もしあのテレビ局が違う系列局だったら/東海

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SBSテレビテレビ静岡がNNN[編集 | ソースを編集]

SBSテレビがNNN[編集 | ソースを編集]

  1. 静岡第一テレビはTBS系になっていた。
    • いや、当時の静岡けんみんテレビがTBS系だった。
      • その場合、SBSとメ~テレ、CBCと静岡けんみんテレビの関係は現実のテレビ静岡と東海テレビ、静岡第一テレビと中京テレビの関係に。
  2. 3分クッキングはNTV版をネットしていた。
  3. 当然中京圏はSBSとの関係が最もマシなメ~テレがNNNに入れただろう。

テレビ静岡がNNN[編集 | ソースを編集]

  1. 静岡第一テレビはフジテレビ系になっていた。
  2. 読売新聞ニュースが放送されていた。
  3. 当然中京圏はテレビ静岡と仲が良いCBCはJNNに加盟しないでNNNに加盟していただろう。
    • よって中日系のCBC・テレビ静岡の圧力でメ~テレはNNNをあきらめていた。

けんみんテレビ(現・静岡朝日テレビ)がNNN、静岡第一テレビがANN[編集 | ソースを編集]

けんみんテレビサイド[編集 | ソースを編集]

  1. 「24時間テレビ 愛は地球を救う」に今日まで参加していた。
    • 1978年の24時間アニメがライバル局である静岡放送で(55分の短縮版が)放送される事も無かった。
  2. 1993年の社名変更はなかった。
  3. 地上デジタル放送のリモコンキーIDは4になっていた。
  4. 「お笑いマンガ道場」が静岡第一テレビに引き継がれる事無く、最終回まで放送された。

静岡第一テレビサイド[編集 | ソースを編集]

  1. CM間引き問題が発生することはなかった。
  2. 地上デジタル放送のリモコンキーIDは5になっていた。
  3. こっちが後の「静岡朝日テレビ」になっていた?

中部日本放送がNNN[編集 | ソースを編集]

  • 中部日本放送(CBC)はJNNに加盟していますが、元々はNNNへの参加を希望していました。もし、現実とは逆にNNNになっていたのなら・・・
  1. HBCもNNN入り。(HBCもNNNを希望していたが、CBCの誘いもあってJNN入りとなったため)
  2. ABC・TBC・RCC・RKB・RKK・MBCも希望通りNNN入り。
  3. JNNに加盟したのは名古屋テレビ。
    • NBNは現実のCBCより積極的にJNN番組をネットしていた。
    • いや、JNNに加盟したのは東海テレビでしょう。
    • いずれにしてもTBSがCBCでなくNBNとネットを組んでいたら現実のTBSとCBCの関係にはなっていない。
    • 『名古屋放送』のままだったかも。
  4. キユーピー3分クッキングはNTV版のみ。
    • 製作はCBCということもあり得るが…
    • 現実のNTV版は製作されないが、CBC版をNTVが製作協力する。
    • NTVとCBCの共同制作だろう。
  5. 日テレ・ytvとの交流が盛んになっていた。
  6. ラジオはNRN単独になり、SFはクロスネットに。
  7. 巨人戦中継を中日戦に差し替えて放送し、通常番組の差し替えも東海テレビと調整しつつ実行。
    • 一方、NBNでは中日戦差し替えはない(あってもABC→MBSやRCCなどが制作するビジターのみ)ので、ゴールデンのバラエティにさほど困らなかった。
      • TBSの人気バラエティが遅れ放送でさえ観られない事態などなかった。
  8. 五社連盟の結成は遅れていた。

東海テレビがNNN[編集 | ソースを編集]

  • 開局当初から名古屋放送(現・メ〜テレ)の開局までは、日本テレビの番組を中心に放送していたこともある東海テレビ。もし日テレと組んでいたら…?
  1. CTVのリモコンIDは「6」NBNのリモコンIDは「8」 GBSのリモコンIDは「9」になっていた。
  2. SUT、NBS、ITC、BBT、FTBも開局当初から日テレ系列単独だった。
    • ただし3局目・4局目が開局するまでは非マストバイとなっていた。
    • NSTも最終的にNNN単独になっていた。
    • FBC・KNBもMROと同様、JNNに加盟。
    • そのため90年代前半まではTBS・日テレ優位の時代が続いていた。
    • 石川の1990年までのテレビ事情も史実よりましになっていた。
  3. 福岡ではTNCは日テレ系列のまま。
    • TOSも最終的には日テレ系列単独局になっていた。
  4. メ~テレは朝日・毎日・産経の出資のもとフジとNETのクロスとして開局。のちにメ~テレはNET系列単独になり、中京テレビはフジ系列単独になっていた。
    • 同様にSATVはフジとNETのクロスネットを経てNET系列単独になっていた。そしてSDTがFNS入りしていた。
    • どうせこの場合のメ~テレ&SATVはフジ系列入りに未練タラタラになっていただろう…
      • 果たしてフジテレビや産経新聞はメ〜テレに出資し続けたのだろうか…
    • 逆にメ~テレがフジ系列、中京テレビがNET系列になった場合、NETや中京テレビへの日経新聞と朝日新聞の共同出資が長期に渡り継続されて、産経新聞の名古屋進出が実現していたかも。
      • 日経新聞がNETや中京テレビから資本を引き上げるタイミングが遅れていた。
      • 北海道でもHTBがフジ系列、UHBがNET系列にそれぞれなっていたかもしれない。
  5. 関西テレビ・毎日放送はメ~テレか中京テレビと組むことを余儀なくされていた。
    • 腸捻転解消により朝日放送がCBCから中京テレビへネットを組み直すという展開も大いにあり得た。
  6. 読売新聞の全国紙化がなかった場合、もしくは日テレが読売新聞との関係を薄めていた場合この組み合わせも十分に有り得た。

東海テレビがANN[編集 | ソースを編集]

  • 東海テレビは関西テレビとともにNETとのネットワーク締結の可能性があった模様です。もしNET系となっていたら・・・
  1. 名古屋テレビはNNN、中京テレビはFNNになっていた。
    • 名古屋テレビの開局当初はNNNとFNNのクロスネットだったかもしれない。
      • いや、むしろNNN単独。フジの番組は中京が開局するまでCBCと東海で番販形式で放送されていた。
        • その場合、名古屋テレビの開局には朝日は協力せず読売単独で開局していた。
        • 東海テレビがフジテレビとクロスネットだったかも。
    • デジタルキーIDは名古屋テレビが「4」、中京テレビが「8」。そして岐阜放送は「9」。
    • CTVは現実のTHKより積極的にFNS番組をネットしていた。
      • ドラゴンズ主催試合が中継できない代わりに対巨人以外のビジターを積極的に中継していた。
    • そして三重テレビ岐阜放送東京12チャンネルとネットを組んでいた。
      • テレビ愛知開局と同時にMTV・GBSはテレ東向けの番組供給から撤退。ただしテレ東の番組の放送は継続する。
      • もしかしたら中京テレビと共にフジテレビと組んでいたかも。
  2. しかし産経新聞が全国紙になれた代わりに読売新聞が全国紙になれなかった場合、話は別。メ~テレやHTBはフジテレビや産経新聞の協力を得て開局し、uhbや中京テレビは日テレや読売新聞、日経新聞、ブロック紙、財界などの協力を得てNNNとTXNのクロスネットで開局していた。
  3. テレビ静岡、石川テレビなどもANN。
    • 富山テレビ、福井テレビもANNだったかも。
      • いずれも中日新聞系だから。
      • さらに、長野放送も。
      • 特に福井テレビは、現実にフジ・NETのクロスで開局する方向で話が進んでいた時期があり、可能性大。
  4. ANNは朝日より共同通信色が強くなっている。
  5. NET系列局がフジテレビ系列局よりも多かったかもしれない。
    • 第三次チャンネルプラン当時のフジ・サンケイグループと時の郵政大臣の関係を考えるにつけても、当時のNETの体力からしても、その可能性は低かったと思われる。(ただし、フジ系フルネット局の一部が、九州に多かったタイプのクロスネットになっていた可能性はある)
  6. 昼ドラは徹子の部屋の前後ぐらいに放送されていた。
  7. 関西テレビもANN
  8. NET系列のアニメはほとんどNET制作を独占していた。
  9. PRIDEはNET系列で中継していた。
    • フジテレビではDynamite!!を中継。
  10. STVもANNになっていた。uhbは恐らく日テレ系。

メ~テレがNNN、中京テレビがANN[編集 | ソースを編集]

岐阜放送がANN[編集 | ソースを編集]

  • 岐阜放送は開局当時、NETテレビ(現・テレビ朝日)の番組を配給してもらい準フルタイムで放送していたこともあり、ANNに加盟する可能性があったそうです。ではそれが実現していたら・・・
  1. 放送範囲を中京広域圏に拡大。
    • 親局に指向性がかけられることはなかったので、愛知県内でも受信可能だった。
      • 下手したらデジタルの送信所は三国山に置かれていたかも。
    • 三重テレビもANNに加盟していた。
      • 三重テレビが愛知県内(東三河や山間部)に進出していた可能性も。
  2. 名古屋テレビ放送はNNNに加盟していた。
  3. 中京テレビ放送はTXNに加盟した。
  4. 中京放送と社名変更していたかも
    • この場合、略称は、「Chukyo Broadcasting System」からCBS、または「Chukyo Broadcasting K.K.」からCBKとなっていた。
  5. 岐阜新聞と朝日新聞の資本が半々となっていた。
    • 場合によっては、岐阜新聞カラーが薄くなっていたかもしれない。
    • もちろん、後々中日新聞の資本が入ることもない。
  6. ラジオ部門は、ABCとの交流が積極的となっていた。

三重テレビがTXN[編集 | ソースを編集]

  • もし、三重テレビがテレビ東京系列だったらどうなっていたでしょう?
  1. テレビ愛知は開局していなかった
    • 開局したとしても独立局として開局していた。
  2. 南部・伊賀地方のアニメ事情は現実以上に良くなっていた。
  3. 史実通りの時期(昭和44年)に開局していた場合、社名もココにならって「三重3チャンネル」にしていた可能性も。
  4. 日経新聞が資本参加したかどうかは微妙?
    • 少なくとも、中日カラーは薄まっていたかも。
もしあの放送局が…
○○だったら 北海道・東北/関東/キー局/甲信越・北陸
東海/近畿/中国・四国/九州
親会社(関東)/ラジオ局
違う系列局だったら 北海道/東北/甲信越/北陸/東海/中国・四国/九州/沖縄
開局していたら テレビ/ラジオ
開局していなかったら テレビFNS/ANN/TXN)/ラジオ
ネットワーク関連 キー局が在阪局だったら/独立局のままだったら
クロスネットを禁じていたら
ラジオネットが新設されたら/ラジオネットが新設されたら
その他 社名・愛称・略称が変わっていなかったら/合併していたら
免許取り消しになっていたら/放送対象地域が広域圏だったら
テレビ放送を開始していなかったら/同一企業だったら
ラテ兼営局だったら/ラテ兼営局が分社化したら
免許が一本化されていたら/免許が一本されていなかったら