コンテンツにスキップ

阪急京都線の列車種別

  1. 2007年3月のダイヤ改正から準急が復活する。
    • しかし、準急の通過駅はたったの五駅。殆ど各駅停車と変わらん。
      • 宝塚線の準急なんてもっと醜い。三駅しか通過しない。しかも三駅続き。
        • 何を言う!神戸電鉄の準急は2駅しか通過しないですよ。それも、2駅続きだし。
          • 2015年の祇園祭真っ只中に台風直撃で特急運休、しかし祇園祭の客捌く為に代わりに準急を5分間隔で運行していた。
      • 摂津市駅開業後は6駅に増えますた。
    • 逆に快速特急はあぼーん(通勤特急と統合)
      • いや、臨時だが快速特急が復活した。
    • 特急が淡路に停まるとも・・・これで実質上、「特急≒朝夕の快速急行(=昔の急行)」へ。
    • 通勤特急が西院・桂・長岡天神に停まるとも…
    • 昔と比べて、長岡天神の異常な優遇と大宮の異常な冷遇が著しい。
      • 大宮近辺が烏丸や京都に取られて長岡天神より乗降人員が低くなったから仕方ない。
    • 特急は停車駅が大杉。恥ずかしげも無く、まだ特急を名乗るのか。
      • これ、国土交通省あたりは文句言えないのかねぇ。広告だったらJAROに電話しても良さそうな案件だけど。
      • もっとも、停車駅は増えたが十三~烏丸間の表定速度は京急の快特に匹敵するほど速かったりする。特急を名乗ってもいいと思う。
        • 停車駅がかつての急行並みになったとはいえ、京阪の特急よりは京阪間の所要時間は短い。
      • そもそもこれで特急名乗るなとか言われたら日本のほとんどの特急が急行か快速に格下げだし、その理屈で行くと上に出てる途中で各駅停車になる京急快特の方が遥かに詐欺だぞ。あと匹敵どころか京都線特急のほうが遥かに早い。
        • 京成線特急もね。
        • 名鉄河和線・知多新線もお忘れなく。
      • 同様に阪神本線の特急も停車駅が増えすぎて急行と遠近分離ができていない。京阪はまだ特急が京橋~枚方市ノンストップなので遠近分離ができている。
        • 遠近分離が1番できていないのはこの会社。千歳烏山に特急止めんな。
    • 通勤特急は河原町、烏丸、桂、長岡天神、高槻市、十三、梅田の7駅で充分だと思う。
      • 京阪特急はあれだけ停車駅増えても枚方市-京橋間ノンストップなのに。
      • なぜに長岡天神??大宮、西院、淡路のほうが優先度高いだろうに。
        • 利用客数だけなら結構前から茨木市>高槻市>桂>西院>淡路>長岡天神>大宮の順。
        • 長岡天神〜高槻市間で河原町方面へ向かうか梅田方面へ向かうかの需要が分かれ、また緩急接続を考えるとこの区間は重要っちゃ重要だが、茨木市も停車駅に追加して欲しい。
    • 東向日に快速急行は停めるべきだと思う。競輪開催日はめっちゃ人が多いため。
      • 臨時停車してないの?(特急がまだマトモだった頃の急行では対応してた)
        • ここ10年くらいはやらなくなった。快急に人が集まらないようにするためってのと、パターンダイヤが崩れないようにしたいから。
    • 準急と入れ替わりに急行が消えた。
    • 今の通勤特急は平日しか運行されていないのが痛い。休日に運行されていれば何とも有難いものか。それに平日しか運行しないんだからもう少し停車駅減らせよ。僕的には長岡天神は停車駅としていらない。代わりに大宮を全列車停車にすれば皆喜ぶと思うけど。
    • 今の準急は上新庄用みたいなものだが、新快速と快速の関係と同じように追い抜かれてしまうので特急へ集中する要因になってしまっている(特に紅葉シーズンなどは準急へ誘導されるが、差がありすぎて・・・)。
      • そういや高校時代、友達と先輩を連れて『いい古都チケット』使って阪急京都線利用で京都観光した事あるんだが、ちょうど秋の紅葉シーズン真っ只中で特急が超混んでて、行きも帰りも準急使ってたっけなぁ…。勿論めっちゃ時間かかったのは言うまでもない。by兵庫県民
  2. 優等列車の停車駅が頻繁に変わる。ついに急行が廃止になってしまった。某巨大掲示板では、ヲタの妄想停車駅の披露の場となることが多い。
    • それは宝塚線でも一緒。落ち着くのは、いつの日になる事やら・・・
      • 最近はどちらも落ち着いてきた感もあるけど。
        • むしろ、コロナ禍にも関わらず、終電繰り上げくらいしかダイヤいじってない。10分間隔のフリークエンシーダイヤは、もはや完成系と言える。
  3. JRに対抗するため、特急なども堺筋線に乗り入れてほしいとの意見がたまに出てくる。
    • 堺筋線は阪急に経営移譲して運賃を下げるべき。そうすれば京都線・千里線沿線から近鉄や南海などに乗る場合に安く行ける。
      • 逆に谷町線(大日~都島)から天六乗り換えで堺筋線沿線に行く場合運賃が高くなる。現状では谷町線沿線からミナミに行く場合混雑する御堂筋線を避けて行くのに役立っているがもしこうなると谷町線から誰も堺筋線に乗り換えなくなるだろう。
        • ただでさえ8両編成で空気輸送の昼間帯が、ますます空気に。
        • そもそも阪急沿線からミナミに行く人などいない。
          • ミナミから京都へ行く人は多いし、関空への連絡ルートだからそんなこと言わず。
          • 南海の売ってる京都アクセスきっぷは堺筋線経由なので。
          • いくら阪急沿線とて日本橋の電気街に用がある人ぐらいいるでしょ?
          • 阪神沿線においても、阪神なんば線開業後も難波よりも梅田に向かう人の方が圧倒的に多い。
            • そのためか、2022年12月のダイヤ改正で平日昼間のなんば線直通快速急行が毎時3→2本に減らされることになった。
    • 近畿で地下鉄直通の急行があるというと近鉄京都線だが、こっち利用率下がってて削減されてるからなあ……
      • こちらも2022年12月のダイヤ改正で平日昼間の設定がなくなる。
    • 郊外線から地下鉄が分岐するタイプの路線の宿命。千代田線の小田急直通や新宿線の京王直通、鶴舞線の犬山線直通なんかもいい例。
      • 有楽町線・副都心線の東武直通もいい例。一方で、浅草線の京成直通や、有楽町線・副都心線の西武直通は結構メイン種別が乗り入れがちだが、西武と京成はターミナル駅を捨てちゃっているのが特徴。
  4. 急行がなくて、準急がある不思議な路線。
    • 急行がないくせに快速急行が存在する。その快速急行は一昔前の急行と同じ停車駅。
      • 近鉄奈良線も快速急行と準急があるのに急行が存在しない時代があったが、約10年でその時代は終わりを告げ現在にいたっている。でも、こちらで復活する気配は(今のところ)ない。
    • ライバルの京阪もすっかり急行の影が薄くなってしまった。
      • 京阪は一応朝と深夜にはあるからまだしも、この路線の場合は快速急行と準急はあるのに、その間にあるはずの急行が無いので何か矛盾のような物を感じる…。
        • 京阪は色々見直しで急行の存在がちょっとだけ復活したが、こっちでの復活の見通しは全くない。
          • こうなったら快速急行を急行に改称するしかない。
            • 南海本線の和歌山市行き急行もすっかり影が薄くなってしまった。関空行きの空港急行はあるものの。
      • 長距離優等列車は特急に任せ、急行は途中までの優等列車になることが多くなっている。阪神や南海本線も然り。
        • 南海本線は途中までというより関空直通の空港急行ですね。関空開業前の白線急行(泉佐野・羽倉崎行き急行)的存在ですね。ちなみに高野線は快速急行・急行はほとんど橋本止まりとなり、高野山(極楽橋)までは事実上特急こうやと橋本-極楽橋間の各停(後は観光列車「天空」)のみとなりました。
    • 2022年12月ダイヤ改正で復活する。これまでの快速に西京極を停車駅に追加したものだが、単純に快速を置き換えるわけでもなく、早朝・深夜のみのレア種別になるらしい。
  5. 2010年3月のダイヤ改正で「快速」なる列車種別が出現。
    • 実は以前にも存在していた。停車駅は高槻市までは現在の快速急行と同じでそこから河原町までは各駅停車。でもすぐに急行に改称されてなくなった。現在の準急の原型のようなもの。
    • 2022年12月で急行に変更されて廃止される。
      • かと思えば2025年2月改正で神戸線に復活した(通勤急行の停車駅変更で)。
  6. いっそのこと現快速を急行に改称したらいい。
    • 22年度改正でお望み通りになります。
  7. 「京とれいん」が運行される時は大阪方面の普通は正雀駅で特急・京とれいん・準急の3本連続で待避を食らう列車も存在する。
  8. 快速、快速急行、特急、快速特急が同じ路線を走っている。
  9. 2022年のダイヤ改正では、ロングシートで走っていた快速急行のほとんどを9300系の準特急で置き換えられ、夕方の上り快速が準急に格下げされたため、京都線の混雑が悪化する結果に。
    • 「JR西日本に毒された」と言われる始末。
      • 個人の感想を伝聞のように書かれてもな…。単に君がJR西のやり口を嫌ってるだけにしか見えん。
        • というか阪急のケチっぷりがよくわかる現象。
    • 河原町から桂までの短距離便も回送にされてしまい、京都市内が虐げられるダイヤ改正とも言えた。
      • 今から思えば座席指定車プライベース導入の布石だったと言えるが、それとともに弊害でもあるだろう。同様に座席指定車を導入した京阪でも同様のことがあったし。

特急系統

[編集 | ソースを編集]
特急と言えば長年6300系だった

※通勤特急・快特「京とれいん」を含む

  1. 特急専用車両6300系のシートは、アンゴラヤギの毛皮。
    • 阪急電鉄車両のシートは全部それです。
    • でも9300系だけは違うような…
  2. 平日の2ドアの特急に終日女性専用車両が導入されている。が、昼間の特急は比較的空いていて、とても痴漢なんてできる雰囲気ではない。ただの男性差別にすぎない。
    • 神戸電鉄よりは(ry
      • 地下鉄海岸線よりは(ry
    • 3ドアの特急にも導入…なぜ京都線なんだろう…?
      • 現在は2人掛け座席のある平日の特急・通勤特急のみ(つまり9300系限定)になっている。まれに9300系が検査などで使えない場合に通勤特急がロングシートの車両で来ると、その日は女性にとっては最悪だと感じそうだ。
    • 神宝線に入れたくないからこっちでカモフラージュしてるのかもな。
      • 遂に神宝線の通勤特急にも導入された。どちらも10両編成。何故か宝塚線は通勤急行を改称。
        • 多分当時の通勤急行は、神戸線と宝塚線で急行との上下関係が逆転していたのを解消したかった側面もあったんでないかと。偶然にも宝塚線の通勤急行は急行よりも上位だったので、そのまま通勤急行→通勤特急に変更しても問題なしと。
      • むしろ京都線の特急・通勤特急を10両編成にしないのは明らかにおかしい。
        • 更に淡路・茨木市停車のせいで特急(通勤特急)に客が一点集中して積み残し多発、逆に準急(快速)は空気輸送で両種別間の混雑度のバランスが悪く、女性専用車設定するくらいなら少なくとも10両化&十三~高槻市ノンストップに戻すべきだと思う。
    • 阪急が終日導入をやめなかったので終日導入した会社が他にあるとか…
    • 性差別のない新快速に乗ろう!
      • JRは各停、阪急は特急にある、どっちもどっちである。
      • でもJRは朝夕だけ。阪急は平日の終日設定されている。
        • そのJRも終日女性専用車を設定するようです。しかも休日も。
    • いっそのこと快速を急行にしてしまえ
      • それは2022年12月ダイヤ改正で実現します。
    • 2022年12月のダイヤ改正で平日ラッシュ時の通勤特急だけになり、昼間はなくなるなど縮小される。余程評判が悪かったんだろうな。
      • 改正後、通勤特急は一般車出禁となった。一般車だと女性専用車両の設定がなくなるので、それを避けるため。
        • 一時的に1300系限定で通勤特急運用が復活したが、これも2025年に消滅。
  3. 2010年2月末で6300系が京都線特急から引退。
    • 京とれいんとしてフカーツ
  4. 快速特急が、特急より遅い。
    • 先行する特急に密着して走る「京とれいん」。
    • 京阪本線の「洛楽」も元は特急との続行ダイヤで「特に急がない」運転だったのだが。
      • 2014年秋以降、後続特急を快急に格下げしてまでして「洛楽」は京橋・七条間35分運転を開始したのにこっちは改めるつもりはないらしい。複々線区間がなく列車の組み換えが容易ではないから?
        • 特急運用の車両の最高速度は115km。一方、京とれいん用6300系は110㎞までしか出せない。リニューアルしたとはいえ、経年40年近くの車両に無理をさせたくないというのもあるのかもしれない。
          • あと千里線だけでなく堺筋線のダイヤも弄る必要も出て来るからだと思われる
        • それもあるが、特急がいつも満員状態なので救済臨的な役割も担っている。これに乗る人は「特に急がない」人ばかりなので、問題ないらしい。
          • そして、2019年1月のダイヤ変更で6300系の「京とれいん」で運用する場合に「快速特急A」なる種別が誕生した(ホームドアの関係で十三も通過)。
            • その6300系の京とれいん快速特急Aも2022年12月のダイヤ変更で廃止される。
  5. 特急と通勤特急、通勤特急と快速急行の停車駅数はそれぞれ1駅しかない。
    • 後者は確かに1駅だけ(淡路)だけど、前者2駅では?(西院・大宮)
      • いや、3駅だ。(大宮、西院、淡路)
        • その淡路では、通勤特急河原町行きが3号線をゆっくりゆっくり通過する(構内直前に分岐器がある・2号線の電車を追い抜かすため)。
      • 数だけで言えば、1駅だ。(通勤特急は大宮、西院に止まる代わりに、淡路を通過する)
      • 名鉄だったら、特別停車&特別通過でお茶を濁してそう。
  6. ここにきてラッシュ時に有料座席指定車を連結する構想が出てきた。こちらも京阪特急のプレミアムカー成功に刺激されたか?
    • 構想自体は6300系の頃にもあったらしい。
  7. 京王が捨てた準特急という種別を阪急が拾った。
    • そして準特急を阪急で復活させる計画があるらしい。
      • これまでの快速急行を座席指定車設定を睨んで改称するらしい。京都線だけでなく神戸線にも設定される。
      • 2022年12月ダイヤ改正で実施。同時に関西大手私鉄では唯一の「快速」も西京極駅を停車駅に追加した上で「急行」に改称される。
    • 史上初の「semi limited express」となる。(京王は「semi special express」だった。小田急と近鉄に準特急があった当時、そもそも英語表記なんてなかった)
    • 停車駅、速度は何も変化なし。強いて言うなら、準特急である以上、使用される車両がほぼ9300系と2300系くらいになった。
  8. 3000系と8000系が混用される京阪特急、1200系と2200系が混用される名鉄特急と異なり、こちらは待てども待てども9300系しか来ない。
    • そのため、ここで一般車代走が行われると、レア認定されて逆にアタリ特急の扱いを受けることがある。
      • いや、正規の運用でも一般車が入ることがある。2300系導入後も一般車特急は残った。
  9. いまや、梅田-桂間は実質上、昔の急行だよ(特急の場合)
    • 1990年代には平日昼間の特急を減らしその分急行を増やしていたこともあったくらい。
      • とは言え当時の急行は今の特急に相当する停車駅の列車だった。
    • そのため、遠近分離ができていないとの意見もある(高槻市はもちろん、茨木市にも特急が停車するため)。
      • 逆に京阪は特急は京橋~枚方市がノンストップで、守口市・寝屋川市・香里園は準急と快速急行に任しているため、遠近分離ができている。
阪急電鉄
神戸線 | 宝塚線 | 京都線列車種別) | 勝手に新線
車両形式別/京都線) | 高級感 | バス
百貨店 | 球団 | 宝塚 | 偽モノ