もし阪神・淡路大震災が別の時代に発生していたら/2000年以降
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2000年代[編集 | ソースを編集]
5年後(2000年)[編集 | ソースを編集]
- ユニバーサルスタジオジャパンの開業はなかったか、史実よりだいぶ遅れていた。
- 工事自体はかなり前からなので開業はできていたと思う。
- 大相撲春場所における貴闘力(神戸市出身)の平幕優勝が被災地を勇気づけるニュースとして大きく取り上げられた。
- 阪神間での平成合併の枠組みがやや変わっていた可能性も否定できない。
- 発生が12月だった場合、世田谷一家殺害事件はなかったか。
6年後(2001年)[編集 | ソースを編集]
- 日本国内では9.11テロの扱いが史実より小さくなっていた。
- もし9.11と同時期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
- 9.8に発生していた場合、ゆうちゃみは震災当日に関西(大阪府東大阪市)で生まれたとして話題になっていた。
- 震災関連番組に呼ばれていた可能性もある。
- 7月だった場合、明石花火大会歩道橋事故は起きなかった(震災の影響で花火大会そのものが開催中止になっていた可能性が高いため)。
- 5~6月だったら附属池田小事件も。
- 事故後に震災が発生していたら明石は史実以上の混乱となっていた。
- 年末の砂浜陥没事故もなかったかもしれない(震災で被害を受けて砂浜が立入禁止になっていた可能性もあるため)。
- 上記の5年後と同様、USJの開業は史実(2001年)よりやや遅れた上に、開業の盛り上がりも小さくなっていた。
- 開業は3月ではなく、12月ごろになっていたかもしれない。
- 大阪オリンピック候補に影響していた可能性も。
- 最終選考より前に辞退に追い込まれていたかもしれない。
- 森喜朗が震災関連で何らかの失言をしてしまった恐れが高い。
- 大阪近鉄バファローズは優勝出来なかった、あるいは現実以上の奮闘で日本一になっていた。
- 21世紀に入ってすぐに大震災が起きたため、「新世紀も波乱の幕開けになった」と言われていた。
7年後(2002年)[編集 | ソースを編集]
- 日本国内では「2002 FIFAワールドカップ」が盛り上がることはなかったか、盛り上がったとしても史実よりやや地味になっていた。
- 日韓開催である以上流石にそんな事は無いだろう。
- 史実で会場に選ばれていた神戸ウイングスタジアムで試合を開催できたのか気になる。
- 会場が復旧していても交通アクセスなどの問題があるため。
- 地震発生が4月以降だったら開催できていなかった可能性が高い。
- 兵庫県津名町(現・淡路市)はイングランドのキャンプ地として使われなかった。
- 代替の試合会場は豊田スタジアムあたりか。
- 史実ではこの年に連載が開始された『太陽の黙示録』が書かれることはおそらくなかった。
- 同年に発売されたゲーム「絶体絶命都市」にも悪影響が及んでいた。
- 作品の性質上無事に出せた気がしない。
8年後(2003年)[編集 | ソースを編集]
- 2003年の阪神タイガースのリーグ優勝はなかった。
- もし優勝していたら被災地に希望を与えたとして現実以上に大盛り上がりしていた。場合によっては日本一になっていたかも。
- 近鉄も阪神に負けじと頑張り、日本シリーズで関西ダービーが実現していたかもしれない。
- もし優勝していたら被災地に希望を与えたとして現実以上に大盛り上がりしていた。場合によっては日本一になっていたかも。
- 日本国内では同年3月に発生したイラク戦争の扱いが史実よりやや小さくなっていた。
- もしイラク戦争と同期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
- 陰謀論者が「日本国内でのイラク戦争反対の世論を弱らせるためアメリカが神戸で地震を起こした」といった説を唱えていた。
9年後(2004年)[編集 | ソースを編集]
- 新潟県中越地震の扱いが史実より小さくなっていた。
- もしこの2つの震災が同時期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
- 新潟-神戸間に「ひずみ集中帯」があるのでこの2つの地震の関連性も指摘されていた。
- この年は中越地震をはじめ、台風や浅間山噴火などの自然災害が特に多かったのでその象徴になっていた。
- 今年の漢字が「災」になるのは史実通り。
- アテネ五輪で関西出身の選手がメダルを取るたびにどこかのマスコミが復興と関連付けたコメントをしていた。
- 刈屋アナの「栄光への架け橋だ」も別のセリフになっていた可能性あり。
- オリックスと近鉄の合併含めた球界再編問題にも影響していただろう。
- 「被災した地元ファンのために…」と合併が撤回されていたかも?
- 近鉄もプレーオフ争いに加わっていた。
- 史実通り合併していたとしても、合併球団の本拠地は神戸になっていた。
10年後(2005年)[編集 | ソースを編集]
- 明石海峡大橋が損傷し、本四間の輸送が大打撃を受けていた。
- 橋の長さが1m伸びる為、下手をすると道路部分が海に崩落していたかも…。(怖)
- 建設中の神戸空港も大打撃を受ける事に。
- 福知山線事故が発生する事はなかった。
- 発生しても、扱いがやや小さくなっていたかもしれない。
- もし福知山線事故と同期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
- 事故後に起きた場合、影響が出ていた可能性も。
- 地震が原因で事故が発生していた。
- 発生しても、扱いがやや小さくなっていたかもしれない。
- 村上ファンドの阪神買収も無かった。
- 日本の建物や構造物の耐震補強が大幅に遅れていた。
- 2000年代まで「地下駅は地震に強い」「日本の高速道路は頑丈なので崩壊したりしない」等と信じられていた。
- 新潟県中越地震の被害も拡大していた。
- 安否確認にはインターネットが大活躍。
- これがきっかけで、国内のインターネット利用者が激増する事に。
- 携帯電話がパンクするため、公衆電話の重要性が見直されることに。(災害時には公衆電話の方がつながりやすいため)
- その一方、ネット掲示板では関西叩きの書き込みが相次ぎ、社会問題になっていた。
- 被災者を罵倒するような書き込みは勿論、「避難所を爆破します」などといった爆破予告まで書き込まれる。
- 限度を超えた書き込みが相次ぎ、とうとう某巨大掲示板が一時閉鎖に…。
- 被災者を罵倒するような書き込みは勿論、「避難所を爆破します」などといった爆破予告まで書き込まれる。
- 神戸高速鉄道の大開駅が崩落したため、阪神車両が山陽電鉄線内に閉じ込められた。
- 阪神は車両不足がさらに深刻になっていた。
- 阪神1000系は震災復旧車として登場していた。
- 阪神は震災をバネに頑張り、史実通り優勝。勢いをかって日本シリーズ・アジアシリーズも制覇する。
- 同年開催されていた愛・地球博の内容が少し地味なものになっていた。
- 被災者に配慮して派手なことは自粛されていた。
- 翌年公開予定だった映画「日本沈没」(リメイク版)の公開が見送られた。
- 2005年だとするならば震度7が出た新潟中越地震(2004年10月)の後。3ヶ月後とはいえ主要な場所は緊急的な耐震補強がされて被害が少し小さかった可能性もある。
- 但し兵庫県は2004年の台風23号の被害とともに弱り目に祟り目だった。
- その新潟中越地震との関連も指摘されるようになっていた。
- 2005年3月に発生した福岡県西方沖地震とも。
- 震災復興関連法案を優先する為、郵政民営化法案の審議が中断していた。
- 当然、この年総選挙は行われなかった。
- 郵政民営化は少なくとも1年遅れていた。
12年後(2007年)[編集 | ソースを編集]
- この年大阪で開催された世界陸上に悪影響が出ていた。
- 新潟県中越沖地震の扱いが史実より小さくなっていた。
- 新潟-神戸間に「ひずみ集中帯」があるのでこの2つの地震の関連性も指摘されていた。
- 4月~GWに発生した場合、エキスポランドのジェットコースター事故は起きていなかった可能性が高い。
2008~2009年[編集 | ソースを編集]
- 震災に加え、世界金融危機も加わり不況は想像を絶するものとなっていた。
- 1994~1995年当時に世界金融危機が発生した場合も同じ。
- 阪神なんば線の開業が1~2年遅れていた。
- 新線開業より被災した本線の復旧を最優先するため。
- 阪神電鉄は被災車両が完全に復旧するまでの間、阪急から車両を借り受けていた。
- 2014年に阪急電車が阪神の線路を走った際もそれほど騒がれなかっただろう。
- この頃になると動画投稿サイトに震災発生の瞬間を投稿している人がいたかも。
- 現実と同じ時間(午前5時46分)だったら早朝なので起きている人は少なかったと思われるが、それでも何人か投稿する人がいたと思われる。
- 08年発生の場合は同年の四川大地震と無理やり関連させようとする人が出ていた。
- この年の阪神は被災したファンのために優勝し「Vやねん!」はなかった。
- オリックスも優勝出来ていたかもしれない。
- 09年発生の場合は日本で新型インフルエンザが大流行し、史実以上に被害が大きくなっていた。
- アニメ「東京マグニチュード8.0」は放送中止を余儀なくされていた。
- エンドレスエイトの一件もあって西宮市のイメージ悪化につながっていたかも。
- 2008年の夏季五輪には大阪が立候補したものの北京に負けて落選したが、「落選してよかった」という意見が多く聞かれた。
- 「もし大阪で開催されていたら…」と考える者も少なからずいただろう。
2010年代[編集 | ソースを編集]
2010~2011年[編集 | ソースを編集]
- 関西地区におけるテレビの地デジ完全移行は2012年3月まで延期された。
- この場合、関西広域4局+サンテレビは停波しないが、他の県域局(TVO・KBSなど)は先に停波するので、兵庫県以外の関西に住んで地デジの対応をしない人から「なんで○○○(県域局の名前)だけ停波するんだ?」などの質問がデジサポに多数寄せられる。
- 大阪駅の新駅ビル開業は少し遅れていた可能性がある。
- 山陽新幹線と九州新幹線の直通運転開始も3ヶ月~半年ほど延期された可能性が強い。
- 神戸高速鉄道と山陽電鉄は震災復旧を機に近鉄の21m車両が入線可能なように改良工事が行われていた。
- 震災後に近鉄奈良~山陽姫路間の直通運転が実現している。
- 発生時は扱いが大きいが、3月になると扱いが史実より小さくなっていた。
- 日本は大きく被災し、早期に緊急事態宣言が出されていた。
- 2020年のコロナ禍以前に緊急事態宣言という言葉が知られていた。
- その結果、憲法改正への機運が高まっていたかもしれない。
- 2020年のコロナ禍以前に緊急事態宣言という言葉が知られていた。
- 戒厳令が発令されていた。
- 現行法では緊急時に政府が憲法秩序を一時停止することはできないので実効力のある宣言などは出せない。
- 日本は大きく被災し、早期に緊急事態宣言が出されていた。
- 2011年3月以降に起こると東日本大震災の誘発地震として扱われ、名称は東北、長野、静岡、阪神をひとくくりにして「日本大震災」または「本州大震災」になっていた。
- 2010年頃に地震が起こっていた場合、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」は今津線沿線が大きく被災していたことから現実に公開された2011年の時点では制作されていなかった。
- 2011年に入ってから起こった場合は映画収録中に被災していた可能性もある。あるいは震災前にクランクアップしていた場合は震災前最後の映像ということで貴重な映画になっていた。
- そして、震災復興目的で収益の一部が宝塚や西宮の街に寄付されていたかもしれない。
- 震災が起こった日が近づくと毎年テレビで放映されるようになっていた。
- 発生時刻にもよるが、最悪出演していた俳優が犠牲になっていた可能性もある。もしそうなっていたら日本の芸能界にとって大きなダメージを与えていた。
- 2011年に入ってから起こった場合は映画収録中に被災していた可能性もある。あるいは震災前にクランクアップしていた場合は震災前最後の映像ということで貴重な映画になっていた。
- AKB48が被災地を慰問していた。
- NMB48も被災地慰問し、関西ツアーを復興チャリティーとして開催していた。
- 日本の景気が最悪の状況になっていた。
- 東阪の二大都市が震災の影響を受けたため、愛知県などに遷都(首都機能移転)すべきという声が上がっていた。
- 愛知県は南海トラフ大地震などのリスクがあるため日本海側の方が安全かと。
- 福岡市や札幌市、意外なところでは沖縄が候補に上がっていただろう。
- 2012年に大飯原子力発電所が再稼働することはなかったかもしれない。
- 当時の民主党政権に対する風当たりが強まっていたのはいうまでもない。
- 以降に「大規模な災害や事故は神様が為政者に対する当然の天罰」という社会風潮ができてしまい、そのたびに総理大臣が辞任するなどの政治的に影響が出ていた。
- 少なくない識者が「平安時代でもあるまいし」と苦言を呈していた。
- 以降に「大規模な災害や事故は神様が為政者に対する当然の天罰」という社会風潮ができてしまい、そのたびに総理大臣が辞任するなどの政治的に影響が出ていた。
- 訪日外国人の数は数年間伸び悩んでいた。
- 東京のオリンピック招致に対する国民の支持は高まらなかった。
- その結果、2020年の五輪開催地はイスタンブールになっていた。
- あるいはパリが立候補し当選していた。
- 2025年大阪万博誘致もなかった。
- その結果、2020年の五輪開催地はイスタンブールになっていた。
- 2012年放送の「純と愛」がさらに鬱展開になっていた。
- 2010年1月17日に発生していた場合、数日前のハイチ地震と合わせ世界中が地震報道で持ちきりになっていた。
- 発生が2011年3月12日以降なら、東日本大震災から逃げてきた人たちがこの震災で被害を受けていた。
- 「東日本大震災で親or子どもが死亡→その後の阪神大震災で残された家族も死亡」という一家全滅が発生した恐れさえある。
- この頃になるとTwitterでこの震災に関するデマを拡散する人がいたかも。
- 科学的根拠はないものの、動物の異常行動や空の異変などの「前兆現象」も投稿されていた。
- 今上天皇の生前退位が2010年代前半に行われていたかも。
- 江戸時代までは災いが起こったら改元することが多かったので。
- 2010年の阪神はリーグ優勝していたかもしれない(史実では中日と僅差の2位だった)。場合によっては日本シリーズでロッテを下して日本一になっていたかも。
17年後(2012年)[編集 | ソースを編集]
- 「マヤの予言はこれの事だったか」と都市伝説化されていた。
- 但し、日本国のみ
- むしろ史実で2012年人類滅亡の予言による大騒ぎが発生していた中国の方が大変だったと思われる。
- 5月以降に起きた場合、金環日食の影響と見なされる。
- 被災者、専門家、大手マスコミのいずれもそのような説には見向きもしないと思われるのでコンセンサスにはなりようがないはず。
- このあたりから特定民族に対する差別的なデマが発生するリスクが高まってくる。
- 被災地域を考慮すると在日コリアンや華僑・華人が被害者となっていた。
- 下手をすると被災地でヘイトクライムを起こすために他地域から侵入する輩も出てきかねない。
18年後(2013年)[編集 | ソースを編集]
- 誤報問題以降に起きたら「あの地震は警告か」と都市伝説になる。
- 誤報以前に起きたら、誤報の方は「また大地震か!」と言われる。
- 誤報と合わせて発生していたら西日本は尋常じゃない被害を受けていただろう。
- 時期によってはあべのハルカスの開業は遅れていた可能性も。
- N700A系デビューも遅れていたかも。
- 東南海地震の前触れなのではと言われていた。
- 4月以降に起こっていた場合、同年4月の淡路島地震はこれの前震だと言われていた。
- 1月14日に起こっていた場合、犠牲者に成人式出席予定だった新成人も多くなり、1992年度生まれの悲劇ネタが更に悲惨なものになる。
- しかもこの日は関東地方を中心に大雪だったため、報道体制は大混乱となり、終夜大震災と大雪の両対応に追われれていた。
19年後(2014年)[編集 | ソースを編集]
- 同年4月に行われた消費税率5→8%へのアップは延期されていた。
- 現実よりも数年遅れていきなり10%に上げられていたかも。
- この年は広島土砂災害や御嶽山噴火と合わせ災害の多い年と言われるようになっていた。
- 「今年の漢字」は「災」あたりになっていた。
- 韓国におけるセウォル号沈没事故もお忘れなく。
- 2014年3月に起こっていた場合、あべのハルカス開業のニュースはあまり報道されていなかった。
- もしかするとこの年の阪神タイガースはリーグ優勝していたかもしれない。
- オリックスも優勝出来ていて、日本シリーズでの関西ダービーが実現していたかもしれない。
- 野々村竜太郎議員の号泣会見もあったので、西宮市のイメージ悪化に繋がっていたかも。
- 野々村議員は間違いなくこの震災の事にも言及していただろう。
- 震災対応に追われて会見自体がなかった可能性もある。
- 同年に発生したSTAP細胞騒動の扱いが史実よりも小さくなっていた。
- STAP細胞騒動が史実と同じくらい大きく扱われたらそれこそ大変な報道体制となっていた。
- 3月31日の午後12時台発生の場合、「笑っていいとも!」最終回の盛り上がりが小さくなっていた。
21年後(2016年)[編集 | ソースを編集]
- 同年4月に発生した熊本地震と何かと比較されていた。
- 同じ内陸直下型地震なので。
- 熊本地震と合わせ、中央構造線大地震や南海トラフ巨大地震の前触れだと言う人が出ていた。
- インバウンドで関西を訪れる訪日外国人が現実よりも少なくなっていた。
- 阪神5700系のブルーリボン賞受賞が被災地に希望を与えたニュースとして一般のマスコミにも取り上げられていた。
- バス業界の人手不足から、鉄道不通区間の代行バスの手配が大変なことになっていた。
- そのために一般路線バスを運休するということも行われていた。
- 場合によっては京都や奈良など被災地から離れた場所のバスも駆り出されていた。
- 1月上旬に起こっていた場合、犠牲者に成人式出席予定だった新成人も多くなり、1995年度生まれの悲劇ネタが更に悲惨なものになる。
- 同年の今年の漢字は「金」ではなかったかもしれない。
- この時点で2回目となる「災」だった可能性がある(または「震」)。
- (これ以降の場合にも言えるが)特に大阪・兵庫地域の学校においてインターネットを使った遠隔授業が広まっていた。
- 大阪維新の会が遠隔授業・テレワーク導入推進を公約に掲げていた。
- 同年末には茨城県で震度6弱の地震があったので、同年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
22年後(2017年)[編集 | ソースを編集]
- 神戸開港150周年記念イベントなどが盛り上がらなかった。
- 「海フェスタ神戸2017」も開催されなかった。
- 発生の時期にもよるが「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」は発売されなかった可能性もある。
- 史実において前後の年に震度7の大地震が国内で起きていたため、この年に震災が起きていたら3年連続(2016年・2017年・2018年)で日本は震度7の大地震に見舞われたことになっていた。
- 今村雅弘が「神戸もよかった」という発言もしていた。
- 現実通り1月に発生していたら、前年12月に発生した茨城県の地震との関連が指摘されていた。
23年後(2018年)[編集 | ソースを編集]
- 2025年の大阪万博招致に悪影響を及ぼしていた。
- 6月下旬以降に発生していた場合、同年6月の大阪北部地震はこれの前震だと言われていた。
- 翌年5月に平成が終わるので、「平成の最後に起こった大災害」と言われていた。
- 同年の関西は阪神大震災・大阪北部地震に加え西日本豪雨や台風21号災害と踏んだり蹴ったりの状態だった。
- 今年の漢字が「災」になるのは現実通りだっただろう。
24年後(2019年)[編集 | ソースを編集]
- 4月までに発生した場合、平成は地震で終わったと言われていた。
- 平成→令和改元が盛り上がらなかった。
- あるいは事の重大さを考え、天皇の交代及び改元時期が遅れていたかもしれない。
- いずれにしても改元時はお通夜ムードだっただろう。
- 10月1日か、翌年の2020年1月1日か、年度のことを考えて2020年4月1日あたりになっていたかもしれない。
- 5月以降に起こった場合、令和は地震で始まったと言われていた。
- 「令和も平成と同じく多難な時代になるのか…」と嘆く人が多かった。
- 同年の今年の漢字は「令」ではなかったかも。
- 昨年に続き2年続けて「災」だった可能性もある。
- この年は台風15号・19号や京アニ・首里城火災などもあったので。
- 昨年に続き2年続けて「災」だった可能性もある。
- 関西は前年(2018年)の大阪北部地震や台風21号に続いて2年連続で大災害に見舞われたことになっていた。
- むしろ大阪北部地震は阪神大震災の前触れだと言われていた。
- (日本国内のみ)「聖徳太子の予言とはこれの事だったのか」と都市伝説化されていた。
- 九州新幹線全線開業時みたいに相鉄新横浜線開業やゆいレール延伸も盛り上がらなかった可能性がある。
- 3月までに発生していた場合はおおさか東線新大阪開業も。場合によっては開業自体が遅れていた。
- 7月に発生した場合、京アニ火災はこの地震が原因と見なされていた。
- むしろ京アニ火災は史実ほどマスコミに取り上げられなかった。
- 詳細時期にもよるが、被告が現地入りできず事件発生を免れた可能性も
- ジャニー喜多川の訃報も。
- むしろ京アニ火災は史実ほどマスコミに取り上げられなかった。
- 10月に発生した場合、首里城火災の扱いが史実より小さくなっていた。
- 仮に首里城火災と同時期に発生した場合、それこそ大変な報道体制となっていただろう。
- 台風19号水害とも重なっていて、関西では大震災、東日本では台風19号と日本の東西の災害で10月のニュースは持ちきりに。ラグビーワールドカップは首里城火災と同様に史実ほどマスコミに取り上げられなかった。
- マスコミの報道のされかたは2011年の逆パターンになった可能性が高い(史実で2011年3月に東日本大震災、9月に紀伊半島豪雨が起きているので)。
- 台風より前に震災が発生していたら尚更。
- マスコミの報道のされかたは2011年の逆パターンになった可能性が高い(史実で2011年3月に東日本大震災、9月に紀伊半島豪雨が起きているので)。
- 6月に発生した場合、山形県沖地震の扱いが史実より小さくなっていた。
- 新潟-神戸間に「ひずみ集中帯」があるのでこの2つの地震の関連性も指摘されていた。
- 1月上旬あるいは1月13日までに起こっていた場合、犠牲者に成人式出席予定だった新成人も多くなり、1998年度生まれの悲劇ネタが更に悲惨なものになる。
- 1月3日に発生した熊本県での震度6弱の地震との関連も指摘されていた。
- 4月に発生した場合、東池袋での自動車暴走事故の扱いが史実より小さくなっていた。
- 史実で池袋自動車暴走事故の2日後に起こった神戸三宮での市バス暴走事故は震災でバス自体が運休になっていたので発生しなかった。
- ノートルダム大聖堂火災も日本ではあまり報道されなかった。
- 12月に発生した場合、2019年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
2020年代[編集 | ソースを編集]
25年後(2020年)[編集 | ソースを編集]
- 東京オリンピックは開催場所が離れていても、あまり盛り上がらない。
- 「2020年代も災害と向き合わなければならないのか…」と嘆く人もいるだろう。
- かなり揺れが大きい場合、大阪万博の開催が延期されているかもしれない。
- 新型コロナウイルスの流行もあるので、阪神エリアの医療機関は空前に大パニックに陥っていたのは確実か
- それに震災も加わり、同年は戦後最悪の年だと言われるようになっていた。
- 少なくとも阪神エリアの経済に悪影響が出ていたのは間違いない。
- 震災の避難所がクラスターになり、感染が拡大していた可能性もある。
- 自粛ムードが史実よりさらに大きくなっていたのはもはや言うまでもない。
- 場合によっては神戸市(北区と西区を除く)・芦屋市・西宮市・伊丹市・尼崎市を対象にロックダウン(都市封鎖)が実施されていた。
- それに震災も加わり、同年は戦後最悪の年だと言われるようになっていた。
- 阪神-近鉄直通快速急行の8両運転は2021年2月現在でも行われていない。
- 震災が起こった時期によっては京阪3000系プレミアムカーの導入が遅れていた。
- メーカーである川崎重工業の工場が被災し、納期が遅れることも予想されたので。
- 仮に発生日が史実と同様に1月17日なら、同日に死去した元プロ野球選手・高木守道の訃報がほぼかき消されていた。
- Webアニメ「日本沈没2020」は配信中止を余儀なくされていた。
- 翌年の兵庫県知事選では斎藤元彦知事は誕生せず、相変わらず副知事への禅譲が続いていた。
- その後の県政の混乱もなかった。
- 2024年の出直し知事選もなかった。
26年後(2021年)[編集 | ソースを編集]
- 前年の新型コロナウイルス感染症に追い打ちをかけるように大震災に見舞われていた。
- 「2020年代は最悪のスタートを切った」と言われていた。
- 同年の選抜高校野球は前年に続き早々と2年連続で中止が決まっていた。
- 震災に加えコロナ感染の懸念もあるので。
- 場合によっては前年から1年延期された東京オリンピックも中止あるいは再延期が決まっていた。
- 場合によっては夏も中止になっていた。
- 史実通り1月に発生した場合、被災地では同年の成人式の多くは中止に追い込まれていた(現実にはコロナの影響で延期した自治体も多かった)。
- 史実通り東京五輪が開催されても盛り上がらなかった。
- 開催後に震災が発生したらなおさら。
- 被災者に配慮して派手な演出は自粛されていた。
- 神戸出身の柔道選手である阿部一二三・詩きょうだいは金メダル獲得後のインタビューで震災被災地に対してお見舞いのメッセージを述べていた。
- 同年の「今年の漢字」は「金」ではなく「震」あるいは「災」となっていた。
- TBS系ドラマ「日本沈没 希望のひと」は放送されなかった。
- パ・リーグで史実通りオリックスが優勝していた場合、「震災被災地に勇気をもたらした」と言われ現実以上に国民が感動していた。
- 意外と阪神(史実でヤクルトと僅差の2位だった)もリーグ優勝し、日本シリーズでオリックスとの関西ダービーが実現していたかもしれない。
- 12月に発生した場合、大阪北新地のビル放火事件は起こらなかったかもしれない。
27年後(2022年)[編集 | ソースを編集]
- 史実通り1月に発生していた場合、北京冬季五輪は盛り上がらなかった。
- 7月上旬に発生した場合、安倍元総理は奈良入りしなかった可能性が高いので、暗殺されることはなかった。
- 参院選そのものも延期されていた可能性が高い。
- その場合、選挙結果は史実と異なり自民党が大敗していた可能性もある。
- 統一教会の悪事が暴かれることもなかったと思われる。
- あるいは別の場所で暗殺されていたかもしれない。
- 参院選そのものも延期されていた可能性が高い。
- 徐々に感染が収まり普段の生活を取り戻している最中に起こったので、「コロナの後は地震か」と思う人が多くなっていた。
- スペインかぜの後に発生した関東大震災や新型インフルエンザの後に発生した東日本大震災の例もあり、「疫病の世界的流行→数年後に大震災」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂される。
- 1月に発生したトンガにおける海底火山の噴火と無理やり関連付けようとする人が出ていた。
- 同年はロシアのウクライナ侵攻や安倍元総理暗殺もあり最悪の年と言われるようになっていた。
- 知床遊覧船の沈没事故も。
- 韓国の梨泰院での転倒事故も。
- 9月上旬に発生した場合、「表現の不自由展」の神戸展は開催されなかった。
- 震災復興に全力を尽くすため、安倍元総理の国葬もなかった。
- 被害の程度にもよるが2025年の大阪万博は中止されていた可能性がある。
- 夢洲へのIR誘致も。
- パ・リーグで史実通りオリックスが優勝し、なおかつ日本シリーズでヤクルトを下して日本一になっていた場合、「震災被災地に勇気をもたらした」と言われ現実以上に国民が感動していた。
- 意外と阪神もオリックスに負けじと頑張り、日本シリーズでオリックスとの関西ダービーが実現していたかもしれない。
- ただし、震災被災者に配慮して祝賀行事や御堂筋パレードはなかった可能性が高い。
- 9月上旬から9月22日までに発生した場合は、九州新幹線全線開業の前日に発生した東日本大震災と同様、西九州新幹線開業(9月23日)の出発式や式典が中止された。著名人などの一日駅長も中止された。一部?の鉄道ファンからは「JR九州は新幹線の開業の前に大災害(大地震)が起きるだろう。」と言われていた。
28年後(2023年)[編集 | ソースを編集]
- 1~3月に起こっていた場合、和田岬線の103系引退はセレモニーなどもなく静かに行われていた。
- 被災状況によっては引退のタイミングが変わっていた可能性もある(恐らく和田岬線の復旧=207系に交代、となっていた)。
- WBCで日本が優勝しても史実ほど盛り上がらなかった。
- あるいは「震災で落ち込んだ日本(特に関西)に大きな勇気を与えた」と言われていた。
- 関西における鉄道運賃の値上げは震災が一段落するまで延期されていた。
- 4月に起こった場合、和歌山における岸田首相襲撃未遂事件はなかった可能性が高い。
- 犯人と首相のいずれかが和歌山入りできなかった可能性がある。
- 事件が起こるきっかけとなった統一地方選挙自体関西地区に限り延期されていた可能性もある。
- 5月には感染症2→5類への格下げがあったので、「コロナ禍が一段落した後は大震災か…」と言われていた。
- 天神祭や花火大会などのイベントも関西では引き続き中止されていたかもしれない。
- 場合によっては格下げが見送られていた。
- スペインかぜの後に発生した関東大震災や新型インフルエンザの後に発生した東日本大震災の例もあり、「疫病の世界的流行→数年後に大震災」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂される。
- 現実でも2024年元日に能登半島地震が発生している。
- 震災で被災した鉄道などのインフラ施設の復旧は人手不足などもあり遅れていたかもしれない。
- この年の阪神タイガースのセ・リーグ優勝・日本一はなかった。
- 史実通りリーグ優勝・日本一になれば被災地に希望を与えたとして現実以上に大盛り上がりしていた。
- オリックスも阪神に負けじと頑張り、現実通り優勝して日本シリーズで関西ダービーが実現した。
- ただし、震災被災者に配慮して祝賀行事が中止されていた可能性はあったかも。
- 神戸や御堂筋でのパレードはなかった可能性が高い。
- 流行語大賞にも「アレ」は選ばれなかった。
- 史実通りリーグ優勝・日本一になれば被災地に希望を与えたとして現実以上に大盛り上がりしていた。
- 政府が震災対応に追われたことから、増税議論は出されなかったかもしれない。
- その場合、この年の今年の漢字は「税」ではなく「震」または「災」が選ばれていた。
- 前述のように阪神が現実通り日本一になれば「虎」が選ばれていた。
- その場合、この年の今年の漢字は「税」ではなく「震」または「災」が選ばれていた。
- この頃になるとプライバシー保護の風潮が高まり被災者を救助する映像とかにもぼかしがかけられるようになっていた。
- 被災者へのインタビューも顔出しNGが原則となっていた。
- マスコミが避難所に入ることも原則できなくなっていた。
- 避難所内もプライバシー確保のため衝立やテントが設置されていた。
- テレビで犠牲者の氏名が長々と読み上げられることもなかった。
- 翌年の元日に発生した能登半島地震との関連も指摘されていた。
- この頃になるとドライブレコーダーが普及していたこともあり、震災の瞬間が記録されるようになっていた。
- とは言え現実通り早朝に起こっていた場合、暗くてよくわからなかった可能性があるが。
- 高速道路や鉄道の高架が倒壊する瞬間が捉えられていたかもしれない。
- JR大阪駅のうめきた地下ホーム開業が少し遅れていた。
- 震災復旧に時間を要したため。
- 発生時期にもよるが北陸新幹線敦賀延伸も。現実の能登半島地震では予定通り開業したが。
- 翌年元日に発生した能登半島地震との関連も指摘されていた。
- 特に年末に発生した場合、阪神大震災との連動地震と言われていた。
- 9.と重複しております。
29年後(2024年)[編集 | ソースを編集]
- その年の元日に能登半島地震が発生したため、日本の2つの大地震で1月のニュースは持ちきりになっていた。
- その能登半島地震との関連も指摘されていた。
- 翌年(2025年)に開催予定だった大阪・関西万博は延期または中止となっていた。
- 北陸新幹線敦賀延伸は史実通りだが、その記念式典は自粛されていた。
- 北大阪急行箕面萱野延伸も。
- 3月に発生した場合、大谷翔平関連の話題が震災報道で飛んでいた。
- 鳥山明やTARACO両氏の死去も。
- 北急箕面萱野延伸も遅れていたかもしれない。
- 震災対応に追われたことから、斎藤兵庫県知事のパワハラ疑惑も明るみに出なかったかもしれない。
- 場合によっては疑惑がウヤムヤになった上、震災対応で手腕を発揮して次の選挙でも再選を果たしていたかもしれない。
- というか2024年に失職したり出直し選挙が行われることはなかった。
- 発覚後に地震が発生していた場合、むしろ再選はなかったかもしれない。
- その場合TBS系の「ひるおび」の午前がMBSでオンエア中止になり、「スチュワーデス物語」の再放送に差し替えられることもなかった。
- むしろ震災報道でこういった情報番組が注目されていた。
- その場合TBS系の「ひるおび」の午前がMBSでオンエア中止になり、「スチュワーデス物語」の再放送に差し替えられることもなかった。
- 場合によっては疑惑がウヤムヤになった上、震災対応で手腕を発揮して次の選挙でも再選を果たしていたかもしれない。
- 夏に発生した場合、台風などで東海道新幹線が相次いで止まったことからこれを合わせて日本の大動脈がズタズタになっていた。
- 伊丹や関空がパンクしていたかもしれない。
- それとともに日向灘の地震との関連も指摘されていた。
- 日向灘の地震より前に発生した場合、日向灘の地震はこれの誘発地震とされていた。
- 北陸新幹線新大阪延伸やリニア中央新幹線の早期開通の機運が高まっていた。
- パリ五輪も盛り上がりに欠けた。
- 12月に発生した場合、2024年は地震で始まって地震で終わったことになっていた。
- それとともに中山美穂の訃報が震災報道に消されていた。
- 小倉智昭も。
- それとともに中山美穂の訃報が震災報道に消されていた。
- この年は能登半島地震や記録的猛暑などと合わせ災害の多い年と言われるようになっていた。
- それとともに能登半島地震翌日には羽田空港での日航機衝突事故もあったので、2024年は呪われた年と言われるようになっていた。
- 同年の「今年の漢字」は「災」か「震」あたりになっていた。
30年後(2025年)[編集 | ソースを編集]
- 史実通り1月に発生していたら、昨年の能登半島地震に続き2年連続日本国内で震度7の地震が発生したことになる。
- その場合中居正広の性加害問題やそれに関連するフジテレビの問題の影が薄くなっていた。
- ACジャパンのCMでゆうちゃみやなかやまきんに君が注目されるのは史実通り(そこに至るプロセスは異なるが)。
- 同年引退する阪神5001形はイベントもなく静かに引退していた。
- 阪急も震災被災で10両運転が取りやめになっていた。
- 阪急新2000系デビューも静かに行われていた。
- 同年開催の大阪・関西万博は中止になっていた可能性が高い。
- 液状化で建設中のパビリオンが被害を受けていた可能性がある。
- 2020年の東京五輪と同様1年延期になっていたかもしれない。
- 4月以降に起こった場合、万博は会期途中で中断されていた。
- 7月(とりわけ5日)に起こっていた場合、たつき諒の予言が的中したと大騒ぎになっていた。
- ちょうど大阪・関西万博開催中だったので、会期途中で万博は中断されていた。場合によっては中止になっていた。
- 昼間に起こっていたらパニックになっていた。
- 会場が埋立地にあるため、島からの脱出が困難を極めていた。恐らく帰宅難民が出ていただろう。
- 伊東市長の学歴詐称問題は震災のニュースにかき消されていた。
- 上越市長の「三田米はまずい」発言も。この場合三田市が被災地に近いので発言そのものがなかったかもしれない。
- 9月に起こっていた場合は前橋市長の不倫問題も。伊東市長ともどもマスコミが騒がなかったため辞任を迫られることはなかったかもしれない。
- その場合、町田市の女性殺害事件も史実ほど報じられなかった。
- 参院選も延期になっていた。
- 12日までに発生していた場合、ブルーインパルスの飛行も中止されていた。
- というか震災対応でそれどころではない。
- 8月に起こった場合、道頓堀のビル火災や神戸の女性殺害事件は震災のニュースにかき消されていた可能性もある。
- というか後者は震災で神戸が大きな被害を受けていることから起こらなかったかもしれない。前者に関しては震災が原因で火災になっていた可能性もある。
- 同年の夏は記録的な猛暑だったので、避難所などでの熱中症も問題になっていたかもしれない。
- 昼間に起こってたら万博会場で帰宅難民が発生し、ここでも熱中症が発生していた。
- さらに同年は各地のクマ被害などもあったことから災害の多い年と言われるようになっていた。
- 「今年の漢字」は「災」あたりになっていた(史実では「熊」)。
- あるいは「阪」になっていたかも(阪神・淡路大震災、大阪・関西万博、阪神優勝で)。
- 「今年の漢字」は「災」あたりになっていた(史実では「熊」)。
- 10月に起こった場合、高市首相の初仕事は震災対応だった。
- 米大リーグロサンゼルス・ドジャースの優勝は史実ほど取り上げられなかった。
- 下旬に起こった場合、万博閉幕後すぐに起こったので「閉幕後で良かった。もし会期中に起こっていたら」という声が出ていた。
- 翌年2月の衆院解散→総選挙も延期されていた可能性が高い。
2026年(31年後)[編集 | ソースを編集]
- 史実通り1月に発生していたら翌2月の高市内閣による衆院解散→総選挙は延期されていた。
- というか、震災対応でそれどころではないだろう。
- ミラノ・コルティナ冬季五輪の盛り上がりもなかった。
- 前年開催された大阪・関西万博の熱狂がこの震災でかき消されていた。