ざんねんな国事典/アフリカ
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- 先進国が一つも存在せず、モーリシャスと南アフリカ共和国が辛うじて新興国と言えるくらいか。
- 東南アジアや中南米と異なり、そもそも発展の兆しすら無い国が非常に多い。
- アフリカの全部の国を足してもGDPはやっと韓国と同じくらいになるかどうかくらいらしい。
- よって、生まれ育った自国を捨てて欧米などの先進国に逃げる者も多い。
- 飢餓や伝染病(マラリア、結核、コレラ、エイズ、ラッサ熱など)のせいで平均寿命が短い国だらけ。
- 全ての国がアメリカ(先進国で最低)より短いのである。
- もっとも今は最も短い国でも40歳代後半くらいなので、昔よりはだいぶ改善されてはいる。
- まさに世界の東北地方。
- でも東北地方の方がアメリカより長い。
- 先進国じゃないだけならまだマシな方で、失敗国家と言われるような国がとても多い。
- 実際、脆弱国家ランキングの上位は殆どがアフリカで占められている。(残りは中東や中南米に数ヶ国あるくらい)
- 「北朝鮮ですらマトモに見える」というような酷い国がかなり多い…。
- おそらく今のところアフリカ最悪の独裁国家。
- 憲法すら施行されていない。
- 国民が無制限の徴兵制の対象にされ強制労働も横行している。
- そうした制度に不満を持つ人間は裁判なしで処刑される。
- 信教の自由を保障すると言っているが実際は4つしか認められていない。
- 言論統制がメチャクチャ厳しく国境なき記者団の世界報道自由度ランキングが北朝鮮よりも下。その北朝鮮もワースト2位だが・・・
- 独立の英雄だったムガベが突如独裁者に豹変し経済が壊滅した。
- ジンバブエドルが猛烈なハイパーインフレに見舞われたのは有名。
- 世界幸福度ランキングで最下位になったこともある。
- 1965年に白人主体で「ローデシア共和国」として独立したこともあるがアパルトヘイトを行ったため独立自体なかったことにされた。
- 中央アフリカ共和国のボカサ大統領が突然皇帝になって誕生した国。
- 載冠式では国家予算の3分の1を無駄遣いした。
- 昭和天皇にも招待状が届いたがもちろん参加拒絶。
- 載冠式では国家予算の3分の1を無駄遣いした。
- 帝政反対デモに参加した小学生を虐殺したことがある。
- 内戦状態にあるソマリアの中で数少ない安定した地域で実質的に独立状態だが他の国には一切国家承認されていない。
- 氏族の対立をうまくまとめてきた歴史はあるのにあまり注目されない。
- 現地ではうまくいかないことを何でもソマリランドが国家承認されていないせいにするジョークが鉄板化している。
- 世界で最も危険な国と言われている。
- 失敗国家ランキングでも毎年1位と2位を行ったり来たりしており、3位以下になったことが無い。
- リアル北斗の拳と言われてしまっている。
- 「ソマリアの一般人男性はマシンガンやバズーカが必須アイテム」と揶揄され「現場作業の案件を銃撃戦で取り合う」という証言まで出ている。
- 昔からアレな国家だったが、1991年にモハメド・シアド・バーレ政権が崩壊してからは無政府状態がずっと続いている。
- 2012年にやっとソマリア連邦共和国が成立したらしいが、こちらもほぼ機能していない…。
- その連邦政府も汚職まみれで腐敗認識指数は常に世界ワーストクラス、20点はおろか15点すら超えたことがない。
- 日本史で例えるならば戦国時代が現代でもずっと続いているような状態である。
- 2012年にやっとソマリア連邦共和国が成立したらしいが、こちらもほぼ機能していない…。
- パスポートが無くてもここに入国できるが、裏を返せば凶悪殺人鬼や麻薬の運び屋なども容易に入り込めるということである。
- 未だに海賊が存在する数少ない国である。
- 一応アメリカ率いる国連軍も介入したのだが、あまりにも自警団が強すぎて撤退せざるを得なかったという悲しい歴史がある…。
- 国境なき医師団も長年医療支援を行っていたが職員が殺害される事案が何度も起きたため2013年に撤退してしまった。(2017年に戻ってきたが)
- 日本の外務省からは退避勧告(レベル4)がソマリア全域に発出されている。決して遊び半分で行って良い国では無い。
- ボディガードは最低でも10人以上必要らしい…。
- 2~3人程度では「それでは俺たちが死ぬ」と拒否される。
- ボディガードは最低でも10人以上必要らしい…。
- 汎アラブ主義を掲げたナセルがエジプトとシリアを合併させて作り上げた国だったが3年で解体してしまった。
- 政治的にエジプトが実権を握ったことに対し経済的に優位だったシリアが反発したことが原因。
- エジプト単体になった後もナセルが没するまで国名を変えなかった。
- アフリカ随一どころか世界的に見ても極めて歴史の長い王室を抱えていたにもかかわらずクーデターで途絶えてしまった。
- 最後の国王ハイレセラシエ1世は、個人の素質自体には特に問題が無かったものの、側近があまりにも無能すぎて最後には暗殺されてしまった。
- クーデターが起きてからも政治の混乱に収拾がつかず元々自国領だったエリトリアの独立を許してしまった。
- 経済面ではアフリカで一番マシな国と言われるが、繊維産業が発展し過ぎてかえって労働力不足が深刻になっている。
- 失敗国家ランキングの順位はアフリカ諸国の中では最下位で、日本などの先進国と大差無い。
- 万が一この国と日本の関係が悪化すると、日本人が大好きなマグロやカツオが食卓に並ばなくなる可能性が非常に高い。
- インド洋に浮かぶ島国なのにオセアニアやアジアでは無くアフリカに分類されている。
- 国民の大部分はインド系。
- 黒人が多いスーダン南部が、アラブ人が多いスーダン北部と対立して独立した国だが、未だに最貧国のまま。
- エボラ出血熱発祥の地。
- 1976年にエボラ川の近くに住んでいた男性が未知の出血熱を発症して亡くなった。
- のちにウイルスが発見され、エボラ川からエボラウイルスと名付けられた。
- 1976年にエボラ川の近くに住んでいた男性が未知の出血熱を発症して亡くなった。
- かつてはアパルトヘイトと呼ばれる人種隔離政策が行われていた。
- 法律上は廃止されたが、未だに富裕層は白人が多く、黒人は貧困層が多い。
- 戦争をしていないにも関わらず、紛争地域並みに治安が悪い。
- アフリカでは数少ない経済的に発展している国だが、平均寿命は最貧国並みに短い。
- エイズが蔓延しているのと、一部の富裕層以外は未だに貧しい生活のままなのが原因。
- 昔は「スワジランド」と言っていました。
- アフリカで唯一の絶対君主制国家。
- 未だに一夫多妻制が認められている。
- そのせいで王家の浪費が酷いらしい。
- 経済的には殆ど南アフリカに依存している。
- アフリカの中では経済的には比較的マシな国とされているが、王家がビジネスを営む大富豪である一方で多くの国民は貧困に苦しんでいる。
- かつては鉄鉱石が沢山採れたらしいが枯渇してしまった。
- 南アフリカやモザンビークとの国境付近では麻薬や武器の取引が横行しており治安が悪い。
- アメリカの黒人奴隷によって作られた西アフリカの国だが…。
- 原住民と激しく対立し、内戦が起こってしまった。
- 2014年にエボラ出血熱が大流行した。
- アフリカの中では教育水準が比較的高い国だが、大卒のエリートがサイバー犯罪に手を出すなど高度な知識を持った犯罪者を多く生み出している。
- ここの風土病としてラッサ熱がある。
- これはエボラなどと同じウイルス性出血熱の一種で、致死率が高い。
- アフリカの中では経済大国として知られているが、これは人口が多いってのが理由であり、国民の過半数は未だに貧しいまま。
- しかも近年は工業も少しずつ発展してきてはいるが、それでも石油に依存した経済構造から脱却できていない。
- 経済的にはアフリカの中ではマシな方の国であるにもかかわらず、失敗国家ランキングではTOP20に入ってしまっている。(某アジアの半島国家よりも順位は上)
- 欧州連合(EU)に入ろうとしたが門前払いされた。
- アフリカ大陸唯一のアフリカ連合非加盟国だった。
- カカオ豆を生産していることで有名な国。
- でも現地の労働環境は過酷。子供を安い給料で無理やり働かせていることも国際的に非難されている。
- 韓国のカナダラ順(あいうえお順やABC順)で並べたとき、世界の国で一番最初に来るため、平昌オリンピックではギリシャについで二番目に入場行進を行った。しかし、選手が1人しかいなかった上に、出場したスケルトン競技では全選手中最下位に終わった。