徳島の道路交通

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 道路がいたる所つぎはぎだらけで凸凹なのだが、県民は「徳島はお金あれへんけんしゃーないわ」と諦めている。
    • 徳島県から香川県に入ると、県境を越えた途端に道路が綺麗になる。
      • 徳島が酷いのは確かだが、高知や愛媛と比べれば同等。むしろ、香川が特別。
      • 一番道路が凸凹なのは香川県と徳島県の県境付近。どちらが管理するか揉めてるとの噂。
    • 歩道はさらに酷い。たまに舗装が剥がれて穴があいていたりする。
    • 年に少なくとも一回は、道路の穴や凸凹で誰かが転んだという話を聞く。自転車だと特に注意。
  2. 国道193号(吉野川市以南)と国道438・439号は沿線に用が無い限り、決して通ってはならない。
    • 全国屈指の酷道として道マニアの間では知られている。特に国道193号の土須峠周辺、霧越峠周辺はとんでもない悪路。
      • 途中に洞窟があった。ありえない。
        • まさにダンジョンでした。
        • 洞窟というか、素掘りのトンネル。岩盤が強固だからだろうが補強せずともそれで崩れず保ってる。素掘りでコンクリートでも鉄筋でも覆っていないので、トンネル中程でもカーラジオ(AM)が聴ける。
    • 193号は倉羅峠などもあり一休さんとハイジのファンから聖地扱いされている。
    • 徳島道,R32,r32,r45,R439経由で徳島市内から奥祖谷二重かずら橋へ来たのはいいが、徳島市へ戻るルートはすべて酷道で閉口した思い出が。最短のR439,R438ルートはカーブだらけで途中の道はボコボコ。剣山を越えたら次のつづら折り群が待っており、そこを越えてもなおまた次のつづら折り群が待っている。
  3. 歩き遍路の方が挫折を味わうところ。とくに室戸岬までの海岸線。
    • 国道55号は徳島県から高知県に入ると沿線が一気に寂しくなる。
  4. 車社会だが無秩序でずさんな道路計画と県民性で車に乗りにくく、そうとう矛盾している。日本のカオス。
  5. 道路とは電柱を地中に埋めるために存在するものである。
  6. 4車線道路が急に2車線になったり片側通行になったりで他府県から来た人には複雑怪奇
    • 土地に対する執着心が強いという負の県民性の表れである。
      • 土地に対する執着心というより、買い取り額に納得しない(ゴネ得を狙ってる)のでなかなか手放さないのである。少しでも多くの金にしようという商人根性の強い県民性が見て取れる。国家事業でない限り土地収用法にはかけないので、何十年とかかろうが根気よく地権者と交渉するし、用地交渉・買収ができたところから工事をするので「4車線道路が急に2車線になったり片側通行になったり」ということになる。
        • 徳島の交通行政が信用されていないというのもあるのだろう。どうせロクな使われ方をしないなら売りたくないというのは分からんでもない。まさに悪循環。
        • 国道や高速道路だと、結局強制執行になって最初の買取額より半値以下で買い叩かれたりすることもある。
    • 県道やその他の道路に多い印象。線形が悪く堤防を上ったり下りたりという変な道路になっていたりする。
  7. 唯一電車のない県だけあってマイカーへの依存度は高そう。

道路別[編集 | ソースを編集]

高速道路[編集 | ソースを編集]

徳島の高速道路」を参照

一般国道[編集 | ソースを編集]

県道[編集 | ソースを編集]

  1. 徳島の県道の整備率は全都道府県で最下位である。
    • 国と違って徳島県の道路行政は弱腰な印象を受ける。
    • 町内会ぐるみで道路拡張に反対している地域はその地域だけ片側一車線ですらなくなったりする。
      • 40㎞/hの制限速度の県道でも標識通りの制限速度どころか暗黙の了解で片側交互通行の徐行になっていたりするので、その他の地域から半世紀以上顰蹙を買っている。

路線別[編集 | ソースを編集]

施設[編集 | ソースを編集]

信号機事情[編集 | ソースを編集]

  1. 信号機にはダブル矢印が採用されている交差点もある。
    • アルミ灯器移行後はLEDか西日対策レンズが主流。
  2. メーカーはコイト電工と日本信号が多く前者が自社製樹脂灯器とアルミ。後者はFRPとアルミ灯器を主流にしていた。
    • 反面、京三製作所を始めとした三協高分子OEM樹脂は少なく、信号電材も徳島では少数派となっている。
    • LED信号は何故か東京仕様の灯器が多い。
      • 薄型灯器は当初から東京と同じく庇が短いものを採用。
  3. 音響用信号機では名古屋電気工業のものが採用され旧来から擬音式となっている。
    • 主道がピヨ。従道がカッコウとなっている。
  4. 多少の差異はあれど石川県の信号機事情と似ている。
    • FRP灯器の採用。eレンズ使用の有無、京三製作所の灯器の割合などを除くと両県の信号機事情は似ている。
    • 日信とコイトの割合が高いうえ昭和時代から擬音式ということで千葉県、三重県、奈良県、鳥取県とも信号機事情が似ている。
  5. 予告信号機は青黄黄で前の信号が黄や赤のときは黄を交互に点滅する方式である。
  6. 片側二車線道路での信号機は二連配置されている所が多い。

バス[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]