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嵐電

嵐電の噂

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古都の路面電車・嵐電。
  1. 京都福井以外の人たちには未だに「京都と福井を結んでる」鉄道だと思われている。
    • 東日本だと京福電鉄で京都から九州へ行けると思っている人も多い。
      • 「福」を福岡市との思い込みで。
    • 実際は京都市内と福井にもあった鉄道会社
      • 信越本線みたいなものだ。
    • それもそうだけど、社名の由来は京都と福井を結ぶ電線から。
  2. 元々は京都電灯という電力会社。
  3. そろそろ社名変更してもいいのでは。嵐山電鉄とか。
    • 社名を変える気はないようだが、最近は「嵐電」を前面に押し出している。
  4. スルッとKANSAIに対応しているといってるが、実は、スルッとKANSAI対応の大阪市交通局発行のレインボーカードだけは使えない…
    • レインボーカードでも使えましたが...
      • 一部使えないカードが存在する、らしい。
  5. 福井県内の路線はなくなってしまった。
    • 電車の衝突事故が原因。原因は保安装置の不備(?)。新型どころか無印のATSすらついてなかった。
    • 系列企業が三国競艇場を保有しているなど、福井とのつながりがなくなったわけではない。
      • 福井県内では今も子会社がバスを運行している。そのバスは同じ京福系列の京都バスと同じ外部塗装となっている。
  6. 京都で「京福」とは絶対に呼ばない。「嵐電(らんでん)」と呼ぶ。車体にも「Randen」と書いてる。
    • 嵐電電車の車内放送からも「京福」が消された。
    • だが市バスのアナウンスでは2012年時点でも「京福電車」という表現が使われている。
    • 帷子ノ辻駅の広告に「京福電鉄」表示がある。
  7. 競艇場を保有している。(福井県・三国競艇場)
  8. 松島水族館や三国観光ホテルもグループの一つ。
  9. 越前クラゲ粉末入りの「えくらちゃん さくさくクッキー」をグループ会社が企画・販売。
  10. 埼玉県を走らない。
    • 京都以外は走ってないけど・・・なんで埼玉?
      • 嵐山つながり?
      • 大宮駅?
        • 埼玉県の嵐山町は「らんざんまち」。
  11. 京都で最後の路面電車。
    • 実際に路上を走る区間でそのことを意識したアナウンスが流れる。
  12. 阪堺電鉄とは雰囲気が違う。
  13. 都電6152号「一球さん」は京福のせいで廃車になった。
  14. もういっそのこと「京都嵐山電鉄」に改名しろ。
    • もしくは流鉄みたいなノリで「嵐電株式会社」とか。
      • 京都バス・叡電を吸収して「京都電軌株式会社」略して「京電(けいでん!)」。
        • 勿論京阪グループである。
          • 京福電鉄は京都、京福バスは福井と紛らわしい。とはいえ、京福バスは改称しようがないので、京福電鉄を「嵐山電車」、京都バスを「嵐電バス」とすればよい。
          • そのためか、阪急西院駅での乗換案内が長い間省略されていたが、今はちゃんと行われている。
  15. 観光シーズンになると、嵐山~北野白梅町の直通電車が走る。シーズンには2両編成の電車もある。
    • 平日の朝ラッシュ時も2両編成です。なお車両が貫通式ではないので、後部の車両にも乗務員が乗車します。
    • あまりにも混雑がひどい時には直通はない。
    • 普段も混雑が酷くなると1両から2両になる時がある。
  16. 観光シーズン(特に春)の北野線は相当遅れている。行き違い駅の変更もだびだび。
  17. スルッとKANSAI導入をきっかけに、全線均一料金へ変更。それまでは、距離別料金で整理券もあった。
  18. 2011年1月(前年12月収録)、走る男のロケ地に。2週にわたり「電車じゃんけん企画」を行った。
  19. 京阪グループだが、親会社との路線の接点はない。
    • 四条大宮・西院・嵐山と、むしろライバルの阪急京都線の沿線に近いところを走っている。
  20. 路電だから貧相なイメージだが他の電車よりも(特に万年赤字と嘆く地下鉄)観光地に駅があり便利。京都駅に接続すれば無敵(料金も市バスより安い)。
    • ただ四条大宮は今となっては中途半端な感じもする。阪急の特急は西院ともども停車しないし。
      • 市電が廃止された時に線路を譲り受けて四条河原町まで延伸していたらもっと利用客は多くなっていただろうに…。
    • 市バスが230円に対し、嵐電は220円と10円安い。
      • 但し下記の通り2023年に値上げし、今度は250円と20円高くなった。
  21. 京阪グループで逆に損してる。地下鉄のグループ会社にするなり共同出資の三セクにするなりの方が地下鉄と連携しやすいし料金も安く出来るし。
    • むしろ阪急グループに入ってもいいと思う。↑のように阪急の方が自社沿線に近いし。
    • 京阪グループだったら嵐電天神川から地下鉄に乗り入れることを考えてもよかった。これにより京阪本線とも接続できるし浜大津までも1本で行けるようになる。
    • ただ阪急グループに入るとラッピング車が走らなくなりそう。
      • 北大阪急行や神戸電鉄を見る限り、その心配は要らなさそう。
      • 逆に特急の大宮停車が継続されていたか、西院に特急が停まるようになっていただろう。
      • 運賃も250円まで上がることはなかっただろう。
    • 京阪グループには属するものの、京福自体東証2部上場企業で京阪の完全子会社ではない(一応京阪が40%の株式を保有している筆頭株主ではあるが)。
    • ここが京阪グループなのはかつて阪急京都線が京阪の路線だった名残り。
      • 新京阪線は戦後阪急にとられたが、ここは別会社だったためかとられなかった。
    • ライバルに客を取られないようにするためか、2001年から阪急の特急が大宮を通過するようになり、昼間における急行の運行もなくなった。
  22. 阪急西院駅との接続に地元が反対したのは致命的。上手くいけば河原町や大宮クラスの繁華街に出来た。
    • 間違いなく特急停車駅に昇格したと思う。
    • 阪急の西院駅には東改札口を作る計画があったが、地元商店街の反発で頓挫した。
    • 2017年3月25日から阪急西院駅と接続できるようになった。
      • そのお陰なのか分からないが、西院も繁華街として力をつけてきた。大宮よりは絶対活気があると思う。
  23. かなり昔は北野天満宮の目の前まで乗り入れていた。
  24. 叡山電鉄も、元京福だった。
    • 八瀬比叡山口駅で接続するケーブルカーは今も京福の所有。
    • 今は叡電は京阪の完全子会社になった。
      • にも関わらず車両が阪神系の武庫川車輌製なのはかつて京福だった名残り。
  25. 京阪グループだが、何気に阪神との結びつきも強い。
    • 福井支社があった頃阪神から中古の車両を譲り受けたり阪神系の武庫川車両で自社の車両を新造したり。ここから分社した叡山電鉄も同様。
  26. 実は国(財務省)が京阪に次ぐ大株主。
    • 株主が亡くなった際に相続税の代わりに納められたため。
    • 平成中期頃に一時的にそうなっていただけ。現在は放出され、日本駐車場開発と日本生命が第2位・第3位株主と続く。
  27. 黒猫の台車を載せまくる列車が走ってるらしい。儲かるの?
    • 儲かる儲からない以前に、反モータリゼーション作戦の一環。要するに鉄道車両の空きスペースを利用することでトラック輸送を減らし、排気ガスを抑制することが主たる目的であろう。
      • 嵐電を利用することで、集配に伴うCO2の削減量は30%とけっこうな数値を叩き出している。これだけでも黒猫側のメリットはでかい。
      • 同じようなことは今や新幹線でもやっている。
    • 載せる台車の本数に関係なく然るべき貸切料金を黒猫から貰っているので、少なくとも京福が損することはない。
  28. 正直言って、嵐山本線の10分に1本は少ない気がする。
    • 北野線の方はまだ単線だから分かるけど..。
    • だから行楽シーズンの休日の嵐山駅は大行列になる。
      • そのため2両運転をしたりして捌いている。
  29. 妖怪の仮装に扮すると普段より安く乗れる日がある。
    • ただし、特定のダイヤの便に乗らなくてはいけないが。
  30. 1929年(昭和4年)から1944年までは愛宕山線があった。廃線跡は道路になっている。府道137号の清滝隧道はその残骸。
  31. 2023年4月よりココも運賃改定の餌食に。
    • その代わり22年ぶりに新車が入ることになる。
    • 250円均一になることになったが均一運賃では日本一高い。並行する市バスは230円なので客がそちらに流れる不安も。
    • とは言え、1日乗車券は3回乗れば元が取れる程度。
  32. 実は、本来の嵐山を1ミリも通らない。
    • 本来の嵐山は渡月橋を渡った対岸の阪急の駅がある側。
  33. かつては嵯峨野・嵐山へのメインルートだったが、JR嵯峨野線が電化されて利便性が増し、さらに阪急京都線特急の大宮駅通過や京都市営地下鉄東西線の延伸もあって以前と比べるとかなり利用客が減ってしまった。
    • 京都市営地下鉄東西線の延伸も影響してるだろう。そもそも都心部を前にした四条大宮で止まっているようでは。お陰で京阪グループであるにも関わらず京阪沿線に行くのは不便。

車両の噂

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  1. 叡電は「デオ」なのに対し、嵐電は「モボ」。ボギー車が当たり前じゃなかった時のことを引きずっている。
    • ちなみに福井線は「モハ」だが、かつては「ホデハ」で、これまた「ホ」がボギー車って意味。
  2. 阪急や近鉄並みに似たような顔ばっかりで、見分けがつかない。
  3. 方向幕のフォントが、どことなく国鉄っぽい。
  4. 令和になった今もほとんどの車両が吊り掛け駆動車。今更こんな鉄道路線は珍しい。
    • 同じ関西の路面電車である阪堺電車もカルダン車の方が多くなっている。

モボ101形

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  1. 戦前の機器を搭載したままの電車、モボ101形。
    • 車体更新が1970年代に施工された。未更新車は1996年までに全滅。
      • 未更新車はモボ111・121形で、こちらも車体載せ替えでモボ611・621形となった。従って走行機器は現役。
  2. モボ103のみ旧塗装。
  3. モボ1形による置き換え対象になっている。
    • 2025年には、旧塗装のモボ103が廃車に。
  4. 制御付随車であるク201形ってのが存在した。
  5. かつて嵐山駅に旧車体の運転台部分が置かれていたが、いつの間にかなくなった。
    • 同様に叡電鞍馬駅の駅舎横にデナ21形の運転台部分が置かれたが、こちらは現存。
  6. 下のモボ301形とともになぜか「マルダイ」と呼ばれている。

モボ301形

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昔ながらの嵐電
  1. こちらは完全新造。
    • ただし、連結器は京都市電の廃車発生品を使用。
    • 走行機器も完全新造ではなく、予備品などを流用した。従って1971年製造の割に吊り掛け駆動で、実質上記のモボ101形と同一仕様。
  2. 嵐電天神川駅開業前に2両とも離脱していたが、現在はモボ301のみが復活。
    • だが、こちらもモボ1形による置き換え対象に入っている。
  3. 阪神系列の武庫川車両で製造したため、車体内外の雰囲気がどことなく阪神の古い車両と似ている。車内の化粧板とか。
    • 現有車両では最新のモボ1形を除き全て武庫川車両製。かつて同じ会社だった叡電も同様。
  4. 車内には阪急や近鉄でも見るようなローリーファンが付いている。
    • 蛍光灯は天井の中央に取り付けられているが、ビルの照明みたいにも見える。

モボ501形

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  1. レールバスっぽい見た目。
  2. ドア配置がこの形式のみ異なる。
  3. モボ503・504は製造からわずか15年で廃車に。
  4. 残ったモボ501・502は2016年にリニューアル工事を受けた。それまでの赤色の座席が紫色になった。
  5. 2020年にはパンタグラフがシングルアーム式に変更された。

モボ611形

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紫色一色になった車両.....
江ノ電カラーの車両
  1. 1990年〜1996年までの間に大量増備。なお、すべて機器流用。
  2. 叡電だとデオ700形に相当する。
  3. 一部はシングルアーム式のパンタグラフに換装された。
  4. 製造時期や種車に応じて、モボ611形・モボ621形・モボ631形の3種類に分類される。
  5. 車体の色を紫一色に変えるらしい。何故にムラサキ?
    • 旧塗装のベージュとグリーンの方が京都らしくて落ち着いていると思うのは自分だけか?
      • 俺も旧塗装好きだ。
    • 今やほとんどの車両が紫色になった。
  6. 江ノ島電鉄と姉妹提携。決して合併ではない。
    • それがもとで嵐電に江ノ電の塗装の車両が出た。江ノ電側にも嵐電塗装をまとった車両が登場。
    • 江ノ電の塗装も緑系のためか違和感はない。
      • ちなみにかつてのモボ501型はこれと同じような塗装をしていた。

モボ21形

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  1. 観光地にはつき物の「レトロ調車両」はここにも勿論走ってる。
    • 車内の部品の一部は、戦前生まれの車両から流用。
      • その為、京都市内で吊り掛け音を聴けるのは今ではここだけ。21世紀を迎える頃合いになってIGBT-VVVF制御の新車を導入したけど。
    • モボ26は、撮影所前で脱線した。
  2. 一見すると3枚窓で、モボ101形やモボ301形がベースと思われがちだが、ベースはモボ621形である。

モボ2001形

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  1. 21世紀を目の前にして、ようやくカルダン駆動車の新車登場。しかも抵抗制御とかすっ飛ばしてIGBT-VVVF制御の。
    • 但し回生ブレーキはない。
    • 2023年になって運賃改定と共に回生ブレーキ化改造を行うと発表。
    • 東洋2レベルIGBTを採用した初の例?
  2. 2001年に生まれたから2001形。知らんけど。
  3. 外観はモボ611形ファミリーからあまり変わっていないので、音を聞かないと分かりにくい。
    • そういう点で大阪モノレール2000系と似ている(こちらも1000系の後期タイプと同じ外観)。
      • 近鉄のGTO-VVVF車や、名鉄の3R車にも言える。
  4. かつてテレビカーが存在していた。
  1. 新車が入っていない時期が近鉄以上に長かったが、2025年にモボ1形KYOTRAMがデビューする。
    モボ1形「KYOTRAM」
    • 登場する前は、ドアチャイムはJR西日本仕様だったらしいが、登場後になぜか親会社最大のライバルと同じ音になった。
    • 製造したのは阪神電鉄の子会社である阪神車両メンテナンス。但し構体はアルナ車両製。
      • かつてここの車両を製造していた武庫川車輌は廃業したが、阪神との繋がりは今も続いている。
    • これが登場するのに伴いシンボルマークを新たに制定。
      • 「嵐」をモチーフにしているようだが「山口」を縦書きにしたようにも見える。
    • 車内にはUSBの充電コーナーまで存在する。
    • モボ301の最後の1両が、置き換えられる見込み。
  2. モボ2001形との併結ができる。
  3. モボ3まで増備された。連結時には、近鉄と同じ注意喚起放送を流している。

電停の噂

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西院駅に隣接して残る電鐘式踏切
  1. 2007年に駅名を変えた駅が多数...
    • 三条口→西大路三条/太秦→太秦広隆寺/車折→車折神社/嵯峨駅前→嵐電嵯峨/高雄口→宇多野/御室→御室仁和寺
    • 翌年、同じように観光需要を意識した駅名変更を親会社もやった。
    • 高雄口の読みは「たかおぐち」ではなく、「たかをぐち」だった。
  2. 「西院」駅は「さいいん」ではなく、「さい」と発音する。中世にまでさかのぼる由緒ある発音を堅持している。
    • 近所に「佐井通り」がある。標識には「春日(佐井)通り」とあるけど。
    • そして、この駅に隣接の踏切は日本でも珍しくなった電鐘式
      • 今でもあえて残しているのは斜めで遮断機を設置するのが難しいとか、これの方がわかりやすいからか?
      • さらに、この踏切は踏切信号(現地では「電車連動信号」)も装備。この組み合わせは他にあまりないのでは?
  3. 帷子ノ辻駅だけ、妙に立派。駅ビル(?)は昔はジャスコだったけど、まだあるんだろうか?
    • スーパーフレスコやダイソーが出店しています。
      • いろいろ置いてあって、意外と便利。ただトイレが1階にしかない。
        • 4階まであるのになぜかエスカレーターがない。
    • 駅ビルには「ランデンプラザ」という名前まである。
    • 路面電車の駅にも関わらず地下道がある。かつては地下に改札口があった。
      • 今も地下改札口はあるが、リニューアルでレトロ調になった。入口には動物園とかにあるような回転ドアがあるが、鉄道駅では珍しい。
  4. 山ノ内電停の安全地帯はかなり狭い。
    • 安全のため、停車時は必ず電停前後の横断歩道が青になり自動車も止めてしまう。
  5. 帷子ノ辻駅には発車メロディがある。
    • 「ソミファ#ミレラ♪」をひたすら繰り返す。
      • 以前は、「ジリリリリリリリ!」とけたたましい発車ベルだった。
        • 叡電の出町柳駅も同じだった。
  6. 太秦広隆寺駅のホームに玄関の面した民家がある。あの家はホームを通らなければ入れない。
  7. 北野線の駅は単線にも関わらず行き違い駅以外も上下線別々にホームがある。
  8. 有栖川駅は1975年まで嵯峨野駅だった。
    • 1970年代に嵯峨野ブームが起こって間違えて降りる人が目立ったらしい。
  9. 地下鉄は太秦天神川駅だがここに隣接する電停は嵐電天神川と駅名が異なる。
まとめ

関連項目

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