ざんねんな漫画キャラクター事典
ナビゲーションに移動
検索に移動
※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。
- 漫画原作のアニメオリジナルキャラを含む。
独立済み[編集 | ソースを編集]
藤子不二雄作品[編集 | ソースを編集]
ドラえもん[編集 | ソースを編集]
- ザ・ドラえもんズ(ドラえもん)
- 世界の国々をモチーフにしたキャラとして生まれ人気もそこそこあったが、声優一新の煽りを受け事実上リストラされる。
- 漫画版もフィルムコミックを除きすべて絶版になっている。
- デビュー作となったゲーム『友情伝説ザ☆ドラえもんズ』は、よりにもよって3DOからの発売である。
- 結果的に最終作となってしまった『ゴール!ゴール!ゴール!!』では、上映時間が7分な上に台詞が一切与えられないサイレント作品という扱いの悪さを体現してしまった。
- 現在水田版で残っているキャラは「寺尾台校長先生」だけというすさまじい冷遇ぶり。あ、あともう一ついたわ。「色のついたミニドラ」。
- もはや知っている人は「20~30代のドラえもんファン」(高確率でドラベースも読んでる)と「一緒に映画館に連れて行った親」くらいしかいない、ジェネレーションギャップを象徴するかのような扱いになっている。
- 彼らの名誉のために言っておくが、映画版はDVD化されているのでレンタルビデオ屋に行けば容易に見つかるし、書籍などでも大山ドラ末期の派生キャラとして紹介されることは多々ある。しかし派生作品は上記の通り全滅状態であり、水田版に至っては妄想の入り込む余地すら無い。
- ガチャ子(ドラえもん)
- 原作で一時期レギュラーとして登場したが、「焦点が分裂して全く違った性格の漫画になってしまう」と言う理由で作中では何の説明もなく姿を消した。
- 彼女が登場する回はてんコミには一切収録されておらず、2009年の藤子・F・不二雄大全集でようやく収録された。
- 日本テレビ版のアニメでは最後までレギュラーだった。
- 最も、こっちはこっちで「卵産むわよ(実は爆弾)」とドラえもんを脅すなど原作と全然違うキャラになっていたが。
- ズル木(ドラえもん)
- てんとう虫コミックス初期に、ドラえもんが出てこない話でたまに出ていた脇役。
- というのも初期のドラミちゃん登場エピソードは『ドラえもん』の番外編たる『ドラミちゃん』という別の漫画であり、主人公はのび太の親戚の「のび太郎」という別人だった。
- したがっててんとう虫コミックスに編入する際に、のび太郎はのび太に、ヒロインは「みよちゃん」(本来はパーマンのみっちゃんみたいな外見で、髪型を変えればすぐしずかちゃんに書き替えられる)からしずかちゃんに、ガキ大将は「カバ田」からジャイアンに名称が変更されたのだが、ズル木だけはどういじってもスネ夫になりようがない外見の為、『ドラミちゃん』完結後は一切登場しなくなった。
- 勿論、アニメ版ではズル木は全く登場せず、スネ夫がその代役に選ばれている。
- スネツグ(ドラえもん)
- スネ夫の弟で、初期はよく登場していたがある日を境に登場しなくなった。
- 理由としては表向きは「ニューヨークのおじさんの養子になった」ということになっているが作者が彼の存在を忘れたからというのが真相である。
- ミクロス(ドラえもん)
- スネ夫のいとこ、スネ吉が作ったラジコンロボットで、後の改造で自我を有するロボットになった。
- 鉄人兵団を倒すヒントを教えたりと、かなり重要な存在だが、リメイク版ではほとんど出番無し。
- セリフすら一言もなく、完全にジュド(のAIであるピッポ)がその役を担っている。
- ダブランダー(ドラえもん)
- 「のび太の大魔境」の悪役。ペコ(クンタック王子)の父親を殺して王位を簒奪し、五千年前に封印されていた軍事技術を生かし世界征服を図ると言うなかなかの悪党。
- だがその技術は飛行船や火炎放射器の付いた戦車であり、とてもとても現代兵器に対抗できるそれではない。たとえ国をどうにかした所で谷の外に出た瞬間……であろう。
- リメイク版では多少改善された。
- ハドソン制作のファミコンソフト「ドラえもん」の魔境編(シューティング面)の最終ボスとして登場。
- しかしダブランダーのドアップ顔ではあるが「ケンタウルス」という別の名前になっている。なぜこうなった。
- なお側近のコス博士は魔境編2番目のボス「ビッグロボシップ」に搭乗している(高速で動くのでややわかりにくいが)。
- 暗黒騎士(ザ・ドラえもんズ)
- 誰?と思うかもしれないが、コロコロ版の第3巻に掲載された中編「ドラメッドの弟子入り志願?」に登場した悪役。
- 『怪盗ドラパン謎の挑戦状』でドラメッドが使用したジローカードの由来が分かるエピソードである。
- 王国を乗っ取る為に10年もかけて暗躍していたのだが、その計画がお粗末すぎ。
- 国王を暗殺し、唯一の王位継承者だった遺児・アーチャーを攫う…も、トドメを刺さず森の中に投げ捨てただけ。その結果、ペクターの父に拾われてしまう。
- それから10年もかけてようやくアーチャーを探し出すが、弱っちいゴブリンに襲わせるだけで、自分は近くの森から眺めているという手抜きぶり。
- しかもその時アーチャーは水汲みの最中で両手が完全に塞がっているのに、である。相手は10歳児なんだから、直接自分が出向いて倒せよ。
- というかこいつ、部下が知性の欠片も無いゴブリンとドラゴンしかいない。よほど人望が無かったんだろうなあ…。
- ほどなくして開催された王位継承の抜刀儀会場にドラゴンに乗って乱入するも、そこでテンションが上がりすぎたのか、自分が先王を殺し、その遺児がアーチャーで、しかも赤子の時に宮殿から攫って森に投げ捨てたことを全部自白してしまう。
- 結果、カンカンになったアーチャーが聖剣を抜いてしまい、ドラえもんズの親友テレカの力が上乗せされてドラゴンはあっという間に倒される。
- 見苦しくも捨て台詞を吐いて逃げようとしたが、あっさりドラメッドに捕まる始末。
- 結果、カンカンになったアーチャーが聖剣を抜いてしまい、ドラえもんズの親友テレカの力が上乗せされてドラゴンはあっという間に倒される。
- 仮に、こんな悪としても三流の輩が王になったとすれば、この国は瞬く間に亡ぶであろう。何を考えていたんだか。
その他[編集 | ソースを編集]
- 猛烈一/モーレツ(キテレツ大百科)
- アニメ版で準レギュラー系ライバルキャラとして想定されたがスタッフの意向でお蔵入りにされた…が、放送回数が伸びたために登場できた。
- 親の権力を振りかざすわ逆恨み激しいわ友達がいないわで、準レギュラーになったらなったで扱いにくそうだが…。
- 最初は「オゲレツ」だったが、あんまりすぎたのでこの名前になった。
- 山田浩一/パーマン5号(パーマン)
- 連載末期に登場し、主人公の弟分キャラという美味しいポジション。
- しかしアニメには登場せず、第2部では設定統一の為登場すらしない。そのため長らく初登場エピソードが収録されずモブとしてしれっと出ているだけというひどい扱いに。
- アニメ第1作(モノクロ版)には出てる。
鋼の錬金術師[編集 | ソースを編集]
- エンヴィー(鋼の錬金術師)
- 登場当初は憎々しげかつ愛嬌のあるキャラ故に大人気で、ホムンクルスの中でも唯一トップ10に入るほどであった。
- しかし話が進むにつれてやられ役としての登板が多くなり、グラトニーが死んでからは転落の一途を辿り、瓶詰のトカゲにまで零落れる。
- 最終決戦の際には人形兵を取り込んで復活するも、ヒューズの死に燃えるマスタングにはボロ負け、更に主人公にその器の小ささを同情されるハメになった。
- 最後は自ら核を引き千切って自害するという末路を遂げ、「死に逃げじゃないか…」と言われてしまった。
- 最終決戦の際には人形兵を取り込んで復活するも、ヒューズの死に燃えるマスタングにはボロ負け、更に主人公にその器の小ささを同情されるハメになった。
- なお旧アニメ版では主人公殺害というとんでもない大金星を挙げているが、そんなことをしたせいで後の原作に比肩するほどに惨めな目に遭うことになった。
- 旧アニメ版においては後述するダンテの息子という設定であり、ホムンクルスの中でも最重要人物である。
- しかし、ホーエンハイム(実父、つまりエンヴィーはエドの異母兄がベースということ)を追って現実世界に飛び出してしまい、錬金術が使えなくなったため巨大な蛇の姿しか保てなくなる。
- そのどでかい図体に目を付けたトゥーレ教会(劇場版の悪役)によりあっけなく拿捕されてしまい、ホーエンハイムを噛み砕いて苦しめたものの、それすらホーエンハイムの術中に嵌ったにすぎず、最後はホーエンハイムの道連れにされて消滅する。
- バスク・グラン准将(鋼の錬金術師)
- 「鉄血」の異名を持つ国家錬金術師の一人。原作の序盤で、「傷の男」(主人公のライバル)に殺されたことが台詞で説明されるだけのキャラで、後に敵である「ホムンクルス」の関連施設「第五研究所」の管理を任されていたことが判明した…時点でアニメ化されたのが、彼の不幸の始まりであった。
- この2つの情報を直列繋ぎにした結果、旧アニメ版では完全な極悪人に描かれてしまう。
- イシュヴァール殲滅戦ではマスタング大佐やアームストロング大尉が絶望の淵に立った「過ち」を、彼とキンブリー(まだ2ページしか出番がなかった)は率先して行う。
- 更に、ある人物をマスタングに命じて殺させ、マスタング大佐が銃を撃てないトラウマを植え付ける(原作にそんなものはない)。
- 後に登場するキメラ人間たちを作ったのもバスクの仕業ということにされる。
- しかも、原作で描かれなかった傷の男に殺されるシーンが明確に描かれ、「賢者の石に頼って本来の戦闘力をおろそかにしたバカ」みたいな描写にされてしまう。
- おまけにキンブリーが登場した際には、上記エンヴィーがバスクに化けていたのを気付いた彼に「准将殿はあれほど優秀ではない」と陰口を叩かれていた(イシュヴァールでの「過ち」でバスクに横やりを入れられた恨みであろう)。
- イシュヴァール殲滅戦ではマスタング大佐やアームストロング大尉が絶望の淵に立った「過ち」を、彼とキンブリー(まだ2ページしか出番がなかった)は率先して行う。
- 流石にこの扱いには作者も思うところあったのか、原作でイシュヴァール殲滅戦が描かれた際には外見が似てるだけの高潔な軍人として描かれた。(技もアニメと全然違う)
- …が、後の単行本で明かされたのは、「グランが死んだのは、酒にベロンベロンに酔っていた所を傷の男に闇討ちにされたから」という、ある意味旧アニメ版よりひどい末路であった。
- 実写映画版の入場記念プレゼント(0巻)によれば、生前から酒癖がかなり悪かったらしい。
- …が、後の単行本で明かされたのは、「グランが死んだのは、酒にベロンベロンに酔っていた所を傷の男に闇討ちにされたから」という、ある意味旧アニメ版よりひどい末路であった。
- ホーエンハイム・エルリック(鋼の錬金術師アニメ第1期)※原作の「ヴァン・ホーエンハイム」ではありません
- 主人公兄弟の父親であるが、原作と設定が異なる。これ自体は珍しくもないが…。
- 本作では不要なまでにプレイボーイに描かれており、エドとの初対面の際にはマリア・ロス中尉を口説いていたため殴り飛ばされるという、原作ファンが愕然とするような扱いになっている。
- 後述するダンテは最初の妻であるが、彼女の暴走を400年かけても止められず(原作終盤のようなどんでん返しも行えなかった)、ダンテに敗北して現実世界に送られてしまう。
- おまけに生き残る為に他の男性の身体を奪っていたという余計な設定まで付加されている。
- 後を追って現実世界に飛ばされたエドを錬金世界に戻す為、息子のなりそこないであるエンヴィーに自らを食わせて『門』を開いた…のはいいのだが、錬金世界滅亡を目論む映画版のラスボスを錬金世界に呼び込み、大虐殺を行わせる結果を招く。
- ダンテ(鋼の錬金術師アニメ第1期)
- 原作における『お父様』に当たる本作の真の黒幕であり、ホーエンハイム(本作ではホーエンハイム・エルリックという名前)の最初の妻。
- エルリック兄弟たちの師匠であるイズミの師匠という設定である。(原作ではダンテが登場しないため別のじいさんが師匠の師匠になっている)。
- しかし『お父様』に比べてやることがセコく、「人類が英知に達しないために賢者の石を作らせては自滅させ取り上げる」と高邁に歌い上げるものの、本心は自分だけ長生きしていろんな男や女をとっかえひっかえしたいだけという非常に自己中心的なマッドサイエンティストである。
- ちなみに女を侍らせるのはダンテの趣味だけではなく、美しい女を見つけてその身体を強奪するという目論み合ってのもの。
- 原作序盤に登場する女性キャラの肉体を乗っ取り、エドと恋愛しようと考えていた始末。歳考えろババア。
- おまけに最終回でヘタレてしまったグラトニーから知性を消すという大ポカをやらかしてしまい、最後は自分がグラトニーに食われて自滅するという情けない末路を辿った。ていうか、自分で作ったグラトニーより弱かったのかよアンタ。
- その結果グラトニーは屋敷の外に出る術を失い、屋敷そのものを食い尽くして二度と人間の姿に戻れなくなった。
- デートリンデ・エッカルト(映画鋼の錬金術師 シャンバラを征くもの)
- 上記1期アニメのエピローグである映画版のラスボスであるが、信じられないほど小者。
- 彼女は現実の歴史に近い世界(以下、便宜上「科学世界」と表記する)の住人で、本来のハガレンの舞台である「錬金世界」とはパラレルワールドに住んでいた。
- アニメ最終回でエドとホーエンハイム(あとエンヴィー)は科学世界に飛ばされてきたのだが、それを後追いで知ったエッカルトたちは並行世界にビビりすぎるあまり、「錬金世界が科学世界に攻め込んできたらどうしよう」と恐怖に駆られ、錬金世界の征服に向かう。
- というのも彼女たちトゥーレ教会はナチスのシンパであり、「自分たち以外は全部クズ」みたいな思想が当たり前であった。そのため、錬金世界の住民も宇宙人や怪物にしか思えなかったというのもある。
- ナチスから研究費を貰うため、「錬金世界から技術を盗んでナチスの世界征服に貢献する」というお題目だったが、実際はそんなことを考えておらず、錬金世界の住民を皆殺しにするために侵攻を開始。
- そのため、エドはホーエンハイムの犠牲で錬金世界に戻ったはいいが、エッカルトを追い出すために、錬金世界に取り残されていたアルと共にエッカルトを科学世界に押し返す。これにより、錬金世界のアルの仲間たちによる「エドを取り戻す」という尽力はすべてパーになってしまった。
- この時のヒロインの「もう…待たせてもくれないんだね」というセリフは本作を象徴する一言である…。
- 最終的に科学世界に戻った反動で黒い泥みたいなものに包まれて這い出したため、怪物と間違われて部下に射殺される。あまりに惨めな、因果応報な最期であった。
- これならいっそ『HELLSING』みたいにナチスの方を悪役にするべきでは?とも思うが、さすがにそれは海外展開とかでまずいのだろうか。
ゲゲゲの鬼太郎[編集 | ソースを編集]
- やまたのおろち(ゲゲゲの鬼太郎第2シーズン)
- 知っての通り古事記由来の巨大妖怪であり、第3、第4シーズンでは鬼太郎と激戦を繰り広げた(第6シーズンでは特に戦わなかった)強敵…なのだが…。
- そもそも原作漫画に八岐大蛇は登場しない。実は水木先生の別の短編『やまたのおろち』のキャラクターである。
- 初登場となった第2シーズンでは『やまた~』と同様のシチュエーションで登場したが…。
- のちのシーズンのように伝説の武器とか使うこともなく、正攻法で鬼太郎にものの数分でボコボコにされた。
- しかもねずみ男がおろちをサーカスに売り飛ばそうと計画するなど、ちっとも威厳がない。
- 総理(ゲゲゲの鬼太郎第6シーズン)
- シリーズ初の女性総理。初登場時は美人だったが、妖怪絡みの苦労ですっかり老け込んだ。
- 他シリーズの総理がどちらかというと味方なのに対して完全に敵。それどころか鬼太郎相手に銃撃して射殺すらしている。
- 「嫌いな物は嫌い」と好き嫌いで動く無能な働き者。「妖怪よりも恐ろしい人間」の体現者。
- 公式ラジオで鬼太郎、猫娘、犬山まなの中の人達によって無能とネタにされていた。
- 某特撮映画よろしくに内閣総辞職ビームな末路を遂げた、としか思えない。
- かわいそうなのは中の人。総理の本名が不明のままなので中の人と名前つきで「~~総理」「~~首相」と呼ばれることも。
- チンポ(ゲゲゲの鬼太郎)
- 水木しげるが戦争で南方に行ったときに目撃した妖怪。
- 3期と4期の劇場版では鬼太郎の敵であり、3本あるアソコから水を出して空を飛んだり、マシンガンのように弾丸を発射した。
- しかし、5期ではアソコが3本ある設定が無くなり、名前が「ポ」になってしまった。
- 6期では故郷の村のために日本で働くことにしたが・・・
- ラーメン屋で悪質なクレーマーを退治したが、警察に手錠をかけられ、交番に連れていかれる。
- 犬山まなからもらったタオルでアソコを隠したら、交番を出ることができたが、鬼太郎に面接を受けることを宣言した時、タオルが取れてしまった。
- 面接で名前を言っただけで20社連続不採用になってしまった。
- ねこ娘にチンさんで面接を受けるというアドバイスをもらった後、社員の顔に傷があり、誰が見てもやばそうな会社で面接を受けて採用になったことで大喜びだったが、働くことになった物流倉庫はブラック企業であり、上司から酷い扱いを受けてしまう。
- 最初はまなのことを思い出して、上司をぶっ飛ばすのをやめたが、仲良くなったバウロが上司にやられたのを見て激怒してしまい、上司と社員をぶっ飛ばした後、ネットで珍事件扱いされてしまう。しかも、社員の手でアソコが隠れている写真付き。
- まなのおかげで取り返しのつかないことをやらずに済み、日本を嫌いになることは無かったが、まなに自分の名前を伝えることができずに帰国してしまった。
- 名前を言おうとするたびに別の音が鳴ってかき消され、名前紹介テロップも一部が隠されていた。
- 結論。名前の時点でざんねん。
- キラキラネームに対する風刺か?
バキシリーズ[編集 | ソースを編集]
- 範馬刃牙(バキシリーズ)
- 出ない方が面白いと言われる主人公。
- これでも初期はまだ主人公していた。現在では「一応出しとく」くらいの扱いに…。
- 傲岸不遜極まりない態度に加え、他人の技をパクりまくるがゆえに特徴のない戦闘、困った時の覚醒&イメトレ頼りと、作者も持て余している感がありあり。
- 健闘しても読者からは「敵が弱くなった」と言われる。
- 特に第3部『範馬刃牙』でピクルに当てない打撃したあたりから、次第に強さのバランスが崩壊しつつある。
- 本編にはちっとも顔を出さない代わりに扉絵には頻繁に登場する。
- 範馬勇次郎(バキシリーズ)
- 作者が強くし過ぎたために作品が破綻した元凶ともいえる。
- ラスボス確定なので強くしたらし過ぎて、その煽りが主人公である息子にまで行ってしまい、結果作品そのものがおかしくなり現在に至る、という感じだ。
- ジャック・ハンマー(バキシリーズ)
- 勇次郎の長男、刃牙の異母兄であり、第1部のラスボス。
- しかし第3部から次第に扱いが悪くなっていく。
- 気づけば本部に守護られて武蔵とも戦えないまま第4部が終わってしまい、そのまま第5部では放置プレイを喰らった。
- 「俺だってできるんだッッッ」は本人の発言だが、作者も扱いに困ってるフシが見え見え。
- 松本梢江(バキシリーズ)
- 主人公が上記の有様なので、輪をかけて空気なメインヒロイン。
- 近年ではもはや1年に1回どころか、1長編に1回出たかどうかすら危ういくらい。
- おまけに作者の絵がどんどん写実化していくにつれ、可愛さも減っていき不評。
- ビスケット・オリバ(バキシリーズ)
- 地上最自由な「Mr.アンチェイン」と呼ばれ、刃牙達とチームを組んで龍書文を倒したころはかっこよかった。
- 刃牙と戦うエピソードになってからの扱いのひどさは涙を流すレベル。
- 自らをたたえる壁画の髪が通常より多めに描かれていたり、てのはまだ笑える。しかしそれ以降…。
- 「オリバは噛ませ犬じゃない!!」と編集者の煽り文に対しての板垣の扱いのひどさ。
- ついにはかつて自身が楊海王を倒したやり方で野見宿禰に負ける有様。
- これによって楊海王に負けるコラまで作られる始末。
- ムエタイ使い(バキシリーズ)
- かませ。以上。
- 執筆当時は立ち技格闘技でムエタイが猛威を振るっていたので、分かりやすくヤラレ役になっていた。
- 空手やボクシングなどのメジャー競技もバキではかませにされやすいが、ムエタイは常軌を逸している。ここまでくると、作者が個人的にタイの事を嫌っているのではないかというくらいに。
- 唯一まともに戦えそうなサムワン海王は、×××××で倒される屈辱を受けた。
- 劉海王(バキシリーズ)
- 実は『グラップラー』時代から出てる。でもって烈海王の師匠でもある。
- しかし『バキ』で勇次郎に顔の皮を剥がされた末にあっさりと敗北してしまい、それ以降の烈の師匠ポジションは郭海皇に奪われてしまった。
- フォローすれば、相手が勇次郎だったことと顔の皮を剥がされた後でも勇次郎相手に徹底抗戦してたこと。でもって後の負けた海王の大半の情けない負け方と比較すれば…ということである
- シコルスキー(バキ)
- 最凶死刑囚の中で一番あっけなくやられてしまった。
- バケツ被らされて×××××蹴られるわ、ふしゅるふしゅる言うようになるわ、電話ボックスに詰め込まれるわ…。
- 他の4人に比べて「指の力超凄い」以外に特徴がなく、イマイチ影が薄い。
- また脱獄の際にただ壁を登っただけで、ガーレンを闇討ちにしたくらいしか強さの描写がない。他は処刑に耐えるとか看守を十数人殺すとかしてたのに。
- 作者が北海道出身だからロシア嫌いなんだ、などとネタにされる始末。
- 柳龍光(バキ)
- 死刑囚連中のなかでは意外にも頑張った方。なんせ刃牙に勝ってはいるんだし。
- しかし大人になった刃牙に(後に致命傷となる一撃を与えたものの)ボコられて以降は情けないこととなり、終いには本部以蔵に圧倒されてしまい、ついには勇次郎に一撃ノックダウンされる羽目に。
- 郭春成(バキ)
- 郭海皇120歳の時の息子(26歳)。兇獣の二つ名で勇次郎ですらその名を聞いた時は驚く存在だった。
- しかし年齢不相応にデカい口を叩いた後に刃牙に2秒で負けた。その醜態に親父からは「本当にわしの血引いとる?」「武から身を引け」と言われる有様だった。
- ただでさえ残念だが、この試合があっさりし過ぎた事や、残念さでさらに上回る範海王の存在でネタという点でも影が薄くなってしまった。
- 範海王(バキ)
- 愚地克己のそっくりさんではない。
- アンサイクロペディアでも画像が逆に貼られるという定番のイジリを受けている。
- 弟・李海王と違う苗字、会って勇次郎と親しげに会話する態度、そしてその苗字など意味ありげに登場してどうしてこうなった!?
- おまけに郭海皇の「武術の勝ち」の場面での驚き方が情けなさ全振り。
- あまりにも読者の期待が凄くなり過ぎて作者がヘソ曲げてこうしたんじゃないかと邪推されること多々あり。
- 「キャラ立たなかったから」(板垣談)ぞんざいな倒され方をしたという。泣いていいよ範海王。
- モハメド・アライJr(バキ)
- 上記の範海王をボコボコにした人。見た目からしてまんまモハメド・アリ。
- かの有名な「そんな風に思ってた時期が俺にもありました」のシーンでは、幼少期の刃牙が「ボクシングは蹴りが無いから格闘技として不完全」と言っていたことを、アライJrが「大地を蹴る」格闘技として真っ向から否定している。
- しかし「神の子」としての対決が始まった途端に株が急降下し、かつて圧倒した渋川や独歩に痛烈に負け、ヨレヨレになっていたパパにも負ける。
- その雪辱を経て再び刃牙と戦うことを決め、独歩らレギュラー陣からは「今のアライJrは強い。刃牙にも勝てる」とハードルを上げまくられるのだが、めっちゃあっさり負ける。完全に「刃牙が勇次郎に挑むための叩き台」にされてしまった。
- 一応刃牙からは「1パツで倒されるかもしれんから、早めに倒すしかなかった」とフォローされているが、その後全く出番が無く完全にフェードアウトしてしまった。
- 烈のボクシング編にも出てこなかったし…。
- あと時系列の都合もあるけどマイケルとユリーはどうなったんだ…。
- 楊海王(バキ)
- オリバの策で大擂台賽に参戦させられてた幼児退行してる怒李庵海王を一方的に凹って圧勝したものの、全然ダメージを与えられてなかった。
- オリバの策にまんまと乗せられてオリバと戦って敗北した。が、その流れ自体は普通である(それはそれで良くないが)。
- オリバの怪力を目の当たりにしながら慢心からオリバに初手を譲って潰されるというものだった。オリバじゃなくてもバカと言われても文句は言えない。
- ウィルバー・ボルト(範馬刃牙)
- 某陸上選手をモデルにした光速の足を持つボクサーで、片足を失いボクシングに転向した烈海王の最大のライバルとなった。
- …のはいいのだが、ボクシング編が描かれる前に刃牙と勇次郎の決着がついてしまったため、1頁で片付けられてしまった。
- 花山や独歩の外伝もあるんだから、烈VSボルトを描いた外伝も書かれて欲しいものである。烈死んだし。
- 宮本武蔵(刃牙道)
- クローン技術と降霊術で現代に蘇った、というシリーズ中最もトンでもない設定のラスボス。
- 人気キャラの烈海王を斬殺するというシリーズ最大の暴挙を犯すが、暴走しただの大量殺人鬼として描かれてしまう。
- そのくせ刃牙や勇次郎とはまともに戦わせてもらえず、なぜか本部とやりあう羽目に。
- 危険すぎて持て余され、強制除霊させられて終了、というなんとも締まりの無い結末に。
週刊ヤングマガジン関連[編集 | ソースを編集]
- 大前均太郎(ビー・バップ・ハイスクール)
- 初期から登場した主人公トオルとヒロシの後輩キャラで愛嬌あるデブキャラだったが、突如恐喝行為をやらかして退学。その後別件で中学生を使っての恐喝をやらかしたためにトオルとヒロシから絶縁されてしまった。
- 表面上は「動かしにくくなってきたから(大意)」と作者が述べているが…。
- 一説によると、彼のモチーフとなった知人が作者への裏切り行為を働いたための報復ともいわれている(作品のキャラのモチーフが作者の知人や周辺の人物が多いという話)。
- 南冬馬(みなみけ)
- 下記のフユキの割りを食った一番のキャラ
- 2期では本来の冬馬のポジションをフユキに奪われファンからは怒り爆発。
- 1期は終盤からの登場だったため、3期の「おかえり」から本格的にメインキャラになった。
- 2期では他にも南春香が鬼ババアのようにキレる話もあって視聴者のトラウマになった。
- 冬木真澄(みなみけ)
- みなみけ2期のアニメオリジナルキャラ。視聴者からボロクソに叩かれ黒歴史と認定される。
- EDテロップでの表記は「フユキ」。最終話のはがきでフルネームが判明する。
- 当初はフユキは名前だと思われ、「南フユキ」などと妄想されていた。
- このキャラを作った監督・スタッフは上記の冬馬の存在を知らなかったのかと憶測がある。
- 2期のスタッフの偉い人の自己投影キャラ疑惑あり。
- 演じていた声優さんはバッシングされて休業してしまったという。
週刊少年チャンピオン関連[編集 | ソースを編集]
- 沖田そーじ(マカロニほうれん荘)
- 主人公三人組で振り回される常識人ポジションの二枚目だけど怒ると怖くてトラブルシューターな役回りだった。
- しかし、途中からなんだ馬之助に三人組のポジションを変わられてしまい、普通の二枚目キャラになってしまった。
- 彼がメインから外れてからパワーダウンしたのは言うまでもない。
- 岩鬼清彦、晴彦、秀彦(ドカベンシリーズ)
- 岩鬼正美の三人の兄。成績優秀なインテリでエリートサラリーマンだが、不出来と見下した末弟・正美とは仲が悪かった。
- 実家会社への資金援助込みの政略結婚が絡んでいるとはいえ弟に柔道の試合でわざと負けろと強要するわ、ついに実家が倒産した際の態度が原因で母からも失望されてしまった。
- 三人とも父からは正美と違って自分一人では何もできないと評価される始末だった。
- 再就職先で高校野球やプロ野球で活躍している末弟・正美を利用して出世しようとしており、正美からですら軽蔑する始末だった。
- これでも学生時代は兄三人に対して岩鬼は敬っており、前述の柔道の一件でも葛藤の末に勝利後に兄の結婚が破談したと思い男泣きしていた(結婚そのものは破談にはならなかったが)レベルだった。
- しかし実家の倒産においての兄たちの対応や態度からか、かなり軽蔑するようになった。
- とはいえ高校時代に限ってだが、兄たちからすれば弟の就職先の確保という彼らなりに弟のことを考えてはいたのだが。
- これでも学生時代は兄三人に対して岩鬼は敬っており、前述の柔道の一件でも葛藤の末に勝利後に兄の結婚が破談したと思い男泣きしていた(結婚そのものは破談にはならなかったが)レベルだった。
- 大川(ドカベン)
- 山田や里中が入学当初の明訓高校野球部の背番号1。終始自分の実力がわかっていないだけでなく、山田たちとは険悪なままだった。
- 初戦の白新戦では1アウトも取れず、そのまま里中にマウンドを譲る羽目に。その後の出番は一切なし。ベンチ入りしたかも一切不明。
- 南遥(ドカベン・プロ野球編)
- 山田のホームランボールが頭に当たったのがきっかけで登場したヒロイン候補。
- 見舞った先で連絡先を交換したり、チームメイトからもいじられたりとこのまま関係が続くかと思われたのにそれきり登場せず。
- その存在がさっぱりと忘れ去られていたところに2年後の新年会に突然再登場。作中で「今年は公私ともに山田太郎に何かが起こりそうな予感がします」という壮大なネタ振りをもらっておきながらコレを最後に完全消滅。不憫過ぎる。
- なお「遥」の名前だけは夏子の連れ子(娘)の名前として復活を遂げた。
- 紫義塾高校の皆さん(大甲子園)
- 水島野球漫画の集大成である『大甲子園』で明訓高校の決勝戦の相手だったのだが…。
- 並み居る他作品の主人公たちを差し置いて余りのぽっと出高校で読者を唖然とさせる。
- 同じぽっと出でも、犬飼兄弟の末弟+徳川監督という室戸学習塾の扱いと雲泥の差。
- りんご園農業高校も本作で初出ではあるが『極道くん』のキャラが名前を変えて登場しているので遥かにマシ。
- 同じぽっと出でも、犬飼兄弟の末弟+徳川監督という室戸学習塾の扱いと雲泥の差。
- しかも、明訓の準決勝の相手が中西球道率いる青田高校であり、延長引き分け再試合まであったという濃い内容の後だったので全くの空気。
- 部員全員が元剣道部員とか新選組になぞらえているとか、結局何がやりたかったのかわからないまま明訓の勝利で連載終了。
- 『ドカベン』『大甲子園』の多くの選手がその後の「プロ野球編」に登場する中、誰も再登場せずひっそりと消えた。
- と思っていたら「ドリームトーナメント編」で謎の復活を果たす。が、周りが『ドカベン』『球道くん』『一球さん』の登場人物ばかりなのでやはり空気。
- 望月貢(鉄鍋のジャン!)
- 料理漫画における無能なうえに性格の悪い先輩キャラといえばコイツというレベル。
- 主人公・ジャンが世話になってる五番町飯店の鍋番だが、技量では見習い連中に凌駕されるわ出す料理がケチをつけられまくるわの醜態をさらす人。
- 通称は「ミスター」。助っ人料理人の李孝英からの「ミスター望月」と呼ばれる場面での情けなさから。
- 基本的に能力は高く評価されながら嫌われているジャンが窮地にある時は(普段ジャンを嫌いながらも)心配する同僚をしり目に嬉々としているのはコイツくらいである。
コロコロコミック関連[編集 | ソースを編集]
- オガンダム(超人キンタマン)
- 名前からわかる通り、こいつはガンダムのパロディである。とはいえ『超人キンタマン』の登場人物は様々なヒーローのパロディではあるが…。
- 当時のガンダムの爆発的ヒットにより人気投票では圧倒的な票で1位となり、『オガンダムIII えぐりあい編』なるスピンオフ作品まで作られたほど。
- しかし、ガンダムの制作元である日本サンライズ(現・サンライズ)からの抗議が来てしまい、連載終了寸前まで追い込まれてしまう。
- そのため、オガンダムが洗濯機で自分を洗っていたら洗濯機の故障により爆発(当然、この時のオガンダムの姿は洗濯機の回転によりはっきり見えない状態だった)。爆発の後からバカラスとして生まれ変わる。連載は続いたが、当然、オガンダムの時の方が人気だった。
- 単行本はこのエピソード掲載後に発売されたため、オガンダムは1コマも登場しない。
- 上記の顛末が『コロコロ創刊伝説』2巻に掲載されているので、現在オガンダムが見られるマンガはこれだけということになる。
- 運動ならなんでもおまかせ隊(絶体絶命でんぢゃらすじーさん)
- リーダーのじーさん、体力自慢のマッスル竹田、運動神経抜群のステップ長谷川による助っ人トリオ。
- …なのだが、毎回何かしらの理由で直ぐ解散するので作中で活躍するシーンは一度もない。
- 1回目(1巻)は竹田と長谷川が「おじゃる丸が始まるから」という理由で帰宅。
- アニメではマッスルは「亀に餌をあげなきゃいけないから」ステップは「明日引越しだから」という理由で帰宅している。
- 2回目(4巻)は竹田と長谷川が仮病を使ってじーさんから金を騙し取り、その直後に詐欺の疑いで逮捕。
- 3回目(8巻)は高いところから飛び降りて着地した瞬間に竹田と長谷川が骨折。病院へ救急搬送となってしまった。
- 4回目(14巻)は長谷川が亡くなっており、遺影で登場。
- 亡くなった理由はイノシシと結婚したが結婚生活が上手くいかず、なんだかんだで2秒で死亡したというもの。
- その後、後を追おうとした竹田をじーさんが突き飛ばしてしまい、崖へ転落。
- 5回目(20巻)は何事もなかったかのように3人で登場したが、その直後に竹田と長谷川がじーさんに100円を貸していたことを思い出し返金を求めた。
- じーさんは財布を取りに行った…と見せかけて竹田と長谷川をダイナマイトで爆破。
- 竹田と長谷川が退場すると、じーさんが「次の登場は約二年後じゃ」と言うのがお約束。
- 因みに長谷川はアニメ1期で名前を「ステップ鈴木」と表記されていた。
- 1回目(1巻)は竹田と長谷川が「おじゃる丸が始まるから」という理由で帰宅。
- 結局、「でんぢゃらすじーさん邪」にリニューアルしてからはほとんど登場しなくなってしまった。
- こち亀の連載30周年を記念して刊行された「超こち亀」にもゲストで登場したが、「日暮(熟睡男)のパクリだーっ!!」とショックを受けていた。
- シュクテッキー(でんぢゃらすじーさん邪)
- 名前の通り地球にとっての宿敵だが、じーさんに爆破された。出番たったの5ページ。宇宙ひろしといえどこんな最期を迎えた悪役はいないだろう。
- 後にでんぢゃらす王国の侵略を計画したが、結果はお察しの通りである。
その他[編集 | ソースを編集]
- 有馬かな(推しの子)
- 推しの子におけるヘイトタンク担当。モデルは春名風花なので嫌われるのも納得か。
- その春名風花さん(2001〜)、最近(2025年になってから)だが「結婚してしまった」のには驚いた…
- 幼少期から芸能界にいて嫌と言うほど汚い芸能界と汚い大人達を見ていたのに、スキャンダル編で危機管理能力が全くないことをさらけ出す。
- スキャンダルを鎮めるための対価としてアクアは星野アイの秘密を週刊誌にリークする羽目になったので、秘密を隠したかったルビーがアクアと口を聞かなくなるほどに兄妹関係が悪くなって…。
- 本人も二人の関係を壊したことについて反省する素振りも見せず、やっぱり女優に戻ると言い出して新生B小町からの卒業を宣言したりとやりたい放題。
- スキャンダル編が、昨今発生した『実際に起きたいくつかの事件を想起させ、被害者の方を傷つける可能性』(中○と国○)を大義名分にして、読者からアニメ三期以降が白紙になる可能性も指摘されたが、25年9月に、26年1月の放映開始が正式に告知されたので、放映は確実となった。
- 最終章の直前で突然アクアに恋をしていると言い始めたため一部読者の心情は最悪を通り越した。
- 土左衛門になって発見されたアクアに死屍に鞭打つことをしてその後はなんだかんだでハリウッドに進出していた。他の二人がオカルトにどっぷりハマってたり母親と同じ結末になりそうなのにこいつは…
- 伊藤由美子(ちびまる子ちゃん)
- アニメ放送初期の頃はレギュラーとしてよく登場していたが、2005年以降は殆ど登場しなくなってしまった。
- モデルとなった人物が×××××したため原作者本人が作中で彼女の登場を減らしていったという都市伝説があるが、どうやらガセの模様。
- 海老谷卓(中間管理録トネガワ)
- ざんねんを通り越したなにか。少なくとも熱意と行動力だけはある。
- 限定じゃんけんの会場として非合法の集会にも関わらずオープンな有名料理店を推奨。しかも推奨する理由をその100までリスト化。
- 上司である利根川に「次のジャンケンカードのプレゼンではワシを驚かせてみろ」と言われたときは機嫌の悪い状態の兵藤会長に「手形を取らせてください」と頼み込み、クビとなった。ついでに利根川もとばっちりを受けた。
- ある回で利根川にオススメの副業を紹介したが、それは悪徳マルチ商法。しかもそれに気が付いたのが拘置所の中だった(結局釈放されたが)。
- 海老を使った新ビジネスとして高級赤座海老の丸揚げを生地に包んだ海老ロールを利根川や元同僚に試食させるが、味はお察しのレベル。しかも単価が安くなるからという理由で海老を200kgも仕入れていた。
- この時は利根川達がカンパしてくれたが、後に何をとちったのか海老の魅力や底力に気づいたとのことで新たに海老を1トン仕入れたことが判明。
- 今までの逆恨みで帝愛に対するヘイトツイートを書き込むが、すぐに帝愛側にバレて取り押さえられてしまう。
- ただしツイートのセンスはよかったため、『帝愛公式Twitterの登録者を10万人に増やしたら釈放』を条件に地下牢に幽閉された。
- が、自身のツイートが炎上してしまい、慌てて謝罪するものの火に油を注ぐことになってしまう。そしてこの炎上で目標の登録者10万人が達成されることとなった(これは誤解されるような謝罪文を乗せた利根川にも責任があるが)。
- ただしツイートのセンスはよかったため、『帝愛公式Twitterの登録者を10万人に増やしたら釈放』を条件に地下牢に幽閉された。
- その後は雑用として復帰したりEカードの考案にも一躍買ったりしている。
- カミキヒカル(推しの子)
- 赤坂アカはこいつに何をさせたかったのかがわからない。
- アクアルビー兄妹の実父で星野アイのストーカーにアイ殺害を教唆した…まではよかったが。
- コバルト(鉄腕アトム)
- アトム2号機として作られたキャラだったが、外見がアトムとそっくりすぎて影が薄くなっていく。
- 掲載版では『ミドロが沼の巻』で敵の反陽子砲を破壊するために特攻して消し飛んでしまい、その後ウランちゃんと一緒に作り直されて登場するという扱いだったが…。
- 単行本編集作業の際に「コバルトが死んでしまうのは可哀そうだ」と手塚治虫が思ったらしく、書き直して死ななくなったせいで、余計に出番が少なくなってしまった。
- この割を食ったのがウランで、初登場シーンが無くなり、「気が付いたらいた」という扱いになる。
- 単行本編集作業の際に「コバルトが死んでしまうのは可哀そうだ」と手塚治虫が思ったらしく、書き直して死ななくなったせいで、余計に出番が少なくなってしまった。
- アニメ第1作ではなぜかアトムの試作機(兄)という原作の逆の立ち位置だった。
- しかもアニメ第2作、第3作、リメイク版『PLUTO』では完全に存在を抹消されている。
- もっともこれを言い出したらアトムの両親(原作漫画『鉄腕アトム』の記念すべき第1話で登場)もアニメ第2作で出たっきりだが…。
- 関口しんじ(ちびまる子ちゃん)
- 原作およびアニメでも比較的初期から出てきたまる子のクラスメイトだったが描写が不安定だった。
- まる子に自転車の運転を教えたり、それ以外のクラスメイトを励ます側面が見られたが、徹底した憎まれ役として描かれることが多かった。
- 特にファンから屈指の名エピソードである『たかしくん』ではいじめの加害者でありまる子を怪我させている。関口はこの怪我でドン引きして終わりだがドラマ版では一応謝罪している。
- キャラの地味さもあり取り扱いの難しいキャラであるためかアニメでは2000年代に入ると出番もなくなっていった。
- 丹波文七(板垣版餓狼伝)
- 主人公であり、バキに比べりゃ幾分かマシな人格ではあるのだが…。
- 出番がとんでもなく少ない。
- バキ以上に群像劇として描かれているため、回想とかじゃなくても数巻全く登場しないのがザラ。
- 団体に所属していない一匹狼(餓狼伝だけに)なため、作中で開催されたトーナメントに参加してないという、主人公としてそれはいかがなものか的な扱いまで受けている。
- それでも表紙のカットには出てくるため、遂に読者から「グラビアの人」(=本作のキャラじゃない)とまで言われてしまっている。
- 中村実衣子(みいちゃんと山田さん)
- 漫画版syamu_game。
- ハム・グレイヴィ(シンブル・シアター)
- 誰?と言われそうだが、脇役として登場したホウレン草が大好物な船乗りポパイに主役と恋人オリーブを奪われてそのまま消えた人。
- そもそも日本でいう戦前レベルの時代の新聞連載漫画であり、しかもライバルポパイ誕生が作品開始から10年後の1929年。なので本国アメリカですら彼を知るものはあまりいないだろうというレベル。