持で逮捕されることもない。
    • 高速バスによる大事故や某芸能事務所に所属する芸人による闇営業問題とも無縁だった。
    • アラブの春による中東の混乱やシリアなどの内戦、それによる難民危機とも無縁だった。
    • CHAGE and ASKAの片割れや「無冠の帝王」と呼ばれていた元プロ野球選手が薬物所持で逮捕されることもない。
    • TOKIOのメンバーが女性絡みのトラブルを起こすこともない。
    • 26番目のスーパー戦隊に出演した俳優が二股騒動を起こすこともない。
    • 兵庫県議が会見の最中に号泣することもない。
    • 滋賀県大津市のとある中学校で凄惨極まりないいじめ事件が起きることもない。
      • それによって男子生徒が自殺するなど有り得ない。
      • ましてや某女性タレントがブログで全く無関係の人物を加害者と決めつけて批判したり大津市の教育長が埼玉県在住の大学生に襲撃されたりなんてこともない。
    • 明仁天皇が退位する事もない。よってこの年代の暮れでも平成時代が続いている。
    • 某アニメスタジオの社長や某お笑いコンビのボケ担当が脱税することもない。
    • 某お台場のテレビ局における韓流偏向騒動が起きる事もない。
    • それでも新型ウイルスによる大規模パンデミックや首相経験者の暗殺事件はあった。
      • 小学校およびオタク街での大量殺人事件も。
      • 奈良県のとある住宅街での騒音傷害事件も。
      • プロ野球における再編問題や元プロ野球選手による殺人事件も。
      • 英会話講師の英国人女性の殺害事件も。
        • 犯人は事件後すぐに逮捕されている。
      • 某テレビ局における視聴率買収事件や某生放送音楽番組における女性デュオのドタキャン事件も。
  2. 第二次安倍内閣は記録的な短命政権だった。
  3. オリックスは黄金時代だった。
    • ただし2014年はBクラスで、一歩間違えれば最下位だった。
    • 中日も最初の3年間こそBクラスだったものの、以降の年は必ずAクラス入りするほどの黄金時代だった。
    • オリックスと西武はこの年代のうちに日本シリーズに出場したことがある。
      • ただし、西武はリーグ2位以下からの出場であり、2018年・2019年ともにリーグ優勝はしていない。
    • 逆にソフトバンクは2013年を除くほぼすべての年においてBクラス(うち2010~2011年・2014~2015年・2017年はリーグ最下位)に終わるという暗黒時代だった。
  4. この年代になってもマイケル・ジャクソンや臼井儀人は存命だった。
    • 鈴置洋孝や塩沢兼人、石川賢も。
    • 神戸みゆきや飯島愛も。
    • 田鍋友時やヘンリー・アリンガムも。
    • 岡崎律子や坂井泉水、ウガンダ・トラもこれまた然り。
  5. 「呪術廻戦」はこの年代に放送開始した。
    • 「SPY×FAMILY」や「ちいかわ」も。
    • 「東京リベンジャーズ」も。
    • 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険(リメイク版)」も然り。
    • 「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」や「ラブライブ!虹ヶ咲スクールアイドル同好会」もこれまた然り。
    • 「GA 芸術科アートデザインクラス」や「夢色パティシエール」も(以下略)
    • 「彼女、お借りします」や「おちこぼれフルーツタルト」も(以下略)
    • 「鉄のラインバレル」や「真マジンガー 衝撃!Z篇」も(以下略)
  6. 「鬼滅の刃 無限列車編」はこの年代に公開された。
    • 「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」も。
    • 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」や「THE FIRST SLAM DUNK」、「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」も。
  7. 「ウマ娘 プリティーダービー」はこの年代に配信された。
    • 「ブルーアーカイブ」も。
  8. その年代最初の日本シリーズ優勝チームはペナント1位または2位のチームだ。
    • その年代最後の日本シリーズ優勝チームもペナント1位のチームだ。
  9. この年代になっても赤星憲広は現役を引退していない。
  10. 年号の改元なんてされるわけがない。
  11. プレイステーション5はこの年代に発売された。
  12. 2012年4月14日に漫画家の水木しげる、2015年11月30日に俳優の荒木しげるがそれぞれ×××××した。
  13. 某芸能事務所社長の性加害問題はこの年代に発覚した。
    • ゆえにその社長は法の裁きを受けた。
  14. 「【推しの子】」はこの年代に連載開始した。
    • 「ダンダダン」も。
  15. 「あつまれ どうぶつの森」と「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイングパール」はこの年代に発売された。
  16. 2015年9月から2018年4月の男女を含めた長寿日本一が誰だか不明な状況になっていない。
  17. 大阪近鉄バファローズがこの年代になっても存在する。
  18. 「名探偵コナン」はこの年代になっても月曜19時台で放送され続けている。
  19. 「ゲゲゲの鬼太郎(第5期)」はこの時代になってからも放送が続いていた。
  20. 2012年に『うしおととら』、2015年に『ジョジョの奇妙な冒険』が放送開始した。
    • あるいは2015年に『からくりサーカス』、2018年に『うしおととら』が放送開始した。
  21. 2018年6月18日に山形県沖で大きな地震があり、その翌年の6月18日には大阪府北部でも大きな地震があった。
  22. 月刊コミックボンボンはこの年代になっても刊行が続いている。
    • 月刊少年ジャンプも。
  23. この年代の内に118歳・119歳に達した日本人女性が出た。
  24. コンプライアンスという言葉は死語となった。
    • ちょっとした不正行為は大目に見る寛容社会になった。
      • その結果、警察も縮小した。
  25. 日本はこの時期左傾化が進んだ。
    • 自民党は壊滅し、分裂に分裂を重ねた。
  26. この時代にも日本で万博が開催された。
  27. 2016年には東京オリンピックが開催された。
  28. 2013年に「ご注文はうさぎですか?」、2014年に「きんいろモザイク」が放送された。
  29. ポケットモンスターシリーズの舞台はこの年代になっても日本をモチーフとした地方のままで、海外をモチーフとした地方は未だに舞台になっていない。
    • サファリゾーンやゲームコーナーも廃止されなかった。
    • エンディングまで新ポケモンしか登場しない作品、マイナーチェンジ版が存在しなかった作品、ジムリーダー制度が存在しない作品、四天王が登場しない作品は皆無だった。
  30. 「愛の劇場」や「どうぶつ奇想天外!」はこの年代になっても放送が続いている。
    • 「超星神シリーズ」も。
    • 「あたしンち」も然り。
  31. 藤井寺球場や広島市民球場はこの年代になっても現存している。
  32. 宝塚ファミリーランドや甲子園阪神パークや近鉄あやめ池遊園地や神戸ポートピアランドや名古屋港イタリア村やエキスポランドはこの年代になっても営業中だった。
    • 奈良ドリームランドやフェスティバルゲート、多摩テックも。
    • 伏見桃山城キャッスルランドや小山ゆうえんちも。
  33. この年代後半以降からコナン・ドラえもん映画の興行収入が伸び悩んでいる。
  34. テレビ大阪制作・テレビ東京系列の日曜9:30枠はこの年代になってもブロッコリー原作のアニメが放送されていた。
    • ブロッコリーと同様、木谷高明と関係の深いブシロード原作のアニメも同枠で放送されている。
  35. ウルトラシリーズはこの年代になってもTBS系列で放送されている。
  36. 『ソードアート・オンライン』や『進撃の巨人』、『僕のヒーローアカデミア』のアニメは1期のみで終了した。
    • 『ご注文はうさぎですか?』や『けものフレンズ』、『鬼滅の刃』も。
    • 『境界のRINNE』や『五等分の花嫁』、『約束のネバーランド』も。
    • 『ハイスクールD×D』や『おそ松さん』も。
    • 『ゆるゆり』や『食戟のソーマ』、『ウマ娘 プリティーダービー』もこれまた然り。
    • その一方で『トリアージX』や『魔装学園H×H』、『UQ HOLDER!』のアニメは2期以降も制作された。
      • 『緋弾のアリア』や『ノーゲーム・ノーライフ』、『ユーリ!!! on ICE』も。
      • 『モーレツ宇宙海賊』や『電波教師』、『宝石の国』も。
      • 『ゆゆ式』や『がっこうぐらし!』、『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』もこれまた然り。
  37. 『ゼノブレイド』や『妖怪ウォッチ』、『スプラトゥーン』は1作限りで終了し、シリーズ化されなかった。
    • その一方で『エルシャダイ』や『超ヒロイン戦記』、『ARMS』は何作も新作が出る程シリーズ化された。
  38. この年代にも『ひぐらしのなく頃に』のテレビアニメが放送された。
    • 『デ・ジ・キャラット』や『キン肉マン』も。
  39. 朝日放送制作・テレビ朝日系列の日曜8:30枠はこの年代になってもプリキュア以外のアニメも放送されている。 
  40. 『ダンボール戦機』や『戦姫絶唱シンフォギア』、『ラブライブ!』は1作または1年限りで放送終了し、シリーズ化されなかった。
    • 『はなかっぱ』や『ジョジョの奇妙な冒険』、『妖怪ウォッチ』のアニメも。
    • 『プリティーリズム』や『アイカツ!』も。
    • その一方で『SDガンダム三国伝』や『マジンボーン』のアニメは2年目以降も制作された。
      • 『超速変形ジャイロゼッター』のアニメも。
  41. この年代になってもアニメスピリッツ枠が続いている。
  42. WOWOWはこの年代になってもノンスクランブル放送枠で新作アニメを放送している。
  43. この年代になっても「ねこぢる」のアニメ作品が発表されている。
  44. この年代になっても英会話講師の英国人女性を殺害した犯人は逮捕されていない。
  45. 公共広告機構はこの年代になっても団体名を変更していない。
  46. 某野生動物擬人化アニメ第2期は炎上しなかった。
    • そもそもアニメ第1期の監督が降板するという事態にはならなかった。
      • あるいはアニメ第1期の監督降板が原因で第2期が製作中止になった。
    • 某猫好きの男子高校生と世界的天才画家の少女が登場するアニメでお粥がサムゲタンに改変されることもなかった。
    • 某ライトノベル作家がヘイト発言をしたことでその作品のテレビアニメ版が放送中止になるという事件が起きることもなかった。
    • 某ギャグアニメの主人公である5歳の幼稚園児役の声優が降板することもなかった。
    • 某アクションゲームシリーズの派生レースゲーム第7作において多くの人気キャラクターがリストラされたりバグショートカット騒動が起きることもなかった。
    • 某モンスター系RPG第3作のリメイク版のクリア後のシナリオや第8作における登場モンスターの削減が物議を醸すこともなかった。
  47. 声優の神谷明はこの年代になっても「名探偵コナン」の毛利小五郎役を演じ続けている。
  48. この年代にもゲッターロボの新作アニメが制作された。
  49. この年代にも星のカービィシリーズのレースゲームやピーチ姫を主人公としたマリオシリーズのスピンオフゲームが発売されている。
  50. この年代になっても「ワリオランド」シリーズのゲームが発売されている。
  51. 小山力也が毛利小五郎役を演じるようになったのはこの年代からだ。
  52. アニポケのサトシが主人公を降板したのはこの年代からだ。
  53. 2016年放送の「魔法つかいプリキュア!」に田村ゆかりが、その翌々年放送の「HUGっと!プリキュア」に堀江由衣がそれぞれプリキュア役として出演した。
  54. 俳優の黒川想矢はこの年代に生まれた。
  55. この年代の暮れでも星野仙一や泉政行や岩田聡や小林麻央やさくらももこやク・ハラは存命だった。
    • 荒木しげるや川上とも子、スティーブ・ジョブズも。
    • 桜塚やっくんや萩原流行、ビリー・ヘリントンも。
      • たとえ交通事故に遭ったとしても、なんとか一命を取り留めた。
    • 石塚運昇やヤマグチノボル、和田光司もこれまた然り。
    • 郷里大輔や本多知恵子、田中一成もこれまた(略)
  56. 日本テレビ系列の火曜午後9時台・10時台はこの年代になっても2時間のサスペンスドラマ枠のままだった。
  57. TBS系列の平日帯午後1時台はこの年代になってもドラマ枠のままだった。
  58. 日本テレビ系列の金曜午後11時台がアニメ枠(フラアニ)になったのはこの年代からだ。
    • 同枠で最初に放送されたアニメは『転生したらスライムだった件』(第1期)だ。

偽2020年代の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 新型コロナウイルスやウクライナ侵攻やガザ戦争とは無縁。
    • 元首相が暗殺される事もない。
    • 35番目のスーパー戦隊の追加戦士役の俳優が特殊詐欺に手を染めることもない。
      • その戦隊と同じ年に放送された仮面ライダーに出演した俳優が酒酔いの状態でマンションの隣室に無断侵入することもない。
        • 仮にあったとしても逮捕・起訴されており、その俳優は芸能界を引退に追い込まれた。
          • まさか翌年に主演を務めた、歌舞伎を題材とする映画が爆発的大ヒットなんてことはあり得ない。
    • 初代ガンダムの主演声優や元SMAPのメンバーが女性絡みのトラブルを起こすこともない。
      • お笑いコンビ「ジャングルポケット」のメンバーも同様。
      • 徳島県美馬市出身のマリオのコスプレイヤーもこれまた然り。
      • 牙狼の初代主演俳優も。
    • Chakuwikiが閉鎖される事もない。
      • その後、後継サイトが複数できることもない。
    • 某芸能事務所社長の性加害問題が発覚することもない。
    • 某中華風ファンタジー推理小説のコミカライズ版作者が脱税することもない。
    • 14番目のスーパー戦隊のブラック役の俳優がSNSで近年の戦隊を「学芸会」呼ばわりすることもない。
    • 某老舗アニメスタジオや某動画サイトがサイバー攻撃を受けることもない。
      • 某ビールメーカーや某通信販売会社も。
    • 某製薬会社の製造した糸状菌を原料とするサプリメントが問題視されることもない。
    • 某中古車販売会社が保険金不正請求問題を起こすこともない。
    • アメリカでの議会乱入事件もない。
    • 49番目のスーパー戦隊のブラック役を演じた俳優が未成年飲酒をやらかすこともない。
      • あるいはそのブラックは最初から46番目のスーパー戦隊のイエロー役だった女優が演じた。
    • 勇者シリーズ第4作の主役ロボを演じた声優が私塾でパワハラや金銭トラブルをやらかすこともない。
    • 魔法使いの少年とその教え子の31人の女子中学生が登場するラブコメ漫画や元温泉旅館の女子寮が舞台のハーレムラブコメ漫画の作者である某漫画家と某暴露系YouTuberが参院選に出馬することもない。
      • というか後者は2021年時点で複数の芸能人に対する脅迫や名誉毀損の容疑で逮捕され懲役刑になったため選挙出馬どころではなかった。
      • 某警察官が主人公のギャグアニメの主演声優も。
    • それでも障がい者施設での元職員による大量殺人事件や元官僚の高齢者ドライバーによる自動車事故はあった。
      • 後者の事故では、はねられた母子は一命を取り留めた。
      • アニメスタジオを狙った放火事件も。
        • その放火事件の犯人は所謂「ツイフェミ」と呼ばれる表現規制推進派だ。
      • 滋賀県大津市のとある中学校で男子生徒が凄惨極まりないいじめにより自殺する事件も。
        • 加害者は全員中3であり、全員が刑事罰を食らった。
        • むしろその事件は佐賀県で起こった。
  2. この年代になってもイチローは現役を引退していない。
  3. この年代になってもビリー・ヘリントンや松来未祐、荒木しげるは存命だった。
    • 星野仙一やさくらももこ、川上とも子も。
    • 羽田孜や中曽根康弘や父ブッシュも。
    • 都千代や野中正造も。
    • 石塚運昇や和田光司、泉政行もこれまた然り。
  4. 「鬼滅の刃」と「五等分の花嫁」はこの年代に放送開始した。
    • 「まちカドまぞく」や「けものフレンズ2」も。
    • 「約束のネバーランド」や「炎炎ノ消防隊」も。
  5. 2020年に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』、2023年に『ソニック・ザ・ムービー』が公開された。
  6. 「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」はこの年代になってもテレビ朝日系列の金曜19時台で放送され続けている。
    • その2作品に限らず、民放地上波はこの年代になってもゴールデンタイムのアニメ枠が健在である。
    • 「ポケットモンスターシリーズ」もこの年代になっても木曜19時台で放送され続けている。
  7. 2020年に「ラブライブ!スーパースター!!」、2021年に「ラブライブ!虹ヶ咲スクールアイドル同好会」が放送された。
  8. ケロケロエースはこの年代になっても刊行が続いている。
  9. 「天気の子」や「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」はこの年代に公開された。
  10. この年代になっても明仁は生前退位しておらず、平成時代が続いている。
  11. 「とんねるずのみなさんのおかげでした」や「めちゃ²イケてるッ!」はこの年代になっても放送が続いている。
    • 「たまごっち!シリーズ」や「ジュエルペットシリーズ」、「ここたまシリーズ」も。
  12. この年代に入ってからのコナン映画の興行収入は低迷している。
    • 逆にディズニー映画は大ヒットしている。
  13. ウルトラマンランドやスペースワールド、J-WORLD TOKYOはこの年代になっても営業中だった。
  14. 『呪術廻戦』や『SPY×FAMILY』、『【推しの子】』のアニメは1期のみで終了した。
    • 『彼女、お借りします』や『東京卍リベンジャーズ』、『ぼっち・ざ・ろっく!』も。
    • 『葬送のフリーレン』や『薬屋のひとりごと』、『魔都精兵のスレイブ』も。
    • その一方で『異種族レビュアーズ』や『おちこぼれフルーツタルト』、『シャインポスト』のアニメは2期以降も制作された。
      • 『セクシー田中さん』のドラマも。
  15. メ~テレ制作・テレビ朝日系列の日曜7時台前半枠はこの年代になってもアニメ枠のままだった。
  16. 「スーパー戦隊シリーズ」と「仮面ライダーシリーズ」はこの年代になってもテレビ朝日系列の日曜7時台後半枠・8時台前半枠で放送され続けている。
    • そのため、「題名のない音楽会」はこの年代になってもテレビ朝日系列の日曜9時台前半枠で放送され続けている。
  17. 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(リメイク版)や『シャドウバースF』、『ひみつのアイプリ』は1年限りで放送終了した。
    • その一方で『トミカ絆合体アースグランナー』『アイカツプラネット!』、『ワッチャプリマジ!』は2年目以降も制作された。
  18. 某スクールアイドルアニメの新シリーズのストーリー展開が炎上することはなかった。
    • 某ベリーダンサーをテーマとするドラマが原作より大幅改変された挙句、翌年に原作者が×××××するもなかった。
    • 某芸能界の闇を題材としたアニメのとあるエピソードが実際に起きた事件の被害者遺族から非難されることもなかった。
    • 某女子2人のバディによるガンアクションアニメの第11話のアイキャッチイラストが物議を醸すこともなかった。
    • 某スクールアイドルアニメシリーズのクロスオーバー物ゲームアプリや某4コマ誌の漫画作品のキャラクターが総登場するゲームアプリのストーリー展開で物議を醸すこともなかった。
    • 某サバイバルクラフトゲームに登場するモンスターにパクリ疑惑が浮上することもなかった。
  19. 2024年に「キャッツ・アイ」の実写映画版がNetflixで、その翌年に「シティーハンター」の完全新作アニメがディズニー+でそれぞれ独占配信された。
  20. 森川智之が野原ひろしを演じるようになったのはこの年代からだ。
    • 小林由美子が野原しんのすけ役を演じるようになったのも。
  21. 國鐵廣島はこの年代になっても続いている。
  22. テレビ東京系列の水曜午後9時台・10時台はこの年代になっても2時間のサスペンスドラマ枠のままだった。
  23. テレビ東京系列の木曜18時台後半枠はこの年代になってもアニメ枠のままだった。
  24. 福岡で万博が開催された。
  25. 2022年放送の「デリシャスパーティ♡プリキュア」に南條愛乃が、2025年放送の「キミとアイドルプリキュア♪」に茅野愛衣がそれぞれプリキュア役として出演した。

関連項目[編集 | ソースを編集]