失敗国家と言われる国の法則
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失敗国家と言われる国の法則[編集 | ソースを編集]
- 国民に対して必要最低限の公共サービスを提供できていない。
- 工業や農業などの産業が発展していないため、先進国からのODA(政府開発援助)くらいしか財源が無く、公共サービスを提供したくても提供できない。
- にもかかわらず公務員が高い給料をもらっている。
- 工業や農業などの産業が発展していないため、先進国からのODA(政府開発援助)くらいしか財源が無く、公共サービスを提供したくても提供できない。
- マトモなインフラ(電気、水道、道路、鉄道など)が整備されていない。
- 整備されていたとしても首都や観光地だけ。地方は手付かずの状態。
- トイレもまともに整備されていないため、伝染病の温床になりがち。
- 放送(地上波、衛星放送)・通信インフラ(ネット回線)も整備されていない。
- 光回線はおろか、常時接続(ISDN・ADAL)すら整備されていない。
- そもそも、PCどころかスマホすら購入する余裕がない。
- 税金を払わない国民が多い。
- そもそも徴税したくても政府に力が無いのでできない。
- 納税以前に、国民の収入もたかが知れている。
- 仮に徴税できたところで、正しく使われることがないし、その使い道も公開していない。
- 研究者や優秀な人材が国外に逃亡してしまっている。
- 所謂「頭脳流出」である。
- そもそも大学が無いような国もある。
- 教育システムがメチャクチャ。
- かつてヨーロッパの植民地だった国が多い。
- アフリカに多い。
- 入国検査がほぼ存在しないのでパスポート無しでも入れる。
- つまり凶悪犯罪者や海賊でも自由に出入りできるということ。非常に危険である。
- 国境なき医師団(MSF)が撤退した。
- 自国へ出入国・滞在する外国人の管理がずさん。
- 入国の審査以前に、国境や海岸の警備がずさんで、簡単に密入国を許してしまう。
- 他の陸地から遠く離れた小さな島国。
- または海に全く面していない内陸国。港が無いため交通が不便。
- ただし一応念のため書いておくと、島国というのは他国からの侵略に遭いにくいというメリットもある。
- アメリカと仲が悪い国が多い。
- アメリカの非営利団体、平和基金会(FFP)が毎年発表している失敗(脆弱)国家ランキングで高得点を獲得しており、上位に入っている国。
- 特に失敗国家と呼ばれている国は総合得点が90点を超えており、中東やアフリカには100点を超える国も少なからず存在する。
- ちなみに我々日本人にとって身近な失敗国家である北朝鮮ですら90以上100未満である。順位だとトップ20にはギリギリ入らない程度。
- ただしこれは12個の項目を10.0点満点として算出している(120点満点)ため、特定の項目が高得点であっても、他の項目の得点が低ければ順位は下がってしまうことに留意する必要がある。
- 逆に言えばこのランキングの上位の国々は大半の項目で失敗しているということでもある。
- 日本を含む先進国(G7諸国など)は総じて順位が低い。
- G7の中ではアメリカとイタリアは比較的順位が高い。アメリカは日本とは比較にならないほどの著しい格差社会と人種問題が深刻なため。イタリアは政治家の汚職が酷いため。しかしそれでも失敗国家と呼べるレベルからは程遠い。
- 最新版のランキングではG7内の順位は(悪い)アメリカ≧イタリア>イギリス>日本≧フランス>ドイツ>カナダ(良い)だった気がする。
- 一応念のため書いておくと、日本を含む先進国でも何かしらの深刻な問題を抱えているので、油断してはならない…。
- 今は先進国でも将来的に失敗国家に転落する可能性は十分にあり得る話。勿論、日本も例外では無い。
- 先進国は総合得点が40点を下回る国が多く、比較的悪い国でも60点を超えることは滅多に無い。
- 特に失敗国家と呼ばれている国は総合得点が90点を超えており、中東やアフリカには100点を超える国も少なからず存在する。
- 失敗国家の指導者は酷い人物が多いが、じゃあその指導者を失脚させれば国民の生活は改善されるかと聞かれると、必ずしもそうでは無い。場合によってはむしろ悪化する場合すらある。
- 例:ニコラエ・チャウシェスクが亡くなった後のルーマニア
- そもそも失敗国家というのは元々地理的に不利な要素が強かったり、他国の侵略などのせいで失敗国家に転落してしまったケースも多く、必ずしもその国の指導者だけが悪いとは言い切れない部分もある。
- 現代風に言えば国ガチャのハズレ。
- その地域の民族分布などの事情を無視した直線的な国境線が緯線や経線だけをもとに引かれている。
- これはかつて宗主国だった国のミスである。にもかかわらず、宗主国は責任を取ってくれない。
- 先進国では禁止されている子供の人身売買が日常的に行われている。
- 多くは過酷な環境下で強制労働させるため。酷い場合は兵士として徴兵したり、売春や児童ポルノ製作、性的虐待のために利用されることも…。
- 巨大地震や津波、台風などの災害が発生しても、復興はおろか復旧すらマトモに進まない。
- そもそも建物の耐震性が低いので、万が一大地震が発生したら市街地が壊滅状態になる。
- 2010年のハイチ大地震のように大統領府すら崩壊した事例も存在する。
- そもそも建物の耐震性が低いので、万が一大地震が発生したら市街地が壊滅状態になる。
- その国のパスポート(旅券)が弱すぎるので、ビザ無しで行ける国が非常に少ない。
- 他国への不法滞在者が多いことが理由らしい。
- 戦争中に埋められた地雷が未だに沢山残っている。
- 最貧国と言われることが多い。
- このページ、実質「最貧国と言われる国の法則」も兼ねている。
政治[編集 | ソースを編集]
- 政府は私服を肥やしたり賄賂を受け取るなど腐敗している者が殆ど。
- 政治家同士の喧嘩で政治が進まないだけならかなりマシな方。
- そもそも選挙で選ばれたのではなく、テロリストが権力を握ってしまっているような国なんてことも…。
- 大統領が変わるときは毎回クーデター。
- 「民主主義!?何それ美味しいの!?」レベルの国。
- 軍部の権力が強過ぎる国なども該当する。
- 外交したくても国家の代表を送れない。
- 下手すりゃ公式に認められたわけではない自称代表が送られることも…。
- 政権交代が起こる度に法律がコロコロ変わる。
- 独裁国家なので選挙なんてものは存在しない。
- 仮に選挙があったとしても形だけだったり、不正選挙が行われることがしばしば。
- ただし独裁国家であってもシンガポールのように下手な先進国よりも発展している例外もある。
- 戦前の日本のように、ごく限られた身分にしか選挙権が与えられない(庶民の何倍も税金を払っている高額納税者とか)。
- 言論や表現、信仰の自由が認められていない。
- インターネットの検閲は非常に厳しい。
- 自国の政府に対する批判は許されない。「日本政府はクソ」などと書けるうちはかなり平和。
- 政府がマスコミにメチャクチャ介入してくる。当然、政府に都合の悪いニュースは揉み消される。
- インターネットの検閲は非常に厳しい。
- 特定の宗教が政治で力を持っている。
- 多くはイスラム教である。
- 特定の民族に対する弾圧が酷い。
- 女性の人権がまともに認められていない。
- 未成年で妊娠させられたり、亡くなってしまう女の子が多い。
- 酷い国だと男性より女性のほうが平均寿命が短い場合もある。
- レイプによって強制的に妊娠させられた女性がいても、元凶となったレイプ犯は罪に問われない。
- 中絶は認められない場合が殆ど。
- その逆パターンで女性の社会的地位が比較的高いように見える場合もあるが、失敗国家だと多くの場合、戦争などで亡くなる男性が多い(≒女性が頑張らないと国が回らない)などの悪い理由があったりする。
- 未成年で妊娠させられたり、亡くなってしまう女の子が多い。
- そもそも正当な政府自体が存在しない状態。(無政府状態)
- 弾圧が酷い独裁国家なら一応統治はできているのでまだマシな方。クーデターや内戦も発生しにくいからね。
- 被害者と同じ方法で死刑を執行するという、ハンムラビ法典のような刑罰が存在する。
- 相手が死刑囚であるとは言え、あまりにも非人道的である。もはや国家による殺人と言って良い。
- あるいはこの逆パターンで制度上は死刑を廃止していても、政府に批判的な人間を暗殺することは日常茶飯事になっていたりする。
- それでも、極力苦痛を与えない薬殺刑とかにしてもらえればまだ御の字。
- 意外にも絶対君主制(王様が絶大な権力を握っている国)のところは少ないが、これは過去にクーデター・革命を起こされて王家が滅んでしまったため。
- 比較的裕福な国であれば王家に対する不満は小さいから。
- 絶対君主制の国で失敗国家に近い水準の国はエスワティニくらい。
- 今時ハーレムを囲っているのはエスワティニと北朝鮮だけだろう。(北朝鮮は一応共和国だが)
- 王政から共和国に変わったが結局、独裁者が権力を握るようになってしまい「王政の頃の方がマシだったね」と言われてしまう。
- 指導者に対して批判的な発言をすると警察や軍隊に逮捕されて拷問されてしまう。
- 大日本帝国も東条英機が首相だった頃はそうだった。
- 大日本帝国は天皇不敬罪はあっても総理不敬罪はなかったが、大戦末期になると内閣や軍部の決定事項を「天皇の思し召し」ということにして批判を許さなかった。
- 大日本帝国も東条英機が首相だった頃はそうだった。
- 権力が及ぶ範囲が政府の建物の徒歩圏内のみであり、それ以外はマジで無法地帯である。
経済[編集 | ソースを編集]
- 仕事が無い。失業率が高い。
- にもかかわらず生活保護などの社会保障制度は皆無。
- にもかかわらず解雇規制が厳しかったり、公務員が多かったりする。
- 仮に仕事があったとしても賃金が非常に安かったり、安全面や社会保障に問題がある仕事が多い…。
- 肉体労働にもかかわらず、日収が(日本円で)数十円~高くて数百円しかない。
- にもかかわらず生活保護などの社会保障制度は皆無。
- 貧困に苦しむ国民が多い。
- 子供を大学や専門学校に行かせられないだけならかなりマシな方(むしろ世界的に見れば大学に行けるだけかなり贅沢)で、酷い場合は日々の食べる物にすら困ってしまうレベル…。
- 大学はおろか高校に行けるだけでもかなり恵まれている。(日本も大昔はそうだったが)
- 子供を大学や専門学校に行かせられないだけならかなりマシな方(むしろ世界的に見れば大学に行けるだけかなり贅沢)で、酷い場合は日々の食べる物にすら困ってしまうレベル…。
- 石油や石炭、ボーキサイト、鉄鉱石などの天然資源に恵まれている国はかなりマシな方(それらを輸出して外貨を得られるため)。酷い国はそれすら期待できない…。
- 逆にかつて資源に恵まれていたために国民の労働意欲が著しく低下し、資源が枯渇した際に一気に失敗国家に転落してしまうことも…。
- 逆に資源を巡って内戦に発展した国もある…。
- 仮にエネルギー資源に恵まれていたとしても、それによって得られた収入が政治家が私腹を肥やすために使われており、国民生活は貧しいまま。
- ハイパーインフレが起こってパンすら買えなくなった。
- マクドナルドの店舗が存在しない国。
- アメリカと仲が悪い、外国企業を受け入れていない、ハンバーガーなどを作るための原材料の調達が困難、経済が崩壊しているなど様々な深刻な問題が考えられるため。
- 例外はアイスランド。かつてはマクドナルドがあったが、最近完全撤退した。
- 国内にマトモな産業が無いため、国家公務員が最高の就職先。
- 日本とは比較にならないくらい貧富の格差が激しい。
- マトモな生活を送れるのは政治家、一部の実業家、スポーツ選手、芸能人くらい。それ以外の大部分の国民は…。
- 一般的に先進国は所得格差が小さく、発展途上国では大きい傾向がある。
- 先進国でもアメリカは例外的に格差が大きいことで有名。もっとも、日本や韓国も格差が拡大しつつあるが…。
- 特定の農作物だけを作ってそれを輸出して得た外貨が国の貴重な収入源だったりする。
- 具体的にはサトウキビ、紅茶、天然ゴム、カカオ、コーヒー豆などである。
- 所謂モノカルチャー経済である。
- 自国の通貨が使い物にならない。
- 「円安で輸入品が高くなった〜」なんて生優しいレベルでは無い。
- 首都に限れば健康で文化的な最低限度の生活を送れなくも無いのだが、それ以外の地方が本当に酷い。
- 日本の東京一極集中がマシに見えるレベル。
- 資源や特定の農作物で外貨を稼げるなら「まだ」マシ。本当にやばくなってくると犯罪組織が違法なものの輸出・取引や、犯罪行為で外貨を獲得してくる。つまり「犯罪が産業化してしまう」。
治安[編集 | ソースを編集]
- 治安がメチャクチャ悪い。犯罪発生率が非常に高い。
- 殺人事件や放火、テロなどが日常的に発生している。
- そもそも内戦状態の国も少なくない…。
- 治安維持が機能していない。
- 警察や軍隊は首都周辺や観光地でしか機能しておらず、地方だと下手すりゃ地元の自警団の方が力を持っているケースも少なくない…。
- 警察官や軍人になるための採用試験なんてものはほぼ存在せず、その辺の市民でも簡単になれてしまう。これは人手不足を意味しており、非常に危険である。
- 日本の外務省から退避勧告(危険情報のレベル4)が出ている。
- 一部の地域のみが指定されているケースから、首都を含めた全土が指定されているケースまで幅広い。
- 地元の自警団があまりにも強すぎて、アメリカや国際連合ですら介入できなかった国もある。
- 「リアル北斗の拳」と呼ばれていたりする。
- 今の子には「リアルヒューマンバグ大学」でも通じるかもしれない。
- 戦争になったため、国外に逃げる難民が発生している。
- 日本史で例えるなら、戦国時代か太平洋戦争(大東亜戦争)直後って感じか。それが今でも続いているような状態。
- むしろ現代は武器や兵器が著しく進化しているので、状況はもっと悲惨…。
- 刑務所が本来の機能を果たしていない(これは日本も該当するが)。
- 単に「犯罪者を娑婆から隔離する」「厳罰に処する」だけしかなく、「犯罪者を矯正する」「社会復帰させる」という建前と理想が果たされないので、出所後の再犯率が高い。
- 出所したところで、どこの企業も採用するわけがないので、結局刑務所に逆戻りしてしまう。
- 日本を含めた普通の国では「違法行為などに悪用される危険なインターネット」のイメージのあるダークウェブ・深層ウェブだが、失敗国家の場合は逆に「一般市民に取っての安全地帯」。
- どこからでも見られ放題のネットの表層で迂闊なことをやったらよくて警察に御用、下手をするとマフィアなどの反社が雇ったヒットマンに「ズドン」される。特殊な方法でなければアクセス自体できないダークウェブはむしろ「最も安全な領域」となっている(もちろん悪事に活用する場合もあるが)。
- ダークウェブは当初、独裁国家の民主化活動家や米軍・CIAの協力者を保護するシステムが後に一般開放されたものだったりする
- そもそも司法が機能していないため自力救済上等で、財産や権利を巡るトラブルの解決手段として傷害・誘拐・恐喝・脅迫などの凶悪犯罪が日常茶飯事になってしまっている。
医療[編集 | ソースを編集]
- 公衆衛生がメチャクチャなので平均寿命が短い。
- 60代ならまだマシな方。酷い国は50歳前後だったりする。
- ちなみに先進国は80歳前後が普通。特に日本は83歳で世界一。
- 長生きできる人が少ないことよりも、むしろ栄養失調や感染症(麻疹、マラリア、結核、エイズ、赤痢、コレラ、腸チフスなど)で亡くなる子供が多いことが問題。
- 先進国ならワクチンで簡単に予防できるような病気(麻疹、風疹、おたふく風邪、水痘、ロタウイルスなど)で命を落とす子供も多い。
- そもそも、大多数の国民がワクチンの金すら払えない。
- 先進国ならワクチンで簡単に予防できるような病気(麻疹、風疹、おたふく風邪、水痘、ロタウイルスなど)で命を落とす子供も多い。
- 60代ならまだマシな方。酷い国は50歳前後だったりする。
- 病気にかかって病院に行ってもマトモな治療が受けられない。
- そもそも病院自体がほとんど存在しなかったり、日本のような国民皆保険制度が無いために治療費が非常に高額なんてことも…。
- 失敗国家じゃないのにこれに該当するアメリカという国もあるらしい…。
- そもそも病院自体の衛生管理のレベルが低く、輸血や針刺し事故などによってB型肝炎やC型肝炎、エイズ、破傷風などの温床になっている。
- そもそも病院自体がほとんど存在しなかったり、日本のような国民皆保険制度が無いために治療費が非常に高額なんてことも…。
- 人口が多過ぎて食糧難に陥っている。
- そもそも農業もマトモに出来ない。
- 年代別の人口比率がおかしい。
- 高齢者が多いために社会保障が破綻する可能性が高かったり、逆に子供が多くて労働人口が少ない(≒働き手が少ない)ケースもある。
- 特に後者の場合、感染症(エイズなど)の蔓延や内戦などによって沢山の孤児が発生している可能性が高い…。
- 高齢者が多いために社会保障が破綻する可能性が高かったり、逆に子供が多くて労働人口が少ない(≒働き手が少ない)ケースもある。
- 合計特殊出生率が高い国が多い。
- でも乳幼児死亡率も高い。
- 旧社会主義国家の中にはこれとは逆パターンで出生率が日本並みに低い国もある。
- でも日本と異なり死亡率も高いので、人口減少が深刻…。
- 特に東欧や旧ソ連に多い。
- 狂犬病が大流行している。
- 狂犬病ウイルスを持った野生動物自体は先進国にもいるのだが、先進国では万が一コウモリや犬に咬まれてもワクチン接種をしてもらえるので大事に至ることは少ない。(それでも発症したら致死率ほぼ100%なのでアウトだが)
- ちなみに日本では1957年を最後に狂犬病の発生は報告されていない。
- 狂犬病ウイルスを持った野生動物自体は先進国にもいるのだが、先進国では万が一コウモリや犬に咬まれてもワクチン接種をしてもらえるので大事に至ることは少ない。(それでも発症したら致死率ほぼ100%なのでアウトだが)
- エボラ出血熱やトリパノソーマ症(睡眠病、シャーガス病)、リーシュマニア病など先進国では滅多に発生しないような感染症(顧みられない病気)が流行している。
- そしてこれらの病気は総じて有効な治療法が無い。(薬を開発しても採算が合わないので研究が進んでいない)
- 仮に薬があっても、一部の富裕層にしか払えない。
- そしてこれらの病気は総じて有効な治療法が無い。(薬を開発しても採算が合わないので研究が進んでいない)
教育[編集 | ソースを編集]
- 教育システムがメチャクチャ。
- 小学校にすら通えない子供が多い。そのため識字率が低い。
- 識字率100%も曲者。そういう国は大抵集計方法がおかしい。
- 教師に給料を払えないため、誰もなりたがらない。
- 小学校に通うために、数時間を要する。
- そのうえ、通学路が危険このうえない(動画)ので、毎年事故死する児童も出る。
- 通学路にライオンや象などの危険な野生動物が普通にいる。
- 子供の労働もザラにあり、教育を受ける時間がない。
- 寝る時間、家族の世話をする時間、家の手伝いをする時間、通学の時間を足すと、24時間になる。
- 大学はおろか、ハイスクールすらろくに存在しない。
- 逆にITなどの教育水準は比較的高いが、国内に仕事がないためにインターネット詐欺などの高度な知識を要する犯罪者が誕生しやすくなっている。
- 小学校にすら通えない子供が多い。そのため識字率が低い。
- ハイスクール(高校、高等教育)が義務化されていない(日本も該当するが)
- ハイスクールに通学できるだけでも贅沢扱いされる。
- それどころか義務教育という概念自体が存在しないか、形骸化している国すらある。
- そもそも大学がないような国もある。
- アフリカの多くの国では、義務教育である小学校が8年制(日本でいう中2まで。一昔前の日本の尋常高等小学校に相当する)なので実質的に前期中等教育までカバーしている。
- 研究者や優秀な人材が国外に逃亡してしまっている。
- いわゆる「頭脳流出」。
- 国に残っていたら、時の指導者(独裁者)に粛清されて消されてしまう。
- ただ日本でも優秀な研究者が高収入を求めてアメリカやイギリスなどに行ってしまうという指摘も残念ながらある…。
最後に[編集 | ソースを編集]
- と、ここまで読むと、たしかに日本にも課題は沢山あるし決して安泰とは言えないのだけれど、とても失敗国家と言えるレベルからは程遠いんだなって思う。
- 日本ごときを失敗国家呼ばわりしている人は、本物の失敗国家で暮らしている人たちに失礼では無いだろうか…。
- 少し話がズレるが、「日本は失敗国家」とか言っちゃうざんねんな人たちは「自分の人生がクソだから日本という国はクソ」と言っているのと同じであることが殆どである。
- まあ先進国中の失敗国家ってのもありますし...貧乏貴族みたいなもん。点数見てみるとどう考えてもこんなに低くないだろ!ってのもちらほらあるし鵜呑みにして満足も如何かと。下見て満足もあまり人として褒められた行動とは思えんし。後は皆様ご指摘の通りだが。
- もしくはポストアポカリプス物やクライムアクション物、反社物などの過激な世界観のフィクションに「今更になって」感化されたなどで、日本もこんなイカ
レした社会になったら毎日刺激的で楽しいだろ!となっているタイプ。いわば遅咲きのor永遠の中二病(それも退廃的な世界観を好むタイプ)。「中学二十年生」とも。
- 百歩譲って日本が本当に失敗国家だったとしたら、現在地球上に存在するほぼ全ての国が失敗国家になる。失敗国家じゃないのは人口が少なくて裕福な国くらい。
- 治安は良好、公衆衛生もしっかりしている、一応は生活保護や医療保険などの福祉制度や公共サービスが存在する。こんな国が失敗国家なわけが無い。
- ただし日本も大東亜戦争直後に限れば本当に失敗国家だった。
- 日本も内陸部になるほど失敗国家に近くなるぞ。
- それでも平均寿命は世界でもトップクラスだし、本物の失敗国家と比べたら遥かにマシ。
- 内陸部?日本の海なし県ってけっこう豊かだぞ。埼玉、奈良は言わずもがな。群馬、長野、岐阜、滋賀も大企業が多い。ガチでヤバイのは北海道、本州日本海側、沖縄。
- 日本が二流国に転落したということも言う人が結構いるが、じゃあ一流国ってどこなんだっていつも思う。人種差別と銃犯罪がいまだになくならず公的保険すら作れない蛮族の国?移民とテロに揺れ分裂の危機にある欧州諸国?経済発展著しいから中国は一流国?ご冗談でしょう。また逆に転落したというからには「かつて一流国だった」ということだが、いつの日本を指すのだろう。金があるからゴッホ買ったったwwwとかやってた時代が一流か?一流とはなにか、失敗とはなにか、ちゃんと理解していってる人間はどれだけいるのだろう。
- なんか勘違いしてない?落ち目の先進国=二流ぐらいであって、失敗国家だと三流どころか四流未満とかだったりするぞ。
- とはいえ終戦直後の日本は文字通りの失敗国家だったわけで、そこから十数年で食うに困らない国になったら「ゴッホ買ったったwww」をやりたくなるのも仕方ない。
- 日本ごときを失敗国家呼ばわりしている人は、本物の失敗国家で暮らしている人たちに失礼では無いだろうか…。