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名古屋市営地下鉄の車両/形式別

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現役車両

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今の東山線の顔
  1. 東山線で死ぬほど見かける。
  2. 黄電を絶滅に追い込んだ。
  3. 前面を除き名城線の2000形とほぼ同一。
  4. 2000形と同様に座席がふかふかな編成とかちかちな編成で分かれている。
  5. ホームドア・ATO対応工事の為にモーター音が2000形後期車のような音になる。
  6. 2000年代初頭まではよくラッピング電車の種車にされていた。
  7. ゾロ目番号(5555)が存在する(5155編成の中間車両)。
  8. 実は少しずつ機器更新している。
  9. 前照灯LED化も2023年時点では完了済み。
  10. 車内照明も少しずつLED化が始まった。
  11. 防犯カメラも設置が始まるらしい。
  12. 扉の鴨居のところにLCDがついた(LCD広告とともに)。
黄色の四角形
  1. 前面が黒い。
  2. 以前、ラッピングで黄電ぽっくなった。
  3. 最近は5000形よりよく見かける気がする。
  4. いい加減ハッチービジョンを付けてほしい。
    • ついた(2012年)。JR東のように左に広告モニターがあるわけでもなし、桜通線のようにラベルがあるでもなしで不自然な感じがする。
      • 広告用モニターもついた(2023年)。どうも東海4県では初めてなんらしく、新聞沙汰に。
        • 静岡鉄道A3000形のモニターは旅客案内用と広告用の両方を兼ねているらしい。だから「東海3県では初めて」が正しいと思うぞ。
        • 2例目はおそらく近鉄の8A系と思われる。
  5. 1年ずつちびちびと導入している。
    • ホームドア導入関連でこれからどんどん増えるとのこと。
  6. ー■■■■■■ー
  7. 遂にゾロ目編成(N1111H)が登場。
  8. 1121Hで増備終了。
  9. ブレーキ緩解音、VVVF音が、大阪市営地下鉄30000系と同じ音なので、一瞬御堂筋線に乗ったと思ってしまう。
    • ドアモーターは225系と同じタイプ(のはず)。
異質な編成
  1. 爆音車両。
    • あの後に6050とかに乗ると静かすぎて逆に気分が悪くなりそうだ。
    • あの爆音でこそ、ナゴヤの地下鉄だ。
  2. 中間に3000形が挟まっている車両がある。
    • 上記の通り、3000形もろとも廃車となった(3050形で初の廃車)。
  3. 椅子のモケットが色褪せている車両がある。
    • ちゃんと取り替えた奴があるが・・。
  4. 走行音が嘗ての小田急1000形にそっくり。
    • 近鉄3200系や北大阪急行8000系、北神急行7000系も同じ。
      • 小田急1000形は機器更新で聞けなくなってしまったけど、三菱初期GTО-VVVFのあの変調音がたまらない。
    • とうとう機器更新開始。
  5. 直通先の車両も種別を略さずに表示するようになったが、この車両は急行を「急」と略記したまま(3000形も同様)。
  6. 大阪メトロに例えると66系。軽量ステンレス車体でGTO-VVVF搭載、大手私鉄に乗り入れるため架線集電であることが共通点。さらに製造時期がほぼ同じためか外観も似ている。
    • 乗り入れ先の私鉄がターミナル一刻集中なので、地下鉄直通が冷遇されている点も同じ。
  7. 2026年度からワンマン対応工事が始まるそう。
    • ワンマン化というか、ホーム柵対応改造。
つり目
  1. ようやく登場鶴舞線の新車。
  2. 結構製作費が高いらしい。
  3. 1次車となるN3101Hは日立製作所で製造されたが、2次車以降(3102H~)は日本車輌で製造される。
    • アルミ車体は地下鉄車内だとさわり心地が違い、違和感を覚える。
      • 上述の通り製作費が高いから、入札で1次車はAトレ、2次車以降はブロック式車体に決めてしまったと言っても良いだろう。
    • 標準仕様のA-trainより側面窓の縦幅が狭い。そのため内装を見ると取ってつけたような化粧板が窓の上に貼り付けてある。
  4. 6050形よりは車内に高級感がある。
    • 座席も6050やN1000と比べふかふか。
  5. 座席シートは有松絞をイメージしている…この車両、緑区とはあまり関係がないような気がする。
  6. 交通局の広告によく登場する。
  7. 直通先の運用上急行表示を用意しているが、普段は使わない準急表示もできる。
  8. 2026年からついにワンマン化に向けて工事開始。
  1. 車内のLED表示が変な位置にある。
    • 後期車に限っては3050とかと同じ位置にある。
      • 前期車でも3両目の車両は後期車と同一。野並延伸の際に1両増備された為。
  2. 車番が名鉄のに似たタイプがある。
    • 6101Hね。正確には名鉄が使用しているローマン体ではなく、これ以前に名市交で採用していた明朝体風のフォント。
      • しかも、座席が3000形と同じものだ。
        • 3000形引退後は名古屋市営地下鉄で乗れる車両で一番ふかふかなんじゃないかと思う。100系よりもやわらかい
    • 3000形引退後はこの編成が1987年製と名古屋市営地下鉄最古の車両になった。
    • 運用削減により、2026年にお亡くなりになった。これにより、名市交から名鉄フォントの車両と、昭和生まれの車両が全滅した。試作車の末路と言えよう。
  3. 第1編成は登場後しばらく鶴舞線で運用されていた。ただし名鉄線には乗り入れなかった。
    • 名鉄が1993年までVVVF車の入線が不可能だったため。
  4. 走行音も3050系と同じ。
    • ていうか登場はこちらの方が先。
  5. 2022年半ばの時点で機器更新、前照灯のLED化が全車完了している。
    • GTO-VVVFだった時は、中間車のVVVFの音の変調が、編成中の他の車両のそれとズレていた。
      • 近鉄3200系(KL07除く)でも同様のことが起きていた。
  6. 2024年度より車内照明のLED化が始まるらしい。
  7. ワンマン運転のため、運転台が右側にある。6050形も同様。
  8. 車内放送がいつも音割れしているように聞こえるのは気のせいだろうか。
6050
  1. ようやく車内液晶ディスプレイ搭載。
    • 一番初めだけ普通のLED表示
  2. なんかダサい。
  3. いまどき3色LED行先表示。桜通線内で使うだけなら問題ないんだろうけど。
  4. 6000形に乗りなれている身としては車内が静か。
  5. メガネを外したのび太くん。
  6. 2021年頃に前照灯が小糸花形のLEDに交換されたが、他系列とは違って意外と似合ってたり。
  1. 上飯田線内でもほとんど見かけない。
    • 朝晩しか走っていないらしい。
  2. 尾灯が名鉄の車両でよくあるタイプになっている。
  3. 前面は名城線の2000形をずんぐりとさせた感じ。
  4. 保守などを名鉄に委託しているため使用している機器は名鉄300系と同じ。
  5. 公営地下鉄車両としては珍しく転換クロスシートがある。
    • 需要を考えると必要ないと思うが、ただでさえ吊り広告すらないのに。
    • 地下鉄に限らなければ、熊本にもいる。
    • 地下鉄のクロスシート車だったら固定クロスシートも含めるとOsaka Metro400系電車もある。
      • 車端部のボックスシートも含めると過去に東京メトロ9000系や都営6300形も存在した。
  6. 名市交で唯一、ラック式ドアモーターを採用した形式だが、長続きせずN1000形では空気式ドアモーターに戻った。
    • というより、仕様共通化と保守管理委託のため実質的に名鉄の車両も同然だから便宜上電気式にしただけで、別に交通局の方針でもなかったってこと。
  7. 唯一前照灯がLED化してなかったが、2024年度にようやくLED化されるらしい。
    • いやまだHIDなんですけど…(2025年10月)

過去の車両

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やけにレトロチック
  1. 車内の快適環境賞かなんかを受賞しているらしい。
  2. 3000形と雰囲気が似ている。
    • 但し向こうはセミステンレス車体。
  3. これと似た前面の旧型車がある。
    • 250形の事か。非冷房車だからがっかりした。
    • 今はことでんで走っている。
  4. ホームドアに対応できず引退予定だとか。
    • だから2012年の夏から急速に置き換えられている。
  5. 車体の痛みが激しい。
  6. たまに走行中に横揺れの現象が発生する。
  7. ちょっと前まで、気持ち悪いラッピング電車が走っていた。
  8. 引退した車輌は、富山県伏木で有終の美を飾っている。
  9. 2015年8月にさよなら運転が行われて、全車引退になった。
  10. 5121H以降の編成はLED案内表示器が付いていた。
  11. こうみても上の3000形よりあたらしい。
  12. 大阪メトロに例えると10系。利用者最大の路線に投入されたアルミ車体のチョッパ制御車という点で共通している。
    • ついでに言うと登場したのも10系量産車の1年後である1980年。
  13. 最終増備は平成2年。上にもあるが全廃されたのは2015年なので、最後の方の編成は25年しか活躍できなかった。
  1. 交通局一レトロ。
    • 車内がぼこぼこにへこんでいるのがある。
      • コルゲート版とあの顔の外観が今となっては時代を感じさせる。
        • セミステンレス。
          • 水色の帯のため、かつて営団東西線で使われていた5000系と似たような印象がする。
    • N3000による置き換えが徐々に進んでいるもののしぶとく生き残っている。
      • なお、全廃の予定は今の所無いとの事
        • 2022年度以降に鶴舞線にもホームドア設置等で全廃に向けてゴーサインが出たらしい。(但し、下記3050形9番車の中間2両の対応については不明。)
        • 3050形を道連れにして廃車された。これにより1次車(伏見~八事間開業時から在籍)が全滅。
          • いや営業運転していないだけでまだ赤池車庫にいたはず。
            • 結局解体搬出になりました。
      • 2022年現在、1編成のみ残っている。
        • その1本も翌23年3月で運用を終えるらしい。
        • 残っているのは3114編成。5000形も第14編成が最後まで残っていたのは偶然だろうか・・・
  2. N1000よりN3000の方を増やしてほしい。
  3. 4両を無理やり6両に改造したので無理やり感がある。
    • 連結部にラインテープの跡がくっきり見える。
    • 3050形に2両が組み込まれたのもそれが理由(組み換えで余った2両を転用した)。
  4. 内装が黄ばんでる。
    • でも外観は5000や5050の鉄粉の黄ばみ汚れ具合とは対照的で未だに綺麗。
    • もともとの内装の色は真っ白ではなくクリーム色だが、確かに黄ばんで見えるのは否めない。
  5. 赤池の車庫で溜まっているのをよく見かける
  6. エアコンの風が臭い……
    • と言うより車内その物が臭い。なんの臭いなんだアレは。
  7. ほぼ同時刻に両側のホームから列車が発着する際、片方のホームにN3000が来るともう片方には高確率で3000が来る。
  8. 発車予告ベルが他の形式の車両と違い「パララッ パララッ パララッ」という音がする。
    • 若干音程が低い。
  9. 座席がボヨンボヨンと跳ねるくらい柔らかい。
  10. 全国で2番目の地下鉄冷房車だったり。
    • 1番目は神戸市営1000形で、本系列のわずか5日前にデビューした。
    • そのため1次車は側窓が全て固定窓だったが、増備車からは開くように変更された。
      • 偶然にも直通相手の名鉄100系も側窓は固定窓を採用している。こちらは平成になっても増備されたが固定窓のままだった。
  11. 何となく営団東西線の5000系と外観の雰囲気が似ている。
    • 旧営団5000系は1982年3月まで製造されていたから、ここの2次車(1981年製造)よりも新しい編成もあった。
  12. 5000形と異なりさよなら運転や引退告知は特段なされなかった。十中八九過去に関東で鉄ヲタが暴れまくったからだろう。

名古屋市交通局
地下鉄(車両(形式別)):H東山線 M E名城線・名港線 T鶴舞線 S桜通線 K上飯田線
市バス:営業所別