南房総市
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| 富津 | 君津 | 大多喜 | ||||
| 鋸南 | 鴨川 | 勝浦 | ||||
| 南房総 | ||||||
| 館山 | ||||||

- 館山市を取り囲む新しい市の名前。普通に房総市の方がかっこいいと思う。
- 「房総市」だと、千葉のどこか分からなくなるから。
- 「暴走市」なら、千葉県全体だろう。
- そもそも「総」ではないはずだが…
- 現在の千葉県と茨城県埼玉県東京都の一部を合わせて総(ふさ)の国だった時代がある。
- 僭称かも知れないが、「安房市」が妥当だと思う。旧郡名と同じだし。
- 一応、市域の旧郡名は「平」と「朝夷」。元々の安房郡はごく一部しか含んでいない。安房全域が安房郡になったのは明治になってから。
- 朝夷市?なんか物凄そうな市名。
- 東京湾側が平郡、太平洋側が朝夷郡。安房地方は現市域と旧郡域が結構一致している。
- 一応、市域の旧郡名は「平」と「朝夷」。元々の安房郡はごく一部しか含んでいない。安房全域が安房郡になったのは明治になってから。
- 房総は上総・下総・安房を合わせたもの。つまり殆ど「千葉県」という意味であり県南に位置するので「『南』房総市」ということ。
- 東京湾を挟んで反対側の三浦半島の先端部に、自治体の境目の引かれ方が似ているような気がする。あちらの半島では横須賀市が三浦市を取り囲むような感じになっているが……。
- 2006年3月20日、安房郡富浦町・富山町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町の6町1村で新設合併し発足。何故か館山市を仲間はずれにしているしネーミングセンスがかなり悪い新市名の発足となった。
- 「反館山連合」であり「館山衛星町村連合」でもある。
- なんかその表現も族か893か連想しそうだ…。
- どこが「中心市街」なのか謎。千倉?富浦?
- 市役所は富浦だが、実質上の中心地は千倉。
- 市役所の所在の時点で富浦ではなかろうか?
- 館山道の出口だし千倉は東京からナビ通りに進んだ場合、南房総市から出て館山市を通過しないと行けない。(細い道なら直接行ける)
- 市役所の有無にかかわらず、中心地は人口で決まるので恐らく千倉。代表駅だったら富浦。中心駅だったら千倉(南三原?)。
- 道の駅が無駄に7つもある
- 道の駅は「紙のある公衆便所」だから、多い方がありがたいです。
- 旧町域で唯一和田に無かったけど、ついにできて8つになった。
- 鴨川とライバル?鴨川の方が都会だけど…
- 最近ネットが光通信になった。
- 海底に外国に繋がる海底ケーブルがあるらしい。
- 東日本大震災のときその付近だけ電気が通っていたらしい。
- アニメファンからは声優の徳井青空(そらまる)の出身地で有名。
- 市にもかかわらず大手ファミレス、ファーストフードは1店もない。
- 南房総市白子と南房総市千倉町白子があって紛らわしい。
- 郵便番号が微妙に違うので別物。
- 前者は旧・丸山町。
- このような事態が起こったのには、原因が2つある。
- 1つ目は旧丸山町の誕生経緯。丸山町は2つの村と千倉町の一部が合併して誕生した町だが、この時に千倉町に存在した字である白子と久保のそれぞれ一部だけが丸山町となったため、千倉町と丸山町に跨って「白子」(および久保)が存在することとなった。なお久保の方も例に漏れず、「南房総市久保」と「南房総市千倉町久保」に分かれている。
- 2つ目は合併前の町村が誕生した時期の違いによって、合併後の町字名における町村名の有無が決まったから。白浜町、和田町、富浦町(町村制施行の1889年に村として誕生)、そして千倉町(1920年に曦町から改称)はいずれも80年以上(大半は100年以上)も前から存在する地名であることから、合併後の町丁名にも引き続き採用されることとなった。一方で富山町(1955年誕生、町内の山に由来)と三芳村(1953年誕生、3つの村が合併したことから)、そして丸山町(1955年誕生、町内の川に由来)はいずれも昭和中期に誕生した町名であり、誕生から50年程しか経っておらず地域住民に馴染んでいないことから町字名には含まれないこととなったようだ。
- 個人的に、旧町村名の誕生時期によって合併市町村の町字名に旧町村名を含むか除外するかを分けるというのはナイスアイデアなように感じる。昭和期以降に合併した市町村は過剰に広い範囲を意味する名前を付けたり(僭称地名)、元の町村名を切り貼りしたり(合成地名)、地名になんら関係ない単語を町村名にしてしまったり(瑞祥地名)、本来の地名を消してしまうような名前が多い。こういった雑な町村名を、さらなる合併を機に消してしまうというのは、多少乱暴な感は否めないものの本来の地名を取り戻させるいい取り組みと言えるだろう。
- ただし、南房総市においてはその取り組みが嚙み合っているとは言い難い。三芳はともかく富山と丸山は町内の地形から取った地名で「雑な町村名」とは言えないし、合併で誕生した市が「本来の地名を消してしまうような名前」を名乗ってしまっているとなると…。
- 県内で一番高い山がこの市にある愛宕山なのだが、この市にもう一つ愛宕山があって紛らわしすぎる。また鴨川にもある。
- なので、通称は嶺岡愛宕山。
- 特急はたまにしかこない。
- 高速バスがメイン。津山市や飯田市や鹿嶋市のようだ。
- なぜか練馬区の小中学生が泊まる専用の宿がある。
- 猫好きの聖地「猫(にゃん)だパーク」がある。
- でも一度行けば充分との噂。
- ちなみに飼われている猫の愛称はすべて魚介類の名前である。
- BGMがうるさい。
- 静かになりました。
- 通りがかった事しかない俺には猫専門のペットショップとしか思えんかった。(元がホームセンターだし)
- 残念ながら閉館の模様。
- 日本一のびわの里。
- 皇室にびわを献上している。
- びわソフトが名物
- 戦国時代に海城と里見水軍の軍港基地があった。
- 昔、船数百隻が富浦に結集し後北条氏の領土に攻め込んだ。
- 鶴岡八幡宮の戦い。
- 役行者の役小角に関する昔話がある。
- 大房岬から1万年前の縄文土器片、石斧などが出土したりしている。
- その他に古墳時代の鉄刀断片や土器が出土している。
- 昔、富浦全域は約千年前書かれた『和名抄』(日本で初めての百科事典)によると「達良郷」(タタラのしょう)と呼ばれていたらしい。
- つまり千年以上前からそう呼ばれていた。
- 和名抄に載っているタタラという地名は全国で3件しかないらしい。
- 館山道の終点は富浦!
- やたら道の駅が多い。
- 富浦駅はもちろんあるが、北海道にもある。
- 冨浦さとしはここではなく徳島市出身。
- 乃木坂46・高山一実はここ出身。
- 道の駅でバイト経験あり。
- ずばり、南総里見八犬伝。
- 富山という山がある。
- 八犬伝の聖地。
- 忌部氏であり海洋民のリーダーでもある天富命が富山の頂きに葬られたらしい。
- とみやま。ちなみに愛知県にあった富山村(現在の豊根村)も同様。
- 千葉/北総民は「富楽里」を「富里」に空目する。
- 道の駅:三芳村
- 市域で唯一の内陸だった。
- 国道が通っていない。
- 1994年まで主要地方道すらなかった。現在はr88とr89が通る。
- 三芳音頭とか三芳かるたとか周りからちょっと浮いている。
- かつて安房国の国府があった。
- 東武東上線沿線民は埼玉県入間郡三芳町と思い込む。
- 道の駅:白浜野島崎
- 千葉の最南端、野島崎灯台がある。
- 灯台の近くに上記の道の駅がある。
- 近畿ではなんか和歌山だと決め付けられそうだ。
- 和歌山の白浜とは全く関係ないのかといえば、そういう訳でもないらしい。
- 和歌山絡みだと、勝浦もあっちにある。
- 白浜の住人はなのはな体操は知らないが白浜音頭は知っている場合が多い
- 国道は410号が通る。
- 離島以外では関東の最南端。緯度は伊東市と同じくらい。
- ごみ焼却施設が千倉にしかなくそのうち不法投棄で埋まりそう。
- DJ OZMAは基本的に千倉出身という設定だ。
- 一部の千倉の方に「千倉は外房ですよね?」と問うと激昂される。
- 日本で唯一の「料理の神様」を祀った「高家(たかべ)神社」がある。
- その神社には声優の徳井青空(そらまる)の絵馬が掛けられている。
- 日本人ハリウッドスター・早川雪洲の出身地
- 道の駅:ローズマリー公園
- 丸山川が流れる。
- 内房線が通っているが、駅は無い。
- 千歳駅が近いが、ギリギリ旧千倉町。
- 国道は128と410が通る。
- 嶺岡牧場は何と「日本の酪農発祥の地」らしい。