ざんねんなアニメ・漫画事典

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独立済み[編集 | ソースを編集]

日本における文化全般[編集 | ソースを編集]

  1. 日本の誇るべき文化として地位が上がって市民権を得た印象もあるが、特にコラボ関連で性差別云々犯罪の原因云々など、定期的にバッシングすることで痛い目に遭わせある程度萎縮させるパターンになっている印象も強い。
  2. アニメ・漫画両業界自体いい話を聞かずサンドバッグと言わんばかりにバッシングしかされないイメージがある。
    • 現にアニメ制作会社の倒産事例は多いが。
    • 日本では改善は不可能、自分は被害者でありあの企業による搾取が悪いとしかほとんど意見されない。
    • しかも、それをバッシングしているのが「地上波で」大量にアニメを放送している「キー局」や「週刊誌」とかだったりする。
      • 自局で製作参加・放送しているアニメは絶対にバッシングしない。
  3. 「漫画」「アニメ」に触れる際、なぜか「アニメ」を先に持ってくる馬鹿しかいない。
    • 「漫画」「ライトノベル」「ゲーム」が原作であっても、「アニメが原作」だと誤解する無知なにわかしかいない。
      • アニメ以前に、「原作」の媒体や作者に対するリスペクトが感じられない。
    • 「漫画・アニメ」ならまだしも、「アニメ・漫画」の順番にする神経が理解できず、「漫画」(その他の媒体)を蔑ろにしていると受け取られても仕方ない。

イベント[編集 | ソースを編集]

TBSアニメフェスタ[編集 | ソースを編集]

  1. 1回から2008年までと2010年は2日間だったが以降は1日のみに。
    • 2015年を最後に毎年開催が途切れてしまった。2019年現在は2018年のみ。
      • 深夜アニメにおいてTOKYO MX一極集中やTBS制作のでヒット作が長期に渡って出てないのが原因だろうけど。
      • 他の系列局での放送がほとんどないゆえ、あまり話題に上がらないのも原因かも。
      • それでも、BS-TBSでの放送は継続しているからまだいい方ではあるが。

アニメ・マンガまつり in 埼玉[編集 | ソースを編集]

  1. 2回までは2日間だったが以降は1日だけ。
  2. 2017年は不運にも台風の影響で屋外イベントが中止になり入場者数も激減した。
  3. 2018年のキービジュアルだった漫画はメディアミックスされないまま約半年後に連載が終了してしまった。

国際まんが博[編集 | ソースを編集]

  1. 2012年にまんが王国とっとりの一環として鳥取県で行われたイベント。
  2. 当初目標来場者数を設定していたのだが開催中になって「定めていない」ということにされてしまった。
  3. 県議会議員に来場者数の目標撤回や水増しを指摘された。
  4. イメージキャラに起用された女性芸能人が鳥取出身で無い上に鳥取に行ったことないと堂々と言った記事が出てしまった。
  5. 本イベント含めまんが王国とっとりをPRするグループの雇用費に震災復興費が流用されたと言われている。

マチ★アソビ[編集 | ソースを編集]

  1. 地方アニメイベントの中で最も成功したイベントなのだが…。
    • 2018年に発生した徳島市阿波おどりの赤字に伴う騒動も対岸の火事に見えるほどだったのに…。
  2. 2019年、企画プロデュースを手掛けているufotable社長夫妻の脱税疑惑報道が出てしまう。
    • これにより同年春のVol.22から企画プロデュースを辞退、社長も実行委員会会長を辞任せざるを得なくなってしまった。
  3. この影響か2019年の阿波おどりアニメポスターは制作されなかった。
  4. このイベントは良くも悪くもufotableにおんぶにだっこだったことや2023年に新知事になった後藤田正純の横暴もあって事実上終わりを迎えた。

きたまえ↑札幌☆マンガ・アニメフェスティバル[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道初の本格的なアニメイベントとして2013年から開催。若手や大御所問わず有名なアニソンアーティスト・声優のライブ、コスプレ、痛車の展示会など多岐なイベントを行った。
  2. しかし、会場が札幌芸術の森という札幌市内でもかなり奥の地域だった事や、そもそも北海道がこのような文化不毛の地域だった事から黒字だった事は一度も無い。
  3. 元々はSTV主催の企画だったが、流石に苦しかったのか2015年はHBCAIR-G'FMノースウェーブと在札の全ラジオ局の共催に。
  4. 2015年をもってアニソンアーティストのライブは終了、2016・2017年はコスプレイベントとジャズイベント「SAPPORO CITY JAZZ」とのタイアップ企画のみに縮小するも、2018年度以降は開催されていない。

コミックマーケット[編集 | ソースを編集]

  1. かつては幕張メッセで開催していた時期があったが…。
    • アレで警察沙汰となり追い出されてしまう。
  2. 某ヒット作品脅迫事件が起こった時コミケへの脅迫も起こってしまいその作品の同人作品が販売不可能になってしまったことがある。
  3. 幕張メッセ追放以降東京ビッグサイトを会場にしているが…。
    • 2020年東京オリンピックで使用されることになったため振り回されることになってしまった。
      • 東京ビッグサイトの改修や拡張が繰り返されることになり使用できるスペースが狭くなってしまった。
      • 通常は3日間開催なのだが4日間開催にせざるを得なくなった。
      • 運営資金捻出のために一般参加が有料化される形で入場に必要なリストバンドが販売された。
      • 2019年夏コミの時、列が東駐車場に留め置かれたが猛暑だった上フライパンと揶揄されるほど日陰が全く無いこともあり熱中症で倒れる参加者が出てしまう。
        • しかも東駐車場列が入場できてない間に入場規制が解除され後から来たリストバンドをしていない参加者が先に入場してしまったと言われている。
      • 企業ブースも期間が短縮されたりビッグサイトからかなり離れた青海会場で開催されるなど不便になった。

次にくるマンガ大賞[編集 | ソースを編集]

  1. ジャンプ漫画にとっては鬼門みたいなところ。それ以外は鬼門ではない。
    • アンデッドアンラック(2020年1位)、一ノ瀬家の大罪(2023年3位)…

施設[編集 | ソースを編集]

阿佐ヶ谷アニメストリート[編集 | ソースを編集]

  1. わずか5年足らずで閉鎖された。
  2. 最寄りの阿佐ヶ谷駅から微妙に歩く距離にあった上休日に快速が通過する駅だったため交通の便で不利だった。
  3. 施設を運営していたJR東日本子会社がアニメファンらのことを考えずにいろいろ制限を付けたためテナントに嫌われ客足も遠のいた。
    • 秋葉原駅リニューアルに続いてJRはアニメファンの反感を買う結果に。
  4. アニメと関係あるのか疑わしい店舗やイベントばかりだった。
  5. 唯一気を吐いていたSHIROBACOという声優の卵が働く喫茶店はSHIROBAKOと紛らわしかった。
    • その店をプロデュースしていたサテライトが手掛けたアニメを中心に数多くコラボが行われたがSHIROBAKOとのコラボは実現せず。
    • SHIROBACOが舞台の一つだった「アクエリオンロゴス」もヒットしなかった。
    • 働いてた声優の卵から売れた声優が出たかと言うと・・・。

東京アニメセンター[編集 | ソースを編集]

  1. 当初は秋葉原に開設されていたが、2度も一時休館しその度に運営会社が代わっていった。
    • 場所が分かりにい上オフィスビルの一角だったため観光客が行くのにハードルがあったとされる。
    • そもそも入居していた秋葉原UDX自体・・・。
  2. そして2017年に秋葉原を離れ市ヶ谷駅前にある大日本印刷の施設に移転した。

放送枠[編集 | ソースを編集]

アニメ魂→アニメスピリッツ[編集 | ソースを編集]

  1. 2003年7月から2008年10月まで5年3か月に渡って展開され、Wikipediaにも書かれているように当時としては視聴できる地域・世帯が広いことが特徴。
  2. だが、明確にヒットしたのが末期に放送された「純情ロマンチカ」と「ストライクウィッチーズ」ぐらいだった。
  3. 前述のようにヒット作にあまり恵まれなかったのか、同年7月期の「ストライクウィッチーズ」の終了をもって本枠は廃止に。

あにめのめ[編集 | ソースを編集]

  1. 明確にヒットしたのが最終作の「からかい上手の高木さん」ぐらいだった。
    • 第1弾の「甘々と稲妻」も視聴率など好材料があったが2期の様子がないまま原作が完結してしまった。
    • 結局、3期はMBSのスーパーアニメイズム枠になったせいで、BSで放送されなくなった。
  2. 参加企業だったトムス・エンタテインメントは「TRICKSTER」を最後に枠作品のアニメーション制作をしなくなり以降企画制作協力にとどまった。
    • 最後までアニメーション制作を担当したシンエイ動画も深夜アニメは消極的に。
  3. 往年の作品をモチーフもしくはリメイクだった「TRICKSTER」と「笑ゥせぇるすまんNEW」の不発が廃止の遠因に。
    • 「TRICKSTER」は唯一の2クールだった故に。
      • 一応「妖怪アパートの幽雅な日常」も2クールではあった。やはり不発に終わったが。

アニメ530[編集 | ソースを編集]

  1. テレビ東京が視聴者離れを回避するために18時台のアニメ枠を17時30分から18時30分までの時間帯に30分前スライドしたが、開始直後から視聴率が振るわなかった。
    • 中には『スパイダーライダーズ』のように打ち切りor放送短縮をやらかした作品も出ていた。
  2. ケロロ軍曹はこの枠での視聴率低迷が遠因で以前の枠(土曜午前10時)に移動を余儀なくされる形に。
  3. 明確にヒットしたのが『きらりん☆レボリューション』と『銀魂』(火曜のゴールデンから移転)ぐらいだった。
  4. 一時新作が不足して、既存の作品の再放送やバラエティ番組を無理矢理編成したこともある。

テレビ東京のゴールデンタイムでのアニメ枠[編集 | ソースを編集]

  1. 少子化と子供ライフスタイルの変化で夕方に全て移動した。
    • だが、どのアニメも夕方枠に移動して視聴率は惨敗的に。(妖怪ウォッチは一応当初は高かったが。)
    • 現在でも続いてたら、月曜はアイカツシリーズ、水曜は妖怪ウォッチ、イナトレ、木曜はポケモン、BORUTOと言う形になっていた。(たまごっちは今でも続いていたか怪しいが)
  2. 地上波のテレ東系ですら視聴率が取れなかったためか、BSテレ東(2020年4月以降~)は、もっと放送枠(主に夕方)が激減することに。
    • アイカツ、プリチャンまでも平気で放送を打ち切るありさま。
    • さらに、2022年3月をもって「妖怪ウォッチ♪」(妖怪ウォッチシリーズ5作目)の放送まで打ち切るありさま。

テレビ東京の水曜22:28アニメ枠[編集 | ソースを編集]

  1. 2000年にテレビ東京がゴールデンタイムと深夜アニメのいずれにも属さない夜10時台というイレギュラーな時間で全国同時ネットアニメ枠として設定された。
  2. だが、この枠で放送された「ラブひな」の平均視聴率が深夜アニメ並みの2.2%しか取れず(ちなみにテレ東のプライムタイムの平均視聴率は5~7%前後)、この枠で放送された作品はたった1作のみで終わり、わずか半年で廃枠となった。
    • 本作が夜10時台に放送された理由について、キングレコードの大月俊倫はテレビ局から「主人公が多数の女性キャラクターと同居するという設定が公序良俗に反する」と言われた事で「子ども向けではない」というアピールのためと語っている。
  3. その後、テレビ東京も含めて夜10時台放送の全国同時放送アニメ枠が設定されることはなかった。

BSテレビ東京のアニメ枠[編集 | ソースを編集]

  1. 地上波のテレビ東京(および系列局)では毎日のようにアニメが放送されていながら、子会社のBSテレ東ではごく数えるほどしか放送されない。
  2. 2020年代から、テレビ東京のアニメ枠が激減しているとはいうが、BSテレビ東京は地上波以上にもっと激減していることはあまり知られていない。
  3. アニメの放送局が「テレビ東京(ほか)で放送」と発表された時点で、BSでの放送など全く期待できなくなる。
      • 特に、テレビ東京系6局のフルネットで放送だと、BSでの放送はますます望めなくなる。
      • 「発表当初は放送局が未定」→「テレ東(+BSテレ東でも)放送」のように発表されれば期待できるが、「BSでも放送される」かわからない状況では、地方民にとって不安要素でしかない。
    • ここまできたら、テレビ東京のアニメが「BSでも放送」されること自体が、もはや奇跡とさえいえる。
    • BSテレ東が放送を渋るためからか、代替策として一部のアニメがBS11BS日テレなどで放送されるケースも見られるようになってはいるが、それでも全作品で放送できた試しがない。
    • BSでの放送がないにしても、系列外の地方局が(ある程度要望が寄せられれば)番組販売の形で放送する可能性もゼロとはいいきれない。
  4. 2023年1月期は「異世界のんびり農家」「英雄王、武を極めるため転生す」「真・進化の実~知らないうちに勝ち組人生~」(「進化の実」2期)「もういっぽん!」が放送されることで、BSテレ東でも若干深夜アニメの枠が増えたのはよいが、期待値の大きい「TRIGUN STAMPEDE」「テクノロイド オーバーマインド」はBSで放送されないことに。
  5. 上記のように、アニメ(特に深夜アニメ)の放送が極めて消極的なため、「ANIME+」(BS11)、「アニメギルド」(BSフジ)のような放送枠の名称が設けられていない。
  6. テレ東+BSテレ東でも放送される(された)と喜ぶのもつかの間、BSテレ東では「1期(or前半1クール)だけ」しか放送されず、2期(or3期)以降のシリーズが未放送なままで放置され、今後もBSでの放送が望めない作品も多い(「フルーツバスケット(2nd、The final)」「おそ松さん(3期)」とか)。
  7. 深夜アニメに関していえば、2023年以降若干改善の兆しを見せてはいるが、全日帯のアニメがBSでほとんど放送されていないのは相変わらず。
  8. 各社の意向からか、特定のレーベル(映像ソフトの販売会社=パブリッシャー)・製作会社(≠制作会社)のアニメがBSで放送されない傾向が強くなってる気がする。
    • 例としては「TOHO animation」(東宝)レーベルの「TRIGUN STAMPEDE」「ぶっちぎり?!」、MAPPA製作(制作)の「チェンソーマン」「とんでもスキルで異世界放浪メシ」など。
      • 「SPY×FAMILY」のように、BSテレ東と系列外の地方局でも放送されたために大ヒットした例もあるにはあるが。
      • 同じ「TOHO animation」でも、「怪獣8号」はBSテレ東でも放送されると告知されている一方、「バーテンダー 神のグラス」に至っては、BSどころか他系列局の放送予定すらないありさまで、放送する・しないの基準がよくわからない。
      • 同じMAPPA制作の「全修。」が「BSテレ東でも放送」できたのは、従来通りの製作委員会方式のためと思われる。
        • 「チェンソーマン」のような単独製作では、BSでの放送まで持ち込むのはおそらく不可能と思われる。
  9. 特に、「女性キャラの割合が多く登場するアニメ」「作画レベルの高いアニメ」などであるほど、「BSテレ東(もしくは他のBS放送局)でも放送」されない傾向が根強くなってる気がする。

ノイタミナ[編集 | ソースを編集]

  1. フジテレビの代表的な深夜アニメ枠。
  2. しかしネット局が中途半端。基幹局はまあまあ抑えているがそれ以外は放送したりしなかったり。
  3. BSフジでの放送もやらなくなった。
    • もうひとつの「+Ultra」枠はBSフジも製作委員会に参加しているから放送できているものの…
    • 2019年冬の「約束のネバーランド」は放送したため、BSフジが復帰かと噂されたが、次回作の「さらざんまい」以降はまたBSフジでは未放送に…。
  4. 初期こそ枠の方向性がはっきりしていたものの、すでに枠開始から10年を超え迷走がデフォルト化。
  5. 2025年以降からのフジテレビのスポンサー離れの影響により、今後の放送がどうなるか懸念される。
    • ノイタミナに限らず、フジテレビやBSフジで放送されるアニメ全般にも大きな影響を与えると思われる。

2000年代初期のフジテレビ深夜枠[編集 | ソースを編集]

  1. 上記のノイタミナ以前に週2~3日で深夜帯にアニメを放送しており、「Kanon(東映版)」や「ラーゼフォン」「GUNSLINGER GIRL」などの作品が放送されていた。
  2. しかしやたらと放送時間や放送日程が不安定なことが多かった。
  3. 例えば上記に揚げた「Kanon」は2/14・2/21・3/21の放送は2話連続、3/28は最終回含めて3話連続で放送するといった感じだった。休止になった回をひっくるめてまとめて放送というのが常套手段だった。
  4. ほかにも海外サッカー中継とや放送機器メンテナンスの兼ね合いで放送時間が大幅に繰り下がり予定時間に始まらないといった感じで録画勢を大いに苦しめた。
    • あまりにも延長時間が延びすぎたために放送その物が中止になるというケースも多かった。
  5. また、一部作品は放送期間内に完結できず途中だろうがバッサリと打ち切りというあまりにもあんまりな事になりファンに大きな不信感を抱かせてしまった。
    • 特に「R.O.D -THE TV-」は打ち切り前最後の回が相当な鬱展開だったため、バッドエンドと勘違いした視聴者からの苦情が殺到したとか…。
  6. その結果徐々に放送数は減っていき、2004年10月をもってフジテレビの深夜アニメ枠は消滅、半年後にノイタミナとして復活することとなった。

テレビ静岡平日午後5時枠[編集 | ソースを編集]

  1. この枠で再放送アニメを流したものの、「またキテレツか」とネットでネタにされてしまった。
    • 一応、放送されたアニメはキテレツ以外にもタッチ、ドラゴンボール、ちびまる子ちゃん、こち亀などバラエティに富んでいたが。
  2. 結局番組枠再編によって2010年代前半に枠を閉じることに。

+Ultra[編集 | ソースを編集]

  1. 2018秋クールから始まったフジテレビの深夜アニメ枠。
  2. 世界展開を意識した枠としてやたら気合を入れて始まったが、結果的には日本でも海外でも連続で大コケする結果に。
  3. 毎期「新しいアニメ枠出来たんだー」と言われたり、視聴者から「ゴミ枠」呼ばわりされるのがお約束になってしまっている。
  4. BSフジも製作委員会に参加しているため放送できているのはいいが、放送の時間帯がBS日テレやBS11と競合する、残念なことに。
    • どうせ地上波より何日か遅れてんだから、26時台の放送にしてくれてもいいんだが、リアルタイムで見てもらうことに意義があるんだろうなあ。
    • 2025年4月放送の「最強の王様、二度目の人生は何をする?」から、とうとうBSフジでの放送をオミットする事態に。
  5. Netflixとの契約上、放送開始時点で全話分が一挙配信されるため「感想を漁ってたらうっかりネタバレに遭遇した」なんてこともしばしば。

animo[編集 | ソースを編集]

  1. 2006年に日本テレビが当時の深夜アニメとしては画期的な全国同時ネット枠として設定された枠。
  2. しかし、作品としてはなんと「NANA-ナナ-」1作で終了した(一応4クールは放送されたが)。
    • 固定のスポンサーを付けなかったのが仇となった。
  3. 当時はフジテレビのノイタミナへの対抗で作られたが、ノイタミナと同じく女性向けにターゲットを絞りすぎて結果的には大失敗に。
  4. その後、全国同時放送の深夜アニメ枠はテレビ東京がたまに土曜23:30に数本放送した以外は2019年にMBSの「スーパーアニメイズム」まで12年間無かった。

AnichU[編集 | ソースを編集]

  1. 2017年、日本テレビが自社深夜アニメに名づけた放送枠。
  2. どちらかと言うと枠名と言うよりは「AnichU」というレーベルの側面が強く、そのためか他局の枠名が付いている枠と違って固定枠ではない。
    • 基本的に放送時間は作品によってバラバラ。
    • また、ローカル放送扱いらしくレギュラーネット局は制作局である日テレ1局のみで、それ以外の地域では作品によってNNN系列局が気まぐれで放送する程度。
      • Huluへの加入促進のためか、地方局やBS日テレへのネットには消極的。
    • 固定枠では無いため、放映作品が無く休枠となるクールも存在する。
  3. 一部の作品は「BS日テレでも放送」されたことで、「地上波放送に起因する格差問題」もある程度カバーできていたが、いまだにBS未放送な作品もまだまだ存在する。
    • そして、2025年4月放送の「アポカリプスホテル」に至ってはBS日テレでの放送がないだけでなく、他系列局の放送すらない体たらくぶり。

みんなゲンキ!?[編集 | ソースを編集]

  1. BS朝日が2000年12月の開局とともに設定した、平日午前10時と午後2時の幼児向けアニメ枠。
    • CGによる3人の番組キャラが進行を担当し、日本初公開の海外アニメを中心に知育コンテンツも放送。
    • 午後は午前の再放送。どちらも1時間55分とこの手の番組としては長尺だった。
    • 土日ならまだしも、平日の昼間にリアルタイムで見られる人もそうそういまいし、わざわざ録画してまで見るほどでもなかった。
  2. BSデジタル放送の立ち上げ失敗で各局とも編成の見直しが迫られる中、2002年春で終了した。
    • 枠の移動・縮小もないまま終了し、後番組は幼児向けとなんら関係のない洋楽番組や通販だった。
  3. 幼児というターゲット層と視聴者不在だったBSデジタル放送黎明期のため、存在が全く知られていない。
    • このせいで本枠放送のアニメが後年他のアニメ専門局で放送された際、日本初公開作と誤って紹介されてしまった。

ディズニー GO GO 5[編集 | ソースを編集]

  1. BSフジが2000年12月の開局とともに設定した、平日午後5時のディズニーアニメ放送枠。
  2. フルCGアニメによる番組枠オリジナルのOP・EDを制作し、様々な作品の登場を予感させるものだったが……。
  3. BSデジタル放送の不振でスポンサーが付かず、2001年秋改編で早々に終了。作品は「アラジンの大冒険」のみだった。
  4. 後番組はアニメでも子供向けでもない、BSフジの番宣広報バラエティ。

放送時期[編集 | ソースを編集]

2007年夏クール[編集 | ソースを編集]

  1. 9月に起きた某殺人事件の影響で放送が打ち切られたアニメが2つ存在する(School Days、ひぐらしのなく頃に解)。
    • 前者は最終回が地上波では未放映となり、そのうちtvkでは環境映像(しかもこの映像には船が湖を走るシーン(いわゆる「Nice boat.」)が含まれている)が代わりに放映された。
    • 後者は一部ネット局で放送が打ち切られた。しかもこのアニメは本来なら2クール放送だったが、1クールもしないうちに…

2008年冬クール[編集 | ソースを編集]

  1. みなみけおかわり、true tears、キミキスと悪い意味で話題になるアニメが多かった。
    • フユキと真田光一、あの伊藤誠に匹敵する問題キャラが2人もいたクールでもある。

2009年夏クール[編集 | ソースを編集]

  1. この時期のアニメの話題はほとんどがハルヒのエンドレスエイトへのバッシングだった。
  2. 累平5000枚以上売れたアニメがわずか2作品だけだった。
    • しかし化物語は深夜アニメ史上最高の売り上げを記録。化物語に一極集中した結果とも言える。

2011年冬クール[編集 | ソースを編集]

  1. 3月に起きた東日本大震災の影響による放送休止が相次いだ。
  2. 「魔法少女まどか☆マギカ」は関西では10話、それ以外の地域では9話を最後に放送中止となり、ほとぼりが冷めた頃に連続放送を行った(結果的にヒットしたが)。
  3. 「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」の10話は津波シーンがあったため、tvk以外での放送を取りやめた。
  4. ポケモンBWの第23・24話も大震災の影響で延期となったうちに最終的には放送中止になった。
  5. 「ドラゴンボール改」の98話(本来の最終話)も震災の影響で放送されず、97話が最終話となった。

2012年夏クール[編集 | ソースを編集]

  1. ロンドンオリンピック中継の影響でTBSなど地上波民放放送のアニメに休止が相次いだ。
  2. TBS木曜枠の「恋と選挙とチョコレート」と「この中に1人妹がいる」は途中2週連続休止。ロンドン五輪終了後の休止明けに1週ずつ2話連続放送回があった。
  3. アニメイズムの「エウレカセブンAO」に至っては休止した影響でクール内に完結できず最終回はAT-X送り。
  4. そのためアニメファンたちは2020年夏クールの悪夢を恐れている。
    • どちらかと言うとヨーロッパ開催になる2024年夏クールのほうが影響大きそう。

2015年春クール[編集 | ソースを編集]

  1. テレビ東京で放送された新作深夜アニメがまさかの0本に。
  2. 「血界前線」の最終話が諸事情で10月に延期された。

2016年冬クール[編集 | ソースを編集]

  1. このすばが大ヒットしたものの、累平5000枚以上売れた冬アニメはなんとこれだけ。2009年夏を超える大不作クールとも言っていいほどだろう。
    • 話題となった作品は結局このすばと、前期から放送されている「おそ松さん」のみという事態に。
  2. 2016年の4クールがすべてこの項目に。2016年自体がテレビアニメにとってざんねんな年だったか。
    • このページの性質上探せばいくらでもざんねんな物が見つかるので必ずしもそうとは言えない。

2016年春クール[編集 | ソースを編集]

  1. まんがタイムきらら作品2つを含む4つの日常系アニメ(三者三葉、あんハピ、ふらいんぐうぃっち、くまみこ)があったが共倒れ。しかも人気あった作品に限ってやらかし連発。
    • この4作品で途中まで最も好評だったくまみこは最終回に盛大にやらかし。ネットが阿鼻叫喚で最終回放送直後のラジオはお通夜状態になってしまった。
    • この4作品で最も売り上げがよかったふらいんぐうぃっちはサッカー特番やラグビー中継の影響でほとんどの週で定時に放送できず。
      • 放送時間が4時台になることがざらで5月7日放送の第5話に至ってはなんと5時10分開始。「ほぼニチアサ」と言われた。
    • この4作品で売り上げは最も低かったが、くまみことは対象的に最終回をいい雰囲気で終えられ声優陣が他のアニメで多く活躍してる「あんハピ」が放送終了後は一番人気がある印象。
      • 2018年冬にBDBOXが発売されそのCMがゆるキャン内で流れたこと、ゆるキャンと主人公の声優が同じこともあって人気が再発した。
      • しかし2018年に原作が終了した。
    • 日常系アニメではないが、2016年春アニメで唯一1万枚以上の売り上げを達成した「Re:ゼロから始める異世界生活」も5月下旬に放送された全仏テニスの影響で放送休止に追い込まれた事があった(ただし、実際には放送時間の遅れで対応したためギリギリ回避)。
  2. 4月に起きた熊本地震の影響で放送休止になったり(特にノイタミナアニメとTBS系アニメ)、L字が出たアニメがいくつか存在する(上記のあんハピもL字の被害に遭った)。

2016年夏クール[編集 | ソースを編集]

  1. 映画「君の名は。」が大ヒットして男性オタクの人気を根こそぎ君の名は。が奪ってしまったため、このクールのテレビアニメはすべてが「君の名は。に負けたアニメ」とか「君の名は。が2016年夏の覇権アニメ」と言われる。
    • さらにこの時期のネットはシン・ゴジラ、ポケモンGo、リオデジャネイロオリンピックとアニメ以外ばかりが話題になってたとこに君の名は。にトドメを刺されるという、平成史上に残る深夜アニメがほとんど話題にならなかったクール。
    • 春クールから継続のリゼロですら「君の名は。」のヒットの影に埋もれがち(それでも最終的にはヒットしたけど)。
  2. このクールのテレビアニメの覇権はラブライブサンシャインだが、終始低調な挙げ句最終回で盛大にやらかして後味の悪い結末。
  3. 中には「一旦放送を打ち切って、しばらく経って1話からやり直し」という盛大なやらかしをしてしまったアニメがある。それもアクタスが制作している。
  4. 悲劇はそれだけに留まらず、このクールの間に病気療養で休業を余儀なくされた声優が2人も出てしまった

2016年秋クール[編集 | ソースを編集]

  1. 前期に引き続いて男性オタクの需要を映画「君の名は。」に持っていかれた結果、前期に引き続いて男オタ向けのテレビアニメがあまり話題にならず。
    • 君の名は。ブームが収まった12月の最終回近くで少しは話題になるようになった。
    • そのため、累平5000枚以上売れた男オタ向けのアニメはわずか2作品に留まった(それでも万越えはしていないが)。
  2. だがユーリ on iceを筆頭に女性オタク・腐女子向けアニメは大ヒット、この項目の「腐向けアニメが独占」がほぼ現実化する。
  3. このクールの「ステラのまほう」は1巻数字なし、累平631枚というきらら原作アニメでは最低レベルの売り上げを記録してしまう。
    • この時期は萌えアニメがいかに人気なかったかを象徴する結果と言える。
  4. 前期に引き続いてアクタス制作のアニメが万策尽きてしまい、ラスト2話の放送が翌年2月に延期となった。

2019年冬クール[編集 | ソースを編集]

  1. 「バーチャルさんはみている」や「ぱすてるメモリーズ」など悪い意味で話題になったアニメが多かった。
    • 中でも「けものフレンズ2」がすべての面においてあまりにも酷かったのはもはや言うまでもない。

2019年春クール[編集 | ソースを編集]

  1. 「鬼滅の刃」が社会現象レベルの大ヒットとなったものの、このクールの大ヒットと言える作品は「鬼滅の刃」のみで、それ以外は大不作とも言える。
    • 「鬼滅の刃」でさえアニメの放送前は単行本の発行部数が300万部しか売れておらず、アニメ化は大博打扱いでもあった。
    • 5,000枚を超えた作品が「鬼滅の刃」(26,652枚)、「KING OF PRISM」(9,456枚)、「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON」(6,527枚)、「さらざんまい」(6,329枚)と4作のみ。
      • このクールでは「進撃の巨人」の新作も放送されたが、こちらは3,194枚と不調に終わった。
  2. そもそもこのクールは人気以前の問題で、新作テレビアニメの本数自体が大激減となり、本数面の意味では大不作を通り越して大凶作だった。
    • キー局系の固定枠以外は放送作品が足りず、U局・在阪準キー局・無料BSでは半数近くの枠を再放送作品で埋めざるを得なかった。
      • 深夜アニメを多く放送しているMXですら、3割の枠が再放送という事態に。
      • キー局の固定枠でも、TBSの「アニメリコ」枠は1枠が「けいおん!(1期)」の再放送に。

2019年秋クール[編集 | ソースを編集]

  1. 制作スケジュールの遅れにより、所謂「万策尽きた」アニメが続出した。
    • これが総集編1回ならまだしもそれプラス先週分の再放送を行ったアニメもあった。
    • 「アズールレーン」に至ってはラスト2話の放送が翌年3月に延期となった。(無論こちらも総集編を挟んでいる。)
  2. テレビ東京で放送された新作深夜アニメが0本に。これは2015年春クールに続いて二例目となる。

2020年春クール[編集 | ソースを編集]

  1. 緊急事態宣言で途中まで放送で次クールに持ち越す作品が見られた。

2021年夏クール[編集 | ソースを編集]

  1. ロンドンオリンピックのあった2012年夏クール程ではないものの、東京オリンピック中継の影響で地上波民放放送のアニメに放送休止が相次いだ。
  2. 特にNHK Eテレの「ラブライブ!スーパースター!!」とテレビ東京の「シャーマンキング」は途中2週連続休止。
    • 前者はさらにパラリンピック中継の影響で1週休止したため、最終話の放送が10月という事になった。
  3. 一時期廃枠が噂されていたTBSの「アニメリコ」枠は新作アニメではなく、「まちカドまぞく」の再放送に。

2022年夏クール[編集 | ソースを編集]

  1. 「異世界おじさん」が4話時点で万策尽きすぎて3週間休止、7話まで進めたがどうしようもなく残りは秋クールで仕切り直し。
  2. 「リコリス・リコイル」が小島監督もハマるほどのバズりで大成功した一方、その他がどうしようもなく2019年春クールの再来に。

2022年秋クール[編集 | ソースを編集]

  1. 約束された覇権「チェンソーマン」がコレジャナイのと監督の意識高い系ムーブに対する強い反発で覇権レースから脱落。
    • テレ東の放送=案の定BSの放送がないため覇権争いのレースから脱落は確定。
    • 2期をやるなら監督変えろの署名まで行われる始末
    • 円盤売上の速報で2000枚程度と判明して覇権(笑)と馬鹿にされる始末
      • 詳細な数字が出たことによりチェンソーマンは1735枚とわかり、「陰の実力者になりたくて!」(3163枚)の約55%しか売れなかった。
  2. 代わりにダークホース「ぼっち・ざ・ろっく!」、W杯予選でドイツとスペインに勝利して世界中でトレンドになった「ブルーロック」、株式会社ガンダム「水星の魔女」が覇権に名乗りを上げて三つ巴の戦いに
    • Blue Lock is realが海外でミームになったがW杯が終わると沈静化。
    • 最終的に水星とぼっちの争いに
  3. このクールで5000枚を越えたのは「ぼっち」(25686枚)、「アイリッシュドセブン」3期(16242枚)、「SPY×FAMILY」後半(7816枚)でぼっちがずば抜けて目立っていた。
  4. 「ゴールデンカムイ」4期、重要なスタッフが逝去したため万策尽きる。「艦これ1944いつ静」、ENGIのキャパオーバーで万策尽きる。「異世界おじさん」、また万策尽きる
    • 金カムはある意味では仕方ない、艦これはざんねんというかENGIのスケジュール調整がざんねん、異世界おじさんは中国丸投げが発覚してざんねんを超えた何か
  5. 10月に田中秀和が強制わいせつ未遂で逮捕されたので「宇崎ちゃんは遊びたい!ω」と「ポケットモンスター(新無印)」のスタッフクレジットから名前が削除された。

2023年冬クール[編集 | ソースを編集]

  1. 習近平主導のゼロコロナ継続もしくは撤回を巡っての中国国内デモなどの影響で万策尽きるアニメが続々と。特にA-1が作っているところ。
    • A-1もそうだがSILVER LINK.が製作していたアニメが2本とも万策尽きて…。
  2. 異世界おじさん、やっと完走。

2023年秋クール[編集 | ソースを編集]

  1. ニコニコ動画で配信される、(1週間限定で)無料配布のアニメが前クール(2023年夏クール)よりかなり激減してる気がする。
    • 「第1話のみが無料配信」されるも、「2話以降が有料配信のみ」のアニメがかなり激増してる気もする。
      • 「星屑テレパス」(その他期待度の大きいアニメ)まで2話以降有料配信のみになったのも残念ポイント。
  2. ウマ娘3期でキタサンブラックの扱いの悪さに炎上しかける。

2024年冬クール[編集 | ソースを編集]

  1. 良くも悪くも「勇気爆発バーンブレイバーン」に全部持っていかれる。ブレイバーンが気持ち悪いから実はあいつがブレイバーンでしたとか。
  2. 「スナックバス江」は監督のやらかし、8話のTMNTパートで日和ってキャラ名を変えてオチをぶつ切りにするなどで「スナックバスシエ」と馬鹿にされ、YouTubeに上がって2分後に作者が拡散した個人製作版が本当の「スナックバス江」と呼ばれるほどにひどいものになった。
    • その個人製作版は作者が作ったのものだったというオチまでついた。

2024年春クール[編集 | ソースを編集]

  1. フジテレビの「鬼滅の刃」柱稽古編、日テレの「転スラ」3期など在京5局が人気アニメの続編の放映権を取得するケースが増えた。
  2. 「ちびまる子ちゃん」でTARAKOが急死したためまる子の声優が交代するなどの変化があった。
  3. 北朝鮮が中国経由でアニメ製作に関わっていたことが判明。今期は出ていないが次クールの「魔道具師ダリヤ」の四次請けだった
  4. 古谷徹の老いてなおみなぎっている性欲のせいでコナンの安室透とワンピースのサボ降板。アムロは不明だがリボンズは蒼月昇という別人なのでセーフ?
  5. 鬼滅の刃のWeb担当が誤ってイベントで配布するノベルティの画像を漏らしてしまい、無限城編が劇場版三部作になることが判明。30日の1時間スペシャルで発表する予定が…
  6. ニコニコが角川のハッキングでほぼ壊滅した
  7. 「ささやくように恋を唄う」が万策尽きていたがそこまで話題に出ることはなかった。

2024年夏クール[編集 | ソースを編集]

  1. 2024年もパリオリンピックパラリンピックの中継の影響で、いくつかのアニメ(主にキー局が絡む深夜アニメ)の放送が休止ないし延期される自体になっている。
    • 地上波キー局が放送休止(延期)→その巻き添えで他地方局も放送休止(もっと延期)→さらに巻き添えでBSまで放送休止に。
      • BSでオリンピックの中継がないからといって、(当然ながら)地上波より先行しての放送ができるわけがない。
    • ↑「自体」じゃなくて「事態」では?
      • 正しくは「中継」ではなく「放送」の間違いだった…
      • オリンピックのあの映像の「撮影」や「中継」をしているのは国際オリンピック委員会(IOC)であって、NHKや民放はそれを「放送」しているだけでしかないが、いずれにしても深夜アニメ(や、その他の番組)の放送に支障をきたしてることに変わりはないが。
    • ある意味2012年夏クールの悪夢の再来である(こちらもオリンピック中継の影響でキー局が絡む深夜アニメに休止が相次いだ)。
  2. Eテレで放送予定のラブライブ!スーパースター!!(3期)も、2024年10月の放送に持ち越されることに。
    • 放送がパリパラリンピックより後なので、それまでに完パケできればいうことはないが。
  3. PAワークスが「真夜中ぱんチ」「菜なれ花なれ」「サクナヒメ」の3本を完パケしているのに対して前クールは「魔王学院S2」、今クールは「キミ戦S2」を相次いで落としたシルバーリンク…

2024年秋クール[編集 | ソースを編集]

  1. 「ささやくように恋を唄う」、やっと完結。なお舞台とアニメの円盤は両方とも販売中止。
  2. 「ブルーロック」2期が紙芝居みたいな出来になっていた。

2025年冬クール[編集 | ソースを編集]

  1. 「SAKAMOTO DAYS」がPVやOPを出しただけで軽く炎上する。原因は制作元がトムスだからという理由で。
    • 放送中にテレビをボールに見立ててバットの芯でミートするシンの一枚絵が出たので作者はアニメに納得していないのではと疑われる。
    • 円盤売上は測定不能。2024年春~夏クールのジャンプアニメ「夜桜さんちの大作戦」にすら負ける始末。
  2. フジテレビが中居正広絡みで盛大にやらかしたことでスポンサーが一斉に逃げ出す。鬼滅は無限城編は映画になったが深夜に移動するワンピース…
    • フジテレビならまだしも、子会社のBSフジまで巻き添えを食うはめに。
    • ワンピースもMBSアニメフェスにこっそり参加していた。フジテレビから逃げる準備を始めているのかと疑われる
    • そんな中でも西松屋はサザエさんのスポンサーとして残っていたが、1月27日の会見で見切りをつけて撤退した。
    • 2月時点で残っているのはベリーベスト弁護士事務所と高須クリニックと産婦人科と水産加工組合の4つくらい。
  3. 2025年期も、これまで以上に「異世界もの」とか「なろう系」といった、似たもの同士なアニメばかりになってる気がする。
  4. ところでアンデッドアンラックの1時間アニメはいつ放送するんだい。

2025年春クール[編集 | ソースを編集]

  1. スポンサーが戻らないフジテレビ、中国のアニメをワンピースがあった時間帯に放送する。
    • フジテレビのスポンサー離れの煽りを受け、子会社のBSフジでも放送されていた「+Ultra」枠が放送されなくなった。
  2. ところでアンデッドアンラックの1時間アニメはいつ放送するんだい
  3. 覇権候補に上がっていた「片田舎のおっさん剣聖になる」が原作版ベースということがわかりレースから即脱落

2025年夏クール[編集 | ソースを編集]

  1. 2025年6月頃に入ってから、鹿児島県トカラ列島近海で群発地震が頻発するようになり、(地上波・BSともに)ほぼ毎回にわたって地震テロの表示が頻発するようになる。
    • これは犯罪や戦争といった「人災」ではなく、命にも関わる「自然災害」なので致し方ないところではある。
    • もっとも、こういうテロップはアニメだけでなく、ドラマやバラエティやテレビショッピングとかでも例外なく表示されるので、アニメの放送時だけに叩くのは筋違いではある。
  2. チェンソーマンの映画公開前なので1期の総集編をAbemaなどで展開したが、中山竜監督の痕跡を徹底的に消して原作にできるだけ忠実に、その上でアニメの表現を活かした演出で1735枚の悪夢をなんとか払拭しようとしていた。

2025年秋クール[編集 | ソースを編集]

  1. 今期の覇権はまさかの「野原ひろしの昼メシの流儀」だった。

配信サイト[編集 | ソースを編集]

配信サイト全般[編集 | ソースを編集]

  1. 地方の地上波はもとより、BSですら放送されていないアニメ(主に各キー局で製作のアニメ)が地方暮らしでも(合法的に)見られるようにと、「配信」でなんとかする動きが見られつつあるが…
    • 特定の作品を「○○独占配信」とするサイトも多く、どのサイトを選べばよいか迷う。
  2. テレビ放送と配信の根本的な違いに気づかず、「配信」でも見られればいい、と見過ごす人も多い。
    • 地上波・衛星放送ともにブルーレイレコーダーがあれば録画やダビングもできるのに、「配信」の場合、たとえ有料サービスでも録画やダビングができない。
    • 「配信」はPCだけでなくスマホやタブレットでも視聴可能ではあるが、たかだか10センチ強程度の小画面でとうてい満足できると思えない。
      • ネットリテラシーやコンプライアンスの教育が全くできていない日本において、(たとえ低価格かつフィルタリングがあれど)スマホを持たせるのに否定的な親も多。

Amazon Prime Video[編集 | ソースを編集]

  1. ネトフリの後追いで広告つきプランを用意する。
    • アマプラは余計にタチが悪く、通常のプライム会員のプランを広告ありプランにするという改悪である。

FOD[編集 | ソースを編集]

  1. 結構宣伝しているがフジテレビということで毛嫌いする人が多い
  2. ここに新作アニメを独占配信にされたら日の目を見ることがなくなる。

comico[編集 | ソースを編集]

  1. 連載オリジナル作品のアニメ化でヒットしたのは「ReLIFE」だけ。
    • 2019年現在アニメ化は「ミイラの飼い方」が最後。
    • 作者の許可を得ずにアニメ化などをした作品があったらしい。
    • 長期休載中にアニメ化された作品もあった。
    • 今ではガンガンONLINEや裏サンデーに穴を開けられている。
  2. 作者とのトラブルは枚挙に暇がない。
  3. 当初は自由に読めていたが採算が取れなくなったのかチケット制や課金制で制限を課すようになった。

Netfilx[編集 | ソースを編集]

  1. 独占したアニメは一挙配信なのでブームにできない
    • とはいえ独占アニメは意外なものを取り上げている。特に「ライジングインパクト」「T・Pぼん」とか。
  2. 金を払っているのに広告を見せられるプランを用意する
    • スキップできない広告がつくくらいなら、最初から広告なしのみのプランに統一してほしい。

dアニメ[編集 | ソースを編集]

  1. アマプラやネトフリ、abemaに新作アニメの配信独占権を奪われることが多くなったので必ず入れというほどではなくなった

Disney+[編集 | ソースを編集]

  1. ポリコレまみれのディズニーとアメコミ特有のヒーローが多すぎてお腹いっぱいのMCUだけをやっていればいいのに新作アニメの独占配信まで始めてしまう。
    • ディズニーのアニメ全作品の独占配信ならまだわかるが、おおよそディズニーのイメージに合わないアニメ(ディズニーが制作に関わってないアニメや、子供向けといいがたいアニメとか)も多数独占配信されているのも嫌われている要因になっている。
  2. そういう意味だと嫌われっぷりはFODとどっこいどっこい。

まんが王国[編集 | ソースを編集]

  1. 漫画村と混同されてしまう事が多い。
    • 勿論こっちの方は合法である。

マンガ図書館Z[編集 | ソースを編集]

  1. 旧作漫画の収益化を目的として立ち上げられたサイト。
  2. 改称が何度もあった。
    • Jコミ→絶版マンガ図書館→マンガ図書館Z。
  3. 海賊版問題対処への一環として2018年から2019年にかけてある出版社と提携し書籍データの提供を受け掲載と行っていたがそれに続く出版社は現れてない。
  4. 掲載作品の閲覧による広告収入を作者に還元するシステムなのだが海賊版問題の飛び火で広告収入額が激減してしまったとされる時期があった。

U-NEXT[編集 | ソースを編集]

  1. 他の配信サイトと比較してもDAZN程ではないが桁違いに高い
  2. アマプラ年間4900円、ネトフリ740円~、dアニメ550円、disney+990円~、abemaプレミアム960円なのに対してこちらは月額2189円

その他[編集 | ソースを編集]

大人をしかる腕章/IDカード[編集 | ソースを編集]

  1. ドラえもんのひみつ道具の1つ。その名の通り、大人には効力があるが、子供には何の効力もない。

担当T屋(マガジン編集者)[編集 | ソースを編集]

  1. 「神さまの言うとおり」「ブルーロック」などのヒット作品を担当した大物編集者?
  2. 「ブルーロック」は言うまでもない大ヒットだし、「神とおり」もあからさまに「イカゲーム」に影響を与えている名作デスゲーム作品で映画化もされている。また神とおりの原作者金城宗幸は神とおりで若くしてヒット作家になり、30代後半の現在までノリノリで次々とヒット作品の原作を手掛けている。
  3. ここだけなら全く残念ではなさそうだが…
  4. 「神とおり」でも「ブルーロック」でも、最終ページに作品とはまったく関係のないアオリを載せる悪癖がある。
  5. その内容が担当T屋の日記のような感じなのだが、異常なほど不快すぎて神とおり連載当時から10年以上叩かれ続けている。
  6. 10年以上前から男性読者にも叩かれているので、別に時代がとか価値観がとかは関係ないのだが、主に女性にモテる自慢でミソジニーがすごいので、いずれフェミニズム関係で盛大に炎上してもおかしくない。
  7. 「同期の女子が全員自分に惚れていて男子は全員負け犬」といった異様な内容や、この前一緒にお茶した女子大生への私信といった内容が漫画の最終ページに毎回書かれるのである。これが不愉快すぎることで読むのをやめた読者も多い。
  8. もちろん、あまりにも異様な内容なので創作であり本当にはそういうナンパとかはやっていない可能性が高いし、本人も本気でそうは思っていない可能性が高い。しかし、ネタとしても笑えないレベルになっている。
  9. T屋本人もTwitterアカウントでDMに誹謗中傷が山ほど届いていると認めており、特に法的措置などもするつもりはないようだ。要するにノイズマーケティング(炎上商法)なのだろうか?
  10. 神とおりもブルロも作品が好きでもこの人のアオリが不快すぎてマガジン本誌は読まないという人も多い。
  11. 金城宗幸作品以外のアオリは普通の為、金城の指示によるものというトンデモ説まで生まれている。
    • 今の本紙のアオリは「ブルロ凪連載中」くらいしか出てないぞ

関連項目[編集 | ソースを編集]