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偽ラーメンチェーン店の特徴

偽日高屋の特徴から転送)

五十音順です。

偽味の時計台の特徴

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  1. 「味の守礼門」と「味のはりまや橋」というグループ店舗がある。
    • 「味の死刑台」…
  2. 配膳時のお盆がどう見ても壁掛け時計だ。
  3. 青森にも店舗がある。

偽一蘭の特徴

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  1. カウンターがとても開放的だ。
    • 集団見合い型の席もある。
    • 客席から厨房が丸見えである。ラーメンの仕込みに使う材料まで見える。
    • なにせ店舗名が「一覧」だ。
  2. 系列店として「二蘭」「三蘭」もある。
  3. 本店があるのは札幌
  4. ラーメンの単価は非常に安い。
    • 1杯300円だ。
  5. かなり昔からカップ麺を発売している。
  6. 藤田ニコルがイメージキャラクターを務めている。

偽魁力屋の特徴

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  1. よく見たら「怪力屋」だった。
    • 店員は怪力自慢でなければなれない。
  2. 店のレイアウトや外観、出しているラーメンを巡って来来亭から訴えられて敗訴した。
  3. 滋賀県の1号店は今もある。
    • 本社もある。
      • それが縁で同県出身の八木莉可子がイメージキャラクターを務めている。

偽くるまやラーメンの特徴

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  1. 店舗が廃車を改造したものである。
    • バスラーメンだ。
  2. 実は「やぐるまラーメン」。
    • 客が談笑していると店員が「・・・あ゛ぁ? 今俺のこと笑ったのか?」とブチ切れる。
    • 一押しはやはり味噌と塩。
  3. 「ご来店の際は公共交通機関でおいで下さい」とのCMで有名。
  4. 店内BGMはいつも「車屋さん」。
    • しかも「ちょいと急ぎな」の方。
  5. 西日本でも積極的に店舗展開している。
    • 特に店舗が多いのは四国・九州地方だ。

偽幸楽苑の特徴

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  1. 「渡る世間は鬼ばかり」に登場した。
  2. よく見ると「後楽園」だった。
    • 水戸市には「快楽苑」、金沢市には「健六苑」という名前で出店している。
    • 西宮市では「甲子苑」の名前で出店。
  3. 発祥の地は岡山
    • なので同じ中国地方の山口、特に長州にも多く出店している。
      • 逆に東日本には全く出店しておらず、東限は愛知県。
      • 四国や九州・沖縄にも多数出店し、海の向こうの中国・韓国・台湾での店舗展開も積極的だ。
  4. 関西地方にも積極的に出店している。
  5. まずい、こら食えん。
  6. 東京ドームにも出店。もちろん前身の球場時代からである。
  7. よく見たら「楽苑」だった。
    • 激辛ラーメンを売りにしている。
    • 辛ラーメンもメニューにある。
    • あるいは「幸苑」で、薬膳ラーメンが名物だ。

偽寿がきやの特徴

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  1. 店のシンボルはスーチー女史。
  2. 左党のためにビールと餃子のセットが全店にあり、甘いものは一切無い。
  3. 先割れスプーンは右利きの人のためだけにあり、左利きの人は箸で食べるしかない。
    • あるいは犬食いを強いられる。
  4. 都内に1000店舗を展開。
    • 一方、名古屋には1店舗もない。
  5. ラーメン一杯が数千円だ。

偽ずんどう屋の特徴

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  1. 発祥は神戸
  2. すっきりとしたあっさりラーメンが売りだ。
  3. 丸亀製麺とは無関係。
    • むしろ吉野家やはなまるうどんの子会社だ。
  4. 働いている店員はすべて寸胴体型だ。

偽ちりめん亭の特徴

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  1. チリからやってきた黒船ラーメン屋。
  2. マクドナルドは関連会社。
  3. 主に中国地方・四国地方に勢力を伸ばす。一方、都内では全く無名。
  4. 本店があるのは京都府の丹後地域
    • 店員の制服には丹後ちりめんが使われている。
  5. ラーメンには必ずちりめんじゃこが入っている。
  6. 名物はこってりラーメンだ。

偽天下一品の特徴

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  1. 京都らしい薄味のラーメンである。
    • 「薄すぎて味がしない」という否定的な意見もある。
    • こってり味は裏メニューだ。
  2. 天下一武道会とタイアップした事がある。
  3. 北海道宮崎にも店舗がある。
    • 逆に首都圏には最近まで進出していなかった。
  4. 社長が非常にシャイでメディアに出たがらないため、誰が創業者なのか未だに不明である。
    • メディアに出る時も顔出しはNGである。
    • ついでに言うと天理教の信者である。
  5. 銀座で天ぷら屋を営業している。
  6. 群馬県に美術館を持っている。
    • 館内のレストランでこってりラーメンを食べることもできる。
  7. 2020年東京五輪の選手村にも出店した。
  8. 最近「超こってり」がレギュラーメニューに加わった。
    • 2023年6月から本当になりました。
  9. ここから暖簾分けされた「天下二品」「天下三品」と言った店も存在する。
  10. マークが似ているということで北大阪急行電鉄全駅の駅ナカにも存在する。
    • 太陽生命とも姉妹会社だ。
      • ピザハットも。
  11. 実は「てんがいっぴん」と読む。
    • 大阪市西成区の天下茶屋はここが茶屋を作ったことが地名の由来だ。
  12. 神戸市内にも多数店舗がある。
  13. 安さが大きな魅力だ。
    • 日高屋やスガキヤよりも安い。
  14. 中国の一品天下駅周辺にしか店舗がない。
  15. 情報公開に積極的だ。
    • 店舗が閉店した場合もその理由をできるだけ開示する。
  16. 2025年の大阪・関西万博にも出店し、会場限定のメニューも登場した。
    • そのメニューとは超こってりをさらに濃くしたラーメンだ。
  17. 創業者は天理教信者だ。
    • そのため、天理ラーメンもメニューにある。

偽東大の特徴

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  1. 麺王とは無関係である。
  2. 本店は東京大学の構内にある。
    • 東大寺の境内にも店舗がある。
  3. 京都では「京大」という名前で出店。
  4. 沖縄ではラーメンではなくおでんを売っている(参考)。

偽どうとんぼり神座の特徴

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  1. 本社はもちろん大阪市内にある。
    • 親会社はかつて「プリントゴッコ」を発売していた。
  2. 本店があるのは梅田
    • あるいは神戸で、「神」は「神戸」からとっている。
  3. オフィス家具のJINZAは関連会社だ。
  4. 京都市内にも出店している。
    • 今は出店済みだそうです。
    • 東海地方にも積極的に出店している。
      • 北海道や福岡にも出店している。
  5. ゆうちゃみは大阪時代からここのおいしいラーメンが大好物だった。
    • 社長に認められ、ブラックカードも取得済み。
    • もちろんイメージキャラクターにも就任している。
  6. キャッチフレーズは「まずいラーメン」だ。
  7. スープの基本的なレシピは公表されている。
    • もちろん各店舗で出汁をとっているので、店ごとに味にばらつきがある。
    • そのスープはこってりしたとんこつ味だ。
  8. ここのカップ麺も発売されている。

偽博多一風堂の特徴

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  1. 発祥の地は札幌市
  2. 郊外ばかりに出店している。
  3. 実は「福岡一風堂」だ。
    • あるいは「伯方一風堂」で、伯方の塩を使ったラーメンが名物だ。
  4. 二風堂や三風堂もある。

偽8番らーめんの特徴

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  1. 1番から7番、そして9番以降も存在する。
  2. 各店の店長はその地域の草野球チームの下位打線を任されている。
  3. 日本で8番目に誕生したラーメン屋である。
  4. 「∞番らーめん」だ。
  5. 国道8号沿線ということで滋賀県や新潟県でも店舗展開している。
  6. 博多や久留米ラーメンも真っ青なこってりぶりが特徴だ。

偽日高屋の特徴

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  1. すでに全国展開しているが、関東地方にだけ店舗がない。
  2. 最も店舗数が多いのは関西で、100店舗以上ある。
  3. 餃子の王将の子会社だ。
  4. 本社は北海道の日高地方にある。
    • 埼玉県日高市だ。
    • 和歌山県日高郡だ。
  5. ラーメンの値段が1000円以上だ。
  6. 終日行列が絶えない。
  7. 店名の由来は創業者の「日高」という苗字に由来する。

偽藤一番の特徴

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  1. 「富士一番」だ。
    • ラーメンより焼きそばだ。
    • 姉妹店として「鷹二番」「茄子三番」もある。
  2. ツルツルとした喉越しから「鶴」のマークで有名。

偽みんなのテンホウの特徴

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  1. ほぼ全国に出店しているが、長野県には1店も出店していない。
  2. 10.4だ。
    • 宅配ピザもやっている。

偽蒙古タンメン中本の特徴

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  1. 激甘ラーメンが売りだ。
  2. よくみたら蒙古タンメン中卒だ。
  3. 発祥地は蒙古だ。
  4. 看板メニューは南極ラーメンだ。
  5. 本店があるのは大阪市東成区中本だ。

偽もっこすの特徴

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  1. 名前の通り熊本ラーメンが売り。
  2. 兵庫県以外にも店舗展開している。
    • 大阪や東京にも多数店舗がある。
    • 京都のこの店ももちろんチェーンの1つだ。

偽山岡家の特徴

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  1. よく見たら「岡山家」だった。
    • もちろん岡山県発祥でそれ故西日本に多い。
    • 今の本社は福岡にある。
    • あるいは「山岡」。
  2. 店名の通り家系ラーメンを売りにしている。
  3. 店舗は都心の一等地に多い。
    • 東京23区や関西にも多数出店している。

偽横綱の特徴

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  1. よく見たら「横」だった。
    • 本社は墨田区にある。
      • 本店は両国国技館の中にある。
    • あるいは「横細」である。
  2. 店員は全て元力士だ。
  3. ちゃんこ鍋もメニューにある。
  4. グループ会社に「大関」「関脇」「小結」・・・・・・「序の口」がある。
  5. ゆうちゃみがイメージキャラクターを務めている。
    • もちろん、自身も大ファンを公言している。

偽よってこやの特徴

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  1. 運営母体は王将フードサービス。
  2. 博多ラーメンを売り物にしている。

偽らあめん花月嵐の特徴

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  1. 運営母体はもちろん吉本興業
    • よって大阪府が一番店舗が多い。
      • 逆に関東には1店舗も出店していない。
    • 福岡県や四国にも多数出店。
  2. ジャニーズグループ「嵐」のグループ名の由来はここでメンバー全員が働いてたから。
  3. よく見たら「ラーメン花月」だった。
    • 店内にはエンドレスで「六甲おろし」が流れている。

偽ラーメン二郎の特徴

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  1. ラーメン屋をうたいながら、中華メニューが豊富に揃っている。
    • 本店は餃子、◯◯店はチャーハンと得意メニューを競い合っている。
  2. 「食事はみんなで楽しく」をモットーに、2名以上で来店した客は並んで座らせるのが当然。
    • 一組のお客が平均して1時間近く在席するので、なかなか席が空かずに行列の原因となっている。
  3. 注文する際は「味噌ラーメンの大盛り、野菜300g、にんにく小さじ1杯、背脂小さじ2杯、スープは薄めに」と店員さんにわかりやすく伝える。
    • 略称を使うと「知ったかぶり」と常連客にバカにされる。
  4. 飲み物の持ち込みは禁止。店内で烏龍茶を頼むと1杯500円。
    • 最近はドリンクバーを設置した店も増えている。
  5. 神戸電鉄三田線の二郎駅の駅ナカにも出店している。
  6. 「ラーメン一郎」は黒歴史。
  7. ラーメンは通常の店よりも少なめになっている。
    • 「大盛り」で通常の店の「並盛り」と同じくらいになる。
  8. 麺屋二郎も系列だ。
  9. 実は神戸の「ラーメンたろう」の暖簾分け店だ。
  10. よく見たら「ラーメン郎」だ。
  11. 小嶋陽菜御用達である。
  12. もちろん大阪にも出店済みである。

偽ラーメン大学の特徴

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  1. 国立大学だ。
    • 外国語学部は中国語だけだ。
    • 看護学部や教育学部もある。
    • あるいはラーメンの作り方を学ぶ学部がある大学だ。
  2. ラーメンマンが教授だ。
  3. ラーメン高校・ラーメン中・ラーメン小もある。
    • ラーメン幼稚園・ラーメン保育園も。
  4. 大学いもが出てくる。
  5. 立ち食いだ。
  6. ラーメンしかメニューにない。
  7. 平日しか開いてない。
  8. 各店舗を「○○キャンパス」と呼ぶ。
  9. 入学試験ならぬ入店試験がある。
  10. 長野県には1店もない。

偽来来亭の特徴

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  1. 本部があるのは神戸市中央区
  2. 主に都心の繁華街に出店している。
    • 首都圏第一号店が出店したのは新宿
    • イオンなどのフードコートにも積極的に出店している。
  3. 社長は質素な生活で有名だ。
  4. 和歌山県にも出店している。
  5. 滋賀県内の店舗は琵琶湖底に沈んだため現存しない。

偽リンガーハットの特徴

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  1. 本部があるのは東京都の東長崎駅前
    • じゃなくて、ちゃんぽんの本場、長崎県だ。
    • あるいは滋賀県彦根市にあり、「長崎ちゃんぽん」ではなく「近江ちゃんぽん」を提供している。
  2. 店のマークの「R」の横に立っているのは「時計台」だ。
  3. 野菜の大盛りを頼むときは「野菜マシマシ」と言わなくてはならない。
    • 正しく言わないと、野菜はもやし3本と、キャベツ1片しか載ってこない。むしろ言わないほうがマシ。
  4. たいていの客はラーメンの上の野菜だけで満腹になってしまい、麺まで食べきると「リンガリアン」の称号がもらえる。
  5. 出店は都会の場末にある雑居ビルに偏っており、家族連れが利用しやすい郊外型店舗はない。
  6. 皿うどんに使用されているうどんは、うどん県から取り寄せた腰のある太い麺だ。
  7. 東京よりも先に大阪に進出した。
    • 全国でも関西地区が一番店舗数が多い。
  8. 発祥の地は佐賀県
    • それ故はなわにネタにされている。
  9. ちゃんぽんの野菜は100%外国産。
  10. キクラゲがちゃんぽんから姿を消したことなどない。
  11. 店名の「ハット」はもちろん帽子のことだ。
  12. 実はイエローハットが前身。
  13. ピザハットは兄弟会社だ。